年度末恐るべし。
仕事多忙。
なのに、こういうときに限って、やらかしてしまうのだなぁ。
大事なデータをバックアップ取る前に消してしまったのだよ。
ひょえええぇぇーー!!!
とりあえず、直近のバックアップデータを元にして、地道に再入力。
なんとか復帰完了!
しかし、その間に別の仕事が溜まってたZE!
まー、いいや、土曜日出社して片付けますわ。
幸いなことに、他部署からまわってくるはずの資料がまわってこない。
今、その部署、ひっちゃかめっちゃかの忙しさで土日も関係なく回してるのだが、
私が必要としてる資料作成にまで手が回らないらしい。
ま、しょうがないな。
というわけで、私の仕事がひとつ減った。
(いや、来月の仕事が増えただけなんだけどね)
よっしゃ。
そうと決まれば、ライブだよ。
行くぞー!
ついでに、
最近の萌え動画を貼っときますわ。
ちょっと喉の調子が悪そう。
でも、苦しげに歌ってるところが色っぽいんだよなー。(変態!)
そして、ギターがめちゃくちゃカッコいい。
あー、ヨダレが・・・。
2012年3月23日金曜日
2012年3月18日日曜日
この世界には まっすぐな物はない
ちょっとショックなことがあり、気持ちが揺れ動いている。
ドスーンと落ち込んだかと思うと、
やたらとポジティブになってみたり、
躁と鬱が小刻みにやってくる感じ。
だんだん、落ち着いてきてるとは思うのだが。
ところで。
最近、ツイッターでたまに呟いたりしているのだけれど、
慣れないもので、戸惑うことが多い。
ぜんぜん知らない人のツイートを無断でリツイートしていいのか?
というような、基本的なルールがわかっていないので。
難しいね~、未知の世界だわ。
あっ、『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は
発売日の翌日にちゃんと届いた。
前作ほどのインパクトはなかったけど、
聴けば聴くほど味わい深くなるスルメのような一枚かもしれない。
『お尻ブギ』がカッコいいんだよ~。
アルバムには入ってないけど『新しい町』ギターパンダver.
さて。
23日の私の予定はいかに?
ドスーンと落ち込んだかと思うと、
やたらとポジティブになってみたり、
躁と鬱が小刻みにやってくる感じ。
だんだん、落ち着いてきてるとは思うのだが。
ところで。
最近、ツイッターでたまに呟いたりしているのだけれど、
慣れないもので、戸惑うことが多い。
ぜんぜん知らない人のツイートを無断でリツイートしていいのか?
というような、基本的なルールがわかっていないので。
難しいね~、未知の世界だわ。
あっ、『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は
発売日の翌日にちゃんと届いた。
前作ほどのインパクトはなかったけど、
聴けば聴くほど味わい深くなるスルメのような一枚かもしれない。
『お尻ブギ』がカッコいいんだよ~。
アルバムには入ってないけど『新しい町』ギターパンダver.
さて。
23日の私の予定はいかに?
2012年3月13日火曜日
夜のストレンジャーズ/踊ろうマチルダ@紅布
3/11(日)新宿 紅布
〈魂列車〉 夜のストレンジャーズ / 踊ろうマチルダ
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
前売 3,000円 / 当日 3,500円(税込・1ドリンク別)
今日この日に、夜ストとマチルダの2マンがあると知ってすぐ、
絶対にこのライブは行かなきゃ、と思ったのだ。
この1年間のいろんな思いを抱えたまま、ライブハウスに辿り着いた。
踊ろうマチルダ
実は、生で観るの初めてだったのだ。
いつか夜ストとの対バンで観られると信じて待っていたのよ。
私にとっては、正に待望の2マンだったのだ。
Youtubeなんかの映像でしか見たことなかったんだけれど、
間近で見ると、なかなかの男前やね~。
そのジプシー然とした風貌が、ジョニー・デップみたいだったわ。
かなり小型ではあるけれど。
NHKのドラマの主題歌に使われて、いい波にのってるのかな。
残念ながら、そのドラマ見ていないのだが、NHKもなかなかセンスあるよね。
こういうメジャー街道から外れたところを取り上げてくれるのは
音楽ファンとして、本当に嬉しい。
これからも期待してますよ、NHKさん。
マチルダさん・・・っていうか、ツルベくん、本当にいい声だよな。
MCのときは、それほどハスキーには聴こえないんだけど、
歌ってるときは、しっぶい嗄れ声。
あの声で搾り出すようにエモーショナルに歌われると痺れるわ。
風邪で体調が悪いらしく、鼻水が垂れてくるというので、
お店の人にボックスティッシュもらって、
オンマイクで鼻をかむ姿が、どこかのボーカリストのようだった。
例の主題歌『箒川を渡って』のときだけ、
ギターをアコーディオンに持ち替えていた。
なんとも言えない郷愁をそそる歌に
アコーディオンの音色がとてもよく似合っている。
いや、この曲だけじゃなく、彼の曲は全部、どこか懐かしい。
男臭いノスタルジーがぷんぷんする。
ジャンルは違うけど、
夜ストと同質のロード・ムービー的なザラついた感触。
胸の奥の方がヒリヒリとする。
いい歌うたいだなぁ。
夜のストレンジャーズ
新体制になってから、私が観るのは3度目だっけ?
だいぶ馴染んできたかなぁ。
今回も、やっぱり新曲押しのセトリ。
というか、もはや“新曲”でもないか、音源化してないだけで。
そんな中で本当に初めて聴いた新曲は『Oh!Rain』
あれ?どんな曲だったっけ?
わりとシットリしたミドルテンポの曲だったと思うんだけど、
よく覚えてない。
なんて頼りない記憶力なんだ!
この新曲押しのセトリの中で『Rollin' Stone』は嬉しかった。
人ごみの中で、昔馴染の知り合いに出会ったような懐かしさ。
昔馴染はいいよね、落ち着くというか、ホッとする。
『ホームタウンボーイ』で、涙を流した後、
マキ子さんのベースが、聴き覚えのあるフレーズを奏でた。
一瞬、ヨーホーさんの姿が脳裏を過る。
『ファクトリーガール』だ。
そう、何日か前にシャッフルでかかったこの曲を聴いて、
「マキ子さんのベースが入ると、どんな感じになるんだろう」
と、ボンヤリ考えていたところだったのだ。
そのタイミングの良さに、ちょっとビックリしてしまった。
もちろん、嬉しい驚き。
『ファクトリーガール』は、本当にいい曲だ。
労働階級の若い恋人たちの日常を切り取った短編映画のようだ。
しかも視点がとても優しく、せつない。
あまりのせつなさに、またもや涙があふれそうになる。
一回緩んだ涙腺は、制御するのが難しい。
1月の対バンでギターパンダさんが歌っていた『新しい町』
その時聴いて、気に入ったミウラさんが
その日のうちにパンダ師匠に伝授してもらったそうだ。
元々はカンザスシティバンドの曲らしいのだが、
夏ごろ音源が出るらしいと言っていた。
これが本当に、希望を与えてくれる素晴らしい曲なのだ。
T字路'sもカヴァーするらしいし、
もう、みんな歌えばいいんじゃない?
音楽家のみなさん、ぜひ!
小さい子が口ずさんじゃうくらいの流行歌になればいいのになぁ。
希望を歌うミウラさんの声が、力強くて、頼もしくて泣けてくる。
そう、またもや涙ですわ。
でも構わない。
こんな温かい涙なら、いくら流してもいいじゃないか。
今日という日のせいなのか、
夜ストのライブでこんなに泣かされ続けるとは思ってもなかった。
しかし、最後はやっぱり踊り狂って締めたいよね。
と、オーディエンスは、発射の合図を待っていた。
だから終盤は大爆発。
フロアの温度は急上昇。
そうそう、やっぱり夜ストのライブはこうでなくちゃ。
アンコール。
珍しく、メンバー全員Tシャツに着替えて登場。
前面に大きく「NO NUKES」の文字がデザインされたプリント、
バックは上の方に小さく「魂列車」という文字。
カッコいいデザインで、これは買って帰らなきゃ・・・と思ったら、
「受注生産です。注文受け付けてます!」とのこと。
ええーっ!?普通に売ればいいのに。
結構売れると思うんだけどな。
『ヤング&ヒッピー』は、やっぱり盛り上がるな~。
私なんて「若くて貧乏」を通り越して「老いて貧乏」だけどね。
いや、気持ちの問題か、そうだよね?
そして、再びツルベくんが登場して、
ミウラさんと二人で『おやすみ恋人よ』
アコーディオンの音色がぴったりはまるスローナンバー。
途中、予定外のギターソロを振られたミウラさんが慌てて
多少グダグダになってしまったけれど、それもまた、ご愛嬌。
歌詞がじんわりと沁み込んで、心が温まっていく。
夜ストのライブにしては珍しく、
しみじみと噛み締めるようなエンディングだったなぁ。
DOWN ON THE ROAD
SOUL ON FIRE
ソウル・バーニングラブ
砂浜
Rollin' Stone
ホームタウンボーイ
ファクトリーガール
そばにいて
Oh!Rain
テレサ
新しい町
グッドラックと言おう
Let's Twist Again
サムクックで踊ろう
ソウルフリーター
ヤング&ヒッピー
おやすみ恋人よ
※新曲のタイトルは、サビの歌詞を拾ってるだけなので
正式なものではありません。
帰りの物販は、かなり混んでいたので、帰ってきてしまったけれど、
あのTシャツ欲しいな~。
〈魂列車〉 夜のストレンジャーズ / 踊ろうマチルダ
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
前売 3,000円 / 当日 3,500円(税込・1ドリンク別)
今日この日に、夜ストとマチルダの2マンがあると知ってすぐ、
絶対にこのライブは行かなきゃ、と思ったのだ。
この1年間のいろんな思いを抱えたまま、ライブハウスに辿り着いた。
踊ろうマチルダ
実は、生で観るの初めてだったのだ。
いつか夜ストとの対バンで観られると信じて待っていたのよ。
私にとっては、正に待望の2マンだったのだ。
Youtubeなんかの映像でしか見たことなかったんだけれど、
間近で見ると、なかなかの男前やね~。
そのジプシー然とした風貌が、ジョニー・デップみたいだったわ。
かなり小型ではあるけれど。
NHKのドラマの主題歌に使われて、いい波にのってるのかな。
残念ながら、そのドラマ見ていないのだが、NHKもなかなかセンスあるよね。
こういうメジャー街道から外れたところを取り上げてくれるのは
音楽ファンとして、本当に嬉しい。
これからも期待してますよ、NHKさん。
マチルダさん・・・っていうか、ツルベくん、本当にいい声だよな。
MCのときは、それほどハスキーには聴こえないんだけど、
歌ってるときは、しっぶい嗄れ声。
あの声で搾り出すようにエモーショナルに歌われると痺れるわ。
風邪で体調が悪いらしく、鼻水が垂れてくるというので、
お店の人にボックスティッシュもらって、
オンマイクで鼻をかむ姿が、どこかのボーカリストのようだった。
例の主題歌『箒川を渡って』のときだけ、
ギターをアコーディオンに持ち替えていた。
なんとも言えない郷愁をそそる歌に
アコーディオンの音色がとてもよく似合っている。
いや、この曲だけじゃなく、彼の曲は全部、どこか懐かしい。
男臭いノスタルジーがぷんぷんする。
ジャンルは違うけど、
夜ストと同質のロード・ムービー的なザラついた感触。
胸の奥の方がヒリヒリとする。
いい歌うたいだなぁ。
夜のストレンジャーズ
新体制になってから、私が観るのは3度目だっけ?
だいぶ馴染んできたかなぁ。
今回も、やっぱり新曲押しのセトリ。
というか、もはや“新曲”でもないか、音源化してないだけで。
そんな中で本当に初めて聴いた新曲は『Oh!Rain』
あれ?どんな曲だったっけ?
わりとシットリしたミドルテンポの曲だったと思うんだけど、
よく覚えてない。
なんて頼りない記憶力なんだ!
この新曲押しのセトリの中で『Rollin' Stone』は嬉しかった。
人ごみの中で、昔馴染の知り合いに出会ったような懐かしさ。
昔馴染はいいよね、落ち着くというか、ホッとする。
『ホームタウンボーイ』で、涙を流した後、
マキ子さんのベースが、聴き覚えのあるフレーズを奏でた。
一瞬、ヨーホーさんの姿が脳裏を過る。
『ファクトリーガール』だ。
そう、何日か前にシャッフルでかかったこの曲を聴いて、
「マキ子さんのベースが入ると、どんな感じになるんだろう」
と、ボンヤリ考えていたところだったのだ。
そのタイミングの良さに、ちょっとビックリしてしまった。
もちろん、嬉しい驚き。
『ファクトリーガール』は、本当にいい曲だ。
労働階級の若い恋人たちの日常を切り取った短編映画のようだ。
しかも視点がとても優しく、せつない。
あまりのせつなさに、またもや涙があふれそうになる。
一回緩んだ涙腺は、制御するのが難しい。
1月の対バンでギターパンダさんが歌っていた『新しい町』
その時聴いて、気に入ったミウラさんが
その日のうちにパンダ師匠に伝授してもらったそうだ。
元々はカンザスシティバンドの曲らしいのだが、
夏ごろ音源が出るらしいと言っていた。
これが本当に、希望を与えてくれる素晴らしい曲なのだ。
T字路'sもカヴァーするらしいし、
もう、みんな歌えばいいんじゃない?
音楽家のみなさん、ぜひ!
小さい子が口ずさんじゃうくらいの流行歌になればいいのになぁ。
希望を歌うミウラさんの声が、力強くて、頼もしくて泣けてくる。
そう、またもや涙ですわ。
でも構わない。
こんな温かい涙なら、いくら流してもいいじゃないか。
今日という日のせいなのか、
夜ストのライブでこんなに泣かされ続けるとは思ってもなかった。
しかし、最後はやっぱり踊り狂って締めたいよね。
と、オーディエンスは、発射の合図を待っていた。
だから終盤は大爆発。
フロアの温度は急上昇。
そうそう、やっぱり夜ストのライブはこうでなくちゃ。
アンコール。
珍しく、メンバー全員Tシャツに着替えて登場。
前面に大きく「NO NUKES」の文字がデザインされたプリント、
バックは上の方に小さく「魂列車」という文字。
カッコいいデザインで、これは買って帰らなきゃ・・・と思ったら、
「受注生産です。注文受け付けてます!」とのこと。
ええーっ!?普通に売ればいいのに。
結構売れると思うんだけどな。
『ヤング&ヒッピー』は、やっぱり盛り上がるな~。
私なんて「若くて貧乏」を通り越して「老いて貧乏」だけどね。
いや、気持ちの問題か、そうだよね?
そして、再びツルベくんが登場して、
ミウラさんと二人で『おやすみ恋人よ』
アコーディオンの音色がぴったりはまるスローナンバー。
途中、予定外のギターソロを振られたミウラさんが慌てて
多少グダグダになってしまったけれど、それもまた、ご愛嬌。
歌詞がじんわりと沁み込んで、心が温まっていく。
夜ストのライブにしては珍しく、
しみじみと噛み締めるようなエンディングだったなぁ。
DOWN ON THE ROAD
SOUL ON FIRE
ソウル・バーニングラブ
砂浜
Rollin' Stone
ホームタウンボーイ
ファクトリーガール
そばにいて
Oh!Rain
テレサ
新しい町
グッドラックと言おう
Let's Twist Again
サムクックで踊ろう
ソウルフリーター
ヤング&ヒッピー
おやすみ恋人よ
※新曲のタイトルは、サビの歌詞を拾ってるだけなので
正式なものではありません。
帰りの物販は、かなり混んでいたので、帰ってきてしまったけれど、
あのTシャツ欲しいな~。
2012年3月11日日曜日
3.11
今日、3月11日。
たぶん、ブログを書いている人の多くが、今日、
あの日を振り返り、それから1年たった現在を見つめる記事を
書いていることだろう。
私も自分なりに思うことを少しだけ。
あの日を境に世界は変わってしまった。
実際のところ、会社に行って仕事して、ライブに行って、
ビールを飲んで、猫と遊んで、という基本的な生活は、
1年前と変わらないように見えるけれど、
私が感じる世界の手触りは、1年前とは違うものなのだ。
それは私という人間の中身が変わってしまったから。
周りの人達だって、前と変わらないような顔して生活していても
そう思ってる人は多いだろう。
不安と悲しみと焦燥と少しの希望が混ざり合った感情の塊が
いつでも心の片隅に鎮座している。
重しのように、でーんと。
それまで40年も生きてきた自分は何者だったのだろうか?
3.11以前の自分には決して戻れないだろう。
戻りたいのかどうかも、よくわからない。
ただ、昔の自分に縋りつきたくなることはよくある。
変わったことを認めたくなくて。
でも確かに変わってしまったのだ、私も、世界も。
それを受け入れるしかない。
変化を受け入れない人は見苦しいものね。
旧来どおりの利権やらなにやらを守るために必死になって、
過ちを認めて謝罪することすらしないなんて、本当に醜い。
さて、今から夜ストのライブに行ってきます。
ミウラさんがツイッターで、3/11にライブをやるのは
良くなかっただろうか・・・ということを呟いておられたので、
そんなことない。楽しみにしてます。とリプライをした。
けれど、140文字で言いたいことを伝えるのは難しい。
もし「不謹慎」だと言いたい人がいるのなら、言わせておけばいい。
いろんな思いを抱えた人がライブハウスに集まって、
共に、夜ストの音楽に魂を震わせるのだ。
そんな追悼があってもいいじゃないか。
たぶん、ブログを書いている人の多くが、今日、
あの日を振り返り、それから1年たった現在を見つめる記事を
書いていることだろう。
私も自分なりに思うことを少しだけ。
あの日を境に世界は変わってしまった。
実際のところ、会社に行って仕事して、ライブに行って、
ビールを飲んで、猫と遊んで、という基本的な生活は、
1年前と変わらないように見えるけれど、
私が感じる世界の手触りは、1年前とは違うものなのだ。
それは私という人間の中身が変わってしまったから。
周りの人達だって、前と変わらないような顔して生活していても
そう思ってる人は多いだろう。
不安と悲しみと焦燥と少しの希望が混ざり合った感情の塊が
いつでも心の片隅に鎮座している。
重しのように、でーんと。
それまで40年も生きてきた自分は何者だったのだろうか?
3.11以前の自分には決して戻れないだろう。
戻りたいのかどうかも、よくわからない。
ただ、昔の自分に縋りつきたくなることはよくある。
変わったことを認めたくなくて。
でも確かに変わってしまったのだ、私も、世界も。
それを受け入れるしかない。
変化を受け入れない人は見苦しいものね。
旧来どおりの利権やらなにやらを守るために必死になって、
過ちを認めて謝罪することすらしないなんて、本当に醜い。
さて、今から夜ストのライブに行ってきます。
ミウラさんがツイッターで、3/11にライブをやるのは
良くなかっただろうか・・・ということを呟いておられたので、
そんなことない。楽しみにしてます。とリプライをした。
けれど、140文字で言いたいことを伝えるのは難しい。
もし「不謹慎」だと言いたい人がいるのなら、言わせておけばいい。
いろんな思いを抱えた人がライブハウスに集まって、
共に、夜ストの音楽に魂を震わせるのだ。
そんな追悼があってもいいじゃないか。
2012年3月7日水曜日
待ちパンダ来たらず
本日、ギターパンダの新譜発売日。
・・・のはずなんだけど、まだ発送のお知らせも来ていない。
おかしいなぁ。
『ちゃんとやれ!えんけん!』のときは、火曜日にメールが来て、
発売日にはちゃんと家に届いたんだけどなぁ。
だから、タワレコさんを信頼してたんだけどなぁ。
基本的に現金さえあれば、CDはライブ会場で買うのがいい。
その方がアーティストの実入りが大きくなるはずだから。
その辺の仕組みがよくわかってないので、断言はできないけれど、
フツーに考えるとそうだよね?
それと同じ理由で、ライブのチケットも、
できればアーティストの手売りか、ハコチケがいいと思う。
売り手にとっても買い手にとっても、コストが安く済むからね。
話が逸れた。
今回『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は、
特典があるというので、敢えてタワレコ・オンラインで注文したのだ。
特典がなければ、ライブ会場で買おうと思ってたくらいだから、
何がなんでも発売日に聴きたいっ!というわけじゃないけど、
来ると思ってるものが来ないとなると、話が違うじゃないか!となる。
この新譜CDを心待ちにしているのには、もう一つ理由がある。
「今後の予定」には入れてないのだけれど、
3月23日はライブに行くつもりでいる。
ただ、行きたいライブが2つ重なっていて、
どちらを選ぶか、悩みまくってて、まだ決着がつかないのだ。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
1月の記事を読んでいただければ、理解していただけると思うが、
この頃は“パンダにお熱”真っ盛りだった。
だから、ギターパンダのワンマン、しかも場所は居酒屋!
それは絶対行くしかない!!と意気込んでいたのだ。
グルーヴァーズのQueと被ってしまっても、
ここはパンダだ!と固く決意したはずだったんだけれど、
最近また少し、揺らいでいる。
いつも通勤時はシャッフルで音楽を聴いるのだが、
私の大好物の、ジャギっとしたカッティングのギターリフが鳴り、
思わず、フフフっと頬が緩んでしまう・・・ということが、
ここ2、3日続いている。
私、本当に一彦さんのギターの音が好きなんだわ、と再認識。
そして、振出しに戻って、私の苦悩が続くのだ。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
もちろん今も、ギターパンダを聴くとキュンキュンする。
以前よりは落ち着いてきたけれども。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
この命題にケリをつけるには、
『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』を聴かなければならない。
これを聴けば答えが出るはず。
そう信じて、今日まで耐えてきたのだ。(大袈裟!)
なのに・・・。
待ちパンダ来たらず。
・・・のはずなんだけど、まだ発送のお知らせも来ていない。
おかしいなぁ。
『ちゃんとやれ!えんけん!』のときは、火曜日にメールが来て、
発売日にはちゃんと家に届いたんだけどなぁ。
だから、タワレコさんを信頼してたんだけどなぁ。
基本的に現金さえあれば、CDはライブ会場で買うのがいい。
その方がアーティストの実入りが大きくなるはずだから。
その辺の仕組みがよくわかってないので、断言はできないけれど、
フツーに考えるとそうだよね?
それと同じ理由で、ライブのチケットも、
できればアーティストの手売りか、ハコチケがいいと思う。
売り手にとっても買い手にとっても、コストが安く済むからね。
話が逸れた。
今回『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は、
特典があるというので、敢えてタワレコ・オンラインで注文したのだ。
特典がなければ、ライブ会場で買おうと思ってたくらいだから、
何がなんでも発売日に聴きたいっ!というわけじゃないけど、
来ると思ってるものが来ないとなると、話が違うじゃないか!となる。
この新譜CDを心待ちにしているのには、もう一つ理由がある。
「今後の予定」には入れてないのだけれど、
3月23日はライブに行くつもりでいる。
ただ、行きたいライブが2つ重なっていて、
どちらを選ぶか、悩みまくってて、まだ決着がつかないのだ。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
1月の記事を読んでいただければ、理解していただけると思うが、
この頃は“パンダにお熱”真っ盛りだった。
だから、ギターパンダのワンマン、しかも場所は居酒屋!
それは絶対行くしかない!!と意気込んでいたのだ。
グルーヴァーズのQueと被ってしまっても、
ここはパンダだ!と固く決意したはずだったんだけれど、
最近また少し、揺らいでいる。
いつも通勤時はシャッフルで音楽を聴いるのだが、
私の大好物の、ジャギっとしたカッティングのギターリフが鳴り、
思わず、フフフっと頬が緩んでしまう・・・ということが、
ここ2、3日続いている。
私、本当に一彦さんのギターの音が好きなんだわ、と再認識。
そして、振出しに戻って、私の苦悩が続くのだ。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
もちろん今も、ギターパンダを聴くとキュンキュンする。
以前よりは落ち着いてきたけれども。
ギターパンダをとるか、グルーヴァーズをとるか。
それが問題だ。
この命題にケリをつけるには、
『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』を聴かなければならない。
これを聴けば答えが出るはず。
そう信じて、今日まで耐えてきたのだ。(大袈裟!)
なのに・・・。
待ちパンダ来たらず。
2012年3月4日日曜日
「楽士夜話 番外」藤原マヒト/湯川トーベン@七面鳥
「楽士夜話 番外」
藤原マヒト/湯川トーベン
3月2日(金)渋谷 七面鳥
OPEN 18:00/START 19:00
Adv. 2300/Door 2500 (D 500)
やっぱり今日も、雨。
場所はO-EASTの裏側。
こんなイカガワシイところに、こんなお店があるなんて、
知らなかったな~。
先に着いていたりーさんが、ステージ前のソファで
美味しそうにグラタンを食べていた。
私はそれほど空腹ではなかったので、ビールだけ。
次に行くことがあったら、私もグラタン食べてみようっと。
本日のライブはマヒトさん主催。
毎回、ゲストを呼んでジョイントしているけれど、
こんなにガッツリと一緒にやるのは珍しいらしい。
マヒトさん、はじめまして。
私、まったく何も知らなかったんだけど、
der zibetという元祖ヴィジュアル系みたいなバンドの方なのですと。
トーベンさんに「化粧とかしないの?」と訊かれて
「しません。気持ち悪いから。」
「気持ち悪いから、見てみたいんだよな~」と言われてた。
もちろん、トーベンさんは「オレは、普段から化粧してるから」
「今日は珍しくしてないけどね」ですって。
マヒトさんはピアノの弾き語り。
ピアノって、独特のコード感があるよね。
歌うようなピアノの旋律にのるマヒトさんの歌は、
語るようで、文学的な響きがある。
その浮遊するような言葉ののせ方が、あがた森魚的だなぁ、と感じた。
調べてみると、あがたさんのサポートもされているみたいで、
やはり・・・と頷いてしまった。
お二人の出会いは、
潮音ちゃんのアルバムでマヒトさんが弾いていたのを
トーベンさんが聴いて、“面白い”と思って声をかけたとか。
トーベンさんは、歌バンの鍵盤が好きじゃないらしい。
だから3ピースのバンドばかりやってるのね。
フォークロックスでのルイさんに関しても
「半分はギターを弾かせてる」と言っていたし。
あれ?でも・・・。
アルファベッツは、ドラム、ベース、キーボードという3ピースじゃ・・・?
ま、いいか。
とにかく、トーベンさんが鍵盤弾きの方を気に入るというのは
珍しいことのようだ。
まだ一人で弾き語りをしていなかったマヒトさんとトーベンさんが
一緒にライブをしたときに、いきなり「次はマヒトのコーナー!」
と突然トーベンさんに振られたのがキッカケで、
一人で演るようになったんだとか。
マヒトさん、面白い!超フリーダム!
「MCが下手なんですよ」なんて言いながらも、
思い付いたことをペラペラと取りとめなく喋る。
天然だわ~。
それぞれ3,4曲ずつのソロの後、休憩をはさんで
お二人のセッションへ。
お互いの曲を交互に演っていた。
トーベンさんはアコギ(茶太郎)とアコベを持ち替えながら。
マヒトさんはピアノ弾いたり、アコーディオン弾いたり、
ガットギター弾いたり。
「何やりましょうか?」「いいよ、何でも」と
曲順とかぜんぜん決めてないのね。
しかも、マヒトさんが何か突然思い出したように
「コードはEとDと・・・」とまったく打ち合わせてなかった曲を
始めてしまったりと、その自由っぷりが面白くてたまらない。
トーベンさんも、そんなマヒトさんを面白がってて、
それに合わせて音を出すことを楽しんでいるのがわかる。
いいなー。
楽器を、音を、自由に操れる人を心の底から羨ましく思う。
アコベがいい音してて、痺れたな~。
マヒトさんの曲『街の哲学者』だったかな。
スリーフィンガーっぽくアルペジオを弾いてたのが、
すごくカッコよかった。
『珈琲』も良かったなぁ。
いつ聴いても、力強いストロークに魅せられてしまう。
喉の調子も良かったのか、いつも以上に高音が伸びやかで
声に透明感があったような気がする。
私、トーベンさんの声も大好きなのだな~。(←今更)
ここで、ちょっと告白してもいいだろうか?
ご存じのとおり、私は指フェチだ。(←キッパリ!)
ギタリスト(又はベーシスト)の指さばきにエロスを感じる。
で、トーベンさんの手は、本当にセクシィだと思うのだ。
爪の形から、動かし方まで、どこをとっても完璧に。
もし、あの手が、目の前に落ちていたら、
交番に届けずに持ち帰ってしまうだろう・・・間違いなく。
でもね、実は・・・・・・手よりも顔の方が好きかかもっ!!!!
ハァハァ・・・言っちゃった・・・。
だって、キレイな歯並びに弱いのよ、私。
自分のコンプレックスだから。
ハハハ、と笑った時に見える歯にウットリしてしまうのだ。
あっ、いけない。話が逸脱してしまった。
要するに、今日もトーベンさんがカッコよくて
見蕩れてしまったという話なのさ。
ピック弾きから指弾きに移るために、ピックを口に咥えたまま
ギター弾いてて、悶絶死するかと思いましたよ。
すいません、変態目線で。
アンコール。
便宜的に引っ込んだりするのが面倒だということで、
そのまま、アンコールへ突入。
「今日はゆっくりやりましょうよ」と言うマヒトさんに、
私も心の中で、うんうんと頷いていたのだけれど、
翌日から九州へツアーに出るトーベンさんは、
「まだパンツしか詰めてないんだよ、朝早いし・・・」と。
そうか、明日は宮崎だもんね。遠い・・・。
まだまだお二人の絶妙なトークと音楽を聴いていたかったけれど、
終わりは必ずやってくるのさ、仕方がない。
最後の曲は、マチャアキの『さらば恋人』
1コーラス目はトーベンさんが歌い、2コーラス目はマヒトさん。
あー、いい歌だなぁ、としみじみしながら聴いていると、
最後の部分が・・・あれ?
「悪いのは僕の方さ 君じゃない~♪」ってところを
「悪いのは君の方さ 僕じゃない~♪」って、マヒトさん・・・!
しかもリフレインで何度も、そう歌ってたよ。
トーベンさんがポツリと「悪いヤツだな~」と言ってたけど、
責任回避男の歌になっていたよ。
最後の最後までやってくれるなぁ、マヒトさん。
そんな感じで、締まらないまま終わってしまったのであった。
あー、面白かった。
藤原マヒト/湯川トーベン
3月2日(金)渋谷 七面鳥
OPEN 18:00/START 19:00
Adv. 2300/Door 2500 (D 500)
やっぱり今日も、雨。
場所はO-EASTの裏側。
こんなイカガワシイところに、こんなお店があるなんて、
知らなかったな~。
先に着いていたりーさんが、ステージ前のソファで
美味しそうにグラタンを食べていた。
私はそれほど空腹ではなかったので、ビールだけ。
次に行くことがあったら、私もグラタン食べてみようっと。
本日のライブはマヒトさん主催。
毎回、ゲストを呼んでジョイントしているけれど、
こんなにガッツリと一緒にやるのは珍しいらしい。
マヒトさん、はじめまして。
私、まったく何も知らなかったんだけど、
der zibetという元祖ヴィジュアル系みたいなバンドの方なのですと。
トーベンさんに「化粧とかしないの?」と訊かれて
「しません。気持ち悪いから。」
「気持ち悪いから、見てみたいんだよな~」と言われてた。
もちろん、トーベンさんは「オレは、普段から化粧してるから」
「今日は珍しくしてないけどね」ですって。
マヒトさんはピアノの弾き語り。
ピアノって、独特のコード感があるよね。
歌うようなピアノの旋律にのるマヒトさんの歌は、
語るようで、文学的な響きがある。
その浮遊するような言葉ののせ方が、あがた森魚的だなぁ、と感じた。
調べてみると、あがたさんのサポートもされているみたいで、
やはり・・・と頷いてしまった。
お二人の出会いは、
潮音ちゃんのアルバムでマヒトさんが弾いていたのを
トーベンさんが聴いて、“面白い”と思って声をかけたとか。
トーベンさんは、歌バンの鍵盤が好きじゃないらしい。
だから3ピースのバンドばかりやってるのね。
フォークロックスでのルイさんに関しても
「半分はギターを弾かせてる」と言っていたし。
あれ?でも・・・。
アルファベッツは、ドラム、ベース、キーボードという3ピースじゃ・・・?
ま、いいか。
とにかく、トーベンさんが鍵盤弾きの方を気に入るというのは
珍しいことのようだ。
まだ一人で弾き語りをしていなかったマヒトさんとトーベンさんが
一緒にライブをしたときに、いきなり「次はマヒトのコーナー!」
と突然トーベンさんに振られたのがキッカケで、
一人で演るようになったんだとか。
マヒトさん、面白い!超フリーダム!
「MCが下手なんですよ」なんて言いながらも、
思い付いたことをペラペラと取りとめなく喋る。
天然だわ~。
それぞれ3,4曲ずつのソロの後、休憩をはさんで
お二人のセッションへ。
お互いの曲を交互に演っていた。
トーベンさんはアコギ(茶太郎)とアコベを持ち替えながら。
マヒトさんはピアノ弾いたり、アコーディオン弾いたり、
ガットギター弾いたり。
「何やりましょうか?」「いいよ、何でも」と
曲順とかぜんぜん決めてないのね。
しかも、マヒトさんが何か突然思い出したように
「コードはEとDと・・・」とまったく打ち合わせてなかった曲を
始めてしまったりと、その自由っぷりが面白くてたまらない。
トーベンさんも、そんなマヒトさんを面白がってて、
それに合わせて音を出すことを楽しんでいるのがわかる。
いいなー。
楽器を、音を、自由に操れる人を心の底から羨ましく思う。
アコベがいい音してて、痺れたな~。
マヒトさんの曲『街の哲学者』だったかな。
スリーフィンガーっぽくアルペジオを弾いてたのが、
すごくカッコよかった。
『珈琲』も良かったなぁ。
いつ聴いても、力強いストロークに魅せられてしまう。
喉の調子も良かったのか、いつも以上に高音が伸びやかで
声に透明感があったような気がする。
私、トーベンさんの声も大好きなのだな~。(←今更)
ここで、ちょっと告白してもいいだろうか?
ご存じのとおり、私は指フェチだ。(←キッパリ!)
ギタリスト(又はベーシスト)の指さばきにエロスを感じる。
で、トーベンさんの手は、本当にセクシィだと思うのだ。
爪の形から、動かし方まで、どこをとっても完璧に。
もし、あの手が、目の前に落ちていたら、
交番に届けずに持ち帰ってしまうだろう・・・間違いなく。
でもね、実は・・・・・・手よりも顔の方が好きかかもっ!!!!
ハァハァ・・・言っちゃった・・・。
だって、キレイな歯並びに弱いのよ、私。
自分のコンプレックスだから。
ハハハ、と笑った時に見える歯にウットリしてしまうのだ。
あっ、いけない。話が逸脱してしまった。
要するに、今日もトーベンさんがカッコよくて
見蕩れてしまったという話なのさ。
ピック弾きから指弾きに移るために、ピックを口に咥えたまま
ギター弾いてて、悶絶死するかと思いましたよ。
すいません、変態目線で。
アンコール。
便宜的に引っ込んだりするのが面倒だということで、
そのまま、アンコールへ突入。
「今日はゆっくりやりましょうよ」と言うマヒトさんに、
私も心の中で、うんうんと頷いていたのだけれど、
翌日から九州へツアーに出るトーベンさんは、
「まだパンツしか詰めてないんだよ、朝早いし・・・」と。
そうか、明日は宮崎だもんね。遠い・・・。
まだまだお二人の絶妙なトークと音楽を聴いていたかったけれど、
終わりは必ずやってくるのさ、仕方がない。
最後の曲は、マチャアキの『さらば恋人』
1コーラス目はトーベンさんが歌い、2コーラス目はマヒトさん。
あー、いい歌だなぁ、としみじみしながら聴いていると、
最後の部分が・・・あれ?
「悪いのは僕の方さ 君じゃない~♪」ってところを
「悪いのは君の方さ 僕じゃない~♪」って、マヒトさん・・・!
しかもリフレインで何度も、そう歌ってたよ。
トーベンさんがポツリと「悪いヤツだな~」と言ってたけど、
責任回避男の歌になっていたよ。
最後の最後までやってくれるなぁ、マヒトさん。
そんな感じで、締まらないまま終わってしまったのであった。
あー、面白かった。
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