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2016年11月27日日曜日

フラワーカンパニーズ47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」@LOOK

フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
11月27日(日)千葉 LOOK
開場 17:00 / 開演 17:30
前売¥3,800 ドリンク代別途






















小さな巨人
俺たちハタチ族
ダイナマイト・ブルース
消えぞこない
切符
パンクはうまく踊れない
地下室
すべての若さなき野郎ども
無敵の人
ビューティフルドリーマー
ロックンロール
青い吐息のように
あったかいコーヒー
冬のにおい
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
三十三年寝太郎BOP
I'm SKI

発熱の男
チェスト
星に見離された男

終わらないツアー
世界を止めて
真冬の盆踊り





2016年11月23日水曜日

THE GROOVERS "SILVER JUBILEE BLUES SHOW 2016"@GARDEN

"SILVER JUBILEE BLUES SHOW 2016"
11月23日(水・祝)下北沢 GARDEN
18:00開場/18:30開演
前売り 3800円/当日 4300円(ドリンク別)


'91年の初ライヴから25周年となる11月、同じ下北沢で記念ワンマン決定!!

というスペシャルなライブがあったのだよ。
しかも7月以来のライブで、めちゃくちゃ期待に胸を膨らましておったのだ。









と、呟いていて、なんだかちっとも褒めてないというか、
いいとことを書いてないことに気付いたので、
慌てて、もっと熱のこもったツイートを連投したのである。
(ファンからもメンバーからも嫌われたくないからね)









RIDE ON,BABE
放浪の運命
無条件シンパシー
暗闇の中で
Savanna
存在理由
12月だけのクリスチャン
錯覚
乱気流ガール
新曲?
スマイル
フリージア
YES or NO
PERFECT DAY
ウェイティング・マン
行列の先頭
EL DIABLO
グッド・モーニング・シャングリラ
遥かなる
最後の煙草に火を点ける

The Harder They Come
現在地

Like a Rolling Stone



そして、翌日にこぼれてしまった蛇足ツイートたち。








2016年11月19日土曜日

湯川トーベン@lete (2016/11/19)

湯川トーベン ソロ
11/19(土) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
Charge 予約 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 + drink



レテは特別な場所・・・と、トーベンさんはよくおっしゃる。
薄い壁一枚隔てた外とは別世界で、ほっこりと暖かい山小屋のよう。
心なしか、音の響きもあたたかく感じる。

そんなわけで、レテで聴くトーベンさんの歌も、
いつも以上にジェントルに響く。











ひねもす
ひたすら
どこまで行こう
歩いてる
秋の日に
からす
今日のひとりごと
朝からゴキゲン
ぼくのまち
アイスクリーム
時がたてば
職質ブギー
おはよう今日一日 君は何しているの
太陽の光

グーでバッチリ

Like a Rolling Stone




2016年11月15日火曜日

アニキカトウマル/良元優作@THE SHOJIMARU

-THE SHOJIMARU-リニューアルオープン記念LIVE!!
アニキカトウマル/良元優作 ツーマン
2016年11月15日(火) 神田 THE SHOJIMARU
OPEN 18:30 / START 19:30  
\3000+1d




やっと来られたお店、THE SHOJIMARU。
職場から行きやすい場所にできたライブバーなので、
行くタイミングを虎視眈々と狙っていたのだ。

で、良元さんとアニキさんの2マンという絶好の対バンを見つけ、
ここは行かねばなるまいと、一人密かに狙っていたところ、
偶然にも、パンダ音楽祭仲間のnoriさんも来られるということが
直前にわかって「こりゃ楽しいことになるなぁ。うひゃひゃひゃ」と
スキップしながら向かったのである。(←比喩的表現ですよ!)

あまりのアクセスの良さに油断してたら、
けっこうギリギリになってしまったのだけど、
noriさんが席を確保してくれてたので、助かった。
ありがとうございました。



まずはアニキカトウマルから。
アニキーアゴーゴーこと山浦さんと、SAXの加藤さん、
お店のオーナーでもあるドラマーの章二丸さんのユニット。
山浦氏のことは、勝手に(心の中で)アニキさんと
呼ばせてもらってるのだが、いいかな?

アニキさんのことは、なぜか知っていた。
のりをさんがその逸話をネタにして歌っていたから。
どうやらネタの宝庫のような人、つまり、相当天然な人だという認識。
今回のMCでも、なかなかない稀有な体験を語られて、
客席はちょっと悲鳴めいた大爆笑の嵐となったのであった。

肝心の音楽の方はどうかというと、カッコいいのである。
ファンキーでソウルフルでロックンロール。
章二丸さんと加藤さんのプレイのカッコよさを差し引いても、アニキさんの
ピアノのロールっぷりがヒジョーにカッコいい。
少しハスキーな歌声もいい。好き。

そうそう。
『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』をカバーしておられて、
個人的にテンションが上がったなぁ。
おおはたくんのカバーとは、一味も二味も違っていたけれど、
良かったよー。




すっっっごく久しぶりの良元さん。
今回は、NRQの服部さんがベースでサポート。
服部さんといえば、かみぬまくんのバックで演奏されておられたのを
観たことがある。
物静かな印象の方で、良元さんの雰囲気にはよく合っている。

終演後に少し良元さんとお話したところ、
ここ最近の東京でのライブでは、服部さんにサポートを
お願いしているとのことであった。
きっと演りやすいのだろうなぁ。
とくに『緑のタイルのいかしたテーブル』なんかは、
ベースが入った方が断然いいもんなぁ。

あいかわらず、良元さんの歌は隙間だらけだった。
その余白の部分が沁みる、沁みる。
唯一無二の歌うたいだなぁ、と改めて思う。

MCでのお茶目な表情も好き。
お店の雰囲気のせいなのか、以前に観たときよりも
リラックスしたお喋りであった。
加藤さんと山浦さんを言い間違えたときの「やってもた」な
照れ笑いが素敵だったな。
かわいい方です。

アンコールは、お客さんのリクエストにより『満月の手紙』で
しっとりと・・・。
これはこれで良かったのだが、個人的には「ネギネギ」言いたかった。
次は是非、お願いします!




今回のお目当てであった、良元さんのライブ会場限定発売のCDも
無事に手に入れることができ、ほっこり。
しかし、アニキさんのCDも買っとけばよかったなぁ、と
少し後悔しているのだ。






2016年11月7日月曜日

『藤祭2016』@ROCK JOINT GB

『藤祭2016』
11月7日(月)吉祥寺 ROCK JOINT GB
出演:REGINA / 中尾君と外丸君と藤沼君 / 藤沼伸一+延原達治 /
   藤沼伸一+湯川トーベン+向井レイコ
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV¥3,000 / DAY¥3,500 (+1drink)



ちょっと気になるイベントではあったけど、
月曜日だし、行かないつもりであった。
なのにトーベンさんのブログやら、レイコさんのツイッターやらを
目にしてしまうと、居ても立ってもいられなくて、
当日の朝、レイコさんに予約のDMを送ってしまったのだ。
ギリギリなのにちゃんと対応して下さって、助かりました。


トップバッターは「中尾君と外丸君と藤沼君」で
アコースティックのユニット。
外丸さんは、どこかでお見かけした顔だなぁと思ったら、
夕暮れのサーカスズ。のギタボの人だった。
(後で知ったことだけど、元・THE BARRETTということで、
フジケンとバンドやってた方らしい・・・)
その外丸さんが、いきなり『不滅の男』を歌い始めたもんだから、
あっという間に心を持っていかれたわ。

中尾さんもカッコよかったし、トークも面白かったし、
ガッツリ楽しませていただいた。


ホント、行ってよかった。観られてよかった。
アウェイというか、ちょっぴりよそ行きの顔のトーベンさんは、
そりゃもうめちゃくちゃカッコいいのだよ。
(まぁ、いつもカッコいいんだけどさ!)

あの天を指差すポーズは、「オレに注目!」って合図なんかね?
そんなんされなくても、ずっと注目しとりますって。
(本当は、歌い出しの合図とかそんなところなんでしょうけど・・・)

ちなみにバンド名の「貞子」は、たまたま写真に映りこんでしまった
レイコさんが、髪バッサァと貞子テイスト満載だったとこから。


私にとってラッキーなことに、
この日は延原さんも出演されておったのですよ。
プライベーツしばらく見られてないからなぁ・・・。

延原さんは幾つになっても少年のようだなぁ。
一緒に話してる藤沼さんもとても愉快そうで、
やんちゃな少年達が仲間内のおしゃべりに興じてるような雰囲気であった。
微笑ましいお二人・・・。



月曜日ということもあって、最後まで観ずにここで退散。
REGINAが観られなくて残念だったけれど、
それぞれの転換中を盛り上げておられたRICOさんは素晴らしかったね。
褒め殺しかっ!てくらいの紹介の仕方が、可愛らしくて
笑ってしまった。

最後になりましたが、藤沼さんお誕生日おめでとうございます!
57歳なんて、まだまだこれからですよね。
ふふふ。