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2011年5月10日火曜日

斎藤誠チャリティライブ@南青山MANDALA

斎藤誠チャリティライブ
「小さな歌ですが届けたいです Vol.4」
5月9日(月) 南青山MANDALA
出演:斎藤誠 with 片山敦夫、角田俊介
18:00開場 19:00開演
料金:3,000円(1ドリンク別)





南青山というおしゃれな場所にある洒落たお店。
私みたいな、もっさりしたオバサンには敷居が高いのよね。
こういうテーブルサービスのお店に行くと、
友達いないのが、ちょっぴり寂しくなるんだな。
ライブ仲間募集してますので、よろしく。

かなり遅めに到着したので、後ろの方の席だったけど、
意外にも見易くて、誠さんのギターの手元までバッチリ。

最初4曲は誠さん一人で。
なんだか可愛らしい恋の歌のオンパレードだったな。

一人目のオトモダチ(!)を呼んでもいいですか?
と、角田さん登場。
きゃー、帽子!きゃー、ネクタイ!!
と、キャーキャーと一人盛り上がる。(もちろん心の声よ)
そして、ウッドベースがドーン。

誠さんと角田さんの二人で『DIRTY THIRTY MAN』
うーん、ウッドベースの乾いた優しい音色がいいなぁ。
もう、このへんは、ずぅっと角田さんばかり見ちゃったよ。
素敵すぎる!

二人目のオトモダチ(!)、片山さん。
今日はグランドピアノ!
グランドピアノの威力って凄いね。
煌びやかだけど深みがあって隅々にまで響き渡る。

3人揃って最初の曲が『太陽が隠れた日』
これが、素晴らしかった。
もともと、とてもカッコイイ曲に違いないけど、
3人だけのアンサンブルで、ここまでやるか、ってくらい。
仲良しさんだけあって、息の合い方が見事で、
グルーヴが気持ちいいのなんの。
曲が終わった瞬間、思わずため息がこぼれたわ。
私の中では、今日のベスト1!

『Waltz In Blue』のときだったかな、
角田さん、ついに弓を使いましたね。
もう釘付けで見ちゃった。
伸びやかで迫力のある低音、痺れちゃうぜ。

MCでは、
誠「あれ?角田、なんか眼鏡くもってない?」
角「さっきから、拭いてるんだけど・・・」
片「オレ、眼鏡拭き持ってるよ」(と、眼鏡拭きをリレーで渡す)
なんていう、楽屋みたいなリラックスした雰囲気で和むわ~。

本日も9時終演を公言していたんだけれど、
「ちょっとだけ超えちゃうかもしれないけど、いい?」
と誠さんが言うので、これは何かあるかも、と薄っすら期待。
そしたら、最後の最後で、小杉マネジャーが誠さんに耳打ちしにきて、
「もう一人、仲間が来てくれました!」って。
やっぱり。
たぶん、あの方じゃないかな?と思ったとおり、
「河村“カースケ”智康!」

誠さんがチャリティライブをやろうと決めて、
カースケさんにも声をかけたら、
「やろう、やろう。オレはいつでもいいよ」と一番に言ってくれたのに、
スケジュールが合わなくて、残念がってたそうな。

河「あー、間に合ってよかった」
誠「いや、ぜんぜん間に合ってないから」
などと言いながら、カースケさんは背負ってきたカホンをセッティング。
ぜんぜん打ち合わせとかしてなかったようなんだけど、
ちょこっとだけ、誠さんが何やらヒソヒソと囁いていたな。
『空にお願い』で、本編最後の締めくくり。
途中、ブレイクするところも見事に決まった。
(ここを耳打ちしてたんだね。)



アンコールは、
片山さん、角田さん、カースケさんに加えて、なんと河村Jr.も登場。
弱冠23才の売れっ子ドラマーさんは、タンバリンとシェイカーで参加。
赤ん坊のときから知ってるんだもんね、不思議な感じだろうな。
テレビで河村Jr.を見たとき、華麗にスティックを回してて、
そんなとこまで親父に似てるのかっ、と思ったという誠さん。
可愛くてしょうがないってふうだった。

『ララル』のとき、河村Jr.が一緒に口ずさんでた。
小さいときから、ずーっと誠さんの歌聴いて育ったんだなぁ、
というのが伝わってきた。
角田さんも、一生懸命アイコンタクトを送ってたし、
みんなに愛されてるなぁ、河村Jr.
すごくいいものを見せてもらいましたわ。



そうそう、大事なこと書いとかないと。
チャリティライブ全4回はこれで終わってしまったけれど、
まだ、Ustreamライブは残っているので、宣伝。
5月11日(水)
21時からと、22時からの2本立てですって。

http://www.ustream.tv/channel/azabu-lab

どうぞ、よろしく。




あいかわらず、セットリストはいい加減。
っていうか、最初の曲がずっと思い出せなかったんだけど、
『恋は知らぬ間に』で合ってるよね?
もし違ってたら、教えてください。




 恋は知らぬ間に
 Delicate
 信じられない恋におちた
 天気雨
 DIRTY THIRTY MAN
 太陽が隠れた日
 別に奇跡なんかじゃないから
 Waltz In Blue
 愛してるって言って
 風を抱いて走れ
 初恋天国
 Don't Give It Up!
 音楽友達
 空にお願い

 What the world needs now is love (カバー曲)
 ララル
 明日の空に(新曲)

2011年5月8日日曜日

うつみようこ&Yokoloco Band@亀戸ハードコア

うつみようこ&Yokoloco Band <ワンマン>
5月5日(木) 亀戸ハードコア
前売/当日 3000円/3500円
open/start 19:00/19:30




亀戸。
わりと家から近いのである。
好きなバンドが近くまで来てくれるのって嬉しい。
ぜんぜん地元じゃなくて、
都心より千葉よりっていうだけなんだけどね。
単純なのだよ。



小さいハコだし、天井低いし、ステージも低い。
ここのキャパって100ちょいくらい?
今日はマエさん側の、奥野さんとマエさん見放題なところで。
キュウちゃんもわりとよく見えたな~。

まず、メンバー登場はフロアの後ろから、
お客さんの間をぬってステージへ。
先頭はキュウちゃん。
おおー、私の横を通っていったよ。
ようこさんはピンクのワンピース、メンバーは今日は黒シャツ。
同じシャツを着ても、キュウちゃんは本当にお洒落に着こなすよね。
あけた胸元にペンダントしてて、超セクシーですわ。

ようこさんが風をひいているらしく、
ちょっと声が出しづらそうだった、珍しいこと。
それでも、そこらへんの歌い手さんよりも声出てたけどね。

あっ、いけない!
大事なものを忘れてしまった。
耳栓。
こういう小さいハコで爆音を鳴らされると、
私の耳、間違いなくぶっ飛んじゃうから、耳栓必須なのに。
なのに、忘れちゃった。
案の定、途中でぶっ飛んだ。
ようこさんの声が出てないせいなのか、
私の耳がおかしいせいなのか、もうわかんないよ。


マエさん見放題の位置だったし、
フラカンのときみたいにステージ前方に出てくるようなことないから、
威嚇される危険もないので、たっぷりベースプレイを拝見。
なんか左手の小指の動きがセクシーだったな。
ベースの太い弦を押さえなきゃいけないから、
小指だとそうとう力入れるんだろうね。
ピーンと伸ばして、ピコピコと動かしてる感じが良かった。
かなり、指フェチな着目点だな。

『Another life this life』の間奏だったかな。
竹安くんが小さくジャンプしてて、驚いた。
映画「終わらないツアー」の中のマエさんの名言を思い出して、
一人ウケてしまったわ。

ライブハウス来るのに迷ったというようこさんと奥野さん。
(あっ、なにげに竹安も手挙げてたな)
かなり、わかりやすい場所なんだけど、
駅を出て反対方向に行ってしまったらしい。
奥野さんは、通りすがりのおじさんに尋ねたらしい。
「ハードコアって、どこですか?」
すると、おじさんに「・・・何のコア?」と聞き返されたとか。
いや~、この規模のライブハウスじゃ、近所のおじさんでも知らんだろ。

ヨコロコの曲って、やたらとアウトロがカッコいい。
最後の到達点に向かって、ぐわーっと昇りつめていく感じ。
そして、間髪入れずに次の曲へ持っていくという。
巧いよな~。

そういえば、MCで奥野さんの話のオチの後、
絶妙のタイミングでキュウちゃんのドラムが入って曲へ行くという
素晴らしい展開が2,3度あった。
あの間のとり方、最高。
さすが、キュウちゃん。

3.11にライブ予定だったヨコロコ。
3時過ぎには、ライブハウスに集合してたらしい。
奥野さん以外は。
奥野さんはまだ家にいて、棚からCDが落ちてきた上に、
紙パックのコーヒーが倒れてエラいことになったとか。
そりゃ、ベッタベタやん。

他にMCで何か喋ってたっけ?
物凄い勢いで踊りまくったせいか、あんまり記憶がない。
あっ、ようこさんが後半で声が出なくなったら、
メンバーに代りに歌え、ってことで、
まず、竹安は『ルビーの指輪』、キュウちゃんはエレカシ・・・とか。
それって、カラオケのレパートリーってことでしょうか?



セトリというよりただのメモ。
私に判った曲だけ。
この他にもマウンテンのカバーとか、いろいろ。



 I DON'T KNOW
 PUNK'N'ROLL
 40
 わるいブルース
 INNOCENCY
 Another life this life
 しのゆび
 夜ばなし
 HEY YOU
 いとしい人
 アダルトノイズ
 Revolt
 FUN!
 偶然のブレイム
 Breakaway
 Shotgun
 さよならまたね

2011年5月5日木曜日

子供の日

5月5日、子供の日。
ということで、子供ばんどからプレゼントが届きましたね。

http://www.youtube.com/watch?v=jOzhMQaZM1w&feature=player_embedded

ワクワクしますな。
それにしても、トーベンさん可愛いなぁ、もぉ。

では、ヨコロコ行ってきます。

2011年5月4日水曜日

胸がいっぱいで眠れないのは初恋のときと同じなんだな

たまに、こういう状態になることがあって、
1年~数年に一度くらいかな。
もうメロメロになってしまうくらい夢中になって、
恋焦がれて、胸をキュンキュンさせながら、
同じ音源をリピートさせて聴いてしまうという現象。
もう、これは恋としかいいようがない。
恋してるときに出るホルモンとかあるらしいから、
きっと、私の脳からもそのホルモン出てるはずだよ。
今、お肌ツルツルになってるんじゃないかしら?

さて、
いったい何を聴いているのかというと、コレ。

「ハナ」 湯川トーベン

この前の子供ばんどのライブで、初めて生で観て、
レポではJICKのことばかり書いてしまったけど、
実は、トーベンさんのベースプレイに、痺れていたのだよ。

鉄は熱いうちに打て。
というわけで(使い方間違ってる?)、
早速、トーベンさんのソロアルバムを購入。
そして、ハマってしまった。

なんなんでしょうか。
自分でも、ハマってるポイントが未だに明らかではないのよ。
トーベンさんの歌声は、伸びやかであまりクセのない、いい声。
でも私、今までこういうヴォーカル好きじゃなかったよね?
なのに今はトキメいてしまうんだよなぁ。
あと、当然ながら、ベースラインがいい。
躍動感のあるベースが謳うように鳴っていて、惹きこまれる。
全体的に若々しくて、キラキラしてるのよね。

うーん、何故にこうも惹き付けられるのか。
という、他の人にとってはどうでもいい、くだらないことを、
四六時中考えているのだ。
好きな人のことを、あーでもない、こーでもないと
考えてるときというのは、とても贅沢な幸福の時間だね。
甘くて美味しいフルーツのような味わい。
これが、恋の醍醐味ではないかい?

トーベンさんのHPにアルバム全曲解説というがあって、
レコーディング秘話的なことが書いてあるのだが、
その制作過程が、すんごい楽しそうなのよ。
本気で面白がりながら、作ってるんだなぁ。
そういうところに私は惹かれてるのかもね。
だって、はしゃぐオジサン、とか大好きなんだもん。

あと、この方、根っからのバンドマンなのよね。
なんて素敵な響き“バンドマン”って。

そうはいっても、
私、ライブ至上主義者ですから、
とにかくライブに行かないことには話が始まらんのです。

そんなわけで、でれでれとライブ計画を妄想中。
そんな感じの黄金週間。

2011年5月2日月曜日

5月2日

5月2日。
今日はあっちこっちで、いろんなライブがあるんだな。
横浜では、あの大所帯がステージに収まるのか心配になるような
チャリティライブ。
恵比寿では、漫画だかドラマだかで
使われたアーティストを会した企画のライブ。
武道館では、あの人を偲ぶスターが勢ぞろいするライブ。
他にも、あの人を偲んだライブが各地であるようだけれど。

いずれにしても、私はどれにも行かない。
なんとなく、ね。
迷った末に、今日は静かにしてようかなぁ、と。
とはいっても、会社はカレンダーどおりの勤務なので、
黄金週間でも、お仕事は平常どおりあるのだよ。

どのライブに行かれる方も、めいっぱい楽しんできてね。

2011年5月1日日曜日

斎藤誠チャリティライブ@横浜サムズアップ

斎藤誠チャリティライブ
「小さな歌ですが届けたいです Vol.2」
4月30日(土) 横浜サムズアップ
出演:斎藤誠 with 深町栄、片山敦夫
18:00開場 19:00開演
料金:3,000円(税込 オーダー別)





いったい何度泣かされてしまったことか。

今日の私は、涙腺大開放デーだったようで、もうダダ漏れ。
自分で思ってたよりも、ずっとずっと、私は誠さんに飢えていたんだ。
誠さんが出てきてギターのセッティングをして、
最初の曲を始める前、客席を見渡すときの笑顔を見て気付いた。
あぁ、この笑顔に会いたかったんだ。

しっとりとしたバラードから始めようかとも思ったらしいけど、
だめだめ、上げていかないと!ってことで、
『歌えよヒッピー』→『CALL ME DADDY』という流れの序盤。
楽しそうに歌う誠さんを見ながら、私はとびっきりの笑顔だった。
自分でいうのもなんだけど、これ以上はないってくらいのいい顔。
まだまだ、こんな笑顔ができるんだ、ということに感動して、
もうダメ。
涙腺決壊。


深町さんが出てきて、ピアニカで哀愁たっぷり。
『I sing my SONG FOR YOU』

遠目に見ても、ギターを爪弾く誠さんの指は、
ほっそりとしてて美しい。
私、視力がいいのだけが自慢。
人差し指と中指の間に挟んだピックを持ち替えるときの早業だけは、
ずっと見てても、魔法のようにしか見えないんだけどね。


今度は片山さんを呼びこんで『Dance!』
今日は、ギター+ツイン・キーボードという異色の取り合わせ。
ポジションとしては、片山さんがオーソドックスなピアノパートで、
深町さんがオプショナルなシンセ、
あとコーラスと口パーカッション、口シンセ、とか。
とにかく、芸達者なグルーヴマスターですからね。
3人で合わせると、本当にグルーヴィーだったわ。

『別に奇跡なんかじゃないから』→『Waltz In Blue』が
この3人の音で、最高にドラマチックに響いた。

今回のチャリティライブは、4回あるんだけど、
毎回違うメンバー、違うアンサンブル、違うアレンジになるわけで、
いくらお馴染みのメンバーとはいえ、誠さんたいへんだよね~。
それも、ノーギャラで。
本当に頭が下がります。



私が、こんなライブ莫迦になった原点は、やっぱり誠さんなんだよね。
一期一会。
まったく同じライブは2度とない。
ステージの上では歓喜にあふれた真剣勝負が行われてて、
再試合をしたとしても、同じ展開になることはない。
だから、観る方も真剣に受け取って、真剣に楽しもうとするの。
そういう空間が、ここにはあって、
懐かしい場所に帰ってきたような心地良さにつつまれる。



「みんないい顔してるよね」
「その笑顔に勇気をもらえました」
「みんなに対する気持ちです」と最後に『You Are So Beautiful』
私達がいい顔で笑っているのは、あなたのおかげなんですよ。



アンコールでは、新曲を披露。
まだ、どう転ぶかわからない段階だそうで、
ステージに3本用意されてるギターの中から、ガットギターを手にとり、
「今日は出番が少なかったから、コレを使おうかな」と。
使うギターによって、曲が変わっていくらしい。

ガットギターの優しい音色のせいなのか、
すごく優しい歌だな~と思った。
次に聴くときは、どんな曲になってるか楽しみだな。



あらかじめ、9時終演と告知されてたとおり、
ほぼピッタリ9時に終わった。
誠さん、MCでも焦ってて早口だったもんね。
頑張ったよね。




 歌えよヒッピー
 CALL ME DADDY
 Oh! キャティー
 曖昧な恋人
 I sing my SONG FOR YOU
 Dance!
 別に奇跡なんかじゃないから
 Waltz In Blue
 天気雨
 風を抱いて走れ
 SOMEDAY SOMEWHERE
 Don't Give It Up!
 音楽友達
 You Are So Beautiful

 明日の空に(新曲)
 再会の魔術
 太陽のあたる場所(A PLACE IN THE SUN)





このレポだけ読むと、やたらと湿っぽい雰囲気だったみたいだけど、
ぜんぜんそんなことないんだよ。
いつものよに、終始ハッピーで暖かい雰囲気で、
吹き出してしまうよな爆笑トークもありの、ライブだったんだよ。
表現力がないもので、申し訳ないです。