音楽を聴くというのは、純粋に音(サウンド)だけを
耳で拾う行為ではなくて、そこには聴き手の主観が必ず入る。
聴き手が頭の中で勝手にイメージを膨らませ、
音と重ね合わせて、そのイメージまみれになった音を
咀嚼して味わっているのだ。
そもそも、イメージを作り出す聴き手が存在しなければ、
ただの音の羅列、ノイズでしかなく、音楽という概念も存在しないだろう。
すぐれた音楽というのは、聴き手の頭に
どれだけ豊富なイメージを抱かせるかで決まるのだと思う。
・・・・・・・・・。
私のクールなキャラが崩壊しているというご指摘を受けまして、
ちょっと建て直してみましたが、いかがでしょうか?
・・・っていうか、私そんなキャラだったの???
素っ気ない文章を書くせいかな~?
まぁ、どんな風に思われててもいいのよ、私のことなんて。
なんてったて、愛を叫んじゃったからな~。
やらかしちまったな~、と思わなくもないけど、
書いてスッキリした部分もある。
これから長い目で、あの若者たちを(勝手に)応援していこうと
腹が据わりましたよ。
というわけなので、もうちょっとホトスプをネタに書いていい?
私が、彼らの音にどんなイメージを重ねたのかということを。
これを書き始めてる今の時点では、何のオチも
思いついてないので、書きながら考察していく感じだけど。
ライブでは、ただただロックンロールの勢いに飲まれ、
イノクチくんの目に射抜かれ、バンドの佇まいに見蕩れ、
圧倒的な熱量の渦の中に放り込まれてしまったので、
記憶があまりない。
ただ、ライブの後、「THREE MINUTES GOLD」を聴き返してみると、
感情移入の仕方がゴロッと変わってしまったのだ。
イマイチ、ピンとこなかった曲までビシバシと響いてくる。
とにかく、青臭いのだ。
かつて、自分が若かったときに抱えていた傲慢さや、正義感や、
焦燥感や、無力感・・・そういったもの全部をひっくるめて、
私の鼻先につきつけられてるような感覚になる。
その青臭さに対するノスタルジーと、それらを遠い過去に
置き去りにしたまま惰性で生きてることに対する罪悪感で、
胸がチクリチクリと痛むのだ。
生きるということは、これほどに痛みを伴うことだったのか、
ということを思い出させてくれると同時に、
それを忘れていた自分の感性の鈍さに呆れたりもする。
とにかく、揺さぶられるのだ。
このインタビュー記事。
hotspring | INTERVIEW | WHAT's IN? WEB
インタビュアーが、やや上から目線なのが、どうも鼻について
引っかかるんだけど、言ってることは的を得ている。
イノクチくんの中に“ゆらぎ”を見て、そこが魅力だと言うあたり。
まったく、その通りだ。
私もその“ゆらぎ”に魅せられた口だ。
壊れやすいもの、移ろいやすいもの、不安定なものの中にこそ
美しいものを見出して、心惹かれるのは、人の性なのだろう。
ところで、ライブ後の物販で、1stアルバム「Electric Queen」
を買ったのだが、これを「THREE MINUTES GOLD」と
聴き比べてみると、更に見えてくるものがある。
この2枚の間に、ミニアルバム「VOID」を出しているけど、
まだ手に入れていないので、その隔たりがわかり易い。
東京へ出てきて最初に出したアルバムも、
ストレートでかっこいいロックンロールなんだけれど、
どこか無邪気で、人懐こさを感じる。
イノクチくんの声がささくれてはいるものの、
よい意味で能天気な響きもある。
それから、時間にすると2年か3年がたった「THREE MINUTES~」を聴くと、
その間、ぶつかって、足掻いて、もがいて
それでもロックンロールを信じて進んできた彼らの姿が
目に浮かぶようなのだ。
聴く人が聴けば、それは明らか。
それをこと細かに解説するなんて、無粋なことはやめておこう。
・・・で?
オチは?
とにかく、聴けばいいのだ。
私もまだちゃんと見てないのだけれど、
新しい動画がUPされてたので、貼っときます。
ちなみに、ボーカルの萌えポイントは「天国行きのチケット~♪」の
「ケット」の辺り。
2014年12月4日木曜日
2014年12月3日水曜日
ネットの片隅で愛を叫ぶ
察しのいい方はもう、これから私が何について書くか、
勘付いておられることでしょう。
・・・そう、その通り!
あの若者たちについて、語りたいのであるよ。
あー、またかよ・・・と呆れられてることでしょうが、
願わくば、しばしお付き合いいただければありがたい。
前にも言ったことあるけれど、恋の始めは、
誰彼かまわず話をきいてほしいものなのよ。
そもそもの始まりは、夜ストの三浦さんがツイッターで、
hotspringのことを「これがロックンロールだ!」というような
褒め方をしてて、そういえば、福岡のtokageさんが、
以前ブログで絶賛してたなぁ、と思い出したのだった。
このお二人のバンドを見る審美眼(眼じゃなく耳かな?)を
私はかなり信頼しているので、これは要チェックだな、と。
で、tokageさんに最新アルバムをお借りして、
ほうほう、こりゃ活きのいいロックンロールバンドだわ、と
ライブで観られるのを楽しみにしていたのだ。
そのライブでの感動は、前述のとおり。
あれでも、かなり抑え気味に書いたつもりだ。
それが書き足りなかったせいで、この文章を書いてるわけだが。
なので、その書ききれなかった部分を書きつつ、
愛を叫ぶぞー!
開演前、レッドクロスのビール(エビス)をキメながら、
まだ少しガランとしてるフロアを見渡すと、
一人の若者が目に止まった。
事前にビジュアルまでは確認してなかったんだけど、
ジャケ写の他、数枚のアー写だけは見たことがあったので、
それがhotspringのメンバー(たぶんボーカル)だとわかった。
そのときの“たぶんボーカル”の男の子の表情が、
本番前の緊張と放心の間を彷徨っているような顔つきが、
ずっと目に焼きついて、今も忘れられない。
後で思えば、このときすでに恋が始まっていたのかもしれないな。
・・・なんてことを恥ずかしげもなく思ってしまう45才。
イタくてすいません。
その後観たライブに心を打たれたからこそ、
この光景が忘れ難いものとして、心のハードディスクに
保存されたのだということは、説明しなくてもいいよね。
(説明しちゃったけど)
そして、心配になる。
20代の若くてカッコいい男の子が、私なんかが夢中になるような
ある意味古臭いロックンロールバンドなんてやってていいのか。
若い女の子のファンなんてつかないかも・・・。
人気が出なくて苦労するかも・・・。
若くて駆け出しのバンドマンなら、みんな悩むだろう。
自分たちがカッコいいと信じてやってることは、間違ってるのか?
自分たちの鳴らす音楽は、どこかへちゃんと届いているのか?
そんな不安を抱えながら、日々暮らしていることだろう。
だから、いい歳をして、ネットの片隅で叫ぶしかないのだ。
君たちの音は、ちゃんと私の胸に届いたよ、と。
それは45才のオバちゃんが感動して涙するくらいの力は持っていたよ、と。
個人的にメールでも送って伝えればいいのかもしれないけど、
それこそ、いい歳して、そんな恥ずかしいもの書けんわ!
ファンレターなんて、ラブレターと一緒だから!
カッコいいPV ↓↓
でも、映像がカッコよすぎて、本当に彼らが伝えたいことや
彼らの音楽の良さが前面に出てないような気がして・・・。
つまり、バンドの真価はライブにあり!ということが言いたいわけで、
ロックンロールなんていう野蛮な音楽が好きな方々には、
是非一度、ライブハウスで、その衝撃を体験していただきたい。
よろしくお願いします!(←勝手に身内気取りで、すんません)
よく「間に合わなかった」って言うでしょ?
「ブルーハーツには間に合わなくて、ライブで見たことはない」とか
「バースデーは好きだけど、ミッシェルには間に合わなかったのが悔しい」
とか、そういうやつ。
バンドが解散しなくても、「あのどしゃ降りの野音」とか
「あの××との対バンのライブ」とか、後々語り継がれるようなライブ。
「間に合わなかったな~」と悔しく思うことってあるよね。
hotspringも、いつかそんな伝説を作るかもしれないよ。
今ならまだ間に合いますよ。
勘付いておられることでしょう。
・・・そう、その通り!
あの若者たちについて、語りたいのであるよ。
あー、またかよ・・・と呆れられてることでしょうが、
願わくば、しばしお付き合いいただければありがたい。
前にも言ったことあるけれど、恋の始めは、
誰彼かまわず話をきいてほしいものなのよ。
そもそもの始まりは、夜ストの三浦さんがツイッターで、
hotspringのことを「これがロックンロールだ!」というような
褒め方をしてて、そういえば、福岡のtokageさんが、
以前ブログで絶賛してたなぁ、と思い出したのだった。
このお二人のバンドを見る審美眼(眼じゃなく耳かな?)を
私はかなり信頼しているので、これは要チェックだな、と。
で、tokageさんに最新アルバムをお借りして、
ほうほう、こりゃ活きのいいロックンロールバンドだわ、と
ライブで観られるのを楽しみにしていたのだ。
そのライブでの感動は、前述のとおり。
あれでも、かなり抑え気味に書いたつもりだ。
それが書き足りなかったせいで、この文章を書いてるわけだが。
なので、その書ききれなかった部分を書きつつ、
愛を叫ぶぞー!
開演前、レッドクロスのビール(エビス)をキメながら、
まだ少しガランとしてるフロアを見渡すと、
一人の若者が目に止まった。
事前にビジュアルまでは確認してなかったんだけど、
ジャケ写の他、数枚のアー写だけは見たことがあったので、
それがhotspringのメンバー(たぶんボーカル)だとわかった。
そのときの“たぶんボーカル”の男の子の表情が、
本番前の緊張と放心の間を彷徨っているような顔つきが、
ずっと目に焼きついて、今も忘れられない。
後で思えば、このときすでに恋が始まっていたのかもしれないな。
・・・なんてことを恥ずかしげもなく思ってしまう45才。
イタくてすいません。
その後観たライブに心を打たれたからこそ、
この光景が忘れ難いものとして、心のハードディスクに
保存されたのだということは、説明しなくてもいいよね。
(説明しちゃったけど)
そして、心配になる。
20代の若くてカッコいい男の子が、私なんかが夢中になるような
ある意味古臭いロックンロールバンドなんてやってていいのか。
若い女の子のファンなんてつかないかも・・・。
人気が出なくて苦労するかも・・・。
若くて駆け出しのバンドマンなら、みんな悩むだろう。
自分たちがカッコいいと信じてやってることは、間違ってるのか?
自分たちの鳴らす音楽は、どこかへちゃんと届いているのか?
そんな不安を抱えながら、日々暮らしていることだろう。
だから、いい歳をして、ネットの片隅で叫ぶしかないのだ。
君たちの音は、ちゃんと私の胸に届いたよ、と。
それは45才のオバちゃんが感動して涙するくらいの力は持っていたよ、と。
個人的にメールでも送って伝えればいいのかもしれないけど、
それこそ、いい歳して、そんな恥ずかしいもの書けんわ!
ファンレターなんて、ラブレターと一緒だから!
カッコいいPV ↓↓
でも、映像がカッコよすぎて、本当に彼らが伝えたいことや
彼らの音楽の良さが前面に出てないような気がして・・・。
つまり、バンドの真価はライブにあり!ということが言いたいわけで、
ロックンロールなんていう野蛮な音楽が好きな方々には、
是非一度、ライブハウスで、その衝撃を体験していただきたい。
よろしくお願いします!(←勝手に身内気取りで、すんません)
よく「間に合わなかった」って言うでしょ?
「ブルーハーツには間に合わなくて、ライブで見たことはない」とか
「バースデーは好きだけど、ミッシェルには間に合わなかったのが悔しい」
とか、そういうやつ。
バンドが解散しなくても、「あのどしゃ降りの野音」とか
「あの××との対バンのライブ」とか、後々語り継がれるようなライブ。
「間に合わなかったな~」と悔しく思うことってあるよね。
hotspringも、いつかそんな伝説を作るかもしれないよ。
今ならまだ間に合いますよ。
2013年3月27日水曜日
"ゆうたろうくんと王舟さん。" @7th FLOOR
3月25日(月) 渋谷 7th FLOOR
"ゆうたろうくんと王舟さん。"
出演:かみぬまゆうたろう/王舟
open/start 19:30/20:00
前売り/当日 ¥2,300(+1D)/¥2,800(+1D)
年度末って、忙しい人が多いと思うんだよ。
だから、この時期のライブは、集客で苦労するよね~。
確か、去年の3月も、ライブハウスでそんなことを考たなぁ。
初めてのハコ、7th FLOORは、O-WESTの上の七階のお店。
今年で20周年らしい。
えっ、そんなに古いのか、とびっくり。
ということは、まだ“ON AIR”だった頃からあるんだね~。
知らなかったなぁ。
時間があったので、すでに腹ごしらえを済ませていたのだが、
ちゃんとしたFOODメニューもあったので、
次の機会には、オーダーしてみようかな。
最初は、王舟さん。
(オウシュウさん、と読むようです)
はじめまして。
アコギの弾き語りで、ラインは使わずにマイク収音。
ほとんどが英語の歌だったのと、その歌い方のせいで、
そのヴォーカルは、ただの音色としての存在感が際立っていた。
ちょっと鼻にかかった甘くやわらかい歌声は、
白人のカントリー歌手みたい。
ふわーっと空気に漂うような、気持ちのいい響き。
かみぬまくんが働いていたライブハウスに、よく出ていたそうで、
そこで知り合ったらしい。
音楽的にも、フォークとか、カントリーとか、
私の好きな色合いが濃かったので、
いい感じで、まーったりとさせてもらった。
かみぬまくんは帽子を被っていた。
そういえば、王舟さんは椅子に座っていたんだが、
かみぬまくんはスタンディングなのね。
ギターは「アメリカ生まれのおじいさん」
マーティンの“シングルオー”で、すっごく古いものらしい。
ボディーが小さくて愛らしい形。
そして、枯れたいい音がする。
(当然、この曲も演ってくれたのだ。)
『昼寝』からスタート。
この曲、CDの一曲目に入っているのだけれど、
キャッチーなメロディーが覚えやすく、歌いやすいので、
私の鼻歌ヒットチャート<最新版>では、TOP3に入っている。
イントロの口笛に、おおっ!と思ったのは『傷口』だったかな。
本当は、ハーモニカだったんだけれど、
持ってくるのを忘れてしまったらしく、
「口笛で対応しました」と、律儀なMCがあった。
「酷い歌シリーズ」というのが、あるらしい。
『欲張りな男』という曲の前フリで言っていた。
確かに、一人称で歌われてる“僕”は酷い男かもしれない。
でも、自分の欲望に素直なだけとも言える。
「酷い」というよりは、ちょっぴり「だらしない」だけの
かわいい男に思えてくるのは、かみぬまくんのキャラのせいだろうか。
こんな息子がいたら、かわいくて仕方ないだろうな。
と、なぜかお母さんのような気持ちにさせられてしまう
好青年っぷりが、MCでの迷いのない、
はきはきした口調に滲んでいる。
どちらかというと、ちょっとぼんや・・・いや、おっとりして見える
かみぬまくんだが、真剣な眼差しでギターを弾いてる姿は、
職人っぽくて、カッコいい。
考えてみたら、女の子に対しては、ずいぶん身勝手なことを
歌っているのに、ギターに対しては、かなり一途で、
まるで求愛してるかのような歌を歌っているんだよなぁ。
そこからも、彼のギター愛の深さが推し測れよう。
そういうとこ、大事。
歌声もいい。
前に、曇り空みたい、というわけのわからない例えをしたけれど、
決して、声がこもってるとか、そういうわけではなく、
前方にパーンとよく響く、いい声なのだ。
ただ、根っからの陽性という感じがしなくて、
曇り空という表現をしたのだけれど・・・。
動画を貼っておきますので、
どうぞ、自分の耳で確かめてみて下さいな。
あー、かわいいなぁ。
<後日追記>
かみぬまくんのブログにセットリストがUPされてたので、拝借御免。
1.昼寝
2.シルエット
3.あかい町
4.傷口
5.ハローグッバイ
6.汚いお前の顔
7.涙と鼻水
8.アメリカ生まれのおじいさん
9.欲張りな男
10.新曲(タイトル未定)
11.迷子
12.天気予報
"ゆうたろうくんと王舟さん。"
出演:かみぬまゆうたろう/王舟
open/start 19:30/20:00
前売り/当日 ¥2,300(+1D)/¥2,800(+1D)
年度末って、忙しい人が多いと思うんだよ。
だから、この時期のライブは、集客で苦労するよね~。
確か、去年の3月も、ライブハウスでそんなことを考たなぁ。
初めてのハコ、7th FLOORは、O-WESTの上の七階のお店。
今年で20周年らしい。
えっ、そんなに古いのか、とびっくり。
ということは、まだ“ON AIR”だった頃からあるんだね~。
知らなかったなぁ。
時間があったので、すでに腹ごしらえを済ませていたのだが、
ちゃんとしたFOODメニューもあったので、
次の機会には、オーダーしてみようかな。
最初は、王舟さん。
(オウシュウさん、と読むようです)
はじめまして。
アコギの弾き語りで、ラインは使わずにマイク収音。
ほとんどが英語の歌だったのと、その歌い方のせいで、
そのヴォーカルは、ただの音色としての存在感が際立っていた。
ちょっと鼻にかかった甘くやわらかい歌声は、
白人のカントリー歌手みたい。
ふわーっと空気に漂うような、気持ちのいい響き。
かみぬまくんが働いていたライブハウスに、よく出ていたそうで、
そこで知り合ったらしい。
音楽的にも、フォークとか、カントリーとか、
私の好きな色合いが濃かったので、
いい感じで、まーったりとさせてもらった。
かみぬまくんは帽子を被っていた。
そういえば、王舟さんは椅子に座っていたんだが、
かみぬまくんはスタンディングなのね。
ギターは「アメリカ生まれのおじいさん」
マーティンの“シングルオー”で、すっごく古いものらしい。
ボディーが小さくて愛らしい形。
そして、枯れたいい音がする。
(当然、この曲も演ってくれたのだ。)
『昼寝』からスタート。
この曲、CDの一曲目に入っているのだけれど、
キャッチーなメロディーが覚えやすく、歌いやすいので、
私の鼻歌ヒットチャート<最新版>では、TOP3に入っている。
イントロの口笛に、おおっ!と思ったのは『傷口』だったかな。
本当は、ハーモニカだったんだけれど、
持ってくるのを忘れてしまったらしく、
「口笛で対応しました」と、律儀なMCがあった。
「酷い歌シリーズ」というのが、あるらしい。
『欲張りな男』という曲の前フリで言っていた。
確かに、一人称で歌われてる“僕”は酷い男かもしれない。
でも、自分の欲望に素直なだけとも言える。
「酷い」というよりは、ちょっぴり「だらしない」だけの
かわいい男に思えてくるのは、かみぬまくんのキャラのせいだろうか。
こんな息子がいたら、かわいくて仕方ないだろうな。
と、なぜかお母さんのような気持ちにさせられてしまう
好青年っぷりが、MCでの迷いのない、
はきはきした口調に滲んでいる。
どちらかというと、ちょっとぼんや・・・いや、おっとりして見える
かみぬまくんだが、真剣な眼差しでギターを弾いてる姿は、
職人っぽくて、カッコいい。
考えてみたら、女の子に対しては、ずいぶん身勝手なことを
歌っているのに、ギターに対しては、かなり一途で、
まるで求愛してるかのような歌を歌っているんだよなぁ。
そこからも、彼のギター愛の深さが推し測れよう。
そういうとこ、大事。
歌声もいい。
前に、曇り空みたい、というわけのわからない例えをしたけれど、
決して、声がこもってるとか、そういうわけではなく、
前方にパーンとよく響く、いい声なのだ。
ただ、根っからの陽性という感じがしなくて、
曇り空という表現をしたのだけれど・・・。
動画を貼っておきますので、
どうぞ、自分の耳で確かめてみて下さいな。
あー、かわいいなぁ。
<後日追記>
かみぬまくんのブログにセットリストがUPされてたので、拝借御免。
1.昼寝
2.シルエット
3.あかい町
4.傷口
5.ハローグッバイ
6.汚いお前の顔
7.涙と鼻水
8.アメリカ生まれのおじいさん
9.欲張りな男
10.新曲(タイトル未定)
11.迷子
12.天気予報
2013年3月6日水曜日
Maria McKee@Billboard LIVE TOKYO(3/1)
Maria McKee
3/1(金) ビルボードライブ東京
サービスエリア 7,500円 カジュアルエリア 5,500円
1stステージ 開場17:30 開演19:00
六本木ミッドタウンだなんて、私には敷居の高い場所。
そこに、ビルボードライブがある。
うひゃー、緊張する。
私が予約したのは、2DAYSのうち初日の1stステージ。
席はカジュアルエリア。
要するに一番後方の席なんだけれど、
これが、超俯瞰でステージを見下ろすポジション。
高所恐怖症の人には、ちょっとお薦めできないかなぁ。
それでも、武道館の2階席なんかとは違って、
ステージまでの距離は近い。
悪くない見晴らし。
お客の入りは、あまり芳しくない。
カジュアルエリアは3分の1ほどしか席が埋まっていなかった。
だいたい、私が電話したのも2日前だもんなぁ。
2ndステージの方が人気なのかもしれない。
マリアの他にもう一人、バッキング・コーラスの背の高い女性が
一緒にステージへ登場。
マリアのアコギ(ハミングバードかなぁ?)の弾き語りに
華を添えていただけじゃなく、仲良さそうな雰囲気で、
マリアをリラックスさせる役目も果たしていたように思う。
二人並んで、スタンドマイクの前に立ち、
数曲を披露。
私が知っていたのは『I Can't Make It Alone』くらいかな。
そしたら、マリアのMC。
自分の英語力の無さが、本当に悔しい。
誰か同時通訳してぇ~!・・・と心の中で叫びつつ、
必死でヒアリングしていたのだが、単語の一つ一つが聞き取れても、
文意がわからない~。
my brother(確か有名なバンドで活躍された人ですよね?)が
どうした、こうした・・・で、「country song」という曲紹介から、
Lone Justiceのナンバーで『Don't Toss Us Away』
これには、ズキューンときた。
英語オンチの私でも、鼻歌で歌えるくらいに、
歌詞もメロディーもシンプルに綴られているこの曲。
実際、このライブの日の朝から、私の鼻歌はエンドレスで、
これをヘビロテしていたんだよ。
しかもレコードと同じように、
「darlin' please~」の「ダァリン」の「ァ」のとこで
声を裏返す歌い方が、そのまんま!
もうダメ~、泣ける~。
・・・なんて、この曲で泣き始めたようなこと書いてしまったけど、
実は、マリアがが歌い始めた瞬間から、泣いていたのだった。
まさか、この歌声を生で聴ける日がくるなんて・・・と、
その第一声から、感慨ひとしおだったのよ。
中盤の3~4曲は、ピアノの弾き語り。
Lone Justiceの曲では『Wheels』を演った。
再びギターに持ち替えて、3曲くらい?
本編最後の曲は『Shelter』
えーっ!?もう終わり?
まだまだ、聴き足りないぞー。
という思いを込めて、アンコールを要求する手拍子を叩いた。
アンコール。
マリアがギターを抱えて、ジャンと鳴らすと・・・???
あれ?
なんか様子がおかしい・・・。
マリアの「broken・・・」という言葉だけが聞き取れた。
そうか。
さっき、本編の最後にギターを下ろして、スタンドに立てかけたときに
バターンと倒してしまったから、
どうやら、その衝撃でネックが折れてしまったようだ。
代わりのギターを誰かが持ってくるのかと思ったら、
どうも代わりは用意がない様子。
というわけで、急遽、ピアノでの弾き語りに変更。
まったく予想してなかった事態で、
さぁ、何の曲をやろうかしら・・・というようなことを喋っていたと思う。
そこで客席から『You Are The Light』という声が上がった。
それを聞いたマリアも、それはいいと思ったようで
「OK!」と、そのリクエストに応えてくれた。
いやー、嬉しいわぁ。
リクエストしてくれた人、グッジョブ!!!
これも『Don't Toss Us Away』同様に、シンプルで
マリアの歌声が沁みる、いい曲なんだよね~。
マリアは、ギターが壊れたというのに、
機嫌良さそうに、よく喋っていた。
意外にも(?)気さくな姐さんなのかもれない。
なんてことを考えていたら、
『Sweet Sweet Baby』を歌い始めて、うわっ、うわっ!!
なぜか動揺してしまうくらい・・・本当にびっくりした。
Lone Justiceの代表曲、とてもアッパーな盛り上がる曲で、
もちろん私も大好きな曲。
でも、まさか、ピアノの弾き語りで聴けるなんて思わなかった。
マリアのヴォーカルもキレッキレなイメージだし・・・。
見て聴いてもらうとわかると思うけど、
こんな感じなんですよ。↓↓
おそらく、ピアノで演るのは初めてだったんじゃないかな。
途中でコードを探り探り弾いてたから。
なので、歌は、サラッと流しただけといった印象で、
ちょっと物足りなかったなぁ。残念。
それでも、声のハリは当時と比べても遜色なく、
歌い方だけが円熟した、落ち着いたものになったくらい。
ラストナンバーは『Life Is Sweet』
ソロの3rdアルバムのタイトル・チューン。
このアルバム自体が、異色なグランジ風なサウンドで、
どちらかというと、私は苦手なんだけれど、この曲は好き。
弾き語りのようなシンプルなアレンジになると、
より一層、曲の良さが際立つなぁ。
マリアの声が心に響いてくる、いい曲だ。
ハプニングも含め、いいライブだったと思えるのは、
マリアの歌声に衰えを微塵も感じなかったことと、
終始、機嫌よくリラックスしたステージ進行だったこと、
この二つが大きいんだろうな。
贅沢を言えば、もっと間近で見たかった・・・。
もし、次の機会があるなら、今度は下のフロアで観ようと思う。
それにしても、2ndステージはどうしたんだろう?
ギター・・・。
3/1(金) ビルボードライブ東京
サービスエリア 7,500円 カジュアルエリア 5,500円
1stステージ 開場17:30 開演19:00
六本木ミッドタウンだなんて、私には敷居の高い場所。
そこに、ビルボードライブがある。
うひゃー、緊張する。
私が予約したのは、2DAYSのうち初日の1stステージ。
席はカジュアルエリア。
要するに一番後方の席なんだけれど、
これが、超俯瞰でステージを見下ろすポジション。
高所恐怖症の人には、ちょっとお薦めできないかなぁ。
それでも、武道館の2階席なんかとは違って、
ステージまでの距離は近い。
悪くない見晴らし。
お客の入りは、あまり芳しくない。
カジュアルエリアは3分の1ほどしか席が埋まっていなかった。
だいたい、私が電話したのも2日前だもんなぁ。
2ndステージの方が人気なのかもしれない。
マリアの他にもう一人、バッキング・コーラスの背の高い女性が
一緒にステージへ登場。
マリアのアコギ(ハミングバードかなぁ?)の弾き語りに
華を添えていただけじゃなく、仲良さそうな雰囲気で、
マリアをリラックスさせる役目も果たしていたように思う。
二人並んで、スタンドマイクの前に立ち、
数曲を披露。
私が知っていたのは『I Can't Make It Alone』くらいかな。
そしたら、マリアのMC。
自分の英語力の無さが、本当に悔しい。
誰か同時通訳してぇ~!・・・と心の中で叫びつつ、
必死でヒアリングしていたのだが、単語の一つ一つが聞き取れても、
文意がわからない~。
my brother(確か有名なバンドで活躍された人ですよね?)が
どうした、こうした・・・で、「country song」という曲紹介から、
Lone Justiceのナンバーで『Don't Toss Us Away』
これには、ズキューンときた。
英語オンチの私でも、鼻歌で歌えるくらいに、
歌詞もメロディーもシンプルに綴られているこの曲。
実際、このライブの日の朝から、私の鼻歌はエンドレスで、
これをヘビロテしていたんだよ。
しかもレコードと同じように、
「darlin' please~」の「ダァリン」の「ァ」のとこで
声を裏返す歌い方が、そのまんま!
もうダメ~、泣ける~。
・・・なんて、この曲で泣き始めたようなこと書いてしまったけど、
実は、マリアがが歌い始めた瞬間から、泣いていたのだった。
まさか、この歌声を生で聴ける日がくるなんて・・・と、
その第一声から、感慨ひとしおだったのよ。
中盤の3~4曲は、ピアノの弾き語り。
Lone Justiceの曲では『Wheels』を演った。
再びギターに持ち替えて、3曲くらい?
本編最後の曲は『Shelter』
えーっ!?もう終わり?
まだまだ、聴き足りないぞー。
という思いを込めて、アンコールを要求する手拍子を叩いた。
アンコール。
マリアがギターを抱えて、ジャンと鳴らすと・・・???
あれ?
なんか様子がおかしい・・・。
マリアの「broken・・・」という言葉だけが聞き取れた。
そうか。
さっき、本編の最後にギターを下ろして、スタンドに立てかけたときに
バターンと倒してしまったから、
どうやら、その衝撃でネックが折れてしまったようだ。
代わりのギターを誰かが持ってくるのかと思ったら、
どうも代わりは用意がない様子。
というわけで、急遽、ピアノでの弾き語りに変更。
まったく予想してなかった事態で、
さぁ、何の曲をやろうかしら・・・というようなことを喋っていたと思う。
そこで客席から『You Are The Light』という声が上がった。
それを聞いたマリアも、それはいいと思ったようで
「OK!」と、そのリクエストに応えてくれた。
いやー、嬉しいわぁ。
リクエストしてくれた人、グッジョブ!!!
これも『Don't Toss Us Away』同様に、シンプルで
マリアの歌声が沁みる、いい曲なんだよね~。
マリアは、ギターが壊れたというのに、
機嫌良さそうに、よく喋っていた。
意外にも(?)気さくな姐さんなのかもれない。
なんてことを考えていたら、
『Sweet Sweet Baby』を歌い始めて、うわっ、うわっ!!
なぜか動揺してしまうくらい・・・本当にびっくりした。
Lone Justiceの代表曲、とてもアッパーな盛り上がる曲で、
もちろん私も大好きな曲。
でも、まさか、ピアノの弾き語りで聴けるなんて思わなかった。
マリアのヴォーカルもキレッキレなイメージだし・・・。
見て聴いてもらうとわかると思うけど、
こんな感じなんですよ。↓↓
おそらく、ピアノで演るのは初めてだったんじゃないかな。
途中でコードを探り探り弾いてたから。
なので、歌は、サラッと流しただけといった印象で、
ちょっと物足りなかったなぁ。残念。
それでも、声のハリは当時と比べても遜色なく、
歌い方だけが円熟した、落ち着いたものになったくらい。
ラストナンバーは『Life Is Sweet』
ソロの3rdアルバムのタイトル・チューン。
このアルバム自体が、異色なグランジ風なサウンドで、
どちらかというと、私は苦手なんだけれど、この曲は好き。
弾き語りのようなシンプルなアレンジになると、
より一層、曲の良さが際立つなぁ。
マリアの声が心に響いてくる、いい曲だ。
ハプニングも含め、いいライブだったと思えるのは、
マリアの歌声に衰えを微塵も感じなかったことと、
終始、機嫌よくリラックスしたステージ進行だったこと、
この二つが大きいんだろうな。
贅沢を言えば、もっと間近で見たかった・・・。
もし、次の機会があるなら、今度は下のフロアで観ようと思う。
それにしても、2ndステージはどうしたんだろう?
ギター・・・。
2013年2月19日火曜日
孤高の正義
思い出したきっかけは、上京記念日のGのブログ。

↑↑ こんな写真がアップされていて、見た瞬間にハッとなった。
マリア・マッキー!!!
このCD、私も持ってるじゃん。
Maria McKeeは、Lone Justiceというバンドで
デビューしたシンガーである。
Lone Justiceを知ってる人はどれくらいいるだろうか?
興味のある方はググって調べてみて下さいね。
詳しく説明できるほどの情報は、私も持っていないので。
私が高校生のとき、このLone Justiceの1stアルバムを
レコードが擦り切れそうなほど、よく聴いていたのだ。
当時は今ほど、女性ヴォーカルに抵抗がなかったんだなぁ。
カントリー・ロック調のサウンドに、
マリアのキレキレで勢いのあるヴォーカルが魅力的だった。
当時、マリアは19才か20才くらい?
ジャニスの再来というような謳い文句で、
プロモーションにも力が入っていたようだが、
そのわりにはブレイクしなかった。
次に出た2ndアルバムでは、メンバーもゴソっと入替え、
サウンドも当時の時流にのった重めのロックサウンドで、
カントリー色は消えていた。
曲はいいんだけど、オリジナリティが乏しくなって、
心なしかマリアの歌声も、悲しみを帯びて聴こえた。
結局、この2枚のオリジナル・アルバムで、
このバンドのキャリアは終わってしまったようだ。
YouTubeで探すと、ライブ映像がかなり沢山見つかった。
中でも、いい感じにマリアがはじけてるのがコレ ↓
この曲、大好きだなぁ。
その後、私は就職して上京。
社会人になって2、3年たった頃、
ふっと、CDショップで「Maria McKee」の文字を見つけた。
そのとき手に取ったのが、Gが手に持ってるCD
『You Gotta Sin to Get Saved』だったのだ。
久しぶりに魔窟からCDを引っ張り出してきて、聴いてみると、
シンプルで耳馴染みの良いサウンドが、心地よく、
マリアの声に郷愁を感じた。
我が青春の一頁には、間違いなくマリアの声が染み付いているから。
なのに、20代の私は、このアルバムがあまり気に入らなかったのか、
それほど聴いた記憶がないんだよね。
ところで、現在のマリアはどうなってるんだ?と、
またまた、YouTubeで探してみたところ、
一番最近と思われる、2009年の映像を発見した。
何十年という歳月が流れているので、
可愛らしかった少女が、オバサンになってしまうのは仕方ない。
私だって相当なオバサンになってるんだからねぇ。
英語がまるっきり苦手なので、よくわからないのだが、
いきなりマリアのトークから始まるこの映像、どこかのイベント?
かなりフランクな雰囲気で歌っている。
あぁ、この雰囲気、わかる。
小さいライブバーでの、アットホームな温かさを感じる
あのライブの雰囲気だわ。
そうか。
マリアは、今も、こんな温かいライブで歌っているのか。
そう思うと、なんだか、とても嬉しくなった。
もう、ステージを飛び跳ねながら、ギターを掻き鳴らして
シャウトするような姿は見られないだろうけど、それはそれ。
ずっと歌い続けていてくれればいい。
そして、またいつか・・・
もっと年をとった私の前に、颯爽と現われてほしいな~。
↑↑ こんな写真がアップされていて、見た瞬間にハッとなった。
マリア・マッキー!!!
このCD、私も持ってるじゃん。
Maria McKeeは、Lone Justiceというバンドで
デビューしたシンガーである。
Lone Justiceを知ってる人はどれくらいいるだろうか?
興味のある方はググって調べてみて下さいね。
詳しく説明できるほどの情報は、私も持っていないので。
私が高校生のとき、このLone Justiceの1stアルバムを
レコードが擦り切れそうなほど、よく聴いていたのだ。
当時は今ほど、女性ヴォーカルに抵抗がなかったんだなぁ。
カントリー・ロック調のサウンドに、
マリアのキレキレで勢いのあるヴォーカルが魅力的だった。
当時、マリアは19才か20才くらい?
ジャニスの再来というような謳い文句で、
プロモーションにも力が入っていたようだが、
そのわりにはブレイクしなかった。
次に出た2ndアルバムでは、メンバーもゴソっと入替え、
サウンドも当時の時流にのった重めのロックサウンドで、
カントリー色は消えていた。
曲はいいんだけど、オリジナリティが乏しくなって、
心なしかマリアの歌声も、悲しみを帯びて聴こえた。
結局、この2枚のオリジナル・アルバムで、
このバンドのキャリアは終わってしまったようだ。
YouTubeで探すと、ライブ映像がかなり沢山見つかった。
中でも、いい感じにマリアがはじけてるのがコレ ↓
この曲、大好きだなぁ。
その後、私は就職して上京。
社会人になって2、3年たった頃、
ふっと、CDショップで「Maria McKee」の文字を見つけた。
そのとき手に取ったのが、Gが手に持ってるCD
『You Gotta Sin to Get Saved』だったのだ。
久しぶりに魔窟からCDを引っ張り出してきて、聴いてみると、
シンプルで耳馴染みの良いサウンドが、心地よく、
マリアの声に郷愁を感じた。
我が青春の一頁には、間違いなくマリアの声が染み付いているから。
なのに、20代の私は、このアルバムがあまり気に入らなかったのか、
それほど聴いた記憶がないんだよね。
ところで、現在のマリアはどうなってるんだ?と、
またまた、YouTubeで探してみたところ、
一番最近と思われる、2009年の映像を発見した。
何十年という歳月が流れているので、
可愛らしかった少女が、オバサンになってしまうのは仕方ない。
私だって相当なオバサンになってるんだからねぇ。
英語がまるっきり苦手なので、よくわからないのだが、
いきなりマリアのトークから始まるこの映像、どこかのイベント?
かなりフランクな雰囲気で歌っている。
あぁ、この雰囲気、わかる。
小さいライブバーでの、アットホームな温かさを感じる
あのライブの雰囲気だわ。
そうか。
マリアは、今も、こんな温かいライブで歌っているのか。
そう思うと、なんだか、とても嬉しくなった。
もう、ステージを飛び跳ねながら、ギターを掻き鳴らして
シャウトするような姿は見られないだろうけど、それはそれ。
ずっと歌い続けていてくれればいい。
そして、またいつか・・・
もっと年をとった私の前に、颯爽と現われてほしいな~。
2012年9月6日木曜日
悲しみよこんにちは
いろいろと波紋を呼んでいるようだね。
『エンドロール』のPV
それを見た感想・・・というのとは少し違うんだけれど、
なんか、いろいろ考えてしまったことがあったので、
オチも結論も無い話を、つらつらと。
PVは一回しか見ていない。
iPhoneの小さい画面で、しかも酔っ払った状態で。
そして、号泣してしまったのである。
夜中に布団の上で。
もう一度、音だけ聴こうとしたんだけれど、
そのまま途中で眠ってしまったみたい。
なにしろ、酔っ払っていたのでね。
明け方、はっきりと目覚める前のまどろみの中で、
とりとめもなく思考が溢れてくる。
なんだか、息苦しくなる映像だったなぁ。
「リリイ・シュシュのすべて」を思い出してしまったのは、
忍成くんが出ていたせいもあるけれど、
あの吐きたくなるような胸苦しさが、同質なんだろうなぁ。
映画はたくさん見たけれど、
時間がたっても覚えているのは、ハッピーエンドの物語なんかじゃなく、
グロテスクなもの、理不尽なもの、いびつなもの、ばかりだ。
目を背けたくなるものに、実は一番、心惹かれているのかもしれない。
そういえば、昨日の飲み会の席で、
「考えることが、生きること、ですよ!」などと、
偉そうな発言をしたことを思い出し、
穴に入ってそのまま消え入りたくなった。ハズカシ・・・。
そもそも「悲しい」という感情とは、なんなのだろう?
と、悲しみの起源について、思いを馳せてみる。
人間以外の生き物には、悲しいという感情はないだろう。
親兄弟が死んでしまっても、戸惑いはするだろうけれど、
悲しんでいるのとは違うよなぁ。
動物が生きていく上で、悲しいという感情は必要ないものだと思う。
本能的なものとは、次元の違う感情だ。
恐怖は必要だ。
自分の生命を脅かすものに対して、恐ろしいと感じることで、
近付かないようにして、身を守っているのだから。
怒りは、自分のテリトリーを侵す者を攻撃するための感情かな。
では、悲しみは?
悲しい気持ちになることによって、
私の生命は、何かから守られているのだろうか?
この悲しみは、私に何かを与えてくれているのだろうか?
わからないなぁ。
最初に書いたけれど、この話にオチはない。
で、シラフであのPVを見るのが怖いような気がしているのだが、
この“怖い”は、私自身を守ろうとする本能的なものなのだろうか。
『エンドロール』のPV
それを見た感想・・・というのとは少し違うんだけれど、
なんか、いろいろ考えてしまったことがあったので、
オチも結論も無い話を、つらつらと。
PVは一回しか見ていない。
iPhoneの小さい画面で、しかも酔っ払った状態で。
そして、号泣してしまったのである。
夜中に布団の上で。
もう一度、音だけ聴こうとしたんだけれど、
そのまま途中で眠ってしまったみたい。
なにしろ、酔っ払っていたのでね。
明け方、はっきりと目覚める前のまどろみの中で、
とりとめもなく思考が溢れてくる。
なんだか、息苦しくなる映像だったなぁ。
「リリイ・シュシュのすべて」を思い出してしまったのは、
忍成くんが出ていたせいもあるけれど、
あの吐きたくなるような胸苦しさが、同質なんだろうなぁ。
映画はたくさん見たけれど、
時間がたっても覚えているのは、ハッピーエンドの物語なんかじゃなく、
グロテスクなもの、理不尽なもの、いびつなもの、ばかりだ。
目を背けたくなるものに、実は一番、心惹かれているのかもしれない。
そういえば、昨日の飲み会の席で、
「考えることが、生きること、ですよ!」などと、
偉そうな発言をしたことを思い出し、
穴に入ってそのまま消え入りたくなった。ハズカシ・・・。
そもそも「悲しい」という感情とは、なんなのだろう?
と、悲しみの起源について、思いを馳せてみる。
人間以外の生き物には、悲しいという感情はないだろう。
親兄弟が死んでしまっても、戸惑いはするだろうけれど、
悲しんでいるのとは違うよなぁ。
動物が生きていく上で、悲しいという感情は必要ないものだと思う。
本能的なものとは、次元の違う感情だ。
恐怖は必要だ。
自分の生命を脅かすものに対して、恐ろしいと感じることで、
近付かないようにして、身を守っているのだから。
怒りは、自分のテリトリーを侵す者を攻撃するための感情かな。
では、悲しみは?
悲しい気持ちになることによって、
私の生命は、何かから守られているのだろうか?
この悲しみは、私に何かを与えてくれているのだろうか?
わからないなぁ。
最初に書いたけれど、この話にオチはない。
で、シラフであのPVを見るのが怖いような気がしているのだが、
この“怖い”は、私自身を守ろうとする本能的なものなのだろうか。
2012年7月21日土曜日
若すぎてなんだかわからなかったことがリアルに感じてしまうこの頃さ
なんだか無気力モードの一日を過ごしてしまった。
まぁ、たまにはいいか。
先週の日曜日に、例の10万人集会のデモに行ってきたので、
そのことを書こうと思ってPCの前に座ったんだけど、
書けないんだよね~。
ライブレポと同じトーンで書いてしまっていいものか、どうか。
私が感じたことをどう伝えればいいのか、わからない。
もっと正確にいうと、何を伝えたいのかがわからないのだ。
もう少し考えてみることにする。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のNO MUSIC,NO LIFE?の
メイキング映像が上がってた。
これを見て、奇妙くんの歌に惹かれる理由がわかった気がする。
それこそ私の感じたいものだから。
あっ、新譜、とてもいいよ。
そのうち、勝手に全曲レビューとか書いちゃうかも。
そんなニーズがあるかどうかは関係なく。
ツイッターなんてものを始めてしまって、
便利ではあるし、情報も早いし、ツールとしてはいいものだと思うのだが、
どうもイカン。
依存度が高くなり過ぎてる気がする。
自分のTLを追いかけるのに時間がとられ過ぎなんだよ。
手が空くと、ついチェックしてしまうし。
やばい、やばい、こりゃ依存症だぜ。
そんなわけで、今日は敢えて、ツイッターを放置してみた。
未読ツイートが200を超えてたので、読むのがイヤになってしまった。
いいや、追いかけるのは、ヤーメタッ!
さらっと流れていってしまうのがツイッターのいいところだもんね。
空いた時間で、本でも読むとするか。
まぁ、たまにはいいか。
先週の日曜日に、例の10万人集会のデモに行ってきたので、
そのことを書こうと思ってPCの前に座ったんだけど、
書けないんだよね~。
ライブレポと同じトーンで書いてしまっていいものか、どうか。
私が感じたことをどう伝えればいいのか、わからない。
もっと正確にいうと、何を伝えたいのかがわからないのだ。
もう少し考えてみることにする。
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団のNO MUSIC,NO LIFE?の
メイキング映像が上がってた。
これを見て、奇妙くんの歌に惹かれる理由がわかった気がする。
それこそ私の感じたいものだから。
あっ、新譜、とてもいいよ。
そのうち、勝手に全曲レビューとか書いちゃうかも。
そんなニーズがあるかどうかは関係なく。
ツイッターなんてものを始めてしまって、
便利ではあるし、情報も早いし、ツールとしてはいいものだと思うのだが、
どうもイカン。
依存度が高くなり過ぎてる気がする。
自分のTLを追いかけるのに時間がとられ過ぎなんだよ。
手が空くと、ついチェックしてしまうし。
やばい、やばい、こりゃ依存症だぜ。
そんなわけで、今日は敢えて、ツイッターを放置してみた。
未読ツイートが200を超えてたので、読むのがイヤになってしまった。
いいや、追いかけるのは、ヤーメタッ!
さらっと流れていってしまうのがツイッターのいいところだもんね。
空いた時間で、本でも読むとするか。
2012年6月21日木曜日
世にも奇妙な物語
十代の頃、好きな人ができると、
その人がどれほど素敵か、とか、彼のこういうところが好き、とか、
誰かれかまわず「ちょっと聞いてくれる~?」と、喋りたくなったものだ。
そうしても、まだ飽き足らず、日記につらつらと書き込んだりしたね。
あれから数十年経った今も、まだ同じようなことやってるわけだ。
こうやって、ネット上でね。
前の記事に書いたとおり、自分へのプレゼントとして買ったCDを
少しずつ聴き込むつもりでいたのだが、早々に躓いてしまった。
こればっかりリピートしてしまって、先へ進めなくなってしまったのだ。
原因はコレ ↓

LIVE GOLDEN TIME/奇妙礼太郎
どうやらまた落ちてしまったようだよ。
カンタンな女だと自分でも呆れてしまうさ、まったく。
まず一曲目の『天王寺ガール』で、早くも打ちのめされてしまう。
ソロの弾き語り音源で、ギターと歌だけというサウンドは
素っ気ないほどのシンプルさ。
そのシンプルさ故に、ガツーンと響くのだ、ヴォーカルが。
そのせつなさに、思わず涙腺が緩む。
なんと力強くせつない歌声なのだろう。
『サン・トワ・マミー』は、そのハマりっぷりが素晴らしい。
聴き手に語りかけるような歌い方は、シャンソンの本質そのもの。
彼が歌うのに相応しいこと、この上ない。
ライブ音源ならではの特典で、MCも聴くことができて、
これがまたいい。
ごくごく普通の大阪のにいちゃんなのである。
ああ、懐かしいなぁ。大阪弁。
私は、いわゆる“上手い”ヴォーカルというやつが苦手だ。
自分の歌の上手さに酔っているのがイヤというか、
上手く歌い上げることに気を取られているのが伝わってくると、
途端に興醒めしてしまうのだ。
そういうんじゃないんだよ、私が求めてる歌は。
じゃ、何を求めているのかと言われると困ってしまうのだが。
礼太郎くんの歌を聴いていると「これか」という気がしてくる。
「これが私の求める歌じゃないか」と。
とにかく自由なのだ。
メロディーもハーモニーも軽々と飛び越えていくような
そんな自由さが、彼の歌にはある。
楽しくて仕方ない、それを皆と共有したい、そんな思いが聴こえてくる。
まったく稀有なヴォーカリストだなー。
・・・と会社の行き帰りの電車で聴きながら、
そんなことを取り留めもなく真剣に考えていた。
つまり、まぁ、惚れたってことなんだろうな~。
で、家に帰り着いて、テレビをぼーっと眺めていたら、
このCMが、ふと目にとまった。
明治製菓ファルマ 企業CM 『家族はチーム』篇
正しくは、耳にとまった、かな。
ララララ~♪とスキャットで流れるメロディは「聖者の行進」か。
しかし、この声、聴いたことあるような・・・。
でもクレジットが出ないので確認できず。
いやー、でも、この歌い方は礼太郎くんだよなー。
それとも、なんでもかんでも好きな人に結び付けて考えてしまうという
“恋する乙女”現象が起こっているのか?
企業のHPにも、BGMの音楽についての説明は一切ないし、
確かめようがないんだよなぁ。
どなたか、ご存知の方いらっしゃるでしょうか?
情報求む!
(・・・とか書いてたら、翌日、公式にインフォメーションが出た模様)
↓ オマケ
小芝居をするパンダ師匠が楽しそう!
その人がどれほど素敵か、とか、彼のこういうところが好き、とか、
誰かれかまわず「ちょっと聞いてくれる~?」と、喋りたくなったものだ。
そうしても、まだ飽き足らず、日記につらつらと書き込んだりしたね。
あれから数十年経った今も、まだ同じようなことやってるわけだ。
こうやって、ネット上でね。
前の記事に書いたとおり、自分へのプレゼントとして買ったCDを
少しずつ聴き込むつもりでいたのだが、早々に躓いてしまった。
こればっかりリピートしてしまって、先へ進めなくなってしまったのだ。
原因はコレ ↓
LIVE GOLDEN TIME/奇妙礼太郎
どうやらまた落ちてしまったようだよ。
カンタンな女だと自分でも呆れてしまうさ、まったく。
まず一曲目の『天王寺ガール』で、早くも打ちのめされてしまう。
ソロの弾き語り音源で、ギターと歌だけというサウンドは
素っ気ないほどのシンプルさ。
そのシンプルさ故に、ガツーンと響くのだ、ヴォーカルが。
そのせつなさに、思わず涙腺が緩む。
なんと力強くせつない歌声なのだろう。
『サン・トワ・マミー』は、そのハマりっぷりが素晴らしい。
聴き手に語りかけるような歌い方は、シャンソンの本質そのもの。
彼が歌うのに相応しいこと、この上ない。
ライブ音源ならではの特典で、MCも聴くことができて、
これがまたいい。
ごくごく普通の大阪のにいちゃんなのである。
ああ、懐かしいなぁ。大阪弁。
私は、いわゆる“上手い”ヴォーカルというやつが苦手だ。
自分の歌の上手さに酔っているのがイヤというか、
上手く歌い上げることに気を取られているのが伝わってくると、
途端に興醒めしてしまうのだ。
そういうんじゃないんだよ、私が求めてる歌は。
じゃ、何を求めているのかと言われると困ってしまうのだが。
礼太郎くんの歌を聴いていると「これか」という気がしてくる。
「これが私の求める歌じゃないか」と。
とにかく自由なのだ。
メロディーもハーモニーも軽々と飛び越えていくような
そんな自由さが、彼の歌にはある。
楽しくて仕方ない、それを皆と共有したい、そんな思いが聴こえてくる。
まったく稀有なヴォーカリストだなー。
・・・と会社の行き帰りの電車で聴きながら、
そんなことを取り留めもなく真剣に考えていた。
つまり、まぁ、惚れたってことなんだろうな~。
で、家に帰り着いて、テレビをぼーっと眺めていたら、
このCMが、ふと目にとまった。
明治製菓ファルマ 企業CM 『家族はチーム』篇
正しくは、耳にとまった、かな。
ララララ~♪とスキャットで流れるメロディは「聖者の行進」か。
しかし、この声、聴いたことあるような・・・。
でもクレジットが出ないので確認できず。
いやー、でも、この歌い方は礼太郎くんだよなー。
それとも、なんでもかんでも好きな人に結び付けて考えてしまうという
“恋する乙女”現象が起こっているのか?
企業のHPにも、BGMの音楽についての説明は一切ないし、
確かめようがないんだよなぁ。
どなたか、ご存知の方いらっしゃるでしょうか?
情報求む!
(・・・とか書いてたら、翌日、公式にインフォメーションが出た模様)
↓ オマケ
小芝居をするパンダ師匠が楽しそう!
2012年5月31日木曜日
「指弾きベースが色っぽい」説
この前のライブ後、「指弾きのベースは色っぽい」
という話をしながら、駅に向かって歩いていた。
そう、その日見た調さんが色っぽかったから。
ピックを使う曲もあるけれど、指で弾いてる方が断然エロいの。
で、私にとってベーシストと言えば、トーベンさんなワケだけど、
やっぱり、指弾きの方がエロいと思う。
そりゃ、まあ、トーベンさんに限って言えば、
ベースを持って立ってるだけで、そのカッコ良さにうっとりしてしまうワケで、
ピックで弾こうが、靴べらで弾こうが、シイタケで弾こうが
そんなことカンケーないっちゃ、カンケーないのだが。
いや、それでも断トツに指がナンバー1だ。
あと、『多摩川ビール』のときのコビーも最高にエロかったよ~。
なんてことを力説していたんだけれど、
あれ?グレートも指弾きだよね。
・・・・・・エロくないじゃん!!!
あんなに裸に近い格好で弾いてるのに!
そういえば、さっき見たばかりのボブさんも指で弾いてるけど。
・・・やっぱり、エロくない。
なんだぁ、「指弾きベースが色っぽい」説は例外が多過ぎて
法則としては不成立か。
けど、他にも指弾きが色っぽいベーシストを知ってるような気がするんだけど。
誰だっけー?
あっ、角田さんだ!
そうだ、そうだ。
そんな角田さんも出演しているカースケさんのドラムの教則DVDが
発売になったようで、そのダイジェストがYOUTUBEでも見られるよ。
今やJ-POPを支えておられる方だからねー。
キーボードの片山さんもご出演ということで、
ぜんっぜん、ドラムとか関係ない私が見ても、なかなか面白い。
できれば本編も全部見たいけど・・・。
買えないよなぁ。
そういえば、誠さん+このメンバーで、TOKYO GUITAR SHOWに出るんだね。
エレキを弾きまくる誠さんが見られるようなので、
すっごい楽しみにしてるのだ。
いっぱいギターを見られるのも嬉しいし。
って、TOKYO GUITAR SHOWのHPを見たら、
誠さんと同じ日に加藤さんとコータローさんも出るらしい。
うわー、それも見たいわ。
どうせなら、その日の最初のステージの完熟トリオから
一日通しで見たい気もするなぁ。
そうなると一日仕事だよ。もうフェス状態じゃん。
どうしよーかなー。
あっ!もう一人、エロい指弾きベーシスト思いついた。
TOKIEさん!オンナだけど。
音がエロいもんなー。
という話をしながら、駅に向かって歩いていた。
そう、その日見た調さんが色っぽかったから。
ピックを使う曲もあるけれど、指で弾いてる方が断然エロいの。
で、私にとってベーシストと言えば、トーベンさんなワケだけど、
やっぱり、指弾きの方がエロいと思う。
そりゃ、まあ、トーベンさんに限って言えば、
ベースを持って立ってるだけで、そのカッコ良さにうっとりしてしまうワケで、
ピックで弾こうが、靴べらで弾こうが、シイタケで弾こうが
そんなことカンケーないっちゃ、カンケーないのだが。
いや、それでも断トツに指がナンバー1だ。
あと、『多摩川ビール』のときのコビーも最高にエロかったよ~。
なんてことを力説していたんだけれど、
あれ?グレートも指弾きだよね。
・・・・・・エロくないじゃん!!!
あんなに裸に近い格好で弾いてるのに!
そういえば、さっき見たばかりのボブさんも指で弾いてるけど。
・・・やっぱり、エロくない。
なんだぁ、「指弾きベースが色っぽい」説は例外が多過ぎて
法則としては不成立か。
けど、他にも指弾きが色っぽいベーシストを知ってるような気がするんだけど。
誰だっけー?
あっ、角田さんだ!
そうだ、そうだ。
そんな角田さんも出演しているカースケさんのドラムの教則DVDが
発売になったようで、そのダイジェストがYOUTUBEでも見られるよ。
今やJ-POPを支えておられる方だからねー。
キーボードの片山さんもご出演ということで、
ぜんっぜん、ドラムとか関係ない私が見ても、なかなか面白い。
できれば本編も全部見たいけど・・・。
買えないよなぁ。
そういえば、誠さん+このメンバーで、TOKYO GUITAR SHOWに出るんだね。
エレキを弾きまくる誠さんが見られるようなので、
すっごい楽しみにしてるのだ。
いっぱいギターを見られるのも嬉しいし。
って、TOKYO GUITAR SHOWのHPを見たら、
誠さんと同じ日に加藤さんとコータローさんも出るらしい。
うわー、それも見たいわ。
どうせなら、その日の最初のステージの完熟トリオから
一日通しで見たい気もするなぁ。
そうなると一日仕事だよ。もうフェス状態じゃん。
どうしよーかなー。
あっ!もう一人、エロい指弾きベーシスト思いついた。
TOKIEさん!オンナだけど。
音がエロいもんなー。
2012年3月30日金曜日
動画を貼るのはナゼなんだろう
セーハだこ・・・とでも言えばいいのだろうか。
左手人差し指、第二関節の側面あたりの皮が厚くなっている。
セーハしたときに弦があたる部分だ。
そういえば、最初の頃は細い弦が指に食い込んで痛かったもんなぁ。
このタコのおかげなのか、何の苦もなくセーハできている。
クリアなサウンドが出ているかどうかは、別として。
ギターを始めて、およそ9ヶ月。
わりと、まじめに練習しているのだよ。
ほぼ毎日、最低30分はギターに触っている。
しかし、上達への道は遠いな~・・・。
練習するに当たっては、自分の好きな曲をどんどんやってった方がいい
という先生の方針に従って、私が選曲をする。
じゃ、次、何する?となったとき、
先生が、どういうスキルを習得させようとしているのかわからないと、
選びようがないので、訊ねてみた。
ネ「どういう曲がいいんでしょう?」
先「んー、16ビートか、シャッフル・ビートが、いいですね」
で、咄嗟にひらめいたのが、
『仲良くなれないのはナゼなんだろう』(ギターパンダ)だった。
先「いいですね。ファンクですね」
ネ「あっ、でも難しいですよね」
先「難しいのがいいんですよ」
そんな感じで、ただいまファンク・ギターの特訓中。
(アコギですけど!)
今のところ、まるっきり弾けそうな気がしないが。
最近やたらと動画を貼っているのは、
こうすると、スペースが埋まって、
それなりに格好がつくということに気付いてしまったからなのだ。
左手人差し指、第二関節の側面あたりの皮が厚くなっている。
セーハしたときに弦があたる部分だ。
そういえば、最初の頃は細い弦が指に食い込んで痛かったもんなぁ。
このタコのおかげなのか、何の苦もなくセーハできている。
クリアなサウンドが出ているかどうかは、別として。
ギターを始めて、およそ9ヶ月。
わりと、まじめに練習しているのだよ。
ほぼ毎日、最低30分はギターに触っている。
しかし、上達への道は遠いな~・・・。
練習するに当たっては、自分の好きな曲をどんどんやってった方がいい
という先生の方針に従って、私が選曲をする。
じゃ、次、何する?となったとき、
先生が、どういうスキルを習得させようとしているのかわからないと、
選びようがないので、訊ねてみた。
ネ「どういう曲がいいんでしょう?」
先「んー、16ビートか、シャッフル・ビートが、いいですね」
で、咄嗟にひらめいたのが、
『仲良くなれないのはナゼなんだろう』(ギターパンダ)だった。
先「いいですね。ファンクですね」
ネ「あっ、でも難しいですよね」
先「難しいのがいいんですよ」
そんな感じで、ただいまファンク・ギターの特訓中。
(アコギですけど!)
今のところ、まるっきり弾けそうな気がしないが。
最近やたらと動画を貼っているのは、
こうすると、スペースが埋まって、
それなりに格好がつくということに気付いてしまったからなのだ。
2012年3月23日金曜日
ゆく年度 くる年度
年度末恐るべし。
仕事多忙。
なのに、こういうときに限って、やらかしてしまうのだなぁ。
大事なデータをバックアップ取る前に消してしまったのだよ。
ひょえええぇぇーー!!!
とりあえず、直近のバックアップデータを元にして、地道に再入力。
なんとか復帰完了!
しかし、その間に別の仕事が溜まってたZE!
まー、いいや、土曜日出社して片付けますわ。
幸いなことに、他部署からまわってくるはずの資料がまわってこない。
今、その部署、ひっちゃかめっちゃかの忙しさで土日も関係なく回してるのだが、
私が必要としてる資料作成にまで手が回らないらしい。
ま、しょうがないな。
というわけで、私の仕事がひとつ減った。
(いや、来月の仕事が増えただけなんだけどね)
よっしゃ。
そうと決まれば、ライブだよ。
行くぞー!
ついでに、
最近の萌え動画を貼っときますわ。
ちょっと喉の調子が悪そう。
でも、苦しげに歌ってるところが色っぽいんだよなー。(変態!)
そして、ギターがめちゃくちゃカッコいい。
あー、ヨダレが・・・。
仕事多忙。
なのに、こういうときに限って、やらかしてしまうのだなぁ。
大事なデータをバックアップ取る前に消してしまったのだよ。
ひょえええぇぇーー!!!
とりあえず、直近のバックアップデータを元にして、地道に再入力。
なんとか復帰完了!
しかし、その間に別の仕事が溜まってたZE!
まー、いいや、土曜日出社して片付けますわ。
幸いなことに、他部署からまわってくるはずの資料がまわってこない。
今、その部署、ひっちゃかめっちゃかの忙しさで土日も関係なく回してるのだが、
私が必要としてる資料作成にまで手が回らないらしい。
ま、しょうがないな。
というわけで、私の仕事がひとつ減った。
(いや、来月の仕事が増えただけなんだけどね)
よっしゃ。
そうと決まれば、ライブだよ。
行くぞー!
ついでに、
最近の萌え動画を貼っときますわ。
ちょっと喉の調子が悪そう。
でも、苦しげに歌ってるところが色っぽいんだよなー。(変態!)
そして、ギターがめちゃくちゃカッコいい。
あー、ヨダレが・・・。
2012年3月18日日曜日
この世界には まっすぐな物はない
ちょっとショックなことがあり、気持ちが揺れ動いている。
ドスーンと落ち込んだかと思うと、
やたらとポジティブになってみたり、
躁と鬱が小刻みにやってくる感じ。
だんだん、落ち着いてきてるとは思うのだが。
ところで。
最近、ツイッターでたまに呟いたりしているのだけれど、
慣れないもので、戸惑うことが多い。
ぜんぜん知らない人のツイートを無断でリツイートしていいのか?
というような、基本的なルールがわかっていないので。
難しいね~、未知の世界だわ。
あっ、『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は
発売日の翌日にちゃんと届いた。
前作ほどのインパクトはなかったけど、
聴けば聴くほど味わい深くなるスルメのような一枚かもしれない。
『お尻ブギ』がカッコいいんだよ~。
アルバムには入ってないけど『新しい町』ギターパンダver.
さて。
23日の私の予定はいかに?
ドスーンと落ち込んだかと思うと、
やたらとポジティブになってみたり、
躁と鬱が小刻みにやってくる感じ。
だんだん、落ち着いてきてるとは思うのだが。
ところで。
最近、ツイッターでたまに呟いたりしているのだけれど、
慣れないもので、戸惑うことが多い。
ぜんぜん知らない人のツイートを無断でリツイートしていいのか?
というような、基本的なルールがわかっていないので。
難しいね~、未知の世界だわ。
あっ、『ロッキン・イン・ザ・パンダワールド』は
発売日の翌日にちゃんと届いた。
前作ほどのインパクトはなかったけど、
聴けば聴くほど味わい深くなるスルメのような一枚かもしれない。
『お尻ブギ』がカッコいいんだよ~。
アルバムには入ってないけど『新しい町』ギターパンダver.
さて。
23日の私の予定はいかに?
2012年2月26日日曜日
バタバタゴー
あーーー、疲れたーーー。
仕事、というか会社関係で突発的事象が発生したため、
この一週間は、もう、てんやわんや。
ドタバタ、ジタバタ、右往左往。
と、そんな感じだった。
ま、とりあえずは、これで一段落なんだろうなぁ。
しかし、呑気なことは言ってられない。
月曜日からは、先週積み残した通常業務のお仕事が
山になって待ってるんだよー。
げっ。
しかし、幸運にも、ライブの予定のない期間だったから、
うきーーっ!と、悔し涙を流すことにはならなかった。
それだけは良かったなぁ。
あっ、チケットありがとうございました。(←私信)
それにしても、忙しいと心が荒ぶね~。
そんな私の為に。
グーでバッチリ・・・といきたいもんだ。
なんて愉しげなオジサマ達。
元気もらったけど、ライブに行きたくてウズウズするぜ。
仕事、というか会社関係で突発的事象が発生したため、
この一週間は、もう、てんやわんや。
ドタバタ、ジタバタ、右往左往。
と、そんな感じだった。
ま、とりあえずは、これで一段落なんだろうなぁ。
しかし、呑気なことは言ってられない。
月曜日からは、先週積み残した通常業務のお仕事が
山になって待ってるんだよー。
げっ。
しかし、幸運にも、ライブの予定のない期間だったから、
うきーーっ!と、悔し涙を流すことにはならなかった。
それだけは良かったなぁ。
あっ、チケットありがとうございました。(←私信)
それにしても、忙しいと心が荒ぶね~。
そんな私の為に。
グーでバッチリ・・・といきたいもんだ。
なんて愉しげなオジサマ達。
元気もらったけど、ライブに行きたくてウズウズするぜ。
2012年1月30日月曜日
週末ダイアリー
あーあー、忘れた~!
昨日「THE SESSION」聴くのすっかり忘れてた・・・。
最近、本当に物忘れがひどくなってる気がするんだけど、
噂の低血糖症じゃなかろうか?
食後の眠気とか、病的といってもいいくらいだし。
とにかく、甘いものの食べ過ぎには注意するべきか。
25日にあった高円寺のショーボートのライブ。
行きたかったんだけど、ちょっと予定が詰まっていたのと、
20日にフォークロックス行ったばっかりだし、
まーいいか、と諦めたのだが・・・。
こんな動画を発見。
他にも、動画上がってたけど、
ロジャーさん(Dr.)がオモロかったので、これをセレクト。
カッコイイじゃないか!
少しくらいムリしても行くべきだったな~、残念。
と、YouTubeを漁っていたら、PINKの動画があったよ。
Young Genius
SCANNER
やっぱり好きだなぁ。
この週末は、遠方より来られたT女史とお会いした。
限られた時間を目一杯使って、いろいろ話したのだが、
その八割方は、傍から見るとアホらしいこと間違いない
バンドマンとロックンロールの話。
Dsus4の小指が~、というマニアックなこととか、
ポンチョとか、オーガンジーとか、そんな感じ。
こうやって、文字に起こしてみると、ますます馬鹿っぽいな。
しかも店を出た後、寒空の下、道端で立ち話。
なぜか、二人して泣いてるし。
まぁ、酔ってたってことで。
それにしても、危なかった。
あと1分時計を見るのが遅かったら、終電を逃がすところだった。
かなり奇跡的なギリギリセーフ。
今度は私が、そちらへお邪魔しますので、よろしく。
昨日「THE SESSION」聴くのすっかり忘れてた・・・。
最近、本当に物忘れがひどくなってる気がするんだけど、
噂の低血糖症じゃなかろうか?
食後の眠気とか、病的といってもいいくらいだし。
とにかく、甘いものの食べ過ぎには注意するべきか。
25日にあった高円寺のショーボートのライブ。
行きたかったんだけど、ちょっと予定が詰まっていたのと、
20日にフォークロックス行ったばっかりだし、
まーいいか、と諦めたのだが・・・。
こんな動画を発見。
他にも、動画上がってたけど、
ロジャーさん(Dr.)がオモロかったので、これをセレクト。
カッコイイじゃないか!
少しくらいムリしても行くべきだったな~、残念。
と、YouTubeを漁っていたら、PINKの動画があったよ。
Young Genius
SCANNER
やっぱり好きだなぁ。
この週末は、遠方より来られたT女史とお会いした。
限られた時間を目一杯使って、いろいろ話したのだが、
その八割方は、傍から見るとアホらしいこと間違いない
バンドマンとロックンロールの話。
Dsus4の小指が~、というマニアックなこととか、
ポンチョとか、オーガンジーとか、そんな感じ。
こうやって、文字に起こしてみると、ますます馬鹿っぽいな。
しかも店を出た後、寒空の下、道端で立ち話。
なぜか、二人して泣いてるし。
まぁ、酔ってたってことで。
それにしても、危なかった。
あと1分時計を見るのが遅かったら、終電を逃がすところだった。
かなり奇跡的なギリギリセーフ。
今度は私が、そちらへお邪魔しますので、よろしく。
2011年12月15日木曜日
師走ってなんだっけ?
あー、年末だぁ。
また、1年が終わっちゃうぞ~。
何していいんだかわかんないけど、やたらと気忙しいぞ~。
CDJ!!!
Cocco の代打でフラカン!
メインステージ、大丈夫なのか?埋まるのか?
すごく心配だし、
クロマニヨンズ→フラカンという流れ、味わってみたいけど、
29日はまだ働いてますからっ!
しかも、チケット、いちまんえんって・・・。
どう足掻いても夜しか行けないのに、いちまんえんって・・・。
やっぱりムリだ!
そうなると、来年の2月までフラカンに会えないのかー。
さびしいなぁ。
そう、トーベンさんも、フォークロックスまで会えない。
さびしい。
・・・と、動画漁りなどしていたら、見つけた。
これいいわ。
なんの打ち合わせもなく
地元ミュージシャンの方々を呼び込んでのライブ。
いかにもトーベンさんらしい。
こうやって、各地を回ってるんだなぁ。
いいなぁ。
いつか、地方のツアーについて回りたいな。
と、思っているのだが、面割れだから恥ずかしくてイヤだな~。
ハリー・ポッター君に、あの透明マントを借りようかな。
また、1年が終わっちゃうぞ~。
何していいんだかわかんないけど、やたらと気忙しいぞ~。
CDJ!!!
Cocco の代打でフラカン!
メインステージ、大丈夫なのか?埋まるのか?
すごく心配だし、
クロマニヨンズ→フラカンという流れ、味わってみたいけど、
29日はまだ働いてますからっ!
しかも、チケット、いちまんえんって・・・。
どう足掻いても夜しか行けないのに、いちまんえんって・・・。
やっぱりムリだ!
そうなると、来年の2月までフラカンに会えないのかー。
さびしいなぁ。
そう、トーベンさんも、フォークロックスまで会えない。
さびしい。
・・・と、動画漁りなどしていたら、見つけた。
これいいわ。
なんの打ち合わせもなく
地元ミュージシャンの方々を呼び込んでのライブ。
いかにもトーベンさんらしい。
こうやって、各地を回ってるんだなぁ。
いいなぁ。
いつか、地方のツアーについて回りたいな。
と、思っているのだが、面割れだから恥ずかしくてイヤだな~。
ハリー・ポッター君に、あの透明マントを借りようかな。
2011年10月12日水曜日
乾いた喉に からっ風がへばりつく
ついに禁断の“埋め込み”に挑戦ですわ。
これ、私が観に行ったときの映像ですわ。
あー、トーベンさん、めちゃカッコいい!
ギターも上手い!カッコいい!
こういうホロウボディのギターが似合うな~。
そして、何度も恋をする・・・せいなのか、
胸がいっぱいで何も喉を通らないのだ。
食欲減退中。
というのは、冗談だけど、
ずーっと、喉の奥で痰がからまっていて気持ち悪い。
食欲が失せてる。
まだ、風邪がぐずついてるのかな~。
これ、私が観に行ったときの映像ですわ。
あー、トーベンさん、めちゃカッコいい!
ギターも上手い!カッコいい!
こういうホロウボディのギターが似合うな~。
そして、何度も恋をする・・・せいなのか、
胸がいっぱいで何も喉を通らないのだ。
食欲減退中。
というのは、冗談だけど、
ずーっと、喉の奥で痰がからまっていて気持ち悪い。
食欲が失せてる。
まだ、風邪がぐずついてるのかな~。
2011年5月22日日曜日
動画祭りだ ワッショイ
朝からずっと、PC漬け。
トーベンさんの動画を漁って見ているのだよ。
子供ばんどは、意外と少ない。
しかも、トーベンさんがメンバーだったのは、
正式メンバーだった最初の2年くらいと
サポートで入った最後の2年だけだからね。
バンドとして勢いがあって面白いのは、やっぱり初期の方。
サマータイムブルース
http://youtu.be/_0RMGGuQsas
こっちは、'88年頃かな?
サマータイムブルース
http://youtu.be/DbT7sir7fDY
こっちの方が、トーベンさんがカッコいいのだ。
そして、1989年のエンケンバンド。
東京ワッショイ
http://youtu.be/92t0JE15rVk
いや~、エンケンがカッコ良すぎ。
バックの二人が楽しそうなのがいいなぁ。
フラカンのカバーVer.もついでに。
東京ワッショイ(音声のみ)
http://youtu.be/BkmTNo0QoHY
トーベンさんがマラカス振ってるのが、妙に色っぽい。
踊ろよベイビー
http://youtu.be/4kzdm-JrzcQ
と、あまりにエンケンが素敵すぎたので、
さらにエンケンの動画を見まくるという、
エンドレスなサイクルに突入。
この辺りはリンク貼らないので、各自で確認しとくように!
で、最後に、比較的最近のトーベンさん。
1カメなので、仕方ないのだが、ほぼトーベンさんの1ショット。
他のメンバーほとんど映ってなくて可哀想。
グーでバッチリ
http://youtu.be/wZsGbMVnb3A
・・・と、いったい誰のために、私はこんな記事書いてるんだ?
もちろん、まだ湯川トーベンと出会っていない君のためだよ!
トーベンさんの動画を漁って見ているのだよ。
子供ばんどは、意外と少ない。
しかも、トーベンさんがメンバーだったのは、
正式メンバーだった最初の2年くらいと
サポートで入った最後の2年だけだからね。
バンドとして勢いがあって面白いのは、やっぱり初期の方。
サマータイムブルース
http://youtu.be/_0RMGGuQsas
こっちは、'88年頃かな?
サマータイムブルース
http://youtu.be/DbT7sir7fDY
こっちの方が、トーベンさんがカッコいいのだ。
そして、1989年のエンケンバンド。
東京ワッショイ
http://youtu.be/92t0JE15rVk
いや~、エンケンがカッコ良すぎ。
バックの二人が楽しそうなのがいいなぁ。
フラカンのカバーVer.もついでに。
東京ワッショイ(音声のみ)
http://youtu.be/BkmTNo0QoHY
トーベンさんがマラカス振ってるのが、妙に色っぽい。
踊ろよベイビー
http://youtu.be/4kzdm-JrzcQ
と、あまりにエンケンが素敵すぎたので、
さらにエンケンの動画を見まくるという、
エンドレスなサイクルに突入。
この辺りはリンク貼らないので、各自で確認しとくように!
で、最後に、比較的最近のトーベンさん。
1カメなので、仕方ないのだが、ほぼトーベンさんの1ショット。
他のメンバーほとんど映ってなくて可哀想。
グーでバッチリ
http://youtu.be/wZsGbMVnb3A
・・・と、いったい誰のために、私はこんな記事書いてるんだ?
もちろん、まだ湯川トーベンと出会っていない君のためだよ!
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