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2010年4月30日金曜日

二人のけいすけ

なんばHatchに駆けつけたかったんだけど、行けなかったので、
この場を借りて「おめでとう」を言わせていただく。

鈴木圭介さん、お誕生日おめでとうございます!



他人の誕生日を覚えるのが大の苦手なのだ。
だから、好きなミュージシャンの誕生日だって、ほとんど知らない。
ところが例外的に、私が誕生日を覚えているミュージシャンが、
鈴木圭介。
そして、もう一人、桑田佳祐。
なぜ、この二人なのか?
それは、二人とも誕生日を歌詞にして歌っているから。

圭介は「モンキー」でいきなり「昭和44年4月30日に生まれた・・・」
と歌っているし、
桑田さんは「素顔で踊らせて」の中で
「2月26日にはささやかな二人の絆」と歌っている。
だから、この二人のけいすけの誕生日は忘れらないんだよな。

それがどうした、と言われればどうもしないんだけど。
ちょっと思い付いたので。

2010年4月26日月曜日

はみだしちゃった・・・リキッドルーム<MC編>

というわけで、MC編。

ダラダラとしたメモ書きだけど、
私にしてはわりと詳細に書いたつもり。
主に2日目のことなんだけど、1日目のも混じっているかも。
ちょっと、記憶が錯綜しているのでね。




ブッキング担当のマエさんが、今日のリキッド押さえたときは、
こんなにお客さんが来てくれるとは思ってなかったので、
すごく感激した、と。
「吐きたく~」のときに、ぐっときてヤバかった、と。
「えっ、吐きそうになった?」と、ええ話に水をさす圭介。


長年やってると、いろんなことがある。
ステージから落ちて救急車で運べれたり(グレート)、
顔面を切って流血して救急車で運ばれたり(圭介)。
次は・・・(と竹安を見て)そろそろヤバいから、
ケガとかじゃなくて、その顔色。


ライブの日に下北のQueに行ったら、
ぜんぜん知らないバンドがリハしてて「なんだかおかしい・・・」と思い、
さりげなく日程表を確認したら、翌日だった。
とりあえず、リハを最後まで見て帰った。(圭介)


サニーデイの新宿リキッドルームでのライブ、
グレート&竹安で行く約束したのに、竹安が来ない。
竹安は場所を間違って赤坂BLITZに行ったら、
イベンターがFLIP SIDEだったので、顔パスで通過。
その日のアクトはクラムボンだった。(全然、知り合いじゃないらしい)
仕方なく途中まで見たらしい。


またまた、地デジ話。
あいかわらず、14型のテレビデオを見ているという圭介。
アナログ放送が終わる瞬間を見届けたいのだとか。
「その日、おまえん家行っていい?この会場にいる全員で」とグレート。
「じゃ、コーヒーカップとか用意しなきゃな・・・白湯しかないけど、いい?」


怪物くん見た?
最近、ジャニーズなら何でも実写化しちゃうのは、
どうかと思わなくもないけど、一つだけ譲れないものがある。
「プロゴルファー猿」だけは、この人(もちろんグレートを指さして)
で頼みます。(ちなみにミスコニは笑うせぇるすまん、だとか)


眼光鋭くステップ軽やかなベース&リーダーについて、
「(演奏中に)すっごいアピってきて、正直ウザい」と圭介。
(注:アピる・・・アピールすることをいう圭介語)
「あれ、やめてくんない?」と、マエさんの形態模写(のつもりらしい)。
お調子者の小学生レベルのノリですわ。
すかさず、竹安まで「ソロ弾いてるときにも来るよね。」とポツリ。
グレート「あれは、やめられない。」と。
「アピっちゃうか死んじゃうかしかない。『アピっちゃう or DIE』だ!」


2010年4月25日日曜日

20年だョ ワンマン2デイズシリーズ~被り曲なしの2日間~@リキッドルーム(2日目)

あまりにも書きたいことが多過ぎて、まとまらなかった。
後で、MCだけメモ書きでアップする予定。
あくまでも、予定だけど・・・。




フラワーカンパニーズ
20年だョ ワンマン2デイズシリーズ~被り曲なしの2日間~
4月25日(日)恵比寿リキッドルーム
開場 17:00/開演 18:00
料金(税込):前売 ¥3,500 D代別


2デイズの二日目。
このシリーズの千秋楽でもある。

昨日はマエさん側だったので、今日は竹安サイドへ。
そしたら、昨日の謎がひとつ解けた。
私が“ドラムパッドみたいな”といった物体の正体は、
なんと、扇風機でした。
そんなに暑がりだったのか、竹安くん。

本日のメンバーのいでたちは、
圭介→黒か紺のギンガムチェックのシャツ
小西→黒のツナギ
竹安→黒のQ太郎Tシャツ
グレート→いつものヤツ



 白目充血絶叫楽団
 脳内百景
 NUDE CORE ROCK'N'ROLL
 SHAKE MY LIFE
 はぐれ者賛歌
 春を待つ
 BELLEBOTTOM JACK
 ドッチ坊主大会
 大人の子守唄
 虹の雨あがり
 吐きたくなるほど愛されたい
 東京タワー
 春色の道
 馬鹿の最高
 捨て鉢野郎のお通りだ
 YES,FUTURE
 プラスチックにしてくれ
En.1 
 たらちね 
 深夜高速
En.2
 元少年の歌
 恋をしましょう
En.3
 サヨナラBABY
 ホップ ステップ ヤング



いきなり、白目~脳内~ヌードコアなどという怒涛の流れ。
昨日はぜんぜん押されなかったのに、今日は凄い。
このセットリストじゃ、しょうがないか。
竹安ファンが押し寄せてきてるのか?
・・・とも思ったけど、たぶん出入口が近いからだと思う。

そして「SHAKE MY LIFE」の圭介、超キュート!
このプリティーな圭介が見られるから、この曲大好きだ。
これ見てるときの私って、笑顔MAXだろうな~。

昨日は逆サイドに居て、竹安くんを見る機会が少なかったんだけど、
今日は竹安サイドに居たにもかかわらず、マエさん、よく見えた。
ステージ上の運動量と、延べ移動距離はナンバーワンだね。
でもって、なぜか毎回、目が合う。
・・・というと、自意識過剰だと思われるだろうけど、そうじゃなくて。
けっこう、大勢の客が私と同じように、
目が合ったと思ってるんじゃなかろうか。
ちょっとくらい視線がズレてても「見られたっ」(というより「睨まれたっ」)
と感じてしまう、鋭い眼光なのよ。
あれ、凄くドキっとするんだよね。
正直、怖い。

今日のクライマックスはやっぱり、虹の~吐きたく~東京タワーか。
アンコールの「たらちね」も嬉しかったなぁ。
昨日の「靴下」と同じ系統になるのかな。
キャッチーさは無いのだが、スケールの大きな曲なんだよね。
カッコよくて、気持ち良くって、
いつまでも身を委ねたくなるようなグルーヴがあるのだ。
この2デイズで、このレアな2曲が聴けたのは幸せだなぁ。

竹安くんは、2デイズシリーズ終わってホッとしてるらしい。
本番の前まで練習してるって、マエさんが言ってた。
そうだよね~、レアな曲をいっぱい演るのってタイヘンだよね。
でも、お客としてはタイヘンに嬉しい企画だったよ。

アンコール2回目は、YO-KINGが登場。
尿管結石の話で、圭介と(圭介だけが?)盛り上がる。
めちゃめちゃ痛いらしい。
痛さの10段階で表したグラフみたいなのがあって、
「1がビンタ、5がグーパンチ・・・(中略)、9が出産、10が尿管結石!」
「出産より痛いんだよ~!」だってさ。
圭介のハリキリBOYっぷりに、YO-KINGがひいてたよ。
「圭くん、楽屋と顔が違う。目が倍くらいの大きさになってる。」と。
“僕らの音楽”みたいに向かい合って歌いたいんだけど、と圭介が言うと、
「やめて!そんな目で見られたらオレ、解けちゃうよ」と、怯えていた。
曲はもちろん「深夜高速」
あのトリビュートアルバムでも、キー下げないでがんばったって。
あのYO-KINGバージョンは、歌一本で勝負してたもんな。

アンコール3回目。
普通なら、ダブルまでだろうと諦めてしまうところだけど、
まだ、あの曲やってないから、まだあるはず・・・と。
そして、やっぱり、あの曲「サヨナラBABY」がきた。
これ歌ってるときの圭介の顔が、すっごい嬉しそうだ
というのは前にも書いたけど、今日は、メンバーみんな嬉しそう。
4人とも凄くいい顔してるなぁ。
ラーララーって歌ってると、グランドフィナーレだなぁとしみじみ。
ああ、最後の曲なんだ・・・と思ったら、最後じゃなかった。

ヤング、ヤング、、ヤング、ヤング、、、って。
なんだか当りクジをひいたような、頑張ったご褒美をもらったような、
そんなサプライズ。
「昨日よりも若く~」って、こんな歌詞をよく20代で書いたよね。
今まさに、ピッタリと嵌まって聴こえるんだが。


最後なので“20年だヨ全員集合!”の赤い法被を大放出したよ。
もちろん私はゲットできなかったけど。


あとは【MC編】を乞うご期待ってことで。


20年だョ ワンマン2デイズシリーズ~被り曲なしの2日間~@リキッドルーム(1日目)

フラワーカンパニーズ
20年だョ ワンマン2デイズシリーズ~被り曲なしの2日間~
4月24日(土)恵比寿リキッドルーム
開場:17:30 開演:18:30
料金(税込):前売 ¥3,500 D代別



ああぁ、もうフラカンが切れる~・・・と、倒れる寸前、
やっと、この日がやってきた。

フラカンのライブってだけでも、相当わくわくなのに、
2デイズだよ、しかも、被り曲なしだよっ!!
もう前日からヨダレだらだらよ。

そんな前置きはどうでもいいか。
手早く、ちゃっちゃとまとめとかないと、
記憶のキャパが小さい私の頭では、
二日分なんてとてもとても覚えてられないからね。


そんなわけで、1日目。

圭介はブラウン管柄(?)のシャツ、コニタンのつなぎは赤、
竹安くんは新作ニワトリTの黒、リーダーはいつものアレよ。

ロッキュンでスタート。
メンバー登場でテンションがぐーんと上がってるので、
跳ぶ、跳ぶ。
アドレナリンが出ちゃって、止まらないよ~。
心なしか、マエさんもコニタンも嬉しそうな顔してる気がする。
圭介はいつもどおり、真っ赤になって歌ってる。
竹安くんは・・・逆サイドだったので、あんまり見えなかったな。

 

 It's Only Roc'kyun' Roll
 パンクはうまく踊れない
 あの日見た青い空
 永遠の田舎者
 空想無宿
 流れ星だよ人生は
 ふっ飛んでJUMP
 トラッシュ
 靴下
 40
 真っ赤な太陽
 深夜高速
 年をとるってこと
 この胸の中だけ
 元少年の歌
 ロックンロール・スターダスト
 終身刑
 俺たちハタチ族
En.1
 元気ですか
 発熱の男
En.2
 アイム・オールライト
 真冬の盆踊り




「靴下」が聴けたよ。
スッゲー、カッコいい。
本当に、痺れた。
あいかわらずアウトロでは、たっぷりと竹安くんのギターを堪能。
名曲だと思うんだけど、なぜか「フラカン入門」には落選したね。
残念だなぁ。
めったに聴けなし、感動してたので、
これが最後の曲だったとしても悔いなし・・・と思って聴いていた。
と・こ・ろ・が。
1曲はさんで「真っ赤な太陽」ときたもんだ。
これまた名曲ですよ!
圭介の「今日もがんばれよー」の歌声に、涙が出そうになる。

この“がんばれ”という言葉は、実はちょっとした凶器にもなる。
無責任に使える言葉じゃないと思う。
けど、圭介が歌う“がんばれ”は、とびきり優しい。
歌詞からすると、自分自身に向かって
言い聞かせるように言っている気がするんだけど、
圭介の口から出て、私の心に届くときには、
母性愛に近い、優しく包みこむようなものになってるんだな。
上手く言えなくて、ごめんなさい。
とにかく、いい歌だってことだよ。


では、MCを思い出せるかぎり。

★メンバーチェンジはしないから、死んでも補充なし、骨壷を置いてLIVE
★竹安の顔色の悪さは、ピロウズのドラマーと同じくらい
★新曲が25曲もできちゃったけど、2枚組、3枚組じゃ買わないでしょ(買う~!)
★最近の冷え込みがきつくて、天気予報でも最低気温ばっかり気にしてる
★グレート「そういえば、そういう新曲書いてたよね『最低気温』」
★裸にオーバーオールというファッションにはフォロワーがいない
★小西はツナギだから、そのままポリシックスに入れる(ポストカヨで?)
★竹安「今日は気合入れて、白髪染めしてきました!」(半年ぶりに)
★圭介「頭だけ?」(他にどこの白髪を染めるんじゃ!)
★圭介、鼻毛を抜くと100%白髪
★グレートに「都会に住んでる」と言われ、やたら嬉しそうにする永遠の田舎者

こんなもんでしょうか?


アンコール1回目は、これまた久々の「元気ですか」
なんか、懐かしくて、時間が逆戻りしてしまった。
明るい歌なんだけど、なんだかせつないね。
続いて「発熱の男」
これも大好きな曲だ。
最初のところのギターの音が、ゴロっとしてて素っ気ない感じがいい。
SGじゃない方の赤いギターなんだよね。

まだアレやってないから終わるワケがないってことで、
アンコール2回目で、よっさホイ。

明日もあると思うと、ライブが終わっても
あのキューンとなるせつなさに襲われることがない。
純粋にハッピーなままで帰路につくことができる。

あっ、帰りに遼威くんを間近で見てしまった。
やっぱり、食べちゃいたいくらい可愛かったわ。
フラカン好きになってくれたのかな。
きっと、いい大人になれるぞ。



気になったことがいくつか。

マエさんが途中ベースをチェンジしてた。珍しいよね。
たしか「年をとるってこと」「この胸の中だけ」の2曲だけかな?
あれは、どういうことだったんだろう。
曲によって音色を変えたいとかそういうことなの?

竹安くんの傍らに、ドラムパッドのようなものが
セッティングしてあったんだけど、
あれ、使ったのかな。
私がマエさんサイドだったので、見逃してしまったの?
一体どういう使い方したんだろう。

以上、知ってる方、情報お待ちしてます。



そうそう、店出たら雨が降っててビックリした。
しかも、けっこうな勢いで。
もちろん傘など持ってなかったので、恵比寿駅までダッシュ。
さすが、フラカン。

2010年4月19日月曜日

リズム&ダンディー“Dメン2010 日比谷より愛をこめて”@日比谷野外音楽堂

怒髪天LIVE
リズム&ダンディー“Dメン2010 日比谷より愛をこめて”
4月17日(土)日比谷野外音楽堂
17:00開場 18:00開演
全席指定4,000円(雨天決行)




いや~、寒かったぁ。
前日の夜は雪が降ったって?
怒髪天だから、雨が降るくらいは覚悟してたけど、
まさか、4月のど真ん中に雪を降らせるとは恐れ入った。
まぁ、午後には晴れてきたからよかったよね。

それでも、野外ですから、防寒は念入りにして行ったよ。
キャミ、ハイネック、半袖T、フリース、キルティングジャケットという装備。
一応ライブ中は、フリースまで脱ぐつもりだったんだけど、断念。
少し体動かしたくらいじゃ、フリースまでは脱げなかった。
オールスタンディングとかだと、人が密集してて暑くなるんだろうけど、
座席有りだと密度が低いから、私一人の発散エネルギーじゃ足りなかった。

しかし、ステージの上から放たれるエネルギーは凄かったよ。
熱かったなぁ。
増子さん、ホント、涙腺ゆるすぎ。
人のことは言えんな、私も終始ウルウルきてたもんな。
増子さん「次は、涙腺、焼き切ってくる」っておっしゃってたよ。




まず、開演前のアナウンスが坂さんの声だったのがウケた。

オープニングは、もちろん「Gメン75」のテーマで、
坂さん、友康さん、シミさん、と一人ずつ出てきて、ポーズ、きめっ。
最後に増子さんは、若い男の子を2人したがえて出てきた(誰っ?)。
メンバーみんな、黒スーツに黒タイ。
増子さんは、それプラス白い帽子で、キメキメ。
で、一発目が「勝手にしやがれ」だったよ。(ジュ~リ~~!)
もちろん、帽子投げたよ。
このための帽子だったんだね~。
ちなみに、イケメンの2人はダンサーさんでしたね。

Gメンにしても、ジュリーにしても、アラフォー未満の方たち、
ちゃんとついてこられた?
もちろん私は、どストライク世代だから、ノリノリさ。


セットリストは、RO69からのいただきもの。


 勝手にしやがれ(沢田研二カバー)
 ヤケっぱち数え歌
 労働CALLING
 明日をブン殴れ!
 GREAT NUMBER
 蒼き旅烏
 はじまりのブーツ
 オレとオマエ
 サムライブルー
 ど真ん中節
 アフター5ジャングル
 ドンマイ・ビート
 NO MUSIC, NO LIFE
 オトナノススメ
EN.1
 YOU DON'T KNOW
 ぐでんぐでん
 酒燃料爆進曲
 セバ・ナ・セバーナ
EN.2
 サスパズレ



蒼き旅烏→はじまりのブーツという流れが、一番ヤバかったね。
なんか知らんが、熱いものがこみ上げてきた。
いや、まいった。
「はじまりのブーツ」・・・名曲ですわ。
増子さんも、やはりここで、ぐっときてたらしく、MCで、
「ヤバかった。ブーツがはじまっても、オレが終わりそうになった。」と。

そうそう、これは私だけかもしれないけど、
怒髪天のCD聴いてると、ベースの音が薄く感じるのよ。
シミさんの仕事がわかりづらい。
けど、今日のライブではばっちりペースの音が届いてきたので
嬉しかったわ。

それにしても、坂さん・・・。
いちいち突っ込みどころ満載で、面白いのだけど、MC長すぎ~。
客席からも「長い~!」と声が上がってたわ。
寒さで、じっと立ってると体が冷えて堪らん状況だったからね。
半袖Tになっているツワモノどもには、尚更、キツかったろうね。

アンコールでは、箭内さんがゲストで登場。
最初はジャージだったらしいけど、みんながスーツだと知って、
急遽買いに行ったらしい。
そんなわけで、おニューのスーツで、「YOU DON’T KNOW」
友康さんの泣きのギターソロが艶やかだったわ。

増子さんは鏡に映った自分を見て「美味しんぼ」かと思ったって。
たしかに、山岡さんに見える。
黒スーツをだらしなく着こなしてる感じと、髪型かな。

ダブルアンコールでは、メンバー3人がステージに出てきたけど、
増子さんがなかなか出て来ない。
周りの人達が、あっ、て感じでステージとは違う方を向いていたので、
何かと思ったら、居た!増子さん!カメラ用のクレーンに乗って、
上に上がってるじゃないか。
「めちゃくちゃ怖いっ」と言いつつ、頑張ってたけど、
遠めに見ても、ビビッてるのがわかったわ。
たしかに、あんな無防備にあの高さに上げられたら、怖いに決まってる。
増子さん、すっげー。

ラストはもちろんサスパズレ。
どういう、流れだったのか忘れちゃったけど、
「ポチ、おいでおいでギターっ!」とか、
「タマ、おいでおいでギターっ!!」とか。
とにかく、悔いのないように、大きい声で歌ったよ。

ほんと、あっという間だった。
楽しくて、熱かった。
(寒かったけど)

2010年4月16日金曜日

斎藤誠 LIVE 2010ぶらり旅~SPECIAL編~“春は渋谷の坂道で”@PLEASURE PLEASURE

斎藤誠 LIVE 2010
「ぶらり旅~SPECIAL編~」“春は渋谷の坂道で”
4月16日(金) 渋谷 PLEASURE PLEASURE
19:00開場 19:30開演
ゲスト:片山敦夫(key)、柳沢二三男(G)
前売5,000円/当日5,500円 ※ドリンク代(500円)別途



PLEASURE PLEASUREは、まだ出来たばかりのハコ。
前身は映画館だったとか。
たしかに、プライムの中に映画館あったよね。
何度か行ってるはずだ。

今日のような悪天候の日には最適。
地下鉄の駅構内からエレベーターで直接会場に辿り着ける。

私が会場に入ったときにちょうど、キャロル・キングがかかってて
誠さんの気配りの気持ちを感じたわ。

そして、今回のチケットなんだけど、
イープラスのプレオーダーでとったんだけど…
なぜか2階席。
ほぼ最後方だったよ、前にいっぱい空席があるというのに。
いや、抽選なのはわかるけど、ちょっと酷いわ。
(思えば、イープラスの先行でいい思いをしたことがない!)

なんせ、超・俯瞰!
こんな角度から誠さん見たことなんてないんじゃないかな。
まぁ、後ろに人が居ないってことは、つまり、
やりたい放題ってことじゃないか、と気を取り直したさ。

10分くらい押しで、誠さんが出てきた。
AC/DCの高級Tシャツにニット帽というスタイル。

最初は、おなじみのメトロノームくんと「Delicate」
曲の最後で、片山さんとふーみんさんを呼び込んだ。




 Delicate
 He is a DEMO.TAPE SONGWRITER
 SIGN!
 I LIKE YOU
 風を抱いて走れ
 それもそうね この恋は
 Oh!キャティ
 バースデー
 SMILE AND SLEEP
 HOLDING ON
 天気雨
 別に奇跡なんかじゃないから
 I apologize(ラリー・カールトン)
 SO COLD, THAT WOMAN
 Coolest Sister
 Don't Give It Up!
 君に贈る僕のラブソング

 Will You Love Me Tomorrow?(キャロル・キング)
 WOO BABE
 君への想い

 SOMEDAY SOMEWHERE



こうしてセットリスト見ると、ちょっと異色なのが多い?
キャティは、この前のサムズで、解禁になったようで、
この先もときどきは演ってくれそう。
「SO COLD, THAT WOMAN」なんて、すっっっごく久しぶりに聴いた。
いやいや、こんなにカッコいい曲だったっけ?
イントロで、ぜんぜん解らなくて、
きっと私の知らない曲のカバーだなって思ってたんだから。
「それもそうねこの恋は」「君への想い」なんかも
最近やってなかったんじゃないかな。


では、以下、箇条書きでまとめ。

★MC中に足をつらせた誠さんに「水飲め」「塩なめろ」の助言
★その後、ずっと片足だけ靴を脱いだ状態でライブ続行
★3人合わせて150歳越え
★3人それぞれ新しい楽器を持っているので、はしゃいじゃうよ!
★「それもそうね この恋は」→「それもそう猫の恋は」
★誠さんの新しいストラトを見て、速攻で買いに行ったふーみんさん
★日本武道館じゃなく、ここに来てくれた皆さんに感謝します!
★実は、今日の武道館のチケットをとっていた誠さん&片山さん
★「Don't Give It Up!」の口ドラムをふられて、
 「カースケ!」と叫ぶふーみんさん


やっぱり、新しいギターを弾くのが楽しそうだったね。
曲の途中からどんどんセッションになってしまって、
なかなか曲に戻れないで、困ってたりもしたけど、
そうやって、純粋に音楽を楽しんでる姿が、
生き生きとしてて、眩しかったわ。

キャッキャしながら楽しんでいるオッサン達を見ながら、
こちらも負けずにキャッキャと盛り上がるのが楽しいのだ。

そして最後は、またまた「サムデイ~」で、ほろり。

やっぱり、音楽っていいなぁ、としみじみ思える一夜だった。