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2017年7月6日木曜日

仲井戸"CHABO"麗市×藤井一彦@南青山MANDALA

2017年7月6日(木)東京:南青山MANDALA
Boys, be ambitious
仲井戸"CHABO"麗市×藤井一彦(Vo.G)
開場18:00/開演19:00
全席自由 ¥6700(税込・1ドリンク代¥700込)





それぞれのソロコーナーの後、二人揃ってステージに立つ。
そのときの一彦さんの、照れくさそうな
でも誇らしげな佇まいに胸キュンであったよ。

CHABOがグルーヴァーズの曲を一緒に演奏してくれて、
オマケにすっごく褒めてくれたりてして、
ファンとしては自分のことのように嬉しかったな~。






2017年7月2日日曜日

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」@F.A.D YOKOHAMA

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」
2017年7月2日(日) F.A.D YOKOHAMA
OPEN17:00 / START17:30
前売¥3,800 ドリンク代別途必要








最高の夏
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
マイ・スウィート・ソウル
チェスト
切符
パンクはうまく踊れない
すべての若さなき野郎ども
無敵の人
あまくない
ビューティフルドリーマー
日々のあぶく
感情七号線
ハイエース
俺たちハタチ族
三十三年寝太郎
ホップステップヤング
最後にゃなんとかなるだろう

脳内百景
消えぞこない
真冬の盆踊り

とどめをハデにくれ
終わらないツアー





2017年6月29日木曜日

遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君”@渋谷クラブクアトロ

2017年 6月29日(木)  渋谷クラブクアトロ
「遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君”」 
友情出演:石塚俊明 / 湯川トーベン
開場 18:00 / 開演 19:00
指定席: 5,500円 / 立見席:4,500円 (ドリンク別500円)



と、ケチ臭く憤慨しつつも、期待と緊張で胸を膨らませて開演待ち。

今回は前方の指定席。
かなり端の方ではあるものの、良い席であった。

弾き語りのライブ・・・といっても、エンケンの場合には
ゆったりだとか、まったりだとかいった雰囲気は皆無。
よい意味で、ピリピリしているのだ。

友情出演のトーベンさんとトシさんが登場すると、
張りつめた空気が少し和む。
お二人に対するエンケンの絶大な信頼感のせいだろうな。
MCもたっぷり目で、親の形見の話をしていたっけ。
しかし、しかし。
和やかなのは演奏が始まるまでのこと。
演奏中はバトルモードだもの。

トシさんがコンガを叩いた『ブンブンブン』は凄かった。
“エモい”なんて薄っぺらな言葉じゃ形容しきれない熱さは、
発火点寸前。
いや、私の体内では、もうメラメラと炎が上がってたな。


次のアルバムはハードパンクなものになるとか。
この振り幅こそがエンケン。



01.嘆きのウクレレ
02.ねえ ちょいとそこ行くお嬢さん
03.いつの間にか雨が
04.歓喜の歌
05.歯のないうさぎの口
06.Hello Goodby
07.猫と僕と君
08.プンプンプン
09.小さな日傘と大きな日傘
10.世界で一番君が好き
11.初恋のワルツ
12.猫のケンカ
13.棄てないで
14.満足できるかな
15.カレーライス
16.夜汽車のブルース
ENC1.夢よ叫べ
ENC2.GOD SAVE THE BAKATIN(新曲)

01…エンケン[UKE]
02…エンケン[UKE] , トシ[マラカス] , トーベン[AG]
07…エンケン[AG] , トーベン[AB]
08…エンケン[AG] , トシ[コンガ]
09-13…エンケン[PF]
ENC2…エンケン[EG]
その他…エンケン[AG]






2017年6月18日日曜日

藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭@GARDEN

藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭
KAZ'S HALF CENTURY BLUES SHOW
2017年6月18日(日) 東京 下北沢GARDEN
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 5,000円(別途ドリンク代 600円)※SOLD OUT!
【出演】石橋凌、伊東ミキオ、ウエノコウジ、うつみようこ、
    梅津和時、エマーソン北村、THE GROOVERS、佐藤タイジ、
    佐野元春、SION 、白根賢一、土屋公平、仲井戸“CHABO”麗市、
    新山詩織、PANTA、細海魚、武藤昭平、山口洋





とにかく盛りだくさんで、私の頭のキャパは軽く超えてしまった。
ちゃんとしたレポはコチラにあるので、
それを読んで、余韻に浸ろうではないか。
(他力本願)

学生だった頃に憧れてたヒーロー達と一緒にステージに立っている
そんな奇跡のような一夜だったんだろうな、一彦さん。

最後になったけれど・・・50歳、おめでとうございます!!!
もっともっと、奇跡を見せてくれることを期待しております。



セットリストは、上のリンクからコピペ。


01.「HELLO LAZY FELLOW」藤井一彦
02.「Groovaholic」THE GROOVERS
03.「美しき人よ」THE GROOVERS
04.「調子はどうだい」SION
05.「俺の声」SION
06.「明日の為に靴を磨こう」山口洋&細海魚
07.「PEACE LOVE & UNDERSTANDING」山口洋&細海魚
08.「放浪の運命」土屋公平
09.「HONKY TONK WOMEN」土屋公平
10.「I Feel The Earth Move」新山詩織
11.「現在地」新山詩織

<ビデオメッセージ>
くるり、佐々木亮介、BUMP OF CHICKEN、八代亜紀

12.「グッドナイト・アイリーン」武藤昭平 with ウエノコウジ
13.「BETTER THAN LIFE」武藤昭平 with ウエノコウジ
14.「ROCKIN' IN THE FREE WORLD」 佐藤タイジ
15.「RUNNIN' AWAY」佐藤タイジ
16.「ONE NIGHT STAND」うつみようこ
17.「I Don't Like」うつみようこ
18.「さようなら世界夫人よ」PANTA
19.「銃をとれ」PANTA
20.「After 45」石橋凌
21.「Do It! Boy」石橋凌
22.「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」佐野元春
23.「アンジェリーナ」佐野元春
24.「君を呼んだのに」仲井戸麗市
25.「チャンスは今夜」仲井戸麗市
26.「雨あがりの夜空に」仲井戸麗市

EN1.「THE WEIGHT」 ALL GUEST
EN2. 新曲 藤井一彦




肝心の花が撮れてないけど・・・






2017年6月11日日曜日

フラワーカンパニーズツアー「フラカン28号」@HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」
6月11日(日) HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1
OPNE16:30 / START17:00
前売¥3,800ドリンク代別途必要






なんと、熊谷はプルカスのレコ発以来、18年ぶりのワンマンだと。

ちょいちょいタイミングずれたり、ん?となる場面も多々あり。
脳内百景の入りも、イントロのベースがテンポ速すぎだったり。
そんだけアドレナリンが出まくってて、
体感スピードが上がっちゃったんだろうな。
まぁ、そこが生っぽくて良かったりするんだよね。
なかなか熱量のある、いいライブだったってことさ。




終わらないツアー
マイスウィートソウル
チェスト
どろぼう
すべての若さなき野郎ども
切符
SO LIFE
夜空の太陽
ロックンロール
あまくない
吐きたくなるほど愛されたい
靴下
感情七号線
三十三年寝太郎BOP
脳内百景
消えぞこない
俺たちハタチ族

最後にゃなんとかなるだろう
真冬の盆踊り

とどめをハデにくれ
サヨナラBABY











2017年6月10日土曜日

アニキカトマル/ミーワムーラ@THE SOHJIMARU

6/10(土) 神田 THE SHOJIMARU
アニキカトマル / ミーワムーラ
OPEN18:00/START19:00
3,000円(+1ドリンク)



私の心の隙間、或いは空いてしまったスケジュールを埋めるべく
SHOJIMARUさんへ向かった。

アニキさんは面白カッコよくて、前回のライブ以来、
音源を買わなかったことをずっと後悔してたし、
ミーワムーラのギターはあの村重さんらしいし、と
個人的に魅力的なブッキングだったのでね。

そう、何の約束もしていないのに
店に入ると友人が座っておったのだ。
しかし、それほど驚きはしなかった。
なんとな~く、ひょっとしたら来てるかもなぁ・・・なんて思っていたから。
遠方だけれども!

村重さんは、勝手にEXNE(もう6年もたつのね)で、
その饒舌なブルースギターに度胆を抜かれたことを
鮮烈に記憶している。
(そのときの様子はコチラに)


そう、この音源が素晴らしくってね。
多彩なアレンジの曲が詰め込まれてて、スルメのように
噛めば噛むほどって感じなのだ。
大絶賛です。私が。