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2009年11月17日火曜日

気まぐれな神様 舌打ちひとつ

神様、ありがとうっ!

さっき(会社で!)ローチケ見たら、
【好評販売中<残りわずか>】になってるじゃないか!!
大急ぎでログインして購入。
そしたら、それが最後の1枚だったようで、
すぐに【予定枚数終了】になってた。
危なかったぜ~。

これで12月26日の予定、決定!
・・・そう思うと、なんだか急にYOKOLOCOが恋しくなるなぁ。
なんで同じ日なの?
お客食い合いだよ?

いっそのこと、対バンでやればいいのに。

2009年11月15日日曜日

予定枚数終了・・・

チケット争奪戦、敗退しました。

12月26日の「兄弟船Vol.3」
取れなかった…。

甘かった。
やっぱりロッピーに並ぶべきだった。
悔しいなぁ。

去年は会社の行事とかぶってしまったので、
泣く泣く諦めた。

5月のソロライブの時は、誠さんのフルメンLIVEとかぶってて
これも断腸の思いで諦めた。

今回こそ!…とはりきってたのに。

最後のあがきですけど、
もし、チケット余ってるという方がいらっしゃいましたら、
譲って下さい。
お願いします。


(後日追記)
・・・なんと奇跡的に入手することができました。
神様、ありがとう!

2009年11月14日土曜日

ザ・クロマニヨンズ@SHIBUYA‐AX

行ってきたよ~。
2DAYSまとめて書いちゃますね。
(手抜きだぁ…)

今回、整理番号の都合により、
初日は後方の見通しの良い所から全体を観賞。
2日目は前の方で、体力の限界に挑戦。
…という作戦でいくことに。
あ~、セットリストとか知りたくない方はご遠慮下さいね。



ザ・クロマニヨンズTOUR MONDO ROCCIA '09-'10
2009年11月11日・12日
SHIBUYA-AX
開場18:15/開演19:00
1F立見¥4600/2F指定¥4600 ドリンク代別



今回、セットがスゴいことになってたよ。
いつもの前説のお兄さんがはけた後、
クロマニヨンズの“C”マークをした巨大な手が降臨してきて、
メンバー登場。
会場は一気にヒートアップ。

注目の1曲目は「ジャングル・ジャミン」
やっぱりねぇ。
アルバムのオープニングに相応しいこの曲。
ライブのオープニングにもピッタリ。
「わーい、わーい」って、この瞬間を首を長ーくして待ってた
みんなの気持ちそのものだもの。
はじけるわ~。
前方のモッシュゾーンに居たら、この1曲目が終わった時点で
息がきれてた。(歳やな~…)

セットリストは順不同。( )内は2日目。

 ジャングル・ジャミン
 ジョニークール
 メガトン・ブルース(ゴーゴーゴー)
 炭酸
 アウト
 渋滞(草原の輝き)
 フンカー
 東京ジョニーギター
 恋に落ちたら
 エロこそすべて
 悲しみのロージー
 酒じじい
 ムーンベイビー
 グリセリン・クイーン
 スピードとナイフ
 紙飛行機
 鉄カブト
 突然バーン
 ギリギリガガンガン 
 エイトビート

En. メインジェット
   ネギボーズ
   タリホー


「メガトン・ブルース」
前回のツアーでは聴けなかったので嬉しい。
好きな曲なので。

「恋に落ちたら」
無条件に、きゃーーってなる。
大好き。
だって、大の大人が「あのね、あのね」を連呼するんだよ。
可愛すぎるじゃないか。
私のそばにいた体のでかい男子たちもね。

「エロこそすべて」
これもね…「エロ!いいぞ!」って。
こんなの日常じゃ叫べないよね。
それを叫んじゃうところが爽快。

「酒じじい」
正直、コレをライブでやるとは予想してなかった。
マーシーは赤くて四角いヘンテコなギターに持ち替えてた。
詳しくないのでわからないけど、あれって有名なギターなの?

「紙飛行機」
この曲はねぇ、カツジを中心に見たいの。
ドラムがかっこいいのだなぁ。
しかし2日目は、もみくちゃになって視界不良だったので、
いいとこ見逃してしまった。
でも耳はちゃんと追いかけた。
やっぱり、かっこいいわ。

「突然バーン」
ニューアルバムの中で一番好きかな。
ライブで聴くとまたいいねぇ。

「タリホー」
やっぱり盛り上がる。
イントロのギターで、うぅーってなっちゃう。
条件反射か?


…というわけで、ニューアルバムと
シングルのカップリングをぜ~んぶ演った。
その他の曲は、ほとんどがシングル曲。
ついに、引っぱたり“チブチブ”するのが無くなった。
それくらい今回のアルバムの出来に自信があるんだろうな。
つまり、彼らは次のステージに上がったんだな。


ヒロトのMC。

すごくたくさん、今までにないくらい練習してきた。
まだ最初だから間違ったりするけど、
慣れてきてCDと同じになっちゃたらつまんないよね。

今回は新曲をたくさんします。
これは世界的にも珍しいことです。
ローリング・ストーンズのコンサートに行ったら、
新しいアルバムからは1曲しかやらなかった。
次の日も観に行ったら、1曲もやらなかった。

ロックンロールのコンサートは楽しいんだろうなぁって
想像してても、本当にコンサートに来てみると
もっと楽しいんだよね。



ヒロト、ほんっとに楽しそうだった。
いやいや、他のメンバーもみんなそうだ。
残念ながら、マーシーはよく見えなかったんだけど、
目の前のコビーはよくニコニコしてくれて、嬉しそうだった。
あの笑顔にはグッとくるなぁ。
そんなわけでコビーの株、急上昇中。

あと、初日にカツジが“ゴメン”ってジェスチャーしてたんだけど、
どこかで間違いがあったのかな。
ぜんぜん気付かなかったけど。

次は横浜だ。
前で観るか、後ろで観るか、それが問題だ。

2009年11月12日木曜日

もう一杯、ちょうだいな。(by 酒じじい)

MONDO ROCCIAツアー始まったよ~。

すっごいよ、新曲の嵐。

今日も参戦するので、詳しいことはそれが終わってから。

アンコールの時のコールは
「もう一杯、ちょうだいな」でした。
今日から参戦される方は、その心づもりでどうぞ。
(・・・ていうか、これって定番になり得るのか?)


2009年11月9日月曜日

MARTIN CLUB JAPAN Rebirth Tour 2009 ~きらめきの街へ~@横浜BLITZ

MARTIN CLUB JAPAN“20thAnniversary 1989-2009”
Rebirth Tour 2009 ~きらめきの街へ~
11月7日(土) 横浜BLITZ
出演:DEPAPEPE、ハンバートハンバート、
 藤原ヒロシ、関口和之、分山貴美子、斎藤誠 他


記憶の劣化が激しい。
どこまで思い出せるか。


ハンバートハンバート。
ギターの男性とボーカルの女性の二人組。
今回はベースとマンドリン(ギター)のサポートで。
ボーカルの女の人がちょっと天然な感じで
MCの間とか可笑しかった。
男の人の歌声が好きだな。
誠さんとのセッションでは「ノルウェイの森」を。
(今回、セッションの曲はすべてビートルズでした。)
ギターの人が、ヴァイオリンに持ち替えてた。
うん、曲にピッタリ。

藤原ヒロシさん。
私、この方をよく知らない。
DJとかされる人なんでしょうか?
誠さんと二人で4,5曲。
あんまり思い出せないけど「ぷかぷか」と
「カサブランカ・ダンディ」は、意外な選曲で驚いた。
そうそう、高橋けっちゃんがパーカッションで登場しました。

関口和之さん。
言わずと知れたサザンのムクちゃんはウクレレ持って登場。
誠さんちょっと緊張気味。
先輩ですからねぇ。
分山貴美子さん。
トレードマークなのでしょか…あの小鳥。
誠さんも気になったらしく、けっこういじってたね。
とにかく、口笛世界一ですよ。
個人的には今回のライブで一番楽しみにしてたの。
だって世界一の口笛だよ、聴いてみたくなるでしょ。
で、その予想をはるかに超えて感動した。
凄い!
澄んだ音色で高音までよく響く。
口笛ってこんなにクリアな音が出るものだとは知らなかった。
この透明感のある音が人間の体から発せられるとは、驚異です。
鳥肌ものだったよ。

DEPAPEPE。
ギターの二人組。インスト。
ルックスも良いし、演奏もかっこいいのに、MCが芸人っぽい。
やっぱり関西人だから、しょうがないのかな。
2人はチキンジョージ(ライブハウス)で、働いていたそうで、
そこで誠さんのライブを見て「かっこいいな~」と思ったそうです。
「ステージはもちろんかっこいいんですけど、打ち上げでも
かっこ良かったんですよ。」って…。
打ち上げでかっこいいってどういうことなんですか?
そこのとこもう少し詳しく聞きたかった。

誠さんのソロ。
おなじみのサポートメンバー、メトロノーム登場。

 Delicate
 バースデー
 再会の魔術
 Don't Give It Up!
 The Long and Winding Road(ザ・ビートルズ)

最後の全員でのセッションは「あの素晴らしい愛をもう一度」

1年前のマーティンLIVEで加藤さんがゲストだったんだよね。
あのときのライブは、すごく感動的で印象に残っている。
誠さんが嬉しそうだったもの。
そんなこと考えながら観てたら、うるっときてしまったぜ。
こんなステキな歌を作った人が命を断ってしまうなんて、
あり得ないよな。

というわけで、今回も色々な音楽家たちに会えて、
よいライブでした。

2009年11月3日火曜日

MONDO ROCCIA

ただいまipodでヘビロテ中。

MONDO ROCCIA/ザ・クロマニヨンズ

レビューなんていう大それたものではなく、
ただの個人的感想のメモということで。



『ジャングル・ジャミン』
原人にピッタリのオープニング曲。
ヒロトらしいなぁ。

『グリセリン・クイーン』
ギターの音がキラキラしてる。
サビの三連符「グ・リ・セ」のとこが好き。

『鉄カブト』
これって歌詞を見ると、清志郎さんのことなんじゃないかと邪推してしまう。
まぁ、歌の解釈なんて正解はなく、聴き手の自由だよね。
そういうわけで私的には、ちょっとウルっとしてしまうなぁ。

『フンカー』
これマーシーなんだよね。
なんか、すごくヒロトちっくな曲なんだけどね。
これだけ長いこと一緒にやってると、似てくるもんなのかな。

『炭酸』
これ、好き。
炭酸のシュワッとした感じの可愛い曲だぜ。
ヒロトの「いかれちゃう~」にいかれちゃいました。
ここが一番の“萌えポイント”ではなかろうか。

『ジョニークール』
出た、ジョニー。
うーん、いかにもマーシーな曲。
口を少し尖らせて“ぷ”っていう顔で
ギターのリフを弾いてる姿が思い浮かぶ。

『ムーンベイビー』
ストレートでイカしたロックンロール。
イントロのギターが男前な音だ。
ウサギに餅をもらうなんて、メルヘンちっくだなぁ。
マーシーの「カモン・ベイベー!」がカッコいい。

『アウト』
ヒロトっぽい、ちょっとハードなテイスト。
こういうリズムになると、カツジのドラムが一段と冴える。

『酒じじい』
なんちゅうタイトルや。
「もう一杯、ちょうだいな」って・・・。
あいかわらず、こういうお遊びすきだね。
「・・・じゃろう」て、岡山弁入ってたからヒロトかと思ったら、
マーシーでした。

『突然バーン』
次にシングル切るとしたら、これでしょう。
マーシーの『いきなりくる』のヒロト版てとこかな。
最後にギターのリフでまくってくとこが好き。

『恋に落ちたら』
なんか今回、マーシーには裏切られっぱなしだわ、いい意味で。
こんな可愛い曲を作るとは・・・。
ヒロトの「あのね、あのね・・・」にはズキューンてなるわ。
けど、マーシーが作ったってことは・・・自分でも歌ったんだよね。
それが聴いてみたい。

『エロこそすべて』
エロ&ピース・・・すばらしい響きだね。
「E・R・O・S・いいぞ!」
これを嬉々としてやってるヒロトの姿が浮かんで
思わずニヤケてしまうのだ。
これって振り付き?


音楽的な耳は持ってないので、今回のマスタリングで
どういう効果が出てるのかはイマイチわからん。
モノラルというのも、とくにピンとこないというか、
普通に聴けちゃってる。
ヒロトのボーカルが、なんとなく丸く聴こえるのは、
ただ単にそういう録音だからなのか?