ページ

ラベル ヨコロコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヨコロコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月10日火曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND 2017年一発目ライブ!@440

「うつみようこ&YOKOLOCO BAND 2017年一発目ライブ!」
2017年1月10日(火)下北沢 440
OPEN 19:00 / START 19:30
前売り ¥3500 / 当日 ¥4000 (1order¥600別)














2015年7月6日月曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@Zher The ZOO YOYOGI

うつみようこ & YOKOLOCO BAND -oneman-
2015年7月3日(金) 代々木 Zher the Zoo
前売3500円 当日4000円(ドリンク別)
開場19:00 開演19:30



登場して早々に「うつみようこグループです!」と、
思いっきり間違えるようこさん。
以前、グループのライブのときに「ヨコロコバンドです!」と、
やはり、思いっきり間違えてたのの見た記憶があるな~。

今年、50の大台を向かえるようこさん、
ライジングのときが誕生日で、そんなスペシャルなステージになるようで。
いいな~、行きたいな~、とは思うけど、遠いなぁ北海道・・・。

しかし、まだまだ上の世代が大勢いらっしゃるので、
50になっても「中堅」止まりなんだとか。
永遠の中堅・・・。
なのに、チャボさんには「師匠」と、ミチロウさんには「先生」と
呼ばれてしまうようこさんなのである。
かっちょええ!

『40』の竹安ギターが大好物なのであるが、本日もたっぷりと
楽しませてもらったよ。ごちそうさまです。
同じ系統で『SO-DA』のストロークも大好きなんだけれど、
今回は、断然『40』の方がキレてたからね~。

「あれ?竹安、髪切った?」って、ステージの上で
唐突に気付くグレート。
リハのときとか気付かなかったのか?
本番前に気付いてもよさそうなもんだけど・・・。
まぁ、たしかに、散髪したてには見えないくらいに
ラフな仕上がりではあったけどね。

『SHOTGUN』のブレイク明けの合図の一声を
ようこさんが奥野さんに促すと、奥野さんはグレートを指差して、
グレートはキュウちゃん、キュウちゃんは竹安を指名。
でもって、はにかみ笑いの竹安がマイクの前へ。
「ショットガ~ン♪」と、調子っぱずれで、中途半端な雄叫びに
ズッコケたわ。
けど、本人はいたって嬉しそうに笑っておったよ。
あの竹安の「ショットガ~ン♪」を思い出せば、
少々の辛いことは乗り切れるような気がするので、
心の中の宝箱に大切にしまっておくとしよう・・・。

ダブルアンコールは、
『Kick Out the Jams』で、気持ちよーく終了。
よこさんとグレートのハイキックがカッコいい!
日々の暮らしの中で、胸にたまったモヤモヤが、ぱーっと晴れるような爽快感。
スカっとするぜ~。

いやいや、いつものことだけれど、ヨコロコのライブは腰にくるな~。
踊りっぱなしになっちゃうからな~。
こんなに楽しくって仕方ないライブって、そうそうないよね。
ハズレなしの安定感だし。

ぐっすり寝られそうだわ。




2015年3月13日金曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND ワンマン@Zher the ZOO

Zher the ZOO YOYOGI 10th Anniversary~Live Goes On !~
"うつみようこ&YOKOLOCO BAND ワンマン"
2015年3月11日(水) 代々木 Zher the ZOO
open 1900 / start 1930
adv 3500円 / door 4000円



3/11はこれからもずっと、ここZher the Zooでライブやるって、
死ぬまでやるって、ようこさんが宣言されましたよ。
私も死ぬまで観に行けるように頑張らねば。


竹安のメインギターが、珍しく赤のES-345であった。
335と345の違いが、私にはよくわかんないんだけど・・・。
で、その足元にいつもの要塞、でっかいエフェクターケースが
でーんと置いてあって、そこに何やら手書き文字の書かれた紙があった。
セットリストかな?と思って、なるべく目を向けないようにしてたけど、
なんか違う・・・なんか「弱音」って字がある・・・。
んん?「弱音ばかり吐いてな」・・・?
こりゃ『星に見離された男』のコーラス部分の歌詞ではないか。
ヨコロコなのに、なんで???
(Q太郎氏のイタズラだったのかな?)

グレートのベースも、プレベじゃなくて、
赤に白ピックガードのキュートなルックスのやつ。
ファンキーなノリに、ぴたっとはまる音だった気がする。
前回のライブを欠席してしまったせいか、グレートのベースの
グレートさがいつもにも増して沁みたなぁ。
このグルーヴあってこそのヨコロコだわ、と。

数曲終って、MCのときに、突然ようこさんが気付いた。
フロアに叔母さんがいることに!
「おほほほ・・・」という、この場には馴染まない大きな笑い声で
気が付いたらしい。
まったくのサプライズだったようで、珍しくようこさんが動揺してた。
だって、その直前のMCで、棒状にシニヨンにした自分の髪のことを
「イチモツ様と呼んでる」だなんて、下ネタかましとったもんね。
そりゃ、焦るわ。

3/11という日に聴くと『Time Out!』は、ずっしりと響く。
なんでもない毎日に感謝・・・その通りなんだけど、
あの日の前と後では、同じようななんでもない毎日であっても、
空気の色とか匂い、気配が違うんだよね。
世界はがらりと変わってしまった。
なんでもない毎日も、どこかピリピリとしていて、
何かを孕んだ毎日になってしまったように思う。

それにしても『40』→『SO-DA』という流れは、
竹安ウォッチャーにはたまらんね。
あれ?私だけかな?
ひたすら続くストロークプレイが、大好物なのだよ。
あー、キュンキュンしたなー。
あ・・・私だけ?

ライブ中盤、火災報知器が鳴り響いた。
誰かが誤って押してしまったのかなぁ?
とりあえず、本当の火事でないことだけは確認できたけど、
これ、消防署が確認するまで音は止まらないんだっけ?
すぐに音が止まる様子はなく、ずーっと鳴り続けてた。
そしたら「これ、Aの音(Gだったかも?)やな」と、奥野さんが言い出して、
けたたましいベルの音に合わせて、バンドがブギーを始めたととき、
(ブギーなら1コードだからね~)
なんてカッコいいんだ!バンドマン!・・・とときめいたのに、
すぐに止めてしまったのが残念だった。

あと、ようこさんが「そこ行きたい」とドラムのポジションを
所望されまして、キュウちゃんがセンターマイク前へ。
ようこさんのドラムに合わせて、なぜか『Walk This Way』の
イントロが・・・。
「・・・オレはどうすればいいわけ?」と焦るキュウちゃんが
めんこかったよねぇ。
ぜひ、歌ってほしかったけどねぇ。


アンコール。
きっと演るだろうなぁ、と予想してた通りのイントロが鳴る。
やはり『レモンティー』だ。
大丈夫。心の準備はできている。
カッコいい曲、ノリのいい演奏に身を委ねるだけのことさ。


ダブルアンコール。
最後の奥野さんの過激パフォーマンス(重そうなキーボードを
持ち上げ、ステージ前に出てくるという・・・)は折込み済みらしく、
曲前に、危なそうなマイクスタンドやら機材を撤収してるのが
微笑ましかったですわ。



Starlight Starbright
NO! NO! GIRLS!
KOOL KIDz
Time Out!
La イライラ
LUCKY LIFE
40
SO-DA
Another life this life
この世のくず星
Sometimes I feel like a Motherless child
わるいブルース
STATEMANSHIP
Rockin'
ASSHOLE
HEAT WAVE
Punk'n'Roll
TODAY
Bareakaway
Happi

レモンティー
SHOTGUN
Mess Around
FUN!

Boy & Girl



セットリストは、日々もろきゅうに写真が上がってたのを
写させてもらいました。
けど、『LUCKY LIFE』って、どんな曲やったっけ?
記憶にないのだけれど・・・。



2014年12月26日金曜日

年末ワンマン!!うつみようこ & YOKOLOCO BAND@Zher the Zoo

年末ワンマン!!うつみようこ & YOKOLOCO BAND
12月24日(水)代々木 Zher the Zoo
時間:OPEN 18:30/START 19:00
料金:ADV.¥3,500/DOOR.¥4,000



明日12月24日のライブでありますが、グレートマエカワが体調不良の為、出演できなくなりました。
名古屋同様ライブは4人で行います。



という衝撃的なお知らせが・・・。

Gの体調が心配ではあるが、たとえ4人でもライブをやってくれるなら、
喜んで行きますとも。
鈴木淳氏がサポートしてくれるという嬉しいニュースも入ったし。


ようこさんは真っ赤なワンピースに猫柄のキュートなタイツ。
いいなぁ、ようこさんのセンス。
けど、けっして普通のおばさんでは真似できないですわ。
残念ですが・・・。

前半はベースレスの4人編成で。
『I don't know』とか『Today』とか。
聴きなじんだヨコロコのサウンドとは、まるっきり違って聴こえた。
ヨコロコといえば、どっしりと足腰のしっかりしたしたサウンドが
魅力なわけで、その大事な部分が抜け落ちてしまった頼りなさといったら・・・。

普段ベースを意識して聴いてたわけじゃないし、ギター前で
ギターの轟音ばっかり浴びていたから気付かなかったけど、
ベース音がないと、当然だけど、安定感の無さに愕然とする。
G不在の存在感に圧倒されて、ちょっと涙すら出た。

『Somtimes I feel like a Motherless child』では、
ベースに替わって竹安ギターがリズムを刻んでいて、
そういう一つ一つのカヴァーするプレイに、胸がきゅっとなる。
ああ、バンドっていいなぁって。

後半から淳くんが入って、サウンド的には落ち着いた。
というか、私が平常心を取り戻せたと言った方がいいかな。

24時間前に、キュウちゃんからメールで、出演依頼を受けたらしい。
「明日ひま?」って。
普通はクリスマス・パーティーのお誘いかと思うよね?
それでも時間のない中、引き受けてくれるなんてありがたいね。

MCで奥野さんが、あれこれ淳くんに話を振ろうとするんだけど、
「これ以上しゃべると忘れちゃうんで」ってことで、次の曲へ。

ということで、後半はいつものように、怒涛の盛り上がり。
ホント、踊りっぱなし。

アンコールでは、なんとフラカンの『真赤な太陽』を。
フラカンのトリビュート盤のメンバーが揃ってたからね。
ギターはコータローさんじゃなく、本家なのが不思議な感じ。
けど、ようこさんの歌う『真赤な太陽』はスケールがでかい。
なんという力強さだろうか。
歌う人が違うだけで、こんなにも印象が変わってしまうんだなぁ、
と改めて思う。

と、しみじみとした後は、ようこさんのハイキック、
『Kick Out The Jams』で最後の大爆発。
やっぱりこれがないと、ヨコロコのライブは終われないわ。




2014年10月16日木曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND/the バーナム@CLUB ROCK'N'ROLL

<おれとおまえの回転花火な夜>
うつみようこ&YOKOLOCO BAND / the バーナム
10月12日(日)名古屋クラブロックンロール
開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥3000 / 当日 ¥3500 (D代別途)



名古屋にて二日目の夜。
せっかく名古屋まで来たので、ドラデラだけで帰ってしまうが
なんだかもったいない気がして、本日もライブハウスへ。
クラブロックンロールは、ダイヤモンドホールの近くのお店。
“ハコ好き”なので、初めてのお店に入るときのドキドキがたまらない。
ステージもフロアも、いい感じの狭さであった。

セッティングを見ると、バーナムさんが先攻らしい。
これは予想を裏切られた。
バーナムについては、キャリアの長いパンク系のバンドなのだろう
・・・という程度の知識しかなかったもので、ファンでもないのに
こんな前方にいて大丈夫だろうか?と、やや不安になる。
サークルモッシュとか起こると、どうしていいのかわかんないし・・・。
なんて心配は無用だった、結果的には。

シンプルでキャッチーなパンクといったところかな。
ボーカルのリメさんが、そりゃもう楽しそうに歌ってる歌の歌詞が
男子中学生なみの下ネタだったりするのが微笑ましいかった。
やや強面だけど、なんとも可愛らしいおじさん達だった。
すごく楽しかった。



ヨコロコは、狭いステージにどう収まるのか興味津々。
最前列に奥野さん、ようこさん、竹安の3人。
そこから一歩さがってドラムの手前にグレートという布陣。
ステージ上、かなり混み合ってますな。

セトリはすっかり忘れてしまった。
けど、まぁ、ヨコロコは何やっても文句なしのライブバンド。
楽しくないワケがございません。

いつもながら、フラカンのときには見せない怪物っぷりを発揮する竹安は、
ガオーッ!ガオーッ!と、ようこさんに襲いかかる勢いで
吼えまくっておったよ。
いつもより立ち位置が近いせいで、ようこさん、逃げ場なくて
かなりイヤそうな顔してたけど。
いや、あれは、愛情の裏返しですよね!?わかってますよ。

キュウちゃん以外は、みなさんバーナムさんとは面識あったけど、
二十数年ぶりの再会だったとか。
みんな、長いねぇ・・・。
ちなみに、奥野さんの一番最後のバーナムの記憶は、
打ち上げでボーカルのリメさんとチューしたことだって。
それっきり二十数年・・・。
バンドマンに歴史あり!

そのバーナムさんの関係者の方々なのか、
ヨコロコのライブ中、大きな声で盛り上がって喋っておられて、
演奏中は、まぁいいのだが、MCになると気になってしょうがない。
ようこさんも「自由でええなぁ」と言いながらも、
話し声の大きさでは負けてしまうので、「早よ、曲やろ!」ってことに。

アンコールは、いつものように『Kick Out The Jams』で、
ようこさんのハイキック。
ステージの床が滑るからということで、裸足になって。
あ、あ、あ、スカートの中が・・・。
そりゃ、みせパンなのでしょうが、やっぱりドキっとしちゃうな~。

エンディングで、奥野さんのデストロイ・パフォーマンス。
今回はキーボードの上に乗ろうとして、クラッシュ!
Q太郎が慌ててとんで来たけれど、間に合わず、
ガラガラガシャーン・・・と。
マジでクラッシュしたかと心配だったけれど、
翌日も大阪で無事にライブできたみたいなので、一安心。
案外丈夫に出来てるのねぇ、キーボードって。

終演後、みなさん、このキーボードの惨状を写メしておられたが、
Q太郎も嬉しそうに撮ってたよねぇ。
その画像がこれ。↓↓



大惨事だよ。




2014年8月21日木曜日

うつみようこ & YOKOLOCO BAND@CLUB CRAWL

08/18(月) 渋谷 CLUB CRAWL
CLUB CRAWL 9th Anniversary
『SUPER HOT STUFF!』
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
OPEN 18:30 / START 19:30
ADV 3,500 / DOOR 4,000 / DRINK代別



北海道のRSRから帰ってきたばかりでワンマン。
本当に、お疲れさまです。
お客さんも北海道帰りの人、けっこう居たんでしょうかね。
うんうん、みなさん、お疲れさまです。

しかし、何処へも行ってない私はというと、
元気を持て余しておるので、今日は踊り倒したるで!と、
仕事も半休を取ったし、気合い十分で臨んだのであった。

一つだけ愚痴を言わせてもらうと、開場から開演まで1時間て
長すぎやしませんかねぇ?
30分で十分に客入れできるキャパだと思うのだけど・・・。

今回も、はりきってハコチケを買ったおかげで、
見晴らしGOODなポジションをゲット。

竹安の足元、いつものコックピットみたいな
物々しいエフェクターの要塞がなく、小さいのが3つくらい。
その中でも一際小さい光るやつが、なんか気になったので
調べてみたら・・・これですな。→HOTONE:EKO(エコー/ディレイ)
写真じゃ大きさが伝わりにくいけど、D74mm×W44mm×H44mmなので、
普通のコンパクトエフェクターより二周りくらい小さいのよ。
ONのときに青白いLEDが光る仕様らしい。
その見た目がキュートなものだから、ずーっと見ちゃったわ。

そうそう、竹安のギターはトレモロついてない方の新しいSG。
全てにおいて、わりと珍しいセッティングだったよね。
Gのジャズベっていうのも、また珍しい。
ひょっとして、機材一式、まだ北海道から戻ってなかったのかもね。

肝心のライブの方はというと、
『Shoot Ready』から始まって、アンコールの最後
『Kick Out The Jams』で締めるというヨコロコらしさ全開。
安定の楽しさで、踊らされましたよ。

セトリは覚えてないけど、ニューアルバムからの曲が
中心だったかなぁ。

個人的見所、聴き所としては、『SO-DA』の竹安。
ずーーーっと、同じストロークで
ふにゃふにゃした柔らかい手首を堪能させてもらったわ。
あの腕の振り、どうってことないんだけど、
なんか惹きつけられてしまうのよ。
投げやりにブンブン振り回してるみたいで、
実は、キッチリと繊細な音を刻んでいるところが凄いんだよね~。

あと『Rockin'』と『夢うつつ』が良かったな~。
ようこさんの歌が、良かった。
芯の通った真っ直ぐな歌声、或いは、ドスの効いた凄味のある歌声。
どちらにしても、ようこさんそのもの、という感触は変わらず、
不思議なんだけれど、そこが魅力なんだなぁ。
私がこんなに女性ボーカルに惚れてしまうことが
何よりも、いちばん不思議なんだけどね。

前にも、キュウちゃんとはよく目が合うな~、と思ったけど、
この日もまた、そんなことが・・・。
しかし、メガネ男子のキュウちゃんが裸眼でいるということは
遠くのものは、ほとんど見えてないってことだよね。
よく見えてないから、目が合ってるとは認識してないんだろうな、
ということで、納得はしておりますよ。
決して、私のようなオバサンの姿を見て欲しいわけじゃないから。

えーっと、奥野さんの面白MCは、なんかあったかな?
あっ、自分のこと15才だとか言ってたっけ?
そーいや、すんごい下ネタから『Rockin'』に入ってったよね。
思わず、心の中で「どんなタイミングやねん!」とツッコんでたわ。

ありゃ?キーボードの横に、サックスが用意してあったけど、
奥野さん、吹いたっけか?
ぜんぜん記憶にないのだが・・・。

次のライブは、クリスマス・イヴだって。
もちろん予定空けて待ってますよ!
(というか・・・普通に空いてる。)

しかし、竹安はこれからのライブ予定をまったく把握しておらず、
「ボク、シラナイ」という名台詞を発しとりましたよ。



2014年3月16日日曜日

うつみようこ& YOKOLOCO BAND@CLUB Que

20周年! 特冠ワンマン乱れ撃ち! 
CLUB Que 20th 記念ONEMAN serise『OPERATION UTAGE』
うつみようこ&YOKOLOCO BAND -oneman-
3月11日(火)下北沢 CLUB Que
OPEN / START 19:00 / 19:30
ADV / DOOR ¥3,500 / ¥4,000 [1D別]



3.11です。
普段は忘れてしまってる、というわけじゃない。
常に心のどこかに引っかかっている。
しかし、節目を迎えると、あれから3年たったのだなぁ、と
改めて、しみじみ思うものなのだ。
そう。
あの日、代々木でヨコロコのライブを観るはずだった。
だから3/11にヨコロコを観るというのは、
格別に感慨深いものがあるんだよ。

と、少しばかりしんみりとしたものの
レコ発ワンマンだもの、燃えるよねぇ。うぉぉぉ~!!!




いつものように、竹安サイドにイン。
ようこさんと竹安のポジションが、不自然に離れていたせいで、
やけにキュウちゃんと目が合う。(←妄想)
こんなに、キュウちゃん見放題なライブは初めてだ。
ドキドキしちゃったよ。

ドラマーがコーラス入れるときに、横向く顔(首筋や喉元も含む)が
セクシーなのはわかっているが、キュウちゃんは特にそう。
あの絶妙な角度、計算され尽しているのではなかろうか?

で、その不自然なセッティングの謎がとけたのは中盤。
勝手ににやがれのホーン隊から、Tpの田中和さんと
Saxの田浦さんがゲストで登場。
ほぼ、私の目の前。いい眺めでしたわ。
新曲の『STATEMENTSHIP』ともう1曲(なんだったっけ?)を披露。
やっぱり、ホーンが入ると、華やかになるなぁ。
キラキラって感じ。

「結局は、この年代で集まっちゃうんだよ」と、
和さんが言ってて、わちゃわちゃと仲良さげで楽しい雰囲気のステージ上。

『STATEMENTSHIP』と言えば、他にも大事な見所がある。
竹安のコーラスである。
音源の方も、ちゃんと竹安の声だとわかるように
入ってたもんね。
頑張っとりますわ~。


今更の「あまちゃん」ブームがきてるらしい奥野さん。
YO-KINGに「あまちゃんを見てない人とは口をききたくない」と
言われたのが、見始めたキッカケらしい。
しかし、今更「じぇじぇっ!」とか言われても、
みなさん、視線が冷ややかになっちゃうよね~。
誰か相手してあげてー。

ライブの終盤、エキサイトした奥野さんが鍵盤持ち上げて、
お客さん(とQ太郎)に支えられるという構図。
これ、最近の定番になってるよね。
そのハチャメチャ感を楽しませていただいておりますよ。

まぁ、ヨコロコのライブはいつもどおりの安定感。
安心してグルーヴの中に身を預けっぱなし。
ふーっ。いい汗かいたぜ。



あー、しかし一つだけ失敗。
帰りに物販で新譜を買って帰ったのだけれど、
Tシャツと缶バッチも買えばよかったなぁ・・・と。
次回は忘れずに買おう!
それまで、売り切れませんように!



2013年11月26日火曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@Zher the ZOO YOYOGI

<うつみようこ&YOKOLOCO BAND ワンマン!>
11月20日(水)Zher the ZOO YOYOGI
うつみようこ&YOKOLOCO BAND
OPEN/START:19:00/19:30
料金:adv ¥3,500+D/ day ¥4,000+D



今まで、いろいろなバンドのライブを観てきた。
けど、まぁ、ヨコロコほど、
毎回毎回ハズすことなく楽しませてくれるバンドは、
なかなか居ないんじゃないかと思うなぁ。
驚異の安定感!

で、この安定感の源は、やっぱり、ようこさんなんやろうね。
例えば風邪ひいて「調子悪いわ~」と言ってるときでも、
めっちゃめちゃ声出てるからね。

あっ、セットリスト、思い出すのは放棄しましたよ。
新曲もけっこうやってたしね~。
未だに、曲とタイトルが一致しないことが多いし。
横文字に激弱な私の脳。


『Sometimes I Feel Like a Motherless Child』は、
いつ聴いてもカッコよくて痺れる。
竹安は、私の欲する間を熟知しているのではないか、
と思ってしまうようなギターソロを聴かせてくれるから。
あー、好きだ・・・竹安。(いや、ギターのことですよ)

『Rockin'』が沁みたなぁ。
これ聴くと、純也のことを思い出す。
確か前に、名曲だといって絶賛してた記憶があるのだけれど、
本当にいい曲だ。


この前のライブでレコーディングの話が出てたけれど、
ついにリリースするらしい、来年の3月頃に。
でもって、その時期に下北辺りでライブをするらしい。
いわゆる、レコ発ライブってことでしょうね。
これは、本当に嬉しいぜっ!

で、今回のミックスは奥野さんが担当したらしい。
エンジニア・デビューですと。
そういえば、オクノミクス・・・なんてダジャレを前に言ってたね~。
ギャラは「30・・・くらいで」と奥野さんが言うと、
「えっ!?30円でええの?」「チロルくらいしか買われへん」
なんてやり取りもあったっけ。
あっ、本日のオープニングSEも奥野さんが作ったんだって。


下手側、奥野さん見放題の場所にいたのだが、
Gと目が合いすぎる。
そんなに私のこと見てくれなくても、いーよー。

終盤はこの下手ボーイズ(と名付けてみました)の二人が
はっちゃけまくるわけだ。いつものことだけど。
奥野さんは、キーボードの上に載りたがるよねぇ。
危ないっつーのに。
すぐにQ太郎さんが駆け寄ってくれるので、安心だけれど。

あとは、竹安の曖昧な貼りつけたような笑顔がいっぱい見られたな。
ようこさんに弄られるの大好きなんだろうなぁ。
っていうか、ようこさんのこと好き好き光線出しすぎ。
ギターソロのときも、ガオーって向かって行ってるもんね。
肝心のようこさんは、反対側向いてて気付いてなくて、
なぜか見てる私が、あぁぁ・・・と胸を痛めてみたり。
「ようこさ~ん、竹安を見てあげてぇ~!」


あまりの安定感ゆえに、あんまり書くことがないわ。

気持ちのよいグルーヴに踊らされた。
ただそれだけのこと、なのだ。




***************************


追記。
大事なこと書くのを忘れてた。
初めて聴いた新曲の中で、竹安が!竹安一人が!
「オーオーオー♪」と低い声で、コーラスしていたのだよ。
ちゃんと声聴こえたし!

・・・あー、ビックリした。
ビックリしすぎて、記憶から消し去るところだったわ。


2013年8月21日水曜日

巳年年女うつみようこ祭@440

巳年年女うつみようこ祭
8月15日(木)下北沢440
うつみようこ&YOKOLOCO BAND
[ううみようこ、クハラカズユキ、奥野真哉、グレートマエカワ、竹安堅一]
うつみようこGROUP
[うつみようこ、調先人、鈴木純也、森信行]
前売3500円(1オーダー分500円別) 当日4000円 SOLD OUT!
19:00開場 19:30開演



お馴染みの440だが、まさかここで、
ヨコロコとグループがライブをするとは思わなかったな。
だって、ここは着席のライブハウスなんだもん。
さすがにチケットはソールドアウトしたらしく、
テーブルは最小限に減らして、椅子がぎっちりと並べられていた。

今回のライブ、タイトルに「祭」とあるように、
ようこさんのお誕生日に当てて、ブッキングされたものなのだが、
ご当人としては、声をかけたメンバーから
全員OKをもらえるとは思っていなかったらしい。
だから、440だったのかもしれないなぁ。
もっと控えめにやるつもりだったのかしら、ようこさん。




まずは、うつみようこGROUP。
8月20日に待望の1stアルバム発売なのだが、
当然ながら、本日のライブ会場では先行販売あり。
もちろん、購入いたしましたよ。

当然、こういうときって、バンドが充実してるわけで、
ライブの方もかなりドカーンと打ち上げてくれた。
いいなぁ、グループはハードロックだなぁ。

前にも書いたけど、ようこさんがずっとギターを持っているので、
フロントの竿モノの3人が、それぞれにリズムを刻んで、
グルーヴを感じながら音に入り込んでいる様がカッコいい。

調さん、見るたびにスレンダーな体が、ますます細っていく。
ちなみに、来月のお誕生日で50歳になられるそうですわ。
ひょえ~~~!
いや、まぁ、そうか・・・マーシーも50才だもんなぁ、そうだよなぁ。
と、驚いたり、納得したり。
それにしても、あの虚弱そうなところがたまらん。
MCのときも、全然お腹に力入ってない、か細い声やし。
けど「ライブのときは大丈夫」なんですって、さすが。



そして、ようこさんはお召し替えして、ヨコロコ。
しかし「男」の文字を象ったイヤリングはそのまま。
Dr.KYONさんにもらったキーホルダーを作り変えたんだとか。
いやー、ナイスなセンスですわ。
ようこさんによくお似合いですわ。

ヨコロコのメンバーがステージに揃ったところで、
演奏を始める前に、ようこさんへのお祝いのコメントの
映像が流されることに。
奥野さん曰く「各界の著名人、大物からコメントをもらってきた」と。

まずは遠藤ミチロウさんが登場。
フロアが、おおぉっ、とどよめく。
メンバーとわりと近しいとはいえ、確かに大物だもの。
8/15の終戦記念日、実はミチロウさんのお母さんもお誕生なんですって。
だから、ミチロウさんは「おかあさーん!」て言っていたのだが、
そのまま歌い出すんかと思ったわ、とようこさん。
それにしても、ミチロウさん、歌ってるとき以外は
とても優しそうな顔されてるんだよねー。
あのイカツいメイクをしてても、それでも優しさが滲み出ているのだ。

さて、次の大物は、内田裕也氏・・・たぶん。
「内田裕也」と手書きされたプレートが映ってなきゃ、わからなかっただろう。
えーと、奥野さん似の内田裕也さんでしたね。ロケンロー!

次は、これは・・・大物なのか?
プレートには「ハイジ」の文字、けど、これは誰なんだ?
ホッペを真っ赤にして、斜に構えてて態度悪そうな、
モヒカンの似合いそうな顔した・・・ハイジ?
「ようこちゃんとは、昔、ペーターを奪い合った仲だけど、
今も私は、アルプスでペーターとヨロシクやってるから、
ようこちゃんも幸せになってね」

ハイジが大物なら、この人も大物なんでしょう。
「岩手県出身、じぇじぇじぇの鬼太郎です」頭に巻いた手拭いには、
“北の海女”の文字。
滑舌よく喋っていたのだが、大爆笑していたので、
内容はぜんぜん覚えていない。
ただ、目玉オヤジも出てきて(というか、取り出して)
口元隠しながら、二役をこなそうとしてたことだけは確か。
ようこちゃん曰く「あんな滑舌のいい竹安、初めて見たわ」って。
・・・違います。鬼太郎ですよ!

最後は、鮎川誠氏。こちらも、奥野さん似。
「ようこ&ロケッツやろうよ!」だとか。
いや、もう、お腹いっぱい。
ヒーー、助けて。

ある意味、ここのコーナーが今日のピークなんじゃないのか?
と、思わせときながら、ヨコロコのグルーヴはあっさりとそれを凌駕する。
着席したままで見てるのが辛かったわ。
あーーー、踊りたいーーー!!!

あと、ようこさんの口から「モーレツしごき教室」という単語が発せられて、
そりゃ、昭和50年代を関西地区で過ごした人しかわからんやろ?
と思いながらも、ゲラゲラと受けてしまったなぁ。
わかる人だけわかればいい!ってことか。

ヨコロコの方も、来月からボチボチとレコーディングに入るそうで、
こっちも楽しみだねー。
たぶんレコーディングされるであろう新曲、
『Star Light,Snow Bright』(←って聴こえた)が
すっげーカッコいい曲なんだもんなぁ。



アンコールは、両バンドのメンバーが入れ替わり、立ち代りのセッション。
山口冨士夫さんに哀悼の意を表して、村八分の『夢うつつ』
ヨコロコでもお馴染みのナンバーだけれど、この日のようこさんは
いつもにも増して迫力満点だったなぁ。

何の曲だったかなぁ。
純也と竹安のツインギターが素晴らしかった。
いい感じに酔っ払った純也が、竹安に好き好き光線出しながら、
絡みつくようなフレーズを奏でていて、色っぽかったのだ。

最後は全員がステージへ。
グレートはタンバリン、もっくんはようこさんのギターを持って、
あれは音出してなくて、エアーだったのかなぁ。
派手なアクションを決めながら、カッコよく弾いていた。
この中では最年少、唯一の三十代ということで、
無邪気にはしゃいでるのが可愛かったわ。
お父さんだけど。勝新だけど。


蛇足:
キュウちゃんのモヒカンが、いつもよりビシっと、バリっと
決まってたように見えたのは、床屋効果なんでしょうかね?
(日々もろきゅう より)


2013年4月10日水曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@PlanetK

それにしても、時間がたつのは早いもので、
このブログを放置状態にしてる間に4月も3分の1が過ぎてしまった。
いかん。
記憶が・・・ぁ・・・。
年のせいか、以前にも増して物覚えが悪くなってしまいまして・・・。
どうせ、自己満足のブログなので、私自身が了承すれば、
なんでもアリだよね。
うんうん。

と、イイワケさせてもらって、
やっつけで、この記事を完成させることにしたのである。
ギュギュッと濃縮バージョンでいくからね。
関係者各位、そこんとこシクヨロ!


******************************

<うつみようこ&YOKOLOCO BAND ワンマン!>
2013年4月3日(水) 吉祥寺 PlanetK
開場19:00 / 開演19:30
前売3500円 / 当日4000円(ドリンク別)



キュウちゃんのお誕生日。
44歳、おめでとーーー!

たしか、去年もヨコロコのライブで、春の嵐に襲われたはず。
またもや暴風雨の襲来か?
と、ビビッていたのだけれど、雨雲はあっという間に過ぎ去って、
吉祥寺に着く頃には、雨はやんでいた。
よかった、よかった。
めでたい、めでたい。


今回は、かなり、どセンターの位置取りで拝見。
良い見晴らしだが、本日の主役であるキュウちゃんは、
ちょっと見え辛かったかな。

一曲目は『Shoot Ready』
奥野さんがSAXを吹いてるの初めて見たよ。
カッコいいじゃないか!
あと、もう一曲くらいSAXの出番があったはずなんだけど、
・・・忘れた。

いつもは、シャツの色を事前に打ち合わせて揃えてくる男性陣だが、
今日は思い思い、自分で選んできたシャツを着てきたらしく、
バラバラだったね。
なんでも、20種類近く衣装のシャツがあるらしい。

ようこさんは、いつものようにレトロなワンピースだったかな。
バナナのピアスが可愛かったなぁ。

衣装といえば、最初の頃はツナギだったそうなのだが、
竹安がツナギを持ってなかったので、ようこさんのツナギを
貸してあげたら、失くされたんだとか。
おい、竹安!

今度はみんなで、オーバーオールにする?
なんて話で盛り上がりってましたわ。
G「竹安は、フラカンのライブ(@磔磔)で着たことあるよな!」
と言われても、「そうだったっけ?」と覚えてない様子の竹安。
ええっ!そんな強烈なことを覚えてないって、どういうこと?
あまりにもイヤ過ぎて、なかったこととして処理してるのか、
それとも、全然イヤじゃなかったか、のどっちかということか。
やっぱり竹安氏は・・・奥が深いね~。

そのギタリストは、やっぱりフラカンのときよりも饒舌だし、
どんどん前に(というか、ようこさんの方に)出てくる。
吠えまくり~。ガオーーー!
髪が伸びたなぁ。
もちろん、伸ばしてるわけじゃなく、放置してるだけなんだろうけど。
案外、このくらいモサっと伸ばしてる方が好きかも。

新曲が何曲か。
そろそろ、新しいアルバム作りたいなぁ、と奥野さんとG。
ようこさんは、あんまり乗り気じゃなさそうだったけど。
いやいや、お願いしますよ。
ニューアルバム、大歓迎ですよ。
シクヨロですよ。

やけに奥野さんが、レコーディングに乗り気なものだから、
じゃあ、MIXは奥野さんで・・・「オクノミクス」で・・・。
・・・お後がよろしいようで。

MCは、こんな感じだったでしょうか?
本日も奥野さん絶好調だったなぁ。
みんなの為に祈ってくれるそうですよ。
ご利益あるかな。


肝心の演奏の方は、特に書くことなし。
鉄板ですから。
いつものように、極上グルーヴで腰が砕けそうなほど、
踊らされてしまったのである。
腹筋が痛い!

『Can't Buy Me Love』のカヴァー、久々に聴いたけど、
このアレンジ好き~。
ウォーキング・ベースが、いい感じ。

終盤は、アラフォーの体力の限界をぶっちぎるような
怒濤の盛り上がり。
頭ん中“ギャーーー!”っと、バーストした。
合法も非合法も、ドラッグ要らずでぶっ飛んだ。

アンコール前。
オーディエンスから自然発生的に「ハッピーバスデー♪」の
合唱が起こった。
♪ハッピーバースデ~ Dearキュウちゃんっ♪
すると、どーもどーも、と照れ臭そうにお辞儀しながら、
最初にキュウちゃんが出てきて、セッティングに入った。

このアンコールが、またまた熱くて素晴らしかったんだが、
今となっては、ほとんど記憶がないわ。

ふやけた頭を振り絞って思い出してみたけれど、
セットリストはぼんやり。
こちら ↓ は、こんな曲を演ったような気がするリスト。
(誤解されるといけないので、サイズ小さくしとく)


Shoot Ready
Bareakaway
Today
Baby Culture
FUN!
I DON'T KNOW
40
わるいブルース
Innocency
このよのくず星
アダルトノイズ
Can't Buy Me Love
Happi
Revolt
SHOTGUN
Mess Around
Kick Out the Jams

2012年11月22日木曜日

東祥吾SwEG!&サンコンJr./うつみようこ&YOKOLOCO BAND@CLUB251

CLUB251 19th ANNIVERSARY~Power of Equality
東祥吾SwEG!&サンコンJr. / うつみようこ&YOKOLOCO BAND
2012年11月20日(火) 下北沢・CLUB251
OPEN 18:30 / START 19:00
前売¥3,000 / 当日¥3,500(ドリンク代別)



とても楽しみにしていた2マンLIVE。
行く前にTwitterで「ミスター小西の代打2マンですね」と
教えられるまで、気付かなかったけれど、
言われてみれば、その通り。
ミスコニが骨折したときにフラカンがお世話になったドラマー、
ミスタークハラとミスターサンコンの2マンだわ。
いやいや、その節はお世話になりまして・・・。

本日も良番チケットをとっていただいたので、
竹安前へスルッとスタンバイ。



東祥吾SwEG!&サンコンJr.
前に観たライブがすごく良かったので、もう一度観たいと
ずっと思っていたのだ。

たしか、前は、初っ端からロックンロール全開の
トップギアでスタートしたような印象だったんだけれど、
今回は、ローギアでしっかりとトルク出して、
グイグイと引っぱっていくような構成だったなぁ。

ドラムとギター、二人しかいないステージだけれど、
東くんがよく動きまわっているので、寂しい感じはしない。
いやー、本当によく動いてた。

ギターはレスポールJr.?
東くんの体の一部になったかのように、フィットしてて、
一心同体に見えた。
ステップ踏んで、踊りながらギターを弾いているような感じ。
かといって、ギターのプレイが疎かになるわけじゃない。
ギターヒーロー然とした堂々としたアクションをキメていても、
東くんがやると、キュートで爽やかだわ。

東くんの声、サビの部分では、メタル風のハイトーンヴォイスで、
なかなかパワフルで迫力のある歌い方をするのだが、
抑え気味に優しく歌う中音域の声もいい。メリハリがきいている。
台詞ロック的な語り部分とか、キュンとしちゃう。

二人っきりのアンサンブルだと、音が貧相にならないように
ドラムは、やはり手数が多めになっている。
ライドシンバルが良い音で鳴っていたなぁ。

シンプルだからこそ、潔く、痛快に響くロックンロール。
二人で作り出すロックンロールが最高にイカしてて、
ずーっと踊らされっぱなし。
ステキなロックンロールバンドだ。



うつみようこ&YOKOLOCO BAND
転換中、Q太郎が、綺麗なSGジュニアをチューニングしてたので、
おっ、竹安、また新しいSGを仕入れたのか!!と思ったんだけど、
ようこさんのギターだった。
そうだ、ボンネットのときに見たじゃないか。
すっかり忘れていた。

というわけで、竹安とようこさん、二人仲良くSGコンビ。

竹安は、いつものように、ようこさんに向かって弾くと、
ようこさんもそれに応えるように、向かい合ってギター合戦。
こうやって、ちゃんと受け止めてもらえる竹安、珍しいかも。

男性陣のシャツは黒。
ようこさんはペイズリー柄のAライン・ワンピでとってもキュート。
ボーダーのタイツと合わせてて、ステキだわ!

やっぱり、竹安は黒のシャツが一番似合う。
ステージ衣装は、もうずっと黒シャツでいいんじゃないか?

『Another life this life』で、しっとりめのスタートして
『偶然のブレイム』『PUBLIC PRIVACY』などの定番曲に混ざって、
前にも聴いたOTONARIの曲もやったなぁ。

新曲だったっけ?
「STAR LIGHT SNOW BRIGHT」という歌詞が聞き取れたんだけれど
カッコいい曲だったなぁ。
イントロのギターリフが、ディープパープルなテイストで。

あー、竹安のストロークが今日も激しい。
とくにアップのときに、ザクッと切り裂くような鋭さが、
まるでスナイパーみたいで、キュンキュンするぜ。

後半からは、ようこさんはギターを下ろして、
颯爽とタンバリン叩きながら、歌っていたのだけれど、
その星型のタンバリン、めちゃめちゃ見覚えがあるような・・・。
ようこさんが、タンバリンを忘れてしまった為に、
フラカン号に乗ってたのを貸し出したみたい。
「持ち主に無断で借りてます」ってことでした。
星の角のところが当たるので、「手が痛い」とようこさんがこぼすと、
「(持ち主も)いつも、手、真っ赤になってる」と竹安が喋った(!)。
よく、アザになってるもんね~。
タンバリストも楽じゃないね~。

ようこさんのタンバリンさばきが大好きなので、
どうしても、目がようこさんに向いてしまう。
本当はもっと竹安を見たかったのだけれど・・・。
(ギタリストとして尊敬しているからね!)

曲の途中でタンバリンが邪魔になったのか、
投げ捨てるようこさんが、カッコよくて痺れましたわ。
(他人のものとか気にしないところがパンク!)

キュウちゃんは、ちょっとふっくらしたかなぁ?
それでも、オシャレでかわいいけどね。
奥野さんのどう扱っていいかわからないボケの後、
すかさず、ドカドカとフィルインするあの間の良さには、まいりました。
絶妙~!

もちろん、グレートには出席とられたよ~。
あの鋭い眼光で見られると、本当にドギマギしてしまう。
べつに後ろめたいことなんて、一つもないのになぁ。

アンコールは、最近の定番、レイ・チャールズの『Mess Around』
実は原曲はよく知らないのだけれど、
底抜けに明るくて、パンチのあるようこさんの歌声にぴったりの曲。
楽しいったらありゃしない。

今年は、これで最後のヨコロコかぁ・・・。
来年も春夏秋冬で、年に4回は観られるといいなぁ。




帰る前に物販で、東サンコンのCDを購入。
前回のライブで買い損ねて、激しく後悔したからね~。

そしたら、東くんにサインしてもらえましたよ。
Yeah!
サンコンにもして欲しかったけど、周りに見あたらなかったのだ。
残念。
まーいいか、きっといつか、その機会もあるだろう。

2012年8月9日木曜日

うつみようこ & YOKOLOCO BAND@Show Boat

8月2日 高円寺SHOWBOAT
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
[うつみようこ (Vo)/奥野真哉 (Key)/竹安堅一 (G)
/グレートマエカワ (B)/クハラカズユキ (Ds)]
open/start:19:00/19:30
前売¥3000 当日¥3300(ドリンク別)



ちょっと、いろいろありまして、
なかなか書けなかったものだから、すっかり記憶が・・・。



今回は、春の嵐に襲われた4ヶ月前のライブの振替えでもある。
私は、運良くライブハウスに辿り着けたけれど、
交通機関も大きく乱れてて、来られなかった人も多かっただろう。
電車が動いていたにしても、まともな人だったら、
ライブに行ってる場合なんかじゃなく、とっとと家に帰るはず。
なんてことを夫にお説教されたっけなぁ。
えぇ、私はまともじゃないですから!って逆切れしたっけなぁ。


登場のSEは・・・ヴァン・ヘイレン!?
エディちゃんのライトハンドがピラララピラララ・・・という、
なんかもう、激しく血が滾りますわ。

男性陣の衣装は、ギンガムチェックのシャツ。
ようこさんは、いつものようにレトロなワンピース。

『なんのために』でスタートだったかな。

珍しく、ほぼセンターに位置取ってたら、音のバランスがよくて、
いつもより痺れたなぁ。
竹安前にいると、極端にギターの音がデカいからね~。

その竹安。
今日も、ガオーっと吼えてたなぁ。
ワウを踏みながら弾いてるときに、出す音に合わせて、
「ワォワォ、ワォ」と口が動いていてたのが、ちょっとツボ。

Gの弾き出すファンキーグルーヴに惚れた。
基本的にキュウちゃんは、ドスドスっとタイトに切れるロックなドラム。
そのビートに絡みながら、あのファンキーグルーヴを作り出す
グレートマエカワ、まさにグレート!
素晴らしきグルーヴマスター!
・・・と、Gの凄さを再認識。
もう何度目だよ、というくらいの再認識。

ようこさんが奥野さんのこと「平井堅に似てる」と言うと、
ご本人はGACKTに似てると主張。
ええええぇぇ~っ!?
冗談はさておき、グレイのタクロウに間違えられたことがあるらしい。
「たぶん、ファンの子やと思うんやけど、走って近付いてきて
『タクロウさんですよね?握手してください』言うから、
『ああ』って、握手しといた」ですと。
それ・・・絶対に本当のファンじゃないと思うよ!

その流れから「この前面白いツイートがあったんだけどさ」とG。
「YUKIのダンナさんて、フラカンのギターの人だよね」って。
あー、そのツイート、私も見ましたよー。
完全に竹安とYO-KINGを混同してるよね~。
それを聞いた竹安が、すっごい嬉しそうな顔で
「いーよねー、嫁さんがお金持ちって」という下衆い発言して、
総ツッコミされてたわ。

その様子が可笑しくて、笑って見ていたんだけれど、
おい、ちょっと待てよ。
グレート、ツイッターをチェックしてるの?
“フラカン”とかで検索かけてたりするのか??
!!!
やばいっ!
私のツイートも読まれてるかもしれん!
そもそも、このブログだって読まれてるかもしれん!!
と、本人にブログ読まれてる大妄想がまた大復活してしまったよ。
あー、やだやだ、恐ろしい。

・・・話が逸れてしまった。
ライブへ戻ろう。

『Sometimes I feel like a Motherless child』が、素晴らしかった。
まず、始まりのようこさんのアカペラがカッコいい。
そこから、徐々に楽器が入ってきて音が重なっていって、
私の腹筋がギュウッとよじれるほど、グルーヴィーでエモい。
痺れたーー!

『Breakaway』では、思いっきり跳んだよ~。
楽しくて、大好き。
この曲でジャンプするのが、ヨコロコのライブの醍醐味だよなぁ。
絶対にライブでやって欲しい曲なのよ、フラカンの盆踊り的な感じで。

『Time Out!』は、あいかわらずグッとくるけれど、
前に比べたら、平常心でいられるようになってきた。
あと『40』とか『Punk'n'Roll』とか、
お馴染みの曲、いっぱい演りましたなぁ。
だからワンマンはいいんだよね~。
東京でのワンマンは今年はこれで終わりだなんて・・・。
12月の京都と名古屋のライブは決まってるらしいけど、
東京での予定は未定だとか。
11月頃にやろうかなー、といった感じ。
楽しみにしていますので、ひとつヨロシクお願いします。

アンコールが凄かった。

なぜか葛城ユキの話になって、
ようこさんが『ボヘミアン』のカヴァーをやりたい、と。
そのときは、スパッツ履かなきゃってことで。
グレートは豹柄で・・・、と何故か男性陣もスパッツを割り当てられていて、
竹安は“渋谷系”だそうですわ。
ちょっと、意味がワカランな。
どういう話の流れだったのか、まったく思い出せんのよね~。

で、ようこさんが客席に向かって、
「(カヴァー曲について)何やって欲しい?」と、リクエストを要求して、
「あんまり難しいのは、できひんで」と。
「こんな感じっていう見本を今から演ります」と、
始まったのは『津軽海峡冬景色』(石川さゆり)!!!
ウォー!
前に一回聴いたことあったと思うけど、久しぶりだなぁ。
ようこさんの歌がハマるのは当然。
昭和の匂いと湿度を持った演歌を淡々と奏でてるメンバーも素敵だ。
そう、最初は淡々とノン・グルーヴで始まったんだけれど、
サビの部分で、ドーンと盛り上がると、超グルーヴィー演歌になってた。
カッコいい!!

そして、続けて次の曲のイントロへ。
竹安のギターリフから。
すごく、よく知ってるリフなんだけど、何だったっけ?
えっ?あぁ・・・えぇっ!!?
『Burn』じゃないか?
ディープ・パープルじゃないか!?
ウォーー!!こりゃアガりますわ。

なんてったって、石川さゆりからのディープ・パープルだよ。
この振り幅がたまらん!
年代的にも、まさに40代にジャスト・フィット。
ということは、ヨコロコ・メンバー的にもジャストなわけで、
みなさん、楽しそうな顔してたわ~。
竹安なんて、嬉々としてギターソロの速弾きをやっとったよね。
そのステージ上の楽しさがお客にはちゃんと伝わるんだよ。
この瞬間こそがライブの醍醐味なのだ。

ダブルアンコールもあったんだけど、そっちはあんまり覚えてないな。
『アダルトノイズ』を演ったような気がするな~。
違う、『Revolt』か。
途中で『電撃バップ』になるバージョン、やったわ。
ぱんぱんぱぱぱんぱぱぱぱん レッツゴー!
あぁ・・・。けど、ダブルアンコールのときだったっけ?
駄目だ、さっぱり記憶がこんがらがっている。

なんだか全然しまらない終わり方だけど、仕方ない。



今日のひとこと。(←もろきゅう風)
「本人に読まれても恥ずかしくないように、愛と勇気をもって
記事を書こう。ね、ブロガーのみなさん。」

2012年4月7日土曜日

うつみようこ & YOKOLOCO BAND@Show Boat

うつみようこ & YOKOLOCO BAND
[うつみようこ(vo)奥野真哉(key)竹安堅一(g)
グレートマエカワ(b)クハラカズユキ(ds)]
4月3日(火) 高円寺 Show Boat
open 19:00 / start 19:30
adv.¥3000 / door¥3300 ドリンク代別途(630円)



春の嵐。
台風並みの暴風雨。
なんで、こんな天気の日にライブなんだよ~!
誰だ?嵐を呼ぶ男は?
フラカンチームか???

朝、家を出たときは気持ちのいい青空だったのに、
昼頃から雨が降り出して、交通機関に強風の影響が出始めた。
うちの会社は風に弱い電車の沿線にあって、
早々に帰宅困難者が出る畏れがある。
そのくせ、うちの総務は仕事が遅い。
早めに帰宅命令を出せばいいのに、様子見をしてるのか、
午後になっても何の音沙汰もない。

こういうとき、オバちゃんは強いのだ。
「JRは全線70%で間引き運転してるみたいですよ~」
「◯◯線止まっちゃうと、帰れなくなりますよね~」
「帰宅指示は出さないんですか~?」
と、ストレートに総務に圧力をかける、かける。
(帰る気ないくせに!)

そうやって、無事に3時で退社することに成功。
とにかく電車が動いているうちに、と高円寺を目指す。
もう、帰りのことなんて考えちゃいない。
行ってしまえば、どーにかなるさ!

高円寺に着いて、雑貨屋をのぞいたり、カフェでまったりしながら、
開場時間まで待機。
コーヒーを飲みながら、文庫本を読んでいると、
外が酷い暴風雨だということを忘れてしまいそうになるのだが、
ときどき、店内の灯りがフワッと揺らぐときがあって、
どこかで電線が切れたりしてるのかなぁ、と思ったりした。

カフェを出てショーボートへ向かったときが、
一番ヒドい時間帯だったような気がするな~。
それでも、店の入り口付近に20人以上は居たなぁ。
電車も止まったりしてるようだから、
ここに居る人たちって、すごくガッツのある
熱心なファンのみなさんってことだよね。素敵!

開場の時間も少し押してたようで、
遅れてきたりーさんも無事に間に合った。
中央線が止まっているらしい。
そのせいで遅れてくるお客さんが多かったようだけれど、
ざっと見たかんじでは、ギュウギュウではないものの、
フロアはほぼ埋まっていた。

でも、残念ながら、来られなかった人には、
チケットの払い戻しをしてくれるそうなので、
ショーボートのHPを見てみるといいよ。
お友達にも教えてあげてね。



ショーボートのステージは低い。
私は3列目あたりにいたのだが、視界は不良。
なぜか奥野さんだけは、遮るものもなく、よく見えたのだが、
他のメンバーは、見えたり、見えなかったり、見えなかったり・・・。
とくに、竹安の手元が殆ど見えなかったのは残念だった。
それでもヨコロコのライブは極上の娯楽だからね。
ガッツリと楽しませてもらったよ。

ようこさんは、黄色系のレトロ花柄ワンピ。
めっちゃカワイイ。

男子チームの衣装は、遠めに見ると単色のグレーに見える
細かいチェックのシャツ。
だけど、竹安一人だけ、ボタンダウンだ。

いつものように前日に写メで、衣装の連絡を取り合ったらしいのだが、
竹安だけ、まちがったらしい。
っていうか、そんな衣装あったっけ?私服じゃないの?
とツッコまれていた。
あー、さすが竹安。

前にも白シャツを忘れて、近くのユニクロで買ってきたと言ってたよね。
それ以外にも、白シャツを忘れたときに、
対バンがニートビーツで、土佐さんが「ありますよ」と言ってくれて、
借りたことがあるらしい。
で、ステージが終わって「汗ビチャのまま返した」って・・・。
竹安、ヒドイ!

そんな竹安、すっきりと散髪して小ぎれいになっていた。
真面目に予備校に通う浪人生風だったよ。
(前は、真面目じゃない浪人生だったからね。)
アラフォー男が浪人生に見えるって・・・十分、ほめ言葉じゃない?

それにしても、同じシャツを着てても、
キュウちゃんの男前度は飛び抜けているなぁ。
胸元をガッと開いて、素敵なシルバーのペンダントしてて、
超セクシー!
さすが、今日の主役!(43才のお誕生日、オメデトー!)

キュウちゃんもね、なかなか見にくい場所だったんだけど、
ドラム叩いてるキュウちゃんは、本当にカッコいいよね。
普段のメガネ男子の可愛い感じとは、別人のよう。
キュウちゃんのドラムは、力強くタイトで、
贅肉のないマッチョな感じがするな~。

『Time Out!』
これ聴くと、いつもハッとさせられる。
なんでもない毎日に感謝~♪
当たり前に暮らしてる今この時間を、もっと慈しんでやらなきゃ。
なかなか難しいことなんだけどね~。

美空ひばりの『真っ赤な太陽』!!!
こういう昭和歌謡のカバー、ヨコロコにはハマるんだよ。
本家よりも、かなりサイケ色が濃くなってて、カッコイー!
ようこさんのパンチのある歌声に合ってるな~。

で、一番痺れたのは、
『Somtimes I feel like a Motherless child』
曲の構成がすばらしい。
緩急というのかメリハリというのか、あるいは静と動?
それが効いてるんだよね。
各パートごとに聴かせどころもあるし。
バンドとしての色気みたいなものが、ムンムンと漂っていた。

あと、タイトルわからないのだが、
ファンキーなナンバーがあって(たぶんカバー曲)、
竹安のワウギターが、カッコよかったんだよなぁ。
しかし、ペダルを踏んでる足元はおろか、手元も見えず、残念。
仕方ないので、吼え顔を凝視しといた。ガオーっ!

今日の竹安は、いつもより頻繁にコーラスに参加してたよ。
しかも、マイクに向かったときだけ、
はっきりと、視線がフロアのお客を見ていて、
「オレ、歌ってるぞー!」というドヤ顔だった。(ように見えた)

MCも、いろいろオモシロかったはずなのに、
あんまり覚えてないや。

キュウちゃんの誕生日ってことで、
奥野さんが、世界中のハッピーバースデーを歌うと言って、
「じゃー、中国語で歌って」とようこさんに振られ
「◯¥×◎※$△・・・~ギョウザ~♪」って!!!
ちなみにフランス語は「ジュビジュボ・・・」てな感じだった。

奥野さんが初めてキュウちゃんと会ったとき
まだこんな(と、手で1mくらいの高さを示して)小さかった。
「こんど、バンドやるんでちゅ!」言うてたもんな!

最近『Revolt』は、途中に『電撃バップ』が入るパターンで
定着してきたみたいだね。
それも、また楽し。

あっ、グレートのこと一言も触れてないけど、ちゃんとベース弾いてたよ。
ほとんど見えなかったけど、Gのグルーヴは受け止めたからね。



私にわかった曲だけリスト。

偶然なブレイム
PUBLIC PRIVACY
あかい糸あそび
Time Out!
真っ赤な太陽
Somtimes I feel like a Motherless child
わるいブルース
Today
I DON'T KNOW
Innocency
Breakaway
Punk'n'Roll
FUN!
Happi
HEY YOU
Revolt




ライブハウスを出ると、風は強かったけど雨はやんでいて、
電車も走っていたので、無事に帰宅できた。

といわけで、本日もたいへん結構なライブでした。
ごちそうさまでした。

2011年12月20日火曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND /片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ@CLUB Que

<121Q大安売り出し中!>
12月19日(月)下北沢CLUB Que
うつみようこ&YOKOLOCO BAND
/片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ
open18:30/start19:00
adv.2,500yen/door.3,000yen(drink別)



さあ。
ついに今年最後のライブとなってしまった。
ライブジャンキーとしては、
いろんなライブを堪能できた幸せな1年だった。
現実世界では、酷いことばかりが今も続いているが、
決して目を逸らさないで生きていくしかないと思っている。
これは、また別の機会に。



いつもいつも、私に良番チケットを提供して下さる
りーさんに感謝。
本当にありがとうございます。
今回も見晴らしよくライブに臨めましたよ。
来年もよろしくお願い致します。



先月も対バンで観たばかりの片山ブレイカーズ(以下省略)。

ヨコロコと対バンしたのは2年前?3年前?
Queでやったとき、観たなぁ。
あれ以来、ヨコロコが磔磔でライブするときは
ビールを差し入れしているとか。
今日の対バンもすごく楽しみにしていたみたい。
「今年の最高のライブにしたい!」と
意気込んでいたものね。

今日はパーカッションのサポートもあり、という布陣。
そんでもって、ちょうど正面だったもので、
パーカッションの山崎さんばっかり見ちゃった。
もちろん、ルックスが私の好みだからというのもあるが、
演奏してるときの彼の表情がステキだったのだ。
ニッコニコの笑顔で、楽しそうに叩いてるの。
そして、いろんな種類の小さな鳴り物を
次々、取っ替えひっ替え出してくるのも面白かったんだ。
ドラムとの掛け合いもカッコ良かったし。
打楽器が派手だとアガるよな~。

いやー、楽しかった。
いかしたファンキーグルーヴで、踊らされたわ~。
予習のおかげで、例のダンスも一緒に合わせて踊れたしね。



転換中、セッティングで出てきた竹安が、なぜか厚着。
外から戻ってきたばかりなのかな?
そういう頓着なさが、らしくて可笑しい。



YOKOLOCO BAND、今日の男性陣はボルドーのシャツ。
あぁ、キュウちゃんはオシャレだなぁ。
開けた胸元のシルバーのペンダントがカッコイイ。
ようこさんは、相変わらずのステキな古着風ワンピ。
眼鏡が個性的なデザインだった。
もちろんステージ用なのだろうけど、
あんなのようこさんじゃなきゃ似合わないわ。

『Shoot Ready』から始まったことだけは確か。
あとのセトリは、いい加減なのでシクヨロ。

いつものように竹安側だったので、
ギターの音ばっかり聴いていた。
たまには、バランスのとれた音でライブを楽しみたい
と思うんだけど、間近で見たい気持ちの方が勝ってしまう。
根がミーハーなんだろうな。

『Rockin'』は、3月の緊急ナイト以来か。
ようこさんが歌う日本語は沁みるなぁ。
さらりさらりと・・・本当に、そう願いたいです、何もかも。

「久しぶりにやります」と『待つわ』byあみん
初めて聴いたけど・・・ナンジャコリャ!?ってくらい、
めちゃめちゃROCK!
カッコいいったらありゃしない。
うわー、鳥肌たつわー。
歌い終わったようこさんが一言「すごい歌詞やな!」って。

今日のようこさんの名言は「絶倫!」
40才を過ぎてラクになったという話から、
50代になったら、もっとええんちゃうか。
えっ、どのくらいええの?
「もう、絶倫や!」
・・・オモロ過ぎ。

結成10周年のヨコロコ。
みんな、髪型が変わったよね~。
あれ?竹安は変わってないんじゃ・・・?
「昔は天使の輪があったよね」と奥野さんが指摘。
そうだねぇ、最近、パサついてるもんねぇ。
まあ、あるだけいいけど。

そんな髪にツヤがなくなってしまった竹安だけれど、
ギターの方はツヤがありますよ、エエ感じ。
「新曲やります」と言って始まった曲。
竹安が、いつもの肘からブンブンと振るストロークで
スカのリズムを刻む。
もちろん、ようこさんに向かって!
これもエエ感じやったな。
うまく言えないけど、この“肘からブンブン”を見ると、
あぁ竹安やなぁ、とほのぼのした気持ちになるのだ。

『Boy&Girl』は久しぶりに聴いた気がする。
ううー、ベースが、カッコいい、痺れるわ~。
逆サイドにいるにもかかわらず、グレートとは目が合うなぁ。
たぶん、気のせいとか妄想ではなく、
お客の顔を一人一人、ちゃんと見てるんだろうな。
そこでライブの手応えをはかってるのかな。
とにかく、うきゃあああ、となってる私の能天気な面を
見られまくりで、ちょっと恥ずかしくなる。

終盤、奥野さんはキーボードを持ち上げ、担いで弾こうとして、
落っことして・・・てんやわんやの大騒ぎ。
Q太郎さんも慌てて飛び出してきたもんね。
結局、ステージ床に置いて、奥野さんがフロアに下りて弾いてた。
壊れてはいないようなので良かった。

今日の奥野さんのMC、結構おもしろかったのに、忘れたなぁ。
あー。
片山くんが、幼稚園(小学校だっけ?)のとき好きやった
マユミちゃんという女の子と似てるって言うてたなー。
片山くん、カワイイ顔してるもんなー、納得。

そんなこんなで、終盤はアゲアゲのセットリストで、
腹筋がギュウ、ギュウ、ギュウ。
腰が砕けるかと思うほど、踊りまくり。
やっぱり、ヨコロコはハズレなしだ。

そういえば、
誰かさんが好きだと言ってたキュウちゃんの叩きグセって、
アレのこと?
あの、スネアをスタタタタ・・・と連打するとき、
タメをつくって入る、アレのことかな?
なんか、わかったよ。
気持ち良かったもの。
・・・とか言って、全然違ってたりして。



Shoot Ready
I DON'T KNOW
アダルトノイズ
Fun!
TODAY
La イライラ
(新曲)
Boy&Girl
待つわ
My Art
Rockin'
Punk'n Roll
Ooh Baby
Happi
Shotgun
Bareakaway
Revolt

2011年7月17日日曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND/FURS@Zher the ZOO

Zher the ZOO YOYOGI 6th anniversary
~LIVE LOVE LIFE~『LIVE STYLE』
7月15日(金)Zher the ZOO YOYOGI
うつみようこ&YOKOLOCO BAND / FURS
※ 2011/3/11の振替公演
open/start 18:30/19:00
前売/当日 ¥2800/¥3000(ドリンク別)




あれから、4ヶ月。
長かったような、短かったような。
何もかもが、まだまだだよなぁ・・・、と思ったりして、
少し感傷的になってみたりの3/11の振替公演。



先攻、FURS。

何年か前に観たのに、あんまり覚えてなかった。
ボーカルのお兄さんが、イケメンなのだが、
喋ると訛りが・・・。
あれは九州なのかな?とにかく広島以西だわ。

4ピースで、モッズスーツ。
音は、やっぱりコレクターズに近い感じかな?
わりとポップ。
ファンクっぽいナンバーが1曲あったのだが、
あれが一番私の好みで、カッコ良かった。




そして、ヨコロコ。

ようこさんは、いつもどおりプリティーな衣装だ。
レトロなプリントのワンピース・・・なのだが、
ボトムがキュロット風(?)になっていた。
男性陣は黒シャツ。

いつもながらの安定感はすごいな。
いつ観てもハズレがない・・・のは当然のようだけど、
難しいことだと思う。
本当にすごい。

ヨコロコは、今年10周年だそうだ。
今のところ特別な企画はないらしいが、
ようこさんからメンバーに「スーツを着ろ」と指令が出されると、
奥野「オレらは、もうスーツを卒業したから」
キュウ「うんうん・・・」
グレ「えっと、成人式で・・・」
竹安「あっ、冠婚葬祭とか・・・」
フラカンチームは、スーツを卒業!とは言えんからなぁ。
竹安がスーツでギター弾いたら、本当に披露宴の余興に見えると思う。

どういう流れだったか・・・、
「1回くらい結婚したい!」と言うようこさんに
奥野「大丈夫、オレらが守ったるよ」という、
超オットコ前な決め台詞が出て、
ようこさんが、ちょっとアタフタしてましたわ。
そこへ、すかさず、ドラムがフィルイン。
ほんまにええタイミングや、キュウちゃん。

そんなMCも楽しいヨコロコなのだが、
キュウ「あのー、竹安くんが、薬のんでます!」
!!!?
なんで、ステージで薬???
「いや、食後に飲むの忘れてて・・・」って。
すごい、さわやかな笑顔で答えてたよ。
初めて見たよ、ステージで薬を飲むアーティスト。



セットリストはいつものように、
私のわかる曲だけ。

そういえば、新曲も2曲やったっけ。



 I DON'T KNOW
 わるいブルース
 FOUNTAIN
 偶然なブレイム
 Punk'n'Roll
 Happi
 TODAY
 Shotgun
 Respect
 Breakaway
 Revolt



『Shotgun』で、ようこさんとマエさんが二人で
足を蹴り上げるとこがステキだったわ。
マエさんはもちろん、
ようこさんがオトコマエで、痺れるわ~。

2011年5月8日日曜日

うつみようこ&Yokoloco Band@亀戸ハードコア

うつみようこ&Yokoloco Band <ワンマン>
5月5日(木) 亀戸ハードコア
前売/当日 3000円/3500円
open/start 19:00/19:30




亀戸。
わりと家から近いのである。
好きなバンドが近くまで来てくれるのって嬉しい。
ぜんぜん地元じゃなくて、
都心より千葉よりっていうだけなんだけどね。
単純なのだよ。



小さいハコだし、天井低いし、ステージも低い。
ここのキャパって100ちょいくらい?
今日はマエさん側の、奥野さんとマエさん見放題なところで。
キュウちゃんもわりとよく見えたな~。

まず、メンバー登場はフロアの後ろから、
お客さんの間をぬってステージへ。
先頭はキュウちゃん。
おおー、私の横を通っていったよ。
ようこさんはピンクのワンピース、メンバーは今日は黒シャツ。
同じシャツを着ても、キュウちゃんは本当にお洒落に着こなすよね。
あけた胸元にペンダントしてて、超セクシーですわ。

ようこさんが風をひいているらしく、
ちょっと声が出しづらそうだった、珍しいこと。
それでも、そこらへんの歌い手さんよりも声出てたけどね。

あっ、いけない!
大事なものを忘れてしまった。
耳栓。
こういう小さいハコで爆音を鳴らされると、
私の耳、間違いなくぶっ飛んじゃうから、耳栓必須なのに。
なのに、忘れちゃった。
案の定、途中でぶっ飛んだ。
ようこさんの声が出てないせいなのか、
私の耳がおかしいせいなのか、もうわかんないよ。


マエさん見放題の位置だったし、
フラカンのときみたいにステージ前方に出てくるようなことないから、
威嚇される危険もないので、たっぷりベースプレイを拝見。
なんか左手の小指の動きがセクシーだったな。
ベースの太い弦を押さえなきゃいけないから、
小指だとそうとう力入れるんだろうね。
ピーンと伸ばして、ピコピコと動かしてる感じが良かった。
かなり、指フェチな着目点だな。

『Another life this life』の間奏だったかな。
竹安くんが小さくジャンプしてて、驚いた。
映画「終わらないツアー」の中のマエさんの名言を思い出して、
一人ウケてしまったわ。

ライブハウス来るのに迷ったというようこさんと奥野さん。
(あっ、なにげに竹安も手挙げてたな)
かなり、わかりやすい場所なんだけど、
駅を出て反対方向に行ってしまったらしい。
奥野さんは、通りすがりのおじさんに尋ねたらしい。
「ハードコアって、どこですか?」
すると、おじさんに「・・・何のコア?」と聞き返されたとか。
いや~、この規模のライブハウスじゃ、近所のおじさんでも知らんだろ。

ヨコロコの曲って、やたらとアウトロがカッコいい。
最後の到達点に向かって、ぐわーっと昇りつめていく感じ。
そして、間髪入れずに次の曲へ持っていくという。
巧いよな~。

そういえば、MCで奥野さんの話のオチの後、
絶妙のタイミングでキュウちゃんのドラムが入って曲へ行くという
素晴らしい展開が2,3度あった。
あの間のとり方、最高。
さすが、キュウちゃん。

3.11にライブ予定だったヨコロコ。
3時過ぎには、ライブハウスに集合してたらしい。
奥野さん以外は。
奥野さんはまだ家にいて、棚からCDが落ちてきた上に、
紙パックのコーヒーが倒れてエラいことになったとか。
そりゃ、ベッタベタやん。

他にMCで何か喋ってたっけ?
物凄い勢いで踊りまくったせいか、あんまり記憶がない。
あっ、ようこさんが後半で声が出なくなったら、
メンバーに代りに歌え、ってことで、
まず、竹安は『ルビーの指輪』、キュウちゃんはエレカシ・・・とか。
それって、カラオケのレパートリーってことでしょうか?



セトリというよりただのメモ。
私に判った曲だけ。
この他にもマウンテンのカバーとか、いろいろ。



 I DON'T KNOW
 PUNK'N'ROLL
 40
 わるいブルース
 INNOCENCY
 Another life this life
 しのゆび
 夜ばなし
 HEY YOU
 いとしい人
 アダルトノイズ
 Revolt
 FUN!
 偶然のブレイム
 Breakaway
 Shotgun
 さよならまたね

2011年2月9日水曜日

“The うつみようこ!”@Planet K

吉祥寺プラネットK 12th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE
”The うつみようこ!”
2011年2月6日(日)吉祥寺プラネットK
うつみようこGROUP/うつみようこ&YOKOLOCOBAND
/うつみようこ&サンコンJr.
open18:30 start19:00
前売3000円 当日3500円



年に1度の(?)ようこちゃん祭り。
最高にHAPPYな時間をいただいてきた。

もちろん、セトリとかは、さっぱりなのだ。
そんな小さなことを気にしてるのがバカバカしくなる楽しさなのだよ。



最初は、うつみようこ&サンコンJr.の登場。
私、実はアコースティックなようこさんを観るのは初めてだったのだ。
弾き語るようこさんも、やっぱりカッコいいね。
サンコンのドラムも渋くて素敵だったわ。
ブラシ使って、ジャジーな感じでピンクレディーの『UFO』
なるほど~、こういうアレンジでもハマるのか。
面白いな~。

サンコンってパワフルなドラムを叩くイメージしかなかったんだけど、
なんかこの日は、スウィングするサンコンがイカしてて、
新しい発見だったわ。

「サンコンで良かった」というのが、
今日のようこさんの最多頻出語句。
某グループというバンドでは、ようこさんのMCを誰も拾ってくれず、
某ロコというバンドでは、聴いてすらいないメンバーたち。
というわけで、ちゃんと会話が成立するのはサンコンだけだとか。
嘆いておられましたよ。

あとは『さよならまたね』とかOASISとかやったっけ。



次は、うつみようこグループ。

調さんを間近で見ようと、下手側の端の方を陣取った。
あー、もちろん、素敵だったのだ。
そして、私が、ベースの指弾きの手元に弱いことが確定。
なんと艶かしいことか。
ドキドキしてしまう。
ステージの近いところで見てると、目が合いそうになるので、
小心者の私は、ビビりながら、ちらちらっとしか顔を見られないんだけど、
かなり好きなルックスなんだよな~。
ちなみに調さん、卯年うまれの年男だそうですよ。

グループの曲は、あんまり知らないんだけど、
『TOUCH』『しのゆび』とか演ってたなぁ。
タイトルがわからないんだけど、最後の2曲が良かった。
ハードな感じで。

ところで、ようこさんのギター、ずっとムスタングだと思ってたんだけど、
ピックアップが一つしかないってことはブロンコ(?)なの?

あぁ、ごめんなさい、純也ともっくん、ほとんど見てないっす。
調さんに夢中で・・・。





そして、ヨコロコ。

いきがかり上、奥野さんを間近で見ることに。
こんなに奥野さんをフィーチャーしてヨコロコに臨んだことがない。
おかげで、キュウちゃんが見えんのだが・・・。
いやいや、奥野さんの鍵盤もカッコいいんだけどね・・・。

で、上手のやや奥にいる竹安くん-ようこさん-nemuriと、
ほぼ一直線になる位置どりだったんだが、面白いアングルだったね。
竹安くんがようこさんに対してアピールするように迫っていく様を
正面から見るという貴重な体験だったわ。
真正面から見ると、本当に、ねぇ、笑っちゃう。
「ねぇ、どう?どうよ?」ってな“問いかけ顔”が必死すぎ。
そういえば、ようこさんも圭介も、あの顔見ないようにしてるよね。
・・・わかるような気がしたわ。

『PUBLIC PRIVACY』『TODAY』『わるいブルース』とか。
あっ『Innocency』がカッコよかったー。

MCでステージ下手で話が展開されているときに、
突然、竹安くんへ話がふられたんだけど、気付いてないのか・・・。
アンプの調整した後に、ひと仕事終わったぜというような顔して、
一息ついたら、みんなが注視してたことに気付き「えっ?」
ようこさんに「何、カッコつけてんの?」と突っ込まれて、
そのキョトン顔が可笑しくてたまらんかったなぁ。

マエさんとも目が合わないように気を付けたよ。
調さんとは、意味が違うけど。
でも、最後の最後、盛り上がりMAXのときに、
うっかり視線を捕らえられてしまったぜ。
とりあえず、ニコニコ笑顔で、ゴキゲンをアピールしといたけど、
ドキドキしちゃったよ。
このドキドキも、さっきのドキドキとは意味が違うけど。

いや、でも、やっぱりマエさんのベースはすごいよ。
指弾きにもかかわらず、弾むようなアタック音が鮮明なのよ。
その辺りがあのグルーヴの秘訣なのかな。

便宜上、ここで本編終了。




アンコールでは、メンバー入れ替わり立ち代わりの
大セッション大会。

最初は、ようこさん・キュウちゃん・調さん・奥野さん。
パンクなナンバーを2曲ほどやったかな。
この後、メンバーがどんどん入れ替わりながら、
さらにさらに盛り上がっていったはずなんだけど、
記憶がほとんどない!



ダブルアンコールで、全員が出てきて『Revolt』
もっくんが、ようこさんのギターを持ってはしゃいでてて
可愛かったな~。
なんといっても、本日の最年少やからね~。

純也は、酔っ払って目が泳いでた。
コラコラ。
しかも、普段飲まない調さんにまでウーロンハイを飲ませたらしい。
コラコラ。

そんな感じで、わいわいと盛り上がって、祭りは終わったのだった。

ちなみに、今日いちばん活躍が目立ったのは、Q太郎だろうな~。

2010年12月20日月曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@Show Boat

うつみようこ & YOKOLOCO BAND ワンマン
12月19日(日)高円寺ショーボート
open/start:18:30/19:00
チャージ:前売¥3000 当日¥3300 ドリンク別



今年最後のヨコロコ。

ライブハウスの近くで竹安くんとすれ違ったけど、
やっぱり声かけられんかったチキンな私。
あー、準備不足だった。
「ギターマガジン買いました!」とか言えば良かったなぁ。
まだまだ修業が足りませんな。


ショーボートのキャパってどれくらい?
200くらいか?
とにかくギュウギュウだった。
ステージが低く、後ろの方はほとんど見えなかっただろうな〜。
おかげさまで、私は見晴らしのいい場所を確保できたけど、
後方からは殺気を感じたわ。
コイツの頭さえなかったら…というのがひしひしとね。


今日の男性陣は白シャツ。
白いシャツって、誰が着ても男前度が上がる
魔法のアイテムだと思うのだが、
ヨコロコメンバーもご多分にもれず、一段とステキに見えたね。

ようこさんはミニのワンピに、
来年のラッキーカラーだという緑のタイツ。
いつ見てもカッコいい。


『FOUNTAIN』のイントロの港っぽい(?)ギターの音が
イカすんだよなぁ。
こういうとこが竹安ギターの冴えるとこなんだよね。
もちろんギャンギャン弾いてるのもいいんだけどさ。

今日は、ベースの音がよく聴こえた。
近頃、グレートのベースの凄さを再認識中なので嬉しい。
あのグルーヴは持って生まれたもんなのか?
やっぱり、クロマニヨン的な原始の血が流れてるのか?
彼はグルーヴ発生器を体の中に持ってるんだな。


ようこさんが「僕らの音楽」で
石川さゆりのバックコーラスで出演したという話。
OTの注文が、モータウンっぽい衣装で、ということだったので、
用意して行ったら、さゆりさんより派手になってしまったそうで。
(ロングヘアのカツラもかぶってたし)
石川さゆり舐めのようこさんというベストショットを
思わず写メした竹安&キュウちゃん。
私はYoutubeでチェックしたけど、確かに目立ってましたわ。
ようこさん、ス・テ・キ。


何をしゃべってたんだか覚えてないけど、
ようこさんが奥野さんに何かを尋ねたら、
「I don't know」という返事が返ってきて、
次の曲『I DON'T KNOW』へ入るきっかけね~、と思ったんだけど、
キュウちゃんが笑ってて、なかなか曲へ行かない。
と、ちょっとタイミングをはずしてドラムが入ったものだから、
奥野さんが入れなくて「ちょっと待って~」


ドラム叩いてるときのキュウちゃんは、
凛々しい顔してて、超セクシー。
なんなんでしょ、あの色気は?
素のときは、どちらかというと可愛い感じなのにね。
今日の位置取りは、すごくよくキュウちゃんが見えて、
たまに目が合ったりして(もちろん、妄想!)ドキドキしちゃった。

『Can't Buy Me Love』のアレンジがかっこいい。
ちょっと、ジャジーにスウィングする感じでさ。
前からそうだったけ?

あぁ、ヨコロコは楽しい。
気持ちよく踊らせてくれるグルーヴが詰まったライブなんだよね。
完璧だと思う。
できればもう少し気楽に動けるスペースがあればいいんだけど。
ギュウギュウ押されて、モッシュ状態でみるバンドじゃないんだよ。
かといてって、後ろに下がるとぜんぜん見えないしな~。

次のプラKのライブは、
ヨコロコ&グループに加えてサンコンJr.も参戦だとか。
うわ~、わくわくするZE。



セットリストは、自信ありませんっていうか、
順番めちゃくちゃ。
私がわかった曲のリスト。



 PUBLIC PRIVACY
 FOUNTAIN
 I DON'T KNOW
 アダルトノイズ
 40
 夜ばなし
 Fun!
 Can't Buy Me Love
 TODAY
 Boy & Girl
 あかい糸あそび
 Time Out!
 Punk'n' Roll
 HEY YOU
 Shot Gun
 Respect
 Ooh Baby
 NO! NO! GIRLS!
 Revolt
 偶然なブレイム
 なんのために


これ以外にも、マウンテンのカバーとかやったし、
クリスマス・ソングもやったよ。



2010年11月11日木曜日

ハイスクール/うつみようこ& YOKOLOCO BAND@CLUB251

CLUB251 17th ANNIVERSARY
~"A Love Soul Supreme"
11月9日(火)下北沢CLUB251
ハイスクール[vo,g:ウルフルケイスケ、b:チロリン、d:阿部耕作]
うつみようこ&YOKOLOCO BAND
OP/St 18:30/19:00 前売/当日¥3000/¥3500(共にD別)




とても濃い~一日だったんだけど、
とりあえず、今回はライブレポのみ。
その前後のことは、また後で記事にするつもり。



今日のライブは、遠方よりお越しのtokageさんと一緒に参戦。
もう、これだけでアガりますよ。
カリスマブロガーとご一緒できるとは、光栄でございます。

なかなかの良番だったもので、竹安側の2列目あたりに陣取り、
わちゃわちゃと体勢を整えながら、2人して目をキラキラさせて
ステージ上のセッティングを凝視してたわけだ。
私たちの予想に反して、ヨコロコ先攻と判明。
うーん、そうきたか・・・。

それにしても、私らの後ろに人があまり入って来ないので、
tokageさんが驚いていた。
まぁ、平日だしね。
ヨコロコだとそんなにガッついてないファンが多いしね。
開演の頃にはちゃんと後ろまで埋まってたしね。

開演時間を少し過ぎて客電が落ちる。
『Shoot Ready』が流れる中、ヨコロコメンバーが登場。
男性陣は黒のシャツ。
ようこさんの可憐でカラフルなワンピースは、
この前みたいな超ミニではなくて膝下くらいの丈のやつ。

えーっと、セトリは・・・さっぱり覚えてないんだけど、
最初の曲は『なんのために』だったことだけは確か。
順番関係なく、たぶんやったような気がする曲の羅列。
決してセットリストとは呼べないシロモノですが。



 なんのために
 夜ばなし
 PUBLIC PRIVACY
 (謎のカバー曲)
 40
 赤い糸あそび
 Can't Buy Me Love
 Punk'n' Roll
 Another life this life
 I DON'T KNOW
 アダルトノイズ
 Happi



こんなんだっけ?
もうぜんぜん思い出せないんだけど、
私の脳ミソどうなってるんでしょうか?

覚えてるのは、
竹安くんがいつもどおり吼えてたこと。
ようこさんのタンバリンが切れ味バツグンだったこと。
キュウちゃんがキュウちゃんらしく叩いていたこと。
マエさんと何回も目が合った(気がした)こと。
奥野さんは・・・MC以外、注目してなかった・・・すんません。

ぜんぜんレポにならないじゃないか!

とにかく、この日一番印象深かったのは、
やっぱりキュウちゃんかな~。
前回見たのが、恵比寿でフラカンのサポートのとき。
このときは、すごーく圭介のヴォーカルを気遣いながら
叩いていたのが印象的だったから、その差が鮮明だった。
あぁー、そうだよ、キュウちゃんのドラムはこれだわ。
とても伸び伸びとバカスカやってるのが伝わってきた。
このキュウちゃんのビート、気持ちよくノせてくれるんだよな~。

ようこさんは、いつものようにキュートな動き。
ギターを持ってるときより、タンバリン持ってるようこさんが好き。
素晴らしいズム感と見事なタンバリン捌きにはいつも魅せられてしまう。
切れ味いいわ~。

以下、覚えてるMC。

竹安くんだけ、シャツが違う(一応、黒で合わせてはあるんだけど)のは、
持ってくるのを忘れて、ユニクロに買いに行ったから。
「ユニクロって安いと思うだろうけど、そんなに安くないよね。」
「サンキュウ(3,900円)だよ。」と、とても庶民的な発言。

251の17周年ということで「17才のとき何してた?」という、
ようこさんの問いに、ギターのセッティングしてた竹安くんは
「竹安は、ええわ」とスルーされ、
マエさんは「竹安と一緒に中古レコード屋に行ってた」
キュウちゃんは「部活」
奥野さんは「俳優業」・・・と、しれーっとオモロイこと言うてたね、さすが。

ようこさんとケーヤンは同い年で、ウルフルズの前から知ってるらしい。
「けっこうブラックな感じやったのが、いきなりカラフルになってて驚いた」
らしいですわ。
この後のケーヤンのMCが、楽しみ(見もの?)的なことも言ってたな。




そして、tokageさんお待ちかねのケーヤン率いるハイスクール。

3人ともツナギで、ケーヤン=白、チロリン=黒、阿部Q=黄色 。
なぜか阿部Qさんは、ヘルメット被ってた。

ケーヤンは、ウルフルズでは見たことないし、
どっかのゲストでちょろっとギター弾いてるとこしか知らない。
そして、ギターよりもスマイルの印象しかなかったりする。

今回はtokage先輩が、隣でヨダレ垂らしながら(比喩的表現ですよ!)、
「ケーヤン、ケーヤン・・・」と呻いているのを聴きながら、
初めてガッツリとギターを聴かせてもらった。

最初、赤いギターを持って2曲くらいやったっけ。
それから、年季の入ったテレキャスに持ち替えたんだけど、
こっちの方が断然良かったよ。
単に、ライブの中盤にさしかかってノってきただけなのかもしれないけど、
テレキャスを持ったケーヤンの方が生き生きと弾いてたような気がする。
後は、私の音の好みの問題かな。

「本来はギタリストなんで、歌は味しかありません!」
と言い切って、少し照れたように歌っていた。
tokageさんに言わせると「いつもより声が出てなかった」らしいんだけど、
そーねー、本職じゃない人が頑張って歌ってます・・・という感じかな。

実は、ケーヤンよりも阿部Qさんのドラムに目を奪われていたのだ。
池袋交差点24時のリスナーではあるけれど、
コレクターズのファンではなく、阿部Qさんのドラムもこれが初めて。
一言で言うと、シャープでキレのあるドラム。
本当に、もうキレキレで素晴らしかったね。
にこりともせずにクールな顔して叩いているので、
寡黙で落ち着きのある人だな~と思っていたんだけど、
MCとか聴くと、案外とぼけた味のある面白い人だった。

5弦ベースを操るチロリンさんも、強面だけど、面白くてのせ上手な人で、
このリズム隊が、ガシっとケーヤンを支えてくれた感じだね。

終盤、ケーヤンが歌詞をとばしてしまう・・・というアクシデントもあり、
「がんばれ~!」という声援が飛んどったね。
私も心の中で「頑張れ!」と念じてしまった・・・そんな感じ。
どうも、この日のケーヤンは、あまり調子良くなかったのではないかな。

それでも、シンプルなロックンロール、というのは私の大好物なので、
曲とか知らなくても、ちゃんと楽しめたよ。

アンコールは、竹安くんも出てきてセッションするのではないか?
と、密かに期待してたんだけど・・・残念。



終演後、キュウちゃんが物販でハリキってたのが可愛かったな。
tokageさんはCDを買って、
キュウちゃん、グレート、竹安にサインを貰っていた。
ちょっと羨ましかったが、私には真似できないからしょうがない。
しかし、最後はちゃっかり便乗して、竹安くんと握手してもらった。
きゃーーーーー!
tokageさんのおかげだよ。
ありがとうございました!

2010年10月3日日曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@CLUB QUE

Que's 16th birthday presents 「Sweet little sixteen」
うつみようこ&YOKOLOCO BAND -oneman-
10月2日(土)下北沢CLUB QUE
OPEN / START 18:30 / 19:00
ADV / DOOR ¥3,000 / ¥3,300 [1D別]



もう、いきなりセットリストもどきなもの、あげときますけど、
超いい加減ですので、ご容赦下さい。


 Cream Dream
 偶然なブレイム
 La イライラ
 PUBLIC PRIVACY
 Another life this life
 なみだ
 わるいブルース
 My Art
 Sometimes I feel like a Motherless child
 TODAY
 Happi
 FOUNTAIN
 I DON'T KNOW
 Respect
 Baby Culture
 Fun!
 なんのために
 Bareakaway

 津軽海峡冬景色
 Revolt

 NO! NO! GIRLS!


ヨコロコだよ、ワンマンだよ。
いやもう、たーっぷり楽しませてもらったわ。

普段CDで聴いてると、この興奮を忘れがちなんだけど、
このメンバーだもの、ライブの方が断然良いに決まってる。
だから、毎回終わった後に、やっぱりライブバンドだなぁって。

12月もワンマンが決まってるそうで、
行きたいけど、どうしよう・・・。
12月は、タイトなんだよな~。

男性陣は黒シャツ。
ようこさんは、黒の超ミニのチャイナドレス。
もう、みんながドギマギしちゃうくらいの超ミニ丈なんだけど、
「大丈夫、ブルマ履いてるから」とチラ見せしてた。
ブルマって・・・。

ちなみに男性陣の衣装は、何種類かあって、
前日に打ち合わせるらしいのだが、グレイは3種類くらいあって、
写メで「コレ」というやり取りをするんだけど、
写りによって変わっちゃうから、なかなか合わないらしい。
そんなんしてるオッサン達、かわいいな。

対バンだと、時間が短いからか、
ようこさんがギターを持たないことが多いんだけど、
今日は、半分くらいギター持ってた。
音がさらに厚くなる。

本日の私にとってのベストは、
『Sometimes I feel like a Motherless child』だな。
全員に見せ場があって、ためてアウトロに流れていくとこ、
あそこのグルーヴが気持ち良すぎ。

もう、後はただただ踊り狂いながら、
竹安くんが吼えてるの見ると、一緒に、ガオーって顔しつつ、
ようこさんのタンバリン捌きに見とれていた。

で、アンコール。
ようこさん、OTプロデュースで石川さゆりさんのコーラスを
録ったらしい。
ということで、『津軽海峡冬景色』を。
ようこさんが歌うのは違和感ゼロだけど、
マエさんと竹安くんが、演歌を演奏してるのがヘンな感じ。
曲の序盤は、あぁお馴染みの曲だな~というノリだったんだけど、
サビくらいになると、すっごいバンドのグルーヴが前面に出てきて、
演歌じゃなくなってたよ。
で、また2コーラス目の入りは、そのグルーヴを抑えて始まる。
その、棒立ちでベースを弾いてるマエさんが、なぜか可笑しかった。

そうそう、今回の奥野さんのすべらない話。
この前、電車に乗ったとき、近くにいた女性が、
奥野さんをチラ見しながら、ヒソヒソと話していたので、
「これは第2のモテ期がきたのか?」と思い、
さりげなく髪をかきあげたりして、カッコつけてたらしい。
そしたら、今度はちょっと年配のオバサンが近寄ってくるので
「えっ?そこまで?」と、さらに気取っていると、
「ここ、女性専用車両ですよ。」と注意されたとか。

お後がよろしいようで。