すっかり、時間がたってしまったし、
具体的な内容については、あまり触れていなかったりする。
つまり、ライブ中の私の脳内百景でしかないのである。
まぁ、いつものことなんだけど。
そのへんのところ、ご了承下さい。
ザ・クロマニヨンズTOUR ACE ROCKER 2012
2012/6/24 Sun. 新木場 STUDIO COAST
OPEN 17:00 / START 18:00
1F立見¥4800 / 2F指定¥4800(税込)
ACEツアーもあと沖縄だけ?
いやー、長かったね~。
・・・と偉そうに言ってみたが、実は私の参戦はこれが2本目だったりする。
へへへ、2月のAX以来だからね。
ご無沙汰しておりました。
遠ざかってしまったのは、明確に理由があるわけじゃないんだけど。
私にとってライブに行くというは、どれほど頻繁に通っていても、
決して日常になり得ないことで、衝動的な行為なのだ。
本来はモノグサで出不精な人間にとっては、かなりのパワーが必要で、
衝き動かされるような何かを感じなければ、ライブになんて行けないのだ。
ここ最近のクロマニヨンズに、そういう衝動を感じないんだよなぁ。
うまく説明できないけれど、どうにもこうにも、
ピタッとチューニングが合わないような感じなのだ。
まあ、長く生きていればそういうこともある。
きっと、今はそういう周期なんだろう。
久しぶりだったもので位置取りの判断が甘かった。
中途半端だったなぁ。
少しくらい激しいモッシュの波にさらわれるのも悪くない。
なんて、舐めたこと考えたのもよくなかった。
ホント、ポジション取りについては反省すること多し。
それでもコビー側の端へ端へと流れていって、
そこそこ視界が開けたところまで、辿りつけた。
もちろん「視界がいい」というのは、カツジがよく見えるという意味で。
お間違いなく。
前半のニューアルバムからの曲たちは、
あいかわらず聴きこんでない私にとっては余所余所しくもあるが、
新鮮な気持ちで受け止められた。
この曲は、こんな風に叩いてるんだな~って。(←あくまでカツジ目線)
今回は、何もかもをまっさらな気持ちで受け止めようと思って臨んだのだ。
初めてのライブのように。
生まれたての赤ん坊のように。
ヒロトのMCは少なかったような気がするけど、
こんなもんだったっけ?
久しぶりなので、よくわからない。
東京は・・・えっと・・・なんだ!?
あっそうそう、スカイツリー。
あれは、今からでも遅くないから「江戸タワー」に名前を変えた方がいい。
なんて言ったくらいで、あとはほとんど喋ってないような気がするなぁ。
でも、ゴキゲンだったんだろうな。
楽しいなぁ、と何度も言ってた気がする。
たまに、コビー側の端っこにまできてサービスしてくれるんだけど、
そのたびに、後ろから圧がかかって、やっと見つけた居場所を失くして、
そんなことが何度か続くと、もうヒロトこっち来ないでいいよー、と
周りの人がきいたら怒られそうなことを思っていた。
いや、ヒロトの気持ちはありがたいし、嬉しいんだけど、
ババァは落ち着いて観られた方がありがたいのだよ。
そうかぁ、私がこのモッシュの中で居心地が悪いのは、
周りの熱狂と私の体温との落差が原因なんだな。
私自身がもっと熱を帯びていれば、ここはもっと居心地いいはずなのに。
『自転車リンリンリン』の「マニュファクチャー!!」
というカツジのシャウトは相変わらずだったが、
コビーの「ネコ使って運んどきますかーーっ!!?」には驚いた。
何事かと思ったよ。
私が観ていなかった4ヶ月の間に何があったんだ?コビー?
やたらと気合いの入ったシャウトで、驚いたわ。
なんかヤケクソ気味にも聴こえたが。
そのコビーは、私の記憶の中のコビーよりもさらにスレンダーで、
この長いツアーがハードだったことを示している気がした。
コビー好きのSさんが、しきりとそのことを心配していたのも
ちょっとわかる。
『雷雨決行』の歌いだしのとこのカツジのはしゃぎっぷりも、
4ヶ月前より確実にエスカレートしてる。
そのハリキリぶりを見て、コビーもくすくす笑ってた。
いやー、かわいいわ。カツジ。
なんでだろう、カツジの叩く姿は、ずっと見てても飽きないなぁ。
そういえば、ギタリストのこと書いてないけど、
まったく見えてなかったから、仕方ないな。
ただ、『紙飛行機』のとき、どうもギターの音が聴こえにくいな~、
なんて思って背伸びしてステージ上手を見ると、
マーシーがピック蒔いていたわ。
そりゃあ、ギターが聴こえないわけだわー、と納得。
とにかく、2月のツアー序盤と比べると、
みんな余裕のある、伸び伸びとしたステージだったね。
私もなんとか遭難しないで、本編終了まで持ち堪えた。
アンコール。
さて、何がくるのか・・・。
・・・ん?これは・・・、もしかして・・・、メヒコーーー!!
うわー、メヒコきたー!
なんか、泣ける。涙が出る。
どういう感情なのか自分でも説明がつかないのだけれど、
『メキシコの星』のイントロが鳴った途端に、
ふわりとした幸福のベールに包まれたような気がして、
心も体もほどけていく解放感から、涙があふれてきた。
この曲を聴くために、今日、私はここに来たのかもしれない。
そんな気がした。
だから、その後に演った新曲の『突撃ロック』も、
カツジと一緒に拳を突き上げた『ギリガン』も、
本当に最後の最後、当ればイチコロのラストナンバー
『弾丸ロック』も、あんまり覚えていない。
ただ、本編のライブ中に感じていた周りとの温度差はもう感じなかった。
鳴り響くビートと熱狂と興奮の渦に身をまかせる快感に酔いしれただけ。
他には何も
欲望ジャック
バニシング・ポイント
ゴー ゲバ ゴー
シャイニング
ハル
ライオンとサンシャイン
ワハハ
連結器よ永遠に
自転車リンリンリン
ひらきっぱなし
伝書鳩
スピードとナイフ
底なしブルー
グリセリン・クイーン
オートバイと皮ジャンパーとカレー
紙飛行機
エイトビート
雷雨決行
ナンバーワン野郎!
メキシコの星
突撃ロック
ギリギリガガンガン
弾丸ロック
誰に向かって言えばいいのかわからないけど、ありがとう。
『メキシコの星』に向かって言えばいいのかな。
2012年7月4日水曜日
2012年2月17日金曜日
ザ・クロマニヨンズTOUR ACE ROCKER 2012@SHIBUYA-AX
ザ・クロマニヨンズTOUR ACE ROCKER 2012
2012/2/15 Wed. SHIBUYA-AX
OPNE 18:15 / START 19:00
1F立見¥4800 / 2F指定¥4800(税込) SOLD OUT
なんて言えばいいのだろう。
あいつらは、まるでハリケーンみたいに
疾風怒濤のごとくやって来ては、ひらりと通り過ぎて行った。
そんなライブだった。
※セットリストとか知りたくない方は、ここから先は読まないでね。
会場に入ると、ステージ上にクロマニヨンサインが大きく書かれた
幕が下りていて、その前にマイクスタンドが3本立っていた。
なんかちょっと不思議なセッティング。
お馴染みの前説のお兄さんが登場。
手に持ってるマイクが、50年代、60年代の歌手がよく使っていたような
四角くて大きい、アンティークな感じのやつ。
なかなか格好いいな。
なんて言ってたかなぁ・・・。
たしか「~と闘う戦士“ACE ROCKER”」とか言ってたような。
そうか、エースロッカーって戦士だったんだぁ、ふむふむ。
そして「ザ・クロマニヨンズ!」という紹介で、例の幕が切って落とされ、
ステージ後方に巨大な角の生えた頭がニョキニョキとせり上がってきた。
「ACE ROCKER!」という掛け声のSEが流れ、メンバーが登場。
4人おそろいのツアーTシャツ。
1曲目『他には何も』で始まったから、
こりゃまた、ニューアルバムをそのままなぞるセトリか、と思った。
まだ曲順覚えるほど、聴きこんでなかったから、しばらくそう思ってたけど、
途中で、順番どおりではないということに気付いた。
とにかく「ACE ROCKER」からの曲で押してくるので、
少し居心地が悪いような思いを抱えながらも、
目の前で転がり続けるロックンロールの波に身を任せていた。
まだ、私の耳に、体に馴染んでいない曲たちも、
気持ちよく駆け抜けていく。
『ライオンとサンシャイン』は音源を聴いたときから、
この曲はマーシーを見る、と決めていた。
ヒロトのヴォーカルと掛け合うように歌うギター。
私はいつものようにコビー側の端の方にいたんだけど、
この曲が始まった途端に、スコーンとマーシーへの視界が抜けて、
ちょっとオカシな動きをしながらギターを弾いているマーシーがよく見えた。
あの動き、なんだかコミカルで、表情も笑いを噛み殺してるみたいで、
ちっともカッコいいわけないのだが、美しいんだよな、横顔が。
それにしても、MCらしいMCはほとんどなかった。
ただ、たたみかけるようにロックンロールを鳴らし続けてた。
ヒロトは曲の合間に、何度も「ロックンロール!」と言っていたっけ。
新曲以外のセトリが新鮮だった。
『連結器~』なんて!
「アソコーー!」って、いかがわしい言葉を大声で歌うバカバカしさが堪らん。
歌ってるうちにどんどん楽しくなってくる。
「マニュファクチャー!!!」というカツジの雄叫びで、テンション急上昇。
『自転車リンリンリン』ですと?
自分がこんなにこの曲が好きだったとは知らなかったわ。
というくらいに弾けたなぁ。
シングル曲連打のパートに突入して『スピードとナイフ』
あー、このリズムが好きだ。
ゴロゴロと勢いよく転がっていくような
カツジの8ビートは大好きなのだが、
クロマニヨンズというバンドには、こういうビートの方が似合っている。
と思うのは私だけだろうか。
これもカツジのドラムが光る『紙飛行機』
人の頭の間から、なんとかカツジの姿をチラ見。
少し苦しそうな表情で、歌いながら叩く姿に萌えるんだなぁ。
そして『エイトビート』で最高に盛り上がる。
ただ生きる、生きてやる。
スモークがもくもくと焚かれて、カツジの姿が見えなくなりそう。
おーい!そりゃないぜー!
・・・と『雷雨決行』が始まる。
最初、ギターと歌だけのところで、カツジとコビーが両手を上げて
何やら楽しそうにはしゃいでいたのが可愛いかったな。
あー、しかしなー。
『エイトビート』で沸騰した心が少し冷えていく。
嵐の中を漕ぎ出してみたものの、みんなから離れて漂流し始める。
そんな私を見張っててくれるような夢なんてどこにあるのか。
わからない。
やることもわかってない。
立ち上がれない。
なぜか『雷雨決行』や『ナンバーワン野郎!』を聴くと、
心が急に内向きになっていくのだ。
嬉々として拳を突き上げて、飛び跳ねてる観衆の中で、
力強く歌うヒロトの前で、
遭難しそうな心細さに涙が出そうになる。
彼らが作る歌にどんな意図を込めているのかなんてわからない。
ただ、そんな風にしか受け取れない捻くれ者の自分がいるだけ。
そういうこと。
突然おそいかかってきた内省の嵐に吹き飛ばされないように、
コビーとカツジが作り出すビートにしがみつく。
目を瞑って、しっかりと。
遠くにハープの音が聴こえて、少しだけ視界が開ける。
気が付いたら、彼らは颯爽とステージを去っていった。
まるで、ジェットコースター・ムービーだ。
激しいアップダウンを一気に駆け抜けていた。
他には何も
欲望ジャック
バニシング・ポイント
ゴー ゲバ ゴー
シャイニング
ハル
ライオンとサンシャイン
連結器よ永遠に
ムーンベイビー
自転車リンリンリン
あったかい
ひらきっぱなし
スピードとナイフ
底なしブルー
グリセリン・クイーン
オートバイと皮ジャンパーとカレー
紙飛行機
エイトビート
雷雨決行
ナンバーワン野郎!
ボッチ
ギリギリガガンガン
弾丸ロック
アンコールでマーシーは、例のあのちゃんちゃんこ・・・いや、
ボ・ジャケットを着て登場。
どうみても、炬燵でみかん食べてるおじいちゃんにしか見えない。
もちろん、持つのもボ・ギター。
たぶん、本人はお気に入りなんだろうなぁ。
ヒロトに笑いながら指さされて「あんな人、いたっけ?」と言われてた。
『ボッチ』
演奏が終わってから「今日初めてやりました」と。
出来は85点だそうですわ。
『ギリガン』で、再び上昇気流にのる。
カツジと一緒に腕を振り上げるのが、最高に嬉しいのさ。
ラストナンバーは『弾丸ロック』だ。
いい。すごく、いい。
1時間半の間にいろいろあった脳内劇場だけれど、
素晴らしい幕切れだったと思う。
ジタバタ、ドタバタ、何一つ解決しなくても、
無理矢理ねじ込むようにエンドロールが流れていく感じが爽快だ。
あー『メキシコの星』やらなかったじゃん!
2012/2/15 Wed. SHIBUYA-AX
OPNE 18:15 / START 19:00
1F立見¥4800 / 2F指定¥4800(税込) SOLD OUT
なんて言えばいいのだろう。
あいつらは、まるでハリケーンみたいに
疾風怒濤のごとくやって来ては、ひらりと通り過ぎて行った。
そんなライブだった。
※セットリストとか知りたくない方は、ここから先は読まないでね。
会場に入ると、ステージ上にクロマニヨンサインが大きく書かれた
幕が下りていて、その前にマイクスタンドが3本立っていた。
なんかちょっと不思議なセッティング。
お馴染みの前説のお兄さんが登場。
手に持ってるマイクが、50年代、60年代の歌手がよく使っていたような
四角くて大きい、アンティークな感じのやつ。
なかなか格好いいな。
なんて言ってたかなぁ・・・。
たしか「~と闘う戦士“ACE ROCKER”」とか言ってたような。
そうか、エースロッカーって戦士だったんだぁ、ふむふむ。
そして「ザ・クロマニヨンズ!」という紹介で、例の幕が切って落とされ、
ステージ後方に巨大な角の生えた頭がニョキニョキとせり上がってきた。
「ACE ROCKER!」という掛け声のSEが流れ、メンバーが登場。
4人おそろいのツアーTシャツ。
1曲目『他には何も』で始まったから、
こりゃまた、ニューアルバムをそのままなぞるセトリか、と思った。
まだ曲順覚えるほど、聴きこんでなかったから、しばらくそう思ってたけど、
途中で、順番どおりではないということに気付いた。
とにかく「ACE ROCKER」からの曲で押してくるので、
少し居心地が悪いような思いを抱えながらも、
目の前で転がり続けるロックンロールの波に身を任せていた。
まだ、私の耳に、体に馴染んでいない曲たちも、
気持ちよく駆け抜けていく。
『ライオンとサンシャイン』は音源を聴いたときから、
この曲はマーシーを見る、と決めていた。
ヒロトのヴォーカルと掛け合うように歌うギター。
私はいつものようにコビー側の端の方にいたんだけど、
この曲が始まった途端に、スコーンとマーシーへの視界が抜けて、
ちょっとオカシな動きをしながらギターを弾いているマーシーがよく見えた。
あの動き、なんだかコミカルで、表情も笑いを噛み殺してるみたいで、
ちっともカッコいいわけないのだが、美しいんだよな、横顔が。
それにしても、MCらしいMCはほとんどなかった。
ただ、たたみかけるようにロックンロールを鳴らし続けてた。
ヒロトは曲の合間に、何度も「ロックンロール!」と言っていたっけ。
新曲以外のセトリが新鮮だった。
『連結器~』なんて!
「アソコーー!」って、いかがわしい言葉を大声で歌うバカバカしさが堪らん。
歌ってるうちにどんどん楽しくなってくる。
「マニュファクチャー!!!」というカツジの雄叫びで、テンション急上昇。
『自転車リンリンリン』ですと?
自分がこんなにこの曲が好きだったとは知らなかったわ。
というくらいに弾けたなぁ。
シングル曲連打のパートに突入して『スピードとナイフ』
あー、このリズムが好きだ。
ゴロゴロと勢いよく転がっていくような
カツジの8ビートは大好きなのだが、
クロマニヨンズというバンドには、こういうビートの方が似合っている。
と思うのは私だけだろうか。
これもカツジのドラムが光る『紙飛行機』
人の頭の間から、なんとかカツジの姿をチラ見。
少し苦しそうな表情で、歌いながら叩く姿に萌えるんだなぁ。
そして『エイトビート』で最高に盛り上がる。
ただ生きる、生きてやる。
スモークがもくもくと焚かれて、カツジの姿が見えなくなりそう。
おーい!そりゃないぜー!
・・・と『雷雨決行』が始まる。
最初、ギターと歌だけのところで、カツジとコビーが両手を上げて
何やら楽しそうにはしゃいでいたのが可愛いかったな。
あー、しかしなー。
『エイトビート』で沸騰した心が少し冷えていく。
嵐の中を漕ぎ出してみたものの、みんなから離れて漂流し始める。
そんな私を見張っててくれるような夢なんてどこにあるのか。
わからない。
やることもわかってない。
立ち上がれない。
なぜか『雷雨決行』や『ナンバーワン野郎!』を聴くと、
心が急に内向きになっていくのだ。
嬉々として拳を突き上げて、飛び跳ねてる観衆の中で、
力強く歌うヒロトの前で、
遭難しそうな心細さに涙が出そうになる。
彼らが作る歌にどんな意図を込めているのかなんてわからない。
ただ、そんな風にしか受け取れない捻くれ者の自分がいるだけ。
そういうこと。
突然おそいかかってきた内省の嵐に吹き飛ばされないように、
コビーとカツジが作り出すビートにしがみつく。
目を瞑って、しっかりと。
遠くにハープの音が聴こえて、少しだけ視界が開ける。
気が付いたら、彼らは颯爽とステージを去っていった。
まるで、ジェットコースター・ムービーだ。
激しいアップダウンを一気に駆け抜けていた。
他には何も
欲望ジャック
バニシング・ポイント
ゴー ゲバ ゴー
シャイニング
ハル
ライオンとサンシャイン
連結器よ永遠に
ムーンベイビー
自転車リンリンリン
あったかい
ひらきっぱなし
スピードとナイフ
底なしブルー
グリセリン・クイーン
オートバイと皮ジャンパーとカレー
紙飛行機
エイトビート
雷雨決行
ナンバーワン野郎!
ボッチ
ギリギリガガンガン
弾丸ロック
アンコールでマーシーは、例のあのちゃんちゃんこ・・・いや、
ボ・ジャケットを着て登場。
どうみても、炬燵でみかん食べてるおじいちゃんにしか見えない。
もちろん、持つのもボ・ギター。
たぶん、本人はお気に入りなんだろうなぁ。
ヒロトに笑いながら指さされて「あんな人、いたっけ?」と言われてた。
『ボッチ』
演奏が終わってから「今日初めてやりました」と。
出来は85点だそうですわ。
『ギリガン』で、再び上昇気流にのる。
カツジと一緒に腕を振り上げるのが、最高に嬉しいのさ。
ラストナンバーは『弾丸ロック』だ。
いい。すごく、いい。
1時間半の間にいろいろあった脳内劇場だけれど、
素晴らしい幕切れだったと思う。
ジタバタ、ドタバタ、何一つ解決しなくても、
無理矢理ねじ込むようにエンドロールが流れていく感じが爽快だ。
あー『メキシコの星』やらなかったじゃん!
2011年10月9日日曜日
ザ・クロマニヨンズ@下北沢GARDEN
下北沢GARDEN Re-Boot!! Anniversary event
ザ・クロマニヨンズ オン ステージ
10月7日(金)open 18:15 / start 19:00
Adv. ¥4,800 / Door ¥5,100 ※ドリンク代別途
まったくクジ運のない私だけれど、
人の縁てぇやつで、このプレミアLIVEに行くことができたのだ。
本当にありがとうございます。
まぁ、相変わらずのカツジ・ウォッチャーなので、
普通にヒロトやマーシーのレポが読みたい方には、
最初に謝っておきます。
たぶん、ご期待にそえるようなことは、ほとんど書いてないです。
ごめんなさい。
今回、GARDENのリニューアルオープンの初日。
結局、改装前には一度も来ることがなかった。
縁がなかったんだね。
HPによると、以前よりステージが10センチくらい高くなったらしく、
そのお陰か、なんとかカツジの姿を見られた。
位置取りは、おなじみのコビー前。
3、4列目あたり。
『クロマニヨン・ストンプ』から始まって、3曲目までは
この前の恵比寿のときと同じ。
ストンプ→キラービーっていう流れ、オープンニングとしては
最高だと思うけど、次に『グレート』がきたときは、
正直、ちょっと、ウーン・・・となってしまったなぁ。
そこへ『伝書鳩』がきたので、おっ!という感じで、
気持ちがぐーんと上向いた。
さすがにワンマンなので、曲数増やすよねぇ。
恵比寿ではやらなかった『流線型』
噂のマーシーのちゃんちゃんこ・・・じゃなかった
ボ・ジャケットが登場。
本当に、この1曲だけのために着こむんだね。
視界不良なので、なかなかその全貌を見るのは難しかったけど、
必死に背伸びして、ちらっと拝見。
あ・・・、本当にちゃんちゃんこだ・・・。
そのままコタツに入ってミカン食べたら似合いそうな・・・。
「この暑いのに、わざわざもう一枚着る人もいるんだね~」
とヒロト。
あのジャケット何?というオーディエンスの気持ちを察したのか
「今、気がついたけど、あれは、ボ・ディドリーだ!」
と説明してくれた。
大丈夫、
マーシーのボ・ディドリーに対する敬意は伝わったから。
(ほとんど、見えてなかったけどね)
スピーカーの位置の関係なのか、
今日は、やたらと、カツジのコーラスがよく聴こえた。
いつもに増して、シャウトしてたな。
激しめの曲で、フロアも激しく揉みあってて、
体力的に、く、く、苦しい、うぅ・・・となってるタイミングでの
カツジのシャウトで気合入れなおして踏ん張る、みたいな。
『草原~』のときのリズム隊が素敵だったなぁ。
ヒロトのハープとマーシーのギターが掛け合いのソロやってるとき、
コビーとカツジが笑い合いながら、
きっちりとバンドの土台を支えてるんだよね~。
カツジがツーバスでドカドカドカと、頑張ったフレーズ踏むと、
コビーが、おぉやるねぇ的な笑顔を向けてた。
うん、今日の『草原~』はカツジのドラムが冴えとったよ。
ちなみに、コビーのベースは『ボニー』のときがカッコよかった。
後半は、もう、ちょっと記憶が曖昧なので、よくわかんない。
とにかく、ほんの少し肩を前に入れるようにして、
重心の低いところで弾く造形が美しいんだよね~。
はい、今日も完璧でした。
『ギリガン』では、カツジと同じとこで手を振り上げた。
ちゃんと見てるよ、というのが伝わるといいなぁと思って。
そうですよ、
みんなとズレた変なタイミングで拳を上げてるのが私だよ。
あー、でも、カツジ正面しか向いてないから、見てないだろうなぁ。
ま、いーけど、自己満足だから。
フロアから「かっちゃーん!」という声援がとんで、
「かっちゃんと呼ばれるのを初めて聞いたよ。
今度、からかう時に使わせてもらおう。食べ過ぎてるときとか。」
と、ヒロトが“かっちゃん”に反応してた。
本編終わりで、私は前線を撤退して後ろへ下がった。
体力的にはまだまだ大丈夫だったんだけど、
アンコールの待ちの時間がちょっと耐えられなかった。
他人の汗まみれの自分が気持ち悪くて。
適度に人口密度が下がった快適空間で待機。
アンコール1曲目は『アングラ番長』きたっ。
下がらずに前で頑張れば良かったかなぁと、かなり後悔。
この曲めっちゃ好き。
これ、絶対ライブで盛り上がるのわかってたもの。
チカチカ言いたーい、ワン!って言いたーい。
で、ちゃんと言えたわけだけど、
フロアの前と後ろじゃ、熱量の差があって、
このバカバカしさに興じるには狂おしいほどの熱さがないとさ、
ダメなんだよな~。
あー、熱が足りんかったぁ。
クロマニヨン・ストンプ
キラービー
グレート
伝書鳩
ひらきっぱなし
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
グリセリン・クイーン
やわらかい
ナンバーワン野郎!
渋滞
土星にやさしく
草原の輝き
底なしブルー
あさくらさんしょ
歩くチブ
ギリギリガガンガン
タリホー
アングラ番長
紙飛行機
エイトビート
クロマニヨンズはライブバンドだよな、やっぱり。
ザ・クロマニヨンズ オン ステージ
10月7日(金)open 18:15 / start 19:00
Adv. ¥4,800 / Door ¥5,100 ※ドリンク代別途
まったくクジ運のない私だけれど、
人の縁てぇやつで、このプレミアLIVEに行くことができたのだ。
本当にありがとうございます。
まぁ、相変わらずのカツジ・ウォッチャーなので、
普通にヒロトやマーシーのレポが読みたい方には、
最初に謝っておきます。
たぶん、ご期待にそえるようなことは、ほとんど書いてないです。
ごめんなさい。
今回、GARDENのリニューアルオープンの初日。
結局、改装前には一度も来ることがなかった。
縁がなかったんだね。
HPによると、以前よりステージが10センチくらい高くなったらしく、
そのお陰か、なんとかカツジの姿を見られた。
位置取りは、おなじみのコビー前。
3、4列目あたり。
『クロマニヨン・ストンプ』から始まって、3曲目までは
この前の恵比寿のときと同じ。
ストンプ→キラービーっていう流れ、オープンニングとしては
最高だと思うけど、次に『グレート』がきたときは、
正直、ちょっと、ウーン・・・となってしまったなぁ。
そこへ『伝書鳩』がきたので、おっ!という感じで、
気持ちがぐーんと上向いた。
さすがにワンマンなので、曲数増やすよねぇ。
恵比寿ではやらなかった『流線型』
噂のマーシーのちゃんちゃんこ・・・じゃなかった
ボ・ジャケットが登場。
本当に、この1曲だけのために着こむんだね。
視界不良なので、なかなかその全貌を見るのは難しかったけど、
必死に背伸びして、ちらっと拝見。
あ・・・、本当にちゃんちゃんこだ・・・。
そのままコタツに入ってミカン食べたら似合いそうな・・・。
「この暑いのに、わざわざもう一枚着る人もいるんだね~」
とヒロト。
あのジャケット何?というオーディエンスの気持ちを察したのか
「今、気がついたけど、あれは、ボ・ディドリーだ!」
と説明してくれた。
大丈夫、
マーシーのボ・ディドリーに対する敬意は伝わったから。
(ほとんど、見えてなかったけどね)
スピーカーの位置の関係なのか、
今日は、やたらと、カツジのコーラスがよく聴こえた。
いつもに増して、シャウトしてたな。
激しめの曲で、フロアも激しく揉みあってて、
体力的に、く、く、苦しい、うぅ・・・となってるタイミングでの
カツジのシャウトで気合入れなおして踏ん張る、みたいな。
『草原~』のときのリズム隊が素敵だったなぁ。
ヒロトのハープとマーシーのギターが掛け合いのソロやってるとき、
コビーとカツジが笑い合いながら、
きっちりとバンドの土台を支えてるんだよね~。
カツジがツーバスでドカドカドカと、頑張ったフレーズ踏むと、
コビーが、おぉやるねぇ的な笑顔を向けてた。
うん、今日の『草原~』はカツジのドラムが冴えとったよ。
ちなみに、コビーのベースは『ボニー』のときがカッコよかった。
後半は、もう、ちょっと記憶が曖昧なので、よくわかんない。
とにかく、ほんの少し肩を前に入れるようにして、
重心の低いところで弾く造形が美しいんだよね~。
はい、今日も完璧でした。
『ギリガン』では、カツジと同じとこで手を振り上げた。
ちゃんと見てるよ、というのが伝わるといいなぁと思って。
そうですよ、
みんなとズレた変なタイミングで拳を上げてるのが私だよ。
あー、でも、カツジ正面しか向いてないから、見てないだろうなぁ。
ま、いーけど、自己満足だから。
フロアから「かっちゃーん!」という声援がとんで、
「かっちゃんと呼ばれるのを初めて聞いたよ。
今度、からかう時に使わせてもらおう。食べ過ぎてるときとか。」
と、ヒロトが“かっちゃん”に反応してた。
本編終わりで、私は前線を撤退して後ろへ下がった。
体力的にはまだまだ大丈夫だったんだけど、
アンコールの待ちの時間がちょっと耐えられなかった。
他人の汗まみれの自分が気持ち悪くて。
適度に人口密度が下がった快適空間で待機。
アンコール1曲目は『アングラ番長』きたっ。
下がらずに前で頑張れば良かったかなぁと、かなり後悔。
この曲めっちゃ好き。
これ、絶対ライブで盛り上がるのわかってたもの。
チカチカ言いたーい、ワン!って言いたーい。
で、ちゃんと言えたわけだけど、
フロアの前と後ろじゃ、熱量の差があって、
このバカバカしさに興じるには狂おしいほどの熱さがないとさ、
ダメなんだよな~。
あー、熱が足りんかったぁ。
クロマニヨン・ストンプ
キラービー
グレート
伝書鳩
ひらきっぱなし
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
グリセリン・クイーン
やわらかい
ナンバーワン野郎!
渋滞
土星にやさしく
草原の輝き
底なしブルー
あさくらさんしょ
歩くチブ
ギリギリガガンガン
タリホー
アングラ番長
紙飛行機
エイトビート
クロマニヨンズはライブバンドだよな、やっぱり。
2011年9月28日水曜日
ザ・クロマニヨンズ/NICO Touches the Walls@LIQUIDROOM
LIQUIDROOM 7th ANNIVERSARY
ザ・クロマニヨンズ / NICO Touches the Walls
OPENING ACT:mynameis...
2011年9月26日(月) 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN18:30 / O.Aスタート19:00 / 本編スタート19:30
ADV / DOOR¥4,200(税込・ドリンクチャージ別)
たぶん、クロマニヨンズは後だろうと予想して、
真ん中のバーのあたりで待機。
でも、ちょっとドキドキしちゃった。
あの原人さんたちは、早く帰りたがるから、
先にやらしてよー、なんて言っちゃう可能性あるからね。
しかも、機材セッティングのとき、幕を閉められてしまって、
サウンドチェックのギターの音色に耳を済ませて、
うーん、これは・・・マーシーのギターとは違う気がする~
とか言いながら待ってたのだ。
と、その予想どおり、NICOが先攻。
いやー、みんな若くてオトコマエ。
そりゃ、若い女の子に人気出るわなぁ、と納得。
演奏も上手くて、ライブでののせ方もその若さのわりに上手。
とくに、ベース君が、線の細い優男風のルックスに似合わず、
なかなか骨太なグルーヴ感のある音を鳴らしていて、
カッコ良かったなぁ。
ただ、ほとんどの曲のサビの部分が、四つ打ちの縦ノリで、
勿体ない感じなんだなぁ。
今どきの若い子らは、ああいう縦ノリが好きだよねぇ。
オバサンはちょっと苦手なんだ、あれ。
こりゃもう、個人的嗜好の問題なのでしょうがないけどね。
そういえば転換時のSEは、ずっとエアロスミスだったなぁ。
誰のチョイスなんだろうか。
そして後攻、クロマニヨンズ。
NICOファンが抜けると、けっこう前に行けた。
後ろから押されたというよりも、前が詰まって空間ができた感じ。
もちろん今日もコビー側。
リキッドは見やすいな、ステージ高くて。
カツジもなんとか見えるぜ。
マーシーだけは、中央にいる男子勢の頭がジャマで見えないけど。
『クロマニヨン・ストンプ』で幕開け。
赤いホリンゾント照明が、野性を呼び覚ます。
わぁーい、これはアガリますな。
でもでも、2曲目のイントロを聴いたときの興奮度ときたら、
こんなもんじゃねぇ!
だって・・・
ブンブンブブン、ブンブンブブン~♪
ぎゃーーーー!
こ、れ、は、『キラービー』!!!
ここで私のスイッチがパチンと入ったわ。
なんなら、ちょっと下がった方が全体が見えていいかもね、
なんて思ってた自分がウソみたいに弾けとんで消えた。
坊主頭のヒロトはとても楽しそうで、ニッコニコ。
「楽しいなぁ」と何度も言っていた。
他には、
「今日は、NICO Touches the Wallsのファンの人に向けてやってます」
(前列の方を見ながら)「ついでに楽しんでいって」
とか、
(シャツを脱いで)
「イエローキャブの中では一番胸が小さいんだよ」
「でも、チン◯は一番でっかいぞ」
みたいな感じのMC。
もちろんカツジの笑い声は、ヘッドセットのマイクに拾われて響いとったよ。
コビーは、相変わらずのパーフェクトなフォルムで、超オトコマエ。
手元が見えないのはとても残念だったけど。
今日はいつもにも増して、吼えてたような。
カツジは、ずっと見てても飽きないわ。
私は、あのカツジの叩きっぷりが大好きだ。
転がっていくようなタム回しがたまらなく気持ち良い。
あれを聴くと、うなじの辺りからシューっと魂の一部が抜けていく感じがする。
ヒロトの何回目かの「楽しいなぁ」という台詞の後に始まったイントロ。
『チブ』きたーー!
もう、何がなんだか、わかんなくなる。
あれって、いったい何本能?
とにかく原始的な何かに火がつくのだ、あの音で。
私は全部チブなんだーー!
わー!!
マーシーの「またねー」で本編終了。
ありゃ、おなじみのシングル曲とか、ほとんどやってないなぁ。
ってことで、アンコールは『ギリガン』『紙飛行機』『エイトビート』
とまとめて、ドン!てな感じかな。
カツジフリークとしては、『ギリガン』と『紙飛行機』は
やっぱり欠かせないでしょー!
『ギリガン』は、あの手を振り上げるアクションがカッチョいいし、
『紙飛行機』は、大好物のタム回し連発だし。
ううぅー、腹筋がギュウっとなる。
たまらん。
セットリストは曖昧の順不同。
クロマニヨンストンプ
キラービー
グレート
ひらきっぱなし
土星にやさしく
ナンバーワン野郎!
渋滞
底なしブルー
草原の輝き
歩くチブ
あさくらさんしょ
タリホー
ギリギリガガンガン
紙飛行機
エイトビート
ライブ前、相変わらずウジウジといろんなことを思い悩んでいたのだが、
少しスッキリしたみたい。
今日、ハッキリ思ったのは、
カツジとコビーがいるからクロマニヨンズが好きなんだということ。
というか。
この二人がいるから、クロマニヨンズなんだよな。
ザ・クロマニヨンズ / NICO Touches the Walls
OPENING ACT:mynameis...
2011年9月26日(月) 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN18:30 / O.Aスタート19:00 / 本編スタート19:30
ADV / DOOR¥4,200(税込・ドリンクチャージ別)
たぶん、クロマニヨンズは後だろうと予想して、
真ん中のバーのあたりで待機。
でも、ちょっとドキドキしちゃった。
あの原人さんたちは、早く帰りたがるから、
先にやらしてよー、なんて言っちゃう可能性あるからね。
しかも、機材セッティングのとき、幕を閉められてしまって、
サウンドチェックのギターの音色に耳を済ませて、
うーん、これは・・・マーシーのギターとは違う気がする~
とか言いながら待ってたのだ。
と、その予想どおり、NICOが先攻。
いやー、みんな若くてオトコマエ。
そりゃ、若い女の子に人気出るわなぁ、と納得。
演奏も上手くて、ライブでののせ方もその若さのわりに上手。
とくに、ベース君が、線の細い優男風のルックスに似合わず、
なかなか骨太なグルーヴ感のある音を鳴らしていて、
カッコ良かったなぁ。
ただ、ほとんどの曲のサビの部分が、四つ打ちの縦ノリで、
勿体ない感じなんだなぁ。
今どきの若い子らは、ああいう縦ノリが好きだよねぇ。
オバサンはちょっと苦手なんだ、あれ。
こりゃもう、個人的嗜好の問題なのでしょうがないけどね。
そういえば転換時のSEは、ずっとエアロスミスだったなぁ。
誰のチョイスなんだろうか。
そして後攻、クロマニヨンズ。
NICOファンが抜けると、けっこう前に行けた。
後ろから押されたというよりも、前が詰まって空間ができた感じ。
もちろん今日もコビー側。
リキッドは見やすいな、ステージ高くて。
カツジもなんとか見えるぜ。
マーシーだけは、中央にいる男子勢の頭がジャマで見えないけど。
『クロマニヨン・ストンプ』で幕開け。
赤いホリンゾント照明が、野性を呼び覚ます。
わぁーい、これはアガリますな。
でもでも、2曲目のイントロを聴いたときの興奮度ときたら、
こんなもんじゃねぇ!
だって・・・
ブンブンブブン、ブンブンブブン~♪
ぎゃーーーー!
こ、れ、は、『キラービー』!!!
ここで私のスイッチがパチンと入ったわ。
なんなら、ちょっと下がった方が全体が見えていいかもね、
なんて思ってた自分がウソみたいに弾けとんで消えた。
坊主頭のヒロトはとても楽しそうで、ニッコニコ。
「楽しいなぁ」と何度も言っていた。
他には、
「今日は、NICO Touches the Wallsのファンの人に向けてやってます」
(前列の方を見ながら)「ついでに楽しんでいって」
とか、
(シャツを脱いで)
「イエローキャブの中では一番胸が小さいんだよ」
「でも、チン◯は一番でっかいぞ」
みたいな感じのMC。
もちろんカツジの笑い声は、ヘッドセットのマイクに拾われて響いとったよ。
コビーは、相変わらずのパーフェクトなフォルムで、超オトコマエ。
手元が見えないのはとても残念だったけど。
今日はいつもにも増して、吼えてたような。
カツジは、ずっと見てても飽きないわ。
私は、あのカツジの叩きっぷりが大好きだ。
転がっていくようなタム回しがたまらなく気持ち良い。
あれを聴くと、うなじの辺りからシューっと魂の一部が抜けていく感じがする。
ヒロトの何回目かの「楽しいなぁ」という台詞の後に始まったイントロ。
『チブ』きたーー!
もう、何がなんだか、わかんなくなる。
あれって、いったい何本能?
とにかく原始的な何かに火がつくのだ、あの音で。
私は全部チブなんだーー!
わー!!
マーシーの「またねー」で本編終了。
ありゃ、おなじみのシングル曲とか、ほとんどやってないなぁ。
ってことで、アンコールは『ギリガン』『紙飛行機』『エイトビート』
とまとめて、ドン!てな感じかな。
カツジフリークとしては、『ギリガン』と『紙飛行機』は
やっぱり欠かせないでしょー!
『ギリガン』は、あの手を振り上げるアクションがカッチョいいし、
『紙飛行機』は、大好物のタム回し連発だし。
ううぅー、腹筋がギュウっとなる。
たまらん。
セットリストは曖昧の順不同。
クロマニヨンストンプ
キラービー
グレート
ひらきっぱなし
土星にやさしく
ナンバーワン野郎!
渋滞
底なしブルー
草原の輝き
歩くチブ
あさくらさんしょ
タリホー
ギリギリガガンガン
紙飛行機
エイトビート
ライブ前、相変わらずウジウジといろんなことを思い悩んでいたのだが、
少しスッキリしたみたい。
今日、ハッキリ思ったのは、
カツジとコビーがいるからクロマニヨンズが好きなんだということ。
というか。
この二人がいるから、クロマニヨンズなんだよな。
2011年4月12日火曜日
ザ・クロマニヨンズ@日比谷野外大音楽堂
ザ・クロマニヨンズ ツアー2010-2011
~ウンボボ月へ行く
2011/04/10 日比谷野外大音楽堂
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 4,800円
うぉーーーっ!
って、雄叫びをあげてしまうくらいに、爽快だ。
良いライブだった。
なぜか、ホットスタッフでとるとチケット運が良くて、
今回もA列で見ることができて、ラッキー!
しかも、カツジを見るのになんの障害もなし!
なんてステキなアングル!
それでも、私なんかより数段格上の、
あのラッキーガールが目の前の席に居たりして。
やはり、強運だな~。
敵わないわ。
もちろん、ショーの始まりは『オートバイ~』から。
やっぱり野音の音の響きは特別。
そのままどこまでも突き抜けていくように、
空高く舞い上がるように、広がっていく音にときめく。
今日は、ちゃんとマーシー見なきゃ、と思ってたんだけど
逆サイドだったので、前の背の大きい男子がちょいとカブリ気味。
でも、頑張って覗き込むようにして、その横顔を見つめた。
ライトの逆光に浮かびあがるその横顔のシルエットは
凄みのある美しさだった。
うん、確かに、人間というよりも半神と呼ばれる種族のよう。
遥かに上から見通しているようだけど、
まったく手が届かないくらいに高いわけじゃない。
私もいつかそこまで辿りつけますか?
なんてことを考えて、
かなりセンチメンタルになりながら「オイ!オイ!」と
拳を振り上げてたわけだ。
目の前で4人がロックンロールを鳴らしてて、
それを受け止めてる自分が幸せ過ぎたものだからさ。
こんなことじゃダメだ。
せっかくのロックンロールを、
ただそこに転がってるだけの純粋なロックンロールを
変に味付けしたり脚色したりしちゃいかん。
と、気を取り直して思う存分楽しんでやることにした。
・・・って、つまり、「勝たん」でいくということなのだが。
『キャデラック』
しゃぶちゃんの上にライト(食卓にあるやつみたい)が点灯。
その照明がショボいのは、べつに“節電”とは関係ないらしい。
このリズムが好きなんだけど、
ヒロトのインディアンっぽいキュートな動きも好き。
『多摩川ビール』
ちょうど暗くなり始めた頃で、
ステージいっぱいに吊るしてあった豆電球(LEDだと思うけど)が
点されて、うわーっ!となる。
星というよりも、ホタルがたくさん舞っているようだった。
客席の中央にぶら下がっていたバルーンも、
月のようにやさしく照らしてたよ。
そして、当然ながら、コビーの指弾きに注目!
このステキな舞台演出により、
いつもにも増して、ウットリと見惚れてしまったのさ。
そして、ついにきた新曲コーナー。
やっと聴けたぁ。
『流線型』は、マーシーのコーラスがいいなぁ。
不思議なもので、マーシーが作った曲は全部、
マーシーのコーラスが映えるようにできてるんだよね。
あっ、『飛び乗れ!!ボニー!!』もコーラスが効いてたわ。
「ハッ、ハッハッ!」とか、いいよね~。
気のせいか、4人とも、いつも以上にいつも通り。
とにかく仲良さげで、見てるだけで顔がニヤけてしまう。
曲間でステージに背を向けてカツジとお喋りするのが、
みんな好きみたい。
きゃっ、カツジったら人気者!
今回も、カツジのパフォーマンスをじっくりと堪能いたしました。
カウントに入る前にスティックをクルクルっと回すとことか、
コビーとじゃれ合ってる感じとか、
一生懸命コーラスするとことか、堪りませんね。
とくに、「アナーキー!」というときの、ちょっと苦しげな顔が萌。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
そして、今日はステージ広いからね、
アンコールの『南南西~』は4人整列バージョンだよ。
カツジが先頭でマーチングバンド風に登場。
ちゃんと曲中も、足踏みしながら叩いてるのが可愛い。
もちろん、ヒロトが大太鼓を鳴らす姿も、
なんだか子供じみてて可愛らしいんだけどね。
そこは、まぁ、勝たんなので、こっち中心に見てしまうわけよ。
今日のアンコール2曲目は『土星にやさしく』がきた。
うん、ぴったりの選曲。
『タリホー』のイントロのギターを聴くと、
反射的にキューーーンと胸が痛む。
あぁ、これで終わってしまう・・・。
いつものように、盛大にスモークがたかれて、これがクサいんだよ。
おかげで、センチな方向にふれかけた心の針が、
ぐっと引き戻されて、ちょっと救われる。
ステージ上の方々は、あれ、大丈夫なんでしょうか?
毎度のことながら、カツジが見えなくなるのも寂しい。
「空へ、空へ」と上を指さした先に、
本当の夜空が広がっているということが、
なんて気持ちのいいことか。
「またねー」という、あのお美しい方の声を合図に、
夢の世界から帰ってきたみたいな気がして、
どうしようもなくせつない気持ちになる。
でも、いい夢だったな~。
~ウンボボ月へ行く
2011/04/10 日比谷野外大音楽堂
開場 17:00 / 開演 18:00
前売 4,800円
うぉーーーっ!
って、雄叫びをあげてしまうくらいに、爽快だ。
良いライブだった。
なぜか、ホットスタッフでとるとチケット運が良くて、
今回もA列で見ることができて、ラッキー!
しかも、カツジを見るのになんの障害もなし!
なんてステキなアングル!
それでも、私なんかより数段格上の、
あのラッキーガールが目の前の席に居たりして。
やはり、強運だな~。
敵わないわ。
もちろん、ショーの始まりは『オートバイ~』から。
やっぱり野音の音の響きは特別。
そのままどこまでも突き抜けていくように、
空高く舞い上がるように、広がっていく音にときめく。
今日は、ちゃんとマーシー見なきゃ、と思ってたんだけど
逆サイドだったので、前の背の大きい男子がちょいとカブリ気味。
でも、頑張って覗き込むようにして、その横顔を見つめた。
ライトの逆光に浮かびあがるその横顔のシルエットは
凄みのある美しさだった。
うん、確かに、人間というよりも半神と呼ばれる種族のよう。
遥かに上から見通しているようだけど、
まったく手が届かないくらいに高いわけじゃない。
私もいつかそこまで辿りつけますか?
なんてことを考えて、
かなりセンチメンタルになりながら「オイ!オイ!」と
拳を振り上げてたわけだ。
目の前で4人がロックンロールを鳴らしてて、
それを受け止めてる自分が幸せ過ぎたものだからさ。
こんなことじゃダメだ。
せっかくのロックンロールを、
ただそこに転がってるだけの純粋なロックンロールを
変に味付けしたり脚色したりしちゃいかん。
と、気を取り直して思う存分楽しんでやることにした。
・・・って、つまり、「勝たん」でいくということなのだが。
『キャデラック』
しゃぶちゃんの上にライト(食卓にあるやつみたい)が点灯。
その照明がショボいのは、べつに“節電”とは関係ないらしい。
このリズムが好きなんだけど、
ヒロトのインディアンっぽいキュートな動きも好き。
『多摩川ビール』
ちょうど暗くなり始めた頃で、
ステージいっぱいに吊るしてあった豆電球(LEDだと思うけど)が
点されて、うわーっ!となる。
星というよりも、ホタルがたくさん舞っているようだった。
客席の中央にぶら下がっていたバルーンも、
月のようにやさしく照らしてたよ。
そして、当然ながら、コビーの指弾きに注目!
このステキな舞台演出により、
いつもにも増して、ウットリと見惚れてしまったのさ。
そして、ついにきた新曲コーナー。
やっと聴けたぁ。
『流線型』は、マーシーのコーラスがいいなぁ。
不思議なもので、マーシーが作った曲は全部、
マーシーのコーラスが映えるようにできてるんだよね。
あっ、『飛び乗れ!!ボニー!!』もコーラスが効いてたわ。
「ハッ、ハッハッ!」とか、いいよね~。
気のせいか、4人とも、いつも以上にいつも通り。
とにかく仲良さげで、見てるだけで顔がニヤけてしまう。
曲間でステージに背を向けてカツジとお喋りするのが、
みんな好きみたい。
きゃっ、カツジったら人気者!
今回も、カツジのパフォーマンスをじっくりと堪能いたしました。
カウントに入る前にスティックをクルクルっと回すとことか、
コビーとじゃれ合ってる感じとか、
一生懸命コーラスするとことか、堪りませんね。
とくに、「アナーキー!」というときの、ちょっと苦しげな顔が萌。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
流線型
飛び乗れ!!ボニー!!
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
そして、今日はステージ広いからね、
アンコールの『南南西~』は4人整列バージョンだよ。
カツジが先頭でマーチングバンド風に登場。
ちゃんと曲中も、足踏みしながら叩いてるのが可愛い。
もちろん、ヒロトが大太鼓を鳴らす姿も、
なんだか子供じみてて可愛らしいんだけどね。
そこは、まぁ、勝たんなので、こっち中心に見てしまうわけよ。
今日のアンコール2曲目は『土星にやさしく』がきた。
うん、ぴったりの選曲。
『タリホー』のイントロのギターを聴くと、
反射的にキューーーンと胸が痛む。
あぁ、これで終わってしまう・・・。
いつものように、盛大にスモークがたかれて、これがクサいんだよ。
おかげで、センチな方向にふれかけた心の針が、
ぐっと引き戻されて、ちょっと救われる。
ステージ上の方々は、あれ、大丈夫なんでしょうか?
毎度のことながら、カツジが見えなくなるのも寂しい。
「空へ、空へ」と上を指さした先に、
本当の夜空が広がっているということが、
なんて気持ちのいいことか。
「またねー」という、あのお美しい方の声を合図に、
夢の世界から帰ってきたみたいな気がして、
どうしようもなくせつない気持ちになる。
でも、いい夢だったな~。
2011年2月1日火曜日
ザ・クロマニヨンズ@club FLEEZ
ザ・クロマニヨンズ ツアー2010-2011
~ ウンボボ月へ行く
1月29日(土)高崎club FLEEZ
OPEN 18:30 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
去年のせっちゃん以来の高崎FLEEZ。
なぜか、こんな寒い季節にばかりやって来る運命なのだなぁ。
前は開場前から自由に地下のコインロッカーを使えたんだけど、
今回は、整理番号順に30人くらいずつ呼び出されてから、
地下へ下りて行くというシステムになっていた。
寒空の下、ずっと薄着で待たされないでよかったよ。
今日は最初から、前に行く気はなしで、段上ねらいで。
ここは本当に、ステージが低いのだ。
地下で天井が低いから仕方ないんだろうなぁ。
前方の一番低いフロアじゃ、私の背だと何も見えないんじゃないかな。
とりあえず一段高くなった、かなり見易い位置を確保。
Sさんのおかげです、ありがとう!
そんなわけで、久しぶりに少し下がった位置からステージを望んだ。
フロントの3人は、鎖骨から上が見えるくらい。
コビーのモヒカンの感じがすごく良くて、セクシィだったんだけど、
髪切った?
カツジは・・・、まったく見えない。
高く振り上げられたスティックだけが、存在証明。
が、モッシュの具合で、たまにチラリと顔が見えた。
すっごいチラリズム、チラカツジ。
姿が見えない分、聴力と想像力(もしくは妄想力)で補って、
カツジのドラミングを味わってきたよ。
そして、マーシー担当のあの人もいないことだし、とマーシーにも注目。
こんなにちゃんと見たのはいつ以来だろう。
病み上がりのせいなのか、私の記憶の中のマーシーよりも
頬がコケてやつれたように見えたなぁ。
もともと色白なのと照明の具合もあって、儚くも妖しげな色気をふりまいてた。
動きはキレがあったから、体調の方はもう問題なしかな。
ヒロトのMCは、少なめだったかな?
あいかわらず、上機嫌ではあったけれど。
ステージ上が見えないから余計に、呼びたくなるんだろうな。
ヒロトーー!という声援がいっぱい飛び交う。
「ヒロト、カッコいい!見えないけど!」という声に
「見えないから、カッコいいんだよ~!」と、
くしゃくしゃっとした例の笑顔で返していた。
「戦場カメラマンやってー!」というリクエストにも、
ちゃんと応じてたよね。
けっこう気に入ってるんだろうなぁ。
やはりフロアの前方は、相当激しいことになっていたので、
ヒロトがペットボトルの水を撒いていた。
「これ以上は、ドリンク代をとるからな~」
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ゴーゴーゴー
ムーンベイビー
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
セットリストは『ゴーゴーゴー』『土星~』バージョン。
ウンボボの曲はどれをとってもいいな~。
けど、新曲はまだ聴けなかったね、残念。
そして、すっかり復調した妖しいギタリストにひきかえ、
その妖しさにあてられたのか、私が熱発しておりますよ。
インフルエンザではないと思うのだが・・・。
そんなわけで、ひっぱったわりに薄い内容でゴメンナサイ。
~ ウンボボ月へ行く
1月29日(土)高崎club FLEEZ
OPEN 18:30 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
去年のせっちゃん以来の高崎FLEEZ。
なぜか、こんな寒い季節にばかりやって来る運命なのだなぁ。
前は開場前から自由に地下のコインロッカーを使えたんだけど、
今回は、整理番号順に30人くらいずつ呼び出されてから、
地下へ下りて行くというシステムになっていた。
寒空の下、ずっと薄着で待たされないでよかったよ。
今日は最初から、前に行く気はなしで、段上ねらいで。
ここは本当に、ステージが低いのだ。
地下で天井が低いから仕方ないんだろうなぁ。
前方の一番低いフロアじゃ、私の背だと何も見えないんじゃないかな。
とりあえず一段高くなった、かなり見易い位置を確保。
Sさんのおかげです、ありがとう!
そんなわけで、久しぶりに少し下がった位置からステージを望んだ。
フロントの3人は、鎖骨から上が見えるくらい。
コビーのモヒカンの感じがすごく良くて、セクシィだったんだけど、
髪切った?
カツジは・・・、まったく見えない。
高く振り上げられたスティックだけが、存在証明。
が、モッシュの具合で、たまにチラリと顔が見えた。
すっごいチラリズム、チラカツジ。
姿が見えない分、聴力と想像力(もしくは妄想力)で補って、
カツジのドラミングを味わってきたよ。
そして、マーシー担当のあの人もいないことだし、とマーシーにも注目。
こんなにちゃんと見たのはいつ以来だろう。
病み上がりのせいなのか、私の記憶の中のマーシーよりも
頬がコケてやつれたように見えたなぁ。
もともと色白なのと照明の具合もあって、儚くも妖しげな色気をふりまいてた。
動きはキレがあったから、体調の方はもう問題なしかな。
ヒロトのMCは、少なめだったかな?
あいかわらず、上機嫌ではあったけれど。
ステージ上が見えないから余計に、呼びたくなるんだろうな。
ヒロトーー!という声援がいっぱい飛び交う。
「ヒロト、カッコいい!見えないけど!」という声に
「見えないから、カッコいいんだよ~!」と、
くしゃくしゃっとした例の笑顔で返していた。
「戦場カメラマンやってー!」というリクエストにも、
ちゃんと応じてたよね。
けっこう気に入ってるんだろうなぁ。
やはりフロアの前方は、相当激しいことになっていたので、
ヒロトがペットボトルの水を撒いていた。
「これ以上は、ドリンク代をとるからな~」
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ゴーゴーゴー
ムーンベイビー
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
土星にやさしく
タリホー
セットリストは『ゴーゴーゴー』『土星~』バージョン。
ウンボボの曲はどれをとってもいいな~。
けど、新曲はまだ聴けなかったね、残念。
そして、すっかり復調した妖しいギタリストにひきかえ、
その妖しさにあてられたのか、私が熱発しておりますよ。
インフルエンザではないと思うのだが・・・。
そんなわけで、ひっぱったわりに薄い内容でゴメンナサイ。
2011年1月16日日曜日
ザ・クロマニヨンズ@PALOOZA
ザ・クロマニヨンズ ツアー2010-2011
~ ウンボボ月へ行く
1月15日(火)柏PALOOZA
OPEN 18:30 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
生まれて2度目の柏。
ライブでしか来ることのない街だな~。
けど、ライブ以外は出不精の私にとっては、そんな街だらけ。
そして、初めてのハコ、PALOOZA。
ハコ好きの私にとっては、かなりウキウキなシチュエーション。
ライブハウスって、それぞれに個性があるから、面白いんだよね。
公式キャパは500らしいけど、そんなに入る?
っていうか、sold outということは、それだけ入ったってことなのか。
開演前に「まだお客様が入られますので、詰めて下さい」
というアナウンスがあり、フロアの前方はかなりギューっとなった。
私は真ん中よりやや後ろの壁際を陣取っていたので楽チンだったな。
ステージはそこそこ高さがあったので、後方でも上半身は見えるくらい。
人の頭の隙間がうまく空けば、カツジも見える。
というか、ちょっと無理な体制になっても、カツジを見ようと頑張ったよ。
AXみたいな大きいハコだと、広いステージの中央にギュッと集まって
機材がセッティングしてあるので、見た目の迫力に欠けるんだけど、
小さいステージいっぱいにアンプとかが並んでる姿は、見応えがあるなぁ。
やっぱり小さいハコはいいな~。
ステージ近いし。
ヒロトは機嫌良さそうだったね。
なんとかヒロトに喋らせたくて、いろんな言葉が客席からとぶ。
それを受けて返してくれるヒロト。
客「ヒロト~!!」
ヒロト「用事もないないのに呼ぶなよ~」
客「ルールイス!」
ヒロト「あー、ルールイス行きてぇ~」
(すごく悔しそうな言い方だったんだけど、行けないのかなぁ?)
客「呑みに行こー!」
ヒロト「僕らはステージで全部出し切ってしまうから、打ち上げはないんだ」
ヒロト「打ち上げをするようなバンドはダメだ」
(どっかの顔色の悪いバンドマンに聴かせたいっ)
なんだか久しぶりにヒロトの歌う姿をちゃんと見た。
今までどこ見てたんだっていう話だな。
やっぱり圧倒的なカッコ良さだったわ。
『底なしブルー』でハープにキスする仕草とか、あれ何?
あれで、失神して倒れた人がいないのが奇跡だわ。
(ひょっとしていた?)
今回のセトリは『ゴーゴーゴー』と『夢の島~』が入った。
『夢の島バラード』だよ~!きゃーっ!!
ビリビリビリー♪って。
嬉しくって、夢見心地で聴いてて、ハッと気付いたんだけど、
このビリビリビリーって、“believe”ってこと?
あれ?ひょっとして、みんな知ってた?
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ゴーゴーゴー
ムーンベイビー
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
夢の島バラード
タリホー
ここからは、ちょっとイタい感じになるけど、
カツジについて書くぞ。
整理番号が良くなかったから、諦め気味でやや後ろで臨んだんだけど、
どういう巡り合わせなのか、わりと見えたんだよ、カツジが。
それに気付いていしまったら、脇目もふらず、注視してた。
まるで、恋焦がれる乙女のような一途さだったと思う。
だって、可愛いんだよ~、キュートなんだよ~。
ドラム叩いてる姿が、いちいち可愛いんだけどさ、
その中でも一際光ってるのが
『ロマンマン』のハイハットの叩き方と
『南南西』のスネアを行進するように叩いてるところだな。
やはり、小さいハコでは、4人が横並びで合唱するってのは無理なのかな。
あれ、すごく好きなんだけどな~。
あっ、あと『ギリガン』のサビ前で右手を大きく振り上げてるとこも好き。
私も一緒に手を上げちゃうぜ。
あっ、あと『アナーキー』のコーラスで、何故かちょっと苦しそうな顔で
「アナーキー!」っと歌ってるとこもいいなぁ。
あっ、それから、
ペットボトルの水をゴクゴクと豪快に美味そうに飲むとこも好き。
もはやドラムと関係なくなってきてるな。
そして、あいかわらず、コビーとのアイコンタクトには萌えるな~。
何がそんなに面白いの?と思うくらい、
コビー、カツジの方を振り返っては笑ってるんだよね。
もちろんコビーも素敵なんだけど、今日は手元が見えなかったのが残念。
首から肩、腕にかけての見事なシルエットは、たっぷり堪能したけどね。
あー、次の高崎はステージ低いんだよね~。
きっとカツジ見えないよ~。
困ったなー。
~ ウンボボ月へ行く
1月15日(火)柏PALOOZA
OPEN 18:30 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
生まれて2度目の柏。
ライブでしか来ることのない街だな~。
けど、ライブ以外は出不精の私にとっては、そんな街だらけ。
そして、初めてのハコ、PALOOZA。
ハコ好きの私にとっては、かなりウキウキなシチュエーション。
ライブハウスって、それぞれに個性があるから、面白いんだよね。
公式キャパは500らしいけど、そんなに入る?
っていうか、sold outということは、それだけ入ったってことなのか。
開演前に「まだお客様が入られますので、詰めて下さい」
というアナウンスがあり、フロアの前方はかなりギューっとなった。
私は真ん中よりやや後ろの壁際を陣取っていたので楽チンだったな。
ステージはそこそこ高さがあったので、後方でも上半身は見えるくらい。
人の頭の隙間がうまく空けば、カツジも見える。
というか、ちょっと無理な体制になっても、カツジを見ようと頑張ったよ。
AXみたいな大きいハコだと、広いステージの中央にギュッと集まって
機材がセッティングしてあるので、見た目の迫力に欠けるんだけど、
小さいステージいっぱいにアンプとかが並んでる姿は、見応えがあるなぁ。
やっぱり小さいハコはいいな~。
ステージ近いし。
ヒロトは機嫌良さそうだったね。
なんとかヒロトに喋らせたくて、いろんな言葉が客席からとぶ。
それを受けて返してくれるヒロト。
客「ヒロト~!!」
ヒロト「用事もないないのに呼ぶなよ~」
客「ルールイス!」
ヒロト「あー、ルールイス行きてぇ~」
(すごく悔しそうな言い方だったんだけど、行けないのかなぁ?)
客「呑みに行こー!」
ヒロト「僕らはステージで全部出し切ってしまうから、打ち上げはないんだ」
ヒロト「打ち上げをするようなバンドはダメだ」
(どっかの顔色の悪いバンドマンに聴かせたいっ)
なんだか久しぶりにヒロトの歌う姿をちゃんと見た。
今までどこ見てたんだっていう話だな。
やっぱり圧倒的なカッコ良さだったわ。
『底なしブルー』でハープにキスする仕草とか、あれ何?
あれで、失神して倒れた人がいないのが奇跡だわ。
(ひょっとしていた?)
今回のセトリは『ゴーゴーゴー』と『夢の島~』が入った。
『夢の島バラード』だよ~!きゃーっ!!
ビリビリビリー♪って。
嬉しくって、夢見心地で聴いてて、ハッと気付いたんだけど、
このビリビリビリーって、“believe”ってこと?
あれ?ひょっとして、みんな知ってた?
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ゴーゴーゴー
ムーンベイビー
スピードとナイフ
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
夢の島バラード
タリホー
ここからは、ちょっとイタい感じになるけど、
カツジについて書くぞ。
整理番号が良くなかったから、諦め気味でやや後ろで臨んだんだけど、
どういう巡り合わせなのか、わりと見えたんだよ、カツジが。
それに気付いていしまったら、脇目もふらず、注視してた。
まるで、恋焦がれる乙女のような一途さだったと思う。
だって、可愛いんだよ~、キュートなんだよ~。
ドラム叩いてる姿が、いちいち可愛いんだけどさ、
その中でも一際光ってるのが
『ロマンマン』のハイハットの叩き方と
『南南西』のスネアを行進するように叩いてるところだな。
やはり、小さいハコでは、4人が横並びで合唱するってのは無理なのかな。
あれ、すごく好きなんだけどな~。
あっ、あと『ギリガン』のサビ前で右手を大きく振り上げてるとこも好き。
私も一緒に手を上げちゃうぜ。
あっ、あと『アナーキー』のコーラスで、何故かちょっと苦しそうな顔で
「アナーキー!」っと歌ってるとこもいいなぁ。
あっ、それから、
ペットボトルの水をゴクゴクと豪快に美味そうに飲むとこも好き。
もはやドラムと関係なくなってきてるな。
そして、あいかわらず、コビーとのアイコンタクトには萌えるな~。
何がそんなに面白いの?と思うくらい、
コビー、カツジの方を振り返っては笑ってるんだよね。
もちろんコビーも素敵なんだけど、今日は手元が見えなかったのが残念。
首から肩、腕にかけての見事なシルエットは、たっぷり堪能したけどね。
あー、次の高崎はステージ低いんだよね~。
きっとカツジ見えないよ~。
困ったなー。
2010年12月11日土曜日
ザ・クロマニヨンズ@SHIBUYA-AX (2日目)
ザ・クロマニヨンズ
ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く
12月8日(水)SHIBUYA-AX
OPEN 18:15 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
本日もはりきって、コビー側前方へ。
自然と体がこちらへ向かっていくのだよ。
ヒロトやマーシーが
神懸り的にカッコいい人だということは理解してるんだけどさ。
私はね、クロマニヨンズというバンドを愛しているのだ。
4人揃ってフラ・・・じゃなくて、ザ・クロマニヨンズ!でしょ?
そして、私はコビーとカツジのリズム隊が大好きなのよ。
『オートバイと皮ジャンパーとカレー』からoi!oi!と始まり
『底なしブルー』まで、スタートダッシュのように、
一気に駆け抜ける。
『キャデラック』の前に、「しゃぶちゃんが手伝ってくれます」と
紹介されたしゃぶちゃんは、パーカッションを担当。
マラカスみたいなのの小さいヤツね。
私、この曲、好きなんだよなぁ。
セカンドラインていうの?このリズムが、無条件に好き。
なんだかウキウキしてくるんだよね。
ヒロトもやっぱり、すごく楽しそうな顔して歌ってた。
『多摩川ビール』は、珍しくコビーが指弾き。
そうすると、ピックで弾くときよりも、ほんの少し右肩を入れて、
背中を丸める感じになるんだけど、これが色っぽいのだ。
弦を弾く指の動きまで、やけに艶かしく見えるのは、なぜだ?
というわけで、コビーのカッコよさについて。
なんといってもベースを持つポジションがいいよね。
ストラップを長めにして一番カッコいい位置にベースを持つ。
そして、大きく足を開いて、ちょっと重心を右足に乗せる。
少しだけ右肩を入れるようにしてピッキングする。
あー、完璧なシルエットが出来上がっている。
とくに右肩から腕にかけてのラインが、堪らん。
実は、私も誰かさんと一緒で、二の腕フェチなのである。
とまぁ、アルバムA面が終わり、
レコードをターンテーブルから持ち上げるゼスチャーで
「他にもたくさんレコード持ってきてるから」とヒロト。
今度は、たくさん並んだレコードから一枚を取り出す仕草で、
「45回転にしなきゃ」
昔、河合奈保子『けんかをやめて』を33回転でかけたら、
西城秀樹みたいなっちゃったという話を披露。
そして、ちょとだけ秀樹のモノマネ。
こういうとき、
ヘッドセットのマイクを着けてるカツジの笑い声が響く。
カツジは、癒し系だね。
コビーも、マーシーも、ヒロトも、
カツジの方を振り向くたびに笑顔になってるもんな。
もちろん、私も癒されとりますよ。
叩いてるときの表情が豊かなので、見てて飽きないんだよね。
私がライブで見るドラマーさんは、
大抵、セットがシンプルで、コンパクトなセッティングばかり。
だから、カツジのドラムセットのボリュームが新鮮なんだよね。
『ひらきっぱなし』から始まるB面パートは、
個人的な意見だけど、カツジの見所満載。
中でも、ロマンマンのときの叩きっぷりの可愛らしさといったら。
こんな愛らしいドラマー、見たことないわ。
私の文章力では上手に説明できないけど、踊ってて弾んでて健気。
ぜひ注目して見て欲しいな。
アンコールは、B面6曲目の『南南西に進路をとれ』から。
たしか1日目は、
普通にすーっとメンバーが歩いて出てきてたんだけど、
2日目は、マーチングバンドみたいに、
先頭でカツジが小太鼓を叩きながら、4人並んで
行進して出てきたのが、とても微笑ましかった。
「なかなかカツジは前に出てくることないけど、いい男でしょ?」
とヒロトがカツジを褒める。
うんうん、いい男だ。
で、南南西は、4人でフルコーラスを合唱で。
このときも、カツジはずっと足踏みしてて、一人鼓笛隊状態。
ハッ、ハッ、ハッスルする!
本編のセットリストは昨日と全く一緒だったんだけど、
アンコールの2曲目は、昨日の『ネギボーズ』から
『土星にやさしく』にかわった。
そして『タリホー』で、ドーンと打ち上げて終了。
ライブが終わってから、改めて思ったんだけど、
今回のアルバムは最高だね。
しかも、この曲順どおりでライブをしても違和感がないのが凄い。
並びまで、完璧とういうことなのか。
ライブ中も、メンバー同士が楽しげで仲良さそうなのが嬉しい。
やっぱりバンドはこうでなくっちゃと思う。
ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く
12月8日(水)SHIBUYA-AX
OPEN 18:15 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
本日もはりきって、コビー側前方へ。
自然と体がこちらへ向かっていくのだよ。
ヒロトやマーシーが
神懸り的にカッコいい人だということは理解してるんだけどさ。
私はね、クロマニヨンズというバンドを愛しているのだ。
4人揃ってフラ・・・じゃなくて、ザ・クロマニヨンズ!でしょ?
そして、私はコビーとカツジのリズム隊が大好きなのよ。
『オートバイと皮ジャンパーとカレー』からoi!oi!と始まり
『底なしブルー』まで、スタートダッシュのように、
一気に駆け抜ける。
『キャデラック』の前に、「しゃぶちゃんが手伝ってくれます」と
紹介されたしゃぶちゃんは、パーカッションを担当。
マラカスみたいなのの小さいヤツね。
私、この曲、好きなんだよなぁ。
セカンドラインていうの?このリズムが、無条件に好き。
なんだかウキウキしてくるんだよね。
ヒロトもやっぱり、すごく楽しそうな顔して歌ってた。
『多摩川ビール』は、珍しくコビーが指弾き。
そうすると、ピックで弾くときよりも、ほんの少し右肩を入れて、
背中を丸める感じになるんだけど、これが色っぽいのだ。
弦を弾く指の動きまで、やけに艶かしく見えるのは、なぜだ?
というわけで、コビーのカッコよさについて。
なんといってもベースを持つポジションがいいよね。
ストラップを長めにして一番カッコいい位置にベースを持つ。
そして、大きく足を開いて、ちょっと重心を右足に乗せる。
少しだけ右肩を入れるようにしてピッキングする。
あー、完璧なシルエットが出来上がっている。
とくに右肩から腕にかけてのラインが、堪らん。
実は、私も誰かさんと一緒で、二の腕フェチなのである。
とまぁ、アルバムA面が終わり、
レコードをターンテーブルから持ち上げるゼスチャーで
「他にもたくさんレコード持ってきてるから」とヒロト。
今度は、たくさん並んだレコードから一枚を取り出す仕草で、
「45回転にしなきゃ」
昔、河合奈保子『けんかをやめて』を33回転でかけたら、
西城秀樹みたいなっちゃったという話を披露。
そして、ちょとだけ秀樹のモノマネ。
こういうとき、
ヘッドセットのマイクを着けてるカツジの笑い声が響く。
カツジは、癒し系だね。
コビーも、マーシーも、ヒロトも、
カツジの方を振り向くたびに笑顔になってるもんな。
もちろん、私も癒されとりますよ。
叩いてるときの表情が豊かなので、見てて飽きないんだよね。
私がライブで見るドラマーさんは、
大抵、セットがシンプルで、コンパクトなセッティングばかり。
だから、カツジのドラムセットのボリュームが新鮮なんだよね。
『ひらきっぱなし』から始まるB面パートは、
個人的な意見だけど、カツジの見所満載。
中でも、ロマンマンのときの叩きっぷりの可愛らしさといったら。
こんな愛らしいドラマー、見たことないわ。
私の文章力では上手に説明できないけど、踊ってて弾んでて健気。
ぜひ注目して見て欲しいな。
アンコールは、B面6曲目の『南南西に進路をとれ』から。
たしか1日目は、
普通にすーっとメンバーが歩いて出てきてたんだけど、
2日目は、マーチングバンドみたいに、
先頭でカツジが小太鼓を叩きながら、4人並んで
行進して出てきたのが、とても微笑ましかった。
「なかなかカツジは前に出てくることないけど、いい男でしょ?」
とヒロトがカツジを褒める。
うんうん、いい男だ。
で、南南西は、4人でフルコーラスを合唱で。
このときも、カツジはずっと足踏みしてて、一人鼓笛隊状態。
ハッ、ハッ、ハッスルする!
本編のセットリストは昨日と全く一緒だったんだけど、
アンコールの2曲目は、昨日の『ネギボーズ』から
『土星にやさしく』にかわった。
そして『タリホー』で、ドーンと打ち上げて終了。
ライブが終わってから、改めて思ったんだけど、
今回のアルバムは最高だね。
しかも、この曲順どおりでライブをしても違和感がないのが凄い。
並びまで、完璧とういうことなのか。
ライブ中も、メンバー同士が楽しげで仲良さそうなのが嬉しい。
やっぱりバンドはこうでなくっちゃと思う。
2010年12月7日火曜日
ザ・クロマニヨンズ@SHIBUYA-AX (1日目)
ザ・クロマニヨンズ
ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く
12月7日(火)SHIBUYA-AX
OPEN 18:15 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
風邪を引いてしまったようで、
昨夜、熱を出し、本日も一日中熱っぽいわ、ダルいわで、
ライブは断念しようかと思ったんだよ。
でもね、せっかくの良番だったから、
楽なポジションをキープして、ボケーッと見とればいいかな、
と思い直し、会社からAXまでダッシュで駆けつけたのだ。
そしたら、会場に着いたときにはすっかり気分が良くなってて、
なんとか戦えそうな体調に快復してた。
そんなわけで、コビー側の端っこの最前列へ。
とりあえず、今日のことは今日のうちに、というとで。
以下、簡単にメモ書き。
・セットリストは、
ウンボボA面→グリセリン他→ウンボボB面→エイトビート他
・草原の輝きの長~い間奏、ハープとギターの掛け合いが好きだ。
・多摩川ビールは、コビーが指弾き!これが、超カッコいい。
そして、指の動きがエロい。
・ロマンマンのときのカツジの叩き方がかわいい。
たぶん、みんな見てないと思うけど。
・余談ですが、カツジがドラム叩きながら、
左右に首を振るところが、なぜか竹安くんを思い出してしまう。
私だけだと思うけど。
・アンコールの南南西で、
カツジは鼓笛隊っぽく太鼓をぶら下げて登場。
ステージに4人並んで、大合唱。
あっ、ヒロトは大太鼓ね。
・カツジに声援が飛ぶと、「ダメ!僕のカツジなんだから~」と
オカマキャラになるヒロト。
なんか、ヒロトのMCとかぜんぜん書いてないけど、
まぁ、そのへんのところは、他の人も書いてるだろうから、
いいよね?
もちろん明日も行くので、詳しくはその後で。
たぶん・・・。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
スピードとナイフ
鉄カブト
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
ネギボーズ
タリホー
ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く
12月7日(火)SHIBUYA-AX
OPEN 18:15 START 19:00
料金 4,800円(ドリンク別)
風邪を引いてしまったようで、
昨夜、熱を出し、本日も一日中熱っぽいわ、ダルいわで、
ライブは断念しようかと思ったんだよ。
でもね、せっかくの良番だったから、
楽なポジションをキープして、ボケーッと見とればいいかな、
と思い直し、会社からAXまでダッシュで駆けつけたのだ。
そしたら、会場に着いたときにはすっかり気分が良くなってて、
なんとか戦えそうな体調に快復してた。
そんなわけで、コビー側の端っこの最前列へ。
とりあえず、今日のことは今日のうちに、というとで。
以下、簡単にメモ書き。
・セットリストは、
ウンボボA面→グリセリン他→ウンボボB面→エイトビート他
・草原の輝きの長~い間奏、ハープとギターの掛け合いが好きだ。
・多摩川ビールは、コビーが指弾き!これが、超カッコいい。
そして、指の動きがエロい。
・ロマンマンのときのカツジの叩き方がかわいい。
たぶん、みんな見てないと思うけど。
・余談ですが、カツジがドラム叩きながら、
左右に首を振るところが、なぜか竹安くんを思い出してしまう。
私だけだと思うけど。
・アンコールの南南西で、
カツジは鼓笛隊っぽく太鼓をぶら下げて登場。
ステージに4人並んで、大合唱。
あっ、ヒロトは大太鼓ね。
・カツジに声援が飛ぶと、「ダメ!僕のカツジなんだから~」と
オカマキャラになるヒロト。
なんか、ヒロトのMCとかぜんぜん書いてないけど、
まぁ、そのへんのところは、他の人も書いてるだろうから、
いいよね?
もちろん明日も行くので、詳しくはその後で。
たぶん・・・。
オートバイと皮ジャンパーとカレー
伝書鳩
あったかい
底なしブルー
キャデラック
多摩川ビール
グリセリン・クイーン
草原の輝き
ムーンベイビー
スピードとナイフ
鉄カブト
ひらきっぱなし
7月4日の横田基地
ボンジュール ロマンマン
いきもののかん
我が心のアナーキー
エイトビート
ギリギリガガンガン
あさくらさんしょ
紙飛行機
南南西に進路をとれ
ネギボーズ
タリホー
2010年9月14日火曜日
ベリテンライブ2010Special@井頭公園運動広場(後編)
はいっ、続きです。
そしてTHE BAWDIES。
今日も、ボーディーズタオルの可愛い女の子たちがいっぱいいた。
私の目の前にも、カワイコちゃん2人連れが。
この子たちが、ワーキャー言いつつノリノリで、ほんっと、可愛かったよ。
いいなぁ、ボウディーズ、メンバーもファンも可愛くて。
まぁ、この子たちと同じテンションとまではいかないけど、
曲はカッコいいので、十分のれる。
そして、ドラムのMARCYは、やはり、イジられキャラらしい。
ROYくんに「こんなに楽しいのに、笑顔がない」と言われ、
「この夏の間にリハビリをしてきたので、その成果を見てみましょう」
「みんなで、大きな声で『マーシー!』と呼んで下さい!」と、
マーシーコールさせられちゃったんだけど、
あっちのマーシーにも聞こえてたかな?
「この後、大先輩のマーシーさんも出るんだから、恥ずかしくないように」
とも言われてて、
当のMARCYは「今日はそんなにマーシーって言ったらダメ」と、
すごく恐縮した様子だったのが可愛かった。
ロックンロール・パーティーは、楽しかったのだ。
さてさて、いよいよクロマニヨンズ。
このときも無意識に前に突進していたよ。
いつものコビー側へ。
前の方にはユニコーンファンの女性がいっぱい。
私と同世代くらいの人も多い。
どんどん後ろからクロマニヨンズファンが詰めてきて、
かなりの混雑っぷり。
「・・・大丈夫かな?」という、不安げな言葉を囁いていた。
「ここに居るんだったら、覚悟しといた方がいいよ。」と
教えてあげたかったけど、まるで脅しみたいになっちゃうので、
言わないでおいた。
サウンドチェックでカツジ登場、ヨシオT着てた。
カツジの姿を見て上ガルのは、私だけじゃなかったようで、
「もう一杯、ちょうだいな~」って叫んでる男子がいたね。
それにはカツジも笑ってた。
前説のお兄さんの話も終わり、メンバー登場。
と、同時にぐわーっと押される。
ヒロトもマーシーも、よく見えないぞ。
大雑把にいうと、ヒロトは黒、マーシーは白、コビーは赤。
コビーだけは、よく見える。
人間、人間、人間・・・「クロマニヨン・ストンプ」だ~!
さらに押されて、モッシュが起こる。
あちこちから(たぶんユニコーンファンの)悲鳴が上がる。
私だって必死だ。
久しぶりのクロマニヨンズを堪能しなければ!
けど、ヒロトはちらっちらっとしか見えないし、マーシーに至っては、
ほぼ壊滅的に見えない。
でも、目の前のコビーが、ニコニコしてるのは、よく見えた。
目の前ではしゃいでる小僧たち(おばさんも混じってるけど)に、
今日も元気があっていいなぁ、おいっ!というような視線ですわ。
愛しむような、すっごくいい笑顔。
素敵だ~。
しかし、うっとりしてる余裕はない。
ギリガン、タリホー、ときたからね。
今日は最高~!
あまりにも久しぶりのクロマニヨンズに浮かれてたので、
キャップ被ったまま、タオル首にかけて結んでない・・・
などの失態をおかしていた。
キャップは、慌てて手に持ったけど、気付いたときには
タオルがない!?
足元見たら、落ちてたので、無事回収できたけど、危なかった。
ここでMCだったかな。
ヒロト何しゃべったっけ?
完全に記憶がぶっ飛んでいる。
ヒロトがヘンなしゃべり方してて、
誰かの物まねしてるみたいなんだけど、しばらく解らなくて、
途中でやっと「あっ、戦場カメラマン!」と気付いた。
話してた内容は、さっぱりわからなかった。
それから、マーシーが「ガチョーン!」と2回くらい言ってたな。
はっきり見えなかったけど、たぶんアクション付きで。
谷啓氏の訃報を受けて、彼なりの追悼の表現だったんだろう。
「草原の輝き」はヒロトのハープがかっこいい。
私の個人的な意見だけど、この渋いブルースに、
オイ!オイ!言うのはいかがなものかと。
血気盛んなBOYSたちが、逸る気持ちを抑えきれない
というのもわかるけど、もっとブルースを感じておくれよー。
「グリセリン・クイーン」を聴いてて、
去年の夏、SLSで初めてこの曲を聴いたときのことを思い出した。
そうそう、あの時も、こんな風に野外のステージに彼らは立ってて、
私はやっぱり、揉みくちゃになりながら聴いてたんだよね。
あれから1年もたったんだなぁ~。
クロマニヨン・ストンプ
ギリギリガガンガン
タリホー
草原の輝き
グリセリン・クイーン
スピードとナイフ
紙飛行機
エイトビート
全身チブ
弾丸ロック
ヒロトはいつの間にかTシャツ脱いで半裸になってた。
全身チブ、Yeah!
だけど、ヒロトのチブは晒されることはなかったみたい。
ほとんど見えてないから、推測ですけどね。
最後、弾丸ロックは、電撃バップで始まるバージョン、
初めて聴けた。
かっこいいなぁ。
そして、燃え尽きましたわ。
ステージから去っていくときに、マーシーがこっちにやって来て、
タオルアピールしてくれたので、
やっと、まともにマーシーの姿を拝めた。
・・・もし、クロマニヨンズのレポを読みたくて、
このブログ見てる人がいたら、ごめんなさい。
興奮しすぎて、記憶がないのですよ。
ヒロトもマーシーも、まともに見られなかったし。
これが、私の精一杯なのよ。
怒らないでね。
そんなわけで、半分屍のような状態で、ピットイン。
ポカリの500mlが、あっという間になくなった。
そして、ユニコーンは、帰り支度をしながら、遠目に眺めてた。
なんか、ゆるーい感じだったけど、
最後は「WAO!」「大迷惑」で盛り上がって終わり。
アンコールは「ヒゲとボイン」
ユニコーンって、物販で相当儲かってるんだろうなぁ、などと
下品なことを考えながら、帰路についたのであった。
おわり
そしてTHE BAWDIES。
今日も、ボーディーズタオルの可愛い女の子たちがいっぱいいた。
私の目の前にも、カワイコちゃん2人連れが。
この子たちが、ワーキャー言いつつノリノリで、ほんっと、可愛かったよ。
いいなぁ、ボウディーズ、メンバーもファンも可愛くて。
まぁ、この子たちと同じテンションとまではいかないけど、
曲はカッコいいので、十分のれる。
そして、ドラムのMARCYは、やはり、イジられキャラらしい。
ROYくんに「こんなに楽しいのに、笑顔がない」と言われ、
「この夏の間にリハビリをしてきたので、その成果を見てみましょう」
「みんなで、大きな声で『マーシー!』と呼んで下さい!」と、
マーシーコールさせられちゃったんだけど、
あっちのマーシーにも聞こえてたかな?
「この後、大先輩のマーシーさんも出るんだから、恥ずかしくないように」
とも言われてて、
当のMARCYは「今日はそんなにマーシーって言ったらダメ」と、
すごく恐縮した様子だったのが可愛かった。
ロックンロール・パーティーは、楽しかったのだ。
さてさて、いよいよクロマニヨンズ。
このときも無意識に前に突進していたよ。
いつものコビー側へ。
前の方にはユニコーンファンの女性がいっぱい。
私と同世代くらいの人も多い。
どんどん後ろからクロマニヨンズファンが詰めてきて、
かなりの混雑っぷり。
「・・・大丈夫かな?」という、不安げな言葉を囁いていた。
「ここに居るんだったら、覚悟しといた方がいいよ。」と
教えてあげたかったけど、まるで脅しみたいになっちゃうので、
言わないでおいた。
サウンドチェックでカツジ登場、ヨシオT着てた。
カツジの姿を見て上ガルのは、私だけじゃなかったようで、
「もう一杯、ちょうだいな~」って叫んでる男子がいたね。
それにはカツジも笑ってた。
前説のお兄さんの話も終わり、メンバー登場。
と、同時にぐわーっと押される。
ヒロトもマーシーも、よく見えないぞ。
大雑把にいうと、ヒロトは黒、マーシーは白、コビーは赤。
コビーだけは、よく見える。
人間、人間、人間・・・「クロマニヨン・ストンプ」だ~!
さらに押されて、モッシュが起こる。
あちこちから(たぶんユニコーンファンの)悲鳴が上がる。
私だって必死だ。
久しぶりのクロマニヨンズを堪能しなければ!
けど、ヒロトはちらっちらっとしか見えないし、マーシーに至っては、
ほぼ壊滅的に見えない。
でも、目の前のコビーが、ニコニコしてるのは、よく見えた。
目の前ではしゃいでる小僧たち(おばさんも混じってるけど)に、
今日も元気があっていいなぁ、おいっ!というような視線ですわ。
愛しむような、すっごくいい笑顔。
素敵だ~。
しかし、うっとりしてる余裕はない。
ギリガン、タリホー、ときたからね。
今日は最高~!
あまりにも久しぶりのクロマニヨンズに浮かれてたので、
キャップ被ったまま、タオル首にかけて結んでない・・・
などの失態をおかしていた。
キャップは、慌てて手に持ったけど、気付いたときには
タオルがない!?
足元見たら、落ちてたので、無事回収できたけど、危なかった。
ここでMCだったかな。
ヒロト何しゃべったっけ?
完全に記憶がぶっ飛んでいる。
ヒロトがヘンなしゃべり方してて、
誰かの物まねしてるみたいなんだけど、しばらく解らなくて、
途中でやっと「あっ、戦場カメラマン!」と気付いた。
話してた内容は、さっぱりわからなかった。
それから、マーシーが「ガチョーン!」と2回くらい言ってたな。
はっきり見えなかったけど、たぶんアクション付きで。
谷啓氏の訃報を受けて、彼なりの追悼の表現だったんだろう。
「草原の輝き」はヒロトのハープがかっこいい。
私の個人的な意見だけど、この渋いブルースに、
オイ!オイ!言うのはいかがなものかと。
血気盛んなBOYSたちが、逸る気持ちを抑えきれない
というのもわかるけど、もっとブルースを感じておくれよー。
「グリセリン・クイーン」を聴いてて、
去年の夏、SLSで初めてこの曲を聴いたときのことを思い出した。
そうそう、あの時も、こんな風に野外のステージに彼らは立ってて、
私はやっぱり、揉みくちゃになりながら聴いてたんだよね。
あれから1年もたったんだなぁ~。
クロマニヨン・ストンプ
ギリギリガガンガン
タリホー
草原の輝き
グリセリン・クイーン
スピードとナイフ
紙飛行機
エイトビート
全身チブ
弾丸ロック
ヒロトはいつの間にかTシャツ脱いで半裸になってた。
全身チブ、Yeah!
だけど、ヒロトのチブは晒されることはなかったみたい。
ほとんど見えてないから、推測ですけどね。
最後、弾丸ロックは、電撃バップで始まるバージョン、
初めて聴けた。
かっこいいなぁ。
そして、燃え尽きましたわ。
ステージから去っていくときに、マーシーがこっちにやって来て、
タオルアピールしてくれたので、
やっと、まともにマーシーの姿を拝めた。
・・・もし、クロマニヨンズのレポを読みたくて、
このブログ見てる人がいたら、ごめんなさい。
興奮しすぎて、記憶がないのですよ。
ヒロトもマーシーも、まともに見られなかったし。
これが、私の精一杯なのよ。
怒らないでね。
そんなわけで、半分屍のような状態で、ピットイン。
ポカリの500mlが、あっという間になくなった。
そして、ユニコーンは、帰り支度をしながら、遠目に眺めてた。
なんか、ゆるーい感じだったけど、
最後は「WAO!」「大迷惑」で盛り上がって終わり。
アンコールは「ヒゲとボイン」
ユニコーンって、物販で相当儲かってるんだろうなぁ、などと
下品なことを考えながら、帰路についたのであった。
おわり
2010年3月14日日曜日
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10@STUDIO COAST
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2010年3月13日(土)STUDIO COAST
開場17:30/開演18:30
前売¥4600(ドリンク代別)
ドキドキしたよ。
楽しみにしていたライブの前っていうのは、
なぜか緊張してしまうものだけど、今回はその前に。
まだ見ぬクレイジーロッケンローピープルと
初めてお会いするという約束をしていたのだ。
しまったぁ、こんなことなら美容院に行っとくんだった。
ボサボサ頭じゃ、第一印象悪いよな~。
とか、いろいろ後悔しながら、ドキドキしながら、初対面。
開場までの短い時間だったけど、
そして、人見知りなので、上手くお話できなかったけど、
すごく楽しかった。
最近、ライブやら音楽の話ができる友人がいなかったからね。
そして、ライブの方は。
まずまずの良番だったおかげで、コビー側の端っこの最前列。
ここ、良かったよ、押しもそれほどじゃないし、よく見える。
新鮮な空気も確保できてるしね。
セットリストは、モンドロッチャと定番シングル曲の他に、
連結器よ永遠に/うめえなもう/くま/草原の輝き/悲しみのロージー
アンコールでは、笹塚夜定食
うめえなもう、だよ!
聴けてうれしい、本当に大好きなのよ。
ヒロトはちゃんとシャツを捲り上げて、背中の辺を見せてくれた。
どう見ても、その肉付きでは美味そうには見えないけど、
私は大好物だよ。
ヒロトと一緒に機関車ダンスしたいとこだけど、
残念ながら、スペース的に無理だった。
今日のヒロトは、いつもよりご機嫌だったんじゃない?
昨日、AC/DC見てきたからか。
そういえばMCで「ヤツらが本当にロックンロールが好きだったら、
今日、ここに来てるはずだ!」と言ってたな。
それから、ディズニーランドが近いという場所柄、
「ミッキーマウスからメールがきてた『今日は来れない』って」
そこから、ミッキーのモノマネで
「この柵から出ちゃいけないって言われたんだ」
「タバコも買いに行けないんだ」などなど。
私の位置からは非常に見にくいマーシー。
どうせ今日はマーシーの専属ウォッチャーがおられるので、
そちらにおまかせしようってことで、一番近いコビーと
カツジのリズム隊を中心にウォッチしたよ。
でね、今回はカツジにやられた。
たぶん、今までで一番ドラムがよく見える位置だったから。
もっとセンター寄りだと、どうしてもヒロトに目がいくでしょ。
だから、今日はカツジの活躍っぷりを存分に拝見したのよ。
彼のドラムの叩きっぷりは、エンターテイメントなのだ。
叩きながらスティックを高く掲げたりするので、
私もそれに合わせて腕を上げたら、
みんなが上げるタイミングと違ってて、
すごいリズム音痴な人みたいになっちゃったりしてた。
あれ?
なんか、ぜんぜんレポになってないね。
ライブの様子が知りたくて、ここに来た人がいらっしゃったら、
本当にゴメンナサイ。
終演後、クレイジーロッケンローピープルと再会して、
「あれ私だよ~!」というようなミラクルな話を聞いたり、
「これ、ヒロトがお尻拭いたタオル!」などという
神々しい品に触らせていただいたり。
本当に楽しかったわ。
また、どこかのライブ会場で、お会いしましょう。
2010年3月13日(土)STUDIO COAST
開場17:30/開演18:30
前売¥4600(ドリンク代別)
ドキドキしたよ。
楽しみにしていたライブの前っていうのは、
なぜか緊張してしまうものだけど、今回はその前に。
まだ見ぬクレイジーロッケンローピープルと
初めてお会いするという約束をしていたのだ。
しまったぁ、こんなことなら美容院に行っとくんだった。
ボサボサ頭じゃ、第一印象悪いよな~。
とか、いろいろ後悔しながら、ドキドキしながら、初対面。
開場までの短い時間だったけど、
そして、人見知りなので、上手くお話できなかったけど、
すごく楽しかった。
最近、ライブやら音楽の話ができる友人がいなかったからね。
そして、ライブの方は。
まずまずの良番だったおかげで、コビー側の端っこの最前列。
ここ、良かったよ、押しもそれほどじゃないし、よく見える。
新鮮な空気も確保できてるしね。
セットリストは、モンドロッチャと定番シングル曲の他に、
連結器よ永遠に/うめえなもう/くま/草原の輝き/悲しみのロージー
アンコールでは、笹塚夜定食
うめえなもう、だよ!
聴けてうれしい、本当に大好きなのよ。
ヒロトはちゃんとシャツを捲り上げて、背中の辺を見せてくれた。
どう見ても、その肉付きでは美味そうには見えないけど、
私は大好物だよ。
ヒロトと一緒に機関車ダンスしたいとこだけど、
残念ながら、スペース的に無理だった。
今日のヒロトは、いつもよりご機嫌だったんじゃない?
昨日、AC/DC見てきたからか。
そういえばMCで「ヤツらが本当にロックンロールが好きだったら、
今日、ここに来てるはずだ!」と言ってたな。
それから、ディズニーランドが近いという場所柄、
「ミッキーマウスからメールがきてた『今日は来れない』って」
そこから、ミッキーのモノマネで
「この柵から出ちゃいけないって言われたんだ」
「タバコも買いに行けないんだ」などなど。
私の位置からは非常に見にくいマーシー。
どうせ今日はマーシーの専属ウォッチャーがおられるので、
そちらにおまかせしようってことで、一番近いコビーと
カツジのリズム隊を中心にウォッチしたよ。
でね、今回はカツジにやられた。
たぶん、今までで一番ドラムがよく見える位置だったから。
もっとセンター寄りだと、どうしてもヒロトに目がいくでしょ。
だから、今日はカツジの活躍っぷりを存分に拝見したのよ。
彼のドラムの叩きっぷりは、エンターテイメントなのだ。
叩きながらスティックを高く掲げたりするので、
私もそれに合わせて腕を上げたら、
みんなが上げるタイミングと違ってて、
すごいリズム音痴な人みたいになっちゃったりしてた。
とにかく、魅せる叩き方をしていて、すごくカッコいいので、
たまには、カツジを見てあげてね。
たまには、カツジを見てあげてね。
更に、もし、その表情まで見える所に居るのだったら、
これも必見ですぞ。
これも必見ですぞ。
歌ってるのよ。
もちろん、マイクつけてコーラスするんだから、当然なんだけど、
そこ、コーラスないよね、ってとこでも歌ってる。
歌いながらリズムとってるのかな。
けど、見てると、
好きな歌が流れてきたから思わず歌っちゃいました的な、
楽しそうな感じなのよ。
こんなに楽しげにドラムを叩く人を私は見たことがない。
もちろん、マイクつけてコーラスするんだから、当然なんだけど、
そこ、コーラスないよね、ってとこでも歌ってる。
歌いながらリズムとってるのかな。
けど、見てると、
好きな歌が流れてきたから思わず歌っちゃいました的な、
楽しそうな感じなのよ。
こんなに楽しげにドラムを叩く人を私は見たことがない。
そんなわけで、カツジにキュンキュンしてたので、
ヒロトとマーシーあんまり見られなかった。
マーシーに関しては、きっと、
あのお方が事細かにレポしてくれてるだろうから、それで良し。
そうそう、アンコールでタオルアピールしながら出てきたとき、
マーシーがステージ端っこの私の目の前に立って、
その見事な裸体を披露してくれた。
なんか、肌が綺麗で、エロかったわ。
ヒロトとマーシーあんまり見られなかった。
マーシーに関しては、きっと、
あのお方が事細かにレポしてくれてるだろうから、それで良し。
そうそう、アンコールでタオルアピールしながら出てきたとき、
マーシーがステージ端っこの私の目の前に立って、
その見事な裸体を披露してくれた。
なんか、肌が綺麗で、エロかったわ。
あれ?
なんか、ぜんぜんレポになってないね。
ライブの様子が知りたくて、ここに来た人がいらっしゃったら、
本当にゴメンナサイ。
終演後、クレイジーロッケンローピープルと再会して、
「あれ私だよ~!」というようなミラクルな話を聞いたり、
「これ、ヒロトがお尻拭いたタオル!」などという
神々しい品に触らせていただいたり。
本当に楽しかったわ。
また、どこかのライブ会場で、お会いしましょう。
2010年2月3日水曜日
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10@C.C.Leomonホール
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2010年2月2日
渋谷C.C.Leomonホール
開場18:15/開演19:00 全席指定¥4600
行ってきたぜ、CCレモン。
なんと、CCレモンホールと改名されて以来初めてだ。
渋谷公会堂だったときに、ハイロウズで行ったのが最後か?
いやいや、誠さんの20周年記念ライブなんてのもあったね。
えーと、7年前?
ホールのライブって、どう?
私はすごく苦手。
立ってるのに、ここから出ちゃだめ、みたいに制約されてるのがね、
納得いかないというか・・・身の処し方に戸惑うというか・・・ね。
と、かねがね思っていたので、ホールのライブは避けて通ってきたの。
けど、ツアー初日と2日目のAXでのライブが良すぎて、
ついつい手を出してしまったのだ。
席は1階の後ろの方。
ステージが遠い・・・。
かなり目の良い私でも、彼らの表情まではなかなか判別できない。
というわけで、今回はドラムのカツジに注目。
普段のライブじゃフロントの3人しか見えないからね。
・・・それすら見えないときだってあるけど。
前説のお兄さんに元気の良いお返事をして、
メンバーの登場を待ってる間に唐突に胸が高鳴ってきて、
4人がステージに現れた瞬間、迂闊にも涙目になってしまった。
自分でも理解し難い感情に翻弄されてしまう。
敢えて言葉にすると、
「私は今、ひょっとして伝説の瞬間を見ているんじゃないだろうか」
というような気持ち。
たぶん・・・4人の姿がキラキラしてたからなのか。
この人たちがステージに立つのを見られる幸福を噛みしめた。
セットリストは、
MONDO ROCCIA全曲に、
「ゴーゴーゴー」「東京ジョニーギター」「ゼロセン」
「渋滞」「悲しみのロージー」「スピードとナイフ」
「ギリギリガガンガン」「紙飛行機」「エイトビート」
アンコールは、
メインジェット→ぼうふら(!!!)→ネギボーズ→タリホー
それにしても、カツジいいわ~。
ドラムかっこ良すぎだよ。
あんなドラム叩かれたら、腹筋つりそうになるわ。
(これは私のクセなんだけだけど、かっこいいロックンロールを聴くと、
お腹にぐっと力が入って、体がうねり始めるのだ、ハハハ・・・)
でもって、コビーとのタッグ、最強。
残念ながら、コビーの顔までははっきり見えなかったんだけど、
遠目で見た感じでは、やっぱりモヒだったね。
もっと近くで見たかったよ~。
そういえば、ロージーのときだっけ、コビーとマーシーが
一緒に手を振上げてて、カツジもスティックを高く掲げてて、
それがステキだったなぁ。
胸がキューンとなった。
そして、アンコールは、“はだか祭り”じゃ~。
コビー、エロすぎ!
次のコーストのときは、コビー前に行かなきゃ。
嬉しいっ!
ぼうふらだよ~。
3rdアルバムの中で一番好きなナンバー。
もう、体が壊れるんじゃないかってくらい踊り狂ったよ。
狂喜乱舞とは、まさにこのときの私のことをいう。
なんだかんだいって、ホールでも楽しめるじゃん。
ってことを確認したのであった。
あ、「渋滞」はどのアルバムにも入ってないけど、
オリビア・ニュートンジョンのBEST盤に入ってるんだって・・・。
ヒロトが言ってたよ。
2010年2月2日
渋谷C.C.Leomonホール
開場18:15/開演19:00 全席指定¥4600
行ってきたぜ、CCレモン。
なんと、CCレモンホールと改名されて以来初めてだ。
渋谷公会堂だったときに、ハイロウズで行ったのが最後か?
いやいや、誠さんの20周年記念ライブなんてのもあったね。
えーと、7年前?
ホールのライブって、どう?
私はすごく苦手。
立ってるのに、ここから出ちゃだめ、みたいに制約されてるのがね、
納得いかないというか・・・身の処し方に戸惑うというか・・・ね。
と、かねがね思っていたので、ホールのライブは避けて通ってきたの。
けど、ツアー初日と2日目のAXでのライブが良すぎて、
ついつい手を出してしまったのだ。
席は1階の後ろの方。
ステージが遠い・・・。
かなり目の良い私でも、彼らの表情まではなかなか判別できない。
というわけで、今回はドラムのカツジに注目。
普段のライブじゃフロントの3人しか見えないからね。
・・・それすら見えないときだってあるけど。
前説のお兄さんに元気の良いお返事をして、
メンバーの登場を待ってる間に唐突に胸が高鳴ってきて、
4人がステージに現れた瞬間、迂闊にも涙目になってしまった。
自分でも理解し難い感情に翻弄されてしまう。
敢えて言葉にすると、
「私は今、ひょっとして伝説の瞬間を見ているんじゃないだろうか」
というような気持ち。
たぶん・・・4人の姿がキラキラしてたからなのか。
この人たちがステージに立つのを見られる幸福を噛みしめた。
セットリストは、
MONDO ROCCIA全曲に、
「ゴーゴーゴー」「東京ジョニーギター」「ゼロセン」
「渋滞」「悲しみのロージー」「スピードとナイフ」
「ギリギリガガンガン」「紙飛行機」「エイトビート」
アンコールは、
メインジェット→ぼうふら(!!!)→ネギボーズ→タリホー
それにしても、カツジいいわ~。
ドラムかっこ良すぎだよ。
あんなドラム叩かれたら、腹筋つりそうになるわ。
(これは私のクセなんだけだけど、かっこいいロックンロールを聴くと、
お腹にぐっと力が入って、体がうねり始めるのだ、ハハハ・・・)
でもって、コビーとのタッグ、最強。
残念ながら、コビーの顔までははっきり見えなかったんだけど、
遠目で見た感じでは、やっぱりモヒだったね。
もっと近くで見たかったよ~。
そういえば、ロージーのときだっけ、コビーとマーシーが
一緒に手を振上げてて、カツジもスティックを高く掲げてて、
それがステキだったなぁ。
胸がキューンとなった。
そして、アンコールは、“はだか祭り”じゃ~。
コビー、エロすぎ!
次のコーストのときは、コビー前に行かなきゃ。
嬉しいっ!
ぼうふらだよ~。
3rdアルバムの中で一番好きなナンバー。
もう、体が壊れるんじゃないかってくらい踊り狂ったよ。
狂喜乱舞とは、まさにこのときの私のことをいう。
なんだかんだいって、ホールでも楽しめるじゃん。
ってことを確認したのであった。
あ、「渋滞」はどのアルバムにも入ってないけど、
オリビア・ニュートンジョンのBEST盤に入ってるんだって・・・。
ヒロトが言ってたよ。
2009年12月9日水曜日
ザ・クロマニヨンズ@横浜BLITZ
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2009年12月8日
横浜BLITZ
開場18:15/開演19:00
1F立見¥4600/2F指定¥4600 ドリンク代別
というわけで、会社を早退したダメ社会人。
はりきって、横浜へ。
今回、すごく悩んだ。
自分の位置取りについて。
結局、真ん中のバー、ややマーシーよりに陣取った。
バーに寄っかかれるおかげで体は楽だったけど、
視界はイマイチだし、
押しもソコソコあって、動き辛かったし。
ちょっと失敗だったかも。
はじけきれなかった・・・。
悔やまれる。
セットリストは、
“MONDO ROCCIA”全曲
+くま、メガトンブルース、渋滞、東京ジョニーギター、
悲しみのロージー、スピードとナイフ、ギリギリガガンガン、
紙飛行機、エイトビート
アンコールは、
メインジェット、ネギボーズ、タリホー
渋谷と比べてみると、1曲増えてる。
たぶん「くま」と「メガトンブルース」が日替わりの部分。
とすると、「渋滞」は定番メニューに格上げしたのかな?
横浜BLITZは、照明がキレイ。
けど、音が・・・。
ハコの問題なのか、他の機材の問題なのかわからないけど、
ちょっと酷かった。
バランス悪い上に、音が大き過ぎじゃない?
気になったのは、ヒロトの声。
喉の調子が悪かったみたい。
それでマイクの音量上げたのかな、
音が割れちゃって、聴き辛いったら・・・。
スタッフさんがしょっちゅう出てきて、
何かをヒロトに確認してたみたいだったし。
音を取りにくそうにしてたから、モニターの返りとかに
問題があったのかも。
ヒロトの喉の調子が良くないせいか、MCは少なかった。
曲の合間も後ろ向いて、水で喉を潤してたみたい。
でも、ピリピリした感じではなく、
カツジやマーシーと言葉を交わして笑い合っていた。
あれって、どんなこと喋ってるんだろうか。
すごく興味あるな~。
ちなみに、その数少ないMCでは、
"MONDO ROCCIA"のタオルもTシャツも
高橋ヨシオの貯金箱も売ってません
もし、売ってるのを見たら、それは幻です
幻が消えないうちに買いましょう
と言ってたよ。
渋谷の2daysでは、コピーよりで観たので、
「今日はマーシーを見よう!」と決めてた。
背伸びしたり、首を傾けたりして、がんばってみたけど、
女子としては平均的な身長なので、なかなか見えないんだよね。
「恋に落ちたら」のときに、たまたま、スコーンと視界が良くなって、
マーシーの表情がよく見えたんだけど、笑ってたよ。
俯きかげんで、ニヤニヤしてた。
なんか、みんなが「あのね、あのね」言ってるのが
可笑しくてしょうがいない・・・みたいな感じで。
マーシーは、終始ご機嫌だったようで、
何回もステージの端っこまで来てたし、
前の方のお客にピックの大盤振る舞いだったご様子。
前回の渋谷のときは、ツアー始まったばかりで、
あんまり余裕がなかったのかもしれないな。
印象的だったのは、「鉄カブト」のときかな。
コビー、ヒロト、マーシーがカツジのとこに寄っていって、
「せーのっ」みたいな感じでマーシーのギターから曲に入っていったとこ。
なんかね、あーいうの良いわ。
バンドの連帯感が、目に見える形で表れることって滅多にないでしょ?
だから、そういうのが見られると、ちょっと感動しちゃうんだよね。
単純な人間なのでね。
そうそう、コビーの髪型がモヒカンっぽくなってた。
これが、すっごくカッコいいの。
見た瞬間、ハート型の目で「キャーっ」て言いそうになるくらい。
しまった。
こんなことならコビー前に突っ込んでおくのだった。
もっと間近で見たかったわ。
次はC.C.Lemonホール。
ヒロトの声の調子が良ければいいな。
コピーも今の髪型キープでよろしく。
2009年12月8日
横浜BLITZ
開場18:15/開演19:00
1F立見¥4600/2F指定¥4600 ドリンク代別
というわけで、会社を早退したダメ社会人。
はりきって、横浜へ。
今回、すごく悩んだ。
自分の位置取りについて。
結局、真ん中のバー、ややマーシーよりに陣取った。
バーに寄っかかれるおかげで体は楽だったけど、
視界はイマイチだし、
押しもソコソコあって、動き辛かったし。
ちょっと失敗だったかも。
はじけきれなかった・・・。
悔やまれる。
セットリストは、
“MONDO ROCCIA”全曲
+くま、メガトンブルース、渋滞、東京ジョニーギター、
悲しみのロージー、スピードとナイフ、ギリギリガガンガン、
紙飛行機、エイトビート
アンコールは、
メインジェット、ネギボーズ、タリホー
渋谷と比べてみると、1曲増えてる。
たぶん「くま」と「メガトンブルース」が日替わりの部分。
とすると、「渋滞」は定番メニューに格上げしたのかな?
横浜BLITZは、照明がキレイ。
けど、音が・・・。
ハコの問題なのか、他の機材の問題なのかわからないけど、
ちょっと酷かった。
バランス悪い上に、音が大き過ぎじゃない?
気になったのは、ヒロトの声。
喉の調子が悪かったみたい。
それでマイクの音量上げたのかな、
音が割れちゃって、聴き辛いったら・・・。
スタッフさんがしょっちゅう出てきて、
何かをヒロトに確認してたみたいだったし。
音を取りにくそうにしてたから、モニターの返りとかに
問題があったのかも。
ヒロトの喉の調子が良くないせいか、MCは少なかった。
曲の合間も後ろ向いて、水で喉を潤してたみたい。
でも、ピリピリした感じではなく、
カツジやマーシーと言葉を交わして笑い合っていた。
あれって、どんなこと喋ってるんだろうか。
すごく興味あるな~。
ちなみに、その数少ないMCでは、
"MONDO ROCCIA"のタオルもTシャツも
高橋ヨシオの貯金箱も売ってません
もし、売ってるのを見たら、それは幻です
幻が消えないうちに買いましょう
と言ってたよ。
渋谷の2daysでは、コピーよりで観たので、
「今日はマーシーを見よう!」と決めてた。
背伸びしたり、首を傾けたりして、がんばってみたけど、
女子としては平均的な身長なので、なかなか見えないんだよね。
「恋に落ちたら」のときに、たまたま、スコーンと視界が良くなって、
マーシーの表情がよく見えたんだけど、笑ってたよ。
俯きかげんで、ニヤニヤしてた。
なんか、みんなが「あのね、あのね」言ってるのが
可笑しくてしょうがいない・・・みたいな感じで。
マーシーは、終始ご機嫌だったようで、
何回もステージの端っこまで来てたし、
前の方のお客にピックの大盤振る舞いだったご様子。
前回の渋谷のときは、ツアー始まったばかりで、
あんまり余裕がなかったのかもしれないな。
印象的だったのは、「鉄カブト」のときかな。
コビー、ヒロト、マーシーがカツジのとこに寄っていって、
「せーのっ」みたいな感じでマーシーのギターから曲に入っていったとこ。
なんかね、あーいうの良いわ。
バンドの連帯感が、目に見える形で表れることって滅多にないでしょ?
だから、そういうのが見られると、ちょっと感動しちゃうんだよね。
単純な人間なのでね。
そうそう、コビーの髪型がモヒカンっぽくなってた。
これが、すっごくカッコいいの。
見た瞬間、ハート型の目で「キャーっ」て言いそうになるくらい。
しまった。
こんなことならコビー前に突っ込んでおくのだった。
もっと間近で見たかったわ。
次はC.C.Lemonホール。
ヒロトの声の調子が良ければいいな。
コピーも今の髪型キープでよろしく。
2009年11月14日土曜日
ザ・クロマニヨンズ@SHIBUYA‐AX
行ってきたよ~。
2DAYSまとめて書いちゃますね。
(手抜きだぁ…)
今回、整理番号の都合により、
初日は後方の見通しの良い所から全体を観賞。
2日目は前の方で、体力の限界に挑戦。
…という作戦でいくことに。
あ~、セットリストとか知りたくない方はご遠慮下さいね。
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2009年11月11日・12日
SHIBUYA-AX
開場18:15/開演19:00
1F立見¥4600/2F指定¥4600 ドリンク代別
今回、セットがスゴいことになってたよ。
いつもの前説のお兄さんがはけた後、
クロマニヨンズの“C”マークをした巨大な手が降臨してきて、
メンバー登場。
会場は一気にヒートアップ。
注目の1曲目は「ジャングル・ジャミン」
やっぱりねぇ。
アルバムのオープニングに相応しいこの曲。
ライブのオープニングにもピッタリ。
「わーい、わーい」って、この瞬間を首を長ーくして待ってた
みんなの気持ちそのものだもの。
はじけるわ~。
前方のモッシュゾーンに居たら、この1曲目が終わった時点で
息がきれてた。(歳やな~…)
セットリストは順不同。( )内は2日目。
ジャングル・ジャミン
ジョニークール
メガトン・ブルース(ゴーゴーゴー)
炭酸
アウト
渋滞(草原の輝き)
フンカー
東京ジョニーギター
恋に落ちたら
エロこそすべて
悲しみのロージー
酒じじい
ムーンベイビー
グリセリン・クイーン
スピードとナイフ
紙飛行機
鉄カブト
突然バーン
ギリギリガガンガン
エイトビート
En. メインジェット
ネギボーズ
タリホー
「メガトン・ブルース」
前回のツアーでは聴けなかったので嬉しい。
好きな曲なので。
「恋に落ちたら」
無条件に、きゃーーってなる。
大好き。
だって、大の大人が「あのね、あのね」を連呼するんだよ。
可愛すぎるじゃないか。
私のそばにいた体のでかい男子たちもね。
「エロこそすべて」
これもね…「エロ!いいぞ!」って。
こんなの日常じゃ叫べないよね。
それを叫んじゃうところが爽快。
「酒じじい」
正直、コレをライブでやるとは予想してなかった。
マーシーは赤くて四角いヘンテコなギターに持ち替えてた。
詳しくないのでわからないけど、あれって有名なギターなの?
「紙飛行機」
この曲はねぇ、カツジを中心に見たいの。
ドラムがかっこいいのだなぁ。
しかし2日目は、もみくちゃになって視界不良だったので、
いいとこ見逃してしまった。
でも耳はちゃんと追いかけた。
やっぱり、かっこいいわ。
「突然バーン」
ニューアルバムの中で一番好きかな。
ライブで聴くとまたいいねぇ。
「タリホー」
やっぱり盛り上がる。
イントロのギターで、うぅーってなっちゃう。
条件反射か?
…というわけで、ニューアルバムと
シングルのカップリングをぜ~んぶ演った。
その他の曲は、ほとんどがシングル曲。
ついに、引っぱたり“チブチブ”するのが無くなった。
それくらい今回のアルバムの出来に自信があるんだろうな。
つまり、彼らは次のステージに上がったんだな。
ヒロトのMC。
すごくたくさん、今までにないくらい練習してきた。
まだ最初だから間違ったりするけど、
慣れてきてCDと同じになっちゃたらつまんないよね。
今回は新曲をたくさんします。
これは世界的にも珍しいことです。
ローリング・ストーンズのコンサートに行ったら、
新しいアルバムからは1曲しかやらなかった。
次の日も観に行ったら、1曲もやらなかった。
ロックンロールのコンサートは楽しいんだろうなぁって
想像してても、本当にコンサートに来てみると
もっと楽しいんだよね。
ヒロト、ほんっとに楽しそうだった。
いやいや、他のメンバーもみんなそうだ。
残念ながら、マーシーはよく見えなかったんだけど、
目の前のコビーはよくニコニコしてくれて、嬉しそうだった。
あの笑顔にはグッとくるなぁ。
そんなわけでコビーの株、急上昇中。
あと、初日にカツジが“ゴメン”ってジェスチャーしてたんだけど、
どこかで間違いがあったのかな。
ぜんぜん気付かなかったけど。
次は横浜だ。
前で観るか、後ろで観るか、それが問題だ。
2DAYSまとめて書いちゃますね。
(手抜きだぁ…)
今回、整理番号の都合により、
初日は後方の見通しの良い所から全体を観賞。
2日目は前の方で、体力の限界に挑戦。
…という作戦でいくことに。
あ~、セットリストとか知りたくない方はご遠慮下さいね。
ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2009年11月11日・12日
SHIBUYA-AX
開場18:15/開演19:00
1F立見¥4600/2F指定¥4600 ドリンク代別
今回、セットがスゴいことになってたよ。
いつもの前説のお兄さんがはけた後、
クロマニヨンズの“C”マークをした巨大な手が降臨してきて、
メンバー登場。
会場は一気にヒートアップ。
注目の1曲目は「ジャングル・ジャミン」
やっぱりねぇ。
アルバムのオープニングに相応しいこの曲。
ライブのオープニングにもピッタリ。
「わーい、わーい」って、この瞬間を首を長ーくして待ってた
みんなの気持ちそのものだもの。
はじけるわ~。
前方のモッシュゾーンに居たら、この1曲目が終わった時点で
息がきれてた。(歳やな~…)
セットリストは順不同。( )内は2日目。
ジャングル・ジャミン
ジョニークール
メガトン・ブルース(ゴーゴーゴー)
炭酸
アウト
渋滞(草原の輝き)
フンカー
東京ジョニーギター
恋に落ちたら
エロこそすべて
悲しみのロージー
酒じじい
ムーンベイビー
グリセリン・クイーン
スピードとナイフ
紙飛行機
鉄カブト
突然バーン
ギリギリガガンガン
エイトビート
En. メインジェット
ネギボーズ
タリホー
「メガトン・ブルース」
前回のツアーでは聴けなかったので嬉しい。
好きな曲なので。
「恋に落ちたら」
無条件に、きゃーーってなる。
大好き。
だって、大の大人が「あのね、あのね」を連呼するんだよ。
可愛すぎるじゃないか。
私のそばにいた体のでかい男子たちもね。
「エロこそすべて」
これもね…「エロ!いいぞ!」って。
こんなの日常じゃ叫べないよね。
それを叫んじゃうところが爽快。
「酒じじい」
正直、コレをライブでやるとは予想してなかった。
マーシーは赤くて四角いヘンテコなギターに持ち替えてた。
詳しくないのでわからないけど、あれって有名なギターなの?
「紙飛行機」
この曲はねぇ、カツジを中心に見たいの。
ドラムがかっこいいのだなぁ。
しかし2日目は、もみくちゃになって視界不良だったので、
いいとこ見逃してしまった。
でも耳はちゃんと追いかけた。
やっぱり、かっこいいわ。
「突然バーン」
ニューアルバムの中で一番好きかな。
ライブで聴くとまたいいねぇ。
「タリホー」
やっぱり盛り上がる。
イントロのギターで、うぅーってなっちゃう。
条件反射か?
…というわけで、ニューアルバムと
シングルのカップリングをぜ~んぶ演った。
その他の曲は、ほとんどがシングル曲。
ついに、引っぱたり“チブチブ”するのが無くなった。
それくらい今回のアルバムの出来に自信があるんだろうな。
つまり、彼らは次のステージに上がったんだな。
ヒロトのMC。
すごくたくさん、今までにないくらい練習してきた。
まだ最初だから間違ったりするけど、
慣れてきてCDと同じになっちゃたらつまんないよね。
今回は新曲をたくさんします。
これは世界的にも珍しいことです。
ローリング・ストーンズのコンサートに行ったら、
新しいアルバムからは1曲しかやらなかった。
次の日も観に行ったら、1曲もやらなかった。
ロックンロールのコンサートは楽しいんだろうなぁって
想像してても、本当にコンサートに来てみると
もっと楽しいんだよね。
ヒロト、ほんっとに楽しそうだった。
いやいや、他のメンバーもみんなそうだ。
残念ながら、マーシーはよく見えなかったんだけど、
目の前のコビーはよくニコニコしてくれて、嬉しそうだった。
あの笑顔にはグッとくるなぁ。
そんなわけでコビーの株、急上昇中。
あと、初日にカツジが“ゴメン”ってジェスチャーしてたんだけど、
どこかで間違いがあったのかな。
ぜんぜん気付かなかったけど。
次は横浜だ。
前で観るか、後ろで観るか、それが問題だ。
2009年11月12日木曜日
もう一杯、ちょうだいな。(by 酒じじい)
MONDO ROCCIAツアー始まったよ~。
すっごいよ、新曲の嵐。
今日も参戦するので、詳しいことはそれが終わってから。
アンコールの時のコールは
「もう一杯、ちょうだいな」でした。
今日から参戦される方は、その心づもりでどうぞ。
(・・・ていうか、これって定番になり得るのか?)
すっごいよ、新曲の嵐。
今日も参戦するので、詳しいことはそれが終わってから。
アンコールの時のコールは
「もう一杯、ちょうだいな」でした。
今日から参戦される方は、その心づもりでどうぞ。
(・・・ていうか、これって定番になり得るのか?)
2009年9月5日土曜日
SWEET LOVE SHOWER 2009 その3
ザ・クロマニヨンズ@LAKESIDE STAGE
サカナクションは諦めて、そのまま前方に突っ込み、クロマニヨンズ待ち。
ワンマンのライブじゃ絶対、こんなに前で見られないからね。
少々押されても耐える覚悟をしつつ、なるべく端っこをキープ。
ダイバーに顔蹴られるのは避けたいのでね。
何度もいうけど、待つのは苦にならない私。
ステージ上のセッティングとか見てるの楽しいし。
おっ、Q太郎さん発見。
ホントに売れっ子ローディーさんなのね。
おおっ、カツジ登場。
なんか…スタッフにまぎれてても違和感ないなぁ。
一瞬、気付かなかったよ。
いよいよメンバー登場か…と、その前に。
いつもの前説のお兄さん。
アレってワンマンのときだけじゃないのね。
今度こそ本当にメンバー登場。
すると、スゴイ押しが…。
ぎゃあぁぁ!潰されるぅ!!
…けど、ヒロト、めっちゃ近いよ。
よっしゃぁ、最後まで頑張ったるでぇ。
クロマニヨン・ストンプ
ギリギリガガンガン
タリホー
紙飛行機
グリセリン・クイーン
草原の輝き
スピードとナイフ
キラービー
歩くチブ
エイトビート
苦しかったけど、楽しかった。
このセットリストじゃ、盛り上がらんワケがないし、
この人たちのパフォーマンスは、間違いなく素晴らしい。
ヒロトは本当に変わらないよね。
モニターに足をかけた姿なんて、アニメのようなシルエットだ。
かっこよすぎでしょ。
残念ながら、マーシーはちょっと見え難かったんだな。
しかし、マーシーもやっぱり変わらんねぇ。
新曲「グリセリン・クイーン」は、きれいな水色のギターで。
「間違えなくて良かった。」というヒロトの笑顔が素敵だったな。
しかし、興奮しすぎで、どんな曲だったのか全然思い出せない。
ごめんなさい。
クロマニヨンズらしい曲であったことは間違いないんだけど。
それから、ついつい見逃しがちなんだけど、今回はちゃんとカツジにも注目。
ヒロトとマーシーの影でコビーやカツジって注目度、認知度が低いけれど、
実はこのリズム隊がいい仕事してることは、知ってる人は知っている。
私は特に、カツジのドラムが大好き。
ハシルわけじゃなく、転がるような疾走感で曲を引っ張っていくのがいい。
気持ちいいんだもん。
今の時点で好きなドラマー№1はカツジだなぁ。
今日もいい仕事してくれましたよ。
「チブ」で最高に盛り上がった後のラストナンバーは「エイトビート」
ヒロトのハープも好きだな。
そして、死にそうにギューギュー押されながら“ただ生きる”だけでも、
こんなステキな瞬間がやってくることだってあるよな、って。
そんなこと考えてた。
ありがとう、ヒロト。
あなたは私の良心です。
これからも、いっぱいライブ行くからね。
…ただ、やっぱり、前はキツイね、体力的に。
30分が限界ですわ。
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