~red cloth 11th ANNIVERSARY~
夜のストレンジャーズ <ワンマン>
8/30(土) 新宿 レッドクロス
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥2500 / ¥2,800(D別)
なんだろうなぁ。
今日のミウラさん、私が今まで見た中で一番振り切れていた。
あんなに熱くなって、理性をかなぐり捨てるようなの
初めて見たような気がする。
そんなわけで、最高に熱っちいライブだったのだ。
燃えたわ~。
プロローグ的にインスト『WET FINGERS』から始まって、
惜しみなく、次から次へと曲を演奏していく。
MCもほとんどなかったけど、これはまぁ、いつものことかな。
『そばにいて』のサビ、マキ子嬢とミウラさんが交互に歌うところ、
ミウラさんが入りを間違えてしまい、マキ子嬢から
「いい所なんだから、ちゃんと歌わせて」と
控えめなお叱りの言葉がありましたねぇ。
『あの夏のワルツ』が、ヤケに沁みた。
この歌詞の内容は、ミウラさんの実体験なんじゃないかな。
奥さんが入院して留守で、飼い猫たちが寂しがってる様子が
目に浮かぶようで、胸がキュンとなるのだ。
もちろん、実話でもフィクションでも構わないのだけれど、
(実話だとしたら、ちょっと心配ではあるが)
こういうリアルに情景の浮かぶ歌詞が、ミウラさんの得意技だ。
夜ストのミドル・ナンバーを聴いていると、
頭の中でフィルムがカラカラとまわって、映像を映し出される。
その質感は鮮明ではなく、光の粒子が粗く、
プライヴェートFilmのようであり、誰かの記憶の断片のようである。
そんなイメージ。
新曲が2曲披露された。
中でも『BOOGIE WALK』は、
新作Tシャツにもタイトルを入れちゃうくらいの自信作らしく、
すごくカッコいい。
やっぱり、夜ストはブギーだぜ!と激しく思ったよ。
それに続いて、プライベーツのカヴァー。
『SPIKE DRIVER BLUES』これがまた激熱ナンバーで、
フロアが沸く、沸く。
そこから間髪入れずに『プライベート~』へと雪崩れこむ。
ひゃーー、理性がふっ飛ぶーー!
国立のディスクユニオンで、小声で「ブギ大臣!」と
声をかけられたことがあるというMCから『ブギ大臣』
やっぱり、夜ストはブギーだぜ!と、激しく思った。(←2回目)
ライブ終盤、『BACK TO THE ROCK'n'ROLL WORLD』前のMC。
この曲のできるきっかけとなったウィルコの話。
「この話するのは、今日で最後にしようと思うんだけど・・・」
と言ってたけど、それは少し寂しいな~。
話すことが得意ではないミウラさんが、考えながら言葉を選び
何かを伝えようとしている姿に、私は感動する。
だから、何度聞いても飽きることがない。
「音楽に救われる」と言ってたけれど、今この瞬間、
夜ストのライブに、ミウラさんがステージに立ってることに、
私は救われているのだよ。
本編ラストの『I LOVE ROCK'N'ROLL』で、
JuniorのGoくんが登場。
笛(楽器の正式名称がわからん!)吹いて、色を添えてくれた。
アンコール。
『俺が便所に~』は、変則チューニングなのか・・・。
だから、本編中にはほとんど演らないのか・・・。
ということを今さら知ったのであった。
そんなことはさて置き、このときのミウラさんの燃焼度が凄い。
メラメラと燃え盛る炎が見えたわ。
もう終わらないんじゃないかってくらい、エンドレスに
何度も何度もブギーのリフを弾きはじめちゃってね。
楽しかったわ~。
やっぱり、夜ストはブギーだぜ!(←3回目)
WET FINGERS
ソウルフリーター
(I Set My) Soul On Fire
Boogaloo Joe
そばにいて
コンバースロック
ギブソン
あの夏のワルツ
6 to 6(新曲)
BOOGIE WALK(新曲)
SPIKE DRIVER BLUES(ザ・プライベーツのカヴァー)
プライベートな話をしよう
ブギ大臣
あなたとシャララ
テレサ
砂浜
Rollin' Stone
陽の当たる場所
ホームタウンボーイ
新しい町
アクション
I Woke Up Crying
愛する貴方の夢
ウィークエンドシャッフル
最終バス
泥の川
水晶の夜
Prince of Ghetto
レッツツイストアゲイン
TWIST FOR DROP OUT
遠い帰り道
ヤング&ヒッピー
BACK TO THE ROCK'n'ROLL WORLD
サムクックで踊ろう
I LOVE ROCK'N'ROLL
Big Fat Saturday Night
俺が便所に行ってる間に俺のビール飲んだのどいつだ
Still Crazy
セットリストのことを「セトリ」
夜のストレンジャーズのことを「夜スト」
こういう略語が言えないという、ミウラさんの感性が好きだな。
なんか信用できる。
<後日追記>
マキ子さんが好きな夜ストの曲ベスト3!
1位:テレサ
2位:I Woke Up Crying
3位:ギブソン
というようなMCがあったので、覚え書きとしてメモしておきます。
2014年8月31日日曜日
2014年8月29日金曜日
【下書き】フォークの爆発2014@CLUB CITTA'
フラワーカンパニーズ アコースティックワンマンツアー
「フォークの爆発2014~座って演奏するスタイルです~」
2014年8月28日(木) 川崎 CLUB CITTA'
OPEN 18:00 / START 19:00
全席指定 前売¥3,800(ドリンク代別途)
フラカン界隈の夏の風物詩、「フォークの爆発」略して「フォー爆」
昨年はやらなかったので、2年ぶりですなー。
通常のライブは、毎回メニューを変えてるから、
ネタバレなんて気にせず書いちゃうのだが、
このフォー爆シリーズに限っては、
ほとんど同じセトリでツアーしてるようなので、
一応、気を遣ってツアー終了後に公開することにした。
というわけで、まずセトリから。
(間違ってたらゴメンなさい)
フラカンいざ行かん
夕焼け
MY LIFE WITH A DOG
哀愁生活
ペダルマシンミュージック
せんちめんたるお月さん
雲の形
宛のない歌
台風8号
空がまた暗くなる
妹
SAY YES
遠い空
足跡
君のこと
人間GOES ON
ラララで続け!
アイム・オールライト
さよならバイバイ
いい事ありそう
忘れもの
なんていうか・・・参りました、このセトリに。
びっくりするほど、私が“今”聴きたいと思ってた曲がズラリ。
「脳内百景」が一番好きなアルバムだって、前にどこかに書いたっけ?
その中から、大好きな地味曲を2曲。
そして、最近「チェスト!チェスト!チェスト!」が妙に気になっていて、
そこからも地味曲を2曲。
このチェスト!×3の発売当時は、アレンジが装飾過多で、
全体的に力み過ぎて空回りしてるような気がして、
あまりいい印象が持てなかったのが正直なところ。
それが、3.11を通過し、「エンドロール」という重たい問題作が出てから
改めて聴いてみると、これが、いいのである。
まるで青春時代を振り返ったときのような、胸の奥がツンとするような
甘酸っぱさと眩しさを感じるのだ。
あの頃、(あくまで私の主観として)無邪気と無知で
フワフワとコーティングされた幸福な時代にはもう戻れない、
という感慨深さ。
【以下、謎の下書きメモ】
竹安→料理が大好き
小西→自分が大好き
G→まーちゃん~前さん~ミック前川~猿
圭介→小さい体、大きな声
竹安、風になびかせすぎ
ペダルマシンミュージックのスライドギター&ハープ
G「スライドギターとハープっていいよねぇ」
K「若い人は、そういうのわからないんじゃないの?」
G「(ここにいる人は)そんな若くないから、わかってるよ」
チッタ→流血ライブ→救急車トーク→パトカー
代ゼミ
SAY YES
手帳を忘れた話(長い)→忘れもの
「フォークの爆発2014~座って演奏するスタイルです~」
2014年8月28日(木) 川崎 CLUB CITTA'
OPEN 18:00 / START 19:00
全席指定 前売¥3,800(ドリンク代別途)
フラカン界隈の夏の風物詩、「フォークの爆発」略して「フォー爆」
昨年はやらなかったので、2年ぶりですなー。
通常のライブは、毎回メニューを変えてるから、
ネタバレなんて気にせず書いちゃうのだが、
このフォー爆シリーズに限っては、
ほとんど同じセトリでツアーしてるようなので、
一応、気を遣ってツアー終了後に公開することにした。
というわけで、まずセトリから。
(間違ってたらゴメンなさい)
フラカンいざ行かん
夕焼け
MY LIFE WITH A DOG
哀愁生活
ペダルマシンミュージック
せんちめんたるお月さん
雲の形
宛のない歌
台風8号
空がまた暗くなる
妹
SAY YES
遠い空
足跡
君のこと
人間GOES ON
ラララで続け!
アイム・オールライト
さよならバイバイ
いい事ありそう
忘れもの
なんていうか・・・参りました、このセトリに。
びっくりするほど、私が“今”聴きたいと思ってた曲がズラリ。
「脳内百景」が一番好きなアルバムだって、前にどこかに書いたっけ?
その中から、大好きな地味曲を2曲。
そして、最近「チェスト!チェスト!チェスト!」が妙に気になっていて、
そこからも地味曲を2曲。
このチェスト!×3の発売当時は、アレンジが装飾過多で、
全体的に力み過ぎて空回りしてるような気がして、
あまりいい印象が持てなかったのが正直なところ。
それが、3.11を通過し、「エンドロール」という重たい問題作が出てから
改めて聴いてみると、これが、いいのである。
まるで青春時代を振り返ったときのような、胸の奥がツンとするような
甘酸っぱさと眩しさを感じるのだ。
あの頃、(あくまで私の主観として)無邪気と無知で
フワフワとコーティングされた幸福な時代にはもう戻れない、
という感慨深さ。
【以下、謎の下書きメモ】
竹安→料理が大好き
小西→自分が大好き
G→まーちゃん~前さん~ミック前川~猿
圭介→小さい体、大きな声
竹安、風になびかせすぎ
ペダルマシンミュージックのスライドギター&ハープ
G「スライドギターとハープっていいよねぇ」
K「若い人は、そういうのわからないんじゃないの?」
G「(ここにいる人は)そんな若くないから、わかってるよ」
チッタ→流血ライブ→救急車トーク→パトカー
代ゼミ
SAY YES
手帳を忘れた話(長い)→忘れもの
2014年8月26日火曜日
『水中、それはたこさん』@SHIBUYA LOOP Annex
『水中、それはたこさん』
8月24日(日)SHIBUYA LOOP Annex
OPEN 16:30 / START 17:00
[MAIN LIVE]
水中、それは苦しい / ザ・たこさん
[LIVE]
カリスマ / B.o.M band / DonnyDonnyChopers
前売 3,100円/ 当日 3,600円 [1D別]
これは素晴らしい顔合わせ。
主催者さんに拍手をおくりたいですわ。
さて、夏休みということで、ドラムのアナーキー吉田くんが
戻ってきてるので、今月はライブで大忙しの水中、それは苦しい。
ちゃんとしたPAでフルセットのライブ観るのは、今回が初めて。
前回はスナックだったし、ドラムは子供用のだったし・・・。
まぁ、あれはあれで面白かったかんだけどね。
ジョニーはいつもの衣装。
セクシーパスタ林三さんは、上下黒。
上はフリルがフリフリ、下はスパンコールでキラキラ。
さすがは二枚目、王子キャラ全開のいでたち。
吉田くんは「蛇」と言う文字と図柄がプリントされた
香港のお土産みたいな赤Tシャツが印象的。
「ベースがいないことを気付かれないないようにやってます」
とジョニーが言ってたけれど、(そりゃ気付くけど)
ドラム、ヴァイオリン、ギターという変則3ピースは、
思いの外、迫力のある音だった。
しかし、なんといっても、吉田くんのドラムが好きなんだなぁ。
まくっていくような疾走感が誰かに似てる・・・と考えると、
意外にもカツジと同じタイプのドラマーなのかもしれない。
飽くまで、私個人の感覚ですけど。
ライブ中盤、ギターの弦(3弦かな?)が切れた。
予備のギターなんて用意してないだろうし、どうするのかな?
と、思って見ていたら「今から弦を張ります」と、
ステージ上で作業を開始。
その間、林三さんと吉田くんのユニット「囲碁対将棋」が結成され、
即興演奏で場を繋いだ。
これが、すごくエキサイティングでカッコ良かったのだ。
フリージャズみたいで。
そこへ、弦を張り終えたジョニーのギターが、スルリと入ってきて
一言か二言、馬鹿馬鹿しい台詞(何て言ったか忘れちゃったけど)を
シャウトして、バシッと締めた。
いいもの見せてもらったなー。
こういう、いかにもバンドらしい瞬間が目撃できると嬉しい。
このバンドが、ジョニー大蔵大臣の歌詞のセンスに
牽引されていることは間違いないけれど、
この「囲碁対将棋」(!)の二人の音楽的センスがあってこそ、
絶妙なバランスで成り立っているのだな~
と、しみじみ感じ入ったのである。
※セトリは、友人のブログより拝借しました。
事後報告でゴメンね~。
もげもげ先輩
オー・マイ・リトル・スペイン
まんがで読む日本の北斗の件~第一章「フランダースのフトシ」
鹿の大群VS鹿
おっと!オトタケ
マジで恋する5億年前
安めぐみのテーマ
アゲインアゲイン
農業、校長、そして手品
新谷さん、犬つれて
芸人の墓
まじんのおのようこ
いよいよ本日のトリ、ザ・たこさんの出番である。
最初に音を出した瞬間から、ファンク・ワールド全開で気持ちいい。
そして“悲しき怪人”安藤さんが呼び込まれ、
マント・パフォーマンスが繰り広げられる。
いつも通り魅せてくれるなぁ、安藤さん。暑苦しさ全開!
その暑さに相反するようなバック・メンバーのクールな佇まいもいい。
山口さんのキレキレのファンク・ギターがたまらん。
マサさんとオカウチくんのリズム隊も安定感のあるグルーヴ。
これ聴いて、踊るなというのがムリな話。
オカウチくん、でかいよねぇ。
おまけに男前なんやけど、演奏中はそのオーラを消すように
目立たず、後ろにそっと控えてる感じが素敵ですわ。
ほんまはめっちゃオモロい人であり、
且つ、実行力のある男だということは、ブログを読むとわかるのだが。
・・・えぇ、私、彼のファンなのよ。
途中、安藤さんより前にしゃしゃり出て(←演出上)
ベースソロをぶちかまし、ツッコまれるという場面で、
ニヤリと照れ笑いした顔が可愛かったなー。
目の保養させていただいたわ。
で、セトリなのだが・・・。
安藤さんがツイートしたのをそのままコピペしときます。
生粋のたこマニアではない私には、略称から
正式なタイトルへの変換ができないのですよ。
ネギ畑~ラブアタック~ロクシマ~女風呂~テーマ
~ZZトップ~上沼~ヤンタン~モ・ベター
~ナイスミドル~サヨナラ生活~鯖PT2
延長戦:ヤンタン~人生~テーマ
もちろん、全曲知ってるわけではないのだが、
ヤケに胸にグッとくるような曲が多かったのではなかろうか。
『モ・ベターライフ』『サヨナラ生活』『我が人生最良の日』って、
なんか、泣かせにきてない?
安藤さんが汗かきかき熱唱してる姿は、本当に不恰好なのに、
最高にカッコよくて、「人生 ワンダフォ~♪」なんて歌われると、
腹の立つことだらけの世の中、うまくいかないことばかりの人生、
それでも生きるってことは、奇蹟的に美しい。
・・・かもな、と思わせてくれる。
なんて、感動的にこの文章を締めようと思ったのだが、やめた。
彼らに対して、もっとも相応しい言葉を最後に贈ろうと思う。
安藤さん、チ〇ポジ直しすぎですって!!!
8月24日(日)SHIBUYA LOOP Annex
OPEN 16:30 / START 17:00
[MAIN LIVE]
水中、それは苦しい / ザ・たこさん
[LIVE]
カリスマ / B.o.M band / DonnyDonnyChopers
前売 3,100円/ 当日 3,600円 [1D別]
これは素晴らしい顔合わせ。
主催者さんに拍手をおくりたいですわ。
さて、夏休みということで、ドラムのアナーキー吉田くんが
戻ってきてるので、今月はライブで大忙しの水中、それは苦しい。
ちゃんとしたPAでフルセットのライブ観るのは、今回が初めて。
前回はスナックだったし、ドラムは子供用のだったし・・・。
まぁ、あれはあれで面白かったかんだけどね。
ジョニーはいつもの衣装。
セクシーパスタ林三さんは、上下黒。
上はフリルがフリフリ、下はスパンコールでキラキラ。
さすがは二枚目、王子キャラ全開のいでたち。
吉田くんは「蛇」と言う文字と図柄がプリントされた
香港のお土産みたいな赤Tシャツが印象的。
「ベースがいないことを気付かれないないようにやってます」
とジョニーが言ってたけれど、(そりゃ気付くけど)
ドラム、ヴァイオリン、ギターという変則3ピースは、
思いの外、迫力のある音だった。
しかし、なんといっても、吉田くんのドラムが好きなんだなぁ。
まくっていくような疾走感が誰かに似てる・・・と考えると、
意外にもカツジと同じタイプのドラマーなのかもしれない。
飽くまで、私個人の感覚ですけど。
ライブ中盤、ギターの弦(3弦かな?)が切れた。
予備のギターなんて用意してないだろうし、どうするのかな?
と、思って見ていたら「今から弦を張ります」と、
ステージ上で作業を開始。
その間、林三さんと吉田くんのユニット「囲碁対将棋」が結成され、
即興演奏で場を繋いだ。
これが、すごくエキサイティングでカッコ良かったのだ。
フリージャズみたいで。
そこへ、弦を張り終えたジョニーのギターが、スルリと入ってきて
一言か二言、馬鹿馬鹿しい台詞(何て言ったか忘れちゃったけど)を
シャウトして、バシッと締めた。
いいもの見せてもらったなー。
こういう、いかにもバンドらしい瞬間が目撃できると嬉しい。
このバンドが、ジョニー大蔵大臣の歌詞のセンスに
牽引されていることは間違いないけれど、
この「囲碁対将棋」(!)の二人の音楽的センスがあってこそ、
絶妙なバランスで成り立っているのだな~
と、しみじみ感じ入ったのである。
※セトリは、友人のブログより拝借しました。
事後報告でゴメンね~。
もげもげ先輩
オー・マイ・リトル・スペイン
まんがで読む日本の北斗の件~第一章「フランダースのフトシ」
鹿の大群VS鹿
おっと!オトタケ
マジで恋する5億年前
安めぐみのテーマ
アゲインアゲイン
農業、校長、そして手品
新谷さん、犬つれて
芸人の墓
まじんのおのようこ
いよいよ本日のトリ、ザ・たこさんの出番である。
最初に音を出した瞬間から、ファンク・ワールド全開で気持ちいい。
そして“悲しき怪人”安藤さんが呼び込まれ、
マント・パフォーマンスが繰り広げられる。
いつも通り魅せてくれるなぁ、安藤さん。暑苦しさ全開!
その暑さに相反するようなバック・メンバーのクールな佇まいもいい。
山口さんのキレキレのファンク・ギターがたまらん。
マサさんとオカウチくんのリズム隊も安定感のあるグルーヴ。
これ聴いて、踊るなというのがムリな話。
オカウチくん、でかいよねぇ。
おまけに男前なんやけど、演奏中はそのオーラを消すように
目立たず、後ろにそっと控えてる感じが素敵ですわ。
ほんまはめっちゃオモロい人であり、
且つ、実行力のある男だということは、ブログを読むとわかるのだが。
・・・えぇ、私、彼のファンなのよ。
途中、安藤さんより前にしゃしゃり出て(←演出上)
ベースソロをぶちかまし、ツッコまれるという場面で、
ニヤリと照れ笑いした顔が可愛かったなー。
目の保養させていただいたわ。
で、セトリなのだが・・・。
安藤さんがツイートしたのをそのままコピペしときます。
生粋のたこマニアではない私には、略称から
正式なタイトルへの変換ができないのですよ。
ネギ畑~ラブアタック~ロクシマ~女風呂~テーマ
~ZZトップ~上沼~ヤンタン~モ・ベター
~ナイスミドル~サヨナラ生活~鯖PT2
延長戦:ヤンタン~人生~テーマ
もちろん、全曲知ってるわけではないのだが、
ヤケに胸にグッとくるような曲が多かったのではなかろうか。
『モ・ベターライフ』『サヨナラ生活』『我が人生最良の日』って、
なんか、泣かせにきてない?
安藤さんが汗かきかき熱唱してる姿は、本当に不恰好なのに、
最高にカッコよくて、「人生 ワンダフォ~♪」なんて歌われると、
腹の立つことだらけの世の中、うまくいかないことばかりの人生、
それでも生きるってことは、奇蹟的に美しい。
・・・かもな、と思わせてくれる。
なんて、感動的にこの文章を締めようと思ったのだが、やめた。
彼らに対して、もっとも相応しい言葉を最後に贈ろうと思う。
安藤さん、チ〇ポジ直しすぎですって!!!
2014年8月25日月曜日
湯川トーベン@KIDBOX (2014/08/22)
湯川トーベン ソロLIVE
8月22日(金) 亀有 music lounge KIDBOX
開店19時 開演19時半
席料2500円
ギリギリまで、行こうかどうか迷っていて、
当日の朝に「やっぱり行こう!」と決心したのだが、
HPを見ると sold out になっているじゃないか。
がーーーん!!!
おかげで、すっかり仕事やる気が失せて(←こら!他人のせいにするな!)
ドヨーンと沈み込んだまま午前中を過ごした。
お昼ごはん食べて食欲が満たされると、少しダメージが回復。
とりあえず、夕方になったら店に電話してみよう、
直前にキャンセルが出ることだってあるし、
後ろで立ち見でもいいので、とお願いしてみてもいい・・・
と、ちょっぴり前向きになれた。
「今日のライブは、もういっぱいですか?」と電話で訊ねると、
一人くらいなら大丈夫、とのこと。
やったーーー!と、大急ぎで亀有へ向かい、
なんとかスタート前に店へ滑り込んだ。ほっ。
既に10人くらいが座っていて、狭い店内はギュウギュウ。
ムンムンと熱気がたち込めている。
お客さんが少し詰めて下さり、
私のためにスペースを作ってくれたので、座席も確保。
しかし、お店のシステムがよくわからなかったので、
お隣さんに確認したら、精算は後でいいらしい。
ドリンクも、店内の冷蔵庫から自分で好きなのを取り出して、
後精算でいいという。
へぇぇ~、面白いシステムだねぇ。
なんか、下町の駄菓子屋的呑み屋さんといった風情ですな。
店主の佇まいも含めてね。
トーベンさんのギターはYAMAHAのFG-250でしたわ。
これを使うの、かなり珍しいんではないだろうか?
少なくとも私は初めて見たよ。
leteでのライブでは、J-50を使ってることが多いけど、
こうやって生音を聴き比べてみると、ぜんぜん違うねぇ。
言葉ではうまく表現できないのだけれど、
YAMAHAは良い意味で(!)チープな感じ、かな?
褒めてますからね。誤解なきように。
その印象を単語で羅列すると、温もり、愛らしさ、ノスタルジー。
あぁ、そういうことか。
このお店の昭和っぽい雰囲気と見事に調和してるわけだ。
・・・と、これを書きながら気付いた次第。
トーベンさんは、膝がぱっくり開いたダメージジーンズ。
指フェチな私だが、この膝小僧には弱いのである。
つい見ちゃう。で、勝手にドキドキしちゃう。
あれこそ正に、チラリズムってやつだね。
短パンなんかじゃ全然ときめかないのに、
裂け目から覗く肌色には、すっごいエロを感じるんだな~。
なんて、こんなことを熱く書いてしまうと、
トーベンさんが二度とダメージジーンズを履かない、
なんていうことになりかねないので、これからは、
心の中だけで、ひっそりと楽しませてもらうことにしよ。
でも、そっちの方がヘンタイ度が高いような気がする・・・。
店内のエアコンが調子悪いのか、とにかく暑い。
店の扉は開放していて、半分、露店状態になっていて、
通りを行く人は聴き放題という大らかさ。
トーベンさんも、暑い暑いと言いながらのライブ。
おまけに蚊も入り放題だったらしく、トーベンさんも
その餌食になってしまい、痒そうであった。
この日はずっと、ジャカジャン♪ とギターを鳴らして
潔く曲を締めるという「おおはた形式」が採用されていた。
この前のビールフェスタのときに観て、気に入ったらしい。
んーと、よく覚えていないのだけど、言われてみると確かに
その ジャカジャン♪ は、おおはたくんよくやってるかも。
でも、今までそこには注目したことなかったなー。
序盤は『風邪のうた』とか『4060』それに『向山テツの歌』など、
音源になっていない曲が続いたので、
これは、次のアルバムに向けての布石なのではないだろうか?
と、勘ぐってみたりして。
『歩いてる』は、いつ聴いてもグッとくるなぁ。
トーベンさんの声は、なぜにこれほど私をせつなくさせるのか?
いつ、どこで聴いても、泣きそうで、ギュッと顔を歪めてしまう。
胸の奥に刺さったままのトゲを無理やり引っこ抜きたくなるような、
腹の底に溜めこんだドロドロした感情を嘔吐してしまいたいような、
なんとも言えない気持ちは、どこからやってくるのだろうか?
そうそう、フォークロックスからのお知らせ。
11/20に永井ルイさんのバースデーLIVEが代々木ザーザズーであって、
フォークロックスも出演するそうですよ。
今年は、この一本限りだとか・・・。
ザ・タイガースの『ジンジン・バンバン』という曲は初めて聴いたけど、
意味不明な擬音語だけで押し切るサビに、昭和ポップの芳醇さを
感じましたねぇ。
なんだかほのぼのしちゃう。
カワイイなぁ、トーベンさん。
帰り際、支払いをしようと出口にいる店主のところへ行くと、
私が一杯しか飲んでいない前提で料金を言うので、
「2杯飲みましたよ」と自己申告。
すると、「正直な人だな~」とそばに立ってたトーベンさんに
感心されてしまったけれど、いえいえ、普通ですって。
たった数百円のために、後ろ暗い思いをしたくないものねぇ。
8月22日(金) 亀有 music lounge KIDBOX
開店19時 開演19時半
席料2500円
ギリギリまで、行こうかどうか迷っていて、
当日の朝に「やっぱり行こう!」と決心したのだが、
HPを見ると sold out になっているじゃないか。
がーーーん!!!
おかげで、すっかり仕事やる気が失せて(←こら!他人のせいにするな!)
ドヨーンと沈み込んだまま午前中を過ごした。
お昼ごはん食べて食欲が満たされると、少しダメージが回復。
とりあえず、夕方になったら店に電話してみよう、
直前にキャンセルが出ることだってあるし、
後ろで立ち見でもいいので、とお願いしてみてもいい・・・
と、ちょっぴり前向きになれた。
「今日のライブは、もういっぱいですか?」と電話で訊ねると、
一人くらいなら大丈夫、とのこと。
やったーーー!と、大急ぎで亀有へ向かい、
なんとかスタート前に店へ滑り込んだ。ほっ。
既に10人くらいが座っていて、狭い店内はギュウギュウ。
ムンムンと熱気がたち込めている。
お客さんが少し詰めて下さり、
私のためにスペースを作ってくれたので、座席も確保。
しかし、お店のシステムがよくわからなかったので、
お隣さんに確認したら、精算は後でいいらしい。
ドリンクも、店内の冷蔵庫から自分で好きなのを取り出して、
後精算でいいという。
へぇぇ~、面白いシステムだねぇ。
なんか、下町の駄菓子屋的呑み屋さんといった風情ですな。
店主の佇まいも含めてね。
トーベンさんのギターはYAMAHAのFG-250でしたわ。
これを使うの、かなり珍しいんではないだろうか?
少なくとも私は初めて見たよ。
leteでのライブでは、J-50を使ってることが多いけど、
こうやって生音を聴き比べてみると、ぜんぜん違うねぇ。
言葉ではうまく表現できないのだけれど、
YAMAHAは良い意味で(!)チープな感じ、かな?
褒めてますからね。誤解なきように。
その印象を単語で羅列すると、温もり、愛らしさ、ノスタルジー。
あぁ、そういうことか。
このお店の昭和っぽい雰囲気と見事に調和してるわけだ。
・・・と、これを書きながら気付いた次第。
トーベンさんは、膝がぱっくり開いたダメージジーンズ。
指フェチな私だが、この膝小僧には弱いのである。
つい見ちゃう。で、勝手にドキドキしちゃう。
あれこそ正に、チラリズムってやつだね。
短パンなんかじゃ全然ときめかないのに、
裂け目から覗く肌色には、すっごいエロを感じるんだな~。
なんて、こんなことを熱く書いてしまうと、
トーベンさんが二度とダメージジーンズを履かない、
なんていうことになりかねないので、これからは、
心の中だけで、ひっそりと楽しませてもらうことにしよ。
でも、そっちの方がヘンタイ度が高いような気がする・・・。
店内のエアコンが調子悪いのか、とにかく暑い。
店の扉は開放していて、半分、露店状態になっていて、
通りを行く人は聴き放題という大らかさ。
トーベンさんも、暑い暑いと言いながらのライブ。
おまけに蚊も入り放題だったらしく、トーベンさんも
その餌食になってしまい、痒そうであった。
この日はずっと、ジャカジャン♪ とギターを鳴らして
潔く曲を締めるという「おおはた形式」が採用されていた。
この前のビールフェスタのときに観て、気に入ったらしい。
んーと、よく覚えていないのだけど、言われてみると確かに
その ジャカジャン♪ は、おおはたくんよくやってるかも。
でも、今までそこには注目したことなかったなー。
序盤は『風邪のうた』とか『4060』それに『向山テツの歌』など、
音源になっていない曲が続いたので、
これは、次のアルバムに向けての布石なのではないだろうか?
と、勘ぐってみたりして。
『歩いてる』は、いつ聴いてもグッとくるなぁ。
トーベンさんの声は、なぜにこれほど私をせつなくさせるのか?
いつ、どこで聴いても、泣きそうで、ギュッと顔を歪めてしまう。
胸の奥に刺さったままのトゲを無理やり引っこ抜きたくなるような、
腹の底に溜めこんだドロドロした感情を嘔吐してしまいたいような、
なんとも言えない気持ちは、どこからやってくるのだろうか?
そうそう、フォークロックスからのお知らせ。
11/20に永井ルイさんのバースデーLIVEが代々木ザーザズーであって、
フォークロックスも出演するそうですよ。
今年は、この一本限りだとか・・・。
ザ・タイガースの『ジンジン・バンバン』という曲は初めて聴いたけど、
意味不明な擬音語だけで押し切るサビに、昭和ポップの芳醇さを
感じましたねぇ。
なんだかほのぼのしちゃう。
カワイイなぁ、トーベンさん。
帰り際、支払いをしようと出口にいる店主のところへ行くと、
私が一杯しか飲んでいない前提で料金を言うので、
「2杯飲みましたよ」と自己申告。
すると、「正直な人だな~」とそばに立ってたトーベンさんに
感心されてしまったけれど、いえいえ、普通ですって。
たった数百円のために、後ろ暗い思いをしたくないものねぇ。
2014年8月21日木曜日
うつみようこ & YOKOLOCO BAND@CLUB CRAWL
08/18(月) 渋谷 CLUB CRAWL
CLUB CRAWL 9th Anniversary
『SUPER HOT STUFF!』
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
OPEN 18:30 / START 19:30
ADV 3,500 / DOOR 4,000 / DRINK代別
北海道のRSRから帰ってきたばかりでワンマン。
本当に、お疲れさまです。
お客さんも北海道帰りの人、けっこう居たんでしょうかね。
うんうん、みなさん、お疲れさまです。
しかし、何処へも行ってない私はというと、
元気を持て余しておるので、今日は踊り倒したるで!と、
仕事も半休を取ったし、気合い十分で臨んだのであった。
一つだけ愚痴を言わせてもらうと、開場から開演まで1時間て
長すぎやしませんかねぇ?
30分で十分に客入れできるキャパだと思うのだけど・・・。
今回も、はりきってハコチケを買ったおかげで、
見晴らしGOODなポジションをゲット。
竹安の足元、いつものコックピットみたいな
物々しいエフェクターの要塞がなく、小さいのが3つくらい。
その中でも一際小さい光るやつが、なんか気になったので
調べてみたら・・・これですな。→HOTONE:EKO(エコー/ディレイ)
写真じゃ大きさが伝わりにくいけど、D74mm×W44mm×H44mmなので、
普通のコンパクトエフェクターより二周りくらい小さいのよ。
ONのときに青白いLEDが光る仕様らしい。
その見た目がキュートなものだから、ずーっと見ちゃったわ。
そうそう、竹安のギターはトレモロついてない方の新しいSG。
全てにおいて、わりと珍しいセッティングだったよね。
Gのジャズベっていうのも、また珍しい。
ひょっとして、機材一式、まだ北海道から戻ってなかったのかもね。
肝心のライブの方はというと、
『Shoot Ready』から始まって、アンコールの最後
『Kick Out The Jams』で締めるというヨコロコらしさ全開。
安定の楽しさで、踊らされましたよ。
セトリは覚えてないけど、ニューアルバムからの曲が
中心だったかなぁ。
個人的見所、聴き所としては、『SO-DA』の竹安。
ずーーーっと、同じストロークで
ふにゃふにゃした柔らかい手首を堪能させてもらったわ。
あの腕の振り、どうってことないんだけど、
なんか惹きつけられてしまうのよ。
投げやりにブンブン振り回してるみたいで、
実は、キッチリと繊細な音を刻んでいるところが凄いんだよね~。
あと『Rockin'』と『夢うつつ』が良かったな~。
ようこさんの歌が、良かった。
芯の通った真っ直ぐな歌声、或いは、ドスの効いた凄味のある歌声。
どちらにしても、ようこさんそのもの、という感触は変わらず、
不思議なんだけれど、そこが魅力なんだなぁ。
私がこんなに女性ボーカルに惚れてしまうことが
何よりも、いちばん不思議なんだけどね。
前にも、キュウちゃんとはよく目が合うな~、と思ったけど、
この日もまた、そんなことが・・・。
しかし、メガネ男子のキュウちゃんが裸眼でいるということは
遠くのものは、ほとんど見えてないってことだよね。
よく見えてないから、目が合ってるとは認識してないんだろうな、
ということで、納得はしておりますよ。
決して、私のようなオバサンの姿を見て欲しいわけじゃないから。
えーっと、奥野さんの面白MCは、なんかあったかな?
あっ、自分のこと15才だとか言ってたっけ?
そーいや、すんごい下ネタから『Rockin'』に入ってったよね。
思わず、心の中で「どんなタイミングやねん!」とツッコんでたわ。
ありゃ?キーボードの横に、サックスが用意してあったけど、
奥野さん、吹いたっけか?
ぜんぜん記憶にないのだが・・・。
次のライブは、クリスマス・イヴだって。
もちろん予定空けて待ってますよ!
(というか・・・普通に空いてる。)
しかし、竹安はこれからのライブ予定をまったく把握しておらず、
「ボク、シラナイ」という名台詞を発しとりましたよ。
CLUB CRAWL 9th Anniversary
『SUPER HOT STUFF!』
うつみようこ & YOKOLOCO BAND
OPEN 18:30 / START 19:30
ADV 3,500 / DOOR 4,000 / DRINK代別
北海道のRSRから帰ってきたばかりでワンマン。
本当に、お疲れさまです。
お客さんも北海道帰りの人、けっこう居たんでしょうかね。
うんうん、みなさん、お疲れさまです。
しかし、何処へも行ってない私はというと、
元気を持て余しておるので、今日は踊り倒したるで!と、
仕事も半休を取ったし、気合い十分で臨んだのであった。
一つだけ愚痴を言わせてもらうと、開場から開演まで1時間て
長すぎやしませんかねぇ?
30分で十分に客入れできるキャパだと思うのだけど・・・。
今回も、はりきってハコチケを買ったおかげで、
見晴らしGOODなポジションをゲット。
竹安の足元、いつものコックピットみたいな
物々しいエフェクターの要塞がなく、小さいのが3つくらい。
その中でも一際小さい光るやつが、なんか気になったので
調べてみたら・・・これですな。→HOTONE:EKO(エコー/ディレイ)
写真じゃ大きさが伝わりにくいけど、D74mm×W44mm×H44mmなので、
普通のコンパクトエフェクターより二周りくらい小さいのよ。
ONのときに青白いLEDが光る仕様らしい。
その見た目がキュートなものだから、ずーっと見ちゃったわ。
そうそう、竹安のギターはトレモロついてない方の新しいSG。
全てにおいて、わりと珍しいセッティングだったよね。
Gのジャズベっていうのも、また珍しい。
ひょっとして、機材一式、まだ北海道から戻ってなかったのかもね。
肝心のライブの方はというと、
『Shoot Ready』から始まって、アンコールの最後
『Kick Out The Jams』で締めるというヨコロコらしさ全開。
安定の楽しさで、踊らされましたよ。
セトリは覚えてないけど、ニューアルバムからの曲が
中心だったかなぁ。
個人的見所、聴き所としては、『SO-DA』の竹安。
ずーーーっと、同じストロークで
ふにゃふにゃした柔らかい手首を堪能させてもらったわ。
あの腕の振り、どうってことないんだけど、
なんか惹きつけられてしまうのよ。
投げやりにブンブン振り回してるみたいで、
実は、キッチリと繊細な音を刻んでいるところが凄いんだよね~。
あと『Rockin'』と『夢うつつ』が良かったな~。
ようこさんの歌が、良かった。
芯の通った真っ直ぐな歌声、或いは、ドスの効いた凄味のある歌声。
どちらにしても、ようこさんそのもの、という感触は変わらず、
不思議なんだけれど、そこが魅力なんだなぁ。
私がこんなに女性ボーカルに惚れてしまうことが
何よりも、いちばん不思議なんだけどね。
前にも、キュウちゃんとはよく目が合うな~、と思ったけど、
この日もまた、そんなことが・・・。
しかし、メガネ男子のキュウちゃんが裸眼でいるということは
遠くのものは、ほとんど見えてないってことだよね。
よく見えてないから、目が合ってるとは認識してないんだろうな、
ということで、納得はしておりますよ。
決して、私のようなオバサンの姿を見て欲しいわけじゃないから。
えーっと、奥野さんの面白MCは、なんかあったかな?
あっ、自分のこと15才だとか言ってたっけ?
そーいや、すんごい下ネタから『Rockin'』に入ってったよね。
思わず、心の中で「どんなタイミングやねん!」とツッコんでたわ。
ありゃ?キーボードの横に、サックスが用意してあったけど、
奥野さん、吹いたっけか?
ぜんぜん記憶にないのだが・・・。
次のライブは、クリスマス・イヴだって。
もちろん予定空けて待ってますよ!
(というか・・・普通に空いてる。)
しかし、竹安はこれからのライブ予定をまったく把握しておらず、
「ボク、シラナイ」という名台詞を発しとりましたよ。
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