フラワーカンパニーズpresents“DRAGON DELUXE 2012”
9月29日(土) 名古屋クラブダイアモンドホール
open 17:00/start 18:00
出演:フラワーカンパニーズ / 怒髪天 / POLYSICS
料金:前売¥3800(tax in) 別途ドリンク代必要
ある意味、予想通りなのだが、
このドラデラが開催される週末に、台風が本州へ上陸するとか。
そうと知って「やっ、ぱ、り、ねーー!」と思った。
怒髪天とフラカンという、国内でも有数の雨バンドが揃うわけだから、
そりゃそうなるわな、と納得せざるを得ない。
それでも、ライブ当日は奇跡的に傘が必要ない天気だった。
まぁ、その翌日には台風上陸したけどね。
開演時間になると、フラカン4人が出てきて、簡単にご挨拶。
いつものことだけれど、ハンドマイクは2本。
二人は後ろでボーッと立ってるだけ。
今日の盛り上がり次第で、
来年も開催できるかどうかが決まる、という話。
その答えは、もうライブ始まる前からわかってるくせに。
POLYSICS
ポリシックスは、なんと初見。
テクノっぽいのが苦手なんだよね~。
なんて思っていたけど、よくよく考えたらそうでもなかった。
Polarisも好きだし、SHI-SHONENも聴いてたし、
PINKだってサウンド的にはそっち系の要素入ってるし。
案外、あちこち摘み食いする質なのだ。
サウンドのアプローチが違うだけで、
基本的にはロックだから、ノリ自体はそんなに変わらないよね。
ハヤシくんがテンション高く煽るものだから、
フロアはギュウギュウでモッシュ状態。
こういうの久しぶり。
クロマニヨンズ以来かな。
ベースのフミちゃん、カッコいい!
ふっくらと柔らかそうなほっぺのカワイコちゃんなのに。
なのに!
弾き方がオトコマエで、惚れ惚れとしてしまう。
私が男子なら、恋してしまうところだよ。
途中で一曲、圭介がハープと歌で参加。
黄色に黒のラインの入ったツナギ・・・というより、
オールインワンのベビー服に見えてしょうがなかった。
サイズが大きめで、袖が余ってる感じがね。
(後で、そばにいた青年が、ブルース・リーのコスチュームだと
教えてくれて、“ドラゴン”に掛けてあったことが判明。)
そして、にわか煎餅のお面つけて、出てきた。
かなり、大きく間違ってる気がするけど、
ポリのコスチューム(ツナギにサングラス)に合せてってこと?
にわか煎餅のお面は、着けても外してもあんまり変わらない、
と本人が言っていたけれど、
確かに、大まかなバランスは、ほぼ同じかもね。
めちゃくちゃ早口で歌う曲だったため、
「めちゃくちゃ練習したよ~」って言ってたけど、
それを聞かなくても、見ていればわかったよ。
すんごい一生懸命歌ってたもん。
怒髪天
ライブは、増子さんの櫛投げからスタート。
一曲目は『ホトトギス』だったかな?
最近、めっきり新譜を追いかけていないので、
よく知らない曲ばっかりなのですわ。
そんな中で『オトナのススメ』を序盤に演ってくれたので、
すんなりと、ノッていけた。
バンバン、楽しいね~。
正面にシミさんがいて、あのニコニコ笑顔に癒された。
ちゃんと一人一人の顔を確認するように、頷きながら、
ニコッと笑いかける・・・一流営業マンですな。
『喰うために働いて生きるために唄え』は、好きなナンバー。
怒髪天の曲の中では、珍しくジャジーな曲調で、
ライブのセトリに入ると、アクセントになるんだよね。
MCでは、グレートのことを完全に原始人扱いで弄り倒す。
今日のギャラは石のお金だとか、
絶滅した木で出来たベースを使ってるとか、
ストラップも、絶滅した動物の革で出来てるとか。
名古屋出身というけど、ほとんどの大陸が一つだった頃の話で、
だいたいこの辺り、という感じだから・・・って。
もう、言いたい放題で、お腹痛い。
『NMNL』は、もちろん「フラカンのいない名古屋みたい」
こんな機会はめったにないから、というわけで、
圭介と竹安を入れて『深夜高速』怒髪天バージョン。
例のコンピレーションアルバムに入ってたやつ。
パンクロックっぽいアレンジで、あのアルバムの中でも
かなり好きな方。
竹安はやっぱり、ギタリスト好きをもろに出してて、
友康さんの横で、嬉しそうに見つめながら弾いていた。
圭介と増子さんが、なぜか同じように
前後に動きながら歌っているのが、気になってしょうがなかった。
合わせてるわけじゃないのに、偶然重なってしまった感じで、
見てると、なんか可笑しくなっちゃった。
『ど真ん中節』は久しぶりに聴いたけど、
あいかわらず、増子さんの熱の入れっぷりが凄いなぁ。
フラワーカンパニーズ
さて、今日はどんなライブを見せてくれるのか。
と、待ち構えていたら・・・「白目充血絶叫楽団!」と圭介のどなり。
うきゃーーーっ!!!
白目、キターーーッ!!
ポリと怒髪天の盛り上がりに対抗するために、
飛び道具出してきたなぁ。
そこから『脳内』→『恋しま』の序盤の流れは、卑怯だわ。
この時点で、楽しすぎて脳がバーストしていたよ。
マイクスタンドを持ち上げて振ってる圭介を見るのは
随分、久しぶりのような気がしたんだけれど・・・。
やっぱり、そうだ。
9ヶ月ぶりだった。(こういうとき、ブログ書いてると便利だ)
この日はステージに“DRAGON DELUXE”と(ギャートルズ風に)
文字の入った立派なバックドロップ幕が掲げられていて、
あと、5回は使わないと元が取れないとか。
「でも、増子さんの今日のギャラは石でいいらしいから、
安くすんだわ~」とマエさん。
そして、前の二組がとても盛り上げてくれたので、
この時点で、来年も開催することに決まったとか。
今まで全国をまわって活動してるから、
あまり、名古屋を特別扱いするような発言は控えていたんだけれど、
これからは、もっと前面に出していこうかと思って、
「なごやぁーー!!!」と郷土愛を叫ぶG。
そういう意味でも『孤高の英雄』は格別に響いたなぁ。
圭介のモズライトが用意されたので、
何の曲だろう?と頭を捻っていたら、
聴こえてきたのは、あの鉄クズみたいなサンプリング音。
マ、ジ、か?
ダメだよ、心の準備できてないのに、ダメだってー!
『エンドロール』のお披露目がまさか今日だとは思ってなかった。
圭介が歌い始めたときには、心臓がバクバクしてて、
軽くパニック状態だった。
正直、あまり記憶がない。
ただただ、ぼんやりとステージを見つめていたような気がする。
一番よく覚えているのは、同期音源に合わせて
スティックで膝を打ってリズムをとっていたミスコニの姿。
それと、圭介の顔。
つい2,3年までは、歳に似合わず、少年のようだったのに、
いつの間にか、歳相応の陰影を湛えた顔になったなぁ。
老けたと言ってしまえば、そうなんだけれど、いい顔だ。
信頼できる大人の顔だった。
肝心の曲からは、気持ちをはぐらかすように、
そんなことをぼんやりと考えていたのは、
もちろん無意識のことだったけれど、
そこをこじ開けるようにして飛び込んでくる圭介の歌に、
泣くしかできない。
次に聴くときには、正面から受けて立ちたいなぁ。
最後のひと暴れで『YES,FUTURE』
やっぱり最後は、涙より汗を流したいもんな。
アンコールでは、Gはドラゴンズのユニフォーム。
フロアから「かわいい!」と声援が飛ぶと
「かわいいかぁ!?」と全否定する圭介。
じゃあ、最後、みんなで盛り上がろうか、ということで、
なぜか竹安に振られると、
「ドラゴン!」「デラックス!」と拳を突き上げて、コール。
(しかも、満面の笑み)
えぇっ!?
突然のことで大半のお客さんは、呆然と取り残されてる。
その唐突さに、G&圭介も爆笑。
そんなこんなでポリと怒髪天、全員がステージへ。
坂さんは、さっき圭介が着てたブルース・リーのコスチューム。
にわか煎餅のお面まで。
手にはハンガー。
「それは、刑事物語だよ」と誰かに突っ込まれながら。
最後はもちろん『真冬の盆踊り』
酔っ払ってる増子さんはなぜか、坂さんの股間にマイク向けるし、
Gはいつの間にか、ベースを持ってないし、
かなりメチャクチャ。
お祭り騒ぎは、終わりがくるから最高なんだよな~
(今日は演ってないけど)というわけで、
終わってみるとあっという間だった。
白目充血絶叫楽団
脳内百景
恋をしましょう
はぐれ者讃歌
ロックンロール
孤高の英雄
エンドロール
ラララで続け!
チェスト
YES,FUTURE
元少年の歌
真冬の盆踊り
もっとグダグダ、ダラダラとした進行を予想していたので、
良い意味で裏切られた。
転換の手際が良かったから、ぜんぜんダレなかったし、
それぞれのライブもタイトでギュウっと濃密。
今回の仕切りの素晴らしさに感動している。
さて、また来年ですね。
2012年10月7日日曜日
2011年9月4日日曜日
ARABAKI ROCK FEST.11 ~その3~
というわけで、
チャボに後ろ髪を引かれながら、SIONの磐越へと向かった。
磐越ステージ・・・遠いよ~。
その上、朝歩いたときと違って、人が多くてなかなか前に推めない。
津軽を離れたとき、すでにSIONのスタート時間2分前くらいだったから、
最初の10分くらい見られないのは覚悟してたけど、
移動の渋滞で、ぜんぜん間に合わなかったりしたら、
何のためにチャボを諦めたのか、わからなくなる。
そんなのイヤだーーー!
っと、人と人の間を小走りですり抜け、
見知らぬお兄さん(シオンファンだろうな)とデッドヒートをしつつ、
磐越に近づいてくると、音が聴こえてきた。
ああー、もうちょっとー!
そこからは、もう惜しみなく力をふり絞って、
磐越まで駆け抜けた。
SION & THE MOGAMI
良かったー、間に合って。
もちろん、途中からだったけど。
ステージ前は混み合っておらず、
なんだかんだと、スルスルっと前の方まで行けた。
もちろん、一彦サイドである。
私がこんなに頑張って走ってきたのは、
野外のステージで鳴らす一彦ギターが聴きたかったからなのよ。
SIONもTHE MOGAMIも魅力的ではあるけれど、
一彦ギターが一番の目当てだったのだ。
一彦さんのギターはグレッチ。
お馴染みの音色、やっぱカッチョいいねぇ。
大きいステージに立つ一彦さん、いい眺めですわ。
バンドのTHE MOGAMIも、
池畑さん、トミーさんとルースターズのリズム隊を擁した
濃いメンツで、聴き応え充分。
素晴らしい。
けど、SIONの存在感が圧倒的過ぎた。
どうしても、そちらに目を奪われてしまうのだ。
今まで、SIONがこんなに凄いシンガーだとは思ってなかったよ。
ハスキーというより、ダミ声と言った方がしっくるくるような歌声が、
ビンビン響いてくる。
「アイツがいないと、俺は何にもできないんだよ」と
津波の被害にあった奥さんの行方を
探し求め、途方に暮れるオジサン。
その姿をテレビで見て、作ったという曲。
「そのオジサンに捧げます」とSIONが言ったその曲。
もう、ただただ泣けて泣けてしょうがなかった。
悲しいだけじゃない。
SIONのあのダミ声が、そのオジサンの魂を癒すための
レクイエムそのものに聴こえたから。
私の魂も揺さぶられたのだ。
曲の終わり、SIONは膝まずき、
まるで天に祈りを捧げるシャーマンのようだった。
その後も、ライブは続いたのだが、
私はなんだか、さっきのシャーマン=SIONにやられてしまって、
気持ちの切り替えができずに、
ボーっとしたままステージを見ていた。
で、気付いたら終わってた。
いや、決して後悔してるわけじゃないんだよ。
あんなに揺さぶられる歌が聴けたんだもの。
なかなかできない体験だと思うもの。
うん、良かったよ。
ここで一息入れて、本日の三杯目。
この後のスケジュールを考えると、
今を逃すと、まともに食事をする機会が無さそうなので、
ここで、食事タイム。
ちょうど美味しそうなグリーンカレーがあったので、
ARABAKI BLUESのセッティングを見ながら
カレーをいただく。
そしたら、スタッフの中にQ太郎さんを発見。
あー、ポリシックスについてきてるんだなぁ。
次、ポリのヤノくんも出るからね。
さぁ、そろそろ移動しましょうかねー、と立ち上がったところで、
ARABAKI BLUESが始まった。
スマイリー原島さんがMCをして、最初のメンバーを呼びこむ。
池畑さん、渡辺圭一さん、ベンジーということで、
JUDEですね。
ここで色気を出して、聴き始めてしまうと、
二度とここから動けなくなること必至なので、
足早に磐越を後にする。
後ろから、ベンジーのギターの音色が聴こえてきて、
数十分前の私のように、
「あー、始まってるー」と言いながら駆けてくる人たちとすれ違う。
と、歩き出したものの、実はまだ心が決まりかねていて、
怒髪天かエレカシか、迷っていたのだ。
途中、花笠ステージのアクト終わりと重なってしまい、
大渋滞に巻き込まれた。
やっぱり移動を優先して、それから食事にすればよかったかな。
結局、この移動でかなり時間がかかってしまったので、
あのアジカンの混雑っぷりを思うと、
陸奥のエレカシは厳しいだろうと判断。
まっすぐ荒吐へと向かった。
怒髪天
怒髪天、久しぶりだなぁ。
それにしても、すっごい人、人、人。
私がシートを設置していたかなり後ろの方まで、
人が溢れていた。
この後の移動のことも考えて、
ここは前に突っ込んでいかずに、後方で楽しむことに。
増子さんは
「ここにいるのは、カッコいいのがキライな奴らだな」
「ARABAKI BLUESとか、今頃、しっぶーいのやってるぞ」
「今宵、月は・・・出ない!」
とか、かなり裏のアクトを意識した発言してたね。
かなり強力なのが被った時間帯だものね。
なのに、こんなに大勢集まっちゃって、
今の怒髪天の快進撃ぶりには目を見張るものがあるわ。
そして、今日の怒髪天は一味違った。
最近ライブを観てないから、はっきりとは言えないけど、
いきなり『はじまりのブーツ』を持ってきたり、
お祭り騒ぎでドカーン、というようなフェスっぽいノリじゃなく、
熱い思いがこもってるように思えた。
悲しい思い出を消すことは、俺らにはできない。
でも、楽しい思い出を一つ、作ってやることなら、
俺らにもできる。
・・・って。
あぁぁ、もう、増子さーん。
これ以上泣かせないでよー。
はじまりのブーツ
男は胸に
キタカラキタオトコ
そのともしびをてがかりに
酒燃料爆進曲
ニッポン・ラブ・ファイターズ
喰うために働いて 生きるため唄え
いやいや、まさか、怒髪がこれで終わるわけがない。
荒吐のトリだしね。
お客さんの拍手が鳴り止まず、アンコール。
「バンバンいっとくかぁ?」と『オトナノススメ』
私も思いっきりバンバンしたよ。
ここは、中途半端なことしたら後悔する気がして。
だからもう、思う存分楽しんでやれ、と。
そして、間髪入れず、ラーララーラーと『サスパズレ』
そうそう、そうこなくっちゃ。
やっぱりお祭りの最後は、コレが聴きたいし、大声出して歌いたい。
やっぱり、怒髪天は熱くて、ちょっぴり泣かされたが、
最高に楽しかったなぁ。
いろいろ迷ったけど、怒髪天を選んで悔いなし!
と、余韻に浸る間もなく、津軽へとダッシュ。
ええ、まだ続くのだよ。
長ぇなー。
チャボに後ろ髪を引かれながら、SIONの磐越へと向かった。
磐越ステージ・・・遠いよ~。
その上、朝歩いたときと違って、人が多くてなかなか前に推めない。
津軽を離れたとき、すでにSIONのスタート時間2分前くらいだったから、
最初の10分くらい見られないのは覚悟してたけど、
移動の渋滞で、ぜんぜん間に合わなかったりしたら、
何のためにチャボを諦めたのか、わからなくなる。
そんなのイヤだーーー!
っと、人と人の間を小走りですり抜け、
見知らぬお兄さん(シオンファンだろうな)とデッドヒートをしつつ、
磐越に近づいてくると、音が聴こえてきた。
ああー、もうちょっとー!
そこからは、もう惜しみなく力をふり絞って、
磐越まで駆け抜けた。
SION & THE MOGAMI
良かったー、間に合って。
もちろん、途中からだったけど。
ステージ前は混み合っておらず、
なんだかんだと、スルスルっと前の方まで行けた。
もちろん、一彦サイドである。
私がこんなに頑張って走ってきたのは、
野外のステージで鳴らす一彦ギターが聴きたかったからなのよ。
SIONもTHE MOGAMIも魅力的ではあるけれど、
一彦ギターが一番の目当てだったのだ。
一彦さんのギターはグレッチ。
お馴染みの音色、やっぱカッチョいいねぇ。
大きいステージに立つ一彦さん、いい眺めですわ。
バンドのTHE MOGAMIも、
池畑さん、トミーさんとルースターズのリズム隊を擁した
濃いメンツで、聴き応え充分。
素晴らしい。
けど、SIONの存在感が圧倒的過ぎた。
どうしても、そちらに目を奪われてしまうのだ。
今まで、SIONがこんなに凄いシンガーだとは思ってなかったよ。
ハスキーというより、ダミ声と言った方がしっくるくるような歌声が、
ビンビン響いてくる。
「アイツがいないと、俺は何にもできないんだよ」と
津波の被害にあった奥さんの行方を
探し求め、途方に暮れるオジサン。
その姿をテレビで見て、作ったという曲。
「そのオジサンに捧げます」とSIONが言ったその曲。
もう、ただただ泣けて泣けてしょうがなかった。
悲しいだけじゃない。
SIONのあのダミ声が、そのオジサンの魂を癒すための
レクイエムそのものに聴こえたから。
私の魂も揺さぶられたのだ。
曲の終わり、SIONは膝まずき、
まるで天に祈りを捧げるシャーマンのようだった。
その後も、ライブは続いたのだが、
私はなんだか、さっきのシャーマン=SIONにやられてしまって、
気持ちの切り替えができずに、
ボーっとしたままステージを見ていた。
で、気付いたら終わってた。
いや、決して後悔してるわけじゃないんだよ。
あんなに揺さぶられる歌が聴けたんだもの。
なかなかできない体験だと思うもの。
うん、良かったよ。
ここで一息入れて、本日の三杯目。
この後のスケジュールを考えると、
今を逃すと、まともに食事をする機会が無さそうなので、
ここで、食事タイム。
ちょうど美味しそうなグリーンカレーがあったので、
ARABAKI BLUESのセッティングを見ながら
カレーをいただく。
そしたら、スタッフの中にQ太郎さんを発見。
あー、ポリシックスについてきてるんだなぁ。
次、ポリのヤノくんも出るからね。
さぁ、そろそろ移動しましょうかねー、と立ち上がったところで、
ARABAKI BLUESが始まった。
スマイリー原島さんがMCをして、最初のメンバーを呼びこむ。
池畑さん、渡辺圭一さん、ベンジーということで、
JUDEですね。
ここで色気を出して、聴き始めてしまうと、
二度とここから動けなくなること必至なので、
足早に磐越を後にする。
後ろから、ベンジーのギターの音色が聴こえてきて、
数十分前の私のように、
「あー、始まってるー」と言いながら駆けてくる人たちとすれ違う。
と、歩き出したものの、実はまだ心が決まりかねていて、
怒髪天かエレカシか、迷っていたのだ。
途中、花笠ステージのアクト終わりと重なってしまい、
大渋滞に巻き込まれた。
やっぱり移動を優先して、それから食事にすればよかったかな。
結局、この移動でかなり時間がかかってしまったので、
あのアジカンの混雑っぷりを思うと、
陸奥のエレカシは厳しいだろうと判断。
まっすぐ荒吐へと向かった。
怒髪天
怒髪天、久しぶりだなぁ。
それにしても、すっごい人、人、人。
私がシートを設置していたかなり後ろの方まで、
人が溢れていた。
この後の移動のことも考えて、
ここは前に突っ込んでいかずに、後方で楽しむことに。
増子さんは
「ここにいるのは、カッコいいのがキライな奴らだな」
「ARABAKI BLUESとか、今頃、しっぶーいのやってるぞ」
「今宵、月は・・・出ない!」
とか、かなり裏のアクトを意識した発言してたね。
かなり強力なのが被った時間帯だものね。
なのに、こんなに大勢集まっちゃって、
今の怒髪天の快進撃ぶりには目を見張るものがあるわ。
そして、今日の怒髪天は一味違った。
最近ライブを観てないから、はっきりとは言えないけど、
いきなり『はじまりのブーツ』を持ってきたり、
お祭り騒ぎでドカーン、というようなフェスっぽいノリじゃなく、
熱い思いがこもってるように思えた。
悲しい思い出を消すことは、俺らにはできない。
でも、楽しい思い出を一つ、作ってやることなら、
俺らにもできる。
・・・って。
あぁぁ、もう、増子さーん。
これ以上泣かせないでよー。
はじまりのブーツ
男は胸に
キタカラキタオトコ
そのともしびをてがかりに
酒燃料爆進曲
ニッポン・ラブ・ファイターズ
喰うために働いて 生きるため唄え
いやいや、まさか、怒髪がこれで終わるわけがない。
荒吐のトリだしね。
お客さんの拍手が鳴り止まず、アンコール。
「バンバンいっとくかぁ?」と『オトナノススメ』
私も思いっきりバンバンしたよ。
ここは、中途半端なことしたら後悔する気がして。
だからもう、思う存分楽しんでやれ、と。
そして、間髪入れず、ラーララーラーと『サスパズレ』
そうそう、そうこなくっちゃ。
やっぱりお祭りの最後は、コレが聴きたいし、大声出して歌いたい。
やっぱり、怒髪天は熱くて、ちょっぴり泣かされたが、
最高に楽しかったなぁ。
いろいろ迷ったけど、怒髪天を選んで悔いなし!
と、余韻に浸る間もなく、津軽へとダッシュ。
ええ、まだ続くのだよ。
長ぇなー。
2010年4月19日月曜日
リズム&ダンディー“Dメン2010 日比谷より愛をこめて”@日比谷野外音楽堂
怒髪天LIVE
リズム&ダンディー“Dメン2010 日比谷より愛をこめて”
4月17日(土)日比谷野外音楽堂
17:00開場 18:00開演
全席指定4,000円(雨天決行)
いや~、寒かったぁ。
前日の夜は雪が降ったって?
怒髪天だから、雨が降るくらいは覚悟してたけど、
まさか、4月のど真ん中に雪を降らせるとは恐れ入った。
まぁ、午後には晴れてきたからよかったよね。
リズム&ダンディー“Dメン2010 日比谷より愛をこめて”
4月17日(土)日比谷野外音楽堂
17:00開場 18:00開演
全席指定4,000円(雨天決行)
いや~、寒かったぁ。
前日の夜は雪が降ったって?
怒髪天だから、雨が降るくらいは覚悟してたけど、
まさか、4月のど真ん中に雪を降らせるとは恐れ入った。
まぁ、午後には晴れてきたからよかったよね。
それでも、野外ですから、防寒は念入りにして行ったよ。
キャミ、ハイネック、半袖T、フリース、キルティングジャケットという装備。
一応ライブ中は、フリースまで脱ぐつもりだったんだけど、断念。
少し体動かしたくらいじゃ、フリースまでは脱げなかった。
オールスタンディングとかだと、人が密集してて暑くなるんだろうけど、
座席有りだと密度が低いから、私一人の発散エネルギーじゃ足りなかった。
しかし、ステージの上から放たれるエネルギーは凄かったよ。
熱かったなぁ。
増子さん、ホント、涙腺ゆるすぎ。
人のことは言えんな、私も終始ウルウルきてたもんな。
増子さん「次は、涙腺、焼き切ってくる」っておっしゃってたよ。
まず、開演前のアナウンスが坂さんの声だったのがウケた。
キャミ、ハイネック、半袖T、フリース、キルティングジャケットという装備。
一応ライブ中は、フリースまで脱ぐつもりだったんだけど、断念。
少し体動かしたくらいじゃ、フリースまでは脱げなかった。
オールスタンディングとかだと、人が密集してて暑くなるんだろうけど、
座席有りだと密度が低いから、私一人の発散エネルギーじゃ足りなかった。
しかし、ステージの上から放たれるエネルギーは凄かったよ。
熱かったなぁ。
増子さん、ホント、涙腺ゆるすぎ。
人のことは言えんな、私も終始ウルウルきてたもんな。
増子さん「次は、涙腺、焼き切ってくる」っておっしゃってたよ。
まず、開演前のアナウンスが坂さんの声だったのがウケた。
オープニングは、もちろん「Gメン75」のテーマで、
坂さん、友康さん、シミさん、と一人ずつ出てきて、ポーズ、きめっ。
最後に増子さんは、若い男の子を2人したがえて出てきた(誰っ?)。
メンバーみんな、黒スーツに黒タイ。
増子さんは、それプラス白い帽子で、キメキメ。
で、一発目が「勝手にしやがれ」だったよ。(ジュ~リ~~!)
もちろん、帽子投げたよ。
このための帽子だったんだね~。
ちなみに、イケメンの2人はダンサーさんでしたね。
Gメンにしても、ジュリーにしても、アラフォー未満の方たち、
ちゃんとついてこられた?
もちろん私は、どストライク世代だから、ノリノリさ。
セットリストは、RO69からのいただきもの。
勝手にしやがれ(沢田研二カバー)
ヤケっぱち数え歌
労働CALLING
明日をブン殴れ!
GREAT NUMBER
蒼き旅烏
はじまりのブーツ
オレとオマエ
サムライブルー
ど真ん中節
アフター5ジャングル
ドンマイ・ビート
NO MUSIC, NO LIFE
オトナノススメ
EN.1
YOU DON'T KNOW
ぐでんぐでん
酒燃料爆進曲
セバ・ナ・セバーナ
EN.2
サスパズレ
蒼き旅烏→はじまりのブーツという流れが、一番ヤバかったね。
なんか知らんが、熱いものがこみ上げてきた。
いや、まいった。
「はじまりのブーツ」・・・名曲ですわ。
増子さんも、やはりここで、ぐっときてたらしく、MCで、
「ヤバかった。ブーツがはじまっても、オレが終わりそうになった。」と。
坂さん、友康さん、シミさん、と一人ずつ出てきて、ポーズ、きめっ。
最後に増子さんは、若い男の子を2人したがえて出てきた(誰っ?)。
メンバーみんな、黒スーツに黒タイ。
増子さんは、それプラス白い帽子で、キメキメ。
で、一発目が「勝手にしやがれ」だったよ。(ジュ~リ~~!)
もちろん、帽子投げたよ。
このための帽子だったんだね~。
ちなみに、イケメンの2人はダンサーさんでしたね。
Gメンにしても、ジュリーにしても、アラフォー未満の方たち、
ちゃんとついてこられた?
もちろん私は、どストライク世代だから、ノリノリさ。
セットリストは、RO69からのいただきもの。
勝手にしやがれ(沢田研二カバー)
ヤケっぱち数え歌
労働CALLING
明日をブン殴れ!
GREAT NUMBER
蒼き旅烏
はじまりのブーツ
オレとオマエ
サムライブルー
ど真ん中節
アフター5ジャングル
ドンマイ・ビート
NO MUSIC, NO LIFE
オトナノススメ
EN.1
YOU DON'T KNOW
ぐでんぐでん
酒燃料爆進曲
セバ・ナ・セバーナ
EN.2
サスパズレ
蒼き旅烏→はじまりのブーツという流れが、一番ヤバかったね。
なんか知らんが、熱いものがこみ上げてきた。
いや、まいった。
「はじまりのブーツ」・・・名曲ですわ。
増子さんも、やはりここで、ぐっときてたらしく、MCで、
「ヤバかった。ブーツがはじまっても、オレが終わりそうになった。」と。
そうそう、これは私だけかもしれないけど、
怒髪天のCD聴いてると、ベースの音が薄く感じるのよ。
シミさんの仕事がわかりづらい。
けど、今日のライブではばっちりペースの音が届いてきたので
嬉しかったわ。
それにしても、坂さん・・・。
いちいち突っ込みどころ満載で、面白いのだけど、MC長すぎ~。
客席からも「長い~!」と声が上がってたわ。
寒さで、じっと立ってると体が冷えて堪らん状況だったからね。
半袖Tになっているツワモノどもには、尚更、キツかったろうね。
アンコールでは、箭内さんがゲストで登場。
最初はジャージだったらしいけど、みんながスーツだと知って、
急遽買いに行ったらしい。
そんなわけで、おニューのスーツで、「YOU DON’T KNOW」
友康さんの泣きのギターソロが艶やかだったわ。
増子さんは鏡に映った自分を見て「美味しんぼ」かと思ったって。
たしかに、山岡さんに見える。
黒スーツをだらしなく着こなしてる感じと、髪型かな。
ダブルアンコールでは、メンバー3人がステージに出てきたけど、
増子さんがなかなか出て来ない。
周りの人達が、あっ、て感じでステージとは違う方を向いていたので、
何かと思ったら、居た!増子さん!カメラ用のクレーンに乗って、
上に上がってるじゃないか。
「めちゃくちゃ怖いっ」と言いつつ、頑張ってたけど、
遠めに見ても、ビビッてるのがわかったわ。
たしかに、あんな無防備にあの高さに上げられたら、怖いに決まってる。
増子さん、すっげー。
ラストはもちろんサスパズレ。
どういう、流れだったのか忘れちゃったけど、
「ポチ、おいでおいでギターっ!」とか、
「タマ、おいでおいでギターっ!!」とか。
とにかく、悔いのないように、大きい声で歌ったよ。
ほんと、あっという間だった。
楽しくて、熱かった。
(寒かったけど)
いちいち突っ込みどころ満載で、面白いのだけど、MC長すぎ~。
客席からも「長い~!」と声が上がってたわ。
寒さで、じっと立ってると体が冷えて堪らん状況だったからね。
半袖Tになっているツワモノどもには、尚更、キツかったろうね。
アンコールでは、箭内さんがゲストで登場。
最初はジャージだったらしいけど、みんながスーツだと知って、
急遽買いに行ったらしい。
そんなわけで、おニューのスーツで、「YOU DON’T KNOW」
友康さんの泣きのギターソロが艶やかだったわ。
増子さんは鏡に映った自分を見て「美味しんぼ」かと思ったって。
たしかに、山岡さんに見える。
黒スーツをだらしなく着こなしてる感じと、髪型かな。
ダブルアンコールでは、メンバー3人がステージに出てきたけど、
増子さんがなかなか出て来ない。
周りの人達が、あっ、て感じでステージとは違う方を向いていたので、
何かと思ったら、居た!増子さん!カメラ用のクレーンに乗って、
上に上がってるじゃないか。
「めちゃくちゃ怖いっ」と言いつつ、頑張ってたけど、
遠めに見ても、ビビッてるのがわかったわ。
たしかに、あんな無防備にあの高さに上げられたら、怖いに決まってる。
増子さん、すっげー。
ラストはもちろんサスパズレ。
どういう、流れだったのか忘れちゃったけど、
「ポチ、おいでおいでギターっ!」とか、
「タマ、おいでおいでギターっ!!」とか。
とにかく、悔いのないように、大きい声で歌ったよ。
ほんと、あっという間だった。
楽しくて、熱かった。
(寒かったけど)
2009年10月30日金曜日
オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて・・・四半世紀-@SHIBUYA-AX
10月29日(木)渋谷AX 怒髪天結成25周年特別企画
"オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて・・・四半世紀-"
出演:怒髪天+怒髪天にゆかりのあるゲスト多数!!
OPEN 18:00 / START 19:00
前売:1F立見/2F指定 ¥3,990(税込・1ドリンク別)
凄い、凄い。
ほんともう、お祭り騒ぎですわ。
とにかくゲストいっぱいで、お腹いっぱい。
次から次へと登場するゲストを見逃すまいと、背伸びしたり、
ジャンプしたりで通常のライブより脚が疲れたわ。(あと首も)
あまりにも盛りだくさんで、内容にについてちゃんと書く自信ない。
知りたい人は兵庫さんがレポ書いてるのでRO69でどうぞ。
そんなわけで、私は超個人的にフラカンファンの目線で感想を。
スクービーが来たから、あの方々もあるなぁ・・・と思ってたら、
ローディーのQ太郎さんが見覚えのあるギターを持ってきた。
SG!!(この時点ですでにテンションMAX)
そして掟ポルシェの呼び込み。
「フラワーカンパニーズ!SFU奥野真哉!」やっぱり来たーー!!
みんな怒髪天Tで登場。
曲は「全人類肯定曲」
すごーくイイ。
違和感なしでハマってたよ。
圭介が圭介らしく声はり上げて、動きまくって、
マエさんはマエさんらしく足上げて、飛んで、
この1曲にフラカンらしさをギュっと凝縮してた。
よく頑張ったよ。
・・・って、なんか授業参観に来た父兄の心境で見てた。
うん、うん、最後のアレンジも良かったね。
曲後のトークは何喋ったかよく覚えてない・・・。
確か、怒髪天Tシャツ着て街を歩いたら、ただのファンにしか見えない
というようなこと言ってたっけ。
ホント興奮しすぎで記憶とんでる。
そのあと憶えてるのは、
ってな感じ。(端折りすぎ?)
最後、サスパズレでゲストみんな出てきて、怒髪メンバーを胴上げ。
このとき、ミスコニとMOBYがデジカメで客席を撮ってたね。
アンコールは予定してなかったみたいだけど、
お客の粘り勝ちで、メンバー再び登場。
増子さんの男泣きにグッときたわ。
「この先、契約切れても、バイトしてでもバンド続ける。」って。
まだ、駆け出しのファンだけど、すっごく感動した。
こりゃ、次のライブも行くしかないか。
"オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて・・・四半世紀-"
出演:怒髪天+怒髪天にゆかりのあるゲスト多数!!
OPEN 18:00 / START 19:00
前売:1F立見/2F指定 ¥3,990(税込・1ドリンク別)
凄い、凄い。
ほんともう、お祭り騒ぎですわ。
とにかくゲストいっぱいで、お腹いっぱい。
次から次へと登場するゲストを見逃すまいと、背伸びしたり、
ジャンプしたりで通常のライブより脚が疲れたわ。(あと首も)
あまりにも盛りだくさんで、内容にについてちゃんと書く自信ない。
知りたい人は兵庫さんがレポ書いてるのでRO69でどうぞ。
そんなわけで、私は超個人的にフラカンファンの目線で感想を。
スクービーが来たから、あの方々もあるなぁ・・・と思ってたら、
ローディーのQ太郎さんが見覚えのあるギターを持ってきた。
SG!!(この時点ですでにテンションMAX)
そして掟ポルシェの呼び込み。
「フラワーカンパニーズ!SFU奥野真哉!」やっぱり来たーー!!
みんな怒髪天Tで登場。
曲は「全人類肯定曲」
すごーくイイ。
違和感なしでハマってたよ。
圭介が圭介らしく声はり上げて、動きまくって、
マエさんはマエさんらしく足上げて、飛んで、
この1曲にフラカンらしさをギュっと凝縮してた。
よく頑張ったよ。
・・・って、なんか授業参観に来た父兄の心境で見てた。
うん、うん、最後のアレンジも良かったね。
曲後のトークは何喋ったかよく覚えてない・・・。
確か、怒髪天Tシャツ着て街を歩いたら、ただのファンにしか見えない
というようなこと言ってたっけ。
ホント興奮しすぎで記憶とんでる。
そのあと憶えてるのは、
- ウエノくん「畜生!」言い忘れたのが余程悔しかったのか、よく喋る。
- 大木兄弟、自由すぎ。そしてクルクルまわる。・・・可愛い過ぎだろ。
- ギターウルフ、伝説過ぎ。
- せっちゃん&友康さん!このデュオ、かっこ良過ぎ。
- 梶芽衣子とのトークで増子さん恐縮し過ぎ。
- 吉村さん、酔っ払い過ぎ。(四世紀半は長過ぎ!)
- トシロウ、横山やすし過ぎ。
- ピロウズさわお氏は、酔っ払って呂律まわらな過ぎ。
- 氣志団は・・・。
ってな感じ。(端折りすぎ?)
最後、サスパズレでゲストみんな出てきて、怒髪メンバーを胴上げ。
このとき、ミスコニとMOBYがデジカメで客席を撮ってたね。
アンコールは予定してなかったみたいだけど、
お客の粘り勝ちで、メンバー再び登場。
増子さんの男泣きにグッときたわ。
「この先、契約切れても、バイトしてでもバンド続ける。」って。
まだ、駆け出しのファンだけど、すっごく感動した。
こりゃ、次のライブも行くしかないか。
2009年9月29日火曜日
シーナ&ロケッツ/怒髪天@CLUB Que
9月29日(火) 下北沢CLUB Que
CLUB Que15th ANNIVERSARY SEASON3 Que OPEN DAY SPECIAL
"下北沢セッションズ!"
シーナ&ロケッツ/怒髪天 O.A:The COMMONS
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥3,500)/ 当日¥4,000
Queに着いて、立看板見てビックリ。
“ゲスト:ウルフルケイスケ”だと・・・!
今日は怒髪天目当てで臨んだのだが・・・。
情熱のストレート
雑草挽歌
ロクでナシ
銀牙伝説WEED
ドンマイ・ビート
NO MUSIC,NO LIFE.
酒燃料爆進曲
というわけで、初・怒髪天でした。
経験上、男前ギタリスト前は女性ファンが多く、安心率が高そうなので、
上原子さん寄りで。
古参のファンの方に迷惑かからんように、おとなしくしてようと思って。
MCで「桃屋」のCMネタが出てたね。
何も知らずに休日の朝のTVに映った増子さんを見て
超ビックリしたのを思い出したわ。
すぐに、桃屋のHPに行って再確認したよ。
で、初・怒髪天の感想は・・・。
なんか、・・・違う。
なんでだろ?
思ったより楽しめてない自分が居る。
これは、もう、ミュージシャン側ではなく、自分自身の問題だろうな。
ちょっと気負い過ぎたか?(演者でもないのに何を気負うのだ?)
オープニングアクトのコモンズにあてられちゃったのか?
(あれは、ギリギリっていうか、かなり・・・ナシかと・・・。)
うーん、わからん。
曲は好きだし、増子さんはオモシロかっこいいし、
上原子さんはキラッキラッのまぶしい笑顔でギターを掻き鳴らしてるし、
シミさんはニコニコ笑顔でこっちサイドまで来てくれるし、
サカさんは・・・ぜんぜん見えなかった、けど。
どこか歯車が噛み合ってなかった。
私と怒髪天。
セットチェンジの間中、考えてみたけどわからんかった。
来月のAX、チケットとったけど、行くのやめるべきかと悩んだ。
なんだか悲しくなっちゃったよ。
とりあえず、もうちょっと考えてみよう。
保留、保留・・・。
ちょっと落ち込んでたんだけど、シナロケに・・・やられてしまった。
鮎川さんがかっこええのは当たり前として、シーナ・・・スゴイよ。
私が中学生のとき、すでに子供生んでたよね。
しかも二人くらいだっけ?
そりゃ、老けとるさ。
けど、そんなこと関係なく、まぎれもなく“ロックンロール・クイーン”だ。
そこに立ってるだけでロックじゃないか。
「スイート・インスピレーション」来たーー!
コレ聴いてたの中学3年のときか?
大好きだったんだよぉ。
密かに期待してたから、上がったわ。
「レモンティー」は当然やると思ってたし。
嬉しい、、、しびれた。
アンコールは、けいやんと怒髪天も一緒に、ストーンズで。
Jumpin’Jack Flash → Satisfaction
CLUB Que15th ANNIVERSARY SEASON3 Que OPEN DAY SPECIAL
"下北沢セッションズ!"
シーナ&ロケッツ/怒髪天 O.A:The COMMONS
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥3,500)/ 当日¥4,000
Queに着いて、立看板見てビックリ。
“ゲスト:ウルフルケイスケ”だと・・・!
今日は怒髪天目当てで臨んだのだが・・・。
情熱のストレート
雑草挽歌
ロクでナシ
銀牙伝説WEED
ドンマイ・ビート
NO MUSIC,NO LIFE.
酒燃料爆進曲
というわけで、初・怒髪天でした。
経験上、男前ギタリスト前は女性ファンが多く、安心率が高そうなので、
上原子さん寄りで。
古参のファンの方に迷惑かからんように、おとなしくしてようと思って。
MCで「桃屋」のCMネタが出てたね。
何も知らずに休日の朝のTVに映った増子さんを見て
超ビックリしたのを思い出したわ。
すぐに、桃屋のHPに行って再確認したよ。
で、初・怒髪天の感想は・・・。
なんか、・・・違う。
なんでだろ?
思ったより楽しめてない自分が居る。
これは、もう、ミュージシャン側ではなく、自分自身の問題だろうな。
ちょっと気負い過ぎたか?(演者でもないのに何を気負うのだ?)
オープニングアクトのコモンズにあてられちゃったのか?
(あれは、ギリギリっていうか、かなり・・・ナシかと・・・。)
うーん、わからん。
曲は好きだし、増子さんはオモシロかっこいいし、
上原子さんはキラッキラッのまぶしい笑顔でギターを掻き鳴らしてるし、
シミさんはニコニコ笑顔でこっちサイドまで来てくれるし、
サカさんは・・・ぜんぜん見えなかった、けど。
どこか歯車が噛み合ってなかった。
私と怒髪天。
セットチェンジの間中、考えてみたけどわからんかった。
来月のAX、チケットとったけど、行くのやめるべきかと悩んだ。
なんだか悲しくなっちゃったよ。
とりあえず、もうちょっと考えてみよう。
保留、保留・・・。
ちょっと落ち込んでたんだけど、シナロケに・・・やられてしまった。
鮎川さんがかっこええのは当たり前として、シーナ・・・スゴイよ。
私が中学生のとき、すでに子供生んでたよね。
しかも二人くらいだっけ?
そりゃ、老けとるさ。
けど、そんなこと関係なく、まぎれもなく“ロックンロール・クイーン”だ。
そこに立ってるだけでロックじゃないか。
「スイート・インスピレーション」来たーー!
コレ聴いてたの中学3年のときか?
大好きだったんだよぉ。
密かに期待してたから、上がったわ。
「レモンティー」は当然やると思ってたし。
嬉しい、、、しびれた。
アンコールは、けいやんと怒髪天も一緒に、ストーンズで。
Jumpin’Jack Flash → Satisfaction
登録:
投稿 (Atom)