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2011年9月1日木曜日

ARABAKI ROCK FEST.11 ~その1~

ARABAKI ROCK FEST.11
2011年8月27日(土)・28日(日) エコキャンプみちのく

※私は28日のみの参加



レポというか、感想文。

子供の遠足のように、前日からワクワクそわそわ。
それで、美容院に行ってボブをオーダーして、
仕上がりを見て「誰かに似てるなぁ」と、思いを巡らすと、
あっ、加藤さんだ!コレクターズの。
そうだねぇ、モッズかもねぇ、なんて思っていたのに、
家に帰ると「ヘンな髪型やなぁ」
「あれに似てる、山ちゃん!」
んん?どちらの?
「南海キャンディーズの山里!」と言われてしまって、
若干、凹んでいたというようなところから書くと、長すぎますかね?
いや、結局書いてしまったけどね。

それでは、時間はビューンと流れて
夜行バスで仙台に着いた辺りへ飛びましょうか。

そう、新宿からの夜行バスで仙台へと向かったのですよ。
ここで特筆すべきことがひとつ。
着圧ソックスは素晴らしい!!ということ。
私、すぐに足が浮腫む体質で、
バスに長時間乗ったりしたら、
もう、靴なんて履けなくなっちゃうわけよ。
ところが、着圧ソックス(おやすみタイプ)のおかげで、
かな~り、楽に朝を迎えられたのだ。
ほとんど浮腫まなかったから、靴もスルリと履けたし、
脚のダルさもない。
本当に、これは素晴らしい。
これから乗り物で長距離移動される方には、ぜひオススメしたい。

あっ、また余計なことを書いてしまった。

それでは、さらに時計の針をビューンと進めて、
会場内に入ったところからいきましょうか。

まずは、物販ブース。
Tシャツは、もうすでに着てるからいいとして、
フード付バスタオルと奈良さんのイラストの缶バッチを購入。
子供ばんどTシャツも欲しかったんだけど、あのバックプリントの
「子供ばんど参上」と入ってるのが、恥ずかしくて着られない。
普段着として活躍できないTシャツは、ノーサンキューなのだ。

それにしても、ホルモン人気は凄いな~。

初めてのアラバキで、勝手がわからないので、
入場口から一番近い荒吐ステージの後方に基地を設営。
といっても、小さめのレジャーシートを簡易ペグで固定しただけ。

子供ばんどまでには、まだまだ時間があったので、
広い会場内を一通り歩いて散策。
タイムテーブルだけでスケジュール考えてると、
移動に時間がかかって失敗することがあるからね。
陸奥から磐越まで、けっこう歩いたわ。
朝のまだ人出が少ない時間帯でこれだけかかるとなると、
各ステージのアクト終了後とか、
かなりの大人数が一度に移動するようなタイミングだと、
混雑で大渋滞に陥るのは簡単に想像できた。
これは、余裕を持ってタイムスケジュールを組まないと無理だな。
ということで、幾つかの「チラ見でもできればいいナ」と
思っていたアクトをすっぱりと諦めることした。
andymori、黒猫チェルシー、ARABAKI BLUES・・・などなど。

荒吐の基地に戻り、本日の一杯目をやりながら
O.Aのオワリカラをぼんやり見る。
なんか若くてキラキラしてたことだけは確認できた。

では、そろそろ出陣ですかね。


子供ばんど

今日の私のメインディッシュ。
30分前からステージ前で待機する。
陸奥という一番大きいメインステージの一番手なので、
人が集まるか心配してたんだけど、
スタート時間が迫るにつれて、どんどん人が集まってきた。
良かったぁ。

まだかな~、と舞台の袖を覗き込むと、見覚えのある姿が。
トーベンさんだ!!ゆうさんもいる。
今日の衣装は白Tシャツだ。
よーし、だんだんテンションが上がってきたぞ。
あれ?あれはJICKか?
ああーっ、ヘルメットアンプ!?
な、な、懐かしいっ!
今日はそこまでやる気なんだな、そうなんだな。
こ、こ、興奮するぜ。うぉーーー!
しかも、コーラスの最終チェックなのか、生歌まで聴こえてきた。

そんなこんなで、
そろそろ開始の時間だなぁと何気なく辺りを見回すと、
何かが視界の端っこに引っかかった。
観客ゾーン横に立っている遊具(ジャングルジム?)の天辺に
ヘルメットアンプにミニギターを持ったJICKが立っている。
私の周りの人たちは、まだ誰も気付いていなかったようで、
「あーーーっ!」と私が思わず上げた声に反応して、
みんなふり返って「おぉー!」と、どよめきの声。

さすがにミニギターの音は聴こえなかったけど、
大きく手を上げたりして、観客にアピール。
ま、さ、に。
これぞ、子供ばんど。
やってくれるわー。
これを見れただけで、アラバキまで来た甲斐があったよ。

と、その間にメンバーがステージに登場していた。

JICKはステージに駆け上がってきて、
頭上のアンプをマイクの位置になるように屈みつつ
ミニギターを弾くも音が出ない。あれっ?
アンプのスイッチが入っていなかったのだ。
ま、そういうこともありますよね。

1曲目の『ロックンロール・トゥナイト』は、朝バージョンてことで、
「朝から気の合う奴らと Rock'n'Roll~♪」
他にも『TOKYOダイナマイト』は、
もちろん「ARABAKIダイナマイト」となってましたよ。

とにかく、JICKの弾けっぷりが凄かったな~。
こんな元気にステージを駆けまわる54才がいていいのか、オイ。
もちろんPAスピーカーの上だって上っちゃうよ。
しかもニッカニカな笑顔をふりまいててさ。
ホント、あんたはまだまだ子供だよ~ってくらいの無邪気さに
ヤラレましたよ、トキメキましたよ。
JICKは、幾つになってもJICKなんだよな~。
23年間もいったい何処にいってたの??

トーベンさんもタニヘイさんも(ゆうさんはシンバルで顔が見えなかった)
笑って見てて、超楽しそう。
はぁ~、トーベンさん、かっこいいぃぃ。
何度見ても、惚れ直してしまうなぁ。

当たり前かもしれないけど、
トーベンさんはJICKのこと、すごく好きなんだと思う。
あっ、ヘンな意味じゃなく、ね。
コイツは凄い奴だぞ、と認めてるっていうか。
とにかく愛を感じるんだよ、うじき愛。
だから、JICKのパフォーマンスを見守ってるときとか、
いい顔なさってるのよ。
そして、その顔を見て、私もいい顔に。(なってるハズ)

あれ?また無駄なこと書いて長くなってしまったね。
これ、レポじゃなく、感想文なのでしょうがないね。


セトリは公式サイトのゆうさんの日記よりいただきました。

 ロックンロールトゥデイ(トゥナイト朝バージョン)
 頑張れ子供ばんど
 ドリーミン~ハートオブマッドネス~ドリーミン(お馴染み)
 マンモスの唄(新曲)
 ロックンロールウィルネバーダイ
 アラバキ(東京)ダイナマイト
 サマータイムブルース

そうそう。
『HEART OF MADNESS』演ったんだよ~。
そう、北斗の拳ですよ。
この曲には、ちょっと思い入れがあるのだ。
当時、高校生で軽音楽部だった私。
コピーして文化祭で演ったんですよ、この曲。
私の担当楽器はベース!!
いやー、懐かしいっ。
発売当時、すでにトーベンさんは脱退していたし、
トーベンさんがいた頃の子供ばんどを私は知らないんだけど。
私が二十数年前にコピーして弾いたベースラインを
(もちろんアレンジによって変わってるんだけど)
大好きなトーベンさんが弾いてると思うと、ちょっと感動。
すっごく幸せな気分になった。

『マンモスの唄』も馴染んできたなぁ。
最初に聴いたときは、ちょっと「ん?」って感じだっけど、
すっかり、ハマりましたよ。
だって「オレはスゴいぜ~!」って、トーベンさん!
キャーーー!(意味不明)

最後はお決まりの『サマータイム・ブルース』
JICKは駆け回り、ギターを弾きたおし、
フロント3人並んでネック上げ下げして、
と、お馴染みのパフォーマンス全開で大盛り上がり。
私も完全燃焼。
JICKはステージを去るときも駆け足で、元気よく去っていった。

うーん、それにしても・・・、
JICKがTシャツをインしてるのが気になるんだな~。



というわけで、その2へ続く・・・。




2011年8月30日火曜日

遠藤賢司の生銀座!!生ライブ!!@ヤマハ銀座スタジオ

「生!生!生!」生エンケン!!生ギター!!生ピアノ!!
遠藤賢司の生銀座!!生ライブ!!!!!!!!!!
8月26日(金) ヤマハ銀座スタジオ(ヤマハ銀座ビルB2)
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 / 当日 ¥4,000-(税込) 




突然ひらめいて、銀座へ行くことにした。

かなりの豪雨だったんだが、客足は良かったようで、
席を増設したらしい。
私は最後の最後、開演間際に滑り込んだので、
その増設された最後列の席へ。
通路際だったので、かなり見易かった。


この場所は、
あの子供ばんどが復活ライブを行ったところでもある。
あの時とは雰囲気が違って、
小さなコンサートホールといった趣き。
フロアに椅子が並んでるだけで、こんなに雰囲気が変わるのね。
まぁ、こちらの方が本来の姿なんだろうな。
本来、スタンディングの爆音ライブを
演るようなところではないんだよね。


さて、お待ちかねのエンケンが登場。
客席の空気がピリリとする。
みんなが息を詰めるようにエンケンに意識を集中させている。
気持ちのいい緊張感だ。

そしてエンケンがギターを弾き始める。
『猫が眠ってる』だ。
あー、やっぱり凄い。
情念の塊のようなギターが鳴り響いて、
エンケンが歌い始めると鳥肌が立った。

音源を聴いているときも、そうなのだけれど、
エンケンを聴くときは、生半可な気持ちじゃ聴けないというか。
全身全霊をこめた迫力で、聴き手に挑んでくるものだから、
ちゃんと受け止めるには、こちらも襟を正さなきゃならなくなる。

それが、ライブだとなおのこと。
最後の音が鳴り止むまで、一切手抜きなし。
だから、観客も固唾をのんでエンケンを見つめる。
音楽のコンサートというより、
前衛的な演劇を見ているような感覚に近いかもしれない。
ピアノを弾く時が、とくにエキセントリックで、すごかった。
鍵盤を叩きつけるようにして、不協和音を轟かせたかと思うと、
美しいメロディーを奏で始めたりとか。
予測不能で、何一つ見逃すまいと、こちらも必死になる。

そんな憑かれたような演奏をしておきながら、
曲が終わると、一転して優しい表情でMCをするエンケン。
とてもチャーミングであった。

昔は、ここのヤマハでしか輸入盤のレコードが買えなくて、
試聴もできたので、よく来ていたという話とか、
初めてのレコーディングのときの話とか、
とにかく登場人物が豪華で楽しかった。

そして、8月15日に福島で歌ったことについて。
エンケンは「僕はプロだからタダでは歌わない」
というのを信条としているらしい。
だから、最初にミチロウさんからオファーがあったときには
少し悩んだらしい。
でも、遠藤兄弟であるミチロウさんの頼みだったので
引き受けることにしたそうだ。
いいよねぇ、遠藤兄弟の絆、カッコイイ。
そのライブでは、大雨が降って、ずぶ濡れになって歌ったり、
それはそれで面白かったみたいだけれど。
アコギのサウンドホールから雨が入って、
中に水が溜まってしまうほどだったとか。
凄まじい土砂降りだったんだなぁ。
ずぶ濡れになったギターも健在で、ちゃんと鳴っていた。

1月13日、エンケンの誕生日にニューアルバムを発売。
ただいま、絶賛レコーディング中とのこと。
そして、この発売日にクアトロでライブがあるそうです。
エンケンバンド、アイラブユー、恭二さんとのユニットも
出演予定だとか。
豪華!スペシャル!!見逃せませんよ。
しかし、カレーライスは出ないのかな・・・。
フラカンは忙しいからなぁ。



『君にふにゃふにゃ』→『踊ろよベイビー』→
『満足できるかな』と、流れを切らさず一気に駆け抜けた。
もう圧巻だわ。

最後は『夜汽車のブルース』
ギター弾きはみんな、
その音色で汽車を表現したくなるものなのか。
たしかに、ギターと汽車はよく似合う、いい取り合わせだ。
遠くへ連れて行ってくれる音がするもんね。

熱心なファンではない私でも、
ほとんど知ってる曲だったという、素晴らしいセトリ。
もちろん、間違ってます。
新曲のタイトルも、いい加減ですが、こんな感じ。




猫が眠ってる
ほんとだよ
外は雨だよ
カレーライス
雨あがりのビル街
僕は涙がこぼれ落ちた
チャントヤレ エンケン
歓喜の歌
君にふにゃふにゃ
踊ろよベイビー
満足できるかな
ダダダンダダダン(?)
もうちょっと頑張ろう
君は僕の人魚姫
美しい人
心の奥まで抱きしめて
夜汽車のブルース

夢よ叫べ





アンコールは『夢よ叫べ』をスタンディングで演奏。

今回のステージ、照明がとても良かったのだが、
このアンコールでの照明も素晴らしかった。
背景に大きく月が映し出されて、
それがエンケンの歌にすごくよく合っていたのだ。

エンケンが、歌舞伎役者よろしく見栄をきり、
客席を駆け抜けてフロア後ろの扉から退場した後も、
拍手は鳴り止まず、再度ステージに姿を見せる。
ピアノをポロロンと弾き、囁くように「ありがとう」と、
『地下鉄の駅へと急ぐ夏』の最後の部分だったのかな。

そしてまた、客席を駆け抜けて去っていった。




エンケンがそこに立っているだけで、
私は泣きそうなくらいに感動する。
人間として、なんてピュアでシンプルなことか。
もう天然記念物として保護してもらいたいくらいに、
美しい生き物だと思う。

2011年8月27日土曜日

行ってきます

では、ARABAKIへ行ってきます。

そんでもって、
ARABAKI行ってる間だけ、つぶやいちゃったりしようかと。
一人フェスだと、空き時間とか結構ヒマなのよね。

アカウント @nemuri69 で、
ぽろぽろといろんな思いを垂れ流してきますわ。




そうそう、エンケンのライブは、帰ってきてからアップします。
めっちゃくちゃ良かったよ。
心が震えたわ。


2011年8月26日金曜日

持ち物リストとかもろもろ

実は私、関東粗忽者連盟の会長をしております。
今のところメンバーは3人ですが・・・。

ここイチバンの大事なところで、忘れ物するのが大得意!
そんな自分の為に、
ARABAKIの持ち物チェックリストを作ってみた。


チケット(入場券、高速バスの乗車券×往復)
財布(財布は布製のコンパクトなヤツ)
 ※その中身※
 ・現金
 ・クレジットカード
 ・キャッシュカード
 ・健康保険証
 ・免許証
 ・PASMO

帽子雨具(簡単なものにするか重装備にするか思案中)
Tシャツ(半袖1、長袖1、あとは物販で)、イージーパンツ
下着×1セット、靴下×2足
タオル(フェス用×2、洗面用×1、ハンドタオル×2)
化粧品類歯ブラシ
虫除け虫刺され薬日焼け止め
ティッシュウェットティッシュ
携帯用エアクッション
折りたたみチェア(これも天候と足元の様子で要否決定)
レジャーシート
ビニール袋(大・中・小)
ペットボトルホルダー

iPhoneiPod
ACアダプタケーブル

サインペン(誰かと遭遇したときのために)
耳栓フライトソックス(夜行バス用に)
文庫本×1冊


28日のみの一日参加で一泊して翌日帰宅
というスケジュールだと、こんなもんじゃないかと。
とにかく天候次第なんだよなぁ。
何か思いついたら、随時更新の予定。
アレを持っていった方がいいよ、というアドバイスは
出発直前まで受け付けておりますのでヨロシク。





さて、さて。
なんか浮き足だってきたのだが、
急遽、エンケン@銀座へ乗り込もうかと目論んでいる。
当日券出るみたいだから。

あー、誠さんのライブもねぇ、気になってはいるんだけど、
今日は横浜まで行く気分じゃないんだよな~。
ついに今回のゲストは最後までシークレットだったからねぇ、
かなりな大物なんじゃないかと思うのですよ、うん。
まぁ、そう思うと私みたいなあまのじゃくは
却って敬遠したくなってしまうんだよなぁ。
・・・でも、気になる。

2011年8月24日水曜日

つぶやいたって書き込んだって 真ん丸な月

すっかりブログの更新が滞っているが、
それは、アイツのせいなのさ。

アイツ、それは、iPhone。

そう、初めてのスマホなのよ。

メカものはすごく得意・・・
というわけではないけれど、キライじゃないので、
あんなことができたり、こんなことができたり、という話をきくと、
やってみたくなるんだよね~。
ついに、禁断のツイッターに手を出すのか?
つぶやくのか? そうなのか?

アカウントは取ってるが、ずっと読み専(Readオンリー)状態。
こういうので、色んな人と繋がるのも楽しいのかもなぁ。
なんて思ったりもするけど、恐くて手が出せないんだよね。

こうやってブログ書くのも、
ネットを通じて世界に発信してるとこは同じなんだろうけど、
ツイッターはリアルタイム発信で、推敲する余裕がないよね。
自分の思ったことや考えたことをそのまま垂れ流してしまうのが、
恐いなぁ、と思うのだよ。
そのときの感情で発信してしまうと、後悔するんじゃないかな、と。

まだまだ、そこまで覚悟ができてないので、
当分は読み専でいきますわ。



あー、ARABAKIまであと何日?
もう、ドキドキわくわくで落ち着かなくなってきた。

台風だけは勘弁してね。

2011年8月19日金曜日

フォークの爆発2011@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

フラワーカンパニーズ フォークの爆発2011
~座って演奏するスタイルです~
2011/08/10 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
開場18:30/開演19:00
料金(税込)¥3,500(ドリンク代¥500別途)




すでに記憶が・・・。
まだ、書かなくていいやって油断してたらコレですわ。
とにかく、ギュウギュウと脳ミソから搾り出してみた。



登場のSEがいつもと違ってて、フォー爆仕様だね~、
なんて思っていたら、PAさんが間違ったらしい。
グレートが「違ってますよ」と言ってからも
しつこく流れ続けてたけど。

竹安の黒シャツ姿に、おぉーーっと心の中で盛り上がる。
きっと私の助言が届いたんだろう。(妄想)
シャツのボタンを2つくらい外してたのだが、
なんかのときに圭介に「それ開きすぎじゃない?」と言われてたけど、
「これでいい」と言い切っていた。
そして、ついた名前が、セクシー竹安。
あとは、ムーディー小西(記事後半を参照のこと)と
グレートマエカワ(そのまんま)、えっとー、圭介は?



圭介がセトリ公開してくれるっていうから待ってたのだが。
どうなってるんでしょうね。
そんなわけで、私の曖昧な記憶から構築したセトリっぽいもの。



 元気ですか
 夏を生きる
 雲の形
 ブラン・ニュー・エアコン
 大ちゃん数え唄
 ヨドバシカメラ~メガネドラッグ
 青いお空に
 さっぱり行進曲
 哀愁生活
 ペダルマシンミュージック
 泣かないで
 人生ゴーズオン
 夜明け
 ファンからの贈り物
 ヒコーキ雲
 この胸の中だけ
 最高の夏
 あんたが大将
 ultra soul
 夕焼け
 アイム・オールライト

 人間ゴーズオン
 チェスト
 いい事ありそう



記憶がないので、印象に残ってることだけ
順不同の殴り書き。

大好きな『雲の形』やってくれた。うれしーー。
アレンジをサンバにし過ぎちゃったから、
なかなかライブじゃできない、と圭介が言ってたけど、
今回のアレンジで、通常のライブでもイケる感じだったけどな。

そして「カバー曲コーナー!!」
その中でも「アニソンコーナー!!」(←いちいち声を張る圭介)
いなかっぺ大将の主題歌で『大ちゃん数え唄』
これ、天童よしみが歌ってることは、わりと有名な話だよね。
もう、若いファンは置いてけぼりだけどいいか。
ニャンコ先生とか、涙がぶら下がってゴッチンするとか、
私ら世代にはフツーの懐かしい話。
歌い終わった後も、いい歌だよねぇ・・・と、
また「てん、てん、天下の~、いなか~っぺ~♪」とサビを歌う圭介。
かなり気に入ってるみたいですわ。

東京のご当地ソングは、
「まーるい緑の山手線♪」とヨドバシカメラとメガネドラッグ。
おいおい、それだけ?
ということはなく、八王子→あっちゃん→ニューロティカってことで、
ロティカの『青いお空に』
圭介が高校生の頃に、ソノシートを純也が買ってきたらしい。
トリビュート盤でレコーディングもしてるしね。
今回はフォークなアレンジだったけど、これがハマってて良かった。

で、名古屋のご当地ソングから格上げされたという
館ひろし(名古屋出身らしい)の『泣かないで』
歌うのはミスター小西、改めムーディー小西!
サングラスを取り出し、レンズを磨くふりしてみたり、
ちょっともったいつけたような小芝居したり。
このミスコニの歌が、まあ・・・超ムーディー!!
もうお腹抱えて笑っちゃうくらいにムーディー全開!
きゃー、もうだめー、お腹痛いってばー。
ケラケラケラ・・・。
あー、良かった。
さすがにフルコーラスはないよね、ワンコーラスで終わるよね、
と思った次の瞬間、「泣かなーいーでー」ってサビを
圭介が歌い始めて(もちろんムーディーに!)、
えぇーーっ!?
・・・あれっ?そうくるってことは・・・。
次に「泣かなーいーでー」って、グレート(もちろんムーディーに!)。
・・・やっぱり。
そして、「泣かなーいーでー」って竹安(えっと・・・ムーディー?)
そりゃ、竹安がオチだよなぁ、と納得。
最っ高に笑えたわ。

メンバーもリハのときから、こんな笑ったことないというくらいに
爆笑しながらだったらしいよ。
こんな面白いの名古屋だけじゃもったいないからってことで、
各地でやることになったらしい。
良かったよ、見られて。
次のフォー爆では、ムーディー小西のコーナーで
オリジナル曲が聴けるかもよ。

2部はRCの『ファンからの贈り物』でスタート。
毎回キヨシローのカバーはしてて、前回は『忙しすぎたから』
初期のRCからの選曲が多いのは、圭介の好みなんだろうなぁ。
アレンジが良かった、カッコよかった。

アレンジといえば、
『最高の夏』のブルース風アレンジと
『この胸の中だけ』のカントリーフォークなアレンジが良かったな。
『最高の夏』の竹安のギターソロが、めっちゃ渋かった。
そうなのよ、こういうアコギの音が聴けるのがフォー爆の醍醐味。
決して、トークや小ネタで笑わすだけじゃないのだよ。
『この胸~』は、こっちの方がフラカンっぽいよね、という感じ。
カントリー系の軽快さがフラカンにはよく似合うし、上手いんだよね。
私もこういうリズム大好きなので、聴いててすごく気持ちいい。

福岡のご当地ソング。
長渕の『トンボ』のイントロ、wow~wow~wow~・・・。
あれ?長渕って鹿児島じゃなかったっけ?
まぁ九州という大きな一括りでいうと、OKなのかな。
と考えてたら、イントロだけで終わっちゃった。
圭介が歌い始めたのは、なんと!『あんたが大将』!!!
キャーーー!
これ、好きーーー!
いや、この曲が好きなのではなく、
これを歌う圭介が大好きなのだ。
なんていうのかな、
わざと憎まれ口を叩こうとしてる小さい子供みたいで
可愛くてしょうがないのよ。
ええ、40過ぎのオッサンだというのは承知ですが、何か?
もう2度と見られないかと思ってたから、感激だ!

そして、後半のハイライトはなんといっても『ウルトラソウル』
これも圭介、相当気合い入ってたから。
ほんのちょっぴり稲葉テイストの入ったボーカル。
そう、物まねというほどには似てないのだけど、
一生懸命歌ってるのに、可笑しくてしょうがなかった。
「ウルトラソウル!」「Hey!」という掛け合いもバッチリ。

曲が終わった後、
この曲、難しいんだよ~、ここのさぁ・・・と、
またもや出だしのとことサビのとこを歌い上げる圭介。
グレートに「気に入っとる歌だけ、何回も歌わなくていいから」って。
たくさん練習したから、何度もやりたくなってしまうんだよね。
かわいいヤツだな、圭介。

このライブの最初の方から、ずっと気になっていたんだが、
圭介の歌い方がどうも・・・おかしい。
語尾でアゴを突き出すような、いつもと違う歌い方。
フォー爆だから?座ってるから?
どうも気になるな~、と思っていたのだが、ここで解決。
あっ、それ、稲葉テイストの入った歌い方なのね。
『ウルトラソウル』ばっかり歌い込んで練習したせいで、
その稲葉テイストが抜けきらなくなってしまったんじゃないのか?
本当かどうか知らないけど、私の憶測。
この後の曲からは、ほとんど気にならなくなったからね。

新曲『人生 goes on』と『人間 goes on』の双子。
響いたなぁ。
アコギをガシガシと掻き鳴らしながら、
たくさん言葉を詰め込んだ歌を真赤な顔して歌う圭介。
今の圭介の思いを真空パックにしたような言葉たち。
しっかりと受け止めたよ。

最後は『いい事ありそう』
フォー爆の原点みたいな曲だからね。
この曲は聴くたびに、泣きそうになるんだよね。
けっこう壮絶でハードコアな歌詞でしょ?

あれ?
あんなにいっぱい喋ってたのに、
MCの記憶が、すっかり、さっぱり、である。

圭介は苦いものが嫌いで、ビールの美味しさがわからない。
味覚は舌にしかないのに“のどごし"がウマい、とか意味がわからない。
思わず「ビールはウマいよ」と反論する竹安。
美味しいビールを飲むためにライブをしている、と言い切る。
さすが!
もちろん、圭介はそこに喰らいついていったけどね。

あとは、地デジにしてから圭介がよくドラマを見てるという話とか。
そんくらいしか、思い出せません。



やっぱり、ライブ終わってすぐに書かなきゃダメだなぁ・・・。