ジャケットがカワイイ。
写真で見るより、実物の方がス・テ・キ。
今回のベスト盤購入の目的はもちろん、
初回特典のDVD。
まず、97年の野音のSLS。
きゃあぁぁ、圭介若いっ、かわい~(はーと)
セーラー着て、お腹見せてるぅ。
えーと、このとき28歳?
ハタチくらいに見える、あどけない顔してるわ。
マエさん、サイケ・・・。
スティーブン・タイラー似、
又はミック・ジャガー似が際立っとる。
・・・けど、スタイルや動きは今とあんんまり変わってない!?
髪型と衣装を除くと一番変わってないのはこの方かも。
当時はフラカンのこと知らなかったけど、
この2年後くらいにはCD聴いてたな。
ライブは観たこと無かったけど。
もしライブ行っててもハマってなかっただろうなぁ、と思う。
なんていうか・・・若さと勢いだけで押し切ってる感じ。
あ、でも、これって、現在の自分の目線で見てるからなぁ・・・。
28歳のときに出会ってたら・・・というのは、わからないか。
とにかく今のフラカンがいいのだ。
ってことで、去年の磔磔のライブ映像の方が断然いい。
あと、流血ライブ!
YOUTUBEで見たことあったけど、これ、本当にコワイ。
その現場にいたら、きっとドン引きだよ。
血を見るのが大ッきらいなのだよ。
だから「深夜高速(2009)」のPVにもドン引きだ。
血糊だとわかっててもイヤなのである。
なんか、涙出ちゃう、イイ意味じゃなくて・・・。
2010年1月28日木曜日
2009年8月14日金曜日
行くZE!山中湖!!
2005年のフジロックが最後だったかな・・・。
以来、“夏フェス”(っていうか、“秋フェス”も“冬フェス”も!)
というものと無縁の生活をおくってきた。
理由はいろいろあるけれど、一緒に行く人がいないってのが一番でしょう。
オンナ(しかもオバハン)が1人で、泊まりで、っていうのはハードル高いなぁ。
ただの旅行ならいける気がするけど。
・・・しかし。
急遽、決断いたしました。
『SWEET LOVE SHOWER 2009』
行ってくるZE!!
・・・1日目だけ、日帰りですけど。
決断した途端に、ワクワク、ソワソワしてきた。
チケットはもちろんのこと、日帰りとはいえ野外ですから、
いろいろ準備しなきゃね。
なんか懐かしいなぁ、この感覚。
待っとけよ~っ、山中湖!!!
以来、“夏フェス”(っていうか、“秋フェス”も“冬フェス”も!)
というものと無縁の生活をおくってきた。
理由はいろいろあるけれど、一緒に行く人がいないってのが一番でしょう。
オンナ(しかもオバハン)が1人で、泊まりで、っていうのはハードル高いなぁ。
ただの旅行ならいける気がするけど。
・・・しかし。
急遽、決断いたしました。
『SWEET LOVE SHOWER 2009』
行ってくるZE!!
・・・1日目だけ、日帰りですけど。
決断した途端に、ワクワク、ソワソワしてきた。
チケットはもちろんのこと、日帰りとはいえ野外ですから、
いろいろ準備しなきゃね。
なんか懐かしいなぁ、この感覚。
待っとけよ~っ、山中湖!!!
2009年5月17日日曜日
繋がってるね
気になってたので、調べてみました。
中氏のこと。
(検索中)
ええーっ!
フラカンより若いじゃん!!
・・・っていうか、学年でいうと同級生!?
絶対、年上だと思ったんだけどなぁ・・・。
圭介くんを基準にするのは間違ってると思うけど、ミスコニや竹安くんと比べても、
落ち着きっぷりというか、佇まいが大人だよなぁ。
(さらに検索)
なんと、桑田さんのソロのライブとかもやってるんだぁ・・・
・・・!?
つまり、誠さんとツインギターですか。
なんだか急に、親近感沸いてきたぞ。
(さらに、さらに検索)
誠さんが、The Surf Corstersのライブを観に行ったって“独り言”に書いてある。
う~ん、これは要チェキですな。
2009年5月13日水曜日
永遠の田舎者
なんと、せっちゃんとクロマニヨンズが対バン!?
行きたいっっっ。
けど、四国って。
遠征もアリだけど、ちょっと時期的に・・・無理・・・(悲)
せめて関東圏ならなぁ。
大好きな人同士の対バンは、すごく魅力的だよね。
この間の「フラカン和義の300万ボルト」は、本当に感激したもん。
100万ボルト、200万ボルトの頃は、
私が音楽を離れてしまっていたので行かなかった。
というか、そんなのがあったなんて知らなかったし。
そんなわけで、生で「あの高い場所へ」を初めて聴けて、感無量。
幸せだったなぁ。
ぜひぜひ400万ボルトも、お願いします。
それにしても、魅力的な対バンって、地方なんだよね。
私が田舎に住んでた頃は、そんなにライブとかコンサートとか
来てくれなかったような気がするけどなぁ。
時代の流れなんでしょうか。だいたいウチの田舎にライブハウスなんてなかったよ。
最近(といっても、もう結構経つんだろうけど)できたみたいで、
調べて見ると、The Birthdayもやってたりするんだ!
すげーっ。
私が今、高校生だったら、あの田舎町でも快適な音楽生活が送れてるんだろうか。
2009年4月5日日曜日
PAUL WELLER@STUDIO COAST
PAUL WELLER
JAPAN TOUR 2009
@新木場STUDIO COAST
OPEN 17:00 START18:00
料金 ¥7,500
ポール、めちゃめちゃかっこいい!!
ライブ上手というか、お客の乗せ方をよく心得てらっしゃる。
自身もすごく楽しそうに演ってて、見てるこっちも楽しくなっちゃう。
良い歳のとり方してるよね。
昔からおしゃれでお美しかったですけど、今の方がかっこいいんじゃない?
正直、最近あんまり聴いてなかった。
他に行きたいイベントとも重なってるし、あんまり乗り気ではなかった。
けど、せっかくチケット取ったから「行っとこか」くらいな感じ。
前に観たのは、15年位前のNHKホールだったかな…と思ってたんだけど、
よくよく考えてみると、その2,3年後に赤坂BLITZに行ったのを思い出した。
ただ、そのときは開演時間ギリギリに滑り込んだために、位置取りが悪くて、
ほとんどポールが見えなかったんだ(悲)
とにかく、それ以来ということか。
前回の反省もあったので、後ろの段差のところで観ようと思ったんだけど、
ステージ前もまだ3分の1程度しか埋まってなかったので、
迷った末にステージ前左よりに移動。
結果的に、なかなか良かった。
人の頭と頭の間から、ちょうどポールが見える隙間があった。
ほぼ時間どおりスタート。
ポールももう50才だし、大御所(?)っぽく構えてたりするのかなぁ、などと
勝手に心配してたんだけど、全然そんなことなかった。
自然体で、飾らず、心から音楽を楽しんでいる感じが伝わってきた。
なんだか、以前よりも力が抜けたんじゃない?
赤ワインなぞを飲みながら、終始ご機嫌だった。
ステージの構成も、ポールがピアノ弾くセットあり、
バンドメンバーみんながアコギを持つアンプラグドなセットありと、飽きさせない。
音のバランスも良かった。(正直、最近のロックのライブは、爆音すぎる。)
アンコールも2回やって、約2時間、ほぼ休憩なしで…お疲れさまでした。
なんとエネルギッシュな50才。
しかも、男前!
改めて、惚れました。
私のポール歴は、スタカン時代からなので、JAM時代の曲はほとんど知らない。
ソロになってからも、1stから3rdまでしか持ってなくて、
今回慌てて『22dreams』をiTunesでダウンロードしたような次第。
なので、知らない曲満載だったけど、
周りの人達の「うぉー!」という歓声からすると、JAMの曲もあったのかな。
…と検索してみたら、やはりJAMの曲だったみたい。
…なんと、前日のチッタでは、スタカンの『Shout To The Top』演ったらしい。
うーん、残念。
やっぱりチッタに行くべきだったか。
こんな不義理なファンですが、こんなライブ見ちゃったら、カムバックしますよ。
本当に良いライブでした。
2009年4月3日金曜日
ギタリスト考~ささやかな理想
あるイベントでおおはたさんを初めて見た瞬間に、落ちました。
基本的にギタリストが好き。
たいてい指が長くて繊細な手をしてる気がする。
なめらかに動く指先を見てると、うっとりしてしまう。
私の持論
「ギターを弾く人間は、線の細い優男でなければならん」
ちょっと頼りなくて、重い荷物なんて持てそうにないような優男。
笑った顔が、少し寂しげに見える優男。
なのに、ギターを持つと一変。
激しくギターを掻き鳴らし、恍惚の表情で音を奏でる。
そんなギタリストが大好き。
・・・と、常々思っていたら、
まるで私の理想どおりの人が居るではないか!
今、目の前に!!!
動いてるよ!
歌ってるよ!!
ギタープレイだけじゃなく、声や歌い方も好ましくて、・・・惚れてしまった。
実は、まだ3回しかライブに行けてない。
まだまだ、もっともっと観たいよ~。
所用により、5月のduoは行けないので、
渡り鳥ツアーの後半戦の日程発表を楽しみに待ってます。
2009年4月2日木曜日
HOUND DOG~ささやかな懺悔
私の聴く音楽は、とても偏っている。
好きなものだけ、ずぅーっと聴ければいいので、新しく開拓しようなんて気はまるでなし。
だから、世間で流行っていても、なんかのキッカケで興味を持たない限りスルー。
そんなわけで、音楽の話のあう人って、なかなかいない。
そもそも、アラフォーにもなると、好きな音楽について、誰かと熱く語る機会なんてないんだよね。
そんな私が中学生のとき好きだったのが、ハウンド・ドッグ。
『ff』でブレイクする手前の頃。
田舎の中学生だった私は「これがロックかぁ!!カッコええなぁ大友!!」と憧れた。
当時、たいていは学校近くのレンタル・レコード屋で借りてはカセットテープに録音してた。
お小遣いは三千円くらいだったかな。
つまり、LPレコード買うってのは特別なことで、
本当に大切にしておきたいものだけをチョイスして買っていた。
そんな私が生まれて何回目かに買ったLPが、ハウンド・ドッグの『Dreamer』
現メンバーになる前の、
おそらくバンドとして存続できるどうかみたいな葛藤のあった時期だったはず。
だからこそ、なんだか響いてくるものがあったんだと思う。
子どもだった私にさえ伝わるくらい、せつなく苦い空気で覆われてた気がする。
しかしながら、15年も前のことなので、
どんな曲が入ってたかも忘れてしまったため、ネットで検索してみた。
・・・タイトルを見ても半分は、まったく思い出せない。
あんなに大好きで聴いてたのになぁ。
作品レビューを書いてる方がいて、「何かが終わるときを感じる」とあった。
やっぱり、みんなそう感じてたんだね。
とにかく、その後ブレイクしてからの路線(“愛と勇気”みたいな)になってからは、
ちょっと・・・ダメだった。
私はあまのじゃくというか、メジャー否定症というか、
いまいち売れてないマイナーな方がファンとして居心地良く思ったりする人間なので、
「売れちゃってつまらないなぁ」という気持ちも少しあった。
でも一番ダメだったのは、『ff』以後の彼らの音楽は、私が好きだったものを持ってなかったから。
なんか、やたらと「勇気を持って~」だの「愛がすべて~」だの言われても、しらけてしまうし、
アレンジもキーボードが派手になり、ギターソロがヘヴィメタ風なのが入り、
ドラムが重厚な音になり・・・と、いかにも当時の主流なものになってしまった。
ゴキゲンなロックンロールで、情けない男の弱い部分を“チラ見せ”するようなところが好きだったんだよな。
まあ、それでも、私が聴きたい音楽じゃなくても、それなりに音楽活動を続けててくれれば良かったのに。
それこそ、活動休止でも、解散でもいい。
その方がどれだけファンが救われるか。
あんな醜態だけは晒しちゃいけないでしょ。
それがロックってもんでしょ。
今、バラエティ番組とかで、大友氏を見ると、無性に腹が立つ。
情けなくなる。
「おまえの言うロックってのは、コレかい?」
ロックっていうのは、人の生きざまだと思う。
若いもんががむしゃらにやるロックもいいけど、年をとってからが真価を問われる。
高校の同級生にRCサクセションのファンの男の子がいて、忌野清志郎のことを崇めていた。
その頃、ヘヴィメタに少し傾いてた私は、「ちゃらちゃらしててイヤだ~」と思ってた。
けど、もし今彼に会ったら謝りたい。(そして清志郎さんにも。)
「君にはロックを見る目があった。
私には何も見えてなかった。
清志郎さんは本当にカッコイイ。
生きざまがロックです。
涙が出ます。
ちゃらちゃらしてるなんて、バカにしてごめんなさい。
バカだったのは、私の方です。」
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