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2022年4月27日水曜日

奇妙礼太郎 × おおはた雄一 2man Live@440

下北沢レコードpresents 2man Live
奇妙礼太郎 × おおはた雄一
2022.04.27(水) 下北沢440
OPEN18:30 / START19:00
前売¥4,000(1drink¥600別) / 当日¥500up
【配信チケット¥3,000+ドネーション】





おおはたくんが先攻。
セトリが古い曲中心で嬉しかったな。
全曲知ってた。
おおはたくんのライブなんていつぶりだろうか?
・・・と、こういうときこそこのブログが役立つのだよ。
2019年10月の風知空知だったわ)

あいかわらずフィンガーピッキングが美しくて見惚れる。
あのなだらかで有機的な動き、見つめていると
催眠術にかかりそうだ。

いつもの珈琲
サカナ
火のそばに
小さなアンセム
ゴロワーズを吸ったことがあるかい
なくたっていいさ
トラベリン・マン
Don't Think Twice It's All Right
おだやかな暮らし
街と砂嵐のバラッド



奇妙くんは金髪がよく似あっているなぁ。

フラカンと対バンのとき以来。
久々に観たあの時は、安定感が出てきたなぁと思ったんだけど、
今回は、おやおや??となった。
決して悪い意味ではなく、振れ幅が大きいというか、
不安定加減が絶妙というか・・・。
観る側を安心させることないスリリングさを醸しつつ、
際どいところでバランスを保ってるようなライブ運び。
ちょっと懐かしかったなぁ。






2022年4月2日土曜日

THE GROOVERS "STRANGE SPRING BLUES SHOW 2022" @ROCK JPONT GB

THE GROOVERS
STRANGE SPRING BLUES SHOW 2022
4月2日(土曜日) 吉祥寺 ROCK JPONT GB
OPEN:18:00 START:18:30
前売¥4500 / 当日¥5000(+1drink)




誤字ってるなぁ。 ×ARRW → ◯ARROW です!



“まん防”明けでライブハウスは、やや密な入り。
一彦氏も言ってたが、コロナ禍前はこんなもんじゃなく、
もっとギュウギュウだったんだよね~。
もうあの頃に逆戻りはできないんじゃないかな。
そうであったとしてもロックは転がり続けるしかない。
ロケンロー!なのだ。



誤字ってたし、画面上見切れてるんで、
改めてセトリ載せときますね。

無条件シンパシー
春だったね
車輪の上
SUNRISER
惜別の空
ピラニア
ウロツクゼ
FANG
新曲1
新曲2
存在理由
ウェイティング・マン
スマイル
THE OTHER SIDE OF THE END
乱気流ガール
ARROW
遥かなる
最後の煙草に火を点ける

Gimme Some Truth
(What's so funny 'bout) peace, love and understanding

ONE FOR THE ROAD






2022年3月8日火曜日

ハレノチハレ 2022 フラワーカンパニーズ / おとぎ話 @FEVER

ハレノチハレ 2022
フラワーカンパニーズ / おとぎ話
22.03.08 (Tue) 新代田 FEVER
OPEN 18:30/START 19:00
前売¥4,500 (+1drink))※SOLDOUT


今回、わりと良番をもらって竹安サイドの特等席だったもんで
ひょーー、竹安やるじゃんっ!!と思ったけど、
もっと離れたところからステージ見てたら、
それほど目立つ出来事じゃなかったかも。
(でも、なかなかカッコよかったんよ!)



配信でライブを見る機会が増えて、それはそれで嬉しいのだが、
やっぱり現場で生で観るのとはぜんぜん別物なんだなぁ。
とくに音、ボーカルの響き。
我が家のAV環境が良くないのが大きな要因だとは思うが、
圭介のボーカルが倍音なしのスッカスカで、
聴いていて心配になってしまうほど貧相な声だったの。
けど、生で聴くと大丈夫だった。
いつもどおり、胸に突き刺さってくる直球の圭介の歌声。
安心・・・を通り越して、愛しくて愛しくて。



DIE OR JUMP
地下室
マイ・スウィート・ソウル
まずはごはんだろ?
ロックンロール・スターダスト
ロックンロールバンド
ザッツオーライ
なんとかなりそう
揺れる火
チェスト
俺たちハタチ族
最後にゃなんとかなるだろう

恋をしましょう






2022年3月7日月曜日

新しい沼という一大事(2)

フットワークが軽いというか、走り出したら止まらないというか、
とにかく好きになったら、とことん知りたくなる性分ゆえ、
情報をキャッチしてしまったら行くしかないわな。
本公演には間に合わなかったのがとても残念。


情報を求めて、ネットで掘りまくって、読み漁ってみると、
推しが基本的には舞台人なんだということに気付かされる。
語弊があるかもしれないが、本当にやりたい舞台のため、
知名度を上げるため、テレビのお仕事をしてるのかな、と。

収録とはいえ、舞台の上に立つ推しを初めて見て
確かに舞台の人だなぁ、と感じたもの。
私みたいなズブの素人でもわかるくらいに
声の張り方が舞台演劇のソレだったし、それがまた
凛としてして、伸びやかで美しい。
ええ、そう。完全にイカれてしまったのよ。

こんなにテレビを見ていない私にまで、その活躍ぶりが
届いたんだから、もう充分なんじゃないかなー。
ワーカホリックなのはわかるけど、テレビのお仕事は
もう少しセーブしてもいいんじゃないかなー。
ドラマはいいとしても、その番宣の為に出るバラエティ番組。
あれは必要なんかね?と思ってしまう悪い子の私。
ファンとしては露出が多いのは嬉しいけれど、
変に消費されてしまうんじゃないかと、余計な心配をしてしまう。
そんなヤワな役者でないことはわかっていてもね。
ほどほどにね。過剰供給にならないことを願うばかり。

と、新参のファンである私が心配するようなことは
ご本人やマネジメント側がちゃんと考えて、
コントロールされてるよね。
信頼できそうな事務所だし。
その辺、めりゃくちゃクレバーな人だからね。
はいはい。わかってるのよ。
それでも言いたくなるのがファンの親心ってやつなのよ。


・・・とこんなことをグダグダと書いていたら、特報がきたっ!



嬉しいっ!



2022年2月4日金曜日

フラワーカンパニーズ ワンマンツアー 「ザッツオーライ、発車オーライ」@ CLUB Que

フラワーカンパニーズ ワンマンツアー
「ザッツオーライ、発車オーライ」
2022.2.4 Fri. 下北沢 CLUB Que
OPEN 18:30/START 19:00
前売¥4,400(ドリンク代別)※SOLDOUT





フラカンの28回目の上京記念日でした。
『上京14才』(AL「たましいによろしく」収録)から
14年もたってることにビックリ。
そりゃ私の皺も白髪も増えるわ…。




2022年2月1日火曜日

新しい沼という一大事(1)


参ったなぁ・・・。


すでに去年のことだけど。

職場に毎日出勤する以外は、ライブにも行かず、
ただただソファにゴロゴロと転がって怠惰な日々をおくっていたところ、
いつの間にやらズボッと見知らぬ沼にはまっていたのだ。
いや、正確に言うと“いつ”はまったのかはハッキリと覚えている。
暇つぶしのつもりで見始めた配信のドラマの中で、
主人公の彼が一心不乱に人を殴っていた場面。
他人を痛めつけながら、自分の痛みに気付かないよう心に蓋をして、
その真っ黒な瞳は虚無を映していた。
ブラックホールのようなその彼の目を見た途端、足をとられた。
ズボッ・・・。
そして極めつけが、その後なんだかんだあって(←)
その心の蓋が外れかかったときの表情。
固く閉ざされていたはずの漆黒の瞳に、恐れ、戸惑い、といった
人間味の欠片が一筋の光となって差し込んだ瞬間。
「なんじゃこりゃ!!!」と、思わず松田優作ちっくな声がもれた。
ズボズボズボ・・・。
すっかり深みにはまった。

ここ数年、TVドラマなんてほとんど見てないし、
映画も邦画だと、せいぜい年に1、2本程度しか見ていない。
だから、彼が大ブレイク中の超売れっ子俳優さんだということに
今更気付いて、ビビッている。
少しググっただけで膨大な数の記事がヒットして、
その人気ぶりをはじめて理解した次第。

というわけで、ここで大事なお知らせ(?)
このブログでは、決して彼のフルネームは用いないこととします!
(基本的には「推し」、それでわかりにくときは「N氏」と表記)
いろいろとややこしい人に見つかりたくないのでね。

検索でヒットした記事を手当たり次第に読んでいくうちに、
インタビューの受け答えや、彼の発する言葉が面白くて
ますます興味が湧いてきた。
飄々とした人柄とか、繊細で絶妙な言葉選びのセンスとか、
とても惹かれるものを感じたのだ。

で、ついに・・・

家人にバレないようにこそっと、本を2冊購入。
いい歳してイケメン俳優(?)にハマったなんて
気恥ずかしくて言えない・・・
いずれバレるだろうけど、当面の間は内緒にしておく。

いやいや、そんなことより、この本たちが良くてねぇ、
お陰でどっぷりと抜け出せない沼にハマっちゃったのよね。