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2017年3月24日(金) 水中ワンマン!
水中見舞いツアーin東京
at 青山 月見ル君想フ
open 18:30 / start 19:30
前売 ¥3000 / 当日 ¥3500(ともに+1drink)
ほんと、ブレブレ写真で情けないっす。
あのスナック藤は、私にとっても伝説のライブだなぁ。
何もかもが画期的(?)だったもんなぁ。
休憩をはさんで、前半はニューアルバムの曲を全曲披露。
とくに『ツバメ☆グリル』がたまらんかった・・・。
吉田氏・・・かわいい・・・。(←)
後半はお馴染みの名曲の数々が目白押し。
あまりの長丁場で、ジョニーさんの左手が心配になってしまった。
鬼ストロークの連続だったからねぇ。
吉田氏が留守中の特別編成は、ベースのえらさんが
男勝りのぶっといグルーヴを繰り出し、
美少女ドラマーさと子ちゃんも切れのあるリズムを鳴らしてて、
かなりカッコいいのである。
でも、やっぱり、吉田氏のドラムあっての水中さんなのよ。
・・・と思った次第。
(お気付きでしょうが、私、かなりの吉田ファンなのですよ)
最後に、
ジョニー氏が語ったミヤジと山手線で遭遇した話が
めちゃくちゃ面白かったということと、林三さんが
完璧な王子さまキャラだったことだけは、言っておこう。
『下北沢にて’16』
2016年12月3日(土)
開催場所:GARDEN / 440 / BASEMENT BAR /THREE / Cave Be /SHELTER
       / MOSAiC /Daisy Bar / Laguna / ERA / GARAGE
       / 野外ステージ(北口) / TAROパーキング(本部)
前売 4,000円 (D代別)

もっと余裕を持って行動すべきであった。
あぁぁぁぁ・・・。
ガレージに着いたのは、ホットの出番5分前くらいだったろうか。
受付にはサウンドチェックの音が漏れ聞こえてくる。
『シュガーK』だった。
慌てて、受け付けのお姉さんにチケットを渡そうとしたら、
「チケットじゃなくて、リストバンドを」といわれた。
はあっ!???
リストバンド交換は、ここでは出来ないというのだ。
じゃあ何処で?
「ガーデンの先にテントがあるので・・・」
なんと、今からガーデンまで行ってリストバンドを交換して
ここに戻って来いというのか?
ちょっとちょっと!
どう考えても往復で10分以上、いや15分くらいはかかるよね。
ここで現金を払って入場することはできないのですか?
と、お金で解決しようとしたけど、アルバイトのお嬢さんには
何の権限もなさそうだし、あんまりゴネるのも可哀想だったので、
ガックリ肩を落として、リストバンド交換へと向かった。
なんかもう落ち込み過ぎて、走る気力もなかった。
半泣きで。
ちょっと不貞腐れながら、再びガレージに着くと、
例のお嬢さんが「まだ一曲しか演ってないですよ!」と
ニコやかに迎えてくれて、なんだか余計にせつなくなったしまった。
『夜の魚』のビートにのっかりつつフロアへ入ったものの、
自分の情けなさを引きずってて、眩しいステージが直視できない。
うぉぉぉっ!
なんてキラキラっつうか、ギラギラしててんのさ!アンタ達!
と、またもや半泣き。
曲終わりで、ステージ前にいた友人の隣に滑り込んだ。
あああっ、もうっ、落ち込むのはやめ。
今この瞬間だけを楽しむのだ。
初めて聴いた新曲のタイトルは『青春の正体』!!!
み、み、三浦くんのことを歌にしたのですかっ!?
なんか涙腺にくるわー。
しかし、まぁ、乗り越えられたから、歌えるんだよね。
たしかに彼ら、以前よりタフになったと思うもの。
でもまだまだだよ。
もっと遠くを目指して欲しい。
どのタイミングかは忘れてしまったけれど、ライブ中に
何かが私の顔に当って足元に落ちた。
ん?何だ、今の?と下を見ると、ピックが落ちていた。
ああ、イノクチくんの・・・。
遅れてきた私を可愛そうと思って投げてくれたのかもしれない。
勝手な妄想だけど。
いかすぜ今夜
夜の魚
車輪の中
ゼロになる
FADE AWAY
BABY KILL LOVE
青春の正体(新曲)
ゴールド
今回、もうひとつのお目当てが、水中さん。
吉田くんは居なくて、代わりにドラムにさと子ちゃん、
ベースにえらめぐみさんが入ったSP編成。
ジョニー大蔵大臣はあいかわらず面白かった。
ひーひー息がきれるほど笑わせてもらいました。
ヴァイオリンの林三さんは、立ち姿が麗しい。
終演後に、ニューアルバムを買って
ちゃんとお二人のサインをいただいたのであるが、
吉田くんのサインもいつかもらいたいなぁ。
ステージでは喋らない林三さん、喋り方もジェントルなので、
最強の王子様キャラではないかと。
ホタルイカの光
安めぐみのテーマ
農業、校長、そして手品
まじんのおのようこ
おっと!オトタケ
ツバメ☆グリル
セトリは友人のツイートより。
水中、それは苦しい「カニと選んだ百人一首ベスト60」
11/23(土・祝) スナック藤
18:00スタート
チケット4000円(先着20名)
★飲み放題、ママの特製カレーとおつまみ付き
★ライブ後は水中メンバーとカラオケあり
「スタンディングのライブだなんて野蛮なものは卒業して、
大人の女性にふさわしく、エレガントなディナーショーに
行きましょうよ」とセレブなご婦人にお誘いいただいて、
初のディナーショー(食事付きリサイタル)へ
行ってまいりましたのよ。
オホホホ・・・・・・・・。
というは、もちろんウソだが。
水中、それは苦しいのライブは初めて。
スナックでのライブも初めて。
カレー食べながらのライブも初めて。(※フェスは除く)
という、初めて尽くしの経験をさせてもらったのである。
荒木町というディープな場所に店を構えるスナック藤。
これだけでも、ドキドキだ。
リハが押したので、6時を少し過ぎてから入店。
そこは、イメージどおりの“スナック”であった。
妙に懐かしい。
実は、私の母がその昔、スナックをやってた時期がある。
しかし、店をきっちり経営をする才覚に恵まれていなかったので、
あっという間に閉めてしまったのだけれど。
当時は、母親が水商売をやってることで、周囲に対して
引け目を感じたりする年頃だったので、その懐かしさには、
ちょっとした嫌悪感も含まれていたりするのだが・・・。
まぁ、そういうこと全部ひっくるめて、懐かしく思った。
枝豆とチョリソーが出てきて、
それをつまみにビールをガブガブ飲んじゃったので、
メインのカレーが入らなくなるかと思った。
でも、美味しかったので詰め込んじゃった。
さて、ライブ。
お店の真ん中にメンバー3人が立つ。
ボーカルのジョニー大蔵大臣氏は、5月のパンダ音楽祭以来。
甘いマスクのセクシーパスタ林三氏(ヴァイオリン)と、
サイボーグちっくなアナーキー吉田氏(ドラム)は
今回初めてお顔を拝見いたしましたよ。
ドラムセットが小さくて、スティックも菜箸のような細さ。
休憩中にちょこっと吉田氏に尋ねると、子供用のドラムなのだとか。
スペースの関係のようだけれど、スティックが細くて
叩きにくいと言っておられた。
基本、ポーカーフェイスの吉田氏は左利きなのか、
セットの組み方が左右反対になっていたのだけれど、
ドラムの腕は凄腕であった。
音源を聴いていると、ジョニー氏の歌と、
林三氏の華麗なヴァオリンの音色に耳を奪われてしまってたので、
吉田氏がこれほどの凄腕ドラマーだとは気付かなかったのよ。
なんだか・・・申し訳ない。
林三氏のヴァイオリンは、
いわゆるエレキ・ヴァイオリンというモノなのでしょうか?
ボディが枠だけのスケルトンになってるやつでしたよ。
スナックなので、ボーカルのマイクは、カラオケ用のもの。
ヴァイオリンやギターはラインで録っていたから、
簡単なミキサーくらいは入れてたとは思うけれど、
それにしても、最終的な出音は、カラオケセットのスピーカー。
いやー、こんなんでちゃんとライブできるもんなんだねぇ。
凄いわ~。
セットリストは、ファンの方がツイートしておられたのを
コピペさせてもらいました。(無断ですいません)
1.小鳥酒
2.読者モデルに、俺はなる!
3.安めぐみのテーマ
4.マジで恋する5億年前
5.農業、校長、そして手品
6.おっと!オトタケ
7.新谷さん、犬つれて
8.暮らしと安全
9.ロシアの女
10.ブブカ
11.人物伝
12.まじんのおのようこ
13.カミングアウトの撤回
14.サイボーグ
15.セックス悲しいとき~(カバー?w)
16.JAM(イエモン替え歌)
17.あばれチンパンジーゲーム
18.めんた君のテーマ
19.魚卵の唄
20.どこかの折れたエンジェル
21.乙女の祈り
22.クフ王
23.悲しみサンバカーニバル
24.アゲインアゲイン
25.芸人の墓
26.ドラゴンボーイ
まぁ、盛りだくさん。
いきなり『小鳥酒』だし。
(これは、スナックの雰囲気にはピッタリだもんな)
まさか『クフ王』が生で聴けるとは!ちょっと感激。
個人的には、今年の流行語だから「く、ふ、ふ、ふ・・・」が!
15曲目は、いつもここからのネタのパクり・・・いや、オマージュで、
ジョニー氏と吉田氏がファイティングポーズで並んで立ち、
ジ「セックス悲しいとき~」→吉「セックス悲しいとき~」
というリフレイン芸なわけだけれど、
吉田氏に無理矢理下ネタを言わせる為の
羞恥プレイのような趣きで、なんとも楽しかったわ~。
(ええ、私はSですよ!)
リハと本番で、立ち位置を変更した為に、
ジョニー氏の足元にヴァイオリンのエフェクターが置いてあって、
ジョニー氏が次の曲へ行こうとする度に、
林三氏が制し、弓で(エフェクターのスイッチ!)と指示を出すのが
可笑しかった。
とにかく、笑った、笑った。
さすがですわ。ジョニー大蔵大臣。
歌もMCも、最高!
でも、面白いだけじゃなくて、どこかキュンとなるところが魅力。
ヴァイオリンの旋律が泣かせるのよね~。
『芸人の墓』なんて、泣けて泣けてしょうがない。
笑ったり、泣いたり、笑ったり、笑ったり・・・。
めちゃめちゃ濃密な時間を過ごせましたよ。
誘って下さったマダム、本当にありがとう。
考えてみれば、スナックで、水中さんのライブを観ている・・・
カレーを食べながら・・・って、かなりシュールだよな。