フラカン22周年祭 ~ゾロ目だョ全員集合!~
2011/04/16 日比谷野外大音楽堂
開場16:45 開演17:30
前売り ¥3,800(全席指定)
今回、チケットがあっちへこっちへ、ぐるぐる回って、
なぜか、すごく良い席で観られることになった。
(譲って下さった方、ありがとうございました!)
早めに着いたので、日比谷公園を散策してたら、
・・・ポツン。
えっ?まさか。
天気予報の雨マーク、見事に消えたはずだよね?
さっきまで、日差しがまぶしいくらいだったよね?
もちろん、雨合羽は持ってきてるけどさ。
あー、おそるべし雨バンド、フラカン。
と、思ってたんだけど、結局本番では降らなかったね。
リハーサルでメンバーが出てきた途端に降り始めて、
スタッフに怒られたらしいけど。
それにしても、物販の列が凄かった。
ジャニー◯みたい。
みんな、フラカンに貢いどりますな。
ええ、もちろん私も貢いだけどね。
夕方5時半、まだまだ明るい中、
お馴染みのSEが流れて、4人が出てくる。
この時点ですでに感無量になっている。
あっ、ドラムセットが変わってる!
(緑と黄色のグラデーションで、フロアタムがダブルだ!)
おっ、あの竹安のシャツ・・・、普段着か?
誰かスタイリストをつけてやって下さい。
と、なるべくしんみりしない方向へ思いを馳せてみたりして。
そして、あとは音に身をまかせるだけなのだ。
実は、指定席のライブって、ちょっと恥ずかしい。
自意識過剰なのはわかってるんだけど、
なんだか見られてる気がして、動きがギコチなくなってしまう。
とくに、まだ明るいうちは。
そんなわけで、最初2曲目くらいまでは、乗りきれなかったな。
しかし『どっち坊主大会』でふっ切れた。
圭介のハープがカッコいいわ。
どっち、どっち、どっちだ~い!って、楽しすぎるZE。
4曲目が終わって、本日のスペシャルゲスト、奥野真哉登場!
髪のセットするのに一番時間をかける男、奥野真哉ですよ。
サングラスはメンズBIGI。
でも、ホンマはこういう感じにしたいんやけど、と、
グレートを指差す。
いやいや、やりたかったらすぐにできるよ。
楽屋にオーバーオールいっぱいあるから。
そういえば、外で並んでるときに、
ヴァン・ヘイレンの『JUMP』とか弾いてるのが聞こえて、
思わず「なんでやねん!奥野~!」と突っ込んでしまったわ。
周りのみなさんは、ちょっとポカンとされてましたが。
そしたら『脳内百景』きたっ。
わーっとなって、踊り狂ったので、
キーボードがどんな風に鳴ってたのかさっぱり覚えていない。
奥野さん、ごめん。
まさかの『空振り』
グレートも、今日コレやると思わんかったよね?と言うてたよ。
たしかに、予想外だった。
けど、考えてみたら、ピアノ入ってるし、
奥野さんが居れば、アリな選曲か。
ニューアルバムから、まだやってなかった曲をやります、と。
『雲の形』
うぉーーー!
地味曲マニアの私の心を掴んで離さない、名地味曲だよ。
あー、沁みる。
本当に、泣いてるような笑ってるような、今の気持ちそのもの。
いったい、どんな形なんだ?
私も大好きな『虹の雨上がり』は、
今まではライブで頻繁にやる曲ではなかったんだけど、
震災以後はずっとやってるんだって。
「自分の歌で、自分が元気になれるから」と圭介。
なんでシングルにしなかったんだろう?
「『空振り』とか、シングルだったから」と、
珍しく竹安が会話に入ってくる。
しかも嬉しそうだ、ニッコニコ。
圭「路線間違えたかな~?」
やっぱり『感七』とか『日々のあぶく』は、
奥野さんが光ってたね。
『感七』で、竹安が、ネックのところで弾くのが好き。
なんか職人っぽくていい。
マエさんがアコギを抱えて、静かに始まったのは
『春色の道』
これが素晴らしかった。
日が落ちてきて、照明も映えて、音が気持よく響く。
このまま曲が終わらなければいいのにと、何度も願った。
ピョンピョンと飛ぶ圭介が愛しくて、ひとつになりたくて、
一緒に飛んだ。
そうしないと泣き出しそうなくらい、感動的だったんだもん。
メンバー紹介。
竹安「風が気持ちいいです」
この爽やかな一言を決して、聞き流さないのが圭介。
かなり喰い付いてたよね。
ミスコニ・・・あれ?何て言ってたっけ?
なんかいいこと言ってたように思うのだが思い出せない。
ごめん、ミスコニ。
グレートからは、盛岡と仙台のライブが決まったという報告。
これからも、全国を満遍なくまわって行きますから、と。
そうそう、それでこそフラカン。
『アイム・オールライト』も
このところ、ずっとやってるんじゃないかな。
みんなアイム・オールライト!って言いたいんだ。
本当は不安でしょうがないから、言いたいんだよね。
M.R.I
It's Only Roc'kyun' Roll
どっち坊主大会
ロックンロール・スターダスト
脳内百景
切符
ああ今日も空振り
雲の形
エコー
感情七号線
ペダルマシンミュージック
虹の雨上がり
日々のあぶく
春色の道
終わらないツアー
チェスト
ラララで続け!
恋をしましょう
アイム・オールライト
深夜高速
元少年の歌
元気ですか
白目充血絶叫楽団
TEENAGE DREAM
真夏の盆踊り
東京タワー
アンコールで『深夜高速』
ギターソロのとこが好き。
ギターがいいのはもちろんだけど、
ドラムとベースが堪らなくカッコいいのよ。
マエさんが今日一番カッコ良く見えたのは、このときだな。
『元気ですか』はずるいわ。
あんなの泣いちゃうに決まっとるだろ。
「未来の日本、未来の君は~」だなんて・・・。
奥野ピアノも決まってるし・・・。
ここでもらった元気を来週、東北に置いてくるからって。
もう全部置いてきちゃって、またゼロからやり直すからって。
圭介・・・かっこ良すぎだろ。
今、思い出しながら、これを書いてても泣けてくるわ。
アンコール2回目は、ガラリと雰囲気を変えて、
『白目~』からのトップギア・スタート。
めちゃくちゃ暴れたZE。
あぁ、ここがライブハウスだったらなぁ。
激しいモッシュの波に突っ込んでいくところなのに、
それが無いのが少しばかり寂しかったかも。
ヨサホったのも久しぶりだったな~。
アンコール3回目は『東京タワー』
奥野さんのアコーディオンが哀感たっぷり。
どうしようもないくらい惨めな言葉が並ぶこの歌が、
微かな希望を与えてくれるのは、
圭介の声が真っ直ぐだから。
力強く、真っ直ぐに、こっちへ投げてくれてるからなんだろうな。
そして最後、4人+奥野さんがステージ前に整列。
やっぱり奥野さんがオイシイとこをもっていくよな~。
手を繋いでお辞儀するときの
奥野さんと圭介の高低差が微笑ましかったね。
最後まで、みんないい顔してたな~。
すごく感動的なステージだったのは間違いない。
これは、まったくの蛇足であり、私見なんだけど、
何かが足りない気がして考えてみた。
で、毒気がなかったなー、と思い至った。
圭介のMCって、もっと毒があるハズなんだよね。
それが、今日はなかった。
毒のある言葉を吐ける雰囲気ではないってことなんだろう。
でも、そういう雰囲気になってるってことが悲しいな。
2011年4月18日月曜日
2011年4月14日木曜日
2011年4月12日火曜日
ザ・クロマニヨンズ@日比谷野外大音楽堂
ザ・クロマニヨンズ ツアー2010-2011
~ウンボボ月へ行く
2011/04/10 日比谷野外大音楽堂
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 4,800円
うぉーーーっ!
って、雄叫びをあげてしまうくらいに、爽快だ。
良いライブだった。
なぜか、ホットスタッフでとるとチケット運が良くて、
今回もA列で見ることができて、ラッキー!
しかも、カツジを見るのになんの障害もなし!
なんてステキなアングル!
それでも、私なんかより数段格上の、
あのラッキーガールが目の前の席に居たりして。
やはり、強運だな~。
敵わないわ。
もちろん、ショーの始まりは『オートバイ~』から。
やっぱり野音の音の響きは特別。
そのままどこまでも突き抜けていくように、
空高く舞い上がるように、広がっていく音にときめく。
今日は、ちゃんとマーシー見なきゃ、と思ってたんだけど
逆サイドだったので、前の背の大きい男子がちょいとカブリ気味。
でも、頑張って覗き込むようにして、その横顔を見つめた。
ライトの逆光に浮かびあがるその横顔のシルエットは
凄みのある美しさだった。
うん、確かに、人間というよりも半神と呼ばれる種族のよう。
遥かに上から見通しているようだけど、
まったく手が届かないくらいに高いわけじゃない。
私もいつかそこまで辿りつけますか?
なんてことを考えて、
かなりセンチメンタルになりながら「オイ!オイ!」と
拳を振り上げてたわけだ。
目の前で4人がロックンロールを鳴らしてて、
それを受け止めてる自分が幸せ過ぎたものだからさ。
こんなことじゃダメだ。
せっかくのロックンロールを、
ただそこに転がってるだけの純粋なロックンロールを
変に味付けしたり脚色したりしちゃいかん。
と、気を取り直して思う存分楽しんでやることにした。
・・・って、つまり、「勝たん」でいくということなのだが。
『キャデラック』
しゃぶちゃんの上にライト(食卓にあるやつみたい)が点灯。
その照明がショボいのは、べつに“節電”とは関係ないらしい。
このリズムが好きなんだけど、
ヒロトのインディアンっぽいキュートな動きも好き。
『多摩川ビール』
ちょうど暗くなり始めた頃で、
ステージいっぱいに吊るしてあった豆電球(LEDだと思うけど)が
点されて、うわーっ!となる。
星というよりも、ホタルがたくさん舞っているようだった。
客席の中央にぶら下がっていたバルーンも、
月のようにやさしく照らしてたよ。
そして、当然ながら、コビーの指弾きに注目!
このステキな舞台演出により、
いつもにも増して、ウットリと見惚れてしまったのさ。
そして、ついにきた新曲コーナー。
やっと聴けたぁ。
『流線型』は、マーシーのコーラスがいいなぁ。
不思議なもので、マーシーが作った曲は全部、
マーシーのコーラスが映えるようにできてるんだよね。
あっ、『飛び乗れ!!ボニー!!』もコーラスが効いてたわ。
「ハッ、ハッハッ!」とか、いいよね~。
気のせいか、4人とも、いつも以上にいつも通り。
とにかく仲良さげで、見てるだけで顔がニヤけてしまう。
曲間でステージに背を向けてカツジとお喋りするのが、
みんな好きみたい。
きゃっ、カツジったら人気者!
今回も、カツジのパフォーマンスをじっくりと堪能いたしました。
カウントに入る前にスティックをクルクルっと回すとことか、
コビーとじゃれ合ってる感じとか、
一生懸命コーラスするとことか、堪りませんね。
とくに、「アナーキー!」というときの、ちょっと苦しげな顔が萌。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
そして、今日はステージ広いからね、
アンコールの『南南西~』は4人整列バージョンだよ。
カツジが先頭でマーチングバンド風に登場。
ちゃんと曲中も、足踏みしながら叩いてるのが可愛い。
もちろん、ヒロトが大太鼓を鳴らす姿も、
なんだか子供じみてて可愛らしいんだけどね。
そこは、まぁ、勝たんなので、こっち中心に見てしまうわけよ。
今日のアンコール2曲目は『土星にやさしく』がきた。
うん、ぴったりの選曲。
『タリホー』のイントロのギターを聴くと、
反射的にキューーーンと胸が痛む。
あぁ、これで終わってしまう・・・。
いつものように、盛大にスモークがたかれて、これがクサいんだよ。
おかげで、センチな方向にふれかけた心の針が、
ぐっと引き戻されて、ちょっと救われる。
ステージ上の方々は、あれ、大丈夫なんでしょうか?
毎度のことながら、カツジが見えなくなるのも寂しい。
「空へ、空へ」と上を指さした先に、
本当の夜空が広がっているということが、
なんて気持ちのいいことか。
「またねー」という、あのお美しい方の声を合図に、
夢の世界から帰ってきたみたいな気がして、
どうしようもなくせつない気持ちになる。
でも、いい夢だったな~。
~ウンボボ月へ行く
2011/04/10 日比谷野外大音楽堂
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 4,800円
うぉーーーっ!
って、雄叫びをあげてしまうくらいに、爽快だ。
良いライブだった。
なぜか、ホットスタッフでとるとチケット運が良くて、
今回もA列で見ることができて、ラッキー!
しかも、カツジを見るのになんの障害もなし!
なんてステキなアングル!
それでも、私なんかより数段格上の、
あのラッキーガールが目の前の席に居たりして。
やはり、強運だな~。
敵わないわ。
もちろん、ショーの始まりは『オートバイ~』から。
やっぱり野音の音の響きは特別。
そのままどこまでも突き抜けていくように、
空高く舞い上がるように、広がっていく音にときめく。
今日は、ちゃんとマーシー見なきゃ、と思ってたんだけど
逆サイドだったので、前の背の大きい男子がちょいとカブリ気味。
でも、頑張って覗き込むようにして、その横顔を見つめた。
ライトの逆光に浮かびあがるその横顔のシルエットは
凄みのある美しさだった。
うん、確かに、人間というよりも半神と呼ばれる種族のよう。
遥かに上から見通しているようだけど、
まったく手が届かないくらいに高いわけじゃない。
私もいつかそこまで辿りつけますか?
なんてことを考えて、
かなりセンチメンタルになりながら「オイ!オイ!」と
拳を振り上げてたわけだ。
目の前で4人がロックンロールを鳴らしてて、
それを受け止めてる自分が幸せ過ぎたものだからさ。
こんなことじゃダメだ。
せっかくのロックンロールを、
ただそこに転がってるだけの純粋なロックンロールを
変に味付けしたり脚色したりしちゃいかん。
と、気を取り直して思う存分楽しんでやることにした。
・・・って、つまり、「勝たん」でいくということなのだが。
『キャデラック』
しゃぶちゃんの上にライト(食卓にあるやつみたい)が点灯。
その照明がショボいのは、べつに“節電”とは関係ないらしい。
このリズムが好きなんだけど、
ヒロトのインディアンっぽいキュートな動きも好き。
『多摩川ビール』
ちょうど暗くなり始めた頃で、
ステージいっぱいに吊るしてあった豆電球(LEDだと思うけど)が
点されて、うわーっ!となる。
星というよりも、ホタルがたくさん舞っているようだった。
客席の中央にぶら下がっていたバルーンも、
月のようにやさしく照らしてたよ。
そして、当然ながら、コビーの指弾きに注目!
このステキな舞台演出により、
いつもにも増して、ウットリと見惚れてしまったのさ。
そして、ついにきた新曲コーナー。
やっと聴けたぁ。
『流線型』は、マーシーのコーラスがいいなぁ。
不思議なもので、マーシーが作った曲は全部、
マーシーのコーラスが映えるようにできてるんだよね。
あっ、『飛び乗れ!!ボニー!!』もコーラスが効いてたわ。
「ハッ、ハッハッ!」とか、いいよね~。
気のせいか、4人とも、いつも以上にいつも通り。
とにかく仲良さげで、見てるだけで顔がニヤけてしまう。
曲間でステージに背を向けてカツジとお喋りするのが、
みんな好きみたい。
きゃっ、カツジったら人気者!
今回も、カツジのパフォーマンスをじっくりと堪能いたしました。
カウントに入る前にスティックをクルクルっと回すとことか、
コビーとじゃれ合ってる感じとか、
一生懸命コーラスするとことか、堪りませんね。
とくに、「アナーキー!」というときの、ちょっと苦しげな顔が萌。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
そして、今日はステージ広いからね、
アンコールの『南南西~』は4人整列バージョンだよ。
カツジが先頭でマーチングバンド風に登場。
ちゃんと曲中も、足踏みしながら叩いてるのが可愛い。
もちろん、ヒロトが大太鼓を鳴らす姿も、
なんだか子供じみてて可愛らしいんだけどね。
そこは、まぁ、勝たんなので、こっち中心に見てしまうわけよ。
今日のアンコール2曲目は『土星にやさしく』がきた。
うん、ぴったりの選曲。
『タリホー』のイントロのギターを聴くと、
反射的にキューーーンと胸が痛む。
あぁ、これで終わってしまう・・・。
いつものように、盛大にスモークがたかれて、これがクサいんだよ。
おかげで、センチな方向にふれかけた心の針が、
ぐっと引き戻されて、ちょっと救われる。
ステージ上の方々は、あれ、大丈夫なんでしょうか?
毎度のことながら、カツジが見えなくなるのも寂しい。
「空へ、空へ」と上を指さした先に、
本当の夜空が広がっているということが、
なんて気持ちのいいことか。
「またねー」という、あのお美しい方の声を合図に、
夢の世界から帰ってきたみたいな気がして、
どうしようもなくせつない気持ちになる。
でも、いい夢だったな~。
2011年4月7日木曜日
ずっとウソだったんだぜ
あっという間に削除されてしまったな~。
お昼に兵庫さんのブログを見て、
えっ、何?
と、貼ってあるリンクにとんだら・・・。
私好みの優男がギター弾いて歌っていたのよ。
投稿されてるコメントを見ると、どうも誰かのソックリさん(!)らしい。
会社では音出せないので、
帰ってから見なきゃ!と、今行ってみたら、
すでに削除されちゃってました。
やっぱり。
遠からず消されるだろうとは思ってたので、
一応、DLしておいて正解。
(良い子はマネしちゃダメよ)
あー、男前が怒ってましたわ。
表情ではわからないけど、怒りながら歌ってましたわ。
ホウレン草が食べたい、言うてましたわ。
なんかねぇ、涙が出た。
普段は、ゆるキャラの人(いやいや、ソックリさんだけどね)だけど、
吐き出したくなるくらいに、いろんな思いがあふれてきて、
持て余してしまったんだろうな。
もう、自分の中で溜めておけないくらいにね。
そう思ったら、なんか泣けてきたのよ。
なんか、テンション下がってきたので、
「池袋交差点24時」聴いて、上げていこー。
お昼に兵庫さんのブログを見て、
えっ、何?
と、貼ってあるリンクにとんだら・・・。
私好みの優男がギター弾いて歌っていたのよ。
投稿されてるコメントを見ると、どうも誰かのソックリさん(!)らしい。
会社では音出せないので、
帰ってから見なきゃ!と、今行ってみたら、
すでに削除されちゃってました。
やっぱり。
遠からず消されるだろうとは思ってたので、
一応、DLしておいて正解。
(良い子はマネしちゃダメよ)
あー、男前が怒ってましたわ。
表情ではわからないけど、怒りながら歌ってましたわ。
ホウレン草が食べたい、言うてましたわ。
なんかねぇ、涙が出た。
普段は、ゆるキャラの人(いやいや、ソックリさんだけどね)だけど、
吐き出したくなるくらいに、いろんな思いがあふれてきて、
持て余してしまったんだろうな。
もう、自分の中で溜めておけないくらいにね。
そう思ったら、なんか泣けてきたのよ。
なんか、テンション下がってきたので、
「池袋交差点24時」聴いて、上げていこー。
2011年4月5日火曜日
2011年4月1日金曜日
ザ・ビートモーターズ/フラワーカンパニーズ@紅布
ザ・ビートモーターズ 1st FULL ALBUM発売記念
「自由マン大接近ツアー」初日
2011/03/30 新宿レッドクロス
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り¥3000/当日未定 ドリンク代別¥500
W/フラワーカンパニーズ
この前の緊急ナイトは、アコースティックだったから、
ちゃんとした(?)ライブは久しぶりだ、フラカン。
もちろん、すっごく期待してワクワクしてたんだが、
昨日の映画にやられてしまったせいで、ちょっと凹み気味でもあった。
なぜ、凹む?
いい映画だったのに。
たぶん、私がストレス性の情緒不安定を発症してしまい、
ダークサイドにはまったのだろう。
そういうこと。
今日は、ビートモーターズのレコ発ライブなので、
フラカン先攻。
だから、はりきって、前へ前へ。
本日も竹安サイド。
同行の方が「竹たん」だと仰るものですから。
竹安前に居たにもかかわらず、
体勢は思いっきり圭介に向けてたよね、
と後で言われた。
すいません、「圭たん」なもので、ついつい、ね。
もちろん、竹安ギターもちゃんと堪能したからね。
いつものSEが流れて、メンバーが登場。
グレートの裸オーバーオール姿を見たら、
ホッとするというか、妙な安心感を抱いてしまった。
これこそが、いつも変わらぬ実家の佇まいなんだよね~。
『チェスト』でスタート。
そりゃ、気合入るよ。
笑えない日々に、くよくよしてしまう自分に、チェストー!!
圭介、声の調子良さそうだし、
レッドクロスの狭いステージをあっちへこっちへ
グレートとニアミスしながら、動く、動く。
いやー、とばすわ。
1曲目から全力投球だったよ。
良かった。
元気な圭介の姿を見られるだけで、私は嬉しいよ。
なんていうか、もう、母の気分ですわ。
あれ?この曲なんだっけ?
『買物へ行こう』だとーー!?
なにげに、ライブで聴くの初めてだよ。
これ、フラカンらしくていい曲なんだよな~。
今日、あえてこの曲、とうのは・・・メッセージですか?
と思いながら聴いてた。
そしたら、やっぱりそういうことだったらしい。
マエさんがMCのときに言っていた。
こういうときだからこそ、買物したほうがいいんだよ、と。
まったくその通り。
自粛なんて、くだらないぜ。
お金使って、経済をまわすぜ。
東京では初めての『ペダルマシン・ミュージック』
あぁ、これは、竹安ギターが映える曲。
ぜひとも、あのイントロの手元が見たいー!
・・・なのに、なのに。
ぜんぜん正面向いてくれない。
ずっと圭介に向かって猛アピールだよ。
もう少し、お客さんに向かってサービスしてくれ~!
ま、そういうとこが竹安らしいところなんだけどね。
ミスコニも、気合十分だったね。
いつもより、音大きくないか?と思ったら、
本人もつぶやいてたみたいだね。
あれは『はじまりのシーン』のときだったかな?
圭介がモズライトを弾いてたとき、
なんとなく、その手元を見てちょっとドキッとしてしまった。
手が・・・綺麗。
いやー、今までぜんぜん気付かなかった。
圭介の手に注目したことなんてなかったけど、
色が白くて、つるんとしたちょっと小ぶりな手。
男の人の手というより、子供のような可愛らしい手だった。
当たり前のことだが、圭介が圭介に相応しい手をしてるってことが
微笑ましくって、にやけながらずーっと見てた。
ギタリストの指は、かなりな萌えポイントだと思うけど、
そういうのとはまた違うアレなんだな~。
『ラララ』から始まった終盤は、いい汗かかせてもらった。
「アイム・オールライト!」って声を張り上げてたら、
本当にオールライトな自分を信じられる気がした。
チェスト
M.R.I
買物へ行こう
ドッチ坊主大会
切符
元少年の歌
ペダルマシン・ミュージック
虹の雨あがり
はじまりのシーン
ラララで続け!
終わらないツアー
アイム・オールライト
その他のMC。
今日はビートモーターズのレコ発ツアーの初日。
“レコ発”っていうけど、発売するのはCDだよね?
だったら“シー発”なんじゃない?
地震の影響なのか、圭介のマンションでは
テレビのアンテナ線がおかしくなってしまったらしく、
毎日のように、大家さんと工事の人がやってくる。
昼間なので他の部屋の人は仕事で留守。
「いやー、鈴木さんはいつも居てくれて助かるわ~」
と感謝される。
昨日の映画を見て、自分の顔にガッカリする圭介。
圭「そんなに日にも当たらないのに、なんでシミだらけなんだろう?」
グ「じゃぁ、そのシミを、ぜひDVDで確認してみて下さい」
圭「いやー、テレビくらいの大きさじゃわからないでしょ」
圭「だって大きくても精々、40・・・45・・・ワット(!!)くらいでしょ?」
客「インチ!」
そういえば、ビートモが使う銅鑼(ジルジャン製!)が
ステージの端っこにセッティングされてたんだけど、
それを圭介が、拳で鳴らそうとして、
痛ててててて・・・となっとったね。
そりゃ、無茶やわ。
そして、本日の主役、ザ・ビートモーターズ。
観るのは2回目。
わりと好きな感じなのである。
『きれいな少女』と『素晴らしいね』という曲が良かったな。
ボーカルのアキバ君の、
ちょっと粘るような歌い方と、不可解な動きが好き。
前にみたときより、アキバ君が堂々として見えた。
半年ほどしか経ってないのに・・・。
「ツアー回って、また大きくなって帰ってきます!」
と頼もしいこと言ってたね。
ついついオバサン目線で見ちゃうんだけど、
若いって凄いなぁ、みんなかわいいよなぁ。
というわけで、
いっぱい元気をもらったいい夜だった。
さて、4月はあっちもこっちもの野音月間。
だんだん気持ちが盛り上がってきたぞー。
「自由マン大接近ツアー」初日
2011/03/30 新宿レッドクロス
開場 18:30 / 開演 19:00
前売り¥3000/当日未定 ドリンク代別¥500
W/フラワーカンパニーズ
この前の緊急ナイトは、アコースティックだったから、
ちゃんとした(?)ライブは久しぶりだ、フラカン。
もちろん、すっごく期待してワクワクしてたんだが、
昨日の映画にやられてしまったせいで、ちょっと凹み気味でもあった。
なぜ、凹む?
いい映画だったのに。
たぶん、私がストレス性の情緒不安定を発症してしまい、
ダークサイドにはまったのだろう。
そういうこと。
今日は、ビートモーターズのレコ発ライブなので、
フラカン先攻。
だから、はりきって、前へ前へ。
本日も竹安サイド。
同行の方が「竹たん」だと仰るものですから。
竹安前に居たにもかかわらず、
体勢は思いっきり圭介に向けてたよね、
と後で言われた。
すいません、「圭たん」なもので、ついつい、ね。
もちろん、竹安ギターもちゃんと堪能したからね。
いつものSEが流れて、メンバーが登場。
グレートの裸オーバーオール姿を見たら、
ホッとするというか、妙な安心感を抱いてしまった。
これこそが、いつも変わらぬ実家の佇まいなんだよね~。
『チェスト』でスタート。
そりゃ、気合入るよ。
笑えない日々に、くよくよしてしまう自分に、チェストー!!
圭介、声の調子良さそうだし、
レッドクロスの狭いステージをあっちへこっちへ
グレートとニアミスしながら、動く、動く。
いやー、とばすわ。
1曲目から全力投球だったよ。
良かった。
元気な圭介の姿を見られるだけで、私は嬉しいよ。
なんていうか、もう、母の気分ですわ。
あれ?この曲なんだっけ?
『買物へ行こう』だとーー!?
なにげに、ライブで聴くの初めてだよ。
これ、フラカンらしくていい曲なんだよな~。
今日、あえてこの曲、とうのは・・・メッセージですか?
と思いながら聴いてた。
そしたら、やっぱりそういうことだったらしい。
マエさんがMCのときに言っていた。
こういうときだからこそ、買物したほうがいいんだよ、と。
まったくその通り。
自粛なんて、くだらないぜ。
お金使って、経済をまわすぜ。
東京では初めての『ペダルマシン・ミュージック』
あぁ、これは、竹安ギターが映える曲。
ぜひとも、あのイントロの手元が見たいー!
・・・なのに、なのに。
ぜんぜん正面向いてくれない。
ずっと圭介に向かって猛アピールだよ。
もう少し、お客さんに向かってサービスしてくれ~!
ま、そういうとこが竹安らしいところなんだけどね。
ミスコニも、気合十分だったね。
いつもより、音大きくないか?と思ったら、
本人もつぶやいてたみたいだね。
あれは『はじまりのシーン』のときだったかな?
圭介がモズライトを弾いてたとき、
なんとなく、その手元を見てちょっとドキッとしてしまった。
手が・・・綺麗。
いやー、今までぜんぜん気付かなかった。
圭介の手に注目したことなんてなかったけど、
色が白くて、つるんとしたちょっと小ぶりな手。
男の人の手というより、子供のような可愛らしい手だった。
当たり前のことだが、圭介が圭介に相応しい手をしてるってことが
微笑ましくって、にやけながらずーっと見てた。
ギタリストの指は、かなりな萌えポイントだと思うけど、
そういうのとはまた違うアレなんだな~。
『ラララ』から始まった終盤は、いい汗かかせてもらった。
「アイム・オールライト!」って声を張り上げてたら、
本当にオールライトな自分を信じられる気がした。
チェスト
M.R.I
買物へ行こう
ドッチ坊主大会
切符
元少年の歌
ペダルマシン・ミュージック
虹の雨あがり
はじまりのシーン
ラララで続け!
終わらないツアー
アイム・オールライト
その他のMC。
今日はビートモーターズのレコ発ツアーの初日。
“レコ発”っていうけど、発売するのはCDだよね?
だったら“シー発”なんじゃない?
地震の影響なのか、圭介のマンションでは
テレビのアンテナ線がおかしくなってしまったらしく、
毎日のように、大家さんと工事の人がやってくる。
昼間なので他の部屋の人は仕事で留守。
「いやー、鈴木さんはいつも居てくれて助かるわ~」
と感謝される。
昨日の映画を見て、自分の顔にガッカリする圭介。
圭「そんなに日にも当たらないのに、なんでシミだらけなんだろう?」
グ「じゃぁ、そのシミを、ぜひDVDで確認してみて下さい」
圭「いやー、テレビくらいの大きさじゃわからないでしょ」
圭「だって大きくても精々、40・・・45・・・ワット(!!)くらいでしょ?」
客「インチ!」
そういえば、ビートモが使う銅鑼(ジルジャン製!)が
ステージの端っこにセッティングされてたんだけど、
それを圭介が、拳で鳴らそうとして、
痛ててててて・・・となっとったね。
そりゃ、無茶やわ。
そして、本日の主役、ザ・ビートモーターズ。
観るのは2回目。
わりと好きな感じなのである。
『きれいな少女』と『素晴らしいね』という曲が良かったな。
ボーカルのアキバ君の、
ちょっと粘るような歌い方と、不可解な動きが好き。
前にみたときより、アキバ君が堂々として見えた。
半年ほどしか経ってないのに・・・。
「ツアー回って、また大きくなって帰ってきます!」
と頼もしいこと言ってたね。
ついついオバサン目線で見ちゃうんだけど、
若いって凄いなぁ、みんなかわいいよなぁ。
というわけで、
いっぱい元気をもらったいい夜だった。
さて、4月はあっちもこっちもの野音月間。
だんだん気持ちが盛り上がってきたぞー。
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