2014年8月9日(土) 横浜 STORMY MONDAY
天月
湯川トーベン(Vo.B.)田中"ヤッチ"裕千(Vo.G.)向山テツ(Ds.)
START 19:00~ / 2ステージ
LIVE CHARGE ¥3000(税別、飲食代別)
本日は大入りのストーミー・マンデー。
台風が近付いてるというわけで、ストーミー・サタデーを覚悟したけど、
結局、家に帰り着くまで雨に降られることはなかった。
傘を持ち歩くと雨に降られない、というのが私のジンクス。
その通りになったわけだ。
ヤッチさんがワウペダルを踏み踏みするときの
腰つきがエロいのだということを発見。
やーだー、もー。
一回気付いちゃうと、そういう目でしかみられなくなってしまい、
ヤッチさんがワウ踏んでる間は、正視できなくなっちゃった。
やーだー、もー。
赤面しちゃうぜ。
曲名はわからないのだけれど、PYGというバンドのカヴァー曲が
カッコよかったな~。
なんかスゴいバンドらしい、ということを教えていただいたので、
WIKIってみたら、まぁ、こりゃスゴいですわ。
(PYGとは…)
『バンドマン・ブルース』のリズム・アレンジがセカンドライン!
軽快な感じ・・・だけど、この3人だと軽くなり過ぎず、
重厚なロックっぽさを感じるのは、音圧だけの問題ではない。
とにかく、やたらとカッコいいーーー!!!
(あー、毎度毎度同じこと言っててスイマセン)
天月というのは、所謂セッション・バンドだ。
バンドでオリジナル曲を作り上げて、音源出して、
ツアーして・・・というガチなバンドではないということ。
もちろん私は、そういうバンド(フラカンみたいな)が大好きだ。
ライブで、運命共同体のようなメンバー同士の絆を感じた瞬間、
胸熱になり、うるうるしてしまうもの・・・。
では、天月に感じる“熱さ”の正体は何なのか?
・・・なんてどーでもいいことを、あーだこーだと考えてる時間が
私にとっては至福のひととき。
セッションっていうのは、個と個のぶつかり合い。
そこでスパークする火花みたいな、とても刹那的なもの。
一瞬だからこその美しさ。
その儚さゆえに、激しく焦がれるのだ。
胸を掻きむしりたくなるほどに、その瞬間を切望している。
ああ、ジャンキーだなぁ。
『おはよう今日一日~』の破壊力は、
やっぱり天月が最高だわ。
気持ちよく(注)、昇天させてくれるもんな~。
(注:せつなさの海に溺れて息苦しくなったりするのを
“気持ちいい”と表現するのが、Mの流儀です)
アンコールの曲目は決めてなかったのか、
トーベンさんは「えっ、それ演るの?」という感じだったけど、
「オッサン!」「オバチャン!」のC&Rがばっちりきまって、
メンバーもニヤニヤと嬉しそうだった。
600Vの男
朝が来る
珈琲
今どうしてる
はやぶさ
Do DO DO DO DO
?(PYGのカヴァー)
イライラ
水無月
バンドマン・ブルース
おだやかな夜空
おはよう今日一日 君は何してるの
R&Rスター
日本のオッサン
モニー・モニー
次のライブはまたもやフラカンと被り、行けないのだけれど、
ツアーの途中に参戦できそう。
ムフフ。
2014年8月20日水曜日
2014年8月10日日曜日
フラワーカンパニーズ/騒音寺@CLUB Que
"20周年だよ。VIVA YOUNG! 「鵺の鳴く夜」"
フラワーカンパニーズ/騒音寺
8月7日(木) 下北沢 CLUB Que
OPEN 18:30/START 19:00
ADV.¥3,000/DOOR.¥3,500 [1D別]
騒音寺、久々だ!
えーっと・・・。
このブログで振り返ってみたところ、4年ぶりみたい。
その4年間、騒音寺は、ドラマーのメンバー・チェンジがあり、
ギターの岡さんが脱退したりと、かなり劇的な変化があったのよね。
うーん・・・。
岡さんの脱退は、本当に衝撃的だったよね~。
というわけで、やっと“今”の騒音寺を観られるのが
嬉しくて、楽しみで、仕方なかったのだ。
オマケにフラカンとの対バンだし、楽しくないわけがない。
セッティングしてあるマイクスタンドを眺めながら、
ナベさんの大きさを思い出していたんだけれど、
実物は、記憶を上回るド迫力で登場してきた。
赤系のド派手なジャンプスーツに身を包んで。
でかっ!
しかし、ナベさんの“糸巻き巻き”アクションを見た瞬間、
あー、そうだ、そうだ。
これが、騒音寺だよー!っと、ぎゅーんとテンションが上がったわ。
私はいつものように上手にいたので、タムさんが目の前。
なんか、変わったテレキャスだったなぁ。
グレッチみたいな形のピックガードだった。
タムさん、いっぱい前に出てきてくれて、大サービス。
指フェチ的に言わせていただくと、すごく繊細な指先に
キュンキュンさせてもらいましたよ。
ずいぶん、ご無沙汰してしまった私にも嬉しいセトリ。
しかし、余りにもブランクが永かったせいで、
コール&レスポンスのタイミングとか忘れてて、
たまに乗り遅れてしまったりしたのが残念だったわ。
ド迫力のナベさんは、MCになるとあいかわらずの面白さ。
でもって、対バン相手を褒めるという気遣いが嬉しい。
めっちゃ褒めまくってくれたよ、フラカンのこと。
昔の彼女が磔磔でフラカンのライブを見てウットリしてたことに
ジェラシーを感じた話とか・・・。
(ソノカノジョ、チョットカワッテルヨネ←心の声)
前に名古屋の得三で対バンしたときは、10対1くらいのスコアで
「負けた・・・」とうなだれてしまったとか・・・。
そこから「バンドは4人がいい」理論を展開。
フラカンも、怒髪天も、スクービーも、ニートも・・・。
「いいバンドは、決まって4人!」と。
だから、4人の今が最高なんだよ!ってことですね。
岡さんが抜けて、サウンドの方はどうなってしまうのだ?
と、ひっそりと心配していたのだけれど、
今日のライブを観るかぎり、そんな心配は無用だったね。
音がタイトになって、却って全体が引き締まったような印象。
コーヘイくんのベースも存在感あったし。
『ニグロの血』とか『乱調秋田音頭』とか、
とにかく盛り上がって楽しかったよー。
フラカンファンのみなさんも、音頭は得意ですからねー。
立派に踊れましたよねー。
Are you ready?
赤のビート
星の降る夜
ヤング・ジェネレーション
ニグロの血
何とでも言いやがれ!
狐か狸か
社会の窓から
あほうな仲間
Happy day
乱調秋田音頭
Rock and roll(will never die)
そしてフラカン。
ドッチ坊主→アンテな→友達100万人、というB面シリーズでスタート。
(※ドッチ坊主はボートラなので、正確にいうとちょっと違うけど)
Gが手拍子しながら「ミリオン!ミリオン!」て言い出したときは、
何事か理解できず、一瞬ポカンとしてしまったよ。
ビックリさせてくれるわー。
又、このときのGのドヤ顔が最高だったもんな~。
いつかQueでワンマンをやりたい。
そのときは、こんな感じのマニアックな選曲で・・・というようなこと
言ってませんでしたっけ???
そりゃー、首を長くして待っていようじゃないか。
騒音寺に対抗しようと、一番派手な衣装を選んだという圭介は
少し目の大きい白黒ギンガムチェックのシャツ。
これが精一杯だったらしい。
グレートは「俺は、敢えて地味めにしたよ」と、
対抗するなんて端からムリだと諦めていたらしく、
ノーマルなデニムのオーバーオール。
竹安は、久しぶりに首元がデローンと伸びたTシャツで、
ミスコニは・・・ミスコニは・・・、何色か忘れたけど、ツナギ。
ナベさんのこと「今までに見た、どんな外タレよりも外タレ!」
「スティーブン・タイラーよりエアロスミス!」
という名言を圭介が口にしておりましたよ。
バンドとしては、フラカンの方が先輩だけど、
ナベさんは年上で、オマケに実家が近所らしい。
正月のたびに飲みに行こうと誘われるけど、ナベさんは
携帯をもっていないので、連絡の取りようがないんだとか・・・。
Queのサイズのハコで、竹安前にいると、
明らかにおかしなバランスの音量で、ギターがドカーンとくる。
これが堪らないのだ。
どしゃ降りの豪雨に降られたかのように、頭のてっぺんから
ギターの轟音を浴びせられるのが快感なのだ。
これがクセになってしまっとるのだ。
最初からずーっと、トレモロSGを使ってて、
終盤4曲だけ、本妻SGが登場。
やっぱり『ヌードコア』や『ハタチ族』は、ガツーンと
ゴリっときて欲しいもんね、嬉しい選択だわ。
っていうか・・・。
最近、カッコよく見えてしまうんですけど、このギタリストが。
私の目、ダイジョウブだろうか?
いや、目じゃなくて頭の方がイカれてきたのかもしれない。
ソロ弾いてるときの、口が半開きで半分イッちゃったような表情に
キュンキュンするんですけど。
ちょっと・・・そんな自分のことが心配になる今日この頃。
『最高の夏』のときだっけ?
ワイヤレスマイクを派手に落っことしたのは。
スタンドを上にかかげた瞬間のことで、
圭介は完全にマイクの姿を見失ってたみたいだったので、
そばのお客さん全員が、ここ、ここ、と指差して教えてあげてた。
また、凹んだかなぁ、マイク。
ドッチ坊主大会
アンテな
友達100万人
はぐれ者讃歌
脳内百景
夜空の太陽
ロックンロール
エンドロール
煮込んでロック
最高の夏
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
俺たちハタチ族
真冬の盆踊り
アンコールで、Gがお召し替え。
なんと、ナベさんの豹柄のジャンプスーツ!!!
裾が大量に余ってる!!!
実は、竹安も楽屋で着てみたらしく、
そのときの写真を「FCの会報くらいだったら載せてもいいよ」と
本人は至って愉快そうに言ってたけど、圭介は白い目見ながら
「あれ、鏡見た?相当酷いボディーラインだったよ」と忠告。
みんなが引くくらいにポッコリしてたらしい。
騒音寺も全員ステージへ。
なんと、こーへいくんが裸オーバーオール!!!
きゃーーー!
いや、しかし・・・。
イケメンのこーへいくんが着ると、オシャレに見えてきた。
ちっともヘンに見えない。不思議だ。
最後は、みんなでヨサホったよ!
ステージの上のみなさんの笑顔がステキでしたわ。
大事なことを最後に。
社長が「なんとか25周年イヤーに間に合うようにアルバムを出したい」
と言ってたけど、来年の4/24までにはリリースするってことだよね?
フラワーカンパニーズ/騒音寺
8月7日(木) 下北沢 CLUB Que
OPEN 18:30/START 19:00
ADV.¥3,000/DOOR.¥3,500 [1D別]
騒音寺、久々だ!
えーっと・・・。
このブログで振り返ってみたところ、4年ぶりみたい。
その4年間、騒音寺は、ドラマーのメンバー・チェンジがあり、
ギターの岡さんが脱退したりと、かなり劇的な変化があったのよね。
うーん・・・。
岡さんの脱退は、本当に衝撃的だったよね~。
というわけで、やっと“今”の騒音寺を観られるのが
嬉しくて、楽しみで、仕方なかったのだ。
オマケにフラカンとの対バンだし、楽しくないわけがない。
セッティングしてあるマイクスタンドを眺めながら、
ナベさんの大きさを思い出していたんだけれど、
実物は、記憶を上回るド迫力で登場してきた。
赤系のド派手なジャンプスーツに身を包んで。
でかっ!
しかし、ナベさんの“糸巻き巻き”アクションを見た瞬間、
あー、そうだ、そうだ。
これが、騒音寺だよー!っと、ぎゅーんとテンションが上がったわ。
私はいつものように上手にいたので、タムさんが目の前。
なんか、変わったテレキャスだったなぁ。
グレッチみたいな形のピックガードだった。
タムさん、いっぱい前に出てきてくれて、大サービス。
指フェチ的に言わせていただくと、すごく繊細な指先に
キュンキュンさせてもらいましたよ。
ずいぶん、ご無沙汰してしまった私にも嬉しいセトリ。
しかし、余りにもブランクが永かったせいで、
コール&レスポンスのタイミングとか忘れてて、
たまに乗り遅れてしまったりしたのが残念だったわ。
ド迫力のナベさんは、MCになるとあいかわらずの面白さ。
でもって、対バン相手を褒めるという気遣いが嬉しい。
めっちゃ褒めまくってくれたよ、フラカンのこと。
昔の彼女が磔磔でフラカンのライブを見てウットリしてたことに
ジェラシーを感じた話とか・・・。
(ソノカノジョ、チョットカワッテルヨネ←心の声)
前に名古屋の得三で対バンしたときは、10対1くらいのスコアで
「負けた・・・」とうなだれてしまったとか・・・。
そこから「バンドは4人がいい」理論を展開。
フラカンも、怒髪天も、スクービーも、ニートも・・・。
「いいバンドは、決まって4人!」と。
だから、4人の今が最高なんだよ!ってことですね。
岡さんが抜けて、サウンドの方はどうなってしまうのだ?
と、ひっそりと心配していたのだけれど、
今日のライブを観るかぎり、そんな心配は無用だったね。
音がタイトになって、却って全体が引き締まったような印象。
コーヘイくんのベースも存在感あったし。
『ニグロの血』とか『乱調秋田音頭』とか、
とにかく盛り上がって楽しかったよー。
フラカンファンのみなさんも、音頭は得意ですからねー。
立派に踊れましたよねー。
Are you ready?
赤のビート
星の降る夜
ヤング・ジェネレーション
ニグロの血
何とでも言いやがれ!
狐か狸か
社会の窓から
あほうな仲間
Happy day
乱調秋田音頭
Rock and roll(will never die)
そしてフラカン。
ドッチ坊主→アンテな→友達100万人、というB面シリーズでスタート。
(※ドッチ坊主はボートラなので、正確にいうとちょっと違うけど)
Gが手拍子しながら「ミリオン!ミリオン!」て言い出したときは、
何事か理解できず、一瞬ポカンとしてしまったよ。
ビックリさせてくれるわー。
又、このときのGのドヤ顔が最高だったもんな~。
いつかQueでワンマンをやりたい。
そのときは、こんな感じのマニアックな選曲で・・・というようなこと
言ってませんでしたっけ???
そりゃー、首を長くして待っていようじゃないか。
騒音寺に対抗しようと、一番派手な衣装を選んだという圭介は
少し目の大きい白黒ギンガムチェックのシャツ。
これが精一杯だったらしい。
グレートは「俺は、敢えて地味めにしたよ」と、
対抗するなんて端からムリだと諦めていたらしく、
ノーマルなデニムのオーバーオール。
竹安は、久しぶりに首元がデローンと伸びたTシャツで、
ミスコニは・・・ミスコニは・・・、何色か忘れたけど、ツナギ。
ナベさんのこと「今までに見た、どんな外タレよりも外タレ!」
「スティーブン・タイラーよりエアロスミス!」
という名言を圭介が口にしておりましたよ。
バンドとしては、フラカンの方が先輩だけど、
ナベさんは年上で、オマケに実家が近所らしい。
正月のたびに飲みに行こうと誘われるけど、ナベさんは
携帯をもっていないので、連絡の取りようがないんだとか・・・。
Queのサイズのハコで、竹安前にいると、
明らかにおかしなバランスの音量で、ギターがドカーンとくる。
これが堪らないのだ。
どしゃ降りの豪雨に降られたかのように、頭のてっぺんから
ギターの轟音を浴びせられるのが快感なのだ。
これがクセになってしまっとるのだ。
最初からずーっと、トレモロSGを使ってて、
終盤4曲だけ、本妻SGが登場。
やっぱり『ヌードコア』や『ハタチ族』は、ガツーンと
ゴリっときて欲しいもんね、嬉しい選択だわ。
っていうか・・・。
最近、カッコよく見えてしまうんですけど、このギタリストが。
私の目、ダイジョウブだろうか?
いや、目じゃなくて頭の方がイカれてきたのかもしれない。
ソロ弾いてるときの、口が半開きで半分イッちゃったような表情に
キュンキュンするんですけど。
ちょっと・・・そんな自分のことが心配になる今日この頃。
『最高の夏』のときだっけ?
ワイヤレスマイクを派手に落っことしたのは。
スタンドを上にかかげた瞬間のことで、
圭介は完全にマイクの姿を見失ってたみたいだったので、
そばのお客さん全員が、ここ、ここ、と指差して教えてあげてた。
また、凹んだかなぁ、マイク。
ドッチ坊主大会
アンテな
友達100万人
はぐれ者讃歌
脳内百景
夜空の太陽
ロックンロール
エンドロール
煮込んでロック
最高の夏
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
俺たちハタチ族
真冬の盆踊り
アンコールで、Gがお召し替え。
なんと、ナベさんの豹柄のジャンプスーツ!!!
裾が大量に余ってる!!!
実は、竹安も楽屋で着てみたらしく、
そのときの写真を「FCの会報くらいだったら載せてもいいよ」と
本人は至って愉快そうに言ってたけど、圭介は白い目見ながら
「あれ、鏡見た?相当酷いボディーラインだったよ」と忠告。
みんなが引くくらいにポッコリしてたらしい。
騒音寺も全員ステージへ。
なんと、こーへいくんが裸オーバーオール!!!
きゃーーー!
いや、しかし・・・。
イケメンのこーへいくんが着ると、オシャレに見えてきた。
ちっともヘンに見えない。不思議だ。
最後は、みんなでヨサホったよ!
ステージの上のみなさんの笑顔がステキでしたわ。
大事なことを最後に。
社長が「なんとか25周年イヤーに間に合うようにアルバムを出したい」
と言ってたけど、来年の4/24までにはリリースするってことだよね?
2014年8月7日木曜日
第三回吉祥寺祭り~真夏のビールフェスタ~@STAR PINE'S CAFE
第三回 吉祥寺祭り ~真夏のビールフェスタ~
イノトモ / WATER WATER CAMEL / おおはた雄一
/ 栗コーダーカルテット / SASAKLA / TICO MOON
/ tricolor(duo) / 湯川トーベン[Vo.Gt](member:おおはた雄一[gt],
岩見継吾[Ba],田嶋ともすけ[Dr].藤原マヒト[Pf])
8月2日(土) 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
OPEN 17:00 / START 17:30
¥3300 / ¥3800(+1drink)
これもトーベンさんが主催のイベント。
毎度のことですが、こういう出演者の多いライブでは、
トーベンさんの存在感が際立つんだよなぁ。
主催者でもあるし、当然と言われればその通りなのだが。
では、出演順に一言ずつ。
tricolor
本当は3人のグループらしいが、都合により今回はduoで。
フィドルの女性と、ギター&アコーディオンの男性による
アイリッシュミュージック。
サポートのドラムで、ともすけくんも登場。
コンサルティーナというアイルランドの民族楽器、
ルックスが愛らしいですな。
最後に、SASAKLAさんと一緒に『クランベリーの庭』を披露。
SASAKLA
SASAKLAさんの伸びやかな声は、涼しい風に吹かれてるようで
たいへん気持ちよい。
栗コーダーの近藤さんと『顕微鏡で覗く世界』を
「ハンドマイクで歌います!」と披露してくれたけど、
マイクはスタンドに挿したままで歌ったので、
2階席のトーベンさんから「ハンドマイクじゃなかったぞ!」と、
ダメ出しされてしまった。
湯川トーベン
お馴染みとなってきたバンド編成で登場。
本当に、このバンドいいわ。大好きだ。
トーベンさんとおおはたくんが向かい合って、
わちゃわちゃとスクラッチ合戦などをしてるのを肴にして
美味しいビールをいただく・・・なんという贅沢な時間!
『食パンとミルク』は、このバンドにピッタリの曲だなぁ。
緩くて、可愛らしい。
トーベンさんのソロでも、もちろん素敵なのだが、
間奏の即興っぽくジャムるところは、バンドだと
より一層、カオス度が増して楽しいのだ。
トーベンさんとおおはたくんだもんね、自由人だもんね。
コーラスもオーディエンス抜きで成立するしね。
どの曲のときだったか、トーベンさんがギターを置いて
一瞬だけハンドマイク(小指は立てる!)で歌って、
きっちりとお手本を見せてくれたよ。
小指が大事!
どこまで行こう
食パンとミルク
おはよう今日一日 君は何しているの
ドライヴ
TICO MOON
以前、とーべん祭りにも出演されていたハープとギターのお二人。
ハープって、ブルースハープじゃなくて竪琴の方ね。
そのハープを弾く手指の動きのなめらかさに見蕩れてしまう。
こりゃ、神話の中の女神や妖精に持たせたい楽器ナンバーワンだわ。
優雅なことこの上なしだわ。
イノトモ
そういえば、さっきトーベンさんが「暑苦しいのは今だけ。
後は涼しげな、爽やかな人たちが続きますから」と言ってたっけ。
確かに・・・。
ティコムーンのお二人に引続き、イノトモさんの歌声も
透明感があって涼やかですわ。
外の暑さのことなんて、すっかり忘却の彼方へ。
おおはた雄一
本日のギターは、さっきのバンドのときから引続きジャズマスター。
例の、町田で買ったと言ってたヤツだったかなー?
「まだステージにトーベンさんの気配が残ってるから」
と言いながら、お茶目で振り切れたソロをアドリブで
随所に入れてくる。
そのトーベンさんは2階席から見守っておられましたよ。
セトリが熱かったなぁ。
すごい人たち
いつもあなたは奪ってゆく
サカナ
波間にて
Prayer
『いつもあなたは奪ってゆく』は、怒りのベクトルを持った歌。
まぁ、一人にしてくれ、とか、こっち来るな、みたいなことを
さらりと軽やかに歌ってる曲もあるので、
特別に珍しいわけでもないのだけれど。
ただ、この曲ではストレートに怒っているわけじゃないところが
余計に、その憤りが強調されていて、
ひえぇぇ~っ!と肝が縮み上がるような凄味を感じる。
・・・なんてのは、私だけかもしれないなぁ。
でも、そこに痺れるのよね~。
いつもふわふわした佇まいのおおはたくんが、
ギュイーンと鋭角な刃物のようにとんがる瞬間が、たまらないのだよ。
とくに最近は、その鋭さが増してきてるような気がする。
栗コーダーカルテット
ジョーズのテーマやらダース・ベーダーのテーマという
お馴染みのセトリ。
もちろん「ピタゴラスイッチ」もね。
リコーダーやウクレレで演奏するだけで、
なぜ、こうも緊張感が無くなるのか・・・不思議なものである。
脱力系のサウンドに、ニヤニヤしてしまう。
低音担当の関島さんがいい味出されてましたよね。
WATER WATER CAMEL
トーベンさんが、今一番好きなバンドだと紹介していたので、
とても楽しみにしていたのである。
とにかくビックリしたのは、ウッドベースのメガネ男子の
男前度!(←そこかっ)
オーランド・ブルームが弾いてるのかと思ったわ。(←言い過ぎ!)
肝心の音の方は、フォーキーで爽やかなサウンド。
・・・って、熱のないコメントでごめんなさい。
いやー、オーランドに釘付けになっとったもんで、他の記憶が・・・。
ははははは・・・(←笑って誤魔化す)
最後は出演者総出で『自転車に乗って』
高田渡さんのじゃなくて、ジプシー・ブラッドの方。
私もあまりよく知らないのだけれど、前にも
トーベンさんが歌っていたから、聴いたことはあるという曲。
まぁ、細かいことは抜き。
ステージの上でひしめくように立ってる出演者の皆さんが
本当にいい表情されてて、そこにグッとくるのだ。
“とーべん祭り”の名はないけれど、とーべん祭りそのもの。
トーベンさんの居るところには、
いつもミューズの恵があるのだな~、とつくづく思った。
そんな素敵な1コマをパチリ。

イノトモ / WATER WATER CAMEL / おおはた雄一
/ 栗コーダーカルテット / SASAKLA / TICO MOON
/ tricolor(duo) / 湯川トーベン[Vo.Gt](member:おおはた雄一[gt],
岩見継吾[Ba],田嶋ともすけ[Dr].藤原マヒト[Pf])
8月2日(土) 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE
OPEN 17:00 / START 17:30
¥3300 / ¥3800(+1drink)
これもトーベンさんが主催のイベント。
毎度のことですが、こういう出演者の多いライブでは、
トーベンさんの存在感が際立つんだよなぁ。
主催者でもあるし、当然と言われればその通りなのだが。
では、出演順に一言ずつ。
tricolor
本当は3人のグループらしいが、都合により今回はduoで。
フィドルの女性と、ギター&アコーディオンの男性による
アイリッシュミュージック。
サポートのドラムで、ともすけくんも登場。
コンサルティーナというアイルランドの民族楽器、
ルックスが愛らしいですな。
最後に、SASAKLAさんと一緒に『クランベリーの庭』を披露。
SASAKLA
SASAKLAさんの伸びやかな声は、涼しい風に吹かれてるようで
たいへん気持ちよい。
栗コーダーの近藤さんと『顕微鏡で覗く世界』を
「ハンドマイクで歌います!」と披露してくれたけど、
マイクはスタンドに挿したままで歌ったので、
2階席のトーベンさんから「ハンドマイクじゃなかったぞ!」と、
ダメ出しされてしまった。
湯川トーベン
お馴染みとなってきたバンド編成で登場。
本当に、このバンドいいわ。大好きだ。
トーベンさんとおおはたくんが向かい合って、
わちゃわちゃとスクラッチ合戦などをしてるのを肴にして
美味しいビールをいただく・・・なんという贅沢な時間!
『食パンとミルク』は、このバンドにピッタリの曲だなぁ。
緩くて、可愛らしい。
トーベンさんのソロでも、もちろん素敵なのだが、
間奏の即興っぽくジャムるところは、バンドだと
より一層、カオス度が増して楽しいのだ。
トーベンさんとおおはたくんだもんね、自由人だもんね。
コーラスもオーディエンス抜きで成立するしね。
どの曲のときだったか、トーベンさんがギターを置いて
一瞬だけハンドマイク(小指は立てる!)で歌って、
きっちりとお手本を見せてくれたよ。
小指が大事!
どこまで行こう
食パンとミルク
おはよう今日一日 君は何しているの
ドライヴ
TICO MOON
以前、とーべん祭りにも出演されていたハープとギターのお二人。
ハープって、ブルースハープじゃなくて竪琴の方ね。
そのハープを弾く手指の動きのなめらかさに見蕩れてしまう。
こりゃ、神話の中の女神や妖精に持たせたい楽器ナンバーワンだわ。
優雅なことこの上なしだわ。
イノトモ
そういえば、さっきトーベンさんが「暑苦しいのは今だけ。
後は涼しげな、爽やかな人たちが続きますから」と言ってたっけ。
確かに・・・。
ティコムーンのお二人に引続き、イノトモさんの歌声も
透明感があって涼やかですわ。
外の暑さのことなんて、すっかり忘却の彼方へ。
おおはた雄一
本日のギターは、さっきのバンドのときから引続きジャズマスター。
例の、町田で買ったと言ってたヤツだったかなー?
「まだステージにトーベンさんの気配が残ってるから」
と言いながら、お茶目で振り切れたソロをアドリブで
随所に入れてくる。
そのトーベンさんは2階席から見守っておられましたよ。
セトリが熱かったなぁ。
すごい人たち
いつもあなたは奪ってゆく
サカナ
波間にて
Prayer
『いつもあなたは奪ってゆく』は、怒りのベクトルを持った歌。
まぁ、一人にしてくれ、とか、こっち来るな、みたいなことを
さらりと軽やかに歌ってる曲もあるので、
特別に珍しいわけでもないのだけれど。
ただ、この曲ではストレートに怒っているわけじゃないところが
余計に、その憤りが強調されていて、
ひえぇぇ~っ!と肝が縮み上がるような凄味を感じる。
・・・なんてのは、私だけかもしれないなぁ。
でも、そこに痺れるのよね~。
いつもふわふわした佇まいのおおはたくんが、
ギュイーンと鋭角な刃物のようにとんがる瞬間が、たまらないのだよ。
とくに最近は、その鋭さが増してきてるような気がする。
栗コーダーカルテット
ジョーズのテーマやらダース・ベーダーのテーマという
お馴染みのセトリ。
もちろん「ピタゴラスイッチ」もね。
リコーダーやウクレレで演奏するだけで、
なぜ、こうも緊張感が無くなるのか・・・不思議なものである。
脱力系のサウンドに、ニヤニヤしてしまう。
低音担当の関島さんがいい味出されてましたよね。
WATER WATER CAMEL
トーベンさんが、今一番好きなバンドだと紹介していたので、
とても楽しみにしていたのである。
とにかくビックリしたのは、ウッドベースのメガネ男子の
男前度!(←そこかっ)
オーランド・ブルームが弾いてるのかと思ったわ。(←言い過ぎ!)
肝心の音の方は、フォーキーで爽やかなサウンド。
・・・って、熱のないコメントでごめんなさい。
いやー、オーランドに釘付けになっとったもんで、他の記憶が・・・。
ははははは・・・(←笑って誤魔化す)
最後は出演者総出で『自転車に乗って』
高田渡さんのじゃなくて、ジプシー・ブラッドの方。
私もあまりよく知らないのだけれど、前にも
トーベンさんが歌っていたから、聴いたことはあるという曲。
まぁ、細かいことは抜き。
ステージの上でひしめくように立ってる出演者の皆さんが
本当にいい表情されてて、そこにグッとくるのだ。
“とーべん祭り”の名はないけれど、とーべん祭りそのもの。
トーベンさんの居るところには、
いつもミューズの恵があるのだな~、とつくづく思った。
そんな素敵な1コマをパチリ。

2014年8月1日金曜日
めんどくせー
好きな音楽とか映画とか小説のことを書きたくて
このブログを始めたはずなのに、今回もまた、それとは関係のないネタ。
しかも、病気ネタ!?
まぁ、病気ってほどではないのだけれど、
40年もたいしたケアもせずに生きていると、
何かしらの不具合があちこちに出てきて当然だよね。
ということで、ここ最近の私の健康状態についてのご報告。
45歳のオバサンの体調に興味のある人なんていないでしょうが・・・。
まず、一つ目の異変。
歯茎が腫れた。
上の一番奥の歯のところ。
こりゃ虫歯だな、と思って歯医者に行くと、
虫歯じゃなく「歯石がたまって歯茎が炎症をおこしている」
とのこと。
「ずいぶん歯石が付いてますねぇ、全体的に」と言われてしまった。
すいません・・・。
おそらく遺伝的なもので、虫歯になりにくい体質だと自負している。
そのせいで、どんどん歯磨きはテキトーになり、
歯医者でのクリーニングなんて、ほとんどしたことない。
一番奥まで歯ブラシが届いてないことは、うっすら知ってたけど、
特に気にもせず、デンタルフロスや歯間ブラシとは無縁のまま
現在に至る。
そして、歯茎が炎症を起こす、と。
歯石を取ってもらった後に、手鏡と舌ブラシ(で、あってる?)を
渡され、舌苔をとる指導まで受け、自分のオーラルケアの
なってなさにダメ出しをくらった気分になった。
しゅん・・・。
あーあー。
そんなに手間かけてやらなきゃダメなのか!?私の歯よ!
とりあえず、ワンタフトブラシの購入を検討中。
フロスも使った方がいいのかな~、めんどくせ~。
普通に歯を磨くだけでも、めんどくさいと思っている無精者に
そんな習慣が身に付くのだろうか・・・。
もう一つは、まだ病院に行くほどではないのだけれど、
ここ一ヶ月くらい気になる症状があるのだが、
それは、足裏痛。
調べてみると、どうやら「足底筋膜炎」と思われる。
朝起きたとき、デスクワークを続けた後に立ちあがったとき、
とにかく“一歩目”が痛いのである。
そのまま歩き続ければ、すぐに痛みはなくなる。
原因は、筋肉が硬くなってしまい、急に引っぱられたときに
痛みを感じるということらしい。
たしかに、小さい頃から足首が硬い方だと思う。
踵を床につけたまましゃがむことができないからね~。
そういう人は、足底筋膜炎になりやすいらしい。
酷くなると、痛くて歩けなくなったりするらしいから、
今のうちに対処しておかなくちゃ大変だ。
とりあえず、ふくらはぎと太もものストレッチ。
あと、足首回し。
あんまり急激にギュウギュウやっても、却って筋肉を傷めるので、
ゆっくりと時間をかけて、やさしく・・・(と、自分に言いきかせる)
まだ始めたばかりで、改善の兆しはないけど、
歩けなくなると困るので、気長にやりますわ。
ああぁ・・・。
年をとるってことは、なんてめんどくさいことなんだ!
でも・・・。
めんどくせーけど、めんどくせーけど、愛してやろうか♪
このブログを始めたはずなのに、今回もまた、それとは関係のないネタ。
しかも、病気ネタ!?
まぁ、病気ってほどではないのだけれど、
40年もたいしたケアもせずに生きていると、
何かしらの不具合があちこちに出てきて当然だよね。
ということで、ここ最近の私の健康状態についてのご報告。
45歳のオバサンの体調に興味のある人なんていないでしょうが・・・。
まず、一つ目の異変。
歯茎が腫れた。
上の一番奥の歯のところ。
こりゃ虫歯だな、と思って歯医者に行くと、
虫歯じゃなく「歯石がたまって歯茎が炎症をおこしている」
とのこと。
「ずいぶん歯石が付いてますねぇ、全体的に」と言われてしまった。
すいません・・・。
おそらく遺伝的なもので、虫歯になりにくい体質だと自負している。
そのせいで、どんどん歯磨きはテキトーになり、
歯医者でのクリーニングなんて、ほとんどしたことない。
一番奥まで歯ブラシが届いてないことは、うっすら知ってたけど、
特に気にもせず、デンタルフロスや歯間ブラシとは無縁のまま
現在に至る。
そして、歯茎が炎症を起こす、と。
歯石を取ってもらった後に、手鏡と舌ブラシ(で、あってる?)を
渡され、舌苔をとる指導まで受け、自分のオーラルケアの
なってなさにダメ出しをくらった気分になった。
しゅん・・・。
あーあー。
そんなに手間かけてやらなきゃダメなのか!?私の歯よ!
とりあえず、ワンタフトブラシの購入を検討中。
フロスも使った方がいいのかな~、めんどくせ~。
普通に歯を磨くだけでも、めんどくさいと思っている無精者に
そんな習慣が身に付くのだろうか・・・。
もう一つは、まだ病院に行くほどではないのだけれど、
ここ一ヶ月くらい気になる症状があるのだが、
それは、足裏痛。
調べてみると、どうやら「足底筋膜炎」と思われる。
朝起きたとき、デスクワークを続けた後に立ちあがったとき、
とにかく“一歩目”が痛いのである。
そのまま歩き続ければ、すぐに痛みはなくなる。
原因は、筋肉が硬くなってしまい、急に引っぱられたときに
痛みを感じるということらしい。
たしかに、小さい頃から足首が硬い方だと思う。
踵を床につけたまましゃがむことができないからね~。
そういう人は、足底筋膜炎になりやすいらしい。
酷くなると、痛くて歩けなくなったりするらしいから、
今のうちに対処しておかなくちゃ大変だ。
とりあえず、ふくらはぎと太もものストレッチ。
あと、足首回し。
あんまり急激にギュウギュウやっても、却って筋肉を傷めるので、
ゆっくりと時間をかけて、やさしく・・・(と、自分に言いきかせる)
まだ始めたばかりで、改善の兆しはないけど、
歩けなくなると困るので、気長にやりますわ。
ああぁ・・・。
年をとるってことは、なんてめんどくさいことなんだ!
でも・・・。
めんどくせーけど、めんどくせーけど、愛してやろうか♪
2014年7月30日水曜日
不買運動
毎日、Twitterを見るのが辛い。
ガザの悲惨で凄惨な状況で、TLが埋め尽くされることが多い。
それなのにテレビでの報道は少ないし、
ニュースで取り上げても、あくまでイスラエル擁護のスタンス。
世界中で起こっている、イスラエルを非難するデモについても
ほとんど取り上げられることはないようだ。
・・・何かおかしい。
無知は罪だ、と猛省する毎日。
パレスチナのこと、隔離政策のこと、紛争のこと、
幾度となく私の目の前をよぎったはずなのに、何も知ろうとしなかった。
ネットで検索してみるだけで、膨大な量の情報を簡単に得られるのに、
今までは、そうしてこなかったのだ。
国家とか人種とか宗教とか、複雑な問題は多々あって、
それぞれの立場で言い分はあるだろうし、立っている場所によって
見える事実も違うということはわかる。
それでも、知れば知るほど、イスラエルのやり方は非道で、
現在のガザの状況は、内戦とか戦争というより、
虐殺、ジェノサイドと表現するべきものだと感じる。
悲しくて、腹立たしくて、涙が出る。
自分にできることを探した結果、
ささやかながら不買運動をすることにした。
その対象は、マクドナルドとスターバックスコーヒー。
身近すぎて、避けるのに苦労しそうだわ。
もちろん、他にも多くの有名なグローバル企業が、
イスラエルを経済的に支援しているので、
興味のある人は、検索してみるといいだろう。
なのに、マックの下請けの中国工場があの体たらくで、
売上げが15%減だとかニュースになってて、
イスラエルに対する抗議の不買運動のはずが、
まったく霞んでしまっておるのが残念だよ。
そして、新たな懸案事項が一つ。
秋には、ブーツを買うつもりだったティンバーランドの名前が
これらの企業群の中にあって、本当にガッカリした。
どなたか、アウトドア用のブーツでいいのがあったら
情報を教えて下さい。
よろしくお願いします。
後日追記
ネットで出回っている不買運動の対象である「イスラエル支援企業のリスト」が、
どうも胡散臭い・・・らしい。
なので、どんな情報も鵜呑みにしないでいただきたい。
自分でよく調べて、自分の責任で判断することが、
情報の溢れるこの社会では必要なのだなぁ。
ただ、私個人としては、やっぱりスタバだけは敬遠したい気分。
現実的にお金が流れてるのかどうかはよくわからないのだが、
「ナベ〇ネが気に入らないから、読売は買わない」といった類の
非常に感情的なレベルの話であるとご理解下さい。
ガザの悲惨で凄惨な状況で、TLが埋め尽くされることが多い。
それなのにテレビでの報道は少ないし、
ニュースで取り上げても、あくまでイスラエル擁護のスタンス。
世界中で起こっている、イスラエルを非難するデモについても
ほとんど取り上げられることはないようだ。
・・・何かおかしい。
無知は罪だ、と猛省する毎日。
パレスチナのこと、隔離政策のこと、紛争のこと、
幾度となく私の目の前をよぎったはずなのに、何も知ろうとしなかった。
ネットで検索してみるだけで、膨大な量の情報を簡単に得られるのに、
今までは、そうしてこなかったのだ。
国家とか人種とか宗教とか、複雑な問題は多々あって、
それぞれの立場で言い分はあるだろうし、立っている場所によって
見える事実も違うということはわかる。
それでも、知れば知るほど、イスラエルのやり方は非道で、
現在のガザの状況は、内戦とか戦争というより、
虐殺、ジェノサイドと表現するべきものだと感じる。
悲しくて、腹立たしくて、涙が出る。
自分にできることを探した結果、
ささやかながら不買運動をすることにした。
その対象は、マクドナルドとスターバックスコーヒー。
身近すぎて、避けるのに苦労しそうだわ。
もちろん、他にも多くの有名なグローバル企業が、
イスラエルを経済的に支援しているので、
興味のある人は、検索してみるといいだろう。
なのに、マックの下請けの中国工場があの体たらくで、
売上げが15%減だとかニュースになってて、
イスラエルに対する抗議の不買運動のはずが、
まったく霞んでしまっておるのが残念だよ。
そして、新たな懸案事項が一つ。
秋には、ブーツを買うつもりだったティンバーランドの名前が
これらの企業群の中にあって、本当にガッカリした。
どなたか、アウトドア用のブーツでいいのがあったら
情報を教えて下さい。
よろしくお願いします。
後日追記
ネットで出回っている不買運動の対象である「イスラエル支援企業のリスト」が、
どうも胡散臭い・・・らしい。
なので、どんな情報も鵜呑みにしないでいただきたい。
自分でよく調べて、自分の責任で判断することが、
情報の溢れるこの社会では必要なのだなぁ。
ただ、私個人としては、やっぱりスタバだけは敬遠したい気分。
現実的にお金が流れてるのかどうかはよくわからないのだが、
「ナベ〇ネが気に入らないから、読売は買わない」といった類の
非常に感情的なレベルの話であるとご理解下さい。
2014年7月23日水曜日
湯川トーベン@lete (2014/07/20)
湯川トーベン ソロLIVE
7月20日(日) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
予約 ¥2,500 + drink / 当日 ¥2,800 + drink
leteに来るのは久しぶり。
この前の大雪のときは、インフルにやられて欠席してしまったからね。
leteでの生音ライブに対するトーベンさんの特別な思いは、
よくブログなどにも書かれているものだから、
聴く側としては、それなりに幾許かの緊張感を持って
臨んでいるつもりなんだけれど、
結局のところ、そんな堅苦しい雰囲気など微塵もない
じわーっと温かいライブなので、
締りのないニヤけ顔を晒してしまうことになるのだ。いつも。
今日のギターはギブソンJ-50と12弦。
トーベンさんは12弦ギターが好きなんだろうな。
半分以上の曲を12弦ギターで弾いていたなぁ。
テンションが高いから、押さえるのに力が要るはずなんだけど、
やっぱりベーシストは、グリップが鍛えられてるのかな?
ハープを吹きながらのイントロを聴きながら、
あっ、これは『風小僧』かな?と思ってたんだけど、
少し長めのイントロの後、歌い出したのが
神無月の『まぶしい朝よ』だった。
それが後のMCで、実は『風小僧』を演るつもりが
最初の歌詞が出てこなくて、イントロを長めに引っぱりながら
思い出そうとしてたことが明かされた。
それでも出てこなかったので同じGキーの『まぶしい朝よ』を
歌うことにしたらしい。
トーベンさんの曲のキーは「だいたいGかE」だそうですよ。
過去にアニメの為に書いた曲が何曲かあるようだが、
その中から、今回は『お願い☆サンタクロース』という曲が披露された。
「いつだってMyサンタ!」というアニメのイメージソングらしい。
※ここに歌詞のリンク貼っておきます。※
季節はずれもいいとこなんだけど、かわいいので許します。
ご本人も『ストロベリーガール』の路線、とおっしゃってたけど、
本当にキュートで、私メロメロでしたわ。
私の脳内大興奮状態で、息が荒くなってしまったよ。
そして、大大大好きな『ミュージック』!
leteの空間によく似合う、優しく涼しげな音。
なんてことない歌詞なのに、トーベンさんの歌を聴くと、
そこに音楽に向き合う姿勢とか、哲学を感じてしまう。
哲学なんていうと大仰かもしれないけれど。
暮らしの中にあって、どこの街角にもあふれていて、
道端に咲くありふれた花のように身近で可憐な音楽を愛でるような目線。
そんな音楽に対する優しい目線と同時に、
決然とした覚悟を持って音楽に対峙する凛々しさも伝わってきて、
泣きたくなってしまうのだ。
もちろん、この一曲だけにこれらが詰まってるわけじゃなくて、
トーベンさんのライブ全体を通して、私が感じていることなんだけど、
『ミュージック』を聴くと、その私自身の思いが表層に浮き上がる。
そういうスイッチを、この曲は持っているのだと思う。
神無月の次にトーベンさんが始めた幻のバンド
“ハートオブサタデーナイト”のCDがリリースされるとか。
今、当時の音源を集めているところらしい。
かなりPOPな音らしいのだが、これは楽しみ~。
そして、早くも次のソロ・アルバムの話も出ているらしい。
嬉しいな~。楽しみだな~。
もっと
まぶしい朝よ
風邪
手紙
お願い☆サンタクロース
風小僧
珈琲
フォークロック
君こそスターだ
ミュージック
おはよう今日一日君は何しているの
ステップワゴン
退屈に誘われて
ドライヴ
ハナ
トーベンさんはこの日、ノドの調子が悪そうで、
決してベストコンディションでのライブではなかったのだが、
一番前に座っておられたワントリック・ポニーのお二人の
飛び入りコーラスが気持ちよくて、グッジョブでしたよ。
7月20日(日) 下北沢 lete
Open 19:00 / Start 20:00
予約 ¥2,500 + drink / 当日 ¥2,800 + drink
leteに来るのは久しぶり。
この前の大雪のときは、インフルにやられて欠席してしまったからね。
leteでの生音ライブに対するトーベンさんの特別な思いは、
よくブログなどにも書かれているものだから、
聴く側としては、それなりに幾許かの緊張感を持って
臨んでいるつもりなんだけれど、
結局のところ、そんな堅苦しい雰囲気など微塵もない
じわーっと温かいライブなので、
締りのないニヤけ顔を晒してしまうことになるのだ。いつも。
今日のギターはギブソンJ-50と12弦。
トーベンさんは12弦ギターが好きなんだろうな。
半分以上の曲を12弦ギターで弾いていたなぁ。
テンションが高いから、押さえるのに力が要るはずなんだけど、
やっぱりベーシストは、グリップが鍛えられてるのかな?
ハープを吹きながらのイントロを聴きながら、
あっ、これは『風小僧』かな?と思ってたんだけど、
少し長めのイントロの後、歌い出したのが
神無月の『まぶしい朝よ』だった。
それが後のMCで、実は『風小僧』を演るつもりが
最初の歌詞が出てこなくて、イントロを長めに引っぱりながら
思い出そうとしてたことが明かされた。
それでも出てこなかったので同じGキーの『まぶしい朝よ』を
歌うことにしたらしい。
トーベンさんの曲のキーは「だいたいGかE」だそうですよ。
過去にアニメの為に書いた曲が何曲かあるようだが、
その中から、今回は『お願い☆サンタクロース』という曲が披露された。
「いつだってMyサンタ!」というアニメのイメージソングらしい。
※ここに歌詞のリンク貼っておきます。※
季節はずれもいいとこなんだけど、かわいいので許します。
ご本人も『ストロベリーガール』の路線、とおっしゃってたけど、
本当にキュートで、私メロメロでしたわ。
私の脳内大興奮状態で、息が荒くなってしまったよ。
そして、大大大好きな『ミュージック』!
leteの空間によく似合う、優しく涼しげな音。
なんてことない歌詞なのに、トーベンさんの歌を聴くと、
そこに音楽に向き合う姿勢とか、哲学を感じてしまう。
哲学なんていうと大仰かもしれないけれど。
暮らしの中にあって、どこの街角にもあふれていて、
道端に咲くありふれた花のように身近で可憐な音楽を愛でるような目線。
そんな音楽に対する優しい目線と同時に、
決然とした覚悟を持って音楽に対峙する凛々しさも伝わってきて、
泣きたくなってしまうのだ。
もちろん、この一曲だけにこれらが詰まってるわけじゃなくて、
トーベンさんのライブ全体を通して、私が感じていることなんだけど、
『ミュージック』を聴くと、その私自身の思いが表層に浮き上がる。
そういうスイッチを、この曲は持っているのだと思う。
神無月の次にトーベンさんが始めた幻のバンド
“ハートオブサタデーナイト”のCDがリリースされるとか。
今、当時の音源を集めているところらしい。
かなりPOPな音らしいのだが、これは楽しみ~。
そして、早くも次のソロ・アルバムの話も出ているらしい。
嬉しいな~。楽しみだな~。
もっと
まぶしい朝よ
風邪
手紙
お願い☆サンタクロース
風小僧
珈琲
フォークロック
君こそスターだ
ミュージック
おはよう今日一日君は何しているの
ステップワゴン
退屈に誘われて
ドライヴ
ハナ
トーベンさんはこの日、ノドの調子が悪そうで、
決してベストコンディションでのライブではなかったのだが、
一番前に座っておられたワントリック・ポニーのお二人の
飛び入りコーラスが気持ちよくて、グッジョブでしたよ。
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