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2017年3月26日日曜日

Morning Erections / hotspring / THE抱きしめるズ@曼荼羅

『Morning Erections presents “Back Water Series Step.3″』
Morning Erections / hotspring / THE抱きしめるズ
3/26(日) 吉祥寺曼荼羅
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 2,500円 / 当日 3,000円(D別)









2017年3月24日金曜日

水中見舞いツアーin東京@月見ル君想フ

2017年3月24日(金) 水中ワンマン!
水中見舞いツアーin東京
at 青山 月見ル君想フ
open 18:30 / start 19:30
前売 ¥3000 / 当日 ¥3500(ともに+1drink)


ほんと、ブレブレ写真で情けないっす。

あのスナック藤は、私にとっても伝説のライブだなぁ。
何もかもが画期的(?)だったもんなぁ。

休憩をはさんで、前半はニューアルバムの曲を全曲披露。
とくに『ツバメ☆グリル』がたまらんかった・・・。
吉田氏・・・かわいい・・・。(←)

後半はお馴染みの名曲の数々が目白押し。
あまりの長丁場で、ジョニーさんの左手が心配になってしまった。
鬼ストロークの連続だったからねぇ。


吉田氏が留守中の特別編成は、ベースのえらさんが
男勝りのぶっといグルーヴを繰り出し、
美少女ドラマーさと子ちゃんも切れのあるリズムを鳴らしてて、
かなりカッコいいのである。
でも、やっぱり、吉田氏のドラムあっての水中さんなのよ。
・・・と思った次第。
(お気付きでしょうが、私、かなりの吉田ファンなのですよ)





最後に、
ジョニー氏が語ったミヤジと山手線で遭遇した話が
めちゃくちゃ面白かったということと、林三さんが
完璧な王子さまキャラだったことだけは、言っておこう。



2017年3月21日火曜日

湯川トーベン感電12周年記念ライブVol.1 @TERRA

湯川トーベン感電12周年記念ライブ Vol.1
~600Vの男~
出演:森べん(森信行&湯川トーベン)
3月21日(火)西荻窪 TERRA
OPEN 19:00 / START 20:00
チャージ¥3,000(ドリンク別)




せっちゃんの「青春ブルース」は、もっくんが叩いてるんだったね。
すっかり忘れておったよ。

年度末のこの時期、やはり集客がキビしいね。
だもんで、感電12周年を謳ったこの企画は、
今回のVolume 1で終わりにするよって。
ええーっ、密かに楽しみにしておったのになぁ・・・。
G社長もスケジュールが空いてたら、来てくれたに違いないのに。


始まってすぐ、背の高い男性がフラーッと入って来られたけど、
しばらく気付かなかったわ。





次やるときは、もっとキャパの小さな所になるそうですよ。




セトリ(もっくんのツイッターからコピッたので、
トーベンさんだけが“さん付け”になっております)↓↓



2017年3月11日土曜日

湯川トーベン@lete (2017/03/13)

湯川トーベン ソロ
3/11(土) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
Charge 予約 ¥2,500 / 当日 ¥2,800 + drink



ちょっと寄り道をして、レテに入ると、
ほぼ客席が埋まっていて「失敗したー」と後悔した。
そこで、入口脇の一番奥の隅の席へ。
他の席と違って座面の高いスツールだったおかげで、
まぁ、見えないことはない。
そしてカウンターの中が丸見えなので、出番前のトーベンさんは
しっかり見えてしまうのであった。
でも、なんとなくプライベートを覗くみたいで
はしたないような気がしたので、なるべく視線はそらせていたのだが。




やっぱり、3/11というのは特別の日なのだ。
あの日を忘れるなんてできるわけないけど、
こうやって節目を迎えるたびに、色々と思いを馳せることはある。
傾いてしまった世界に生きていることを、強く意識する。

トーベンさんは、そのことについては何も語らなかったけど、
ただ『ぼくのまち』を歌っただけなんだけど、
言葉以上のものが伝わってきたのだ。
私のただの思い込みなんかじゃないはず。



そして、大好きなムッシュを偲んで、スパイダース曲が多め。
タイトルとかあんまり知らないから、一言曲名を紹介してくれると
嬉しいんだけどなぁ・・・と、セトリ職人の端くれとして思うわけだ。
(届け~!)



『太陽の光』はハープが必須だと思うんだけど・・・。




ぼんやり
ひたすら
風邪
いつまでもどこまでも
?(スパイダースの曲)
ぼくのまち
太陽の光

ソフトクリーム
天ぷらと月見
にじみ
なんとなくなんとなく
(男ってもんじゃないの)
?(村田さんの曲)
一週間
おはよう今日一日君は何しているの
退屈に誘われて

職質ブギー

富士山




2017年3月10日金曜日

斎藤誠LIVE2017!! ~横浜、仙台で歌います!~@THUMBS UP

『斎藤誠LIVE2017!! ~横浜、仙台で歌います!~』
【出演】斎藤誠(Vocal/Guitar)、角田俊介(Bass)
3月10日(金) 横浜 THUMBS UP
18:30開場 19:30開演
前売5,000円 当日5,500円(オーダー別途)





ノーノーボーイ
やさしいルールで恋して
幸福の準備
歯が痛い
I NEED YOU ~永遠のブギー~
ナイトゲーム
荒野のダンステリア
DIRTY THIRTY MAN
歌えよヒッピー
夢のリスト

初恋天国
空にお願い
Take It Away
Sledgehammer
ステキなロスタイム
Paris Style
DRIVE
ララル

音楽友達
Don't Give It Up!
Smile And Sleep



言いたいことは、ツイートしたことでだいたい全部。
とにもかくにも、角田さんの復帰ライブを
この目で観られたことが嬉しかった。

ライブ勘が戻っていない角田さんを
嬉しそうに弄りまくる誠さんも、それはそれは楽しそうで。
そんなお二人の絆を感じる感動的なライブだったのだ。
もちろんゲラゲラ笑っちゃう場面も多々あり。

オマケに柳沢さんまで飛び入りして、
『音楽友達』だなんて・・・。
本当、胸が熱くなるわ。



2017年3月4日土曜日

“Ultra Dynamic Stroll On!”vol.14 @Milkyway 

“Ultra Dynamic Stroll On!”vol.14
KING BROTHERS/hotspring/ザ・スロットル/The Mash/Slimcat
2017年3月4日(土) 渋谷 Milkyway 
Open17:30/Start18:00
前売¥3,000(D別)/当日¥3,500(D別)
10代割引¥2,000(D別) *要予約・当日身分証提示



ザ・スロットルさん、途中から見たんだけど、
平成のキャロルといった雰囲気が面白かった。
ボーカルの人、なんか肉体派でやたらと男くさいのに
なんだか可愛らしかったなぁ。

ホットさんは、いつもどおり。
と言ってしまうと、なんだか物足りないようにきこえるかな?
決して不満があるわけではないのだけれど、
あまりにも安定したままだと、つまらないかも。
もっとドカーンと爆発して欲しいというのが
強欲なファンとしての感想である。

いや、しかし。
激動の2016年を越えての、ほんの少しの休息といったところなのだ。
きっと、この先に、まだまだ波乱はあるだろうから、
今はこの安定感を楽しむべきだろう。
なんて思ったりもする。

要するに、安定していいライブを続けてるということ。
この奇跡に感謝する心を忘れてはならないぞ。


夜の魚
シュガーK
エレクトリックスーパーバッド
青春の正体
リズムの奴隷
BABY KILL LOVE
45回転
いかすぜ今夜
ゴールド








密かに楽しみにしていたキンブラさん。
以前、OTODAMAでチラ見したものの、ちゃんとライブを観るのは初めて。
予備知識はほとんど無しで臨んだので、
ベースレスの編成だということも、今回初めて知った。

噂どおりの熱いパフォーマンスに心を掴まれた。
マーヤのギターが最高。
頑固一徹の職人のようなストロークプレイなのだが、
その一途さが狂気じみてて、うっかりすると泣きそうになる。
まさに、西宮の狂犬。
痺れたわ~。




2017年2月19日日曜日

THE COLLECTORS「GLORY ROAD TO BUDOKAN COUNTDOWN LIVE」@CLUB QUATTRO SHIBUYA

THE COLLECTORS「GLORY ROAD TO BUDOKAN COUNTDOWN LIVE」
ゲスト:フラワーカンパニーズ
2017年2月19日(日) 渋谷 CLUB QUATTRO
開場16:00 開演17:00
前売チケット¥3,900(税込・スタンディング・ドリンク代別)




クアトロでフラカンを観る機会はほとんどないよなぁ・・・
なんて思ったけれど、よくよく考えれば、先月のエンケン祭りで
観たじゃないか!
しかし、あれは時間も短かったし、通常営業とはかなり趣が違ったからな。
せっかくなので、このブログを遡って調べてみると、
2011年の7月、ゲストにandymoriを招いて「シリーズ人間の爆発」を
開催しておった。
ほー、懐かしい。
私にとってはそれ以来の フラカン@渋谷クアトロ ということになる。

あんまりいい番号ではなかったけど、ステージ高があるから、
なんとか圭介の顔も見えたわ。

新曲『あまくない』は、ラジオ(ライムフリー)で聴いていたが、
ライブで聴くと格別にいいなぁ。
とくに圭介のハープが。
たぶん、これから始まるツアーでも毎回演るだろうから、
もっともっと良くなっていくと思う。
日比谷野音で、どんな風に聴こえるだろうか?なんてことも
想像しながら聴いていた。

タイトにギュッと絞り込んだセトリがグー。
中盤のスローセット『真赤な太陽』からの『たましいによろしく』が
ガツーンと響いて、ホロリ。
スパイシーだったなぁ。



脳内百景
消えぞこない
マイ・スウィート・ソウル
あまくない
真赤な太陽
たましいによろしく
チェスト
終わらない
俺たちハタチ族











2017年2月17日金曜日

暮らしのガス抜き隊@B.Y.G


「暮らしにガス抜きを!」
2017年2月17日(金) 渋谷 B.Y.G
暮らしのガス抜き隊
 (湯川トーベンVo,g/おおはた雄一Vo,g/岩見継吾Vo,b/
    田嶋友輔Vo,dr/藤原マヒトVo,p)
開場18時30分 開演19時30分 
予約¥3000 当日¥3500 (オーダー別途)


この絶景ポジションを手に入れる為、猛ダッシュで退社したのだ。
BYGのこの天井桟敷席(?)はホント、いい眺めなのだよ。

今回も、メンバーがそれぞれメインボーカルをとる曲があって、
楽しげだったわ。
もちろん、私も楽しんだのだけれど。

ともすけくんが歌ったとき(今回は『暗闇坂むささび変化』)は、
ハラハラドキドキ、手に汗を握っておったよ。
いつものことだが、なぜか母親目線になってしまうのよ。

休憩明けの毎度おなじみ「おおはたくんコーナー」では、
新曲の『忘れちゃうよ』を聴かせてくれたのだが、
次のアルバムに入ってるのかな?
で、いつものように、トーベンさんが「もっとやれ」コールして、
渋々歌ってくれたのが『ちゃ』という名(迷?)曲。
これには、めちゃくちゃ笑わせてもらった。
おおはたくん、天才!
これも次のアルバムに・・・入らないよ、ね。

でもって『職質ブギー』っすね。
トーベンさん、どんだけ気に入ってるんですか?
ここんとこ、どのユニットでも演ってるもんなぁ。
人を弄るの大好きだから、すっごく楽しそうだもんなぁ。
今回の標的というか、職質対象は岩見さん。
岩見さん、このバンドでしか観る機会ないのだけれど、
だんだんキャラが出てきて、面白くなってきたよね。
好きだわ~。
ニット帽がふっ飛んでしまうくらいの熱演を
今回も見せてくれたしね。

このバンド新鮮・・・なんて言い続けてるうちに、
早いもので4年たっていた。
一年に1~2回しか演ってないから、当然かもしれないが、
まだまだ鮮度良好ですわ。

次は、夏の吉祥寺祭りでしょうか?



朝からゴキゲン
どこまでも行こう
自転車にのって
6号線
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
お月さんが笑ってる
食パンとミルク
不思議になくらい
小さなアンセム
忘れちゃうよ
ちゃ
?(岩見さんボーカル曲)
暗闇坂むささび変化
月夜のドライブ
いつもの珈琲
職質ブギー
一週間
ドライヴ

アルマジロ




2017年2月11日土曜日

湯川トーベン@KID BOX (2017/02/11)

湯川トーベン ソロ
2月11日(土・祝) 亀有 KID BOX
開店18時 開演19時 
席料2500円(別途2ドリンク)



なにかとJAS〇AC関係の話題が盛り上がっておる中、
この日のライブは、すべてJAS〇AC未登録の曲で行われたのである。
!!!!



私はバスを使ったから知らなかったんだけど、電車が止まってたようで、
遅れてきたお客さんが数名いらっしゃたのと、
最初のナンバーの途中、ちょっと歌い損ねた箇所があった為、
何事もなかったかのように、もう一度歌ってくれたのでした。
さっきのはリハですよ、といった感じで。





leteのライブもいいけど、ここKID BOXもいいんだよなぁ。
下町感が溢れていて。



ざっくりとしたセットリスト






2017年2月9日木曜日

ギターパンダ・良元優作・カニコーセンと三人旅~千秋楽~@THE SHOJIMARU

ギターパンダ・良元優作・カニコーセンと三人旅~千秋楽~
ギターパンダ/良元優作/カニコーセン
2/9(木) THE SHOJIMARU
open 18:00 start 19:00
前売2800円+1ドリンク/当日3300円+1ドリンク





トップバッターは、はじめましてのカニコーセンさん。
もっとイロモノ寄りの方だと思っていたのだけれど、
なかなか味わい深い歌であった。
クスクス笑わせながらも、よく聴いてみると、
プロレタリア文学的なせつない内容に、
ああ「蟹工船」だもんなぁ、と納得してしまったりして。
(もちろん、それだけではないのだけれど)

MCでは、お人形のバツ子ちゃんとトークするというシュールさにも、
かなりくすぐられたんだけど、
発せられる言葉が、私には懐かしの播州弁だったりしたのも
けっこうポイントが高かったのよ。
(加古川の方なのね、お隣ですね)



良元さん。
前回からずっと熱望していた『ネギネギブギウギ』の
コール&レスポンスがやれて満足。
実は、前回もアンコールで演るつもりだったらしいのだが、
お客さんから別のリクエスト『満月の手紙』が出た為(これはこれで
嬉しい選曲だったけどね)できなかったのだ。

「あの娘に!」「ドキッ!」ってね。
楽しすぃ~♪




あぁ、久しぶりだわ、のりをさん。
あのちょっとイっちゃった怖い目付きのパンダの顔すら
愛しく感じるほどにね。

最後は、全員で『スタンドバイミー』
いつものりをさんが歌ってるバージョンは、
のりをさんのオリジナルの訳だよね?たぶん。
サビの「Stand By Me~♪」てところに「そばに~♪」と
のせてるのが上手いなぁ、と思うのだよ。

基本的にラブソングは苦手なんだけど、
のりをさんの歌うラブソングだけは、素直にときめいてしまう。
惚れますわ。








2017年2月5日日曜日

『Qeema Night Vol.2』@BASEMENT BAR

『Qeema Night Vol.2』
2017年2月5日(日) 下北沢 BASEMENT BAR
【出演】hotspring / LAZYgunsBRISKY / myeahns
   / The Folkees
OP17:30 / ST18:00
前売2300円 / 当日2800円



写真撮っとけばよかったんだけど・・・忘れました・・・。




トップバッターは、新体制になったマヤーンズさん。
ベースのアキトくんが抜けてしまったのは寂しいけれど、
雄介くんが戻ってきて、亮太くんがピンボーカルになったのは
このバンドにとっては大正解なのだと思った。

“亮太くん好き好き光線”を発しておったよ。
たまらんなぁ。



ホットスプリングは、トリ。





青春の正体
ゴールド
急行ボーイ 各停ガール
リズムの奴隷
ゼロになる
Touch Me I'm Sick
ギャグのセンス
BABY KILL LOVE
いかすぜ今夜
夜の魚

シュガーK
45回転

コールタール





2017年2月1日水曜日

SABAH/フラワーカンパニーズ@CLUB Que

"美味しいサバカンはいかが!?"
2017.2.1(水) 下北沢 CLUB Que
SABAH/フラワーカンパニーズ
OPEN 18:30/START 19:00
ADV.¥3,300/DOOR.¥3,500 [1D別]




SABAHは、ひらまみきお、鈴木淳、中畑大樹(※敬称略)の
3ピースバンド。
活動初めてから1年くらいのようだ。
もちろん観るのは初めて。
メンバーの名前を見て、こっそりと期待していたのだが、
私の予想を遥かに超えて、カッコよかったんだなぁ、これが。
多彩なアプローチがありながらも、芯にはロックンロールがある。
そこに弱いのよ、私は。
ときにポカンと口が開いてしまったり、ニヤニヤしたり、
一つの音に注力する為に目を閉じたりしながら、
完全に彼らの術中にはまっていくのがわかった。
うわぁ、やられた~!
なんて悔しがってみるけど、それが快感だったりする。
この「ヤラれた」感の甘美なること、初恋のごとし。
というのは、ちょっと言いすぎか?





今年になって、フラカンは3度目。
で、やっとフラカンらしいライブを観られたわ。
彼らにとってQueはホームなんだろうな。
気負いなく、のびのびしてて、観てるこちらも存分に楽しめた。





孤高の英雄
はぐれ者讃歌
人生GOOSE ON
ライトを消して走れ
すべての若さなき野郎ども
short hopes
感じてくれ
青い吐息のように
あったかいコーヒー
煮込んでロック
三十三年寝太郎BOP
消えぞこない

世界を止めて
冬のにおい



『孤高~』のハープの音が鳴った瞬間から、3曲目まで涙ちょちょぎれ。
私にとっては、たまらん流れであった。

『感じてくれ』で、サビで圭介が目を瞑って頭を傾けて歌う姿が好き。
かなり色っぽい、と思う。

『冬のにおい』聴くと、まえべんで「竹安~、速い~!!」とこぼしながら、
ギターリフを刻んでいたトーベンさんを思い出す。
「いろいろ詰め込みまくった曲だよね~」とも言ってたなぁ。
これ弾いてるときの竹安、腕をぶんぶん振ってストロークしてて、
大好物なのであるよ。
見応えあるわ。




2017年1月28日土曜日

THE GROOVERS "TOSHIAKE BLUES SHOW 2017"@ROCK JOINT GB

THE GROOVERS
"TOSHIAKE BLUES SHOW 2017"
1月28日(土) 吉祥寺 ROCK JOINT GB
OPEN:18:15 START:19:00
前売り¥4000+1drink/当日¥4500+1drink










BUDDY
無条件シンパシー
BLOW!BLOW!BLOW!
SWEET SWEET MELTDOWN
独断
存在理由
何者
それが唯一の
今を行け
遠吠え彼方に
新曲(さらば昨日よ 次の列車で行こう)
惜別の空
乱気流ガール
HARMLESS MADMAN
YES or NO
PERFECT DAY
EL DIABLO
無敵の日々
奇跡のバラッド
最後の煙草に火を点ける

What's Going On
(What's so funny 'bout) peace,love and understanding

ONE FOR THE ROAD



ツイートもしたけれど、ライブ中に倒れてしまったお客さんがいたのだ。
それも私のすぐそばで。
確か前にも同じようなことがあったけど、
そのときは若いお嬢さんだったから、貧血でも起こしたのかな?
体調わるかったのかな?…という程度の心配しかしなかった。
(もちろん、ちゃんと対処しましたけど)
でも、今回は私と同年代くらいの男性だったので、
脳梗塞のような重篤な疾患ではないだろうかと、とても気懸かり。
倒れた後、本人の意志ですぐ起き上がってしまったけど、
ヘタに動かさなかった方がよかったんじゃないか?と、心配になった。
なぜか、私が腕を握って支えてたのもあって・・・。

例えば、もう少し規模の大きなライブハウスで、
激しいモッシュが起こると、気分が悪くなる人がいるということを
想定しているような会場だったら、すぐにスタッフに声をかければ
済むことなんだけどなぁ・・・。

と、今もその男性のことを密かに心配しているのと同時に、
こういうときの対処方法をしっかりと身につけておきたいと思っている。
救命の講習でも受けに行こうかな?





2017年1月27日金曜日

天月@STORMY MONDAY (2017/01/28)

天月
(湯川トーベンvo,b/田中”ヤッチ”裕千vo,g,/向山テツds)
1/28(日) 横浜 STORMY MONDAY
OPEN 18:00 / START 19:00 (2ステージ)
予約有¥3000+消費税/当日¥3500+消費税+各2オーダーミニマム



難聴治療中につき、しばらく禁酒しておったのだが、
この日から解禁!







まやかし
日の出づる
今どうしてる
かくれんぼ
火垂
珈琲
職質ブギー
朝が来る
Do Do Do
はやぶさ
水無月
四畳半の
モニーモニー

星のプレゼント
バンバンバン




2017年1月25日水曜日

『ネコのコネ Vol.2』黒猫チェルシー/フラワーカンパニーズ@WWW

黒猫チェルシーPresents『ネコのコネ Vol.2』
2017年01月24日(火) 渋谷 WWW
OPEN/18:30 START/19:00
出演:黒猫チェルシー/フラワーカンパニーズ
前売3000円 当日3500円 (ドリンク代別途必要)


フラカン先攻。

元映画館のwwwならではの3Fフロアから俯瞰でステージを臨む。
なかなかない眺めで楽しい。
フラカンにとっては、けっこうなアウェイだったかな?
ステージ前は、ほとんどが黒猫さんファンだったろうからね。
なんとなくギコチないMC。
正月ボケが抜けてないのか、ライブ勘が戻ってない様子。

ちょっと意外な選曲が『ビューティフルドリーマー』
久しぶりだよね。
で、聴いてるうちに腑に落ちた。
ここWWWといえば、『ビューティフルドリーマー』の
レコ発イベントを演った場所であった。
鍵盤やストリングスのサポートミュージシャンを大勢迎えて、
とびきりスペシャルなライブを演ったのは、もう4年前のことだっけ?
なんて当時のことを少し思い出して、しんみりと聴き入ってしまった。

ラストの盆踊りは、黒猫さんファンも盛り上がってくれて
ありがたかったですわ。
若い子らは順応性が高くて、ノリがいい。
素晴らしいね。


恋をしましょう
消えぞこない
ロックンロール
ビューティフルドリーマー
すべての若さなき野郎ども
感じてくれ
東京タワー
三十三年寝太郎BOP
終わらないツアー
真冬の盆踊り





中津川で観て以来の黒猫チェルシー。
んーと、4年ぶりくらいか?
デビュー当時から堂々としてたのは知ってるけど、
つい「大人っぽくなったなぁ」と近所のおばちゃんの的目線で見てしまう。

圭介を見た後だから、大知くんが大きく見える。
しかも、動きにキレがあり、少々ヘンテコな動きをしてても
ダンサブルで様になっているのだ。
さすがだな。

久しぶりにアルバムが出るらしいのだが、
それに収録されてる新曲たちが、とってもカッコよく、
グッときたなぁ。
現在進行形がカッコいいバンドはいいね。
おまけに、若くてかわいい!




2017年1月22日日曜日

湯川トーベン/賢朗@サロンゴカフェ

湯川トーベン / 賢朗
1/22(日) 人形町 サロンゴカフェ
開場18:30/開演19:30
チャージ:¥3,000(事前予約)/¥3,500(当日)





私にとっては、わりとお馴染みの町、人形町。
こんなお店があるとは知らなかったな~。
サロンゴカフェは全体的にウッディな造りで、温かみのある店内。
石油ストーブの上にヤカンがのってる光景が懐かしかったわ。


先攻は賢朗さん。
どうも始めまして。
ダンディなおじさまといった風貌の方で
「これでもトーベンより若いんですよ」とのことであった。

賢朗さんは「全日本スナック連盟」略して「全スナ連」の理事を
されているということで、そのお話が面白かった。
(検索してみたら、立派なHPがあってビックリ!)
スナック数え歌(だったっけ??)なんていうのも
披露して下さって、盛り上がったなぁ。
あったかくて面白くて、お人柄なんでしょうね。



そして、トーベンさん。
ギターは最近買ったばかりのエピフォンのフルアコ。
音の方はよくわかんないけど、トーベンさんの好きな
サンドバーストに1PUの可愛いヤツ。
5万円くらいで買ったらしいけど、新しい得物を持って
ゴキゲンなのがよーく伝わってきましたわ。

余談ですが・・・。
この時、私は急性低音障害型感音難聴というのを患っており、
音楽を聴くのに万全の体勢ではなかったのよ。
(その辺りの治療の経過などは、別記事に改めて書く予定)
まったく聴こえないわけではなく、左右で聴こえる音が違ってたり、
特定の周波数の音に過敏に反応してしまったりとか、
まぁそんな感じ。
この日は聴覚過敏が強く出ていて、ちょうどギターの6弦あたりの
低めの音がぐわーんと頭に反響して、ちょっとしんどかった。
(あと、お客さんの中にちょうどその高さの声の男性がいて、
その大きな話し声が辛かった・・・)

トーベンさんの『ノー・ノー・ボーイ』は初めて聴いたな。
私にとっては、誠っちゃんと民生くんのバージョンで
お馴染みのナンバーなのである。
ポップでありながら、キュンとなるメロディーがいい。
さすがムッシュ!
こういう可愛らしい歌とトーベンさんの声は
意外と相性いいんだよねぇ。
ときめきましたわ~。


終盤、お客さんでいらしてた、センチの若きギタリスト種田さん
(人形町在住らしい)も飛び入りでギターを弾いたり、
普段、歌を歌うことはないらしいのだが、
『人形町へ帰ろう』というオリジナル曲の弾き語りも披露された。
覚えやすいメロディーで、サビはお客さんも一緒にシンガロング。



ぼくはカラス
ドライヴ
珈琲
一週間
ノー・ノー・ボーイ
食パンとミルク
職質ブギー
おはよう今日一日 君は何しているの
バンドマンブルース
天国行きのバス

(人形町へ帰ろう)
故郷




2017年1月13日金曜日

「祝!生誕70年 エンケン祭り」@渋谷Club QUATTRO

「祝!生誕70年 エンケン祭り」
2017年 1月13日(金)  渋谷 クラブクアトロ
【出演】遠藤賢司 / エンケンバンド(遠藤賢司,湯川トーベン,石塚俊明) /
   フラワーカンパニーズ / 鈴木慶一 / PANTA / 遠藤ミチロウ /
   大友良英 / 大槻ケンヂ / 曽我部恵一 /湯川潮音 他
【時間】開場 18:00 / 開演 19:00
【料金】前売 5,000円 / 当日 5,500円 (税込・整理番号付・ドリンク別)



運よく、柱の前にするっと入れたので、視界良好だったのだ。

エンケンの衣装はいつも凝っていて素敵。
あれを着こなせるのは、スタイルの良さがあってこそ。
今回も鳥の羽をあしらって、異界の王子さまのようだった。






この他にも、とにかく見どころ満載。
潮音ちゃんとオーケンのデュエットだとか。
PANTAさんも慶一さんも歌声がパワフルでカッコよかったし、
当然ながら、ミチロウさんも迫力満点だったし。
これまた当然ながら、エンケンバンドは最強だし。

で、アンコールにシークレットゲストとして登場した山本恭司さん。
このギターが凄かった。
たしか5年前のクアトロのライブでも観たなぁ、と思いつつ、
内臓を貫くようなギターソロにやられたわ、今回もまた。


素晴らしい夜だった。




※セットリスト等は、↓↓コチラ。
公式ブログ 2017.01.13「祝!生誕70年エンケン祭り」



2017年1月10日火曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND 2017年一発目ライブ!@440

「うつみようこ&YOKOLOCO BAND 2017年一発目ライブ!」
2017年1月10日(火)下北沢 440
OPEN 19:00 / START 19:30
前売り ¥3500 / 当日 ¥4000 (1order¥600別)














2017年1月3日火曜日

『斎藤誠のバースデー。365のカウントダウン!!』

『斎藤誠のバースデー。365のカウントダウン!!』
出演:斎藤誠 と 音楽友達
2017年1月3日(火) Live & Bar SHIBUYA 7th Floor
15:30開場 16:00開演
前売4,800円 当日5,300円
(税込/ドリンク別途/整理番号付全自由)




箱根駅伝、青学が3連覇しましたからねぇ。
OBとしては、かなりテンション上がってたみたい。


ベースの角田さんが肩の手術後のリハビリ中ということもあってか、
今年のバースデーライブは、フルメンバーではなく、
変則的な編成となった。

成田さん、深町さん、カースケさんというお馴染みの面子に、
前半は、ベースのなかむらしょーこさんが入った編成。
後半はなかむらさんに代わって山内薫さん、
そして、Tiger嬢も登場。

あぁ、Tiger嬢いいわぁ。
あのハッピーなオーラは、どんな人も笑顔させてしまうような
すごい力があるわ。
カッコいいですわ。

『バースデー』を自分で歌うのが面映そうだったけれど、
そんな誠さんが可愛らしかったのだ。

しかし、この場に居ない角田さんの“不在の存在感”が大きかった。
「来月には復活するそうですよ」という
誠さんの言葉が、今日一番嬉しかったのだ。
早く元気な姿を見せて欲しいなぁ。



恋のやりとり
飛ばせドライバー
Delicate
I'm Free(The Rolling Stones)
沸点
黄色いダイヤモンド
I need you
I'm Believer(The Monkees)
I wanna be your man (The Beatles)
リアルミー
Coolest Sister
Where is The Love(from "Oliver!")
Will you love me tomorrow?(Carole King)
PARADIS SOUL
Take Me To River
バースデー

愛すべきCRAZY
Lovely Day(Bill Wither)
あなたに逢いたい








2017年1月1日日曜日

あけおめ2017

遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます!

毎度毎度のことではありますが、更新が滞りがちのこのブログ、
ご覧いただいてる方はごく小数と思われますが、
何卒、今年もよろしくお願い申し上げます。

なにしろ、スマホでこと足りるようになってしまった為、
最近では家でPCを立ち上げることがほとんどなくなってしまい、
この体たらくですわ。

ツイッターだと、なかなか書ききれないようなことを
ダラダラと書いておきたいと思っているのですが、
私の生活態度がダラダラしてるせいで、空き時間を
有効に使えてないなぁ、と反省しております。
今年こそは、まめにアップしたいなぁ・・・。

そうそう、年女ですからね。
ちょっと頑張らんといかんね。