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2015年9月3日木曜日

フラカン和義のロックンロール600万ボルト@CLUB CITTA’

フラワーカンパニーズ×斉藤和義
~フラカン和義のロックンロール600万ボルト~
出演:斉藤和義/フラワーカンパニーズ/ハルカトミユキ
2015年9月1日(火) 川崎 CLUB CITTA’
OPEN 18:00 / START 18:30
オールスタンディング 前売 ¥4,800(ドリンク代別)
【SOLD OUT!】



ついに600万ボルトか。
最初に観たのは、300万ボルトだったよなぁ・・・。
あぁ、こうやってライブのたびに少し感傷的な気分になってしまうのは
老化現象なのかもしれない。


トップのハルカトミユキは、フラカンのトリビュートで初めて知った。
世界観を創り上げる歌の力が凄まじいなぁ、と思う。
おそらく、かなりアウェイな客層だったはずだけれど、
堂々としてて、見事に惹きつけていたなぁ。
まだ若いのに、凄いなぁ。


せっちゃんのバンドは、小田原さん(Dr)、スミちゃん(Ba)、
フジケン(Gt)、勲さん(Key)という布陣。
んー、安定感抜群!・・・と、去年のドラデラを思い出してみたり。
・・・まぁ、当り前なんだけどね。

なんつーか、せっちゃんは揺るぎないなぁ。
私なんて、年に1回くらいしかライブ観ないファンなのだが、
だからこそ、余計に感じるのかもしれない。
周りに流されずに、確固とした自分の立ち位置を築いてブレがない、
その強さを思い知らさせる。
ヘラヘラ、フニャフニャしたベールに身を包んで、
そういう男っぽさを気付かれないにしてるとしか思えんのよ。
ライブを観なければ、ステージに立つ姿を見なければ、
きっとわからないこと。

これ以上は言うことなし。
あっ、バンドメンバーを巻き込んだMCのテーマは
「尿ぎれ問題」だったということだけは、書き残しておこう。


ずっと好きだったんだぜ
傷口
ドントウォーリービーハッピー
攻めていこーぜ
やさしくなりたい
Hello Everybody
ベリーベリーストロング



で、フラカン。
『マイ・スウィート・ソウル』からスタートって、いいよね。
グイーっとアガって、フラカンへの愛おしさが爆発しそうになる。
昂るわ~。

『消えぞこない』も、すっかり馴染んだ。
この前まで「消えぞこなーい♪」とか「死にぞこなーい♪」と歌いながら、
圭介が竹安を指差す動きをする(たまたまであって他意はないのだろうけど)
のが気になって(というか、なんか可笑しくて)仕方なかったんだけれど、
どうやら、あれはやめたみたい。
あのオカシさに、気付いたんだろうか?


マイ・スウィート・ソウル
脳内百景
消えぞこない
ロックンロール
東京タワー
チェスト
恋をしましょう



さて、このアンコールからが、ある意味このイベントの本番である
フラカンとせっちゃんのセッションコーナーだ。

『好物だらけ』と『あの高い場所へ』は、この二組の絡みが
音源になっているのをずっと耳にしているから、
こうやってライブでそれが再現されると感慨一入である。
フラカンのライブで『好物だらけ』は何度か聴いているけど、
どう聴いても、これはせっちゃんの楽曲だよな~という印象なのだ。
フラカンオリジナルな感じがしないの。
(あれっ?ディスってるように聞こえる?そんなつもりじゃないんだけど)
フラカンとせっちゃんが揃って初めて、成り立つ曲のような気がするのよ。

最後は、出演者全員がステージに集合。
ここでのトピックは、フジケンが盆踊りのリフを弾いたっ!ってこと。
ギター持ってたし、ヨサホってはいなかったと思うけど。
「バースデー的に大丈夫?」と、せっちゃんの言いそうな台詞が
頭をよぎった。

そーいえば、せっちゃん、チバくんのモノマネを
何度も繰り出していたけれど、
「ぜんぜん似てない。誰も注意できないだろうからハッキリ言うよ」
と、Gと圭介にびしっと注意されていたなぁ。

この世は好物だらけだぜ
あの高い場所へ
社会生活不適合者
深夜高速
真冬の盆踊り
歩いて帰ろう




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