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下北沢レコードpresents 2man Live
奇妙礼太郎 × おおはた雄一
2022.04.27(水) 下北沢440
OPEN18:30 / START19:00
前売¥4,000(1drink¥600別) / 当日¥500up
【配信チケット¥3,000+ドネーション】
おおはたくんが先攻。
セトリが古い曲中心で嬉しかったな。
全曲知ってた。
おおはたくんのライブなんていつぶりだろうか?
・・・と、こういうときこそこのブログが役立つのだよ。
(2019年10月の風知空知だったわ)
あいかわらずフィンガーピッキングが美しくて見惚れる。
あのなだらかで有機的な動き、見つめていると
催眠術にかかりそうだ。
いつもの珈琲
サカナ
火のそばに
小さなアンセム
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
なくたっていいさ
トラベリン・マン
Don't Think Twice It's All Right
おだやかな暮らし
街と砂嵐のバラッド
奇妙くんは金髪がよく似あっているなぁ。
フラカンと対バンのとき以来。
久々に観たあの時は、安定感が出てきたなぁと思ったんだけど、
今回は、おやおや??となった。
決して悪い意味ではなく、振れ幅が大きいというか、
不安定加減が絶妙というか・・・。
観る側を安心させることないスリリングさを醸しつつ、
際どいところでバランスを保ってるようなライブ運び。
ちょっと懐かしかったなぁ。
「奇妙で雄一なありやま風知 2days♪」
~ありやまで雄一な夜♪~
10月25日(金)下北沢 風知空知
出演:有山じゅんじ/おおはた雄一
開場18:30/開演19:30
予約¥4,000/当日¥4,200 (別途ドリンク代600円)
Martin Club Japan 主催
MAKOTONE ACOUSTIC LIVE FES 2019 〈Day1〉
斎藤誠、おおはた雄一、中田裕二
9月7日(土) 横浜 THUMBS UP
17:00開場 18:00開演
前売5,500円 当日6,000円
おおはた雄一 弾き語りライヴ “帽子の中にあった歌”
2018年10月28日(日) 西千葉 cafe STAND
開場17:00 / 開演17:30
予約3,000円/ 当日3,500円 *ドリンク代別途
2018年8月5日(日)吉祥寺 スターパインズカフェ
第七回吉祥寺祭り ~祝!イノトモ20周年~
イノトモ / おおはた雄一 / 近藤研二 /
笹倉慎介 / tico moon / 山田稔明 /
暮らしのガス抜き隊 (湯川トーベン,おおはた雄一,岩見継吾,田嶋友輔,藤原マヒト)
開場 16:30 / 開演 17:00
前売¥3500+1drink / 当日¥4000+1drink
もう何年も連続で、グルーヴァーズのワンマンと被り続けていて、
毎回苦渋の選択を迫られている。
今年もさんざん悩んだ挙句に
グルーヴァーズの良番チケットを葬ることになったのだ。
ちょと勿体なかったけど・・・。
440(four forty) 16th Anniversary Live「おおはた雄一トリオ feat.細海魚」
2018.05.25(金)下北沢440
おおはた雄一(Vo&Gt)、芳垣安洋(Dr)、伊賀航(Ba)、
細海魚(Wurlitzer, Hamond Organ)
OPEN 19:00/START 19:30
前売 ¥4000/当日¥4500 (別途1order¥600)
そう。同日、北浦和ではホットさんのライブ。
狩野くんの地元凱旋公演があったのですよねぇ・・・。
春のガス抜きライブ
2018年5月9日(水) 渋谷 B.Y.G
出演:暮らしのガス抜き隊(クラガス)
  (湯川トーベンg,vo/おおはた雄一g,vo/岩見継吾b,vo/
     田嶋友輔ds,vo/藤原マヒトkey,vo)
開場18:30 / 開演 19:30
予約3800 / 当日4300円 (D別)
どこまでも行こう
珈琲
壊れてしまった一日(友部さん)
6号通り
I Wanna Be Free(モンキーズ)
君を忘れちゃうよ
甲州街道(ルート66)
GOING DOWN(チャボ)
ケツに火がついた
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
雨の日には
暗闇坂むささび変化
(アフリカの歌)ファティマ?
Good Lovin'(ヤングラスカルズ)
バンドマンブルース
Jumping Jack Flash
おおはた雄一&細海魚「A Meeting By The River」
2月18日(日) 横浜・THUMBS UP
OPEN17:00/START18:00
ADV¥3000/DOOR¥3500
(1DRINK+1FOODのオーダー)
Boys, be ambitious
仲井戸"CHABO"麗市×おおはた雄一(Vo.G)
2017年11月10日(金)東京:南青山MANDALA
開場18:30/開演19:30
全自由 ¥6700(税込・1ドリンク代¥700込)
↓おおはたくんのセトリ
個人的な必需品
ウォーキン・ブルース
余白の余韻
いつもあなたは奪ってゆく
街と砂嵐のバラッド
小さなアンセム
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
窓辺にて
風の声を聴いた日に
タイム・フライズ
暮らしのガス抜き隊 ~クラガスの秋もガス抜き~
湯川トーベンvo,g/おおはた雄一vo,g/田嶋ともすけvo,dr/
岩見継吾vo,b/藤原マヒトvo,p
2017年10月5日(木) 渋谷 B.Y.G
開場18時30分 開演19時30分
前売り¥3,000 当日¥3,500
ライブ当日に、エンケンの大阪公演中止の報をきき、
かなりショックを受けていたのだ。
きっと、そのせいで「死にたくない」なんていう感傷的な言葉が
浮かんできたんだろうな。
とにかく、いっぱい笑えて元気がでたよ。
クラガスのおかげ。
いいバンドです。
で、『不滅の男』に涙。
自転車にのって
アルマジロ
泣きたいほどの寂しさだ
バンドマン・ブルース
食パンとミルク
一週間
学生街の喫茶店
失業手当
デイドリーム
職質ブギー
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
ドライヴ
不滅の男
トモスケくんが歌った曲がなんだったのか・・・
思い出せません・・・。
洋楽だったんだけど・・・。
440(four forty) 15th Anniversary Live
「おおはた雄一トリオ feat. 細海魚」
2017.05.29(月) 下北沢 440
OPEN 18:30 / START 19:30
前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,500 (1order¥600別 )
記憶にある限り、精一杯のセトリ↓
顔
君を忘れちゃうよ
未来の月
にじみ
小さなアンセム
ストレンジ・フルーツ
親指ボムの最後の夢
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
密漁
Prayer
タイム・フライズ
Like a Rolling Stone
「暮らしにガス抜きを!」
2017年2月17日(金) 渋谷 B.Y.G
暮らしのガス抜き隊
(湯川トーベンVo,g/おおはた雄一Vo,g/岩見継吾Vo,b/
田嶋友輔Vo,dr/藤原マヒトVo,p)
開場18時30分 開演19時30分
予約¥3000 当日¥3500 (オーダー別途)
この絶景ポジションを手に入れる為、猛ダッシュで退社したのだ。
BYGのこの天井桟敷席(?)はホント、いい眺めなのだよ。
今回も、メンバーがそれぞれメインボーカルをとる曲があって、
楽しげだったわ。
もちろん、私も楽しんだのだけれど。
ともすけくんが歌ったとき(今回は『暗闇坂むささび変化』)は、
ハラハラドキドキ、手に汗を握っておったよ。
いつものことだが、なぜか母親目線になってしまうのよ。
休憩明けの毎度おなじみ「おおはたくんコーナー」では、
新曲の『忘れちゃうよ』を聴かせてくれたのだが、
次のアルバムに入ってるのかな?
で、いつものように、トーベンさんが「もっとやれ」コールして、
渋々歌ってくれたのが『ちゃ』という名(迷?)曲。
これには、めちゃくちゃ笑わせてもらった。
おおはたくん、天才!
これも次のアルバムに・・・入らないよ、ね。
でもって『職質ブギー』っすね。
トーベンさん、どんだけ気に入ってるんですか?
ここんとこ、どのユニットでも演ってるもんなぁ。
人を弄るの大好きだから、すっごく楽しそうだもんなぁ。
今回の標的というか、職質対象は岩見さん。
岩見さん、このバンドでしか観る機会ないのだけれど、
だんだんキャラが出てきて、面白くなってきたよね。
好きだわ~。
ニット帽がふっ飛んでしまうくらいの熱演を
今回も見せてくれたしね。
このバンド新鮮・・・なんて言い続けてるうちに、
早いもので4年たっていた。
一年に1~2回しか演ってないから、当然かもしれないが、
まだまだ鮮度良好ですわ。
次は、夏の吉祥寺祭りでしょうか?
朝からゴキゲン
どこまでも行こう
自転車にのって
6号線
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
お月さんが笑ってる
食パンとミルク
不思議になくらい
小さなアンセム
忘れちゃうよ
ちゃ
?(岩見さんボーカル曲)
暗闇坂むささび変化
月夜のドライブ
いつもの珈琲
職質ブギー
一週間
ドライヴ
アルマジロ
8月7日(日) 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
[ 第五回 吉祥寺祭り ~真夏のビールフェスタ~ ]
出演:井乃頭蓄音団 / イノトモとアニーくん
/ おおはた雄一 / 笹倉慎介 / tico moon / 優河
/ 湯川トーベンと暮らしのガス抜き隊(湯川トーベン,おおはた雄一,
岩見継吾,田嶋友輔,藤原マヒト)
前座:湯川家(湯川トーベン,湯川潮音)
開場 17:30 / 開演 18:00
前売¥3500+1drink / 当日¥4000+1drink
私個人としては、3度目の吉祥寺祭り。
もう5回目なのね。
私が去年提言したとおり(←)、
今年は開演時間が1時間早まったので、ゆったりと
落ち着いて楽しむことができたよ。ありがたい。
そうそう、食事も美味しかった。
茄子とひき肉のピタパンをオーダーしたら、
パクチーがこんもりとのせてあって、嬉しくなっちゃった。
(パクチー嫌いの友人にはイヤな顔されたけど・・・)
前座の湯川家による『気分爽快』(森高千里だ!)でスタート。
アットホームな雰囲気でステージが展開される。
出演陣はお馴染みの方が多く、どこかの夏祭りに遊びにきてるような
リラックスした気分で、ゆるゆるとビールを味わい、ほっこり。
今年のニューフェイスは、優河ちゃんと井乃頭蓄音団。
優河ちゃん・・・とちゃん付けで呼ぶのを躊躇してしまうほど
大物感のある堂々とした歌いっぷり。
その歌声は中低音のふくよかさが素晴らしく、迫力はあるのに
耳障りが優しい。
干草の匂いがしそうなノスタルジックな響きが、
どこかキャロル・キングみたいだなぁ、と思ったり。
いい歌い手さんだわ。
あと下世話なことだけど、顔立ちがお父さんに似てるなぁ、
なんて思ったりもしたな。
井乃頭蓄音団は、私が観るのは、かれこれ4回目かな。
去年の9月に初めてライブ観て、それから1年の間に4度も観ているなんて、
すごい巡り合わせなんじゃないだろうか?
だって「偶々×4」って、ミラクルとしかいいようがないでしょ。
「吉祥寺のライブサーキットで、偶々、hotspringの前の出番だった」
「上尾のフリーライブで、偶々、フラカンの前の出番だった」
「毎年行ってるパンダ音楽祭に、偶々、出演していた」
「毎年行ってる吉祥寺祭りに、偶々、出演していた」
・・・なんか、神様のゴリ押しを感じるわ。
サポートドラムの入った編成で観るのは、ほぼ1年ぶり。
イノチクさんは、本当に演奏が上手い。
で、その上手さをひけらかさずに、
薄味なバランスに仕上てるところがニクい。
(いろんな隠し味は効いてるけれど)
メインである松尾さんの濃いめの歌が、ちょうど引き立つ
絶妙なサウンドになっているんだなぁ。
昭和の匂いをプンプンさせるボーカリスト、松尾さん。
彼あってのイノチクだもんねぇ。
トーベンさんには、ずっと「殿さまキングス」と呼ばれてたわ。
確かに、ちょっと宮路オサムに似てるもんね。
クラガスは、やっぱりいいなぁ。
相変わらずのユルい雰囲気でゴキゲンなサウンド。
『お月さんが笑ってる』がジャジーにアレンジされてて、カッコよかった。
今回も、ともすけくんがトーベンさんを見つめる
懸命なまなざしにはグッときちゃうなぁ。
毎年恒例、最後はステージに出演者全員集合。
曲は『カントリー・ロード』
イノチクさんのとき、あのイチゲンさん殺しの
必殺チューンを演らないなんて、もったいないなぁ・・・と思ったんだけど、
そういうことだったんだね。
なんだかんだあったけど、
結局、一番オイシいとこを持ってったのは、
tico moon の影山さんだったような気がする・・・。
湯川トーベン&クラガス
~春の宴~
渋谷「B.Y.G」03-3461-8574
暮らしのガス抜き隊(おおはた雄一vo,g/
田嶋ともすけdr/岩見継吾b/藤原マヒトp)
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥3,500 / 当日¥4,000 ※ドリンク代別
クラガス(暮らしのガス抜き隊)と命名されたのは、
一年前のここでのライブだったよね。
・・・と、このブログで振り返ってみると、最初のライブは2013年の12月。
それから年1回のペースでこのBYGでライブを行っているので、
今回が4度目。
その他にトーベンさんの主催イベントにも登場していて、
すっかり馴染んでしまったし、愛着も感じている。
いつも言ってるけど、トーベンさんとおおはたくんの2トップが
自由自在に演奏している様を見るのは、本当に楽しい。
ご当人達が心の底から楽しんでいるのが伝わってくるもの。
今回は、メンバーそれぞれがメインで歌う曲があったり、
歌、ハーモニーというところに重点が置かれていた。
このバンドの新たな可能性を見た気がする。
これからが更に楽しみだわ~。
?
お月さんが笑ってる
小さなアンセム
ケツに火がついた
かくれんぼ
ぼんやり
食パンとミルク
一週間
値上げ
<岩見さんのヴォーカル>
<マヒトさんのヴォーカル>
<ともすけくんのヴォーカル(デイ・ドリッパー)>
アルマジロ
ハワイへ行くなら
珈琲
ドライブ
バンドマンブルース
また逢う日まで
斎藤誠 Presents
「ライブ!つまり俺たち、ギターが好きなのよ。」Vol.2
斎藤誠 x おおはた雄一
9月11日(金)横浜THUMBS UP
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV ¥4500 / DOOR ¥5000
セトリのメモとか一切残ってないので、レポとしては
落第点の雑文となりますことをご容赦下さい。
ライブの流れとしては、
初めの2、3曲を二人でやって、それぞれのソロコーナーがあって、
また最後に二人で一緒に演奏する・・・という構成。
おおはたくんは、NEWアルバムを中心としたセトリ。
それに『Don't Think Twice~』をやったっけ?
誠さんは『歌えよヒッピー』『或るグレイな恋の場合』なんていう
古めの選曲で始まって、胸がキュンとなったなぁ。
二人で何を演ったのか・・・という肝心なところを覚えていなかったりする。
何を観てたんだ?とお叱りを受けそうだな。(誰に?)
えーっと、高田渡さんの『生活の柄』とか、おおはたくんの
『おだやかな暮らし』は、間違いなく演りましたよ。
『おだやかな暮らし』については、誠さんが大好きな曲なので、
リクエストしたらしい。
「うわぁ、やられたな!」と、初めて聴いたときに思ったそうだ。
で、つまり、私はこのライブで何を観ていたのかというと、
二人の演奏スタイルの違いというものを観ていたのだ。
誠さんは、予め細部までキッチリと構成を考えて、ライブを組み立てる。
それとは対照的に、おおはたくんは、その場の空気を感じ取りながら
有機的にライブを進めていく。
この夜のステージの上に、この対象性を見出して、愛でていたのである。
面白かったー。
誠さんの楽曲は、基本的にはPOPだ。
すべての人に対して、大きく扉を開いて招き入れる。
そうしたポピュラリティを大切にしながらも、入ってきた人たちを
どんどん奥へ奥へと連れていき、最終的には、
なかなかマニアックなロックの真髄へと誘っていく。
そのロックの真髄こそが、誠さんの音楽の核となっている
ある意味、非常にパーソナルな部分である。
つまり、ポピュラリティからパーソナルへと、求心的に展開するのが、
誠さんのメソッド。
おおはたくんは、おそらく彼自身の心の真ん中で湧き出す泉から
掬い上げるようにして音を紡いでいく。
(今回のアルバムでは特に、生々しいほどに曝け出している印象)
決して大風呂敷を広げることのない小さな個人の物語が、
オーディエンス一人一人の胸に届き、種を落とし、芽吹いて、花を咲かせる。
個人的な物語から、誰しもに共通する普遍的な観念へと。
水面に波紋が広がるように、外側へ外側へと拡散していく。
それが、おおはたくんの奏でる音。
核(コア)へ引き寄せようとする力と、外へ広がり続けようとする力。
美しいまでに対照的な二人の在り方に魅せられてしまったのだ。
・・・なんて、ちょっと小難しく語ってみたけど、
正反対に見えるお二人が、ステージ上でわちゃわちゃしてるを見て、
ふふふ・・・と笑っていただけのこと。
ギター少年が正しく成長するとこうなるんだ、
というサンプルのようでとても微笑ましかったのだよ。
そうそう。
誠さんの新春バースデーライブの告知が密やかにされた。
1月3日ではなくて、4日で、角田さんのバースデーも一緒に兼ねて・・・
みたいな話だったのだけれど、4日は月曜日で仕事始めという方が多いのか、
会場内がなんともいえないビミョーな空気に包まれた。
「えっ!?ダメなの!?」
「・・・わかった。もうちょっと考えます!」
と保留にされていたのだが・・・。
10月28日に発表されました!
1月3日に、どどーんと決定!!!・・・でしたね。
第四回 吉祥寺祭り ~真夏のビールフェスタ~
2015 / 8 / 2(日)吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
[出演]イノトモ / おおはた雄一 / 栗コーダーカルテット+吉澤実 /
笹倉慎介 / tico moon / 森は生きている /
湯川トーベン[Vo.Gt](member:おおはた雄一[Gt],岩見継吾[Ba],藤原マヒト[Pf])
SPECIAL GUEST:斉藤哲夫
[時間]開場 18:30 / 開演 19:00
[料金]前売り3300円+1drink 当日3800円+1drink
もう、時間もたってしまったことだし、多くを語る必要はないな。
(単なるイイワケともいうが)
まぁ、ビールフェスタっつうくらいですから、飲むわよねぇ。
で、すっかり気持ちよくなって、ただただ音楽の波に漂うな心地で
まったりと楽しませてもらったのだ。
決して、カーッと熱くなるような音楽たちではないのだけれど、
どこか懐かしかったり、可愛らしかったり、愉快だったり、
そんな音が、ずーっと鳴っていて、
日々の営みに疲れた心をさらさらさらと、洗い流してくれる、
まさに命の洗濯といったところ。
出演者顔ぶれは、去年とあんまり変わっていないけれど、
ニューフェイスは、森は生きている。
もちろん、お名前は知っておったのですが、初めまして。
最近の若い子って、こういうユルくてフワフワと浮遊感のある音楽が
好きなんだろうなぁ・・・なんて思った。
もちろん、私もキライではないけれど、私と同世代のバンドでは、
こういう雰囲気のバンドは少ない気がする。
一、二世代くらい下の子たちの方が圧倒的に多いのじゃないだろうか?
笹倉さんと一緒に演った曲がよかったなー。
タイトルが『風に合わせて』だったかな?
「吹かれたり、集めたりしないで『合わせる』というのが
僕らの世代なんです」と言ってたのが印象深かった。なるほど。
トーベンさんのバンド(暮らしのガス抜き隊、略してクラガス)は、
ドラムのともすけくんはお休みのようで、ドラムレス編成。
なんか・・・あっという間だった。
3曲しか演んなかったんじゃない?
うーん、もうちょっと聴きたかったなぁ・・・。
そうそう。
もうひとつ言いたいことが。
これだけ、盛りだくさんな内容だったら、あと30分いや、1時間、
スタート時間を早めて欲しかったなぁ、と。
終電の都合で最後まで見られないで、お帰りになった方も
けっこういらっしゃったのではないだろうか?
途中で帰るのは辛いからねぇ。
ライブが盛り上がれば、尚更のこと・・・。
おおはた雄一 アルバム発売記念ライブ「夜の歌が聴こえる」
2015 / 7 / 2(木)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
[出演]おおはた雄一 Guest: tic omoon
[時間]開場19:00 / 開演19:30
[料金]前売4,000円 / 当日4,500円(税込・別途ドリンク代)
↓ このアルバムが、とにかくいいのである。
ここ最近は、ずっと芳垣さん、伊賀さんとのバンドで録音してて、
それはそれで、カッコよかった。
でも、今回はほとんどをギター一本の弾き語りで、
それプラスtico moonのお二人とのアンサンブルが数曲という、
非常にシンプルで心地よいサウンドは、弾き語りのライブを
そのままパッケージしたような趣き。
おおはたくんの歌は、じわじわっと心の真ん中に沁み込んできて、
元々そこに存在していたかのような自然さで、居座っている。
まるで自分の身体の一部のように、しっくりと馴染んでいる。
それも人目には触れないデリケートな部分のように、ひっそりと・・・。
そんなわけで、レコ発ライブへ。
おおはたくんにしては、珍しく、キッチリとしたステージ進行で、
さくさくと進んでいく。
ギターは、レコーディングにも全曲で使用したギブソンのLG-0。
相当年季の入った風貌のやつ。
ニューアルバム以外の曲は
『いつもあなたは奪ってゆく』とか『ゴロワーズ~』とか、
ハードめな曲を演ってくれたのが嬉しい。
激しくガリガリとストロークするおおはたくんは、
ほんの少し狂気を孕んでいて、セクシーでカッコいいのである。
ちなみに彼のフィンガーピッキングは、軟体動物を思わせる動きから
「イカ奏法」と誰かが言ってたけど、私に言わせると、
イカというより、イソギンチャクじゃないかと思っている。
そのくらい、しなやかでぐにゃぐにゃしてて・・・エロいのである。
そして途中からは、tico moonと一緒に。
私にとっては、トーベン祭りでお馴染みのお二人。
イングリッシュハープの吉野さんとギターの影山さん。
何しろ見慣れない楽器なので、ついつい吉野さんの手元に
目がいってしまうのだが、動きがエレガントで惚れ惚れしてしまう。
ギターの影山さんは、おおはたくんともっと仲良くなって
「雄一」「かげやん」と呼び合う仲になるのが目標なのだそうだ。
おっとりとした話し方だけれど、
なんだか面白い雰囲気で、おおはたくんに言わせると、
伊賀さんと同じ面白さを持っているらしい。
グッドイーブニング、ブルー
あの頃の匂い
サカナ
?(ブルース)
いつもあなたは奪ってゆく
Don't Think Twice, It's All Right
未来の月
存在
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
窓辺にて (w/吉野友加)
不思議なくらい (w/tico moon)
おだやかな暮らし (w/tico moon)
<tico moonコーナー、2曲>
にじみ (w/tico moon)
物語は続く (w/tico moon)
小さなアンセム
ノルウェイの森 (w/tico moon)
僕らは旅する音楽隊 (w/tico moon)
明日ハ晴レカナ、曇リカナ
素敵なコンサートだったけれど、
個人的には、少し物足りなく感じた。
おおはたくんが丁寧に演ろうとすればするほど、
ナマっぽさが薄れてしまって、ステージとの距離感が遠のいていくのだ。
それが常識的な距離感なのかもしれないが、
私がおおはたくんに望んでいるものは、そうじゃないのだ。
ギターの弦の振動が肌に直接伝わってくるような距離感で、
セトリなんて決めず、くるくると思いつきで歌い出すような、
そんな生々しいライブが好きなんだよー。
・・・贅沢で、わがままなオーディエンスの戯言ですので、
ご容赦下さい。
~湯川トーベン 4262ライブ~
2015年4月19日(日)渋谷 B.Y.G
出演:湯川トーベンVo,g/おおはた雄一g/岩見継吾b/田嶋友輔dr
OPEN / START:18:00 / 19:00
チャージ:前売¥3,000 / 当日¥3,500(+1オーダー)
バンドの名前は、ガス抜き隊になったらしい。
おおはたくんが命名。
正式には「暮らしのガス抜き隊」なので、セカオワっぽく「クラガス」と
呼んでほしいそうだ。
(フラカンっぽくもある)
最初の2曲は、トーベンさんのソロステージ。
アコギは茶太郎くん。
ピックアップのせいなのか、アンプのせいなのか、
アコギというよりも、フルアコのエレキみたいな深くて柔らかい音がした。
なぜか、バンドの正式メンバーではなく、
飛び入りという扱いのピアノの藤原マヒトさん。
もちろん、今回もきっちりと飛び入りで。
『僕はカラス』のピアノ、良かったなー。
トーベンさんに「案の定、間違えたよね」と突っ込まれていたけど。
おおはたくんコーナーは3曲。
今日のギターはテレキャスっぽい形のやつ。
『にじみ』は、いつ聴いても、うるっときますわ。
とにかく、このバンドの自由さが楽しい。
バンマスがトーベンさんだから、当然といえば当然なのだが、
アドリブだらけ。
一番若いドラムのともすけくんが、一番苦労してるんだろうけど、
叩きながら、すっごいトーベンさんの方を凝視してるの。
どんなムチャ振りにも喰らいついていこうという、真摯な眼差しで。
いいバンドマンですわ。
今回一番驚いたのが『一週間』
まだ音源化されてない曲で、トーベンさんのソロライブでは
何度か聴いていたけれど、バンドアレンジで聴くと、
想像以上にポップでカラフルな印象に仕上がっていた。
バンドって素晴らしいなぁ、としみじみ思う。
おはよう今日一日 君は何しているの
歩いてる
僕はカラス
ハヤブサ
珈琲
小さなアンセム
にじみ
時がたてば
朝からゴキゲン
一週間
お月さんが笑ってる
食パンとミルク
ステップワゴン
ドライヴ
アルマジロ
(おやすみ)
バンドマン・ブルース
ひょっこりひょうたん島
甲州街道(ルート66)
下北沢LOFT40周年記念LIVE第一弾
「おおはた雄一と湯川トーベン」
2015/1/31(土)下北沢LOFT
開場18:30 / 開演19:00
前売 3000円 / 当日 3500円
今回も、ライブが被りまくってたのだが、決断は早かった。
だって、トーベンさんとおおはたくんが弾き語りでジョイントだなんて、
見逃せるわけがないじゃない。
絶対、ここでしか観られないスペシャルなライブになることは必至。
自由奔放なお二人から何が飛び出すのか、
何がなんでも目撃しなくちゃ!と、ワクワクしてたのだ。
古めかしく、味わいのある佇まいのライブハウス、
下北沢ロフトは今年40周年を迎える。
ステージ横のスピーカーの上に「SINCE 1975」と記されているのを見て、
おおはたくんが感慨深げに「僕も1975年生まれなんですよ」
「ということは、僕もこんな感じってことですよねぇ」と。
渋谷の老舗、B.Y.G.と同じ臭いがする、
絶対に何か棲んでますよね、なんてこと言ってたな~。
おおはたくんはリゾネーターギター、トーベンさんはギブソン。
どちらもマイク収音で。
お二人がステージに並んでいるだけで、贅沢な眺めなのだ。
おおはたくんのドブロは、存在感のあるいい音。
沁みるな~。
ブルースのセッションからスタート。
のっかる歌詞は、ライブ前に食べたというはなまるうどんネタ。
食べ過ぎてゲップが出るとか、ちくわの中にチーズが入ってるなんて
知らなかったとか・・・そりゃもうテキトーなコトを歌っていて、
可笑しいんだけれど、上手いからカッコいいのよ。
ギターが上手いのは当然ながら、その歌詞の乗せ方というか、
言葉の選び方というか、即興でこなしてしまう作詞の瞬発力に
参ってしまったのだ。
トーベンさんは共演者に対して、ムチャぶりをして
困らせるのが大好き。
もちろん、意地悪ではなく愛ある悪戯心からだし、
そこで、一期一会のライブの醍醐味が生まれることを知っているからだ。
こちらとしては、単純に、その困った顔が見られるのが
楽しいという、意地悪な面もあるのだが。
でも、おおはたくんは、あんまり困った顔を見せない。
どんな場面でも、切り返しが素早くて、躊躇いがない。
あぁ、プロだなぁ、と感心させられてしてしまう。
そんなおおはたくんなのだが、今回は、たっぷりと困ったような
弱ったような顔を見せてくれた。
ナゼなら、今回のライブでは「ピアノを弾く」「ピアノで弾き語る」
というミッションをトーベンさんに与えられてしまったから。
トーベンさんは、お互いにその“縛り”を設けて・・・と
言っていたけれど、トーベンさんは今までにも
ライブでピアノ弾くことあったし、レコーディングもしている。
決して得意ではないのだろうけれど、初挑戦というわけじゃない。
おおはたくんのピアノの腕前は、猫ふんじゃった♪が
弾ける程度だと思われるので、かなりアンフェアな“縛り”だ。
トーベンさんの『珈琲』で、おおはたくんがピアノの前へ。
とても不安げな面持ちで、トーベンさんの方をチラチラと見る。
とりあえず、コードを和音で弾くという無難な作戦で、
なんとか凌いで、ひとまずホッとした表情になったけれど、
実は、この後のソロのコーナーでは「弾き語り」が待っていた。
曲は『余白の余韻』
ジャンジャーンと和音を鳴らし、次の和音までの隙間に歌うという
「弾いて→語る」という戦法で、苦笑まじりに歌っていた。
これで肩の荷が下りたのか、この後はのびのびして見えたな~。
前に何度か聴いていて「ハンコの歌」と勝手に呼んでいた曲、
正式タイトルは『物語はつづく』なのね。
大好きだな~。
前にトーベンさんが『にじみ』をカヴァーしたときに
“おおはた節”と形容していた。
だとすれば、この曲も間違いなく“おおはた節”満載だわ。
どうやら、次のアルバムに入るらしい。楽しみだ。
それにしても、おおはたくんの指は美しい。
スリーフィンガーで爪弾く右手ときたら、
それ自体が意思を持った生き物のよう。
イソギンチャクとかそういったものを彷彿と髣髴とさせる
なめらかな指の動きに思わず見入ってしまう。
武満徹さんの『明日ハ晴レカナ、曇リカナ』は、
トーベンさんがピアノで参加。
おおはたくんがカポのポジションを間違っていて為に、
途中でやり直し。
ごまかすように、前段のMCからやり直すという・・・。
アンコールでは、客席にいた潮音嬢をステージに引っぱって、
『にじみ』を。
ただ、突然のことで、歌詞が入ってなかったらしく、
コーラス程度にしか歌えなかったのが、残念であった。
(ちくわのブルース・・・?)
暗闇坂むささび変化
雨の日と金曜日には
僕はカラス
富士山
坂道
フォークロック
おはよう今日一日君は何してるの
珈琲
食パンとミルク
Don't Think Twice It's Alright
波間にて
余白の余韻
小さなアンセム
Prayer
物語はつづく
明日ハ晴レカナ、曇リカナ
いつもの珈琲
アルマジロ
時がたてば
にじみ
Like A Rolling Stone
ハナ
Jumpin' Jack Flash
第三回 吉祥寺祭り ~真夏のビールフェスタ~
イノトモ / WATER WATER CAMEL / おおはた雄一
/ 栗コーダーカルテット / SASAKLA / TICO MOON
/ tricolor(duo) / 湯川トーベン[Vo.Gt](member:おおはた雄一[gt],
岩見継吾[Ba],田嶋ともすけ[Dr].藤原マヒト[Pf])
8月2日(土) 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
OPEN 17:00 / START 17:30
¥3300 / ¥3800(+1drink)
これもトーベンさんが主催のイベント。
毎度のことですが、こういう出演者の多いライブでは、
トーベンさんの存在感が際立つんだよなぁ。
主催者でもあるし、当然と言われればその通りなのだが。
では、出演順に一言ずつ。
tricolor
本当は3人のグループらしいが、都合により今回はduoで。
フィドルの女性と、ギター&アコーディオンの男性による
アイリッシュミュージック。
サポートのドラムで、ともすけくんも登場。
コンサルティーナというアイルランドの民族楽器、
ルックスが愛らしいですな。
最後に、SASAKLAさんと一緒に『クランベリーの庭』を披露。
SASAKLA
SASAKLAさんの伸びやかな声は、涼しい風に吹かれてるようで
たいへん気持ちよい。
栗コーダーの近藤さんと『顕微鏡で覗く世界』を
「ハンドマイクで歌います!」と披露してくれたけど、
マイクはスタンドに挿したままで歌ったので、
2階席のトーベンさんから「ハンドマイクじゃなかったぞ!」と、
ダメ出しされてしまった。
湯川トーベン
お馴染みとなってきたバンド編成で登場。
本当に、このバンドいいわ。大好きだ。
トーベンさんとおおはたくんが向かい合って、
わちゃわちゃとスクラッチ合戦などをしてるのを肴にして
美味しいビールをいただく・・・なんという贅沢な時間!
『食パンとミルク』は、このバンドにピッタリの曲だなぁ。
緩くて、可愛らしい。
トーベンさんのソロでも、もちろん素敵なのだが、
間奏の即興っぽくジャムるところは、バンドだと
より一層、カオス度が増して楽しいのだ。
トーベンさんとおおはたくんだもんね、自由人だもんね。
コーラスもオーディエンス抜きで成立するしね。
どの曲のときだったか、トーベンさんがギターを置いて
一瞬だけハンドマイク(小指は立てる!)で歌って、
きっちりとお手本を見せてくれたよ。
小指が大事!
どこまで行こう
食パンとミルク
おはよう今日一日 君は何しているの
ドライヴ
TICO MOON
以前、とーべん祭りにも出演されていたハープとギターのお二人。
ハープって、ブルースハープじゃなくて竪琴の方ね。
そのハープを弾く手指の動きのなめらかさに見蕩れてしまう。
こりゃ、神話の中の女神や妖精に持たせたい楽器ナンバーワンだわ。
優雅なことこの上なしだわ。
イノトモ
そういえば、さっきトーベンさんが「暑苦しいのは今だけ。
後は涼しげな、爽やかな人たちが続きますから」と言ってたっけ。
確かに・・・。
ティコムーンのお二人に引続き、イノトモさんの歌声も
透明感があって涼やかですわ。
外の暑さのことなんて、すっかり忘却の彼方へ。
おおはた雄一
本日のギターは、さっきのバンドのときから引続きジャズマスター。
例の、町田で買ったと言ってたヤツだったかなー?
「まだステージにトーベンさんの気配が残ってるから」
と言いながら、お茶目で振り切れたソロをアドリブで
随所に入れてくる。
そのトーベンさんは2階席から見守っておられましたよ。
セトリが熱かったなぁ。
すごい人たち
いつもあなたは奪ってゆく
サカナ
波間にて
Prayer
『いつもあなたは奪ってゆく』は、怒りのベクトルを持った歌。
まぁ、一人にしてくれ、とか、こっち来るな、みたいなことを
さらりと軽やかに歌ってる曲もあるので、
特別に珍しいわけでもないのだけれど。
ただ、この曲ではストレートに怒っているわけじゃないところが
余計に、その憤りが強調されていて、
ひえぇぇ~っ!と肝が縮み上がるような凄味を感じる。
・・・なんてのは、私だけかもしれないなぁ。
でも、そこに痺れるのよね~。
いつもふわふわした佇まいのおおはたくんが、
ギュイーンと鋭角な刃物のようにとんがる瞬間が、たまらないのだよ。
とくに最近は、その鋭さが増してきてるような気がする。
栗コーダーカルテット
ジョーズのテーマやらダース・ベーダーのテーマという
お馴染みのセトリ。
もちろん「ピタゴラスイッチ」もね。
リコーダーやウクレレで演奏するだけで、
なぜ、こうも緊張感が無くなるのか・・・不思議なものである。
脱力系のサウンドに、ニヤニヤしてしまう。
低音担当の関島さんがいい味出されてましたよね。
WATER WATER CAMEL
トーベンさんが、今一番好きなバンドだと紹介していたので、
とても楽しみにしていたのである。
とにかくビックリしたのは、ウッドベースのメガネ男子の
男前度!(←そこかっ)
オーランド・ブルームが弾いてるのかと思ったわ。(←言い過ぎ!)
肝心の音の方は、フォーキーで爽やかなサウンド。
・・・って、熱のないコメントでごめんなさい。
いやー、オーランドに釘付けになっとったもんで、他の記憶が・・・。
ははははは・・・(←笑って誤魔化す)
最後は出演者総出で『自転車に乗って』
高田渡さんのじゃなくて、ジプシー・ブラッドの方。
私もあまりよく知らないのだけれど、前にも
トーベンさんが歌っていたから、聴いたことはあるという曲。
まぁ、細かいことは抜き。
ステージの上でひしめくように立ってる出演者の皆さんが
本当にいい表情されてて、そこにグッとくるのだ。
“とーべん祭り”の名はないけれど、とーべん祭りそのもの。
トーベンさんの居るところには、
いつもミューズの恵があるのだな~、とつくづく思った。
そんな素敵な1コマをパチリ。
