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2017年7月21日金曜日

まこぐりべん@ファビラスギターズ

まこぐりべん
高橋マコト(Gt.Vo)
富岡Grico義広(Dr.Vo) 
湯川トーベン(Ba.Vo) 

2017/07/21(Fri) 湯島 ファビラスギターズ
OPEN 19:30 / START 20:00
予約¥2,900(+1D) 当日¥3,400(+1D)















2017年7月16日日曜日

斎藤誠スペシャルトーク&ライブ@山野楽器

山野楽器主催
MARTIN ACOUSTIC LIVE
斎藤誠「ネブラスカレコード ~ It's a beautiful day ~」
発売記念特別企画スペシャルトーク&ライブ
2017年7月16日(日) 18時~
銀座山野楽器本店 イベントスペースJamSpot
【出演】斎藤誠 / 柳沢二三男







大切な雨やどり
He is a DEMO.TAPE SONGWRITER
I NEED YOU ~永遠のブギー~
インスト曲(※)
While My Guitar Gently Weeps
Roll Over Beethoven
Don't Give It Up!
(チェンジザワールド→雨を見たかい→スタンドバイミー→クロスロード)
It's a beautiful day

恋のやりとり
幸福の準備

※インスト曲は、この中のどれか






2017年7月9日日曜日

シーナ&ロケッツ×THE GROOVERS@GARDEN

下北沢音楽祭 ~異世代共存響声~
シーナ&ロケッツ×THE GROOVERS
2017年7月9日(日) 下北沢GARDEN
OPEN:17:30 / START 18:00
adv.5,000yen(1D) / door. 5,500yen(1D)
※入場時、別途ドリンク代600円必要




Groovaholic
無条件シンパシー
境界線のエンジェル
ロザリー
存在理由
バックドア・マン
新曲
PARFECT DAY
EL DIABLO
ミスター・デザイア
Under The Foggy Moon
狂おしきこの世界






Batman's Theme
ビールス・カプセル
ホラフキイナズマ
ビンテージ・バイオレンス
ロケットライド
ライド・ザ・ライトニン
マッドネス・シティ
ステディ・ドライバー・マン
プロポーズ
ピンナップ・ベイビー・ブルース
レモンティー
ユー・メイ・ドリーム
アイラブユー

デッド・ギター(w/Kazuhiko Fujii)

Satisfaction (w/The Groovers)



2017年7月8日土曜日

湯川トーベン@lete (2017/07/08)

湯川トーベン ソロ
7/8(土) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
Charge 予約 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 + drink



いくつもあるハーモニカの中から目的のGキーのを探してて、
もちろん本体に刻印してあるんだけれど、それが見えなくて、
前に座ってるお客さんに確認してもらうも、
それが「C」なのか「G」なのかハッキリしなくて・・・。
という老眼スパイラル現象が・・・。
ちょっと笑えた。
(もちろん、私にも見えませんけど)





パナヌファ
歩いてる
ソフトクリームの歌
君こそスターだ
いらいら
手紙
一週間
お月さんが笑ってる
もっと
銀河のささやき
話にならないロック
Like a Rolling Stone
おはよう今日一日君は何しているの
夕暮れのうた

No! 味噌3g
僕はカラス
退屈にさそわれて






2017年7月6日木曜日

仲井戸"CHABO"麗市×藤井一彦@南青山MANDALA

2017年7月6日(木)東京:南青山MANDALA
Boys, be ambitious
仲井戸"CHABO"麗市×藤井一彦(Vo.G)
開場18:00/開演19:00
全席自由 ¥6700(税込・1ドリンク代¥700込)





それぞれのソロコーナーの後、二人揃ってステージに立つ。
そのときの一彦さんの、照れくさそうな
でも誇らしげな佇まいに胸キュンであったよ。

CHABOがグルーヴァーズの曲を一緒に演奏してくれて、
オマケにすっごく褒めてくれたりてして、
ファンとしては自分のことのように嬉しかったな~。






2017年7月2日日曜日

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」@F.A.D YOKOHAMA

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」
2017年7月2日(日) F.A.D YOKOHAMA
OPEN17:00 / START17:30
前売¥3,800 ドリンク代別途必要








最高の夏
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
マイ・スウィート・ソウル
チェスト
切符
パンクはうまく踊れない
すべての若さなき野郎ども
無敵の人
あまくない
ビューティフルドリーマー
日々のあぶく
感情七号線
ハイエース
俺たちハタチ族
三十三年寝太郎
ホップステップヤング
最後にゃなんとかなるだろう

脳内百景
消えぞこない
真冬の盆踊り

とどめをハデにくれ
終わらないツアー





2017年6月29日木曜日

遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君”@渋谷クラブクアトロ

2017年 6月29日(木)  渋谷クラブクアトロ
「遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君”」 
友情出演:石塚俊明 / 湯川トーベン
開場 18:00 / 開演 19:00
指定席: 5,500円 / 立見席:4,500円 (ドリンク別500円)



と、ケチ臭く憤慨しつつも、期待と緊張で胸を膨らませて開演待ち。

今回は前方の指定席。
かなり端の方ではあるものの、良い席であった。

弾き語りのライブ・・・といっても、エンケンの場合には
ゆったりだとか、まったりだとかいった雰囲気は皆無。
よい意味で、ピリピリしているのだ。

友情出演のトーベンさんとトシさんが登場すると、
張りつめた空気が少し和む。
お二人に対するエンケンの絶大な信頼感のせいだろうな。
MCもたっぷり目で、親の形見の話をしていたっけ。
しかし、しかし。
和やかなのは演奏が始まるまでのこと。
演奏中はバトルモードだもの。

トシさんがコンガを叩いた『ブンブンブン』は凄かった。
“エモい”なんて薄っぺらな言葉じゃ形容しきれない熱さは、
発火点寸前。
いや、私の体内では、もうメラメラと炎が上がってたな。


次のアルバムはハードパンクなものになるとか。
この振り幅こそがエンケン。



01.嘆きのウクレレ
02.ねえ ちょいとそこ行くお嬢さん
03.いつの間にか雨が
04.歓喜の歌
05.歯のないうさぎの口
06.Hello Goodby
07.猫と僕と君
08.プンプンプン
09.小さな日傘と大きな日傘
10.世界で一番君が好き
11.初恋のワルツ
12.猫のケンカ
13.棄てないで
14.満足できるかな
15.カレーライス
16.夜汽車のブルース
ENC1.夢よ叫べ
ENC2.GOD SAVE THE BAKATIN(新曲)

01…エンケン[UKE]
02…エンケン[UKE] , トシ[マラカス] , トーベン[AG]
07…エンケン[AG] , トーベン[AB]
08…エンケン[AG] , トシ[コンガ]
09-13…エンケン[PF]
ENC2…エンケン[EG]
その他…エンケン[AG]






2017年6月18日日曜日

藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭@GARDEN

藤井一彦 生誕半世紀大感謝祭
KAZ'S HALF CENTURY BLUES SHOW
2017年6月18日(日) 東京 下北沢GARDEN
OPEN 17:30 / START 18:00
前売 5,000円(別途ドリンク代 600円)※SOLD OUT!
【出演】石橋凌、伊東ミキオ、ウエノコウジ、うつみようこ、
    梅津和時、エマーソン北村、THE GROOVERS、佐藤タイジ、
    佐野元春、SION 、白根賢一、土屋公平、仲井戸“CHABO”麗市、
    新山詩織、PANTA、細海魚、武藤昭平、山口洋





とにかく盛りだくさんで、私の頭のキャパは軽く超えてしまった。
ちゃんとしたレポはコチラにあるので、
それを読んで、余韻に浸ろうではないか。
(他力本願)

学生だった頃に憧れてたヒーロー達と一緒にステージに立っている
そんな奇跡のような一夜だったんだろうな、一彦さん。

最後になったけれど・・・50歳、おめでとうございます!!!
もっともっと、奇跡を見せてくれることを期待しております。



セットリストは、上のリンクからコピペ。


01.「HELLO LAZY FELLOW」藤井一彦
02.「Groovaholic」THE GROOVERS
03.「美しき人よ」THE GROOVERS
04.「調子はどうだい」SION
05.「俺の声」SION
06.「明日の為に靴を磨こう」山口洋&細海魚
07.「PEACE LOVE & UNDERSTANDING」山口洋&細海魚
08.「放浪の運命」土屋公平
09.「HONKY TONK WOMEN」土屋公平
10.「I Feel The Earth Move」新山詩織
11.「現在地」新山詩織

<ビデオメッセージ>
くるり、佐々木亮介、BUMP OF CHICKEN、八代亜紀

12.「グッドナイト・アイリーン」武藤昭平 with ウエノコウジ
13.「BETTER THAN LIFE」武藤昭平 with ウエノコウジ
14.「ROCKIN' IN THE FREE WORLD」 佐藤タイジ
15.「RUNNIN' AWAY」佐藤タイジ
16.「ONE NIGHT STAND」うつみようこ
17.「I Don't Like」うつみようこ
18.「さようなら世界夫人よ」PANTA
19.「銃をとれ」PANTA
20.「After 45」石橋凌
21.「Do It! Boy」石橋凌
22.「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」佐野元春
23.「アンジェリーナ」佐野元春
24.「君を呼んだのに」仲井戸麗市
25.「チャンスは今夜」仲井戸麗市
26.「雨あがりの夜空に」仲井戸麗市

EN1.「THE WEIGHT」 ALL GUEST
EN2. 新曲 藤井一彦




肝心の花が撮れてないけど・・・






2017年6月11日日曜日

フラワーカンパニーズツアー「フラカン28号」@HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」
6月11日(日) HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1
OPNE16:30 / START17:00
前売¥3,800ドリンク代別途必要






なんと、熊谷はプルカスのレコ発以来、18年ぶりのワンマンだと。

ちょいちょいタイミングずれたり、ん?となる場面も多々あり。
脳内百景の入りも、イントロのベースがテンポ速すぎだったり。
そんだけアドレナリンが出まくってて、
体感スピードが上がっちゃったんだろうな。
まぁ、そこが生っぽくて良かったりするんだよね。
なかなか熱量のある、いいライブだったってことさ。




終わらないツアー
マイスウィートソウル
チェスト
どろぼう
すべての若さなき野郎ども
切符
SO LIFE
夜空の太陽
ロックンロール
あまくない
吐きたくなるほど愛されたい
靴下
感情七号線
三十三年寝太郎BOP
脳内百景
消えぞこない
俺たちハタチ族

最後にゃなんとかなるだろう
真冬の盆踊り

とどめをハデにくれ
サヨナラBABY











2017年6月10日土曜日

アニキカトマル/ミーワムーラ@THE SOHJIMARU

6/10(土) 神田 THE SHOJIMARU
アニキカトマル / ミーワムーラ
OPEN18:00/START19:00
3,000円(+1ドリンク)



私の心の隙間、或いは空いてしまったスケジュールを埋めるべく
SHOJIMARUさんへ向かった。

アニキさんは面白カッコよくて、前回のライブ以来、
音源を買わなかったことをずっと後悔してたし、
ミーワムーラのギターはあの村重さんらしいし、と
個人的に魅力的なブッキングだったのでね。

そう、何の約束もしていないのに
店に入ると友人が座っておったのだ。
しかし、それほど驚きはしなかった。
なんとな~く、ひょっとしたら来てるかもなぁ・・・なんて思っていたから。
遠方だけれども!

村重さんは、勝手にEXNE(もう6年もたつのね)で、
その饒舌なブルースギターに度胆を抜かれたことを
鮮烈に記憶している。
(そのときの様子はコチラに)


そう、この音源が素晴らしくってね。
多彩なアレンジの曲が詰め込まれてて、スルメのように
噛めば噛むほどって感じなのだ。
大絶賛です。私が。






2017年6月9日金曜日

Theピーズ 30周年日本武道館

Theピーズ 30周年日本武道館
2017年6月9日(金) 日本武道館
開場17:30 / 開演18:30
前売6,900円 / 当日7,400円(全席指定)






1 ノロマが走ってく
2 とどめをハデにくれ
3 鉄道6号
4 焼めし
5 ブラボー
6 映画(ゴム焼)
7 脱線
8 でいーね
9 いちゃつく2人
10 死にたい奴は死ね
11 クズんなってGO
12 実験4号
13 トロピカル
14 オナニー禁止令
15 温霧島
16 異国の扉
17 3度目のキネマ
18 絵描き
19 ハニー
20 喰えそうもねー
21 どっかにいこー
22 線香花火大会
23 バカになったのに
24 日が暮れても彼女と歩いてた
25 サイナラ
26 ドロ舟
27 真空管
28 生きのばし
<Encore1>
29 底なし
30 ゴーラン
31 デブ・ジャージ
32 君は僕を好きかい
33 脳ミソ
<Encore2>
34じゃますんなボケ(何様ランド)
35 グライダー
<END SE>
好きなコはできた






2017年6月2日金曜日

とくべん@錦糸町パピーズ (2017/06/02)

『とくべん』ライブ
オープニングアクト:ONE-TRICK PONY
6月2日(金) 錦糸町 Live House PAPPY'S
開場19:00 開演19:30
adv.3000円/day 3500円(+1ドリンク500円)



例のボーカリスト負傷のニュースが飛び込んできて以来、
かなり鬱々とした気分で過ごしていたのだが、
やっと、お腹から笑えたなぁ。
トクオさんの底なしのパワーを少しはわけてもらえたかな?



ノーノーボーイ
僕はカラス
風をあつめて
太陽の光
星と雲
ハワイへ行くなら
穴あきポケット
金曜日と雨の日は

ツイスト&シャウト
武蔵野サイクリング





2017年5月30日火曜日

スキマスイッチ/フラワーカンパニーズ@中野サンプラザ

スキマスイッチ「TOUR 2017“re:Action”」
2017.05.30 東京都 中野サンプラザ
対バン:フラワーカンパニーズ
18:00 / 18:30
全席指定¥7,000






はぐれ者讃歌
消えぞこない
元少年の歌
あまくない
深夜高速
日々のあぶく(w/常田真太郎)
東京タワー(w/常田真太郎)
最後にゃなんとかなるだろう
真冬の盆踊り

~スキマスイッチとのセッション~
夏の終わりのハーモニー(スキマスイッチ+圭介&竹安)
フィクション(スキマスイッチ+フラワーカンパニーズ)

~アンコール~
感情七号線
全力少年



久しぶりにメジャーな薫り漂うコンサートを堪能したなぁ。
新鮮だったわ。

でもって、ドラデラのゲストがアナウンスされた。
スキマスイッチ!!!
そして、ザ・ライターズ!!!
ライターズというのは、フラカンとスキマの合体バンドの名前。





2017年5月29日月曜日

おおはた雄一トリオ feat. 細海魚@440

440(four forty) 15th Anniversary Live
「おおはた雄一トリオ feat. 細海魚」
2017.05.29(月) 下北沢 440
OPEN 18:30 / START 19:30
前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (1order¥600別 )











記憶にある限り、精一杯のセトリ↓


君を忘れちゃうよ
未来の月
にじみ
小さなアンセム
ストレンジ・フルーツ

親指ボムの最後の夢
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
密漁
Prayer
タイム・フライズ

Like a Rolling Stone




2017年5月26日金曜日

天月@STROMY MONDAY (2017/05/26)

天月
(湯川トーベンvo,b/田中”ヤッチ”裕千vo,g,/向山テツds)
5/26(金) 横浜 STORMY MONDAY
OPEN 18:00 / START 19:00 (2ステージ)
予約有¥3000+消費税/当日¥3500+消費税+各2オーダーミニマム



いつものストーミー。
お料理おいしそうなんだけど、ボリュームが多すぎて
なかなかオーダーできないのだ。

やっぱり、ツアー帰りのライブは格別だわ。
ほんと、仕上がってるわ~。

次のツアーこそは、私も遠征したいなぁ。
…と妄想中。




2017年5月23日火曜日

フラワーカンパニーズツアー「フラカン28号」@姫路BETA

フラワーカンパニーズ ツアー「フラカン28号」
5月23日(火) 姫路BETA
OPNE18:30 / START19:00
前売¥3,800 ドリンク代別途必要



故郷で観るフラカン。
なかなか感慨深いものがあった。
ライブ前に、姫路の観光スポットではない、私の育った場所を
レンタサイクルでぐるぐると、ヘトヘトになるまで徘徊したせいで、
なんだか変なテンションでライブハウスへ。

ライブハウスはいつ出来たんだろうな。お隣の黒田書店は、
高校生の頃、何度も利用してる。このすぐ裏手に友達が住んでて、
よく遊びに来てたから。こんな所で開場待ちしてるのが不思議な気がしてくる。
チケットはソールドアウト。凄いな。
まぁ、私が水戸や高崎まで行くことを思えば、
大阪方面から姫路まで来るのなんて、楽勝だけどね。
JRの新快速は速いから。


さてさて。

『人生GOES ON』や『マイスウィートソウル』を序盤でやられたら、
ノスタルジーまみれで変なテンションを引き摺ったままの私には響きすぎて、
涙で顔がぐちょぐちょよ。
うぉーん、フラカン!やっぱり心の実家!!!
そんな風に感動しきりのスタートだったものの、
MCの「パステルおみぞ!」で大いに笑った。


※パステルおみぞとは、商店街の通りの名前。
駅前のメインストリートの御幸通りと平行した少し狭い通りで、
小溝筋というのが元々の名称だったのが、いつのまにか
パステルおみぞという、中途半端にポップな名前がついていた。



この「パステルおみぞ」という響きが、圭介もグレートも
かなり引っかかる(気に入ってる?)らしく、
盆踊りの煽りでも連呼してた。
姫路出身者として、なんだかちょっと恥ずかしかったのである。



終わらないツアー
人生GOES ON
マイスウィートソウル
Mr. LOVE DOG
脳内百景
夜空の太陽
チェスト
消えぞこない
すべての若さなき野郎ども
元少年の歌
あまくない
日々のあぶく
靴下
最後にゃなんとかなるだろう
ホップステップヤング
俺たちハタチ蔟
三十三年寝太郎BOP

東京タワー
真冬の盆踊り

とどめをハデにくれ
ロックンロール




2017年5月20日土曜日

武蔵野音楽祭 蓮の音カーニバル2017

武蔵野音楽祭蓮の音カーニバル2017
2017年5月20日(土)
11:30 START 12:30
吉祥寺CLUB SEATA/PLANETK/曼荼羅/シルバーエレファント/SHUFFLE/WARP
TICKETS ADV. ¥3,800+1D (¥600)





結局、ホット以外は観ていない。
年をとって、貪欲さがなくなったなぁ。








2017年5月14日日曜日

ザ・エチケッツ@船橋Buddys

5月14日(日) 船橋Buddys
リトルキヨシ / TAKE下田 / 世界のユイ様(fromスイスポルノ)
/ 龍之介 / ザ・エチケッツ
open17:30 / start18:00
チャージ¥1500 (+1d)




武内さんが使ってたのよ、音叉。
音叉でチューニングする人なんて、最近いないから驚いたわ。
基本、自分の耳で合わせて、最終確認ってことなんだろうけど。
電池もいらないし、エコですわ。





2017年5月13日土曜日

第6回パンダ音楽祭@上野恩賜公園野外ステージ

第6回パンダ音楽祭
2017年5月13日(土)上野恩賜公園 野外ステージ
13時開場 13時30分開演(19時終演予定)
前売券3000円、ちびっこ券(未就学児)1000円

出演:曽我部恵一/奇妙礼太郎/松崎ナオ/Rei/DJみそしるとMCごはん
/関取花/MOROHA
司会:藤岡みなみ













2017年5月12日金曜日

斎藤誠live ~春は四種の味わいで~@duo MUSIC EXCHANGE

『ネブラスカレコード』リリース記念ツアー
斎藤誠live ~春は四種の味わいで~
~東京公演~
今年初のフルメンバーライブ!!
5月12日(金) 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
18:30開場 19:00開演
メンバー:成田昭彦/深町栄/片山敦夫/角田俊介
/河村"カースケ"智康/柳沢二三男
前売6,800円 当日7,300円(ドリンク別途)






ステキなロスタイム
太陽の隠れた日
大切な雨やどり
レストラン
B.L.T
或るグレイな恋の場合
TO MY OLD FRIENDS
Night Game(新曲)
荒野のダンステリア(新曲)

What To Spend My Life With You
While My Guitar Gently Weeps
Telephone
飛ばせドライバー
DRIVE
Roll Over Beethoven
いつもの顔で
It's A Beautiful Day(新曲)

再会の魔術
Lovely Day
別に奇跡なんかじゃないから



2017年5月7日日曜日

斎藤誠live ~春は四種の味わいで~@THUMBS UP

『ネブラスカレコード』リリース記念ツアー
斎藤誠live ~春は四種の味わいで~
THUMBS UP 19th Anniversary Week Special Live
5月7日(日) 横浜 サムズアップ
16:00開場 17:00開演
斎藤誠×the bond
(the bond:河村"カースケ"智康/片山敦夫/角田俊介/柳沢二三男)
前売5,000円 当日5,500円(オーダー別途)














愛すべきCRAZY(弾き語り)
Rain(w/片山さん)
WOO BABE(w/柳沢さん)
DOWN DOWN DOWN(w/角田さん)
ステキなロスタイム(w/カースケさん)

~ the bond ライブ ~

行き場がない
(洋楽カバー)
PLEASE!
歯が痛い

ボンドの逆襲
初恋天国



2017年5月5日金曜日

コゴローズ/myeahns/hotspring@紅布

TOP GEAR SHOW!!
コゴローズ/myeahns/hotspring
5月5日(金) 新宿 紅布
OP18:30 ST19:00
前売2500円 当日3000円



マヤーンズさんトップバッターで、2番手がコゴローズ。
ホットさんがトリだった。

コゴローズは元えびの小五郎さんのバンド。
ベースはピーズのハルさん。
ドラムの方は・・・?
MCが大嫌いという、小五郎さんのMCが面白かったな。
ハルさんはいつもの調子で。
小気味よいロックンロールが気持ちいいバンドだったよ。


ホットは『コールタール』でスタート。
大好きな曲なので一気にテンション上がって最後まで。
新曲が育っていくのを見ていられるのは素敵なことだな。



コールタール
45回転
ボーイロストメモリー
リズムの奴隷
銀行強盗
エレクトリックスーパーバッド
車輪の中
ゼロになる
ホワイトライトホワイトヘッド
シュガーK
BABY KILL LOVE
ゴールド
青春の正体

夜の魚




2017年5月3日水曜日

THE GROOVERS/Drop's@ROCK JOINT GB

5月3日(水) 吉祥寺 ROCK JOINT GB
<69 Paradise>
THE GROOVERS / Drop's
OPEN:18:30 START:19:00
前売り¥3500+1drink/当日¥4000+1drink



先攻のドロップスさん。
可愛らしいルックスからは想像できないような、重たいリズムと、
パンチのある歌声で、ド肝を抜かれたな。
軽やかなビートものよりも、どろーっとブルージーな方が
とくに彼女らの持ち味が出てた気がする。
まぁ、そんなことは、みなさんとっくにご存じだと思うけど。


春の歌は『春だったね』、
前のアルバムで一番好きな曲は『空白』。



Groovaholic
無条件シンパシー
放浪の運命
空白
シャクニサワル
(新曲)
春だったね
PERFECT DAY
EL DIABLO
ミスター・デザイア
Lonesome in a Crowd
狂おしきこの世界

You've Got a Friend





2017年4月23日日曜日

天月~アコースティックライブ@Cafe Orange (2017/04/23)

天月 アコースティック・ライブ
(湯川トーベンvo,b/田中”ヤッチ”裕千vo,g,/向山テツds)
4/23(日)横浜 カフェオレンジ
18:00 open / 19:00 start
前売3,000円 / 当日3,500円(要ドリンク2オーダー1,000円)




あの大分祭りと被ってしまったので、直前まで頭かかえて、
迷って、悩んで、また迷った挙句、こっちに決めたのだ。
決め手はやっぱり・・・愛の深さかな(照)



アコースティックセットっということもあってか、
ここで演るときは、いつも、ユルッとした雰囲気になるのだが、
途中休憩を入れる二部構成の前半は、ピリッとしてた。
もうすぐ東北ツアーということで、
そのリハを兼ねていたのかな。
いや、とにかく、この前半部分だけで充分な熱量だったし、
きれいに完結していたとも思う。
とは言っても、基本的にほんわかした方々なので、
場の空気は終始アットホームなんだけれど。

まぁ、二部はオマケみたいなもの・・・というのは失礼かな。
オマケにはオマケの良さ、楽しさがあるのだ。



まやかし
日の出づる国は
おだやかな夜空
珈琲
今どうしてる
水無月
おはよう今日一日君は何しているの?

<やっちさんコーナー 4曲>
ソフトクリームの歌
かくれんぼ
なんとなく なんとなく
トンネル天国
ヘイ・ボーイ
監獄ロック

サマータイムブルース



ヤッチさんが「ピックの素材で音が変わるんだよー」と言いつつ、
使うピックを厳選してるさまが、職人さんのようでカッコよかったな。



2017年4月22日土曜日

フラワーカンパニーズ「フラカン28号SPECIAL」@日比谷野外大音楽堂

フラワーカンパニーズ「フラカン28号SPECIAL」
2017年4月22日(土) 日比谷野外大音楽堂
開場 16:45 / 開演 17:30
前売¥4,500 / 当日¥5,000



この写真は3時頃、物販の列に並んでたときのもの。
どんよりと曇っていたものの雨は降っていなかった、このときはまだ。
私はなめていたのだよ。
せいぜい通り雨が、サーッと降って、すぐに止むよね?なんて。
フラカンの雨バンドっぷりは、よくよく知ってるはずなのに、
なんでそんな能天気がことを思えたのか・・・自分のことが
もうわからない・・・。

というわけで、雨だよ。
開場する頃から降り始めて、ずーーーっと止むことはなく、
最後まで振ってましたわ。
小雨なんてもんじゃなく、わりとしっかりと。
おかげで安物のレインコートの縫い目から雨が沁みてきて、
しっぽりと濡れそぼっちゃったよね。

そんなわけで、腕を上げるアクション(袖から雨が入る)と、
スローセットが少し辛かったなぁ。

しかし、この試練があってこそ、響く歌があるのだ。
雨も沁みるが、歌も沁みた。
『口笛放浪記』だの『大人の子守唄』だの、
晴天の野音よりも、冷たい雨に打たれながら聴く方が
何倍も泣けちまうよ~。

アンコールで初披露の新曲『ハイエース』
聴きながら、背筋にゾワっと鳥肌が立つ感じ。
雨に濡れて体が冷えたせいではなかったと思う。
いいのが出来ちゃったから、どうしても演りたくなった、
聴かせたかった、というようなことを本人たちも言っていたかな。
夏ごろには新しいアルバムが出せそうだね。



真冬の盆踊り
脳内百景
三十三年寝太郎BOP
LOVE DOG
チェスト
夜空の太陽
すべての若さなき野郎ども
感じてくれ
口笛放浪記
あまくない
日々のあぶく
靴下
大人の子守唄
虹の雨上がり
最後にゃなんとかなるだろう
ホップ ステップ ヤング
終わらないツアー
消えぞこない

ハイエース
とどめをハデにくれ
TEENAGE DREAM

東京タワー
ロックンロール




水浸しのステージでスライディングして、お腹がびしょびしょの圭介。
お腹弱いのに、冷しちゃダメだぞー。
で、靴脱いで客席に投げて、最後に回収といういつものパターン。



2017年4月7日金曜日

どろだるま企画 『泥沼でカーニバル』@Zher the ZOO YOYOGI

Zher the ZOO YOYOGI 12th Anniversary
"どろだるま企画 『泥沼でカーニバル』"
どろだるま/hotspring/myeahns
O.A> かたやま。(ひまつぶし)
4月7日(金)Zher the ZOO YOYOGI
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 2,500円 / 当日 3,000円(D別)






















2017年4月5日水曜日

第4回 徳網正宗主催、音楽演奏会。@Laguna

徳網正宗 prresents
<第4回 徳網正宗主催、音楽演奏会。>
徳網正宗 /湯川トーベン/松尾よういちろう
(O.A)空野大
4.5(wed)@下北沢Laguna
OPEN18:30 START19:00
前売2500円 当日3000円(共にD別)



ハコチケ買ったら整理番号が1番だったもんだから、
意味もなく開場前に来てしまった。
もちろん席は選び放題だったので、かぶりつきではない程度の
いい席を確保した。
ええ眺めじゃ。


井乃頭蓄音団の松尾さんのソロ。
弾き語りというより、ギター漫談の要素が色濃いな。
そろそろ真面目に歌うのかな?と思わせといて、又もやネタ曲。
ということの繰り返しで、あっという間に時間が過ぎていく。

トーベンさんが「何曲くらい演るの?」と訊いたら
「20~30曲くらいですかね」と答えたらしいけど、
まぁ、そういうことですわ。
でも、ちゃんと歌うとジーンと沁みるのよね。
今回はカニ缶の歌(?)にやられたな~。


セトリは、↓↓こんな感じ。

歩いてる
僕はカラス
お月さんが笑ってる
食パンとミルク
天国行きのバス
フォークロック
おはよう今日一日君は何しているの
夕暮れのうた

いつも聴いてるはずのお馴染みの曲ばかりなのに、
何かが違って聴こえた。
初めてのハコだからなのかな?
理由は定かではないものの、それぞれの曲が、
私の中で、かけがえない宝物に育っているんだということを
強く感じるライブであった。

とにかく、トーベンさんの歌が愛しくてウルウルしてしまった。

そんないい夜だったのだが・・・。
帰り道では・・・。








2017年3月26日日曜日

Morning Erections / hotspring / THE抱きしめるズ@曼荼羅

『Morning Erections presents “Back Water Series Step.3″』
Morning Erections / hotspring / THE抱きしめるズ
3/26(日) 吉祥寺曼荼羅
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 2,500円 / 当日 3,000円(D別)









2017年3月24日金曜日

水中見舞いツアーin東京@月見ル君想フ

2017年3月24日(金) 水中ワンマン!
水中見舞いツアーin東京
at 青山 月見ル君想フ
open 18:30 / start 19:30
前売 ¥3000 / 当日 ¥3500(ともに+1drink)


ほんと、ブレブレ写真で情けないっす。

あのスナック藤は、私にとっても伝説のライブだなぁ。
何もかもが画期的(?)だったもんなぁ。

休憩をはさんで、前半はニューアルバムの曲を全曲披露。
とくに『ツバメ☆グリル』がたまらんかった・・・。
吉田氏・・・かわいい・・・。(←)

後半はお馴染みの名曲の数々が目白押し。
あまりの長丁場で、ジョニーさんの左手が心配になってしまった。
鬼ストロークの連続だったからねぇ。


吉田氏が留守中の特別編成は、ベースのえらさんが
男勝りのぶっといグルーヴを繰り出し、
美少女ドラマーさと子ちゃんも切れのあるリズムを鳴らしてて、
かなりカッコいいのである。
でも、やっぱり、吉田氏のドラムあっての水中さんなのよ。
・・・と思った次第。
(お気付きでしょうが、私、かなりの吉田ファンなのですよ)





最後に、
ジョニー氏が語ったミヤジと山手線で遭遇した話が
めちゃくちゃ面白かったということと、林三さんが
完璧な王子さまキャラだったことだけは、言っておこう。



2017年3月21日火曜日

湯川トーベン感電12周年記念ライブVol.1 @TERRA

湯川トーベン感電12周年記念ライブ Vol.1
~600Vの男~
出演:森べん(森信行&湯川トーベン)
3月21日(火)西荻窪 TERRA
OPEN 19:00 / START 20:00
チャージ¥3,000(ドリンク別)




せっちゃんの「青春ブルース」は、もっくんが叩いてるんだったね。
すっかり忘れておったよ。

年度末のこの時期、やはり集客がキビしいね。
だもんで、感電12周年を謳ったこの企画は、
今回のVolume 1で終わりにするよって。
ええーっ、密かに楽しみにしておったのになぁ・・・。
G社長もスケジュールが空いてたら、来てくれたに違いないのに。


始まってすぐ、背の高い男性がフラーッと入って来られたけど、
しばらく気付かなかったわ。





次やるときは、もっとキャパの小さな所になるそうですよ。




セトリ(もっくんのツイッターからコピッたので、
トーベンさんだけが“さん付け”になっております)↓↓



2017年3月11日土曜日

湯川トーベン@lete (2017/03/13)

湯川トーベン ソロ
3/11(土) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
Charge 予約 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 + drink



ちょっと寄り道をして、レテに入ると、
ほぼ客席が埋まっていて「失敗したー」と後悔した。
そこで、入口脇の一番奥の隅の席へ。
他の席と違って座面の高いスツールだったおかげで、
まぁ、見えないことはない。
そしてカウンターの中が丸見えなので、出番前のトーベンさんは
しっかり見えてしまうのであった。
でも、なんとなくプライベートを覗くみたいで
はしたないような気がしたので、なるべく視線はそらせていたのだが。




やっぱり、3/11というのは特別の日なのだ。
あの日を忘れるなんてできるわけないけど、
こうやって節目を迎えるたびに、色々と思いを馳せることはある。
傾いてしまった世界に生きていることを、強く意識する。

トーベンさんは、そのことについては何も語らなかったけど、
ただ『ぼくのまち』を歌っただけなんだけど、
言葉以上のものが伝わってきたのだ。
私のただの思い込みなんかじゃないはず。



そして、大好きなムッシュを偲んで、スパイダース曲が多め。
タイトルとかあんまり知らないから、一言曲名を紹介してくれると
嬉しいんだけどなぁ・・・と、セトリ職人の端くれとして思うわけだ。
(届け~!)



『太陽の光』はハープが必須だと思うんだけど・・・。




ぼんやり
ひたすら
風邪
いつまでもどこまでも
?(スパイダースの曲)
ぼくのまち
太陽の光

ソフトクリーム
天ぷらと月見
にじみ
なんとなくなんとなく
(男ってもんじゃないの)
?(村田さんの曲)
一週間
おはよう今日一日君は何しているの
退屈に誘われて

職質ブギー

富士山




2017年3月10日金曜日

斎藤誠LIVE2017!! ~横浜、仙台で歌います!~@THUMBS UP

『斎藤誠LIVE2017!! ~横浜、仙台で歌います!~』
【出演】斎藤誠(Vocal/Guitar)、角田俊介(Bass)
3月10日(金) 横浜 THUMBS UP
18:30開場 19:30開演
前売5,000円 当日5,500円(オーダー別途)





ノーノーボーイ
やさしいルールで恋して
幸福の準備
歯が痛い
I NEED YOU ~永遠のブギー~
ナイトゲーム
荒野のダンステリア
DIRTY THIRTY MAN
歌えよヒッピー
夢のリスト

初恋天国
空にお願い
Take It Away
Sledgehammer
ステキなロスタイム
Paris Style
DRIVE
ララル

音楽友達
Don't Give It Up!
Smile And Sleep



言いたいことは、ツイートしたことでだいたい全部。
とにもかくにも、角田さんの復帰ライブを
この目で観られたことが嬉しかった。

ライブ勘が戻っていない角田さんを
嬉しそうに弄りまくる誠さんも、それはそれは楽しそうで。
そんなお二人の絆を感じる感動的なライブだったのだ。
もちろんゲラゲラ笑っちゃう場面も多々あり。

オマケに柳沢さんまで飛び入りして、
『音楽友達』だなんて・・・。
本当、胸が熱くなるわ。



2017年3月4日土曜日

“Ultra Dynamic Stroll On!”vol.14 @Milkyway 

“Ultra Dynamic Stroll On!”vol.14
KING BROTHERS/hotspring/ザ・スロットル/The Mash/Slimcat
2017年3月4日(土) 渋谷 Milkyway 
Open17:30/Start18:00
前売¥3,000(D別)/当日¥3,500(D別)
10代割引¥2,000(D別) *要予約・当日身分証提示



ザ・スロットルさん、途中から見たんだけど、
平成のキャロルといった雰囲気が面白かった。
ボーカルの人、なんか肉体派でやたらと男くさいのに
なんだか可愛らしかったなぁ。

ホットさんは、いつもどおり。
と言ってしまうと、なんだか物足りないようにきこえるかな?
決して不満があるわけではないのだけれど、
あまりにも安定したままだと、つまらないかも。
もっとドカーンと爆発して欲しいというのが
強欲なファンとしての感想である。

いや、しかし。
激動の2016年を越えての、ほんの少しの休息といったところなのだ。
きっと、この先に、まだまだ波乱はあるだろうから、
今はこの安定感を楽しむべきだろう。
なんて思ったりもする。

要するに、安定していいライブを続けてるということ。
この奇跡に感謝する心を忘れてはならないぞ。


夜の魚
シュガーK
エレクトリックスーパーバッド
青春の正体
リズムの奴隷
BABY KILL LOVE
45回転
いかすぜ今夜
ゴールド








密かに楽しみにしていたキンブラさん。
以前、OTODAMAでチラ見したものの、ちゃんとライブを観るのは初めて。
予備知識はほとんど無しで臨んだので、
ベースレスの編成だということも、今回初めて知った。

噂どおりの熱いパフォーマンスに心を掴まれた。
マーヤのギターが最高。
頑固一徹の職人のようなストロークプレイなのだが、
その一途さが狂気じみてて、うっかりすると泣きそうになる。
まさに、西宮の狂犬。
痺れたわ~。




2017年2月19日日曜日

THE COLLECTORS「GLORY ROAD TO BUDOKAN COUNTDOWN LIVE」@CLUB QUATTRO SHIBUYA

THE COLLECTORS「GLORY ROAD TO BUDOKAN COUNTDOWN LIVE」
ゲスト:フラワーカンパニーズ
2017年2月19日(日) 渋谷 CLUB QUATTRO
開場16:00 開演17:00
前売チケット¥3,900(税込・スタンディング・ドリンク代別)




クアトロでフラカンを観る機会はほとんどないよなぁ・・・
なんて思ったけれど、よくよく考えれば、先月のエンケン祭りで
観たじゃないか!
しかし、あれは時間も短かったし、通常営業とはかなり趣が違ったからな。
せっかくなので、このブログを遡って調べてみると、
2011年の7月、ゲストにandymoriを招いて「シリーズ人間の爆発」を
開催しておった。
ほー、懐かしい。
私にとってはそれ以来の フラカン@渋谷クアトロ ということになる。

あんまりいい番号ではなかったけど、ステージ高があるから、
なんとか圭介の顔も見えたわ。

新曲『あまくない』は、ラジオ(ライムフリー)で聴いていたが、
ライブで聴くと格別にいいなぁ。
とくに圭介のハープが。
たぶん、これから始まるツアーでも毎回演るだろうから、
もっともっと良くなっていくと思う。
日比谷野音で、どんな風に聴こえるだろうか?なんてことも
想像しながら聴いていた。

タイトにギュッと絞り込んだセトリがグー。
中盤のスローセット『真赤な太陽』からの『たましいによろしく』が
ガツーンと響いて、ホロリ。
スパイシーだったなぁ。



脳内百景
消えぞこない
マイ・スウィート・ソウル
あまくない
真赤な太陽
たましいによろしく
チェスト
終わらない
俺たちハタチ族











2017年2月17日金曜日

暮らしのガス抜き隊@B.Y.G


「暮らしにガス抜きを!」
2017年2月17日(金) 渋谷 B.Y.G
暮らしのガス抜き隊
 (湯川トーベンVo,g/おおはた雄一Vo,g/岩見継吾Vo,b/
    田嶋友輔Vo,dr/藤原マヒトVo,p)
開場18時30分 開演19時30分 
予約¥3000 当日¥3500 (オーダー別途)


この絶景ポジションを手に入れる為、猛ダッシュで退社したのだ。
BYGのこの天井桟敷席(?)はホント、いい眺めなのだよ。

今回も、メンバーがそれぞれメインボーカルをとる曲があって、
楽しげだったわ。
もちろん、私も楽しんだのだけれど。

ともすけくんが歌ったとき(今回は『暗闇坂むささび変化』)は、
ハラハラドキドキ、手に汗を握っておったよ。
いつものことだが、なぜか母親目線になってしまうのよ。

休憩明けの毎度おなじみ「おおはたくんコーナー」では、
新曲の『忘れちゃうよ』を聴かせてくれたのだが、
次のアルバムに入ってるのかな?
で、いつものように、トーベンさんが「もっとやれ」コールして、
渋々歌ってくれたのが『ちゃ』という名(迷?)曲。
これには、めちゃくちゃ笑わせてもらった。
おおはたくん、天才!
これも次のアルバムに・・・入らないよ、ね。

でもって『職質ブギー』っすね。
トーベンさん、どんだけ気に入ってるんですか?
ここんとこ、どのユニットでも演ってるもんなぁ。
人を弄るの大好きだから、すっごく楽しそうだもんなぁ。
今回の標的というか、職質対象は岩見さん。
岩見さん、このバンドでしか観る機会ないのだけれど、
だんだんキャラが出てきて、面白くなってきたよね。
好きだわ~。
ニット帽がふっ飛んでしまうくらいの熱演を
今回も見せてくれたしね。

このバンド新鮮・・・なんて言い続けてるうちに、
早いもので4年たっていた。
一年に1~2回しか演ってないから、当然かもしれないが、
まだまだ鮮度良好ですわ。

次は、夏の吉祥寺祭りでしょうか?



朝からゴキゲン
どこまでも行こう
自転車にのって
6号線
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
お月さんが笑ってる
食パンとミルク
不思議になくらい
小さなアンセム
忘れちゃうよ
ちゃ
?(岩見さんボーカル曲)
暗闇坂むささび変化
月夜のドライブ
いつもの珈琲
職質ブギー
一週間
ドライヴ

アルマジロ




2017年2月11日土曜日

湯川トーベン@KID BOX (2017/02/11)

湯川トーベン ソロ
2月11日(土・祝) 亀有 KID BOX
開店18時 開演19時 
席料2500円(別途2ドリンク)



なにかとJAS〇AC関係の話題が盛り上がっておる中、
この日のライブは、すべてJAS〇AC未登録の曲で行われたのである。
!!!!



私はバスを使ったから知らなかったんだけど、電車が止まってたようで、
遅れてきたお客さんが数名いらっしゃたのと、
最初のナンバーの途中、ちょっと歌い損ねた箇所があった為、
何事もなかったかのように、もう一度歌ってくれたのでした。
さっきのはリハですよ、といった感じで。





leteのライブもいいけど、ここKID BOXもいいんだよなぁ。
下町感が溢れていて。



ざっくりとしたセットリスト






2017年2月9日木曜日

ギターパンダ・良元優作・カニコーセンと三人旅~千秋楽~@THE SHOJIMARU

ギターパンダ・良元優作・カニコーセンと三人旅~千秋楽~
ギターパンダ/良元優作/カニコーセン
2/9(木) THE SHOJIMARU
open 18:00 start 19:00
前売2800円+1ドリンク/当日3300円+1ドリンク





トップバッターは、はじめましてのカニコーセンさん。
もっとイロモノ寄りの方だと思っていたのだけれど、
なかなか味わい深い歌であった。
クスクス笑わせながらも、よく聴いてみると、
プロレタリア文学的なせつない内容に、
ああ「蟹工船」だもんなぁ、と納得してしまったりして。
(もちろん、それだけではないのだけれど)

MCでは、お人形のバツ子ちゃんとトークするというシュールさにも、
かなりくすぐられたんだけど、
発せられる言葉が、私には懐かしの播州弁だったりしたのも
けっこうポイントが高かったのよ。
(加古川の方なのね、お隣ですね)



良元さん。
前回からずっと熱望していた『ネギネギブギウギ』の
コール&レスポンスがやれて満足。
実は、前回もアンコールで演るつもりだったらしいのだが、
お客さんから別のリクエスト『満月の手紙』が出た為(これはこれで
嬉しい選曲だったけどね)できなかったのだ。

「あの娘に!」「ドキッ!」ってね。
楽しすぃ~♪




あぁ、久しぶりだわ、のりをさん。
あのちょっとイっちゃった怖い目付きのパンダの顔すら
愛しく感じるほどにね。

最後は、全員で『スタンドバイミー』
いつものりをさんが歌ってるバージョンは、
のりをさんのオリジナルの訳だよね?たぶん。
サビの「Stand By Me~♪」てところに「そばに~♪」と
のせてるのが上手いなぁ、と思うのだよ。

基本的にラブソングは苦手なんだけど、
のりをさんの歌うラブソングだけは、素直にときめいてしまう。
惚れますわ。








2017年2月5日日曜日

『Qeema Night Vol.2』@BASEMENT BAR

『Qeema Night Vol.2』
2017年2月5日(日) 下北沢 BASEMENT BAR
【出演】hotspring / LAZYgunsBRISKY / myeahns
   / The Folkees
OP17:30 / ST18:00
前売2300円 / 当日2800円



写真撮っとけばよかったんだけど・・・忘れました・・・。




トップバッターは、新体制になったマヤーンズさん。
ベースのアキトくんが抜けてしまったのは寂しいけれど、
雄介くんが戻ってきて、亮太くんがピンボーカルになったのは
このバンドにとっては大正解なのだと思った。

“亮太くん好き好き光線”を発しておったよ。
たまらんなぁ。



ホットスプリングは、トリ。





青春の正体
ゴールド
急行ボーイ 各停ガール
リズムの奴隷
ゼロになる
Touch Me I'm Sick
ギャグのセンス
BABY KILL LOVE
いかすぜ今夜
夜の魚

シュガーK
45回転

コールタール