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2015年9月25日金曜日

フラワーカンパニーズ・インストアツアー@イオンモール幕張新都心

ニューミニアルバム『夢のおかわり』リリース記念
フラワーカンパニーズ・インストアツアー「夢のおかわり~もうすぐ武道館!」
2015年9月23日(水・祝) 14:00~
イオンモール幕張新都心 グランドモール1Fグランドスクエア
トーク&ミニライブ+サイン会


幕張は、家からだとそれほど遠くないので行ってきましたよ。
けど、このイオンモールが少し駅から離れた所にあるというので、
あまり普段は使わない、バスを使ったルートで行ってみた。
バスって楽しいのよね。

まず、ステージの場所を確認。
屋外ではあるけれど屋根があって、雨が降っても大丈夫そう。
少しくらいはパイプ椅子でも並べてあるかと思ってたんだけど、
まったくなし。
みなさん、地べたに座り込んで待機しておられた。

30分前くらいの様子 ↓





定刻に、司会の方がフラカンのプロフィールを紹介して、
メンバー登場。

ニューミニアルバム、バンド本、武道館ライブについて、
ひと通りの質問に答えるメンバー。
司会のお兄さんの方がメンバーよりテンション高くて、
なんだか可笑しかったなぁ。

ミニライブは、3曲。
圭介の声がちょっと苦しそうだったけど、なんとかのりきった。

消えぞこない
すべてはALRIGHT(YA BABY)
深夜高速



私はサイン会には参加しなかったので、少しぶらついてから、
再びバスにのって、イオンモールを後にした。
そしたら、目の前にやたらと年季の入ったハイエースが見えてきて、
あっ、さっきのステージの真裏だ!
・・・と、グレート社長がスタッフの方にあいさつして、
機材車に乗り込むところに遭遇したのであった。



2014年10月8日水曜日

THE PRIVATES@タワーレコード渋谷店 CUTUP STUDIO

THE PRIVATES
結成30周年記念アルバム「Les beat hi-fi mono」発売記念イベント
-THE PRIVATES SPECIAL LIVE in TOWER RECORDS!!!!-
10/6(月)19:30~
タワーレコード渋谷店B1「CUTUP STUDIO」


端的に言いましょう。
また、恋をしたようですよ。私。

なんだろうねぇ、これ。
プライベーツのこと知らなかったわけじゃないし、
ライブだって何度か観ているんだけど、その時は恋に落ちなかった。
もちろん、カッコいいな~、とは思ったんだけれど、
心を奪われてしまうようなことはなかった。
その時は他の誰かに夢中で、ちゃんと見えていなかったんだろうな~。
(恋は盲目ですからね~)
何事も出逢うタイミングが大事なのだということを、改めて知る。

そもそも、この前、夜ストがライブでカヴァーした
『SPIKE DRIVER BLUES』がめちゃくちゃカッコ良くて、
Youtubeで本家を観たら、更にカッコ良くて、
ライブ盤を買って聴いたら、更に更にカッコ良くて・・・降参。

そんなタイミングで、ニューアルバムの購入特典で
インストアライブに参加できるという素敵な情報をキャッチ。
ちゃんとチケットを買ってライブハウスに行くのは簡単なことだけど、
新規に参入するのは、私にとってもそれなりにハードルは高いのよ。
でも、インストアなら、このハードルがぐっと下がる。
レコ発イベントだから、ほとんどがニューアルバムの曲だろうし。
だから、すっっっごい楽しみにしていたのだよ。

タワレコのCUTUPスタジオは、去年の子供ばんど以来だ。
まるっきりライブハウスの造りで、ドリンクカウンターまである。
開演待ちの間、ビールを飲み、ちょいとまったり。
後ろから、ふふ~ん♪と余裕をかまして眺めていようと
思っていたのよ、この時はまだ。



ステージにメンバーが出てきて、ライブがスタート。
延原さんは、最初に何か言ったんだっけ?
ダメだ、思い出せない。

アルバム一曲目の『エレベーターNo.9』から、同じく二曲目の
『ONE MORE TIME』へと、その順序どおりに演奏された後のMCで、
アルバムの曲を順番どおりに、
DISK1の13曲を全て演るということが明かされた。
「持ち時間は30分なんだけど、関係ないよね」と
いたずらっ子のような笑顔で喋る延原さん・・・か、か、かわいい!
そして、太っ腹すぎる!

プライベーツのライブは、途中で息をつく暇がないくらいに
淀みなく、ノンストップで流れていく。
聴衆はその流れに安心して身をまかせておけばいい。
そうすれば間違いなく、気持ちのいい彼岸まで連れて行ってくれるから。

気が付いたら、フロアの真ん中より前の方まで移動してた。
気持ちがどんどん前のめりになっちゃってねぇ・・・。
引き寄せられてしまったのよねぇ。
結局、のりのりで踊ってしまったよねぇ。

とにかく、延原さんから目が離せなくなってしまった。
歌声はエロカッコいいし、話すとお茶目だし、
レイジに似てるな~。(言い方がさかさまなことはわかってますよ)
歌ってるとき、たまに人を射抜くような強い眼差しを
フロアに向ける瞬間があって、まさにハートを射抜かれた。
ズキューン!

そろそろ終盤というところで、
「もっと沢山、20曲くらい(アルバムに)入れとけばよかったね」
「そしたら、もっとできたのにね」だなんて、ステキ発言が。
なんて、可愛らしい人なんだろう。

そうそう。
私が以前に観たプライベーツのライブは全部、鍵盤なしの
4ピースだったけれど、今回のアルバムには鍵盤のガッコーさんが
参加してて、この日のステージにも立っておられた。
全く知らなかったのだが、デビュー当時の
オリジナル・メンバーだった方なのですね。
このガッコーさんのオルガンが、めちゃカッコいいの。
CDを聴いてるときから、その存在感が際立っていたけど、
ライブでもやはり。
メインヴォーカルの曲もあるし、大活躍でしたよ。
5人のプライベーツ、最高だわ。

ラストナンバー『最後まであきらめるな』まで終わってしまって、
本当に全曲演ってくれちゃったなー。
相当、時間押してるだろうし、まさかアンコールはないよなー。
なんて思いながら手拍子。

なんと、アンコールやってくれたよ。3曲も。
その出し惜しみの無さが、カッコいいったらありゃしない。
ああ、もう・・・。
参りました・・・。



2013年6月4日火曜日

藤井一彦 インストアLIVE@ディスクユニオンお茶の水駅前店

「Nothin’ But The Best」発売記念イベント
藤井一彦 miniアコースティックLIVE@ディスクユニオンお茶の水駅前店
5/31(金) 19:00 START
入場フリー



出ましたよ。
グルーヴァーズのベスト盤。
二枚組で全34曲入りは、たいへんお買得ですよ。
特に、今までグルーヴァーズを聴いたことがないという人にとっては、
入門編とも言うべき、秀逸な選曲になっておりますので、
是非とも、お手元に置いていただきたい一枚(二枚だけど)ですぞ!
と、セールス・トークはここまで。



お茶の水は、会社からだとサクサクっと行きやすい場所。
そこへ一彦さんがやって来るというのだもの、
行かないという選択肢はないわ。
と、はりきって30分前に着いたら、
まだほとんど人が居なくて、えっ!?と拍子抜け。
おかげで、かなりの至近距離で一彦ギターを浴びることができたし、
こちらの写真にも、写りこんじゃってますなぁ。
へへへ。
(本人にしかわからないクオリティですが)

最終的には結構大勢の人が集まっていたようで、
一彦さんが登場するやいなや、ちょっとのけ反っていた。
ギターは、すっかりお馴染みのヤイリくん。

「これは、みんな買ってくれた人ですか?」
いえいえ、観覧フリーです。
「じゃあ、通りすがりの人もいるんだね」
「タダで集まってくれて、ありがとう!」

通常のライブでは、アンコールの時以外は
きちっとしたシャツを着てることが多い一彦さんだが、
今日はTシャツにハットという、ラフな服装。
普段見られない腕の筋肉とかが見えて、
萌え度が3割アップ。
なんかもう、右腕ばっかり見てた気がするわ。
鼻息が荒くなってたんじゃないかと、今更心配してるのだが。
(書けば書くほど、自分の変態目線がお恥ずかしい・・・)

ミニライブっていうから、3~4曲で終わりだと思ってたら、
本編6曲にアンコールまで。
本当に、タダなのに恐縮ですわ。
しかも、かなり私好みのナンバーが次々と飛び出してきて、
ますます鼻息が荒くなったような。


グッド・モーニング・シャングリラ
放浪の運命
君がいなくても
ロザリー
無敵の日々
美しき人よ
EN.) ウェイティング・マン


セットリストを見ると、
今回のベスト盤に収録されなかった曲も演ってくれたようだ。
ポリドール期の旧譜のリマスター盤も出たからね。
しかも、これが2曲ずつボートラが入ってるいるという、
ファン泣かせのもの。
もう一回、買い直せってことなのでしょうか?
悩ましいわ~。

とりあえず、この日のサイン会の参加券欲しさに、
「ELECTRIC WHISPER」を買ってしまったんだけどね。

サインを貰うときに気の利いた言葉が出てこないのは、
いつものことだけれど、シュンとなるなぁ。
タワレコのインストアでリベンジしようかなぁ・・・。

2013年5月20日月曜日

子供ばんど ミニライブ&握手会@渋谷タワーレコード

2013年5月5日(日)
子供ばんど ミニライブ&握手会
タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
12:30集合 13:00スタート


待ちに待った、子供ばんどのニュー・アルバムの発売日であり、
インストア・ライブの日である。
できればフラゲして、少しは聴きこんでから、
ライブに臨みたかったのだが、残念ながら、そうできなかった。
まぁ、それはそれで、楽しみなことに変わりはない。
ライブで新譜を初めて聴くなんて、なかなか贅沢じゃないか。


集合時間が迫り、整列入場の列に並ぼうとしたところで
おかしなことに気付いた。
みんなの入場整理券は黄色いのに、
私が手に持ってるのは白い紙・・・なんでだろう?
その白い紙をよく見ると<イベント参加引換券>とある。
・・・ん?引換券?
「※この引換券では入場できません」だとっ!?

おーまいがっ!
先にアルバムを購入しなくてはいけなかったのだ。
そして、この引換券を渡して、
イベント参加券をもらわなきゃいけないのだ。
やべーーーっ!

と、血相を変えて階段を駆け上り、
J-POPフロアのレジへ向かったのである。
いやー、焦ったわぁ。
まずまずの良番だったから、
それが無駄になってしまうかと思うと、気が気ではなかった。
結果的には間に合って、無事に入場列にINできたのだが。
いやーな汗かいてしまったわ。


タレコード渋谷店地下のイベントスペースは、
リニューアルしてから来るのは初めて。
以前にも増して、完璧にライブハウスの造りになっている。
コインロッカーもあったし、ドリンクカウンターもあった。
キャパは300くらいだろうか。
ステージの高さもそこそこあって、まずまずの見易さ。

既にセッティングされている、トーベンさんの
使い込まれた渋いルックスのプレベに熱視線を送り、
ドキドキしながら開演を待つ。


メンバーの衣装は白T&赤パンだったっけ?
おー、JICKはパーマかけてる。
なんていうか・・・チリチリ?・・・爆発?
ロッカーっぽくて、いいと思いますよ。

私は初めて聴く曲『55』でライブはスタート。
子供ばんどらしくて、ノリがよくて、すぐに耳に馴染む感じ。
楽しぞーーー!!と、盛り上がった。
ところが、この曲が終わるやいなや、
「なんかブーンって鳴ってたよね?」とJICK。
ん???そう?全然気にならなかったけど・・・。
たぶん、ステージ上のモニターにノイズがのってたんだろうね。
「実は今日、録音してるんだよ。・・・よし、もう一回やろう!」
と、頭から丸々一曲をやり直し。
フーーッ、得しちゃったね。

いつもの通り、JICKは終始ハイテンション。
テレビでタレント業してるときとは、別人のようだよ。

レコ発ライブなんだから、当たりまえなんだが、
次々と新曲を投下。
どれもこれも、子供ばんどらしいのだけれど、新鮮だ。
“新曲”ってのは、当然そういうことなんだけどさ。
なんかもう、嬉しくって、楽しくって、
ピョンピョンしちゃったな~。

『月下酔人』のタニヘイさんのギターが、
いい音過ぎて、クラクラしちゃったわ~。

そういえば、タニヘイさんのことを「タニー・ヘイガー」と、
巧い事言ってたのはトーベンさんだっけ?

本編ラストは、トーベンさんがセンターに移動して、
『アル中ロックンローラー』!!!
再始動してからのライブでは、ほとんど毎回のように、
セトリに入ってるんじゃないかい?
私としては、たいへん喜ばしく思っておりますよ。


アンコールはもちろん『サマータイムブルース』
お約束の、3人揃っての竿の上げ下げは、
何回見てもトキメくなぁ。



55
Na.Na.Na.
カモン!絶好調!
馬鹿な男のR&R
月下酔人
風来坊
アル中ロックンローラー

サマータイムブルース



無料招待のインストアライブでも、
手抜き無しで、ファンを喜ばせようとしてるのがよく伝わってくる
いいライブだったよね~。



あっ、もちろん握手会にも参加したけれど、
案の定、取り立てて気の利いたことは言えず。
舞い上がって、あわあわしてるうちに終了。
ま、そんなもんです。

2012年2月21日火曜日

石橋凌スペシャルライブ@タワーレコード渋谷店

石橋凌 スペシャルライブ
2012年02月19日(日) 18:00~
タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」



タワーレコードのこの地下のスペース、すごいね。
初めて来たけど、まるっきりライブハウスの造りだ。
フロアの広さもあるし、
キャパで言うと300人以上は入りそう。
某サイトによると、この日集まったファンは160人とか。

ステージ前にパイプ椅子が3,4列並んでいた。
なんてったて今回、奇跡の整理番号一桁を引き当てたワタクシ。
遠慮なく、凌さん前カブリツキに行かせていただいた。
うー、近いぞ。

それにしても男子率高し。
しかも40~50代と思しき、いわゆるオジサンがたくさん。
れっきとしたオバサンの私が言うのもナンですが。
みなさん熱かったよねぇ。

凌さんと魂署の面々が登場。
ビシッとシャツにベストというスタイル。
50年代アメリカのギャング映画みたいな雰囲気。
こうやって並ぶと、絵になる男達だなぁ、と感心する。
ほんと、みなさんカッコいいわ。
凌さんも、ずいぶんと、そのぉ、恰幅が良くなられて、ド迫力である。

音楽の舞台に戻ってきました。ただいま!
という凌さんの言葉に「おかえりー!」という歓声が上がる。
とても嬉しそうな表情で「その言葉が一番聴きたかった」と凌さん。
すると、更に多くの「おかえりー!」の声が飛び交う。
「その言葉を全身に浴びたい。『おかえり』で頭を洗いたい。」
なんとも可愛らしい発言だが、胸にグッとくるよなぁ。

メンバーを一人ずつ紹介して、最後にもう一人、
「前から、ソロをやるなら、絶対一緒にやろうと思っていた」
という梅津さんを呼び込んで、演奏が始まった。


一彦さんのグレッチは、いつもどおりのキレキレの音色がして、
この馴染みのあるギターの音を聴いたら、
テンション上がるのは当たり前として、
なんだか妙な力みのようなものが抜けた。
閉じていた扉がパーッと開いたような、そんな気がした。
自分でも気付かないうちに、身構えていたみたいだ。
どうにも“考え過ぎ病”に罹っているようで、最近。

目の前で魂こがすように歌う凌さんが、すごく大きく見えた。
力強い歌声は、若い頃よりも艶っぽい響きがする。
そして、客席に向ける眼差しが愛しげで、とびっきり優しい。
その優しい眼差しは、ステージの上のメンバーにも向けられていて、
愛を感じたなぁ。

音源で聴いてるときより、一彦ギターの冴えが一際目立っていた。
歌わない分、グルーヴァーズのときよりも
ギタリストの顔で、クールだったわ。

ミキオさんは終始ニコニコ笑顔で、可愛かったなー。
一彦さんとアイコンタクトを交わしながら、
楽しそうに弾いてたのが印象的。

『乾いた花』のとき、明らかに私に向かって歌ってくれたのだ。
まぁ、妄想かもしれないが。
キャーーー!!
あれ?ちょっと待てよ。
それって、私が“乾いた花”だってことなのか?
「夢も見栄もしぼんだ花」って・・・、その通りかもしれないが。
ふふん、それでもいいや。
私の目を見て歌ってくれたんだもんっ!凄いじゃん。(←妄想!)

『形見のフォト』で、凌さんが
「シートベルトの着用サインは消えました」と言ってくれて、
立ち上がることができたので、ステージ前のバーのとこまで詰め寄る。
ますます近くなる。
サビのとこで、ラララララ~とフロアで大合唱がおきて、
その間に、ミキオさんはアコーディオン、一彦さんはマンドリン、
圭一さんはアコギに持ち替えて、ステージの前方へ。
池畑さんの持ってたバスドラを皮だけにしたみたいな楽器は何?
即席ジャグバンドになって盛り上がる。
楽しい!

『Dear my soulmate』は、アルバムの中では一番好きな曲。
魂署のバンドとしての完成度の高さが
非常にわかり易く表れてる一曲だと思うのだよ。
ライブで聴くと、更にいいな。
と、ノリノリで盛り上がったところに、キタ!!
『ダディーズ・シューズ』!!!
アルバムにも収録されてなかったARBのナンバー。
まさか、ここで聴けるとは思ってなかったな。
すっっっごい嬉しくて、飛び上がってしまった。

CD聴いて「あー、ARBじゃないんだなぁ」なんて
感傷に浸っていた自分が、ARBのナンバーがかかって
飛び跳ねて喜ぶなんて呆れちゃうよね。
しかし、そうなんだもん、しょーがない。

やっぱりライブじゃなきゃダメなんだよ。
目の前に転がってる生の音を感じなきゃダメ。
余計な邪念の入り込む余地なんてないくらいに
ギュウっと密度の高い、熱い爆音に曝されてみなきゃわからない。
私って、やっぱりボンクラだな~。

アンコールは『Route66』から始まった。
おおっ、カヴァーか。
こういう定番ロックンロールナンバーを
さらりと決めるところが、まったく憎らしいほどカッコイイ。

凌さんは、ステージの端から端まで移動して、
端の方にいるファンの声援も受け止めて、握手してたりして。
あのー、真ん中の方にいる私は?握手は?
なんてチラッと思ったりもしたけど、まあいっか。



終わってみると、1時間ほどしかたってなくて驚いた。
なんか濃かったなー。



最果て
乾いた花
Respect the night
形見のフォト
ベサメムーチョ
Dear my soulmate
Daddy’s shoes
喝!
我がプレッジ

Route 66
R&R AIR MAIL
Tokyo Shuffle

2010年11月19日金曜日

フラワーカンパニーズ インストアイベント@タワーレコード新宿店

フラワーカンパニーズ『チェスト!チェスト!チェスト!』
発売記念インストアイベント
トーク&アコースティックライブ&抽選会          
2010/11/18(木)19:00~
タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
MC:ダイノジ




このイベントスペース、そんなに広くないと思うんだけど、
200人以上は入ってたのかな~。
ええっ?シェルター並みじゃないか?
すっごいなぁ。

まず、MCのダイノジのお二人が登場。
大地さん、なぜかパンツ一丁(タワレコらしく黄色のボクサーパンツ)
という装い(?)で。

このとき、すでに控え室から出てきてるメンバーの姿が
見えていて、圭介、グレート・・・ミスコニ!!!
ああぁぁぁぁぁ、久しぶり~、ミスコニ。
ミスコニの顔を見て、こんなにテンション上がったの初めてだわ。

フラカン4人が出てきて、まずはトークのコーナー。
とりあえず、ミスコニからご挨拶。
・・・なんだけど、人前に出るのが久しぶりだということで、
すっごい緊張してた。
顔がひきつってたもんね。
ま、そんなとこも突っ込まれたりしながら、
トークが盛り上がっていったんだけど、
あれ?なんだか端っこに一人、蚊帳の外の人が・・・。
大谷さんが「あの、僕だけに見えてる生き物じゃ、ないですよね?」と。
竹安・・・まるで傍観してましたよ。
この人は、ギターを持ってないと抜け殻のようになってるよね。
みんなにコケシみたいだと言われてた。

トークは、とにかく面白かったんだけど、
笑いすぎて、あんまり覚えてないや。
もう、面倒なので後で箇条書きにする。

トークの後は、アコースティックライブ。
竹安くんのアコギとミスコニのタンバリンで
『チェスト』と『ラララで続け!』
マエさんはコーラスで。

チェスト、アコースティックバージョンも良かったわ。
竹安ギターがいいんだよね。
もう、心も体も弾んじゃうメロディーだ。
この曲における圭介萌えのポイントは、ハートを忘れっちゃう♪
の“っちゃう”てとこなんだけど、わかるかな?
圭介の声もずいぶん回復していた。

終わってから、
竹安が「タンバリンがちょっと遅れてたよね」とダメだし。
もちろん冗談っぽくだけど。
けど、ミスコニにはちょっとこたえたかもしんないな~。
ラララのときは、タンバリン持たなかったもんな~。
こらっ、タケヤスー!
負けるな、ミスコニ!

『ラララで続け!』
圭介の腰フリダンスが可愛かったわ~。
早く、ちゃんとしたバンドバージョンで聴きたい。
ラララ~♪って大きい声で歌いたい。

そしてこの後、グッズプレゼントの抽選会があったんだけど、
クジ運のない私に当たるわけもなく、
そそくさと帰ってきましたよ。



以下、トークの内容を羅列。

・世界の終わりを知らなかったフラカン。(私もよくは知らんけど)
・世界の終わりはCCレモンホールをソールドアウト。(へぇ~)
・大谷「来年はフラカンもCCレモンでしょ。だってAX完売でしょ?」
・圭介、グレート「・・・まだ残ってる」
・フラカンファンはのんびりしてるから、最後1週間で300枚くらい伸びる。
・「いつでも買える」と思っているから。(ええ、そう思ってます)

・大谷さんとグレートはドラゴンズファンで楽屋でも大いに盛り上がってた。
・圭介は興味なし。理由:人の応援なんてしても面白くない!

・とにかく褒めてくれるダイノジが「なんか眠そうですね」と圭介に。
・「褒められると嬉しくて、ウットリしちゃうんだよ」

・ストリングスが入ったのは今回が初めて。
・理由1:圭介の声には合わないと言われていたから。
・理由2:グレートのルックスに合わないと言われていたから。
・ストリングスをとるか、グレートをとるか・・・。

・ステージから見て正面にはクロマニヨンズのポスターを発見。
・グレートはリアル・クロマニヨンズ
・クロマニヨンズのライブに行ったら、グレートが一人で出てくるかも。

・大地さんのギャグ<ベースを弾きながら乳首を触る人>
・グレートの裸オーバーオール姿にインスパイアされてできた。

・大谷「竹安さんて、いつもこんな(寡黙な)感じなんですか?」
・圭介「午前2時過ぎたら、別人になる」
・グレート「大魔神みたいにさ」(と、腕を顔の前でワイプする)
・大谷「言うことが、いちいち古い」

・NLNMのポスターを見て「えっ、これフラカン?」と驚く大谷さん。
・左端に立ってるグレートを差して「長さんに似てますよね」
・平成のドリフがこんなところにいた。
・怒髪天はクレイジー・キャッツだから。
・AXのステージを回転させて下さいよ。

・「×××で怒ってやって下さいよ」というムチャぶりシリーズ。
・「名古屋で美味い食べ物で~」→ミスコニ「味噌煮込み~!!」
・「行ってみたい場所で~」→竹安「佐渡島~!!!」


これで、伝わってるんだろうか?

他にも、ポスターのヒロトを見ながら歌った圭介だとか、
『日々のあぶく』のタイトルは圭介のゴリ押しだとか、
あったんだけどね。

ちょっと明日から予定がつまっているので、
これで許してもらえるかしら。

意味がわからなかったら、質問受付けますので、
後日回答させてもらいます。




2009年12月20日日曜日

夜のストレンジャーズ@タワーレコード新宿店

ON THE ROAD AGAIN発売記念インストアライブ
2009/12/19 (Sat) 新宿 TOWER RECORDS新宿店
「夜のストレンジャーズ インストアイベント」
※ミニライブ&サイン会
START / 17:00


15分くらい前に着いたら、まだ人がまばらで心配になったけど、
時間になったら、結構、入ってきた。

司会の人の呼び込みでミウラさんが一人で登場。
けど、明らかにもう一人出てくると思われるセッティングがしてある。
…と思ってたら、途中からヨーホーさんが出てきた。
しかも、アコギかかえて。

ショップ内は明るいので、ちょっと恥ずかしくて踊れない。
小刻みに体揺らす程度しかしかできなかった。
けど、ミウラさんは「いい感じだ」といって、ご機嫌だった。


ブラインドミウラ イズ バック
最終バス 
ソウルフリーター
ファクトリーガール

Down On The Road
夏の恋人
サムクックで踊ろう
ヤング&ヒッピー



やっぱり、テツオさんのドラムを入れて聴きたくなった。
来週の紅布に行けないのが悔しいなぁ。

その後のサイン会で、ミウラさんに、
「爪、タイヘンですよねぇ」と話しかけたら、
「いや、このくらい30分で…」
と言われたけど、30分でどうなるということ?
意味が…、もうちょっと詳しく教えて下さい。