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2011年6月28日火曜日

Tシャツ宣言

もともと冷房が苦手の寒がりさんなので、
オフィスの28度設定というのは、ありがたいのだが。
いつも夏場に着てるカーディガンなんか羽織ると、ちょっと暑い。

というのを口実に、
今年は政府も、スーパークールBizを提唱していることだし、
Tシャツで出勤することに決めた。

一応、私服勤務の事務職で、ごく稀に接客をすることもあるので、
スーツとまではいかなくても、そこそこ“きちんと感”のある格好を
心掛けてきたんだよ、昨日までは。
中年になると、カジュアル=だらしない、清潔感がない、だから。
でも、もういいや・・・と思い、
本日より、Tシャツ解禁にしました。

今日はまだ、スーパーで買った普通のTシャツ。
“カットソー”と呼べば、ちょっとオシャレ度が上がるかな?
というテイスト。
けど、明日からは、バンドTでもフェスTでも着ちゃうぞ。
イタいオバサンと思われても構わないさ。

この夏は、バンドTで乗り切るぜ。

2011年6月26日日曜日

岩べん@自由が丘マルディグラ

「岩べん」
6月24日(金)自由が丘マルディグラ
岩崎はじめ & 湯川トーベン
OPEN PM7:00 START PM8:00
CHARGE ¥2,800/D別



予定していた飲み会が、前日になって中止になり、
せっかくなのでライブに行こうと思い立った。
そして、同じく予定が空いてしまった上司(例のおじさん)を
ちょっと強引に誘い、一緒に連れて行った。
一人じゃちょっと敷居が高いような気がしてね。
誰でもよかったんだけど、
私が「プレベ、プレベ」とうるさく言ったもんだから、
おじさん、トーベンさんに興味を持ったみたいで、
それならライブ行こうよ、ということに。




岩崎さんの“岩”とトーベンさんの“べん”で
“岩べん”というユニットになるわけだけど、
このお二人のこと、ちょっと説明しといた方がいいかな。

1972年に神無月というバンドがデビューしたのだが、
その神無月のベーシストがトーベンさん。
そのデビュー後、
キーボードで加入することになったのが岩崎さん。
神無月は約2年ほどの活動の後、解散。
当時発売されたのはシングルレコード1枚のみ。
それが、今年になって当時のデモ音源とライブ音源を収録した
2枚組CDが発売され、更にはその発売記念ということで、
(残念ながら、私は行ってないのだが)
三十数年ぶりにライブもおこなわれたのである。

で、神無月解散後、トーベンさんは子供ばんどへ。
岩崎さんは、永ちゃんや浜省のバンドに参加。
と、それぞれにバンドマン人生が続くのであった・・・。

以上、簡単な説明終わり。




開演時間ギリギリに駆け込んだんだけど、
前日にメール予約しておいたので、
よい席に通してもらえた。
っつうか、小さいお店だから何処でも同じか。

楽屋とか控え室とかいうものがない造りのようで、
トーベンさんと岩崎さんは店の外から登場。
本日のトーベンさんは、
お馴染みの派手なペイントのTシャツにパナマ帽。
あー、今日も素敵。
眩しくて、なかなか直視できませんわ。

ギターはオレンジのエピフォン・ソレント。
アンプはマーシャルじゃなかったので、お店のやつかな。
ストレートだけど丸みのある音という気がしたな。




ライブの方は、神無月の曲とそれぞれのソロ曲を中心に、
GSのカバーもあり、というセットリスト、
二人がヴォーカルのメインを交互にとるような進行。

1曲ごとにMCが入る。
気心の知れたお二人だけに、とても和やかな雰囲気。
初めて会ったときのことを話すトーベンさんに、
「よく覚えてるね~」と岩崎さん。
「だって、すっごい生意気だったんだもん」って。
ちなみに、神無月はスポンサーにWranglerがついてたそうで、
GジャンとGパンはお揃いだったんだとか。
途中から加入した岩崎さんは
「オレのだけ、微妙に色が違ったんだよなぁ」
だそうです。


一旦、休憩が入り、
ドリンクの追加オーダーをして少しまったりとしてたんだけど、
あっ、ビール飲んだから、今トイレに行っとかないとヤバい、
と思って、急いで駆け込んだんだけど・・・。
手を洗ってるときに、マイクを通して話す声が聞こえてきた。
ヤバっ、始まっちゃうよ~、と慌ててトイレの扉を開けると、
トーベンさんと目が合い、「どーも」的会釈をされた。
す、す、す、すいません。
ひょっとして、私待ちですよね。
席に戻ると「待っててくれたよ」とおじさん。
あー、恥ずかしい・・・。


トーベンさん、休憩中にお召し替えされたようで、
赤いTシャツ(バンドT風なんだけど誰のだろ?)になってた。

あいかわらず私は、
トーベンさんの手とか首とかに見惚れっぱなし。
もう歌ってるときの色っぽいこと、この上なし。
心の中で、何度もキャーと黄色い声を発してしまった。
実際、声に出してみると、ちっとも黄色くないんだけど、
妄想の中なので、何色にでもできちゃうのだ。

おじさん(あっ、隣にいたんだっけ?)も、
いい声してるよね~、と感心してたよ。
そうでしょ、そうでしょ。
GSのカバーとかもあったし、嬉しかったみたい。
トーベンさんと同世代だもんね。
ただ、トーベンさんの年を訊かれたので、
「あなたの一つ上だよ」と教えてあげたら、
「えっ、オレより上?」とちょっと驚いてたわ。



ライブ終了後。
意を決して、神無月のCDを購入するため、岩崎さんにアッタク。
トーベンさんより、断然親しみやすく気さくな感じだし、
私も緊張しないで喋ることができるし。
「サインいただけますか?」
「ああ、いいですよー」
「トーベンさんのも、いいですか?」
「あぁ、はいはい」
と、まぁこんな感じで、サイン入りCDをゲットすることができた。
ああ、岩崎さん、本当に気さくでいい人だ。
ありがとうございました。





<追記>
私が覚えてる限りのセットリスト。
順番はさっぱりです。


エメラルドの伝説
トンネル天国
恋のドクター
---以上、GSカヴァー
坂道 
僕はカラス
天国行きのバス
バンドマン・ブルース
---以上、トーベンさんの曲
水溜り
本当の事って
雨上がり昼下がり
明日またおいで
---以上、神無月の曲
DON'T GIVE UP
HEY MAMA!
ビンラディン
のんびりいこうぜ
---以上、岩崎さんの曲

2011年6月23日木曜日

もう痛くない

左手の指先が順調に硬くなっていて、
なんだか、一人前のギター弾きになったようで、ちょっと嬉しい。
弦を押さえても、もう痛くないよ、指先は。
痛いのは手首。
バレーコードを押さえるために、かなり無理な角度で曲げてるらしい。
めちゃめちゃ力入れてるしなぁ。
そう、アコースティックの弦はかなり硬い。
一応、ライトゲージなんだけどね。
スペアに、エクストラライトも用意してあるんだけど、
貧乏症なので、もう少し、今の弦でがんばってみるつもり。

まだ、スコアとか何も持ってないんだけど、
ネットで初心者用のサイトを見て、
初心者らしくコードチェンジでもたついたりしながら、
ジャララーンと掻き鳴らして遊んでるよ。

で、このまま独学で挫折せずにギターの上達を目指すなんてことは、
飽き性の私には無理だと思うし、
年を考えると、遠回りしてる余裕もないし、
きちんと習った方がいいだろうということで、
申し込みに行ってきた。



まず、最初にアンケートみたいなのを書かされるのだが、
「好きなアーティスト」という欄があって、
すごく躊躇いながら「フラワーカンパニーズ、湯川トーベン」
と書いて出した。

なんか、めちゃめちゃ恥ずかしくて、一人赤面してしまった。
何がそんなに恥ずかしいのか、自分でもよくわからないけど、
初対面の人に「私が好きなのは、この人です!」というような、
すごく個人的なことを暴露するのって、やっぱり恥ずかしいよなぁ。
あっ、「斎藤誠」とか「おおはた雄一」とか「斉藤和義」とか、
書けば良かったのか・・・と後で気付いた。
ギターを習いに来るんだもん、ギタリストを書くべきだったよな。
まぁ、フラカンには竹安が含まれてるわけだけど。

そして、体験講座なるものを受けてみた。
講師の先生がなかなかの男前で、ちょっと緊張したけど、
さすがに話してみるとフレンドリー。
ギターのこととか、レッスンの内容とか、ちょこっとお話しする。
まったくの初心者なんですよ、と言いながら、
セーハが、カポが、レスポールが、ペグが、スリーフィンガーが・・・
とか喋ってたので、ギターに詳しいですね、と言われてしまった。
ええ、知識だけはあるんですよ。
バンド・フリークですからね。



まぁ、そんな感じで。
来月から、お世話になることに決まった。
どーなりますことやら。

2011年6月20日月曜日

続報

プレベ、ゲットしました。



2011年6月18日土曜日

わからないことばかり年とともに増えてく

何事もなかったように、
サラ~っと流してしまおうと想ってたんだけど、
実は、
また、
一つ年をとってしまいました。
ここまでくると、今更一つや二つ年が増えても、
嬉しくも悲しくもないね。


それでも現金なもので、
こんなおばさんにもプレゼントしてくれる奇特な人がいて、
少し浮かれた気分になる。

で、嬉しいプレゼントを貰ってしまったので、ちょっと自慢。

職場のおじさま(っていうか、上司兼飲み友達)から、
これを貰ったのよ。



    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓
   
    ↓

    ↓




じゃじゃーん!


Fender Telecaster Thinline






















フェンダー・テレキャスター・シンライン!!!


って、もちろん本物ではなく、長さ12cmほどのミニチュアだけどね。
数年前にコンビニとかで売ってた食玩のフェンダーシリーズ。

そして、このシンラインには誠さんのトレーディングカードがついてる。

きゃー、うれしーーーっ!!!
おじさん、ありがとう!

ところで、このシリーズのプレベはないの?
トーベンさんのトレカがついてるはずなんだけど?
ねぇ、ねぇ、プレベ・・・。

と、お礼もそこそこに、
更なる貢物を要求する、態度のデカイ部下であった。

2011年6月17日金曜日

THE COLLECTORS/フラワーカンパニーズ@横浜BAYSIS

横浜BAYSIS 5th Anniversary LIVE
~フラワーコレクターズ~
2011/06/15 横浜BAYSIS
開場 18:30  開演 19:00
前売3500円 当日4000円(ドリンク代500円別)
出演:THE COLLECTORS/フラワーカンパニーズ




前回の宇都宮ワンマンとは違った意味で、
ひじょーに楽しみにしていた、このツーマン。
だって、Pですもの。
初コレクターズだし。

平日の横浜のライブは、ちょっと時間が厳しい。
定時で退社してダッシュしたにもかかわらず、
電車が遅れてて、なんだかなぁ・・・。
コレ先フラ後というのを予想してたから、
そんなに焦ってたわけじゃないけど、やっぱり気が気じゃない。
そこへ、先にBAYSISへ着いてたりーさんから
「マイクスタンド高い!」というメールが。
ほっ。
やっぱり、フラカン後攻ね。

それでも、なんとか開演には間に合った。
最近、駆け込みばっかりだなぁ。




コレクターズ。
加藤さんとコータローさんは背が大きいから、
後ろの方にいてもよく見えていいよね~。

曲とか、まったく知らなかったけど、
カッコよくないわけがない。
ブリティッシュな香りもしつつ、メロディーはPOPだな。
けど、そのPOPなメロディーを支えるリズム隊がゴツい感じ。
絶妙なバランスのバンドだわ。

コータローさんのツイッターをフォローしてるので
一応、知ってたんだけど、
肋骨を骨折したんだそうですよ。
笑うのが一番キツイらしいよ。
医者には、座ってギターを弾くように言われたんだとか。
それでも、ギターは、すっごいカッコよかったよ。
久しぶりに、ああいう早弾きっぽいフレーズ聴いたなぁ。

で、当然ながら、MCが面白かった。
生「池袋交差点24時」だもんなぁ。
なのに、あんまり覚えてないや。

台湾でライブやったんだけど、
あのホール、1500くらい入るんだっけ?
いや、もっと入るんじゃない?
そこに700人くらいね。
で、加藤さんのFacebookは台湾人だらけ、とか。

ダメだ・・・ぜんぜん思い出せませんわ。





転換中に、ジリジリと前へ前へ。
じゃないと、絶対に見えないから。

メンバーが登場。
コレクターズとはサイズが違いすぎて、笑えるなぁ。

圭介は小花柄のシャツ、竹安は黒の骨折T。
あとの二人は・・・いつもの感じですわ。

セトリは、宇都宮のときと似た感じ。
あの盛り上がりで、いい感触を掴んだんだろうなぁ。
というわけで『恋をしましょう』→『どろぼう』というスタート。

やっぱり、この日も盛り上がったよ~。
まぁ、後ろの方がどうなってたのかはわからないけどね。
フラカンを初めて観るPの人とか、結構いたのかなぁ?
Pの心をガシッと掴めたかなぁ?

「最初に言っときますけど、僕らもPです!」と圭介。
そうそう、キュウちゃんが代打でツアー回ったとき、
フラカン号で聴きまくってたからね~。
そして、必死の言い訳。
スクリーンに映る自分を見て「小太りの大木凡人みたい」と言った。
グレートは「コレクターズの加藤さんに見えた」と言った。
なのに、大木凡人=加藤さん、と言ったみたいに伝わってしまった。
「そんなこと絶対に言ってないから!」
楽屋でも、すっごい言い訳したみたい。
とにかく、圭介が必死に訴えれば訴えるほど可笑しくて。

あっ、フラカンに「小さい」「薄い」は、NGワードね。

『寄鷺橋サンセット』が嬉しかったなぁ。
竹安の新SGがいい音を聴かせてくれたんだよね。
閉じた歌なのに、圭介の声はちゃんと届いてて、
捻くれてるのに真っ直ぐだ。
グレートのベースもいい。




アンコール。
フラカンが出てきて、加藤さんを呼び込む。
うわぁぁぁ!でかっ!
コレクターズでステージに立ってたときから、大きいのはわかってたけど、
圭介の隣に立つと、巨人に見える。
ジャイアント馬場なみ!?
せっちゃんと圭介が並んだときも、かなりなもんだったけど、
加藤さんの場合は、体の厚みも相当なので、
本当に、同じ品種の同じ成体とは思えないくらいのギャップ。
加藤さんも思わず、
「おまえ、ちっさいな~」って・・・今更。

で、この日一番嬉しかったのが、
「楽屋で見てたんだけどさぁ・・・いいバンドだよね~」
と加藤さんが褒めてくれたこと。
(コータローさんもツイッターで褒めてくれてた!)
どうも、ありがとうございます。

で、コレクターズの「30」を。
途中からオリさん、阿部Qさん、コータローさんも出てきて、
なぜか、ラップ大会に。
阿部Qさんのぶっ壊れっぷりに圧倒された。
しかも、誰も止めてくれなくて、圭介困惑。
「コレクターズは、誰も止める人いないんですか?」

骨折のコータローさんはシャツを脱いで、
コルセット姿を披露。
そのコルセット、前面には、血を模した赤いシミの落書き。
背面には、なんとフラカンメンバーのサインが!
「これ、プレゼントする?」
とマエさんが言うと、「無理。痛くて外せない」とのこと。
そんな激痛に耐えながら、ムーンウォークに挑戦するも、
みんなに「あんな弱々しいムーンウォーク初めて見た」
とか言われちゃってたね。





 恋をしましょう
 どろぼう
 切符
 ラララで続け!
 ロックンロール・スターダスト
 はぐれ者賛歌
 寄鷺橋サンセット
 感情七号線
 この胸の中だけ
 元少年の歌
 チェスト
 終わらないツアー
 真冬の盆踊り
EN.
 30




仲良しツーマンは最高に面白かったよ。
お腹よじれるほど笑ったわ。
おかげで、記憶もふっとんでしまったので、これにて終わり。