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2010年4月2日金曜日

公開前々夜祭!「誘拐ラプソディー」ナイト@Naked Loft

公開前々夜祭!「誘拐ラプソディー」ナイト
4月1日(木)新宿ネイキッドロフト
ゲスト:榊英雄(監督)、フラワーカンパニーズ、榊いずみ
スペシャルゲスト
open18:00/start19:00
前売¥2000/当日¥2500(共に飲食別)



めちゃめちゃ笑ったわ。


<第1部トークライブ>

榊監督、面白過ぎ~。
まぁ、よく喋る喋る。
あの眼力でお喋りが面白いもんだから、
そのギャップがさらに可笑しいのよ。

フラカンとのトークでも、圭介とマエさんが呆れるほどに
とりとめないお喋りが続くので、
圭介がまともな発言でつっこんでたよ、珍しく。
そのことをマエさんが指摘すると、
「バカ役がいると楽なんだよ。」と失礼な発言してた。

PVの裏話トークでは、ミスコニのエアードラムに話題沸騰。
「あれは、バンド的にありなの?」みたいな。
この後で、PVロングバージョンを映したときに、
前で歌う圭介の後ろにミスコニが映るだびに爆笑が。

そして、スペシャルゲストは、林遼威くん。
かわい~!!!
めんこい!!!
プリティー!!!
子供が苦手な私が、拐かしたくなるほどに。

遼威くんがコメントするときに「フラカンさんの~」と、
フラカンにさん付けしてたのが、キュンときたよ。



<第2部アコースティックライブ>

休憩をはさんで、ライブ。

まずは榊いずみさんとサポートのギターの方。
榊監督と結婚されて、榊姓になっているけど、
旧姓の橘いずみさんと言った方が、馴染みあるよね。
当然だけど、すごくキレイだった。
私と同世代なんだよね~、羨ましいわ~。

3曲ほどやった後、圭介と遼威くんが加わって「深夜高速」を。
遼威くんは「フラカン入門」をずっと聴いているらしく、
歌詞見なくても歌えるんだって。
「生きて~て~良かった~」と可愛らしい声で歌ってくれた。
で、圭介はハープも吹いたんだけど、
深夜高速にハープ入れるバージョンってレアだよね。
でも、これがすごく良かったんだ。
圭介は歌ってるときより、ハープ吹いてる姿の方が、
プロミュージシャンのオーラが出ててカッコいいんだよな。

そして、フラカン。
竹安くんがギター持って、ミスコニとマエさんはタンバリン。
ミスコニがリードタンバリン(スパイダースだとマチャアキ)で、
マエさんがサイドタンバリン(スパイダースだと井上順)だとか。
「元少年の歌」と「40」
なんか、マエさんがへんなとこでタンバリン叩くもんだから、
可笑しくて笑っちゃったよ。
圭介も「非常に歌いにくい」と言ってた。

とにかく、もう笑いっぱなしのイベントだった。

あと、遼威くんの可愛らしさに参ったね。


帰りに「誘拐ラプソディー」の前売り券買ってしまった。
本当は、サービスデーに行って1000円で観ようと思ってたんだけど、
なんというか榊監督の心意気に惚れたので。
ご祝儀だ!(・・・て、300円しか違わないじゃん)


2010年4月1日木曜日

うつみようこ&YOKOLOCO BAND@代々木Zher The Zoo

Zher the ZOO YOYOGI 5th Anniversary~It is HERE!~
「you go mad!」
3月30日(火)代々木Zher the Zoo
うつみようこ&Yokoloco Band、JIGENN、ハネノベンツ
open/start 18:30/19:00
adv./day ¥2,300/¥2,500(ドリンク別)



はじめましてのZher The Zoo。
代々木駅の目の前で、すごく便利な場所。
5周年ということで、まだまだキレイだ。
キャパは200ちょいくらいかな。
狭いわりにはステージの高さがあって、とても見やすい。
いいハコだわ。

開演時間から少し遅れて入ったので、
1組目のJIGENの途中から。
(私の苦手な)女性ボーカルのバンドだった。
ベースの男子の風貌がウエノくんっぽくて、
きっとTMGE好きなんだろうなぁと思ってみていた。

私の後からも、ちらほらと途中から入ってくるお客さんが
多かったんだけど、私の横をすり抜けてった帽子被った人・・・
え?マエさん?
と、私の前を横切るメガネの女性・・・ようこさん??
ふと、開きかかったドアの方を振向くと、モヒカン&メガネの・・・
・・・
ヨコロコチームがまとめて登場!
おかげでドキドキ、ソワソワしちゃって、ステージ見られなかった。

ハネノベンツって、名前はよく目にしてる。
もちょっとイカツイ感じを想像してたんだけど、
思ってたより普通の感じだった。

ボーカルの男子がしょっちゅう自分の髪をいじって
スタイルを整えようとしてたのが、(私的に)イケてないね。
敢えてそういうウザい髪型してるんだから、
ステージの上では気にするな!・・・と思うのだ。
と、そういう細かいとこが気になると、音楽が入ってこない。
私だけかもしれないけど。

MCではJIGENもハネノベンツも、
ヨコロコとの対バンが嬉しいというコメントしてた。
ハネノベンツのボーカルさんは、
「例えば、IT業界で働いてる人だったら、
いつかビル・ゲイツと一緒にやってみたい、とか思うでしょ?
僕らは今日、そんな感じです。」
と言っていたのが、印象的だった。

ハネノベンツ終わりで、やや竹安サイドの2列目あたりを陣取る。
楽器のセッティングとか見てると楽しい。
そっち方面の知識がないのが残念になる。
キュウちゃん、ドラムセッティングでタムを一つにしちゃったよ。
シンプルなロックンロールばかりだから、要らないんだろうか?
バースデーのときはどうなの?
ヨコロコ以外のキュウちゃんを知らないからなぁ。

SEとか(出囃子とか)なく、
メンバーによるセッティング完了したとことで、
ようこさんが出てきてスタート。

本日は、ようこさんのギターは無し。
タンバリン持ってアクティブに動いてらっしゃったわ。
ようこさんの動き方、好きなんだよね。
おちゃめでカッコいいんだもん。
私も見習おう・・・(って、どこで披露すればよいのか?)

私はよく知らないんだけど、
60~70年代のショッキングブルーというバンドのカバーを1、2曲。
確か、前にもヨコロコでカバーしてたよね。
同じ曲だったっけ?
帰ってから検索してみたところ、
私ら世代にはバナナラマでお馴染みの「ヴィーナス」の
オリジナルを演っていた方々なのね。
へぇ~。

それにしても、鬼安・・・。
ぜったいフラカンのときより、目立ってる。
あの“吼え顔”で、ようこさんに近寄ってく姿なんて、
野鳥かなんかの求愛ダンスに見えてしょうがない。
「ボクを見て~!!」みたいな、ね。

そういえば、本番前に奥野さんを除くメンバーで
キラーカーンの店でカレーを食べてきたらしい。
ブログにも写真がアップされてたけど、みんな嬉しそうだこと。
ようこさんも、握手した手がすごく大きくて感動したらしい。
ようこさんは、大きい人がタイプらしい。

奥野さんのMCは・・・忘れた。
面白いと思ったはずなんだけどなぁ。
例の「スベらない話」に向けて、ネタ仕込んでんのかな。

あぁ、やっぱりヨコロコはハッピーになれるわ。
楽しいよ~。

秋にワンマンやりたいって言ってたけど、どうなのかな?
去年の今頃も「秋頃には~」って聞いた気がするもんなぁ。

ARABAKIは・・・。
行きたいけど・・・。
行きたい・・・。

2010年3月31日水曜日

フラカンをフラゲ

ヨコロコのライブ前にタワレコにてフラゲ。
ちなみに“フラゲ”という言葉知ったの、つい最近。
嬉しげに使ってみた。へへへ・・・。


3曲まとめて聴くと、すごくバランスよくパッケージされているのがわかる。

奥さん、今日はいいフラカンが入ったよ。
旬だからね、脂のノリが違うよ。
三つまとめて安くしとくから、ひとつ、どう?

ってな感じかな。


詳しくはまた今度ちゃんと書こう。

あ、ヨコロコのライブの方もね。


2010年3月24日水曜日

テレビの中からあなたを覗けば あわてて優しい顔する

クロマニヨンズのDVD発売だね~。
私は買わないんだけどね~。

実は私、DVDというものを買ったことないの。
ちなみに、TSUTAYAの会員証も持ってるけど、
ビデオやDVDを借りたことがない。

なぜか?

あ、一応、プレイヤーは持ってるんだよ。
西友で買った3000円くらいのヤツ。

でもね、テレビが酷いの。
10年くらい前に友人から譲り受けたものなんだけど、
89年製の19インチ。(もちろんブラウン管)
左側3分の1くらいに映った人物は、
もれなくゾンビのような顔色になるというシロモノ。

だから、映画やらライブやらを
このテレビで見る気にならないのだよ~。

・・・と、思っていたところ、
我が家にもついにデジタル化の波が、来たぁぁぁ!!
やっと来たよ、薄っぺらくて横長の憎いヤツが!

これで、画面の隅に嫌味ったらしく張り付いてる
「アナログ」という文字とおさらばだ。
テレビに出てくる人も、みんな健康的な顔色だぜ。
ビバ!チデジカ!



あ・・・DVD、欲しくなってきた・・・。

2010年3月23日火曜日

ファンファーレと熱狂

前にも書いたけど、私、人のブログ読むの好きなのよ。
ジャンルを問わず、読んでて何かしら伝わってくるようなのが好き。
文章の上手い人が多くて、すごく楽しく読ませていただいている。
とくに、自分が行けなかったライブのレポなんかは、
詳しく、しかも生々しく書かれていると、見逃して悔しい反面、
楽しくなっちゃったりもするのだ。

だから、私も、そういうのが書きたくてブログ始めたわけなんだけど、
何かが足りないなぁ、と常々思っていた。

その何か。
それは、熱狂。

前から、薄々気付いてたけど、私の書くもの(とういか、私自身)には、
熱狂が足りないのだよ。

自分が読んでて面白いと思うものには、必ず、それがある。
狂おしいまでの圧倒的な熱量を発しているものに、私は惹かれる。
音楽にしても、小説にしても、映画にしても、
私が好きになるものは、みんな狂気を携えて熱くなっているんだよ。

私もある種の狂気は抱えているはずなんだけど、
クールなふりをして生き延びている。

本当は、熱くなりたいくせにね。



・・・などと、自分の文才の無さに嫌気がさしたたので、
まわりくどく愚痴ってみた。

ま、自己満足の日記だから、かまわないよね。



タイトルは、andymoriのNewアルバムより拝借。
とてもいい響きだなぁ、と思ったので。
試聴しただけなんだけど、いい感じだったよ。
あと10年くらいすると、私好みになる気がする。
醸造を待て。

2010年3月17日水曜日

この窓はきみのもの

フラカンのニューシングル「元少年の歌」は、
誘拐ラプソディという映画の主題歌になっている。
角川映画だそうだ。

で、この映画の監督が榊英雄さん。
今回、PVの方の監督も引き受けていただいたようだ。
俳優業もされているということで、
なんか見たことある顔だなぁと思ったところで不思議ではないんだけど、
ちょっと引っかかったので、調べてみた。
そしたら、この方の役者デビューの映画が
「この窓はきみのもの」!!!!
そうだ~!この顔、主役の男子高校生だ!

たぶん、誰も知らないであろうこの映画、私、大好きだったんだよ。
この映画の監督、古厩智之さん、好きだったな。
たしか「この窓~」はPFFスカラシップというヤツで製作されたはず。

遠い昔のお話。
私は当時、ディープに映画にハマっていて、
お遊びのような自主映画制作のお手伝いなんかもしながら、
いつか自分も映画撮りたいなぁ・・・とか夢見てたなぁ。
最近では、映画見るのすら、年に数本だもんなぁ・・・。
淋しいかぎりである。

未だに、映画はメジャーなものより、
インディー臭の漂うものの方に魅力を感じるんだよね。
・・・って、偉そうなこと言えないわ。
もっと映画みなきゃね。




で、得意のwikiで古厩監督を検索したところ、
「ホームレス中学生」
・・・なんか、メジャーなお仕事してるのね。
見るべきか・・・悩む。