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2017年9月18日月曜日

したまちコメディ映画祭「小松政夫リスペクトライブ」@浅草公会堂

第10回したまちコメディ映画祭in台東
クロージングセレモニー&イベント
「小松政夫リスペクトライブ」
2017年9月18日(月・祝) 浅草公会堂
開場15:00/開演16:00(予定)
出演:浅草ジンタ、ポカスカジャン、ホフディラン、
  SCOOBIE DO、フラワーカンパニーズ、
  Gentle Forest Jazz Band special guest vocal 浜野謙太








最後にゃなんとかなるだろう
はぐれ者讃歌
ハイエース
真冬の盆踊り






2016年5月21日土曜日

武蔵野音楽祭~蓮の音カーニバル2016~@吉祥寺


武蔵野音楽祭~蓮の音カーニバル2016~
2016年5月21日(土)
<吉祥寺6会場>
Rock joint GB、曼荼羅、PLANET K、シルバーエレファント、SHUFFLE、WARP
OPEN 11:30 / START 12:00
adv. ¥3,600 / door ¥4,100 (1drink別)






タイムテーブル見て、あれこれチェックしていたのに、
ぜんぜん他のハコを周る暇なんてなく、ホットさんとマヤーンズさんしか
観られなかった。
歳のせいか、未知のものに対する貪欲さがなくなってきたなぁ。
フェスとかサーキットイベントとか、気力体力が充実してないと
目いっぱい楽しめないよね~。

新生hotspringのお披露目ライブということで、
前日から胸のざわざわが止まらない。
とにかく、どんなギターを聴かせてくれるのかを見極めたくて、
上手へ。
足元には、エフェクターボード。わりとギッシリめ?
(某バンドのギタリストT氏ほどではないけどね)
そんで、ちょっと不安になる。
「これ、イノクチくん踏んじゃうじゃないだろうか?」と。
(余計なお世話でしょうが)

そして、フロアに三浦くんを発見。
あまりにもビックリしたので、思わず「えっ、なんで!?」と
失礼なことを口走ってしまった。ゴメンね。







ゴールド
夜の魚
ブルーズメン
灰になっても
ギャグのセンス
BABY KILL LOVE
いかすぜ今夜
コールタール




*************************************************


マヤーンズは、ステージでの並びが変わっていて、
ドラムが下手、ベースが中央奥。
そのせいなんだろうか、アキトくんがとてもアクティブに動いてて、
フロアを煽る姿がぐっと頼もしく感じた。
3人のバランスが前よりも良くなったね。

若いバンドっていうのは、ちょっと目を離すと、
どんどん進化していっちゃうんだなぁ。
素晴らしいことです。



*************************************************


ところで、狩野くんの持ってたギターが、よく知らないメーカーで
いろいろ検索してみたものの埒が明かない。
そこで、ツイッターで直接ご本人にリプライをとばずという
大胆なことをしてみた。
そしたら、

と、丁寧な回答をいただいた。
おばさん、感激!
ありがとうございました!







2016年5月4日水曜日

J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION

J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S SEIJI KAMEDA EDITION
2016年5月4日(水・祝)~5月5日(木・祝)
会場:六本木ヒルズアリーナ
入場料:無料

<5月4日タイムテーブル>
13:00~Mrs. GREEN APPLE
14:15~在日ファンク
15:15~水曜日のカンパネラ
16:15~フラワーカンパニーズ
17:30~大原櫻子
18:45~EGO-WRAPPIN’









青い吐息のように
感情七号線
東京タワー
すべてはオールライト
真冬の盆踊り


いやいや、あそこまで人が多いとは・・・私の目論見が甘かった。
櫻子ちゃんのファンの男子たちが厚かったわ~(壁が)。



2016年4月8日金曜日

鈴木圭介講演会


フラカンの日本武道館完売マニフェスト企画
「鈴木圭介 講演会」
日程:2016年4月8日(金)
時間:18:30 受付開始/19:00 スタート(※終了予定 20:30)



雑誌「音楽と人」の、フラカン武道館応援企画の中で、
チケットがソールドアウトした場合の公約を
メンバーがそれぞれ掲げておったのだ。
(詳しくは こちら

普段は雑誌なんて滅多に買わないんだけれど、
イノクチくんのインタビューが載ってるというし、
裏表紙がhotspringだし、買うしかないよねぇ、ってことで
「音楽と人」4月号を購入。
そしたら、たまたまその号に圭介の講演会の応募券もついていて、
ダメ元でハガキを書いた。
そしたら当たった!ビックリ!
だって、限定30名だよ!

その当選のお知らせメールに
「講師本人の希望により、筆記用具のご用意もお願いできればと存じます」
とあったので、ちゃんと持って行ったよ。
で、超久々に“ノートをとる”という行為をしたのである。
鈴木先生のお話を聴きながらね。

そのノートを大公開!




いちいち解説は致しませんので、
どうぞご自由に想像を膨らませて、お楽しみ下さいませ。

(こちらの公式記事を読めば、詳しく書かれておりますので)



ライブのMCでは、おバカな発言でいつも笑わせているけれど、
この日の圭介、いや鈴木先生は、なかなか深い発言をされていて、
真面目でクレバーな一面を見せてくれたのである。
(もちろん、笑う場面も多々あったのだけれど)
それがなんだか頼もしくて、嬉しかった。
バンドマンとして生き抜いてきた力強さを感じて、嬉しかった。

ちょうど某バンドのギタリストが脱退するという
衝撃的なニュースに打ちひしがれていたタイミングだったので、
そんな圭介の話に、とても救われたんだよね。

そしたら最後に、出席者一人ずつ名前を呼ばれて、
卒業証書を授与されるように、サイン色紙を手渡された。
それぞれの名前と、その前に「がんばれ!」と書かれている。
これは、武道館のライブで『孤高の英雄』を歌ったときに、
「がんばれ!圭介!」という声援をみんなからもらったから、
そのお返しです、ということらしい。

本当に、本当に、あなたに救われました。
鈴木先生!ありがとう!




このときの集合写真(?)が痛快ブックに載るらしいんだが・・・。
何か思っても、そっとしておいて下さいね。



2016年3月11日金曜日

湯川トーベンのドーナツ・アイラブユー@Live Cafe Again

『湯川トーベンのドーナツ・アイラブユー』
「天国行きのバス」7インチアナログ盤発売記念イベント
出演:湯川トーベン(DJ&ミニ・ライブ)
3月11日(金)Live Cafe Again
Open:18:30 / Start:19:30
入場料:2,500円

今年でデビュー43年目を迎える湯川トーベンの7インチアナログ盤「天国行きのバス」発売を記念し、アナログレコード視聴会&トークライブを開催いたします。ドーナツ盤をこよなく愛する湯川トーベンが、所有するレコードを当時の思いとともに再生!80年代に在籍した「アルファベッツ」のCD未発売音源や自身が影響を受けた多くの楽曲達を、ラジオの公開放送風に紹介しちゃいます。アナログ盤の再生は、針を使わずレーザー光線で読み取るという話題のレーザーターンテーブル(エルプ社)!最高の音質にてお届けいたします。PS.もちろん生歌もありますよ!




というわけで、このイベントに行ってきた。
本当なら、3月11日といえばヨコロコの日と決まっていて、
チケットだってちゃんと取っていたのだが、
こちらをチョイスしたのである。
(チケットを引き受けて下さった方に感謝!)
基本的にライブ馬鹿の私は、ライブじゃないイベントには
ちょっと腰が退けてしまうんだけれど、
幻のアルファベッツの音源が聴けると言われれば、負けるわな。
この翌日、翌々日のトーベンさんのライブにも行けないし
・・・ってこともあって。

プレイリストは、以下のとおり。
(トーベンさんのブログよりコピペ)


1 クレイジーキャッツ「ホンダラ行進曲」
2 布施明「これが青春だ」(「これが青春だ」主題歌)
3 布施明「若い明日」(「青春とはなんだ」主題歌)生歌
4 ポール・リビア&レイダース「キックス」
5 シーカーズ「ジョージー・ガール」
6 ザ・サークル 「レッド・ラバーボール」
7 モンキーズ「恋はちょっぴり」
8 グレン・キャンベル「恋はフェニックス」
9 タートルズ「ハッピー・トゥゲザー」
10 ワイルド・ワンズ「夕陽と共に」
11 タイガース「僕のマリー」
12 ビーバーズ「君なき世界」
13 THE RAVENS「UNDER THE BOARDWALK」(中3、人生初ライブの音源から。オリジナルはザ・ドリフターズ。ドリフではありません)
14 りりィ「にがお絵」
15 はっぴいえんど「抱きしめたい」
16 ザ・グループサウンズ「忘れ得ぬ君」(オリジナルはテンプターズ。これはキング・レコードの企画バンド。近田春夫とハルヲフォン、VSOP、神無月、オレンジペコなど当時のキングのバンドが演奏。人生初レコーディング)
17 神無月「愛しているのかな」
18 神無月「春がやってくると」
19 バッド・シーン「すべてがわかる時」(チャーとナルチョ在籍)
20 CAPTAIN CROW「MUSIC IN USA」(小坂忠さん司会のTV番組「MUSIC IN USA」のテーマ曲。神無月の今井茂淑、湯川、アルファベッツのサントリー坂本などが参加した企画バンド)
21 アントニオ猪木 名勝負ベスト・セレクション「移民の歌」 (ブルーザー・ブロディのテーマ。ギター小川銀次、ベース湯川)
22 アルファベッツ「WINDY GIRL」
23 アルファベッツ「STEPふんで」
24 アルファベッツ「テレフォン・ブルース」(LIVE音源)
25 村田和人「IN THE SOUTHERN SKY」(「湾岸ウイング」B面)
26 B-BOYS「ON THE WIND」(村田バンドが作/演奏。湯川-小板橋-村田の順にヴォーカルをとっている。三菱銀行'87夏のボーナス・キャンペーンソング)
27 青山ミチ「ミッチー音頭」
28 遠藤賢司「エンケンのミッチー音頭」
29 湯川トーベン「一週間」
30 湯川トーベン「天国行きのバス」
31 ザ・スパイダース「なんとなくなんとなく」(生歌)

おまけ:湯川潮音「ヒーロー」


前半(1~15)は、トーベンさんが影響を受けてきた音楽を、
後半(16~30)は、自身のバンドマンとしてのキャリアを振り返りつつ、
レアな音源を中心にしたセレクトで。
予想以上に楽しかったですわ。
貴重なお話もたくさん聴けたし。

しかし、一番印象に残ったのは、
はっぴいえんどの『抱きしめたい』を聴きながら、
細野さんのベースラインに「うわっ、カッコいい・・・」と
身を捩じらせていたトーベンさんであった。
たぶん、何百回も聴いてるだろうに・・・。
本当にお好きなんだなぁ、と。
可愛らしいお方ですわ。




当初の予定より、随分と曲数が増えちゃったのね。



2015年10月11日日曜日

AGEOまちフェス2015

AGEOまちフェス2015
10月10日(土)10:00~ 上尾駅前にて
【上尾駅ペデストリアンデッキ 特設ステージ】
フラワーカンパニーズ、セカイイチ、井乃頭蓄音団、
佐々木龍大、style-3!、SHAMANZ





なんとかイノチクに間に合うように到着。

上尾駅に着いたら、すぐに音が聴こえてきた。
改札を出て、ほんの数十メートルのところに特設ステージがあって、
びっくりした。

イノチクさんは去年も、このイベントに出演されてたようで、
上尾のゆるキャラ“アッピー”の応援ソング(?)的なものを
歌っていたのだけれど、あれは公式のものなんだろうか?
よくわからんかった。
そして、アッピーとその婚約者まゆみちゃん(福島市のゆるキャラ)が
ステージ前に出てきて、曲に合わせて体揺すったりしてた。
なんかシュールだったな~。

今日はドラムレスの編成だったのだけれど、
ギターさんがラップスティール弾いたりと、芸達者でしたわ。
でもって、わかっちゃいるのに『カントリーロード』で
泣かされてしまうわけだ。
いいバンドやねぇ。


セカイイチは初めて観た。
ベースにはネモトラのハルくんがサポートで入っていて、
またもや眼福のひととき。
こちらも、いいバンド。
世の中には、いいバンドが溢れているということを痛感。

『バンドマン』という歌がよかった。泣かされた。
ロックバンドのジレンマがストレートに歌われていて、
ガツーンときたなぁ。

MCでは、フラカン武道館のことをたくさん言ってくれたし、
先輩想いないい人だわ、岩崎くん。


そして、フラカンは・・・あぁ、やっぱり圭介の声が・・・。
冒頭で「のどの調子が良くなくて、途中で声が出なくなるかもしれません。
そのときは、みんなで歌って下さい」的なことわりをしてスタート。
・・・なんかせつなくなるわ。

そうそう。
このステージの司会進行の方(上尾市の職員さん?)の話によると、
ダメ元でフラカンに出演オファーをしたら、あっさりOKがもらえて
びっくりしたそうな。
で、すっごくテンション高く、熱く、紹介してくれたのだ。
もちろん、武道館の大宣伝もしてくれて。
ホント、フラカンが愛されてるのを感じると、私も嬉しくて仕方ない。

ステージの後方では、翌日の富山のライブに向けて
これから移動すると言ってたセカイイチ岩崎くんとハルくんが
フラカンのライブを観ているのが見えてたし。

『深夜高速』のアコースティックバージョンは、
圭介のハープが聴けるのが嬉しい。
とくに、のどの調子が悪いときには。
安心して聴いていられるからね。

最後は『チェスト』とか『マイ・スウィート・ソウル』で、
通常のライブ並みに盛り上がった。
圭介はずっと、パイプ椅子の上に立って歌ってたので、
後ろの方の人まで、ちゃんと盛り上がれたと思うよ。
ペデストリアンデッキが揺れたんじゃないだろうか?


消えぞこない
無敵の人
元少年の歌
深夜高速
すべてはALRIGHT(YA BABY)
チェスト
マイ・スウィート・ソウル



いやー、上尾すごいわ。
無料でこんなにいいものを観せてくれるなんて、太っ腹!
メンバーもとても気持ち良さそうで、
このフェスのことバンド仲間にも宣伝しとくよってグレートが言ってた。

というわけで、来年はさらに充実するんじゃないかなー?
家からも思ったより近かったし、楽しみにしておりますよ。



2015年9月29日火曜日

吉祥寺 INDEPENDENCE DAY Episode 7

吉祥寺 INDEPENDENCE DAY Episode 7
2015年9月27日(日)
会場:プラネットK / シルバーエレファント / SHUFFLE / WARP
開場13:30 / 開演14:00
前売り券 2,800円 / 当日券 3,300円
10代割チケット 1,400円




シルバーエレファントに着いたのは、イヌガヨさんの途中。

初めてだったのだけれど、なかなかカッコ良かったなぁ。
関西弁のMCも楽しかったよ。
東京に来ると、なぜか普段使わないようなベタベタな
関西弁を喋ってしまう・・・という“関西人あるある”的な話には、
大きく頷いてしまった。

で、そのまま井乃頭蓄音団。
ボーカル松尾さんの弾き語りをパンダ音楽祭で見て以来、
気になるバンドとして、ずーっと私の頭の隅に残っていたのだが、
やっとライブを観る機会がやってきたよ。

まず、ビックリしたことに演奏が巧い!(←失礼)
それでもって、松尾さんの歌。
面白くって笑わせておいてから、ジーンと染み入るような言葉を
直球で投げ込んでくるなんて・・・卑怯だよなぁ。
泣いちゃうじゃん。
すっかり、してやられたわー。


そして、hotspring。
こういうイベントやフェスだと、サウンドチェックが見られるのが嬉しい。
バックステージを覗いてるみたいでワクワクするのだ。
BIGなアーティストだと、本人が出てくることはないんだろうけど・・・。

そういえば、イノチクさん達もサウンドチェックのときに、
本編では演らなかった曲をサービスして聴かせてくれたんだけど、
ホットさん達は、さらりと『電撃バップ』をかましてくれたよ。
「もうちょっとやろうか・・・」と、『田舎のカーボーイ』も!
うーん、おトク感満載のサウンドチェックであった。

さて、本編。
一曲目の『夜の魚』からラストの『45回転』まで、
30分強の持ち時間を、トップギアで一気に駆け抜けていった。
そんな疾走感あふれるステージだった。
あっという間だった。
はぁ~~ぁ~~・・・なんかもう、溜め息しか出ないわ。


夜の魚
ハロルド
タッチミーアイムシック
車輪の中
(新曲)
FADE AWAY
BABY KILL LOVE
45回転


細かいことはほとんど覚えていないけど、
『ハロルド』のイントロ、ドラムフィルの入る瞬間が
ゾクっとするほど気持ちよかったんだよなぁ。

いいライブを見て満足したので、これにて退散。



2015年8月2日日曜日

スぺシャ・ザ・ワールド -ROCK uP!!! KANSAI-

スぺシャ・ザ・ワールド -ROCK uP!!! KANSAI-
2015/7/31(金) 国立代々木競技場 第二体育館 
OPEN 15:00 / START 16:00
全席指定席¥3,900(税込)
※a-nation island 入場料500円が含まれています
出演:アルカラ / ウルフルズ / KNOCK OUT MONKEY /
フラワーカンパニーズ / フレデリック / N'夙川BOYS




平日の16時スタートって、立派な社会人は相手にしてないってこと?

そもそも、この「a-nation island」というイベント(?)が
何なんだかさっぱりわからないまま、
とりあえず、ご招待チケットを申し込んだら、予想どおり当選。
うん、そんな気がしてた。

出演者のラインナップを眺めれば、フラカンはトリ前あたりの出番だろうから、
仕事終わってから行っても間に合うだろう、と。

んで、代々木第二体育館になかなかたどり着けずに
代々木公園のまわりをぐるぐると周ってしまった。
なんなんだこれ。
やっと着いたときには、すでに軽く脱水状態だったよ。
本番はこれからだというのに。

で、会場内・・・好き好き・・・じゃなくて、空き空き。
ご招待で当たった席が、アリーナの真ん中の席だったから、
まぁ、そんな予感はしてたけど、なんか笑っちゃったわ。
こういうイベントだから、お気楽に笑えるけど、
これが気合い入れた一大イベント(例えば、フラカンの武道館とか)で
こんな状況だったら、いたたまれないだろうなぁ。
・・・ううぅ、想像しただけで恐ろしくて震えるわ。

しかし、そんな中でも、フラカンは安定のライブパフォーマンス。
こっちも安心して見ていられたんだけど、
いつもと違う距離感が、ちょっと武道館の予行演習(私にとっての)
みたいな気分でもあった。

スペシャのイベントだけあって、照明がキレイ。
でも、武道館のときは、こんな豪華な照明じゃないかもなぁ。
予算のカンケー上ね。
なんてことをチラホラと考えてしまった。



はぐれ者讃歌
深夜高速
消えぞこない
マイ・スウィート・ソウル
真冬の盆踊り



トリのウルフルズ・・・実は初見。
この間のケーヤンのお誕生日ライブのサプライズで観たことは観た。
でも、あのときは1曲だけで、トータス氏の歌もなかったしね。

こちらも安定のライブ運びではあったけれど、
トータス氏のMC聞いてると、客入りの悪さが
けっこう堪えてるようで、かなり自虐的だったなー。
それが、なんだか可愛くて、可笑しかったんだけどね。





そうそう。
ついにこの日から、フラカンの武道館チケットを物販で
手売りすることにしたそうだ。
帰る道すがら物販ブースの様子を伺うと、社長が出てて、
なかなかの盛況ぶり。
・・・何枚くらいチケット売れたかなぁ?



2015年5月24日日曜日

ヤンフラデラックスPart2@CLUB SEATA

ヤングフラワーズ会員限定イベント“ヤンフラデラックスPart2”
「フラカンのフェイクでいこう」から、デビュー20周年
~フラカンノ日本武道館 応援決起集会~
2015年5月21日(木)吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN/START 18:00/19:00
ADV ¥3,240 (1Drink代金¥500別途必要) 
※ファンクラブ会員限定ライブの為、当日券販売無し



ヤングフラワーズとは・・・
フラワーカンパニーズのオフィシャルファンクラブの名称である。

発足してどれくらい経つのか定かではないが、
デビュー20周年なんだから15年以上は経ってると思う。
そんな長い歴史があったにもかかわらず、FCイベントというものは、
まったく開催されることがなかったのだ、去年まで。
去年、大阪で行われた第一回のイベントは、
「ミニライブ」と謳われていたので、
わざわざ大阪まで行くほどでもないなぁと思って、参加しなかった。
なんてったってコミュニティー嫌いの私は、ライブを観るのはいいけど、
ライブ以外の部分が謎だし、煩わしそうだったから。

今回は吉祥寺、しかも、1stアルバムのリリースから20年とうことで、
「フラカンのフェイクでいこう」全収録曲をライブで演るという企画。
そんなレア感打ち出されたら、私の心だって動くわ。

初期ソニーの頃のアルバムが再発になったのは7、8年前だったか。
少しずつ時期をずらして、2枚ずつ(計6枚)リリースされたのだが、
これに連動した企画ライブが行われたことがあった。
その2枚のアルバムの収録曲しか演奏しないという縛りを設けたライブ。

「マンフラ」&「ハタチ族」の曲しか演らないライブがあるという情報を
偶然、耳にして、チケットを手に入れた。
私にとっては、実に5、6年ぶりのフラカンのライブだった。
このときのライブをきっかけに、ズブズブズブズブ・・・と
フラカンの深みにはまっていき、今に至っているのだ。

その数ヶ月後に「プルカス」&「BONGO」限定ライブもあったのだが、
名古屋で1回限りしか演らなかったので、行けなかった。
今なら遠征するという選択も可能だけれど、
当時はもう少しマトモな社会人だったから、そんなこと考えもしなかった。
しかし、今思えば「行っときゃよかった」とちょっと後悔しているのだ。
2枚とも好きなアルバムだけにね。

でもって、「フェイク」&「マイブルーヘブン」のライブも
すっかり見逃しているので、今回の企画は、すっごく楽しみだったのだよ。

・・・と、長々と前置きを書いてしまったけれど、
本題のライブ&トークショーについては、ほとんど書かないのである。
とくに箝口令があったわけではないのだけれど、
そこはFC限定イベントだから、事細かにオープンにしてしまうのは
マナー違反とも思われかねないし、ちょっと気が退けるんよね。
ただ、書くのがめんどうなだけ、という話もあるけど・・・。



ライブは予定どおり、アルバム「フラカンのフェイクでいこう」を
曲順もそのままにコンプリート。
キーの高い曲ばっかりで、圭介がしんどそうだったけれど、
よく頑張ってたよ!えらいぞっ!
しかしまぁ、曲を立て続けにやるのではなく、いつものライブよりも
ゆるゆるとインターバルをとりながらの進行だったしね。
やっぱり通常のライブとは違った雰囲気だったね。

一応、ライブ直前に何度か音源を聴いたせいもあり、
20年という歳月を、止まらずに進み続けてきたバンドの生き様を
まざまざと見せ付けられたような気がした。
当り前だが、演奏が上手くなっている。
現在のフラカンの音と比べると、録音の方はペラペラのシャカシャカ。
のっぺりと平坦な印象を受けるのだ。

それが、今ライブで聴くと、アラ不思議。
突然3Dになったかのような立体感を持ち、生々しいグルーヴで
迫ってくるんだもんなー。
なんかちょっと泣けたね。

・・・そんなライブは、1時間ほどで終了。

休憩を挟んで後半は、トークショー。
参加者が事前に回答したアンケートを読み上げながらの進行。
テーマはもちろん、武道館公演に関するものだったんだけれど、
アンケートの回答とかそんなことより、何よりも印象に残ったのが、
Gの台詞。
「みんなの顔が見たかったんだよ!」って。
前半のライブとはまた違う意味で、ちょっと泣けた。

武道館公演を発表して、キャンペーン行ったり、フェスに出たり、
超アウェイな対バンライブをやったり、いろいろと気苦労が多かったんだろう。
社長だからねぇ。
ヤンフラ会員といえば、ファンの中でも圧倒的なシンパばかり。
絶対的な味方に囲まれて、安心したかったんだろうなぁ、と。
私のまぬけ面ですら、愛しく思われているのかもしれないなぁ、と。

で、まぁ、結論としては、
みんな「いつものフラカン」を武道館で観たいと望んでいるということ。
これに尽きるのである。


最後は、メンバー4人が一人ずつ握手して送り出してくれるという
どこのアイドルグループですか!?という大サービス。
照れ屋の私は、俯いたまま手を差し出して通りすぎる間、
息をしてたかどうかも定かじゃないのだけれど、
4人とも、しっかりと力強く手を握ってくれたことだけは確か。
ありがとうございました!




2013年12月31日火曜日

&SCENE 手創り市@養源寺

&SCENE 手創り市
12月22日(日)  東京・駒込 養源寺
養源寺 本堂LIVE
出演:かみぬまゆうたろう/沢田ナオヤ
[時間]open/start 13:00/13:30
[料金]入場無料(投げ銭制)



なんとか年内に、かみぬまくんの生歌が聴きたくて、
お寺でのフリーライブへ。

場所はお寺の本堂。
ご本尊様の真ん前がステージ。

ライブはかみぬまくんから。
セッティングの関係なのか、珍しくエレアコで。
やっぱりいいなぁ、かみぬまくんの歌声。
で、ちょいちょい色っぽい(エロい?)歌詞があって、
それがお寺の本堂に響き渡るのが、不謹慎だけれども
爽快な気分がした。

なぜか、今度発売されるアルバムに入らなかった
『欲張りな男』が聴けたのが嬉しかったなぁ。
好きなのですよ、この曲。
やっぱり、ちょっとエロかったりするのだが。


シルエット
あかい町
おまえの汚い顔
あなたが眠っているうちに
欲張りな男
ぼくのたからもの
天気予報
私の恋人



そして、初めて観る沢田ナオヤさんが素敵だった。
『いかれたベイビー』とか『生活の柄』なんていう名曲の
カヴァーがカッコよかった。
でも、その歌い方はなんとなく、友部さんに似ている気がしたなぁ。
言葉を放り投げるような歌い方が。



寒い中を出かけていって大正解。

2013年1月28日月曜日

フラワーカンパニーズ premium live “ビューティフルドリーマー”@渋谷WWW

フラワーカンパニーズ premium live “ビューティフルドリーマー”
2013年1月23日(水) 渋谷WWW
開場19:00 /開演 19:30 (21:00頃終演予定)
完全招待制 ※ドリンク代別途要



フラカンのFC“ヤングフラワーズ”を略して“ヤンフラ”という。

今日ほど「ヤンフラに入ってて良かった」と思ったことはない。
このプレミアムライブの現場に居られたことは、
本当に、幸せなことだと思うのだ。
スペシャの募集では、5000人(!!!)の応募があったというから、
ヤンフラの優先枠じゃなかったら、到底、ムリだっただろう。
だから、ヤンフラに感謝!
年会費の値上げも許す!



WWWは、元映画館なだけあって、どこからでも見やすい。
無理して前の方に行かなくても大丈夫だね…、
なんて話をしていたクセに、
やっぱり、いつもどおりの竹安サイドに行ってしまった。
後ろの段上で“オトナ見”しようか迷ったんだけれど、
結局、いつもの場所が落ち着くんだよね~。

なんとなく、いつものライブ会場と違った雰囲気の中、
セッティングに余念のない、Q太郎の仕事振りを
ぼけーっと眺めていると、おや?
見たことのない、赤のストラトをチューニングしてる!?
と、よくよくステージを見てみると、
鍵盤があったり、なんやかんやと機材がたくさんあって、
確かに、これはプレミアムっぽいわ、と。

開演前にはブザー音が鳴り、場内アナウンスもあって、
プレミアム感を更に盛り上げてくれる。

いつものSEは無く、ステージに出てきたメンバーは、
4人以外に、ギターの中森さん、鍵盤の渡辺シュンスケくん、
パーカッション他いろいろ・・・のスパム春日井さん。
竹安とマエさんはジャケットで、いつもよりフォーマルな装い。
圭介とミスコニは、いつもどおり。
(ミスコニは黒・・・だったよね?)



このライブ音源でCDを出すということは、最後の最後、
アンコールの『深夜高速』の後に、マエさんから発表された。
3/20発売ですって。
というわけで、まずはセトリから。


春の手前
あったかいコーヒー
日々のあぶく
ビューティフルドリーマー
エンドロール
たましいによろしく
落ち葉
真赤な太陽
感情七号線
春色の道

深夜高速
サヨナラBABY



本編は『春の手前』ではじまって、『春色の道』で終わるという、
冬だけど、春の暖かさを感じるハートフルな流れ。
とにかく、セトリが秀逸。
贅沢をいえばキリがないのだが、
『心の氷』もストリングス入りで、聴いてみたかったなぁ~。
個人的に旬なので。


序盤は、圭介が緊張してるのが、ひしひしと伝わってきて、
フロアも堅くなっていた。
スタンドマイクの前から動かずに歌う圭介の顔が、
すごく真剣だったわ~。
マイクとの距離を確認する為なのか、歌いながらときどき
寄り目になってたんだけれど、それがなんだか、素敵だったのだ。
緊張感の中の愛らしさってヤツかなぁ?

鍵盤とギターがサポートしてくれていると、
竹安ギターの自由度が増すのが嬉しい。
ジャケット姿も凛々しく吠えまくっていたよ。
主に圭介に向かってだけれど、圭介は、ほぼ見てないし。
この辺は、いつもと変わってないか。

『日々のあぶく』はピアノが効いてたなぁ。
イケメンのシュンスケくんは、元春のライブでも会えるから、
楽しみだわー。

『ビューティフルドリーマー』からは、コーラスに
見目麗しいお二人のレディーが参加。
天使枠だそうですわ。
『エンドロール』→『たまよろ』は、
演奏はもちろん、圭介の歌が素晴らしかった。
今日はよく声が出ているので、安心してみていられる。

更に、綺麗どころのストリングスチームが加わって、
目のやり場に困る圭介が、かわいかったね~。

今日一番のヤマ場は、ココだった。
『真赤な太陽』
ストリングスが入って、音が広がり、
すごい音圧が前から迫ってくるのではなくて、
全身がグワーッと包み込まれる感覚。
ただ、圭介の歌だけが、まっすぐに胸に飛び込んでくる。
こんなフラカンのライブは初めてだ。
あー、プレミアムだ。


アンコールの『深夜高速』は、演奏をサポートチームに
全面的に任せて、フラカンの4人は歌のみ。
アレンジが素晴らしくて、映画音楽のようにドラマチック。
こんなにいい曲だったなんて知らなかったよ。

ドラムセットの前に座ってるミスコニはいいとして、
楽器を持たないで、マイク前に立っているGと竹安が
落ち着かない感じに、ドキドキしてしまった。
さすがにグレートは、真剣な表情でじっと立って、
雰囲気を壊さないようにしていたんだけれど、
竹安は、落ち着きがなく、斜め上を見つめて、
ブラブラと手持ち無沙汰感を前面に出していて、
可笑しかったなぁ。
もちろん、彼なりに緊張していたことは、わかっているよ。
けど、歌うときはもっとマイクに近づかないと、ね。



圭介が緊張してたものの、MCはいつも以上に面白かったなぁ。
なんだか、Gがはじけていたんじゃないの?
あぁ、圭介が緊張して、すがるようにGを見るものだから、
がんばってたのかもしれないなぁ。
とても、頼もしかったもんなぁ。

まぁ、Ust中継を見てた方も多いだろうから、
MCの内容をダラダラと書くのはやめた。
以下、要点のメモだけ。

  • サラシにジャケッツ
  • 一万円のオーバーオール
  • ベーコン前川!
  • オーバーオールをなめんなよ
  • 尺八(おい、シモネタか!?)
  • 天使枠、顔は地獄
  • ソフトタッチ→顔はハードだけど、「ハト?」
  • 学芸会は波の役
  • 台詞はザブーン、シーッ
※詳しい状況が知りたい方は、個人的にお尋ね下さい。



この一夜限りの編成のライブは、
グレートが言ったように、学芸会みたいなワクワク感があって、
演者側をそれを楽しんでいたのが、よく伝わってきた。
観ている側も、そのドキドキを十分味わえた。

この空気がうまく記録されているといいなぁ。

2012年6月25日月曜日

TOKYO GUITAR SHOW 2012

TOKYO GUITAR SHOW 2012
6月23日(土)10:30~19:00
6月24日(日)10:30~17:00
ベルサール渋谷ガーデン イベントホール
前売券:1,300円(税込) 2日通し券:2,500円(税込)
当日券:1,500円(税込)




楽しかったなー。
広い会場内にズラーッとギターが並んでるのを眺めるだけで、
ワクワクしちゃうよなぁ。

もちろん、即売会も兼ねているので、試奏することも出来るけれど、
チキンな私には無理ですわ。
他人様の前で、あんな拙い演奏を聴かせるなんてできない。
想像しただけで赤面してしまうわ。

いいの、いいの、見てるだけでも楽しいから。

リゾネーターのついたウクレレなんていうものもあったな。
ネックを折りたためるギターとか、変わり種も。
あっ、ストラップが安い。
・・・なんて、会場をフラフラ回っていると、
あっという間にメインステージのライブの時間。



まずは、コレクターズの加藤さんとコータローさんのステージ。
コレクターズサイドでは、あまり告知していなかったらしく、
思ったよりオーディエンスが少なかった。
今年はマンスリーのクアトロを
毎回ソールドアウトさせてるコレクターズの勢いからすると、
もっと人が押し寄せるんじゃないかと予想してたんだけどな~。

二人はアコギで、ギターデュオ。
曲はTHE WHOのカバーとか、コレのオリジナルとか。

バンドより疲れるらしい。
二人だと曲中に休むヒマがないからって。

途中、GUITAR SHOWらしく、
VOXのアンプ内蔵ギターを使って、デモ風に演奏したのだが、
このときのコータローさんの自由っぷりが最高。
なんと、リズム・ボックスもついているので、
ディスコになったり、メタルになったり、果ては『与作』まで。
リーダー、一生懸命ついていったり、フォローしたり、
「だから、打ち合わせなしで、オマエと一緒にやるのイヤなんだよ」
と嘆いておられましたよ。

この後、コータローさんはVOXのエレキに持ち替えた。
そのVOXのギター、なかなかカッコいいルックスで、軽いんだとか。
ホロウ・ボディではなかなか難しい、ボディ背面のカットが
体に沿うようにされていて、フィット感が良いらしい。
・・・と、さすがリーダー、セールストークがお上手。
コータローさんは「いいね~」くらいしかコメントしてないもんな。

コレクターズの曲をほとんど知らない私だけれど、
なんと、最後が知ってる曲『...30...』でビックリ。
(フラカンがカバーしたからね)
ワウを駆使したギターがカッコよかったよー。

ライブというより、実演販売的なテイストで
ゆるーい空気だったんだけれど、最後の最後に盛り上がってしまった。
楽しかった~。



立ちっぱなしで疲れてきたので、ちょっと場外で休憩してから、
誠さんのライブへ。

開場待ちの列に並んでいると、リハの音が漏れてくる。
ああ、あの曲演るんだな~、なんて思ってどんどんテンションが上がる。

事前に告知のあった通り、カースケさん、角田さん、片山さんと
4ピース編成。
しかも、フェンダーのギターを弾きまくるらしい。
これはロックな匂いがぷんぷんだな。

その期待どおり、めっちゃ熱いライブだった。
誠さん的には、4ピースで、ふーみんさんがいないと
ギターが一人なのでたいへん!・・・なんだろうけど、
誠さんのギターをたっぷり堪能できるのは、ファンとして嬉しいな~。

最初のギターはテレキャス。
去年、桑田センパイからご褒美でいただいたやつね。
これで『黄色いダイヤモンド』とか。
久しぶりに聴いた気がするけど、かっこいい曲だよなぁ。

今月号のドラムマガジンの表紙を飾っているカースケさん。
ライド・シンバルの音が、めちゃめちゃいい音してた。
サスティーンの伸びが綺麗だったんだよなぁ。

『太陽が隠れた日』のピアノのリフ、好きだなぁ。
片山さんのピアノもフェンダーのローズ。
「いい音するよ~」とおっしゃってましたよ。

角田さんも新しい白黒のベース。
で、もちろん指弾きね。
そういえば、昨日のMステでは、珍しくピックで弾いてたなぁ。
(もちろんアテ振りだけれど)
角田さんってば、ポーカーフェイスかと思うと、
すっごく嬉しそうに笑ったり、スイッチが入ったように
ノリノリになったりして、そのツンデレ感がたまらんのだよ~。
今日も、いきなりジャンプしてたりして、
キャー!とミーハー心を揺さぶられてしまった。

この後、数曲を毎度お馴染みのシンラインで演った後、
ストラトに替えて、ファンキーなカッティングが始まった。
『歯が痛い』と『オレはディレクター』という
アルバム「MAH MAH MAH」からの選曲に痺れた~。
ライブに欠かせないアッパーなナンバー。
できればバンドでのライブのときは毎回演って欲しいのだが。
誠さんもスイッチ入っちゃって、ギター弾きまくっちゃって、
見てる方も、はちゃめちゃに楽しくなっちゃうんだよ。

本日の最後のステージだったから、
あるかなぁ?と思ってたアンコール。
ちゃんと演ってくれた。

『あなたに逢いたい』でピースフルに最後を飾った。

「どうも、ありがとうございました!」と丁寧に頭を下げる誠さん。
いやいや、会場への入場料は払ったけれど、
基本的にライブはフリーなんだから、そんなにお礼を言われると、
かえって申し訳ない気持ちになってしまうよ。
こちらこそ、素敵なステージを(タダで)見せていただいて、
ありがたい限りなのだから。




黄色いダイヤモンド
太陽が隠れた日
Delicate
Presence Of The Lord
歯が痛い
オレはディレクター
Don't Give It Up!

あなたに逢いたい



あれ?セットリスト、こんなもんだったっけ?
(自信なし!)

この後、展示ブースを再びぶらついていると、ふーみんさん発見。

あっ、トクオさんともすれ違ったなー。
完熟トリオのライブも観たかったんだけれど、
休みの日はなかなか早起きできなくて・・・。

2011年3月30日水曜日

『終わらないツアー -フラワーカンパニーズ結成20周年とその後-』@シネマート新宿

フラカンと観る!
『終わらないツアー -フラワーカンパニーズ結成20周年とその後-』
2011/3/29(火) 開場18:45/開映19:00
シネマート新宿
鑑賞料金:2,800円 全席指定



えーっと、レポ期待されてる?
ごめんなさい。
と、最初に謝っとく。
ぜんぜん、レポが書けないのだよ。
とりあえず、いけるとこまで頑張ってみるけど・・・。



まず、映画のみどころ。
DVD発売前なので、なるべくネタバレしないように簡単に書くと、
・名言「無駄なシャウトなんて一つもない」
・フラカン号、建て付け(?)が悪い。
・痛々しさを包み隠さず、赤裸々に語る圭介。
・野音のときの圭介、コロコロしてる。
・ミスコニの骨折について嬉々としてしゃべる竹安。
・ハルさん、可愛い。
・キュウちゃん、熱い。
・ミスコニの鏡ごしの悔しげな視線。
あと、もうひとつ、ショッキングだったのは、
・無防備な表情をカメラに捕らえられたnemuri(!!!!)
まったく、トホホな感じだわ。

1年半前の日比谷野音のライブ映像がすごく良かった。
私が監督だったとしても、そこはハズせないだろうというところは、
ちゃんと使ってくれてて嬉しかった。
あの日の感動がよみがえってきて、胸が熱くなる。

あと、ap bank FES.のライブシーンが短いけど、感動的。
ステージからオーディエンスを撮ってる映像が、まさに壮観。
遠くまでビッシリ埋まった観客が、みんなでヨサホってるんだよ。
嬉しくて、涙が出そうになった。(っていうか、出ましたわ。)

この辺りは、発売されたら、DVDで確認して下さいな。

そういえば、圭介が(たぶん)いい話してるとこで、
余震があった。
おかげで、その(たぶん)いい話を聞き逃してしまった。
やっぱり、小さい揺れでも恐くてドキドキしてしまうんだよね。

で、この上映会のみのプレミア映像は、
野音の『夢の列車』と、AXの『裸の大将』のライブ映像。
これが、すごく良かったのだ。
竹安のギターソロは10分超えてたかな? なのに飽きない。
もう、めちゃくちゃカッコイイ!
これ見せられたら、もれなく竹安に惚れること間違いなし。
『裸の大将』も、例のトリプル・ドラムだし、見ごたえ十分。
ドラムが3人とも、いい顔してるんだよねぇ。

だから、これ、是非ともDVDにして欲しい!
ライブ会場限定販売でもいいじゃん。
1000~2000円くらいだったら、絶対に買う!
上映会に行けないファンも大勢いるのだし、
これで封印してしまうのは、勿体ないよな~。


上映後は、フラカン+榊監督のトークショー。

「撮影OKですよ」と言われたので、
私のオンボロ携帯で挑戦してみたけど、
やっぱり上手く撮れなかったわ。

竹安の天然っぷりが笑えた。
「最後、もうちょっと余韻が欲しかった」とか、
監督の前でダメ出ししちゃうし・・・オイオイ。

北海道へ移動のフェリーの中での、
キュウちゃんのインタビューがあったんだけど、
実際使われたのは、ごく一部で、
本当は延々と5時間くらい喋ってたらしいよ。
酒飲んでるから、本人も何話したか覚えてないみたいだけど。

で、最後に。
こういう状況だけど、フラカンは自分たちにできることをやっていく、
ということを言ってくれました。
ありがとう、支持するよ。



と、まぁ、こんな感じでいいかな?

あとは、超個人的な感想を。

映画はすごく良い出来だったと思う。(←上から目線でスイマセン)
私の心の中にある、大切なものをしまっておく宝石箱。
そこに入れる宝物がひとつ増えることになった。

ファンじゃない人が見たら、何を思うのだろうか。
それが知りたいなぁ。

映画を観終わってからずっと、私はモヤモヤを抱えている。
自分の気持ちの説明がつかないのだ。
まさに『雲の形』
 泣いてるような 笑ってるような
 そんな気持ちは 何て呼ぼう

そんな心境。

この感じ、あれに似てる。
猫王子の寝顔を見ながら、愛しくてたまらなくて、
膝で重みを確かに感じているのに、
消えてしまいそうに思えて、泣けてくることがある。
それと似たような感情。

愛しくて愛しくて、泣けてくるのは何故なんだろう?

2011年1月25日火曜日

「日本革命ロックガイド1960-2010」発売記念トークイベント@渋谷タワーレコード

タワレコに行ってきた。

こういうインストアのイベントってフラットなスペースでやるから、
出遅れると人の頭しか見えないなんてことになりがち。
だから30分は前には着くように
はりきって退社してタワレコにとんでったのに、
まだ14、5人しか集まってなかった。
で、10分前くらいになっても、それほど人が増えなかったから
ちょっとビックリしたよ。
えぇー!?圭介、そんなに人気ないのか?
どうしよう、このままじゃ、圭介がいじけちゃうじゃないか・・・。
と、心配してたんだけど、なんとか40人くらいは集まってたかな。

それにしも、少ない・・・。
ライブだとちゃんと人が来るのに、トークだけじゃ魅力ないの?
USTで中継されるから行かなくてもいいかな、
と少し思ったんだけど、行ってよかったよ。


トークの方は、もちろん日本のロックの名盤について。
圭介のセレクトは、外道、村八分、三上寛、スターリン、町田町蔵、
泉谷しげる、RCサクセション、GOD、友部正人、遠藤賢司、エレカシ、
後はなんだったかなぁ。
私がちゃんと聴いたことあるのは、RCの「楽しい夕べ」くらいだな。
もっとロックのお勉強せにゃいかんかな。
でも、若いときに聴くのとは衝撃の度合いが違うんだよね。

“廃盤”という言葉に怯える圭介。
相当、ビビッてたよね。
フラカンのアルバムは、初期のも再発されて良かったよね。
新しくファンになった人も、頑張ればコンプリートできるもんね。

スターリンの「trash」だっけ?
ミチロウさん本人も海外のブート盤しか持ってない、と言ってたのは。

こういうのがなかなか再発されないのは
権利関係とか難しく、大人の事情なのだというのはわかる。
けど、アーティスト側の思いとかけ離れたところで
いろんなことが決定されていくというのは、割り切れない感じ。

それにしても圭介、「ブックオフ」って言いすぎ。
タワレコのイベントでしかも、USTで全世界に中継されてるというのに。
挙句に「せめてユニオンにしといて欲しい」とか言い出すし。
もうちょっとタワレコに気を遣えよ~。



・・・とまぁ、
イベントに行ったわりには、肝心の本を買わずに帰ってきちゃった。
なんせ給料日前だったもので。

2010年4月2日金曜日

公開前々夜祭!「誘拐ラプソディー」ナイト@Naked Loft

公開前々夜祭!「誘拐ラプソディー」ナイト
4月1日(木)新宿ネイキッドロフト
ゲスト:榊英雄(監督)、フラワーカンパニーズ、榊いずみ
スペシャルゲスト
open18:00/start19:00
前売¥2000/当日¥2500(共に飲食別)



めちゃめちゃ笑ったわ。


<第1部トークライブ>

榊監督、面白過ぎ~。
まぁ、よく喋る喋る。
あの眼力でお喋りが面白いもんだから、
そのギャップがさらに可笑しいのよ。

フラカンとのトークでも、圭介とマエさんが呆れるほどに
とりとめないお喋りが続くので、
圭介がまともな発言でつっこんでたよ、珍しく。
そのことをマエさんが指摘すると、
「バカ役がいると楽なんだよ。」と失礼な発言してた。

PVの裏話トークでは、ミスコニのエアードラムに話題沸騰。
「あれは、バンド的にありなの?」みたいな。
この後で、PVロングバージョンを映したときに、
前で歌う圭介の後ろにミスコニが映るだびに爆笑が。

そして、スペシャルゲストは、林遼威くん。
かわい~!!!
めんこい!!!
プリティー!!!
子供が苦手な私が、拐かしたくなるほどに。

遼威くんがコメントするときに「フラカンさんの~」と、
フラカンにさん付けしてたのが、キュンときたよ。



<第2部アコースティックライブ>

休憩をはさんで、ライブ。

まずは榊いずみさんとサポートのギターの方。
榊監督と結婚されて、榊姓になっているけど、
旧姓の橘いずみさんと言った方が、馴染みあるよね。
当然だけど、すごくキレイだった。
私と同世代なんだよね~、羨ましいわ~。

3曲ほどやった後、圭介と遼威くんが加わって「深夜高速」を。
遼威くんは「フラカン入門」をずっと聴いているらしく、
歌詞見なくても歌えるんだって。
「生きて~て~良かった~」と可愛らしい声で歌ってくれた。
で、圭介はハープも吹いたんだけど、
深夜高速にハープ入れるバージョンってレアだよね。
でも、これがすごく良かったんだ。
圭介は歌ってるときより、ハープ吹いてる姿の方が、
プロミュージシャンのオーラが出ててカッコいいんだよな。

そして、フラカン。
竹安くんがギター持って、ミスコニとマエさんはタンバリン。
ミスコニがリードタンバリン(スパイダースだとマチャアキ)で、
マエさんがサイドタンバリン(スパイダースだと井上順)だとか。
「元少年の歌」と「40」
なんか、マエさんがへんなとこでタンバリン叩くもんだから、
可笑しくて笑っちゃったよ。
圭介も「非常に歌いにくい」と言ってた。

とにかく、もう笑いっぱなしのイベントだった。

あと、遼威くんの可愛らしさに参ったね。


帰りに「誘拐ラプソディー」の前売り券買ってしまった。
本当は、サービスデーに行って1000円で観ようと思ってたんだけど、
なんというか榊監督の心意気に惚れたので。
ご祝儀だ!(・・・て、300円しか違わないじゃん)