こっそりと密やかに、また一つ歳を重ねてしまった。
圭介、また追いついたよ。
圭介は、年をとるのがすごくイヤそうだけど、
私は不思議と淡々とした心境で誕生日を迎えてる気がする。
“過去”が増えて“未来”が削られていく。
せつなくなって当然か。
もともと大したことない容姿でも、
老いの兆候を見つけるとガッカリしてしまうし、
体力がなくなって疲れやすくて、フットワークが悪くなってるし、
流行に無頓着になっていくし、
確かに、年とっていいことなんて一つもないけれど、それでも。
たまにセンチメンタルに陥りながらも、
全体的に眺めてみて、年をとること、老いることを
自分なりに受け容れてるつもりだ。
理想は・・・。
アンチエイジングにしゃかりきになったりせずに、
ほどよく肩の力の抜けた、カッコいい年のとり方をしたいなぁ。
若さにしがみついてるみたいに見えるのだけは、ゴメンだ。
そう、背筋だけはシャンと伸ばして歩きたい。
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