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9月24日(月.祝)本八幡 Route14
「Route Fourteen 33rd Anniversary Live」
THE PRIVATES / ダイナマイト☆ナオキ
/ 藤沼伸一&ササキカズヤ / 横道坊主 /
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 3500円 + 1DRINK別 / 当日 4000円 + 1DRINK別
~La.mama35周年~『R&R JUNKY TRIBE』
THE EASY WALKERS / THE PRIVATES
8月11日(金.祝)@渋谷La.mama
OPEN:18:30 / START:19:00
前売:¥3,500-/ 当日¥4,000-(各ドリンク代別)
夜のストレンジャーズ責任企画 魂列車Vol.7
夜のストレンジャーズ/THE PRIVATES
DJ:三浦淳
12月23日(金・祝) 新宿 レッドクロス
op18:30 / st19:00
前2,500円(D別) / 当3,000円(D別)
夜スト、今日も絶好調であった。
大好きなプライベーツと対バンで、すっごく嬉しそうだったなぁ。
そして、『遠い帰り道』が格別に好きであることを再確認した。
サムクックで踊ろう
トラブルボーイズ
ポニーボーイ
流れ星
テレサ
Lady Bird
I LOVE ROCK'N'ROLL
Walkin'Blues
遠い帰り道
BACK TO THE ROCK'n'ROLL WORLD
ソウルフリーター
ヤング&ヒッピー(×2)
俺が便所に行ってる間に俺のビール飲んだのどいつだ
ライブイコーゼ presents「Amplifier」vol.08
2月14日(日) 池袋 CHOP
横道坊主 / THE PRIVATES
開場 17:00 / 開演 18:00
前売り¥3,500 / 当日¥4,000(1D別途)
バレンタインデーだ。
まぁ、私には無縁の行事である。
華麗にスルーだ。
そんなことより、ライブだよ。
久しぶりのプライベーツ。
何度もよさげな対バンを見つけてマークはしていたものの、
必ず何かと被るという不運に見まわれて、やっと今日。
なんと9ヶ月ぶりだって・・・ひぇぇぇぇ・・・。
それくらい楽しみにしていたのに、着いたのは開演ギリギリ。
入口付近で上着を脱いだり、荷物をまとめたりしているうちに
プライベーツさんがステージへ。
かなり混み合ったフロアをかきわけ、かきわけ、
なんとか落ち着く端っこのスペースに滑り込んだ。
『エレベーター№9』からスタートして、
どんどん、じゃんじゃん、アゲていく。
安定の盛り上げ上手。腰にくるロックンロール。
そんな感じで、気分よく踊っていたんだが、
延原さんの「今日はバレンタインデーだね」という
MCの後に流れてきた聴き覚えのあるアンニュイなメロディーに、
ハッとした。
『Lazy Crazy Blues』だ。
そうか・・・もう1年になるんだね、シーナが旅立ってから・・・。
曲の最後に「ロックンロールハート!」って
延原さんがシャウトするもんだから、私もホロリ。
その後の『Remember』も、シーナに捧げられたのだろう。
美しい女に、美しいメロディーを。
なんて、うるうるしてたのも束の間。
再びアゲアゲモードに突入。
暗闇の解放区、ブギータイムも気持ちよく、ラストまで
踊りっぱなし。
相変らずの、王道ロックンロールなライブに大満足。
エレベーター no.9
slippin' slidin'
hog for you baby
clean up dirty
you don't love me
i'm ready
Gakko stomp
lazy crazy blues
remember
cat fish
boogie go go
one more time
drive allnight
spike driver blues
i need your love
※セットリストは公式FBより
はじめましての横道坊主さん。
名前やビジュアルから想像して、ちょっと骨っぽいパンク系かな?
と予想していたとおりのノリではあったのだが、
その予想を超えて、楽しかった。
サービス精神旺盛なステージングで、
私の枯れかけたパンク魂に火を点けられてしまったよ。
数年前に始めてSAのライブを観たときと同じような、すっごい多幸感。
いやー、世の中にはすごいバンドがたくさんある。
私をこういう気持ちにさせてくれる出会いが
これからも、たくさん待ってるのかもしれない。
そう考えると楽しいなぁ。
だから、ライブはやめられない。
アンコールは、横道坊主+延原さん+ショーネンさんでセッション。
元々、同じ事務所(アミューズ!!!)だった縁で、
ステージの上はとても楽しげな様子、みんなニコニコしてた。
それぞれの曲を一曲ずつ演って、最後は『レモンティー』。
これは想定内。
<アンコール>
横道坊主 feat.延原達治 手塚稔
lucky man
under the U.K.
lemon tea
終演後のB.G.Mは『ユーメイドリーム』
いいライブを観た後の高揚感もあり、みんな去り難かったのだろう。
いつのまにかフロアで合唱がおこっていた。
義人さんや延原さんも、ステージに戻ってきた。
「一番大切なのは、ラブ&ピースよ!」と、あんまり似てない
シーナのものまねをしてたね、延原さん。
そんなロッキンバレンタイン。
シーナの命日。
THE PRIVATES
ゴールデンウィーク ワンマンショー
2015年5月4日(火・祝) 新宿 紅布
Open 18:30 / Start 19:00
前売3000円 / 当日3500円 (D別)
GWの後半、ちょっとスケジュールがタイトになってしまうので、
当初は行かないつもりだったのだ。
ところが、めったに東京ではお会いできない方が
遠方より来られるという連絡を下さったので、そりゃ行きますとも、
ホイホイ・・・と出かけていったのである。
なにしろキャリア30年のバンド、新参者のファンとしては、
ワンマンって少々敷居が高いのも事実。
だから、ちょうど良いきっかけをもらったような感じだったかも。
つい10日ほど前に1時間強のステージを観て、あぁ満足、なんて
思っていたのに、ワンマンともなると3時間近く、
お腹いっぱいを通り越して、
もうダメー!お腹はちきれるーー!ってくらいの満腹度。
たまに帰省した実家で「あれも食え、これも食え」と、
ご馳走責めにあったときのような、まるであんな感覚よ。
まぁ、結局は全部キレイに平らげてしまうんだけどさ。
プライベーツは歴史が長すぎて、とてもじゃないけど
今さら過去のディスコグラフィーは追いかけきれない。
ライブで知らない曲があったところで、困りはしないし。
昔の曲でも、今のプライベーツが演れば、今の音がして、
何の違和感もなく、ただただカッコいい。
ある意味クラシカルなロックンロールサウンドに、
どこか80年代的なセンチメンタルリズムがちらほら見え隠れするような
延原さんの歌がのっかってる、そのバランスが絶妙だな、と。
私がもっと若かったら、ちょっとスウィート過ぎる・・・と、
くすぐったく感じてしまうかもしれないけれど、
今の私には、そのくらいの甘い匙加減が、ちょうど心地よかったりする。
40代も半ばになって、やっと甘いラブソングにときめく気持ちが
理解できるようになったのかもな。
ギターを弾きなながらマイクに向かってるときの延原さんは、
とてもシャープな雰囲気を纏っていて、その視線の鋭さにに
胸をズキューンと射抜かれてしまうこともしばしばなのだが、
MCではやんちゃ坊主みたいになってしまう。
喋ってる内容は、不飽和脂肪酸(=マーガリン)の脅威だとか、
わりと社会的な政治批判の要素があるはずなんだけれど、
友達に笑い話をきかせるような軽い口調で話すものだから、
こういう話に付き物のイデオロギー臭が、まったくしない。
これって、めちゃくちゃ凄いこと。
アンコールで、ベンチャーズの『パイプライン』
私が今までの人生で聴いた『パイプライン』の中で、一番カッコよかった。
プライベーツらしく、グルーヴィンなテケテケ。
いやー、こんな腰にくる『パイプライン』は、そうそうないよ。
ダブルアンコールの『Dance』では、ギターを持たない丸腰の延原さん。
いつも楽器を持ってる人が、その楽器を持たずにステージに立つときの
手持ち無沙汰感がありありと。
しかし、踊っちゃうのである。『Dance』だもん。
これがまた、落ち着きのない小学生っぽくて、可愛いのであるよ。
(注:ほめてるんですよーー!!!)
キュンキュンしたわー。
エレベーター NO.9
あいつはさかさま
運のない男
DOGGIN’ AROUND
I'M HOG FOR YOU,BABY
CLEAN UP DIRTY
YOU DON'T LOVE ME
SUNSET DRIVE
キッスを、もう一度
リメンバー
どこかにときめき
I'M READY
GAKKO SHUFFLE
気まぐれロメオ
一人ぼっちのバラード
誘惑のVELVET KNIGHT
MEMPHIS TRAIN
I WANNA BOOGIE
WASTIN' TIME
TRANSIENT DREAM
CATFISH
BOOGIE GO GO
ONE MORE TIME
DRIVE ALL NIGHT
SPIKE DRIVER BLUES
I NEED YOUR LOVE
Sweet soul step
iLL attack
Pipe Line
Dance
終演後のBARタイムに、近くにいらした方と
「バンドのフロントマンは、客をキュンキュンさせてナンボ!」と
意気投合して盛り上がったのである。
面白かったわー。
THE 3rd STAGE 23thANNIVERSARY ☆ チャイバナイト
THE PRIVATES , 石橋勲BAND , ScarsBorough , mock heroic
2015.04.25(土) 本八幡 THE 3rd STAGE
OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000
Twitterを眺めていたら、アラバキに行かれてる皆さんが楽しそうで
羨ましくて、居ても立ってもいられず、地元のハコヘ出かけることに。
そう、本八幡は家からバスで15分~20分ほどの距離。
サードステージは、我が家から最も近いスタンディングの
ライブハウスなのだ。
地元民としては応援しないとね。
4バンドも出るようなイベントは、中高年にはちょっとしんどいので、
途中から入場。
お目当てのプライベーツは、どうせトリだし。
石橋勲BANDは、店長の石橋さんのバンド。
前にも観たことあるんだけど、いつの間にか石橋さん、
スキンヘッドになってらした。
かなりいかついルックスですな~。
ベースの方が事故で足を骨折してしまっているらしく、
今日のベーシストは、以前在籍されてた元メンバーの方だった。
そういえば、さっきフロアの隅に松葉杖の方を見かけたけど、
あれが本来のベーシストさんだったのかな?
オーソドックスでわかりやすいロックンロールで、
楽しく踊らせてもらった。
トリはもちろん、THE PRIVATES!
はじまったとき、すでに21時を回っていたし、
持ち時間は45分くらいかなぁ、なんて思ってたのだが、大間違い。
たっぷりと1時間以上演ってくれたので、完全燃焼。
めちゃめちゃ楽しかったよーー!!
ほぼノンストップで途切れのないステージングは、いつもどおり。
踊らされっぱなしだぜ。
『BOOGIE GO GO』では、ちゃんと真っ暗になったし。
都内のライブハウスと同じことを演ってるはずなのに、
地元のハコで観るのは、何かが違う。
本物のロックンロールバンドが、わが町にやってきた!という
なんともいえず、感慨深い思いがするから不思議だ。
「珍しく歌詞に地名が入ってて、しかも千葉なんだよね」
という曲紹介で『キッスを、もう一度』
そうか、確かに、九十九里の~♪って歌ってたわ。
そばに高校生らしき男の子たちの集団がいたのだけれど、
彼らが、めちゃめちゃ興奮して盛り上がってたのが可愛かったな~。
どうやらバンドをやってる子達みたいだったんだけど、
延原さんのスケルトンのギターが出てきたときとか、
本当に目を輝かせて見つめていたもんな~。
あぁ、こうやって、ロックンロールが繋がっていくんだな。
そう思うと嬉しくなっちゃったよ。
エレベーター№9
MEMPHIS TRAIN
WASTIN' TIME
キッスを、もう一度
リメンバー
I'M READY
GAKKO SHUFFLE
CATFISH
DRIVE ALL NIGHT
BOOGIE GO GO
ONE MORE TIME
SPIKE DRIVER BLUES
I NEED YOUR LOVE
ROUTE 66
Suzie Q
Satisfaction
アンコールは、石橋さんも呼び込んで3曲。
延原さんのギターを石橋さんに渡して、延原さんは丸腰ですわ。
なんだか落ち着きのない子供みたいな動きで可愛いのよね。
と、終わってみると、22時半を回っていたので、
Tシャツ買うのを断念して、バス停へと急いでダッシュ。
TOP GEAR SHOW!!
THE PRIVATES / hotspring / インパスターズ
2015年2月15日(日)新宿Red Cloth
Open 18:30/Start 19:00
前売¥2,500/当日¥3,000(+D代)
トップバッターのインパスターズは、うーん・・・。
よくわかんないうちに終わってしまった。
終盤、キーボードの人が演奏中に菓子パンをかじってたのは
そういうパフォーマンスなんかな?地味やし、イマイチ面白みに欠けるけど。
ライブ中に「飲み忘れてたから」といって、素で薬(錠剤?)を飲んでた
竹安の天然っぷりの方が断然面白いな~、などと思ってしまった。
で、お待ちかねのhotspring!
「なんか統一感がないな~」と本人たちも言ってたけれど、
衣装がバラバラ。
イノクチくんは赤い派手な柄のシャツ、三浦くんは黒のジャケット、
伊藤くんは黒のツナギ、ゴエさんは・・・たぶん、
前回と同じアーミーシャツだったと思う。
今日は三浦くんサイドの端っこから観戦。
何度も言うけれど、イノクチのくんの横顔が好きなので、
できるだけ前列の端から見たいのである。
曲の繋ぎで、続けないで一息入れるはずのところを、
ゴエさんが間違えて続けて入ってしまったところがあって、
イノクチくんが「大丈夫?ちゃんと線引いてる?」と言ってて、
何のことかと思ったら、セトリ表に区切りの線を入れてあるか?
ということだったらしい。
からかっているような、心配してるような・・・。
新曲はヒリヒリとした感触。
こういうのも彼らの持ち味のひとつだろうけど、
せつなくなり過ぎてしまうので、お気楽で脳天気なナンバーも
いっぱい作って欲しいものだ。
これは、私の切なる願い。
なんか聴いたことある曲だなぁ、と思いながら聴いていたのだが、
「脳天を~たたきわれ~♪」
あぁ、シナロケだ・・・。
昨日の今日だからそういうこともあるかなぁ、なんて思いも
頭の隅にはあったけど・・・。
いろいろと胸が痛むねぇ、みんなもそうでしょ?
でも、ホトスプの『ビールスカプセル』は、熱く攻撃的で、
感傷に浸る余裕を与えてはくれなかった。
それでいい、それがいい。
『ホリングのテーマ』の前に「オレたちの会社のテーマ曲」と紹介。
ところが、上手くタイミングが合わず(犯人はゴエさんか?)
もう一回やり直し。
ちゃんと「スパイス!」「キーマ!」と、シャウトしたさ。
こういうインスト曲大好き!
イノクチくんの動きはいちいちツボなんだけれど、
「オレの頭はシンプルで~♪」と、頭のてっぺんを
指差すポーズが大好物だ。
アレだけでご飯3杯はいけますよーってくらいに好き。
今日もキッチリいただきましたよ。ごちそうさま。
夜の魚
45回転
ギャグのセンス
BABY KILL LOVE
NEVER MIND
Electric Queen
スピード(新曲)
田舎のカーボーイ
ビールスカプセル
シュガーK
Qeema~ホリングのテーマ~
いかすぜ今夜
ゴールド
ホトスプ終わったら、もうかなりな満腹加減で、
これ以上たいらげるのは無理かもしれない、と少々不安になる。
この感じ、最初にこのレッドクロスで観たときと同じだ。
胸に点ったロックンロールの小さな火種を消さないように、
そっと大事に抱えたまま、早く布団に潜りこんでしまいたいような
そんな気分にさせられてしまうのだ。
もちろん、本当に帰れるワケがない。
だってプライベーツなんだもん。
この前のワンマンは、アレで行けなかったから、
その分、今日のライブ(ホトスプと対バンだし!)を
震えるほど楽しみにしていたのだよ。
一発目は『エレベーター№9』だったかな?
新参者なので、セトリは公式待ちってことで、シクヨロ。
さすが、さすがのプライベーツ。
横綱相撲ですわ。
頭でっかちで、何をしてもつい理屈をこねてしまう私だけれど、
プライベーツのライブは理屈抜き。
頭の中からくだらない些事を追い立てて、空っぽにしてくれる。
叩くといい音が響きそうなくらい空っぽで軽くなった頭を振り、
腰を振り、音に身を委ねることの爽快感といったら・・・。
体中の細胞が生を歓んでいるみたいだ。
延原さんは一度だけMCでシーナの名を挙げて、
少し無理するように笑顔を作ってたのが、とても悲しかった。
まだ受け止めきれないという、戸惑いの気持ちが伝わってきたから。
「きれいな曲を演ります」と『リメンバー』の
ポップで美しいイントロが響いた。
きっとシーナに捧げられたのであろう。
『BOOGIE GO GO』では、お馴染みの暗闇プレイ。
ハコによっては、なかなか真っ暗にならない所もあるみたいだけど、
レッドクロスは本当に真っ暗!
目を開いても閉じても大差ないもんね。
あれ、演奏するのも大変なんじゃない?
蛍光テープでマーキングしたりしてるんかな~?
でないと、方向感覚なくして、マイクにすら向かえないはずだよ。
こんな暗闇、ブギーが聴こえなかったら、怖くてパニック起こすだろう。
なのに、あの音が鳴ってるだけで、楽しくて仕方ないんだから、
不思議なものだ。
そして、ショーネンさん。
いかにもギター職人、といった控えめな佇まいからのマシンガンギター。
何度も何度もフロア目がけて撃ちまくる。
私も見事に撃ち抜かれた。
もう、穴だらけ、蜂の巣ですわ。
キュンキュンですわ。
終演後、ショーネンさんに蜂の巣にされ、
延原さんのお茶目っぷりに眩惑され、ヘロヘロになりながら、
ゴエさんに4人分のチョコを渡して、本日の任務完了!
お疲れさまでした~。
さよなら2014年~
TOP GEAR SHOW!! Year End Party!!
THE PRIVATES / 夜のストレンジャーズ
12月28日(日)新宿 レッドクロス
op18:30 / st19:00
前2,500円(D別) / 当3,000円(D別)
今更ながらプライベーツにハマってしまった今年。
夜ストとの対バンで1年が締めくくれるなんて、
と幸せをかみ締めつつ、ちょっぴり緊張しつつ、紅布へ。
この楽しみすぎて緊張する感覚って、なんなんだろうね?
ついでに言うと、私がはじめてプライベーツのライブを観たのが、
まったく同じシチュエーション。
紅布で夜ストとの2マン、もう5年も前のことなんだなぁ。
プライベーツのカッコよさに気づくまで、5年もかかったのか・・・?
長すぎるわな~。
フロアの前方は女子率が高く、いつもの夜ストのライブとは
少し雰囲気が違っていた。
私も、めずらしく下手側へ。
マキ子さんをそばで見るのは久しぶりだった。
『遠い帰り道』は大好きな曲なんだけれど、
いつもに増して、なんだか気持ちいいなぁ~と、
マキ子さんの方を見ると、すごく楽しそうな表情でベースを弾いていた。
その時、マキ子さんが夜ストに入ってくれて良かったなぁ、と、
これまた今更なんだけど、シミジミと思ったわけ。
うーん、上手く言えてない。
バンドという塊を感じたというか、見えたような気がして、
とても愛しくなったのですよ。マキ子さんが。夜ストが。
三浦さんはあいかわらず禁酒してるようだけれど、
そのせいか、顔というか、表情がスッキリして見えたなぁ。
大好きな先輩とのツーマンなので、テンションも高い。
テンション上がりすぎたのか、歌詞をとばしちゃったりしてたけど。
告知MCはマキ子さんの担当で定着したのかな?
自分たちのスケジュールの最後に、
プライベーツのワンマンも告知して、
「私の所にもチケットが届きました」と、にっこり笑ってた。
マキ子さん、素敵ですわ。
『SPIKE DRIVER BLUES』のカヴァーから『プライベート~』の
流れは、燃えたなぁ。
お腹がよじれたわ~。
BACK TO THE ROCK'n'ROLL WORLD
ソウルフリーター
レッツツイストアゲイン
BOOGIE WALK
WALKING BLUES
Rollin' Stone
遠い帰り道
テレサ
あなたとシャララ
水晶の夜
SPIKE DRIVER BLUES
プライベートな話をしよう
泥の川
I LOVE ROCK'N'ROLL
サムクックで踊ろう
ヤング&ヒッピー
ひょっとしてそうかな?と思ってたのだけど、
今回もキーボードのガッコーさんの入った5人プライベーツだった。
前半のセトリはニューアルバム押し。
当然か、まだレコ発ツアーは完結してないんだった。
プライベーツのライブの淀み無さは凄い。
途中で、延原さんがMCもするし、ギターチェンジだってする。
ちゃんとインターヴァルをとっているのに、
まったく途切れた感じがしないのが不思議。
本当の意味で、ライブ巧者なロックンロールバンドなんだよ。
夜ストがカヴァーを演ってしまったから、本家の方は
聴けないかと諦めていた『SPIKE DRIVER BLUES』を
演ってくれたのが、めっちゃ嬉しかったー!
夜ストのカヴァーについては「舌のまわってないとこがいいよね」
と、からかうような軽口。
延原さんらしい。
延原さんって、こんなにしゃべる人だったのか!
その口調は軽いし、子供っぽいし、酷いこと言ってたりするけど、
なぜか憎めない魅力あるんだよなぁ。
「来年はどんな年になるかな?」
「どうせロクなもんじゃないだろうけど・・・」
「みんなは大丈夫!・・・俺がついてるから!」
そう言い放って、たまらなくチャーミングな笑顔をフロアに向ける。
なんなのーーーっ!?
その根拠なんてまるでないのに、めっちゃ頼もしい言葉は。
コワい。キュン死するわ。
こういう男にだけは近づいてはいけません!って、
私の防衛本能がピーピーと警報を発しておりますよ。
エレベーター№9
ONE MORE TIME
あいつはさかさま
I'M READY
GAKKO STOMP
キッスを、もう一度
リメンバー
CAT FISH
BOOGIE GO GO
DRIVE ALL NIGHT
SPIKE DRIVER BLUES
I NEED YOUR LOVE
MEMPHIS TRAIN
WASTIN' TIME Part Ⅱ
DANCE
ロックンロール万歳!
THE PRIVATES
結成30周年記念アルバム「Les beat hi-fi mono」発売記念イベント
-THE PRIVATES SPECIAL LIVE in TOWER RECORDS!!!!-
10/6(月)19:30~
タワーレコード渋谷店B1「CUTUP STUDIO」
端的に言いましょう。
また、恋をしたようですよ。私。
なんだろうねぇ、これ。
プライベーツのこと知らなかったわけじゃないし、
ライブだって何度か観ているんだけど、その時は恋に落ちなかった。
もちろん、カッコいいな~、とは思ったんだけれど、
心を奪われてしまうようなことはなかった。
その時は他の誰かに夢中で、ちゃんと見えていなかったんだろうな~。
(恋は盲目ですからね~)
何事も出逢うタイミングが大事なのだということを、改めて知る。
そもそも、この前、夜ストがライブでカヴァーした
『SPIKE DRIVER BLUES』がめちゃくちゃカッコ良くて、
Youtubeで本家を観たら、更にカッコ良くて、
ライブ盤を買って聴いたら、更に更にカッコ良くて・・・降参。
そんなタイミングで、ニューアルバムの購入特典で
インストアライブに参加できるという素敵な情報をキャッチ。
ちゃんとチケットを買ってライブハウスに行くのは簡単なことだけど、
新規に参入するのは、私にとってもそれなりにハードルは高いのよ。
でも、インストアなら、このハードルがぐっと下がる。
レコ発イベントだから、ほとんどがニューアルバムの曲だろうし。
だから、すっっっごい楽しみにしていたのだよ。
タワレコのCUTUPスタジオは、去年の子供ばんど以来だ。
まるっきりライブハウスの造りで、ドリンクカウンターまである。
開演待ちの間、ビールを飲み、ちょいとまったり。
後ろから、ふふ~ん♪と余裕をかまして眺めていようと
思っていたのよ、この時はまだ。
ステージにメンバーが出てきて、ライブがスタート。
延原さんは、最初に何か言ったんだっけ?
ダメだ、思い出せない。
アルバム一曲目の『エレベーターNo.9』から、同じく二曲目の
『ONE MORE TIME』へと、その順序どおりに演奏された後のMCで、
アルバムの曲を順番どおりに、
DISK1の13曲を全て演るということが明かされた。
「持ち時間は30分なんだけど、関係ないよね」と
いたずらっ子のような笑顔で喋る延原さん・・・か、か、かわいい!
そして、太っ腹すぎる!
プライベーツのライブは、途中で息をつく暇がないくらいに
淀みなく、ノンストップで流れていく。
聴衆はその流れに安心して身をまかせておけばいい。
そうすれば間違いなく、気持ちのいい彼岸まで連れて行ってくれるから。
気が付いたら、フロアの真ん中より前の方まで移動してた。
気持ちがどんどん前のめりになっちゃってねぇ・・・。
引き寄せられてしまったのよねぇ。
結局、のりのりで踊ってしまったよねぇ。
とにかく、延原さんから目が離せなくなってしまった。
歌声はエロカッコいいし、話すとお茶目だし、
レイジに似てるな~。(言い方がさかさまなことはわかってますよ)
歌ってるとき、たまに人を射抜くような強い眼差しを
フロアに向ける瞬間があって、まさにハートを射抜かれた。
ズキューン!
そろそろ終盤というところで、
「もっと沢山、20曲くらい(アルバムに)入れとけばよかったね」
「そしたら、もっとできたのにね」だなんて、ステキ発言が。
なんて、可愛らしい人なんだろう。
そうそう。
私が以前に観たプライベーツのライブは全部、鍵盤なしの
4ピースだったけれど、今回のアルバムには鍵盤のガッコーさんが
参加してて、この日のステージにも立っておられた。
全く知らなかったのだが、デビュー当時の
オリジナル・メンバーだった方なのですね。
このガッコーさんのオルガンが、めちゃカッコいいの。
CDを聴いてるときから、その存在感が際立っていたけど、
ライブでもやはり。
メインヴォーカルの曲もあるし、大活躍でしたよ。
5人のプライベーツ、最高だわ。
ラストナンバー『最後まであきらめるな』まで終わってしまって、
本当に全曲演ってくれちゃったなー。
相当、時間押してるだろうし、まさかアンコールはないよなー。
なんて思いながら手拍子。
なんと、アンコールやってくれたよ。3曲も。
その出し惜しみの無さが、カッコいいったらありゃしない。
ああ、もう・・・。
参りました・・・。
"THE GREATEST HITS"
THE PRIVATES/THE GROOVERS
5月22日(土)下北沢CLUB Que
OPEN / START 18:00 / 19:00
ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 [1D別]
図らずも今月は3ピースバンド特集となってしまったわけだが、
今日はTHE GROOVERSだ。
この前、フラカンとの対バンで初めて観て、すっかりやられて、
またライブで観たいと思ってた。
そしたら、プライベーツとの対バンがあるというんだもの、
こりゃ見逃せないよ・・・と、駆けつけた次第。
またまたQueで。
なんか立ち位置までも、先週とほぼ同じところで。
そう、ギターの藤井さんの正面あたり。
・・・と、ここでちょっと。
えーっと、何しろヒヨッ子ファンなので、よくわからないんだけど、
メンバーの呼び方、呼称、なんと呼んだらいいのでしょう。
ギターもドラムも“藤井さん”だから、やっぱりファーストネームで
“一彦さん”“ヤスチカさん”“ボブさん”が正解?
なんか“一彦さん”って、新妻の呼びかけのようで、恥ずかしいんだけど。
妄想し過ぎか?
じゃ、一彦さんでいくことにしよう。
一彦さんのギターは黒のグレッチ。
カッコいいわぁ。
ほぼ真正面に立っていたので、たまに目が合うんだよね。(妄想!)
ドキドキしたわ。
MCは、ごく短く「こんばんは、J-WALKです・・・」って!
そういうキャラの人なんですか?
「今では絶滅の危機に瀕してる
“THE”で始まって“S”で終わるバンドが2組。
あっ、J-WALKは、違うね・・・。」
その細身なシルエットとか、ギターを弾くスタイルとか、
まぁ、完璧だったわけだ。(超私的見解!)
もう指先まで色っぽかったね。(指フェチなのでね)
曲の終盤で、わざとハウリングさせるために、
アンプの前で膝まづくとこも素敵だったなぁ。
とにかくギターの弾き方が何から何までオトコマエ。
けど、一番すごいと思ったのは、カッティング。
切れ味がよくて、すっごく気持ちいいタイミングで入るんだよね。
もちろん、リズム隊が作るグルーヴがいいんだけど、
そこに、このカッティングが乗っかって、さらに躍動する。
良いバンドだなぁ・・・と、感動しちゃう。
ドラムのヤスチカさんも、よく見えたんだけど、
可愛らしい顔して叩いてたね。
ミスコニとか、すっげーおっかない顔で叩いてるからね。
怖くて見てられないもんな。
あまり見えなかったベースのボブさん。
5弦ベースだったね、カッコいいわ。
たぶん、このバンドのキモはこの人だろうな、と。
まだまだ勉強不足なもので、セットリストは不明。
唯一聴き込んでいった一番新しいアルバムの曲が中心だったみたい。
大好きな「独断」が聴けて嬉しかったなぁ。
めっちゃカッコいいんだもん。
わりとあっさり終わっちゃったな・・・。
やっぱり、ワンマン行かなきゃ。
そして、プライベーツ。
ロックンロール・バンドとしては、一つの完成形を観た気がするね。
なんといってもバリバリのライブ・バンドもんね。
だから、見せ方が上手くて、流れを切らないでノセてくれる。
それにしても延原さん、若いなぁ。
最近、何気にドラムウォッチャーな私。
今回も注目してたのは、ドラムの森原さん。
最高だぜっ!
見た目はダンディなオジサマ風の森原さん。
ドラム叩いてる姿は少年のようで、キュートだった。
パワフルなんだけど、重たくはならないドラミングが私好み。
好きなドラマー№1のカツジと似たタイプなんだよね。
あまりのカッコ良さに、笑ってしまったよ。
周りの人に気付かれないように下向いて口を押さえたけどね。
そういうのってない?
ぶっ飛んじゃうほど気持ち良くなるとさ、
顔がニヤけるを通り越して、ガハハって笑っちゃう。
アンコールは、2組でセッションかなぁ、と期待していたんだけど、
セッティングを見る限り、それは無いか、と。
プライベーツの皆さんが1曲演奏し終えたところで、延原さんが
「THE PRIVATSの友達を呼ぶぜ!」と、一彦さんが登場。
ギター持ってないよ?と思ったら、延原さんが自分のギターを渡した。
ああ、だから何のセッティングも必要なかったのね~。
これ、スマートなやり方だね。
で、一彦さんが入って、2曲を披露。
「Route 66」と「Satisfaction」だったかな。
最初っから最後まで気持ちよく踊れたなぁ。
素的な対バンだったわぁ。
ただね・・・。
この2バンド続けて観ると、プライベーツに軍配が上がるなぁ。
これって、ずぅっとライブを続けてるかどうかの差だろうね。
グルーヴァーズには、ライブ勘みたいなものが欠けてたのかも。
前日も新宿でライブだったというプライベーツには、
敵わないといった感じだった。
決して悪くなかったんだけど、比べるとどうしてもね・・・。
もっと良い音が出せるんじゃないかという
私の期待度が高いせいもあるんだろうけど。
だから、まだまだ期待し続けて、次のライブへ挑むのだ。
それにしても、先週も見た夜ストファンの人がいて、ビックリした。
この人、フラカンのライブでも見かけたんだよなぁ。
あっ、そうか、プライベーツ目当てなのか、
夜ストとプライベーツは仲いいし、よく対バンするもんね・・・と思ったら、
グルーヴァーズのワンマンの先行チケット販売に並んでいるのを目撃。
げっ、私の趣味と丸かぶり?
思い当たる節のある方はメール下さい、お友達になりましょう。
今更ですけど、プライベーツと夜ストの2マンLIVEの日記を・・・。
でも、その前に、もうひとつ書いておきたいことが・・・。
この日、六本木ヒルズアリーナでイベントがあり、
バンバンバザールのフリーライブがあったのだ。
16時からで、新宿に行く前にちょうどいい時間だったしね。
バンバンバザールは、音源とか持ってないんだけど、好き。
フェスやなんかで見ただけなんだけどね。
この日のライブもすごく良かった。
この人たち、のせ上手だから。
初めて見るお客さんたちも多かったはずなんだけど、
会場は大いに盛り上がって、アンコールまでやっちゃったよ。
すごく楽しかったので、物販でCD買っちゃいました。
福島さんにサインしてもらっちゃいました。
次は、ちゃんとお金払ってライブ行かせていただきますからね。
そして、この日のメインイベント、紅布へ。
El Pistolero Tour
「レコ発スペシャル VS 6 Days」
THE PRIVATES / 夜のストレンジャーズ
2009年9月23日(水・祝)
新宿紅布
OPEN / 18:30 START / 19:00
ADV ¥2,500 / DOOR ¥3,000
もちろん、夜ストから。
あいかわらず、楽しい。
ミウラさんも楽しそう。
MCでも「プライベーツが好きだ」と何度も言ってたからね。
そうそう、赤のスーツがだんだん馴染んできた。
トラブルボーイズ
プライベートな話をしよう
連れていってよ
ブギ大臣 Part2
ソウル・フリーター
Down On The Road
ブラインドミウラストレンジャー・イズ・バック
サムクックで踊ろう
水晶の夜
泥の川
I Woke Up Crying
お前の愛に入れてくれ
TWIST FOR DROP OUT
Gimme Gimme
Young & Hippie
(※順不同)
そして、初めましてのプライベーツ。
やっぱり、この年代の人たちってスゴイ。
語彙の貧困なもので、なんと言ってよいのかわかんないけど、
圧倒的な演奏力とでもいうのかな?
もう、グイグイもって行かれちゃうよね。
踊らずにはいられでしょ、って感じだった。
うひゃーっ、楽しい!
で、アンコールはミウラさんとテッちゃんも出てきて、
「雨上がりの夜空に」
ヨーホーさんは逃げたんだとか・・・後ろの物販のとこで飲んでた。
なかなか書けなくて、どんどん後が詰まってきたので、
とりあえず簡単に終わらせときます。