『江戸前ナイトスペシャル』
CRACKER JACK・夜のストレンジャーズ 2マン
7月30日(土)吉祥寺プラネットK
開場18:00/開演18:30
前売2000円/当日2500円
気がつけば、ずいぶん久しぶりの夜ストである。
そして、ヨーホーさんのいる夜ストを観るのはこれが最後だ。
私なんて、ここ2,3年の夜ストしか知らないから、
エラそうなことは言えないが、すごく残念で、悲しいのは事実。
でもね、
そんな私の勝手な感傷的気分なんて吹き飛ばしてしまうくらい、
ヨーホーさんは、愉しげで、清々しい表情してたなぁ。
この日はヨーホーさんが選曲したらしいセトリ。
ワンマン並みの曲数の多さに驚く。
もちろん、順番なんて覚えられねぇよ。
Mr. BoogieWoogieman
Boogaloo Joe
プライベートな話をしよう
Love Dog
夜汽車のシャララ
トラブルボーイズ
ファクトリーガール
Prince of Ghetto
Drunk Qr Die
Lil' Christina
Rollin' Stone
ブギ大臣 Part2
Fly Me To The(Liquor Store On The)Moon
Gimme Gimme
泥の川
(I Set My) Soul On Fire
ギブソン
テレサ
I Woke Up Crying
ナイトクラブ
TWIST FOR DROP OUT
最終バス
It's A Beautiful Life
ホームタウンボーイ
サムクックで踊ろう
ソウルフリーター
ヤング&ヒッピー
Big Fat Saturday Night
俺が便所に行ってる間に俺のビール飲んだのどいつだ
自由
今日の対バン、クラッカージャックにちなんだ曲『ナイトクラブ』
そう、歌詞に出てくるもんね。
「グレッチを振り回し~」とか「好き勝手に暴れだす~」とか
そのまんま、クラッカージャックのライブのことだわ。
なるほどー、と納得。
いつも、ポーカーフェイスで淡々とベースを弾くヨーホーさん。
今日は、客席から煽られて(煽ってたのは対バンのギター氏だったが)
モニターに足かけて弾いてみたり、
さらにステージのセンターまで出て行ったり、と、
今までにないパフォーマンスを繰り広げていた。
可笑しくて、笑ってしまったが。
ミウラさんが「一番新しい曲です」と『ホームタウンボーイ』
歌詞はブログに公開されていたので、知っていたけれど、
聴くのは初めて。
ミウラさんなりの反原発ソングといったところか。
いや、そんなカテゴライズは不粋だな。
とにかく、せつなく悲しい歌。
心に突き刺さって、痛くて、泣いてしまったよ。
最後『Big Fat Saturday Night』で大団円、かと思ったら、
本日の主催者であるクラッカージャックのギター氏が、
器材を片付け始めてるミウラさんに
「もうちょっと演っていいよ」的な耳打ちをしたらしく、
じゃあ、と『俺が便所に~』を。
そしたら、さらに「あと1曲やってよ~」ということで、
RCカバーで『自由』を。
というわけで、数えてみたら全部で30曲もやってたよ。
ヨーホーさんのラストライブ、しっかりと心に刻んだよ。
そして、初めて観るクラッカージャック。
ひょえーーー、と驚くことばかり。
まず、ウッドベースがすごい。
打楽器ですか?というほど激しく打ちつけるような弾き方で
カッコイイッたらありゃしない。
終いには、斜めに寝かせて置いたウッドベースの上に乗っかって、
その状態で弾くという、スゴイ技を披露してくれた。
激烈にカッコいいぜ。
ドラムはスタンディング。
なんで立ってるのか、私には意味がわからないが、
とにかく立ったまま叩いていた。
ギターはグレッチ。
このギター氏、TATOOバリバリで、ヤバそうなルックスなのだが、
喋るとチャーミングな人。
お世辞にも巧いボーカルではないんだけど、
そのチープな歌声が、パンクらしくていい味出してる。
と、ちょっと衝撃的なバンド(パンク・・・なのかな?)だったんが、
一番驚いたのは、
フロアの前方に上半身裸の荒くれ男子が集結していたこと。
もう、大暴れですわ。
いつの間にはヨーホーさんも混じってるし。
ま、楽しそうなんでいいんだけど、
ケガするんじゃないかと、ハラハラして見ていたよ。
そんなわけで、最後に楽しそうに騒いでるヨーホーさんを見て、
なんだか安心しましたわ。
2011年7月31日日曜日
2011年7月27日水曜日
2011年7月25日月曜日
フラカン・真夏の大爆発2011@大阪城野外音楽堂
フラカン・真夏の大爆発2011
2011/07/23 sat. 大阪城野外音楽堂
開場 16:00 開演 16:30
前売 ¥3,800 当日¥4,300
はるばるやって来た、大阪。
東京を出るときは、肌寒いくらいの陽気だったんだが、
大阪に着いたら、信じられないくらいの暑さだった。
どうした、フラカン?
雨バンドのくせに、こんなにピーカンに晴れるなんて、
まったく想定外だよ。
3時から物販を始めるということだったので、
その時間を目指して行ったのだが、ちょっと出遅れてしまった。
しかし、先に到着して並んでいた心優しき方が、
Tシャツを買っておいてくれました。
本当にありがとうございました。
今回もTシャツは売り切れてしまったらしいから、
希望の色とサイズが買えたというのは、ラッキーであった。
社長、ホクホクですな。
本日のライブは事前のアナウンス通り、2部制。
1部は、座ってまったりと楽しめるアコースティックライブ。
・・・だと、思っていたのだが、
ミスコニが左端でスネアを叩き、4人が横並びに座って、
竹安もアコースティクギター・・・というセッティングでやったのは、
最初の2曲くらいだけだった。
あとは、ミスコニは後ろのドラムセットの前に座り、
竹安もSGに持ち替えて、ほぼ通常のセット。
違うのは、フロント3人が座ってることくらい。
つまり、しみじみと、或いはほのぼのとした曲をやるコーナー
といった趣きかな。
まず最初に、「お元気ですか~♪」という圭介の歌で始まった。
と思ったら、すぐ、圭介が入りをトチってしまって、ストップ。
ええーっ!!
「おい、1曲目やぞ!」とグレートに激しくつっこまれつつ、
気を取り直して、やり直し。
「お元気ですか、未来のオレ、それどころか今のオレは~♪」と。
『ヒコーキ雲』とか『初恋』とか、
なかなかレアな選曲が嬉しいなぁ。
『変わらないもの』の竹安がアコギで弾くソロが良かったな。
野外ならではの開放感の中、アコギの音がよく似合うのだ。
でも、すぐにSGに持ち替えてしまったのが残念。
もう少し竹安のアコギの音色を味わいたかったな。
開演16:30というのは、真夏の日差しがまだまだ厳しい。
ステージ上も、ガンガン西日が照りつけている。
座って演奏しているのに、ダラダラと汗をかいてて、
辛そうだったわ、とくにグレート。
少しずつ日が落ちて、影が長くのびていくのだが、
グレートのポジションは、最後の最後まで、
なかなかその影に入らず、ずーっと照ってて、気の毒だったわ。
セトリの順番は適当。以下同。
第1部
元気ですか
ヒコーキ雲
変わらないもの
初恋
夏の空
哀愁生活
感情七号線
この胸の中だけ
大人の子守唄
ペダルマシンミュージック
夕焼け
虹の雨あがり
あっ、メンバーの衣装、書き忘れた。
(えっ、みんな興味ない?)
圭介は、ファンの方に貰ったというピンクのポロシャツ。
竹安はグリーンのTシャツだったのだが、
このTシャツの色が、フラカンの大阪野音Tのグリーンと
まったく同じ色で、客席に大勢いるそのTシャツを来た人を見て、
初めてそのことに気付いたらしい。
「この色、流行ってるの?」とグレートに訊いて、
「オレに訊くなよ」と言われてたけど。
で、そのグレートはオーバーオールではなく、
ベルボトムのジーンズに白地にプリントの入ったTシャツ。
ミスコニは・・・・・・ゴメン、覚えてないけど、
ツナギではなかったと思う。
第2部は、前回私に好評だった『どっち坊主大会』始まり。
うぉーー、この始まり方いいー。
ところが途中で、ハープマイクがトラブって、
圭介のハープが鳴らなくなってしまった。
ちょっと残念だったけど、
なんとかテンション上げたまま乗り切った。
ちなみに、2部の衣装は、
圭介、グリーン系チェックのシャツ。
グレート、いつものオーバーオール。
ミスコニ、いつものツナギ。(青)
そして、竹安は黒の半袖シャツ、襟付き!!
そーだよ、襟が付いてるだけで、男前度が5割増しなんだから、
これからも、その路線でいくことを望むよ、竹安。
なにげに『空想無宿』最近聴いてなかった。
久しぶりだ、嬉しいな。
イエッサー、脳さ~!
の掛け合いも、気合いが入ったわぁ。
これまた久しぶりの『流れ星だろ人生は』
竹安のお経コーラスが最高!
ギターではなく、歌でソロをとる姿はなかなかレア。
しかも、あの声は竹安じゃなきゃダメだもんな~。
生真面目な表情でマイクに向かう姿が、ちょっとツボだった。
新曲『心の氷』は、完成度があがってきたね。
私が聴くのは3回目だけど、毎回、胸の奥がツーンとする。
痛いような、むず痒いような、引っ掻きたくなるような。
うまく言葉にできないけど、何かが疼くんだよな。
『最高の夏』を聴くと、夏が来たなーと実感する。
私の中では、季節の風物詩となっているんだな。
では、覚えてるMCをいくつか。
本日より、グレートマエカワ改め「G」(命名、圭介)
お察しでしょうが、
「G」は、グレートのGと爺さんのジイをかけている。
10年くらい前のこと。
ツアーで地方に行ったとき、イベンターさんが
「明日、モーニング娘。ですよ」と言うので、
メンバー全員で見に行ったことがある。
圭介が、会場の物販の偵察に行ったところ、
「あれ?フラカン?なんで?」
と、ファンの人と遭遇してしまったらしい。
適当にお茶を濁してごまかしたらしいが。
ちなみに、当時、Gはカラオケでよくモー娘を歌ってたらしい。
OTODAMAの出演が決定しました!と発表。
これは少し前に決まっていて、
Gはメンバー全員に言ったつもりでいたのだが、
ミスコニに伝わっていなかったらしく、
自分(去年の骨折事件)のせいで、
呼ばれないんじゃないかと、思い悩んでいたんだとか。
ミスコニ、いい奴だなぁ。
こんな感じでいいかしら?
第2部
どっち坊主大会
切符
トラッシュ
脳内百景
波の下
空想無宿
はぐれ者賛歌
流れ星だろ人生は
心の氷
深夜高速
東京タワー
最高の夏
チェスト
終わらないツアー
アンコール1曲目は『星を見ている』
ここが、今日一番の見せ場だった。
ここだけの話、あまり好きな曲ではない。
CDで聴くと、こういうバラード系は単調でつまらないんだよね。
けど、やっぱりライブで聴くといいんだな。
延々と続く竹安渾身のギターソロがたまらんです。
そして、どこかで見たような既視感にとらわれる。
あぁ、20周年の日比谷野音の『夜明け』だ。
あのアウトロで鳥肌が立った瞬間と同じだ。
違う曲だけど、違う場所だけど、
ステージにあの4人がいて、
私の魂を揺さぶる音を紡いでいる姿は、あの時と変わらないなぁ。
なんてボンヤリ考えてたら、なんだか視界が滲んできて、
自分が感動してることに気付いた。
結局、フラカンにはやられてしまうように出来ているのだ。
なんか悔しいけど、そうなのだ。
アンコール
星を見ている
ラララで続け!
真冬の盆踊り
ホップステップヤング
今日のひとこと。
フラカンは若いな。まだまだ伸びシロがある。
2011/07/23 sat. 大阪城野外音楽堂
開場 16:00 開演 16:30
前売 ¥3,800 当日¥4,300
はるばるやって来た、大阪。
東京を出るときは、肌寒いくらいの陽気だったんだが、
大阪に着いたら、信じられないくらいの暑さだった。
どうした、フラカン?
雨バンドのくせに、こんなにピーカンに晴れるなんて、
まったく想定外だよ。
3時から物販を始めるということだったので、
その時間を目指して行ったのだが、ちょっと出遅れてしまった。
しかし、先に到着して並んでいた心優しき方が、
Tシャツを買っておいてくれました。
本当にありがとうございました。
今回もTシャツは売り切れてしまったらしいから、
希望の色とサイズが買えたというのは、ラッキーであった。
社長、ホクホクですな。
本日のライブは事前のアナウンス通り、2部制。
1部は、座ってまったりと楽しめるアコースティックライブ。
・・・だと、思っていたのだが、
ミスコニが左端でスネアを叩き、4人が横並びに座って、
竹安もアコースティクギター・・・というセッティングでやったのは、
最初の2曲くらいだけだった。
あとは、ミスコニは後ろのドラムセットの前に座り、
竹安もSGに持ち替えて、ほぼ通常のセット。
違うのは、フロント3人が座ってることくらい。
つまり、しみじみと、或いはほのぼのとした曲をやるコーナー
といった趣きかな。
まず最初に、「お元気ですか~♪」という圭介の歌で始まった。
と思ったら、すぐ、圭介が入りをトチってしまって、ストップ。
ええーっ!!
「おい、1曲目やぞ!」とグレートに激しくつっこまれつつ、
気を取り直して、やり直し。
「お元気ですか、未来のオレ、それどころか今のオレは~♪」と。
『ヒコーキ雲』とか『初恋』とか、
なかなかレアな選曲が嬉しいなぁ。
『変わらないもの』の竹安がアコギで弾くソロが良かったな。
野外ならではの開放感の中、アコギの音がよく似合うのだ。
でも、すぐにSGに持ち替えてしまったのが残念。
もう少し竹安のアコギの音色を味わいたかったな。
開演16:30というのは、真夏の日差しがまだまだ厳しい。
ステージ上も、ガンガン西日が照りつけている。
座って演奏しているのに、ダラダラと汗をかいてて、
辛そうだったわ、とくにグレート。
少しずつ日が落ちて、影が長くのびていくのだが、
グレートのポジションは、最後の最後まで、
なかなかその影に入らず、ずーっと照ってて、気の毒だったわ。
セトリの順番は適当。以下同。
第1部
元気ですか
ヒコーキ雲
変わらないもの
初恋
夏の空
哀愁生活
感情七号線
この胸の中だけ
大人の子守唄
ペダルマシンミュージック
夕焼け
虹の雨あがり
あっ、メンバーの衣装、書き忘れた。
(えっ、みんな興味ない?)
圭介は、ファンの方に貰ったというピンクのポロシャツ。
竹安はグリーンのTシャツだったのだが、
このTシャツの色が、フラカンの大阪野音Tのグリーンと
まったく同じ色で、客席に大勢いるそのTシャツを来た人を見て、
初めてそのことに気付いたらしい。
「この色、流行ってるの?」とグレートに訊いて、
「オレに訊くなよ」と言われてたけど。
で、そのグレートはオーバーオールではなく、
ベルボトムのジーンズに白地にプリントの入ったTシャツ。
ミスコニは・・・・・・ゴメン、覚えてないけど、
ツナギではなかったと思う。
第2部は、前回私に好評だった『どっち坊主大会』始まり。
うぉーー、この始まり方いいー。
ところが途中で、ハープマイクがトラブって、
圭介のハープが鳴らなくなってしまった。
ちょっと残念だったけど、
なんとかテンション上げたまま乗り切った。
ちなみに、2部の衣装は、
圭介、グリーン系チェックのシャツ。
グレート、いつものオーバーオール。
ミスコニ、いつものツナギ。(青)
そして、竹安は黒の半袖シャツ、襟付き!!
そーだよ、襟が付いてるだけで、男前度が5割増しなんだから、
これからも、その路線でいくことを望むよ、竹安。
なにげに『空想無宿』最近聴いてなかった。
久しぶりだ、嬉しいな。
イエッサー、脳さ~!
の掛け合いも、気合いが入ったわぁ。
これまた久しぶりの『流れ星だろ人生は』
竹安のお経コーラスが最高!
ギターではなく、歌でソロをとる姿はなかなかレア。
しかも、あの声は竹安じゃなきゃダメだもんな~。
生真面目な表情でマイクに向かう姿が、ちょっとツボだった。
新曲『心の氷』は、完成度があがってきたね。
私が聴くのは3回目だけど、毎回、胸の奥がツーンとする。
痛いような、むず痒いような、引っ掻きたくなるような。
うまく言葉にできないけど、何かが疼くんだよな。
『最高の夏』を聴くと、夏が来たなーと実感する。
私の中では、季節の風物詩となっているんだな。
では、覚えてるMCをいくつか。
本日より、グレートマエカワ改め「G」(命名、圭介)
お察しでしょうが、
「G」は、グレートのGと爺さんのジイをかけている。
10年くらい前のこと。
ツアーで地方に行ったとき、イベンターさんが
「明日、モーニング娘。ですよ」と言うので、
メンバー全員で見に行ったことがある。
圭介が、会場の物販の偵察に行ったところ、
「あれ?フラカン?なんで?」
と、ファンの人と遭遇してしまったらしい。
適当にお茶を濁してごまかしたらしいが。
ちなみに、当時、Gはカラオケでよくモー娘を歌ってたらしい。
OTODAMAの出演が決定しました!と発表。
これは少し前に決まっていて、
Gはメンバー全員に言ったつもりでいたのだが、
ミスコニに伝わっていなかったらしく、
自分(去年の骨折事件)のせいで、
呼ばれないんじゃないかと、思い悩んでいたんだとか。
ミスコニ、いい奴だなぁ。
こんな感じでいいかしら?
第2部
どっち坊主大会
切符
トラッシュ
脳内百景
波の下
空想無宿
はぐれ者賛歌
流れ星だろ人生は
心の氷
深夜高速
東京タワー
最高の夏
チェスト
終わらないツアー
アンコール1曲目は『星を見ている』
ここが、今日一番の見せ場だった。
ここだけの話、あまり好きな曲ではない。
CDで聴くと、こういうバラード系は単調でつまらないんだよね。
けど、やっぱりライブで聴くといいんだな。
延々と続く竹安渾身のギターソロがたまらんです。
そして、どこかで見たような既視感にとらわれる。
あぁ、20周年の日比谷野音の『夜明け』だ。
あのアウトロで鳥肌が立った瞬間と同じだ。
違う曲だけど、違う場所だけど、
ステージにあの4人がいて、
私の魂を揺さぶる音を紡いでいる姿は、あの時と変わらないなぁ。
なんてボンヤリ考えてたら、なんだか視界が滲んできて、
自分が感動してることに気付いた。
結局、フラカンにはやられてしまうように出来ているのだ。
なんか悔しいけど、そうなのだ。
アンコール
星を見ている
ラララで続け!
真冬の盆踊り
ホップステップヤング
今日のひとこと。
フラカンは若いな。まだまだ伸びシロがある。
2011年7月24日日曜日
元祖とーべん祭り@440
元祖とーべん祭り
2011 / 7 / 22(fri)下北沢440
<出演>
上原“ユカリ”裕/おおはた雄一/斉藤哲夫/
鈴木茂/バンバンバザール/湯川トーベン
19:00 開場 / 19:30 開演
前売り:3500円 / 当日:4000円(1オーダー500円別)
一昨日に引き続き、本日も贅沢ナイト。
いやぁ、濃かったわぁ。
「じゃあ、始めるよ~!」と、
アコギを持ってトーベンさんが登場。
バンバンの黒川さんにウッドベースで入ってもらって、
『ひょっこりひょうたん島』
で、ここから“元祖”とーべん祭りのスタート。
まずは、おおはたくん。
私、はじめて見たよ、おおはたくんのテレキャス。
なんか意外な取り合わせだな~。
ほぼ知ってる曲だったので、セトリのせときます。
ハリケーン・ドロシー
時がたてば
波間にて
Don't Think Twice It's All Right
新曲(たぶん『PRAYER』と言ってたような・・・)
こんな間近でおおはたくん観るの、久しぶりだわ。
この前、スターバックス銀座店のフリーライブに行ってみたら、
満員御礼でなんとか入れたものの、全然姿が見えず、
音もよく聴こえなかったので、諦めて店を出ちゃったんだよなぁ。
おおはたくんは、ええ指してますよ。
理想的なギタリスト指だと思う。
そして、ギターが体の一部になったかのような、
RPGの吟遊詩人みたいな雰囲気もあいかわらずだ。
このくらいの距離感で観るおおはたくんが好きだな。
大きいハコより、小さいBARの方が似合ってる。
これ、褒め言葉だからね。
次、バンバンバザール。
なんだかんだいって、ちゃんとしたハコで観るのは初めてだ。
今まで観たのって、屋外のイベントばかりだったわ。
一回、がっつりワンマンというのも観てみたいな。
彼らのライブもハズレはないね。
間違いなく楽しませてくれる、ゴキゲンなバンドだ。
個人的には『恋はねずみ色』が聴けて嬉しかった。
はじめてバンバンを観たときに、やってた曲なので。
ポール・モーリアの『恋は水色』のパクリです、というMC、
そのときも聞いたっけなぁ。
あっ、福島さん、ご長男ご誕生、おめでとうございます。
そして、ここからが、私にとって未知の領域。
未体験ゾーンに突入。
ワクワクするぜ。
ということで、斉藤哲夫さん。
私の認識としては、ニューミュージックな人、だったんだけど、
一人で弾き語りをする斉藤さんは、めっちゃフォークの人だった。
これが衝撃的なまでに、良かったのだ。
YAMAHAのアコギを抱えて、飾り気もなくステージに立つ姿が、
ふっっつーのオジサン。(失礼!)
なんだけど、ギターを2フィンガーでつま弾いて、
語りかけるように歌い始めると、
その世界に惹きこまれてしまうのだ。
さっき、おおはたくんも演った、
ディランの『Don't Think Twice~』を
最近亡くなられた美術作家の永井宏さんの訳詞で
歌ったのだが、これが凄かった。
とても軽やかに歌っているのに、胸にズシーンと響いてくる。
あったかくて、優しくて、泣いてしまいそうだった。
トリは、
鈴木茂、上原“ユカリ”裕、湯川トーベンのスペシャルバンド。
不勉強な私は、はっぴいえんども、シュガーベイブも、
村八分も、まったく聴いたことがないのだけど、
この方たちが、すっごいレジェンドであるということはわかる。
ほとんど鈴木さんのソロ曲だったのかな?
よく知らないので、ゴメンナサイ。
でも、曲なんて知らなくても全然カンケー無い。
演奏が素晴らしかったから。
鈴木さん、たしかに、ボーカルは聴こえにくかったけど、
まぁ、歌よりギターの人だからね。
そして、ギターは、もちろん素敵だった。
コーラスのかかった音色が美しく、
チラッとしか聴いたことない私でも、あぁこの音!という
鈴木さんオリジナルな音が鳴っていた。
ドラムのユカリさん、叩く姿を見ると、
なんか素人くさい叩き方にみえるのに(ホントに失礼!)
目を瞑って聴くと、ビシっバシっと決まっている。
また目を開いてみると、たどたどしく見えるという・・・。
不思議だ。
トーベンさんは、もちろんカッコいい。
あー、あー、もう、他に言葉がありませんっていうくらいに、
カッコいい!!!
どう説明したら伝わるのかわからないのだが、
ベースを弾くトーベンさんのフォルムの美しさは失神ものよ。
キャーーー!
しかも、私のすぐ目の前に立ってるんだよ。
倒れはしなかったけど、頭の中は完全にイカれてたかもね。
あー、もう、あー、もう・・・。
もちろんトーベンさんが素敵すぎるだけではなく、
この3人が鳴らす音が素晴らしくて、イカれてしまったんだよ。
本当に痺れる演奏だったもんなぁ。
と、便宜上、ここで本編終了→アンコールとなるわけだけど、
面倒なので、そのままアンコールの大セッション大会に突入。
今日の出演者全員、ステージへ。
何の曲やったけ?思い出せない・・・。
なんか、それぞれにメインボーカルの曲を1曲ずつやったっけ?
おおはたくんが自分の曲『いつもの珈琲』を歌って、
「うわー、贅沢、贅沢」と言ってたっけなぁ。
最後に、トーベンさんがハンドマイクで『Jailhouse Rock』
私もいつの間にか、立ち上がってツイストしとりました。
会場中(とくにステージの上が?)大盛り上がりだったよ。
盛り上がりすぎたので、これじゃ帰れません、と
アンコールの拍手がおさまらず(出演者陣も相当煽ってたし)
再び、トーベンさん登場。
「早く帰れよ~」と言いながら、
『Satisfaction』を弾き語りで。
「こんな程度じゃ~、満足できない~♪」と、いつもなら歌うところ、
「今日は満足~♪」と歌っていた。
はいはい、本当に、今日は満足いたしました。
また、次のとーべん祭りを楽しみにしてますので、よろしく。
2011 / 7 / 22(fri)下北沢440
<出演>
上原“ユカリ”裕/おおはた雄一/斉藤哲夫/
鈴木茂/バンバンバザール/湯川トーベン
19:00 開場 / 19:30 開演
前売り:3500円 / 当日:4000円(1オーダー500円別)
一昨日に引き続き、本日も贅沢ナイト。
いやぁ、濃かったわぁ。
「じゃあ、始めるよ~!」と、
アコギを持ってトーベンさんが登場。
バンバンの黒川さんにウッドベースで入ってもらって、
『ひょっこりひょうたん島』
で、ここから“元祖”とーべん祭りのスタート。
まずは、おおはたくん。
私、はじめて見たよ、おおはたくんのテレキャス。
なんか意外な取り合わせだな~。
ほぼ知ってる曲だったので、セトリのせときます。
ハリケーン・ドロシー
時がたてば
波間にて
Don't Think Twice It's All Right
新曲(たぶん『PRAYER』と言ってたような・・・)
こんな間近でおおはたくん観るの、久しぶりだわ。
この前、スターバックス銀座店のフリーライブに行ってみたら、
満員御礼でなんとか入れたものの、全然姿が見えず、
音もよく聴こえなかったので、諦めて店を出ちゃったんだよなぁ。
おおはたくんは、ええ指してますよ。
理想的なギタリスト指だと思う。
そして、ギターが体の一部になったかのような、
RPGの吟遊詩人みたいな雰囲気もあいかわらずだ。
このくらいの距離感で観るおおはたくんが好きだな。
大きいハコより、小さいBARの方が似合ってる。
これ、褒め言葉だからね。
次、バンバンバザール。
なんだかんだいって、ちゃんとしたハコで観るのは初めてだ。
今まで観たのって、屋外のイベントばかりだったわ。
一回、がっつりワンマンというのも観てみたいな。
彼らのライブもハズレはないね。
間違いなく楽しませてくれる、ゴキゲンなバンドだ。
個人的には『恋はねずみ色』が聴けて嬉しかった。
はじめてバンバンを観たときに、やってた曲なので。
ポール・モーリアの『恋は水色』のパクリです、というMC、
そのときも聞いたっけなぁ。
あっ、福島さん、ご長男ご誕生、おめでとうございます。
そして、ここからが、私にとって未知の領域。
未体験ゾーンに突入。
ワクワクするぜ。
ということで、斉藤哲夫さん。
私の認識としては、ニューミュージックな人、だったんだけど、
一人で弾き語りをする斉藤さんは、めっちゃフォークの人だった。
これが衝撃的なまでに、良かったのだ。
YAMAHAのアコギを抱えて、飾り気もなくステージに立つ姿が、
ふっっつーのオジサン。(失礼!)
なんだけど、ギターを2フィンガーでつま弾いて、
語りかけるように歌い始めると、
その世界に惹きこまれてしまうのだ。
さっき、おおはたくんも演った、
ディランの『Don't Think Twice~』を
最近亡くなられた美術作家の永井宏さんの訳詞で
歌ったのだが、これが凄かった。
とても軽やかに歌っているのに、胸にズシーンと響いてくる。
あったかくて、優しくて、泣いてしまいそうだった。
トリは、
鈴木茂、上原“ユカリ”裕、湯川トーベンのスペシャルバンド。
不勉強な私は、はっぴいえんども、シュガーベイブも、
村八分も、まったく聴いたことがないのだけど、
この方たちが、すっごいレジェンドであるということはわかる。
ほとんど鈴木さんのソロ曲だったのかな?
よく知らないので、ゴメンナサイ。
でも、曲なんて知らなくても全然カンケー無い。
演奏が素晴らしかったから。
鈴木さん、たしかに、ボーカルは聴こえにくかったけど、
まぁ、歌よりギターの人だからね。
そして、ギターは、もちろん素敵だった。
コーラスのかかった音色が美しく、
チラッとしか聴いたことない私でも、あぁこの音!という
鈴木さんオリジナルな音が鳴っていた。
ドラムのユカリさん、叩く姿を見ると、
なんか素人くさい叩き方にみえるのに(ホントに失礼!)
目を瞑って聴くと、ビシっバシっと決まっている。
また目を開いてみると、たどたどしく見えるという・・・。
不思議だ。
トーベンさんは、もちろんカッコいい。
あー、あー、もう、他に言葉がありませんっていうくらいに、
カッコいい!!!
どう説明したら伝わるのかわからないのだが、
ベースを弾くトーベンさんのフォルムの美しさは失神ものよ。
キャーーー!
しかも、私のすぐ目の前に立ってるんだよ。
倒れはしなかったけど、頭の中は完全にイカれてたかもね。
あー、もう、あー、もう・・・。
もちろんトーベンさんが素敵すぎるだけではなく、
この3人が鳴らす音が素晴らしくて、イカれてしまったんだよ。
本当に痺れる演奏だったもんなぁ。
と、便宜上、ここで本編終了→アンコールとなるわけだけど、
面倒なので、そのままアンコールの大セッション大会に突入。
今日の出演者全員、ステージへ。
何の曲やったけ?思い出せない・・・。
なんか、それぞれにメインボーカルの曲を1曲ずつやったっけ?
おおはたくんが自分の曲『いつもの珈琲』を歌って、
「うわー、贅沢、贅沢」と言ってたっけなぁ。
最後に、トーベンさんがハンドマイクで『Jailhouse Rock』
私もいつの間にか、立ち上がってツイストしとりました。
会場中(とくにステージの上が?)大盛り上がりだったよ。
盛り上がりすぎたので、これじゃ帰れません、と
アンコールの拍手がおさまらず(出演者陣も相当煽ってたし)
再び、トーベンさん登場。
「早く帰れよ~」と言いながら、
『Satisfaction』を弾き語りで。
「こんな程度じゃ~、満足できない~♪」と、いつもなら歌うところ、
「今日は満足~♪」と歌っていた。
はいはい、本当に、今日は満足いたしました。
また、次のとーべん祭りを楽しみにしてますので、よろしく。
2011年7月21日木曜日
J-MELO Taiban 2011 Summer@NHK
J-MELO Taiban 2011 Summer
2011年7月20日(水)NHK放送センター(101st)
<出演>
渡辺香津美/Char/子供ばんど/Alice Nine
/ソノダバンド/OKAMOTO'S
このクジ運のない私が、当たったのよ、抽選。
なんというミラクル。
神様、ありがとう!
おかげで、もうめいっぱい楽しませてもらったわ。
予定では3時間の収録時間だったんだけど、
結局、30分くらい押して、3時間半。
普通のライブと違って、カメラ止めたり、チェックしたり、
流れが中断することが多かったわりには、
かなり楽しめたよ。
放送前なので、サラッと感想を。
OKAMOTO'S
あれれ?
なんなの?このドAWAY感。
見たところ、若いお嬢さんもそこそこいるんだけど、
みんなOKAMOTO'Sのファンじゃないの?
ええーっ!?
トップバッターということで、お客もまだあったまってないのか、
決してパフォーマンスは悪くないのに、
みんなノリがよろしくない。
しょうがないので、オバサンがんばっちゃったよ。
だって、いきなり『恋をしようよ』を持ってきたんだよ。
もうアクセル全開でとばしていけってことでしょー。
そうです。
フロアの中ほどで、「レイジ~!(きゃー!)」と
異常に盛り上がってはしゃいでたオバサンが私です。
周りにいらっしゃった方、お見苦しくて申し訳ありませんでした。
あっ、新曲カッコ良かったね。
ソノダバンド
名前だけは聞いたことあるような、ないような。
響きは、子供ばんど、と同じだね。
OKAMOTO'Sより年は上だけど、まだデビューして半年だとか。
えーっと、6人いたっけ?
編成は、ドラム、ギター、ベース、キーボード、
ヴァイオリン、チェロ(?)のインストバンド。
ボーカルの代わりにヴァイオリンがメロディーを歌うような感じ。
最初の曲が変拍子で、
同じモチーフをしつこく展開していくパターンの曲で、
妙に変態チックで気持ち良かったですわ。
あとの2曲は、もっとあっさりと爽やかな曲調だったけどね。
とにかく上手かった。
Alice Nine
もちろん、お初のヴィジュアル系バンド。
今まで、いろんなライブを観てきたけど、
いわゆるV系といわれる方々は、本当に初めて。
いかにも、それ系のファンの子たちが
「アリスナイン好きですか?」と
後ろから声をかけてきたので、
どうぞどうぞ、と前のスペースを譲ってあげた。
私の周りに大勢いた、子供ばんどTシャツの人たちも、
同じように、どうぞどうぞ、とゾロゾロ後退。
気が付けば、私達の目の前は、
ほとんどアリスナインのファンで埋っていた。
でね。
ステージ上よりも、このファンの子らを見てて楽しかったわけ。
ほんっと、面白い!
ちゃんとお決まりの振り付けがあって、
これが、まあ、パラパラっぽいフリなんだけどね。
たぶんヘッドバンキングをイメージした
頭を大きく振る動きを、女の子たちが揃ってやってるのが
可笑し、いえ・・・微笑ましかったよ。
なんか形骸化した、形式美のようなヘドバンでね。
周囲にいた子供ばんどファンのみなさんも、
私と同じように、ステージじゃなく、彼女達に注目してたみたい。
あー、こういう世界があるんだなぁ、と新鮮な驚きだったね。
子供ばんど
前の方にいた女の子達が続々とさがってきたので、
子供ばんどファンが前方へギュウッと押し上げる。
なんか、見事にお客が入れ替わったね。
オッサン多し!
NHKに出るのは、1981年(?)のレッツゴーヤング以来だとか。
懐かしい~!
他バンドのファンの若い子に向けて、
「帰ったら、お父さんやお母さんにきいてみて」
みたいなこと言ってましたな。
セトリとかは、書くの控えとくけど、
夏だからねぇ、当然、あの曲、演るよねー。
「あんたはまだまだ子供だよ♪」と。
JICKはステージ中を動き回って、フロアの端っこに下りてきた。
それでこそ子供ばんど、というパフォーマンス。
さすがに、スピーカーには上らなかったけど。
と、JICKの熱いパフォーマンスをチラ見しつつも、
私の視線はもちろん、トーベンさんにロックオンですわ。
ベースを持つトーベンさんは、一段とカッコいいんだもの。
そして、首、というか、あの喉仏のあたりが、
たまらなく色っぽくてね、釘付けでしたわ。
どんなフェチやねん、私。
全部で3曲。
最後は例の新曲、ね。
JICKとトーベンさんのボーカルの掛け合いがいい感じ。
ライブでもっと育っていく予感の曲だな。
ああぁ、でも、3曲なんて、あっという間。
ぜんぜん物足りないよ。
早く、ツアーやってくれ~!
渡辺香津美&Char
と、ここからは、前の4バンドとは違うシリーズの番組になるらしい。
まぁ、生で観てる方にとっては関係ない話なのだが。
けど、まぁ、なんとも贅沢な取り合わせ。
まさに、ギターレジェンドのお二人だからね。
ギター好きにはたまらんよ。
Charは、生で何度も観たことあるし、
香津美さんも前に、マーティンのライブで観たけど、
こんな近くで観られるなんて、夢のよう、ホント、贅沢。
結局、かなりステージ前まで突っ込んでってしまったからね。
とくに香津美さんの手がよく見えたんだけど、
あんまり大きい手ではないんだよね。
なのに、滑らかに動く指からクリアな音色が響いてくるんだよ。
感動的なまでに美しい運指でしたわ。
Charは、そのギターを抱えた佇まいが、もうレジェンドだわ、
というカッコよさ。
「あの年で、あんなにナポレオンJKが似合う人はいない!」
と、私の隣の人が言うておられましたな。
たしかに。
そんなわけで、盛り沢山の3時間半、無事終了。
いやー、これ、チケット売ったら、相当高い値がつきまっせ。
うん、満足、満足。
2011年7月20日(水)NHK放送センター(101st)
<出演>
渡辺香津美/Char/子供ばんど/Alice Nine
/ソノダバンド/OKAMOTO'S
このクジ運のない私が、当たったのよ、抽選。
なんというミラクル。
神様、ありがとう!
おかげで、もうめいっぱい楽しませてもらったわ。
予定では3時間の収録時間だったんだけど、
結局、30分くらい押して、3時間半。
普通のライブと違って、カメラ止めたり、チェックしたり、
流れが中断することが多かったわりには、
かなり楽しめたよ。
放送前なので、サラッと感想を。
OKAMOTO'S
あれれ?
なんなの?このドAWAY感。
見たところ、若いお嬢さんもそこそこいるんだけど、
みんなOKAMOTO'Sのファンじゃないの?
ええーっ!?
トップバッターということで、お客もまだあったまってないのか、
決してパフォーマンスは悪くないのに、
みんなノリがよろしくない。
しょうがないので、オバサンがんばっちゃったよ。
だって、いきなり『恋をしようよ』を持ってきたんだよ。
もうアクセル全開でとばしていけってことでしょー。
そうです。
フロアの中ほどで、「レイジ~!(きゃー!)」と
異常に盛り上がってはしゃいでたオバサンが私です。
周りにいらっしゃった方、お見苦しくて申し訳ありませんでした。
あっ、新曲カッコ良かったね。
ソノダバンド
名前だけは聞いたことあるような、ないような。
響きは、子供ばんど、と同じだね。
OKAMOTO'Sより年は上だけど、まだデビューして半年だとか。
えーっと、6人いたっけ?
編成は、ドラム、ギター、ベース、キーボード、
ヴァイオリン、チェロ(?)のインストバンド。
ボーカルの代わりにヴァイオリンがメロディーを歌うような感じ。
最初の曲が変拍子で、
同じモチーフをしつこく展開していくパターンの曲で、
妙に変態チックで気持ち良かったですわ。
あとの2曲は、もっとあっさりと爽やかな曲調だったけどね。
とにかく上手かった。
Alice Nine
もちろん、お初のヴィジュアル系バンド。
今まで、いろんなライブを観てきたけど、
いわゆるV系といわれる方々は、本当に初めて。
いかにも、それ系のファンの子たちが
「アリスナイン好きですか?」と
後ろから声をかけてきたので、
どうぞどうぞ、と前のスペースを譲ってあげた。
私の周りに大勢いた、子供ばんどTシャツの人たちも、
同じように、どうぞどうぞ、とゾロゾロ後退。
気が付けば、私達の目の前は、
ほとんどアリスナインのファンで埋っていた。
でね。
ステージ上よりも、このファンの子らを見てて楽しかったわけ。
ほんっと、面白い!
ちゃんとお決まりの振り付けがあって、
これが、まあ、パラパラっぽいフリなんだけどね。
たぶんヘッドバンキングをイメージした
頭を大きく振る動きを、女の子たちが揃ってやってるのが
可笑し、いえ・・・微笑ましかったよ。
なんか形骸化した、形式美のようなヘドバンでね。
周囲にいた子供ばんどファンのみなさんも、
私と同じように、ステージじゃなく、彼女達に注目してたみたい。
あー、こういう世界があるんだなぁ、と新鮮な驚きだったね。
子供ばんど
前の方にいた女の子達が続々とさがってきたので、
子供ばんどファンが前方へギュウッと押し上げる。
なんか、見事にお客が入れ替わったね。
オッサン多し!
NHKに出るのは、1981年(?)のレッツゴーヤング以来だとか。
懐かしい~!
他バンドのファンの若い子に向けて、
「帰ったら、お父さんやお母さんにきいてみて」
みたいなこと言ってましたな。
セトリとかは、書くの控えとくけど、
夏だからねぇ、当然、あの曲、演るよねー。
「あんたはまだまだ子供だよ♪」と。
JICKはステージ中を動き回って、フロアの端っこに下りてきた。
それでこそ子供ばんど、というパフォーマンス。
さすがに、スピーカーには上らなかったけど。
と、JICKの熱いパフォーマンスをチラ見しつつも、
私の視線はもちろん、トーベンさんにロックオンですわ。
ベースを持つトーベンさんは、一段とカッコいいんだもの。
そして、首、というか、あの喉仏のあたりが、
たまらなく色っぽくてね、釘付けでしたわ。
どんなフェチやねん、私。
全部で3曲。
最後は例の新曲、ね。
JICKとトーベンさんのボーカルの掛け合いがいい感じ。
ライブでもっと育っていく予感の曲だな。
ああぁ、でも、3曲なんて、あっという間。
ぜんぜん物足りないよ。
早く、ツアーやってくれ~!
渡辺香津美&Char
と、ここからは、前の4バンドとは違うシリーズの番組になるらしい。
まぁ、生で観てる方にとっては関係ない話なのだが。
けど、まぁ、なんとも贅沢な取り合わせ。
まさに、ギターレジェンドのお二人だからね。
ギター好きにはたまらんよ。
Charは、生で何度も観たことあるし、
香津美さんも前に、マーティンのライブで観たけど、
こんな近くで観られるなんて、夢のよう、ホント、贅沢。
結局、かなりステージ前まで突っ込んでってしまったからね。
とくに香津美さんの手がよく見えたんだけど、
あんまり大きい手ではないんだよね。
なのに、滑らかに動く指からクリアな音色が響いてくるんだよ。
感動的なまでに美しい運指でしたわ。
Charは、そのギターを抱えた佇まいが、もうレジェンドだわ、
というカッコよさ。
「あの年で、あんなにナポレオンJKが似合う人はいない!」
と、私の隣の人が言うておられましたな。
たしかに。
そんなわけで、盛り沢山の3時間半、無事終了。
いやー、これ、チケット売ったら、相当高い値がつきまっせ。
うん、満足、満足。
2011年7月20日水曜日
100円でいいんですか?
バンバンバザールが中心となって発足した
「勝手にEXNEプロジェクト」で、
チャリティー楽曲のダウンロードが始まった。
なんと、1曲100円。
トーベンさんの『ひょっこりひょうたん島』も聴けるよ。
他にも、バンバンバザール、リクオさんなどが参加。
100円なので、悩まずクリックすることを勧めたいけど、
その売上金が、
どのように復興支援に使われるのかということは、
知っておいた方がいいと思うので、
詳しくはEXNEのHPを参照してね。
http://www.ban-ban-bazar.com/EXNE/
ダウンロードといえば、こちらも。
http://www.pj-fukushima.jp/diy_list.html
ミチロウさんの福島プロジェクト。
こっちは、500円以上で好きなだけ金額を上乗せして
購入できるというもの。
こちらも、その趣旨をよくご理解いただいた上で、
ぜひ、ダウンロードしてみて欲しい。
なんだか、最近、ミチロウさんの歌が沁みるんだよな~。
「勝手にEXNEプロジェクト」で、
チャリティー楽曲のダウンロードが始まった。
なんと、1曲100円。
トーベンさんの『ひょっこりひょうたん島』も聴けるよ。
他にも、バンバンバザール、リクオさんなどが参加。
100円なので、悩まずクリックすることを勧めたいけど、
その売上金が、
どのように復興支援に使われるのかということは、
知っておいた方がいいと思うので、
詳しくはEXNEのHPを参照してね。
http://www.ban-ban-bazar.com/EXNE/
ダウンロードといえば、こちらも。
http://www.pj-fukushima.jp/diy_list.html
ミチロウさんの福島プロジェクト。
こっちは、500円以上で好きなだけ金額を上乗せして
購入できるというもの。
こちらも、その趣旨をよくご理解いただいた上で、
ぜひ、ダウンロードしてみて欲しい。
なんだか、最近、ミチロウさんの歌が沁みるんだよな~。
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